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    このトピでは「花の生涯」から続いている大河ドラマの中で基本的に過去に放送された作品を回顧し、書き連ねていこうというトピです。
    以前に同趣旨のトピがありましたが消えてしまったので復活させました。
    この作品は面白かった、印象に残った、あるいはつまらなかった等どのような意見でも構いません。

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    クナシリ 2月19日 08:56

    次々に死んで行く家族編。
    江戸時代30~40位で死ぬのが平均らしいから、今じゃ考えられないけど、
    江戸時代の死因で調べたら、歯槽膿漏が因で数々の病変を引き起こし死ぬ事が多かったとか。
    TVで見る俳優さん達の歯並びは奇麗で、そんな事は想像出来ないけど、皆口臭が酷く歯はガタガタで歯痛に悩む。
    歯が命とはCMのセリフですけど、歯並びと寿命が比例するのは間違いないでしょうね。
    結核で母が死ぬけど、当時の死因では10位だとか、なのでおんぶしてても、そう感染を気にしない設定でしょうかね。
    極端に恐れはしないとは思うけど、母親は一番大事な跡取り息子におんぶをせがむかな?と其処は疑問。
    祖父の世話をしてて感染したと思ってるだろうし、それを息子にうつしたいとは100%思わない。
    いいところ
    下男に台車を曳かせ、3人で桜島を見ながら、
    最後の場面にが穏当。
    ドラマは理屈じゃないでしょうと反発されるかもしれないけど、
    理屈の無いドラマはハチャメチャで興味を無くしてしまう。
    んな 事は無いと冷めてしまう。
    息子の大きな背中で死なせるのはドラマチックでしょうが、恐怖の死病の母と思えばおかしい。

  • 今回は
    島津斉彬の政治行動にかんする三つのキーワード
    1) 開国通商  2) 公武合体 3) 一橋慶喜擁立

    のうちの 1) 開国通商
    に関係する話が出ていた。

    そういえば、辞書のようなものが出ていた。 簡易な英和辞書といった代物。
    ただ、これだと本格的な辞書は無理だったということだろう。
    活字印刷でなければ、本格的な辞書は無理だ。
    江戸末期にして、まだ日本は版木でしか出版ができなかったということか。

    wikiによれば、
    「中国・日本のような漢字文化圏においては、活字の数が膨大なため、活版印刷はあまり定着しなかった。」とある。

    活字印刷が一般化したのは明治になってからのようですが、 もしも江戸初期に普及していれば、日本人の知識水準をもっと押し上げる効果があったはずだが。

  • 謎の男はジョン万次郎。
    次回出る時は謎の男から中浜万次郎に代わるでしょうね。
    恋愛話と異国の脅威。
    この頃迄蒸気船が出現してない太平の時代。
    日本人として日本の置かれてる立場が分かってるのは国内にいる者として万次郎ただ一人だったでしょうね。
    漁師や密貿易人が遭難し在地暮らしは有るんだろうけど、帰るのは死罪を意味し帰れない。
    そう思うと万次郎の母恋しさは命に代えてもって位の事。
    今時こんな人は少なくとも日本に居るんでしょうか?
    ただ単に母恋しさ以外過酷な労働もあったのかな?
    万次郎の話じゃ、救済した船長はとても良い人で良くしてくれたことになってますが。
    イギリスの産業革命が世界に伝播しアメリカも影響を強く受け、急速な社会変化をし続け、年々変化してる。
    他方日本は変化を極端に嫌い、伝統価値以外は悪。
    外国の侵攻は中国迄来てるけど、未だ脅威と感じてる人は居ない。
    居たとしても、口に出すのは騒乱を起こす大罪者として死罪。
    脅威は膨らむばかり、それを既成権力は抑え込む。
    風船がドンドン大きく成っていつか弾ける様ですね。
    同じ地球に住んで居るのに、外国だから関係ないと知らぬ顔して居ても、しぶきは掛かる。
    しぶき位平気とタカ括ってるとしまいに、鼻の孔をいじられる事にもなる。
    鎖国なんて不可能な事に成ってた。
    主な原因は蒸気機関の発明でですね。
    地球は狭くなってた。
    今はネット時代で地球は一つなのは当たり前ですが、当時は海外とは無縁の場所。
    斉彬公が物好きで、新奇な物を収集する癖があったとか?
    その影響で伝統より新しい物を。
    貴族は皆暇でわがままですから、自然こんな開明家になりますよね。
    断罪打ち首の無い身分ですから。
    多くの変革がそんな貴族出身者により行われる。
    キューバのカストロにしろレーニンにしろ相当の富豪の子息ですからね。

