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    このトピでは「花の生涯」から続いている大河ドラマの中で基本的に過去に放送された作品を回顧し、書き連ねていこうというトピです。
    以前に同趣旨のトピがありましたが消えてしまったので復活させました。
    この作品は面白かった、印象に残った、あるいはつまらなかった等どのような意見でも構いません。

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    クナシリ 12月11日 08:34

    ドラマの付録解説で伊賀越えが人生最大の苦難だったと家康は言っていた、と聞いた時
    そうなんだとは思えず、そう言う演出じゃないかな?と思いましたね。
    このセリフは凄い計算高い物に思えた。
    つまり
    本能寺は家康のシナリオで実行された。
    光秀が百姓に殺されたのも、家康の手配で百姓をそそのかした工作員が居た感じ。
    最大の苦難と言う事により天下諸大名にアリバイを主張した。
    実はそんな話にしたのでしょうね。
    伊賀越えもそう思えばさしたる苦難も無かったかと。
    歴史は勝者の物ですから、全て徳川の都合の良い様に仕組まれてる。
    光秀の出自が不明なのも徳川の仕業と考える。
    何百年も前から江戸期250年権力が全力を挙げタブーを貫けば真実は完全に歪み元の形は無く成ってる。
    このドラマは従来と随分変わってるけど、それも可ですよね。
    素人プロの歴史研究家先生方の諸説其々有りだし無しだし
    家康黒幕説で行きます。

  • 真田丸 第九回「駆引」

    佐助、藤井隆が演じている。
    「真田太平記」(1985年)にも忍びの佐助が出ていた。忍者群の描写は、「真田太平記」のほうが豊富で多彩だ。
    忍者同士の暗闘が描かれていた。
    女の忍びでお江というのがいて、これを遥くららが演じた。

    「真田丸」で 黒木華が演じているお梅は お江のような忍びではないが、共通する点がある。幸村が愛した女ということと、どちらも身分違いということだな。

  • 明智が信長を殺しましょうと言った相手は氏真でしたね。
    以外に氏真を引っ張りますね。
    この展開は新しい。
    それに光秀が凄い老けて、
    出自が判らない光秀なので、これも否定出来ない。
    私らが子供の頃の光秀は油ぎった策士で感じとして信長より若いと思ってた。
    悪漢主君殺し裏切り者それを成敗する秀吉。
    3日天下だ。
    流石近年そんな善悪調の描き方は無くなり、老人光秀もさほど抵抗観も無い。
    これからは、光秀白髪老人が主流になりますかね。
    主人公直虎は本能寺の前に死んでると思ってたけど、
    予告では敵は本能寺に有りが有るから、
    そうか 信長は死んだのか?と井伊の里で野良仕事しながらつぶやくとか?
    家康がおどおどしながら伊賀越えするシーンが主体かな?
    本能寺シーンはお金がかかるし主題でも無いのでカットか?
    十八番ですけどね。

  • 瀬名姫というと、山岡壮八の「徳川家康」を思い出してしまうのだが、
    悪女として描かれた。
    山岡壮八は 女を類型化して描くのがうまい。瀬名姫を夜叉のごとく描いた。
    それに対して 生母のお於大の方は天女だ。 夜叉と天女、わかりやすい。
    善なる家康の前に立ちはだかる夜叉のごとくの瀬名姫だから、それが成敗されるのは 観ている者にスカッとした感覚をもたらしたかもしれない。
    山岡壮八は、物語作家として巧みだ。
    大河ドラマ「徳川家康」(1983年)を、機会があれば全編見てみたいものだ。

    「女城主直虎」における お於大の方は天女ではなく厳しい母だ。家を守るためには 長子を犠牲にする覚悟を家康に迫った。
    このお於大の方を演じているのが栗原小巻だとは まったく気がつかなかった。(笑)

    三田佳子や浅丘ルリ子とともに、初期の大河ドラマを支えた栗原小巻

  • 高天神城は初めて知りました。
    通の世界ではよく知られてる事の様で、兵糧攻めの後に皆殺しって酷く凄惨な戦いなんですね。
    この戦いの救援をしない勝頼が見限られ武田軍団が自壊するのが信長の戦略みたいな事をウイキで見ましたが、
    兵糧攻めで有名なのは秀吉。
    鳥取、三木、高松で信長は皆殺しを命じ無かったのは、戦略的な問題なんでしょうね。
    高松じゃ信長は死んでるので秀吉の独断しかないですけど。
    信長の軍団の一員として徳川は動いてる。
    信長の戦略構想の一部に過ぎない高天神なんですよね。
    手広く各軍団を展開しその長を束ねてる信長。
    柴田、明智、羽柴、そして徳川、他の前線も有るんでしょう?
    対武田はこれで決めですから、結果論で見れば間違いとは言えない。
    切れ過ぎなんでしょう、最後は謀反による死ですからね。
    もうこのドラマのあとわずか、ちらりと明智の謀反の予告。
    多分家康に明かしたシーンだと思うけど、違うかもしれない。

