ここから本文です
  • 政策には評価が必要ですが、現行の少子化対策を数字で評価してみました

    数値A)
    その少子化対策を行うのに必要な予算額・・・これを数値Aとする

    数値B)
    その少子化対策により産まれる赤ちゃんの数・・・これを数値Bとする

    数値C)
    数値A÷数値B≒数値C・・・その少子化対策の数的評価

    計算例
    待機児童ゼロ作戦→横浜だけで157億円(24年度)、産まれてきた赤ちゃん数はゼロ
    157億円÷ゼロ≒驚愕→待機児童ゼロ作戦を全国展開すれば、驚愕の三乗(惨状?)
    子育て支援に関しても産まれてくる赤ちゃん数はゼロ(残念すぎる)

    国際結婚の規制緩和や生命操作推奨
    まあコレはあくまでも仮定なので実際にはかなり変わると思う
    産まれてくる赤ちゃん数も試算によってはかなりの変動が考えられる
    結婚査証(移民嫁婿ビザ)制度を始めると仮定しての話なんだが
    予算額1億円(数値A)÷産まれてくる赤ちゃん数10万人(数値B)
    ≒赤ちゃんを入手するのに1人当たり1000円(数値C)
    生命操作に関する規制緩和も十分に効果的と思われる

    留学生への資金援助(日本国籍受け取り義務化)なら赤ちゃんは直接に産まれないが
    若年層の帰化者の増加を誘発する事が可能(将来的には素晴らしい嫁婿)
    一年間の生活・勉強費(全寮制)を1人当たり年間150万円弱と仮定すれば
    7年間でほぼ1000万円 (数値C)

    上記の試算から言えば、もっとも効率面で優れているのは
    国際結婚の推奨(結婚査証制度の新設等)や生命操作の規制緩和であり
    最も劣っているのが待機児童ゼロ作戦や子育て支援・・・
    予算は高いものの程々の効果が期待可能なのは留学生援助

    だと思うんだがどうよ?
    いつまでも島国根性(鎖国政策)に拘って異民族排斥を喚いても仕方があるまいに

    日本人は今こそ幼年期を脱するべきでは?

    人間が乳幼児として産まれ少年となり青年となる
    民族も乳幼児として産まれ少年となり青年となると思うのだがね

    人間の幼年期→家の中で過ごす事が多く、基本的に家族とのみ接触
    民族の幼年期→発祥地で過ごす事が多く、基本的に同民族とのみ接触

    人間の少年期→学校で他者・異性との交友関係を学び
    友人・知人・恋人を自分で作れるようになる
    民族の少年期→国際的に他民族との交友関係を学び
    同盟者・国交・盟友を自分で作れるようになる

    人間の青年期→他者と交わって働く事が可能。
    異性との性交渉や嫁婿の入手も可能
    民族の青年期→他民族と混ざり働く事が可能。
    他民族との性交渉や国際結婚も可能

    工学の天才曰く
    地球は人類のゆりかごである、ゆりかごで一生を過ごす者はいない
    新日本人宣言曰く
    日本列島は日本人のゆりかごである、ゆりかごで滅びる民族で終わる気は毛頭ない

    如何?

  • <<
  • 675 655
  • >>
  • <<
  • 675 655
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
ファイナンスストア