    ★大河ドラマ回顧録★ 謎の男はジョン万次郎。 次回出る時は謎の男から中浜万次郎に代わるでしょうね。 恋愛話と異国の脅威。

  • 今後の、 薩摩が中央政治の荒海に乗り出していく話で 鍵となる ことばは 「公武合体」。
    公武合体は藩主斉彬が支持し、 さらに久光も その路線を踏襲した。

    よって、ある時期の薩摩の政治的動きを理解するには、公武合体を念頭に入れざるを得ない。
    これに対して、あえて簡略化して言えば 長州は「尊王攘夷」だ。
    尊王攘夷が急進改革だとすれば、公武合体は 漸進改革、いわば保守改革ともいえる。

    公武合体は、弱まった幕府の権威を補強するため 朝廷を利用しようとする試みだ。
    ただし、公武合体を推進する勢力は二派に分かれた。
    「武」の側を誰が主導するのかだ。 幕府主導で行くのか、薩摩など雄藩と呼ばれた一部の改革派勢力の主導で行くのか。
    島津斉彬の政治行動にかんする三つのキーワードは、
    1) 開国通商  2) 公武合体 3) 一橋慶喜擁立

  • 今回は女子向け筋肉祭り。
    大事な部分が微妙に見えてる様で見えない。
    主役が体を作ってるのは明らかなので、この後もサービスシーンが出て来るのかな?
    林さんも好き物だなと、
    自分の筆で好きな男子を脱がせることが出来るし、何とか冥利に尽きるって事ですか?
    先回の直政役の人だったらこんなシーン無理ですね。
    女装趣味の男子役でその裸体を見たけど筋肉丸で無し、あれで強いのは説得力がない。
    さて、西郷家の事を調べて見たくなり表にしてみました。
    父は46歳で母は年齢不詳ですが年下だろうし、夫の数か月後に亡くなってるので、40少し過ぎでしょうかね?
    ドラマの登場人物より20年若いでしょうね。
    よく言われるのが昔の人と比べると今の人は20歳若く見えるですから、
    寿命がそれ位延びてる。
    今後も伸びて行きます。
    今の小学生の半分は100歳まで生きるだろうと言われてる。

    ★大河ドラマ回顧録★ 今回は女子向け筋肉祭り。 大事な部分が微妙に見えてる様で見えない。 主役が体を作ってるのは明らかなの

  • 平田満と風間杜夫が相撲を取る場面。土俵の外から 松坂慶子が平田満を声援しているのを見て 風間杜夫が
    拍子抜けして倒れ、みんなで笑い合う。

    粋な遊びをしてくれるね。(笑)

    遊びといえば、番組終わりの紀行のナレーションを務めているのが、島津 有理子 アナウンサー。

  • ロシアンルーレットには驚きましたね。
    直虎自ら槍で磔実行以上の衝撃。
    直虎にはそうする必然性があって、それもあるかもと思いますが、これは無いですね。
    大大名の当主とその御曹司が首座を巡りヤクザの様な事をする訳が無い。
    彼らは貴種だったから、そんなあらあらしい事を自らはしません。
    直虎信長の時代は白刃を自ら振る事も有ったでしょうが、尻も侍従に拭かせる様な貴族様。
    空恐ろしいと考えもしない。
    始末せよと命令はしますが、貴種と下人では人と犬位。
    仕様拳銃のレバー式は確かにあの時代の物のようですね。
    1840年頃の発明で火薬を入れ、鉛玉をレバーで回転シリンダー内に押し込む式。
    薬莢式と比べると装填に時間が掛かる。
    1857年 S&W社が発明するまで、馴染みの薬莢式は無い。
    1861年~の南北戦争時特許の関係で相変わらずレバー式で薬莢式も使える様に改造してたとか。
    権利関係法が順守されてるのが不思議な気もしますが。 