  • タイトルが「悪女について」となっている。

    このドラマを見てきて、瀬名姫が悪女だと思う視聴者はあまりいないのではないか。
    このドラマから受ける瀬名姫のイメージは、
    悪女というよりも、多少利己的で高慢な女性ということか。母親の佐那の薄幸さも重なり、生き残るために、また野心的に生きてきた。

    この「悪女について」というタイトルには、瀬名姫が 悪女としてのイメージが一般的に定着しているということを前提に、それとは違う瀬名姫を出そうという意図があるのでしょうが、果たして成功しているだろうか。
    というのは、歴史上の人物としての瀬名姫を知っている視聴者は 元々そんなに多くないだろうし、 また山岡壮八などの「徳川家康」の物語で描かれている瀬名姫の悪女ぶりに馴染んでいる視聴者がそれほど多くいるとは思われない。

    たとえば、「忠臣蔵」の吉良上野介に対して、吉良は こういういい面をあったと描くことによって異化効果があるとすれば、それは吉良の憎々しい悪役ぶりがイメージとして大衆に定着しているからだ。
    同じような効果が、瀬名姫に望めるだろうか。

    それに、吉良上野介にしても、もしかしたら 憎たらしい吉良をあまり知らない世代が増えている可能性があるので、
    吉良の「いいひとぶり」をドラマで出しても、かつてのような異化効果はないかもしれない。
    吉良はそれほど悪くないというのを違和感なしに そのまま受け入れてしまうかもしれない。

    従来の定着したイメージとは異なる人物像を打ち出そうということで ずっとドラマ作りをやっていれば、
    当然 従来のイメージが忘れられていくので、異化効果も薄まってしまうだろう。

    例えば、「忠臣蔵」を素材とするいくつものドラマで、吉良もいい面もあったんですと 何十年にも渡って繰り返し描いていれば、今度はそれがスタンダードなものとして定着し異化効果がなくなるということだ。

    元々 瀬名姫の悪女ぶりは さほど定着していないので、「瀬名姫は 本当は悪女ではなかったんです」と言っても、「それが何なの」と受け流されるのが落ちだろう。

  • >>6228

    以前gol先生は感謝際までの調整も示唆されてましたので
    イメージには合うのですよね・・

  • 信長の為、築山信康殺害に深い恨みを抱いた家康なんでしょうが、これから3年の後にその鬱積した心は解き離れる。
    様体は伊賀越えの被害者でしょうが、今回のドラマを見てると影で糸を引く動機は充分。
    スムーズな逃避も計画の上だからこそと言えなくも無い。
    本能寺は武田勝頼が死んだ3月後。
    完全に甲斐の脅威が消滅、恐ろしい武田軍団が完全に消え、信長を亡き者にしても、自分を狙う勢力は粗ない。
    山間逃避は喜びの中だったのかもしれない。
    信長長子共に殺され後継者次男は最有力で誼は通じてる。
    彼を篭絡するのはそう難しく無い。
    ほぼ、我の天下にと思った。
    処が・・・・・
    そう考えると、明智光秀を陰で支え、それとなく情報やらなにやら工作してた可能性が家康にはありますよね。
    信雄を次期権力者にし、影で自分が操る。
    織田幕府でも構わない、北条が鎌倉幕府の影の存在だったように。
    天才が居なければですね。

  • 真田丸 第九回「駆引」

    長野里美がなかなかおもしろい。

    大泉洋が くそ真面目な面持ちで真剣に話せば、妻の長野里美がそれとは無関係に器の中のご飯が固くて掬い取れないと
    繰り返しぼやいている。
    Twin Peaksツインピークスという 1990年代に一世を風靡したアメリカの連続ドラマを思い出す。
    そのなかで 丸太を抱きかかえるおばさんというのが出てくる。 丸太を常に抱きかかえている。
    このこと自体ちょっと異様なのだが、 さらに異様なのは 周囲のひとたちは それが当たりまえのように接していることだ。
    普通な感覚では異様な光景が 異様としては処理されないのが 見ているものに不思議な感覚をもたらす。
    長野里美の振る舞いは ずれているのだが、大泉洋や周囲の人々からは 別に問題にされず、
    当たり前のように受け流されている。

  • 出演者テロップ家康が一ランク上がってるけど、どんな意味なんでしょうね。
    家康信長和尚さんの順も意味が有る。
    氏真もUPしてる。
    酒井忠次が信長岡崎浜松の間の中苦悩する重要な役どころなのに、ランクに変化なし。
    まさかアレを万千代がやるのはいきすぎでしょうし、今回は脇に。
    更に主役の直虎は遥か脇に。
    このまま主役は、そうか・・・・・
    で終わりますかね。
    段々大河題名と剥離してきました。
    来週は信康築山殿殺害なので、直虎も絡みつらいので、
    で、あったか・・・惨い事を位なのかな?
    残り数回盛り上がってるのに井伊の谷の話は無いでしょうし、
    主役が主役としてドンナ出番かな?