    お父さん達が相撲したり、お父さんが介錯人になったり、エンターテーメント性重視。
    なんかアザトイのでこの後もこんな感じなのかな?と期待がしぼみますね。

  • 中村半次郎、薩摩の人斬りと言われた男だが、初期の大河ドラマで 中村半次郎を演じた俳優として名を馳せたのが
    米倉斉加年であったということだ。おそらく このとき 中村半次郎の名前と共に、米倉斉加年も俳優として世間に広く知られるようになった。
    幕末の人斬りというと、土佐の岡田以蔵が有名だが、以蔵が 陰(いん)にこもった人切りだとすれば、半次郎は陽気な人斬りだ。普段は 明るく人懐っこい半次郎が 別の場面で凄味のある暗殺者に豹変する。米倉斉加年は、それを演じるのにうってつけだったでしょう。
    半次郎を操ったのは西郷吉之助だ。吉之助が 「奴を斬れ」と示唆すれば、半次郎がそれを実行したのかもしれない。
    はたして 女性作家が 権力闘争の血に塗られた暗黒な部分をどこまで描くことができるかだ。

    ちなみに、人斬りの岡田以蔵の役で人気を博したのが萩原健一で、それは大河ドラマ「勝海舟」(1974)の中でのことだ。

  • この頃18歳ですね。
    皆周囲は餓鬼の如しですか。
    経済が上手く機能してなく、一部金持ちが独占的に金融支配してたのでしょうね。
    金のめぐり、血の巡りと同じで、悪くなり末端は壊死していく。
    象徴として中村半次郎一家逃散が有りましたが、全国各藩同じような状態だから、幕府瓦解も必然だったのでしょかね。
    気になったのは猟銃を2丁も所持してる事。
    江戸時代銃の管理は煩くて、数はきちんと記録されたらしい。
    金を工面しようと、イノシシだ刀だともめましたが、多分銃の方が数段価値が有ったのじゃなかな?
    資料として借金はしたようですが、銃は適当ですよね。

  • NHKの正月時代劇「風雲児たち」と題して、解体新書を訳した蘭医たちの苦労を描いたドラマがよかった。
    その中の一つとして、田沼意次の描き方もよかった。田沼についての最新の評価を踏まえた描き方をしていた。

    それよりも 面白かったのは、「本能寺の変」古舘伊知郎実況中継だった。(笑)
    初め まったく期待していなかったが、見始めると 意外や意外、引き込まれた。

  • 薩摩弁が今回強い。
    前回は名古屋訛りが無かったけど、名古屋の訛りじゃコメディ風になるからか?
    信長も勝家も本当は名古屋訛りの筈。
    家康そうでしょう?
    信長がおみゃーさんまあ、と家康に酒を注ぐ、これは信長様のお盃きありがたいにゃーも 的ですよね。
    駿河言葉か?
    静岡と名古屋はかなり違いますか?
    信長秀吉家康全員が名古屋弁のドラマは見たことが無い。
    本当は今回の様に訛りの強い言葉でしょうが、何故か皆所謂東京弁。
    名古屋東京は近い、鹿児島は遠い、そんな事からか?西郷物は必ず薩摩弁 おいどんですよね。
    別に違和感がないけど、新鮮さも無い。
    だれか信長の名古屋弁丸出しでシリアスな物を作らないのかな?
    本能寺で 光秀か是非も無し なんて言って無いと思う。

  • 真田丸 第10回「妙手」

    「真田安房守 そろそろ死んでもらいましょう。」本多正信の言。
    なかなか迫力があるね。

    その前の場面で、上杉との共謀により、真田が上杉の虚空蔵山城を攻めて敗退すると見せかける。
    まあ、こんなことができるのかと思ったが、上杉の置かれている苦しい状況を地図入りで解説されると、
    真田の説得工作が上杉を動かすことがありえるかもしれないと思わせられた。

    ただ、ドラマだから、信繁が上杉の本拠地に乗り込んで上杉景勝を説得するというのは、いかにもドラマチックだが、
    実際に こういう工作を行うとすれば、もっと泥臭いことが複数の関係者を絡めて行われはずだ。
    そういう描き方をすれば もっとリアリティを感じられたはずだ。

    まあ、しかし 大方安心して見ていられるね。最近の大河は、史実から大きく外れているように見えることからすれば、真田丸は 今のところ そういう不安はなさそうだ。
    それと、大名や国衆の間での駆け引きがかなり細かく描かれ、しかも地図入りで解説されるのでリアリティを感じさせる。
    矢沢頼綱、こういう聞きなれない武将の名前が出てくるので面白い。
    真田幸隆の弟にあたるそうだ。真田家の重臣として明治まで続いたというから、(幸村)の側ではなく兄の信之の側に付いたということなんでしょう。

  • 又1年大河始まり。
    戦国から幕末。
    このパターンが一番安定してますね。
    長州は安倍政権のルーツなので、よいしょと取られかねないので、薩摩?
    この前の幕末物は不評だったけど、松陰の妹だったから、長州物連続はさすがに無理だったかな?
    後、土佐、鍋島、宇和島、有るけど、竜馬も記憶に新しい、となると
    鍋島でも良かったかな?
    大河のネタは女性作家が続きますね。
    さて
    地図が出てあれは無いなと思ったのは1900年も間もなくの時代、
    あれは信長が見たレベルの物。
    300年時代が違う。
    カゴシマの字はイスパニア文字ですかね?
    ネットで探したら似た様なのが有った。
    ドラマの地図と似てないけど
    ドラマの地図より詳しい。
    なので
    あの地図はもっと古い事に成る。
    視聴者は其処までは見ないと思ってあれが雰囲気なので、使ったかな?
    戦国幕末はマニアが多いし、
    私は違いますが。
    伊能図も有りますしね。

    ★大河ドラマ回顧録★ 又1年大河始まり。 戦国から幕末。 このパターンが一番安定してますね。 長州は安倍政権のルーツなので

  • 放映されている戦国時代劇をみていると、よく使われているのですが、気になるセリフが二点あります。一つは、「申される」という言葉です。「申す」という言葉は謙譲語であり、「される」という言葉は尊敬語です。この二つが結びついた「申される」という言葉は矛盾していてあり得ないと思います。もう一つは、「この戦国の世・・・」というセリフです。「戦国」という言葉は後世の小説家などが使い出した言葉であり、当時の武将などは知らないはずの言葉だと思います。
     この二点にいつも矛盾を感じています。間違っていたら教えてください。

  • 世代間ドラマ

    複数の世代にわたって話が展開していく構成が猛威を振るったのは、1970年代後半から80年代のアメリカのテレビかな。 その草分けが 「ルーツ」(1977)だ。親子三代の黒人奴隷を描いた。
    1980年代には、 アメリカの作家 シドニーシェルダンの原作が人気を集めたが、「ゲームの達人」という世代間ものがテレビドラマ化され、1984年に日本でも放映された。
    シドニーシェルダンのものではないが、 私が記憶しているので 「センティネル」というテレビドラマがあった。
    おそらくアメリカの1840年代のビーバー狩りの男から話が始まり、その息子、またその息子へと話が流れていく。
    「センティネル」という題名でネット検索したが、引っかからなかった。
    世代間ものとしては、やはりアメリカの作品で「警察署長」という傑作がある。これは、1985年にはNHKで放映された。
    1920年代から1960年代へ 三代の警察署長を軸にして推理ドラマが進行する。