  • 真田丸 第八回「調略」

    遠くの地にあって、家康が、北条と上杉の兵力が引いた裏には昌幸の策動があると読み取った。
    なんで家康がそんな推理が出来るのか、推測の根拠が示されていない。
    その当時、報道機関もなく、情報が多量に流通していたわけではなく、 遠い地にある弱小領国の昌幸の
    動きを どうやって家康が知ることができるのか。

    まあ、ドラマのことだから、そんなに目くじらを立ててもしょうがない。それくらいは大目に見るか。

    それはともかく、自分の中では、過去10年間の大河ドラマの中で、「真田丸」けつこう面白い。

  • 1万石取りに成ったのでどれくらいの面積と思う。
    1石とは人が1年に食べるコメの量
    一石は1反の広さで取れる。
    これを計算していくとざっと300m×300m 大粗。
    町内会程度。
    これで1万人養える計算ですね。
    あくまで計算上。
    それに見合うだけの兵力を備えなければならない。
    250名とか
    内訳は知りませんが。
    直虎井伊の谷の旧勢力は?
    50人位ですか?
    加増されたのは事実でしょうが家康暗殺未遂事件は創作でしょう?
    田中城攻城は本当だけど。
    ココに書き込む時調べる間が長いと投稿拒否にあうので、これ位でやめときます。

  • 真田丸 第八回「調略」

    調略によって、春日昌元を裏切らせ、さらにそれを露見させる。その結果、春日昌元は磔による処刑。
    人情が入り込めば、自分の方がやられる。冷酷な生存競争。
    真田昌幸が目論んだとおりに事が進む。こんなにうまくいくか。(笑)

    まあ、ドラマだからしようがないのだけど、あまりに話が出来すぎていると感じることが多々ある。
    上野(こうず)と信濃に侵攻した北条、 それに対抗すべく出てきた上杉。
    その二つを手玉に取り、どちにも退散させる。 手品のような真田昌幸の謀略。

  • 徳川が浜松岡崎で勢力分けてるのは知りませんでしたね。
    NHKの歴史物で長男妻誅殺検証座談が有り小和田さんも加わり、それが何故なのか?いろいろありましたが、
    旧主家今川の勢力を切る為に信長から言われるでなく、やったみたいなのが意外でした。
    これも「かも」ですから、はっきりしない。
    岡崎浜松間70k
    この間を万千代が度々往還する形になるんでしょうね。
    コースをg-グルで見ると浜名湖が海にそそぐ辺りに瀬渡し船が有り、そちらを利用したかと。
    応仁の乱ざっと100年前の時大地震が発生大津波により地形が変わり、湖が切れてしまったとか。
    万千代君は多分徳川家御用達船御用の旅なんでしょうね。
    あくまでドラマですから。
    そんなシーンは金が掛かるからないでしょうけど。
    さっき家康の御前を辞したかと思えば次のシーンは信康の御前に着座してる。
    周旋方として徳川家の困惑を共にするんでしょうね。
    万千代無くして徳川家無し。
    な事は無いでしょうが、よくあるパターン。

    ★大河ドラマ回顧録★ 徳川が浜松岡崎で勢力分けてるのは知りませんでしたね。 NHKの歴史物で長男妻誅殺検証座談が有り小和田

  • 直正が小姓として登用してもらうには、「まず草履取りから始めよ」 というときに、直正を納得させるために、「秀吉も信長の草履取りから出世した」という話が出ていた。草履取りでも一生懸命やれば、藤吉郎、つまり秀吉のように 偉くなれるということなんでしょう。

    寒い日、藤吉郎が信長の草履を懐に入れて温めたという有名なエピソード。 実は、これは江戸初期の作り話で、当時の人々は この話が何を暗示しているのか よく分かっていた。
    信長と藤吉郎のただならぬ関係を この話が示しているのは、当時の人々にとって常識だった。

    この話が一筋縄でいかないのは、だからといって、信長と藤吉郎が そのような親密な関係にあったと 人々が
    思っていたわけではないということだ。
    信長と藤吉郎の この草履かんする逸話を、彼らは 徳川の将軍と側用人(そばようにん)の関係にダブらせて 聞いていた。