    これらのアメリカにおける世代にまたがるドラマの特徴は、世代ごとに視点を移していくことだ。
    たとえば、ドラマに登場する主人公の子供が成人すれば、主役は完全に その子供になる。そのことによって、初めの主役は脇役化される。さらに、孫の世代が主役化されれば、その前の世代はさらに脇役化されていく。

    こういうドラマ構成が 1980年代にアメリカのテレビで一世を風靡した。

    それからすると、「女城主 直虎」は主役の移行という点では不完全だ。もちろん そういうことを狙ったドラマではなく、あくまでも 主役は直虎だ。 だから、そもそも主役の移動が不完全だという批判が場違いだということになる。

    大河ドラマで 世代ごとに主役の視点を移行させる形式をとったのは 「葵徳川三代」(2000)だ。ただし、これも
    世代ごとの分量の配分ということでいえば、秀忠に偏りすぎているということからすると、三世代ドラマというには不完全な感じが残る。

    このドラマ形式が面白いのは、脇役化された世代の存在感が逆に強く感じられることだ。初めの主役の子供が、あるいは孫が活躍すればするほど、そのときにはほとんど影の薄くなっている 初めの主役が存在感が強く感じられるのは、 面白い感覚だ。

  • 気配りと言うか抜け目ない家康の戦略で国衆の支持書を集め、北条との取引を有利にする。
    秀吉とよく似てる感じがする。
    其処に行くと信長は絶対権力。
    逆らう物を始末する。
    最終勝者は家康。
    そこに至る過程に多くの幸運もまた有ればこそ。
    運命と必然ですか。
    ラスト、子供返りし天国へ
    ファンタジー色で飾る。
    女性ならではの締めですか。
    死は悲しむ物ではなく喜び??????
    こういう考え方が自爆テロに結びつくから、良かった良かったとは思えませんね。
    死の後に喜びとか危険な考え。
    死はゼロで良い。
    苦痛だった人は其れで救わりだし
    人を羨ましがらせた人生も終り ゼロ。
    結局平等。
    ラストは枯れ葉が落ちるシーンで良かった。

  • 真田丸 第九回「駆引」と 女城主「直虎」最終回

    本能寺の変を報を受けて、三河に戻った徳川が、甲斐や信濃に入っていくところで、
    「真田丸」との接点が生じる、ということだな。
    徳川と北条の和睦、 これは真田昌幸の目算を大きく狂わせた。

    その陰に 井伊万千代の働きがあったということか。

  • ドラマの付録解説で伊賀越えが人生最大の苦難だったと家康は言っていた、と聞いた時
    そうなんだとは思えず、そう言う演出じゃないかな?と思いましたね。
    このセリフは凄い計算高い物に思えた。
    つまり
    本能寺は家康のシナリオで実行された。
    光秀が百姓に殺されたのも、家康の手配で百姓をそそのかした工作員が居た感じ。
    最大の苦難と言う事により天下諸大名にアリバイを主張した。
    実はそんな話にしたのでしょうね。
    伊賀越えもそう思えばさしたる苦難も無かったかと。
    歴史は勝者の物ですから、全て徳川の都合の良い様に仕組まれてる。
    光秀の出自が不明なのも徳川の仕業と考える。
    何百年も前から江戸期250年権力が全力を挙げタブーを貫けば真実は完全に歪み元の形は無く成ってる。
    このドラマは従来と随分変わってるけど、それも可ですよね。
    素人プロの歴史研究家先生方の諸説其々有りだし無しだし
    家康黒幕説で行きます。

  • 真田丸 第九回「駆引」

    佐助、藤井隆が演じている。
    「真田太平記」(1985年)にも忍びの佐助が出ていた。忍者群の描写は、「真田太平記」のほうが豊富で多彩だ。
    忍者同士の暗闘が描かれていた。
    女の忍びでお江というのがいて、これを遥くららが演じた。

    「真田丸」で 黒木華が演じているお梅は お江のような忍びではないが、共通する点がある。幸村が愛した女ということと、どちらも身分違いということだな。

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