    この大河ドラマで、作者が もしも草履取りの話に潜む このような意味合いを念頭に入れているとすれば、
    かなり周到な遊びを仕掛けているという感じがする。

    話はそれる。
    殿様の小姓に横恋慕した若侍が、その小姓と駆け落ちし、そのことを知った殿が激怒して追っ手を差し向けるという話は、かつて歌舞伎の出し物の定番の一つだった。それは、昭和初期まで人気演目だったようだ。

    話が、さらにそれる。
    1963年の映画で「武士道残酷物語」という名作があるが、若き中村錦之助が小姓を務めていて、藩主の目に留まり、お手付きとなる。その小姓、なんと藩主の側室との関係が疑われて、局部を切り取られるという羅切(らぎり)の刑に処せられる。 よくも、こういうグロテスクな映画が作れたな。(笑) さすがヌーベルバーグ盛んな1960年代だ。
    この作品、ベルリン映画祭で金熊賞を受賞している。

  • 馬防柵・・漢字変換一発で出ないけど一般的に流布してる言葉で間違い無いですよね。
    ドラマのセリフであったか?
    戦国時代の施設では馴染みですけど、馬房策????この変換に意味が有るのか?
    調べたら3文字の漢字を単に並べてるだけ。
    機械的羅列ってコンピューター用語であるのでしょうね。
    杭100本足りないって思い付きは、ドラマの流れとして自然ではあるけど、まさかここに誘う為に今までの
    井伊の谷の得意技、木こり話があったのでしょうか?
    50話作るのに、構想を練り、天竜川沿い産の杉は使えると思ったのでしょね。
    杉が信長様の一つの城に匹敵する茶碗になる話、出木杉ってやつですね。
    信長様のキャラが人気漫画そっくりなのは話題になると思ったけどここまでネットでは騒ぎが無い。
    西洋かぶれで、ギヤマンのグラスに赤酒にブーツ。
    丸で戦国好女子の世界ですね。
    家康の男色は、日光東照宮から抗議が来ないのか心配ですね。
    人気神社の御神体がホモでは明らかに侮辱ですから。
    NHK的にもマイノリティ差別批判は有るものの、ホモ戦国武将は進みすぎ。
    たぶん、話は家康がそう言う事にして、互いの秘密にしようぞみたいな事になるかと。
    日光市にもNHKにもホモを其処まで許容出来るとは思えませんからね。

  • 真田丸 第七回「奪回」

    このドラマでは、
    政治空間と生活空間がそれぞれ独立したように描かれるが、また当然 両者は重なる。
    政治空間は男性が主役で、生活空間では女性たちが主たるブレヤーだ。

    真田の面々やそのほかの武将たちが策をこらし、権謀術数に明け暮れれば、
    それに軽いジャブを入れてくるのが女性たちの軽妙なやり取りだ。
    それによって男たちの重々しい真面目「くささ」が 滑稽なものとして浮き彫りにされる。

    木曽義昌と、人質にとられてきた草笛光子演じる「とり」とのやりとりが、それをよく表している。
    歴史ドラマは、権力闘争が展開される政治空間が主だが、それが女性たちによって いとも簡単に
    打っちゃられることがある。生活空間の風が 政治空間に吹き込む。

    政治空間が主であったように思われていたのが、それが瞬間的に転倒したような感覚にさらされる。

  • 草履とり見習が本多正信には驚きでしたね。
    前年の正信が近藤正臣だから、二枚目と三枚目キャストとは同じ時代続きで色合い変更位しないと、ネタ切れかと
    抗議されるとか?
    同じ知恵者でも二枚目と三枚目が演じると全く違った人物像になりますが、果たして実際の正信はどっちに近いのでしょうか?
    家康ほか重臣も連続出場。
    まあ何度も同じネタとはさすがNHKもヒヤヒヤじゃないですか?
    別に良いですけど、クソ味噌に言ってる人が居るのはたしか。
    前回では老人グループですからハツラツに代わりなんですが。
    正信37。
    あんな年と非難してる満千代15歳。
    榊原28。
    同じ本多の忠勝と正信の関係はと、気付き調べたら何の関係も無い、ただの地方的特徴。
    大幹部の忠勝正信は色合いが違い、互いに嫌って。
    知と武
    これは
    石田三成と加藤清正の対立と同じですね。
    日本帝国盛んだった頃は知恵者は嫌われ者と描かれる傾向が強かった。
    鉄砲玉が欲しかったからですね。
    現在は知恵の無い奴は要らないですから、変われば変わる物ですね。

    ★大河ドラマ回顧録★ 草履とり見習が本多正信には驚きでしたね。 前年の正信が近藤正臣だから、二枚目と三枚目キャストとは同じ

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