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文学と文学賞。。

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  • 2018/12/10 12:24
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    新たなトピを立てました。。

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    ryuichiro 12月10日 12:24

    >>11420


     F35戦闘機については、新聞記事から得た知識しかなかったのですが……F-35ライトニングⅡは、アメリカ合衆国の航空機メーカーロッキード・マーティンが中心となり開発された単発単座の多用途性を備えたステルス戦闘機との事ですけれど……開発計画時の名称で有る統合打撃戦闘機の略称JSFで呼ばれる事も多く、コンピュータに依る情報統合を推し進めており、ヘルメットディスプレイに依る360°視界迄実現、電子装備の充実度はF-22を超え、派生型としてF-35A・F-35B・F-35Cが有るのだそうですね。
     垂直離着陸機のF-35Bが護衛艦いずもに搭載されれば、事実上の攻撃空母の所有になると云う事ですが……所謂、安全保障の問題は、私が口を出せる様な事ではなく良く分からないものの、例えば、中国に依りチベットが事実上侵攻されたり、ウィグル自治区等で数百万人単位の洗脳・民族浄化が行われている事(日本のメディアでは、殆ど報じられておりませんが)、ロシアに依るクリミア併合等を考え併せると、文学の脈絡や安易な理想論、観念だけで論じる事の危険性を感じます……

     文学は直接には無関係ですが、例えば、矢張り十九世紀ロシアの作家・フセーヴォロド=ガルシンは、1863年、ペテルブルクに転居、77年に開戦した露土戦争が激化すると従軍を志願しブルガリア等へ赴き、戦地での体験や取材を元に《四日間》や《戦争情景》等を書き上げたものの、精神疾患の症状が悪化し、1888年、コーカサスに転地療養する直前に飛び降り自殺を図り、その際の怪我が致命傷となり同年4月5日に永眠したとの事です……それから116年後の今世紀、2014年3月にはロシアがクリミアを併合、アメリカ・中国・ロシアと云う覇権主義の国家が三つ巴となり、今後は果たしてどうなるのか? と考えても、私には勿論良く分かりませんけれど……

  • 数日前にテレビで又吉直樹が以下↓のようなことを言っていました^^

    「純文学は何を書くか?ではなくどのように表現して書くか?」
    だと言っていて・・・なんか・・・スッキリと納得しました^^

    源氏物語は原文は知りませんが・・・
    現代訳で読んだ限り・・・
    和歌は芸術だろうが・・・
    本文はそれほど芸術的表現は感じませんでした^^

    で・・・
    俺にも書けそうだと思ったわけです(笑)

    ー風に吹かれてー

  • >>11401

    ymusc_2018さん^^

    プライバシーには関心は無いんだが・・・
    小説、理系、株絡みで・・・
    探索探究が俺の悪い癖で・・・
    稲城、通信企業で検査をかけました^^

    で・・・ヒットした数ある中から・・・
    取り敢えず、2社^^

    YDKとCDXとぼかしました^^


    > ※はい、生きていますよ

    俺も生きています^^

    > 十一月末日が締切りとなると「あれかな」と想像はつくけれど、

    素晴らしい^^
    俺は「私の履歴書」by日経の替わりに書きつつあります^^

    >私も今は小説なんか書く心境ではないですね。

    あらまあ^^

    >私の特技ですが、酔っ払っていても文章は乱れません。

    素晴らしい\(^o^)/

    俺の特技は・・・
    リアルワールドで・・・
    初めて会った人と親友の如く話が出来ることです^^
    で、別れ際の台詞の定番が・・・

    「今日はとても楽しかった^^
    だけど貴方のおかげで・・・
    本が十分には読めなかった(ギター弾き語りが十分には出来なかった)」
    で・・・大笑いをして別れます^^

    >  三鷹か…いいところに住んでいましたね。私は府中市でしたよ。

    20年前は調布で今は三鷹^^

    >職場は稲城市の某通信機メーカーでした。

    よみうりランドにはよく行きました^^

    >私は私小説には興味がないので、自分の体験はほとんど小説にはしません。

    あらまあ^^

    >「そんなの知ったことか」であります(笑)。

    俺の好きな台詞が・・・・
    I don’t give a damn ♪
    (気にするなとか俺の知っちゃことじゃないとかに使います)

    >この世界をつくった者が勝手に差配すればいい、という醒めた意識です。

    まあな^^

    いつ死んでも平気だよとの潔い心がまえで生きています^^
    (傲慢ではなくネ^^)

    今年にやっと古希を迎えましたが・・・
    今から喜寿が楽しみです^^
    だって・・・2度目の17(セブンティーン)歳を迎えるのですから^^

    I have something to look forward to♪
    でおますv(^_^v)♪

    と言って明日の朝、逝ってしまっていても悔いはありません^^

    そんな心境になってしまっています^^

    ー風に吹かれてー

    今、『百億の昼と千億の夜』by 光瀬 龍 を読んでいる途中ですが・・・
    光瀬はこの小説は私小説ですと言っていました^^

  • >>11420


     野州無宿さん、こんにちは。投稿をして下さり有り難う御座います。

     先ず、フランスのデモですが……益々拡大し、拘束者も増えている様ですね。参加者は一万人規模でしょうか。私は、テレビニュースと新聞が情報源で、それと、壊れ掛けのタブレット端末でネットのニュースを見ておりますけれど……今朝も、パリのデモの様子を、タブレット端末で動画を見たのですが、商店が荒らされ路上の自動車が炎上し残骸になっていました。
     フランスのマクロン政権に反発する抗議活動がより一層激しさを増し、パリ中心部では、一部参加者らが店舗を破壊するなど、市民生活への影響も出始めているとの事ですが……一昨日、8日のデモでは、パリだけで凡そ一万人がデモに参加、一部が暴徒化しこれ迄にパリだけで千七百人以上が拘束されているのだそうです……デモに参加した男性曰く『フランスの発展の為に抗議活動は続くと思う。変化が必要なんだ』との事。
     燃料税の引き上げ方針への反発に端を発したデモは、マクロン政権そのものに矛先が向けられ、SNSを通じ、15日にも参加が呼び掛けられている事態を受けて、マクロン大統領が今日、10日にテレビ演説を行うとの事です。
     この現象をメディアを通じて見て感じるのは、唯単にフランスと日本との国民性が余りにも違うので驚かされると云う様な事に過ぎません。日本の現在の国政や、それに対する国民の反応については、皆、良く御存知でしょうから差し控える事に致しますけれど……国際社会・情勢の中で、パリのデモが如何なる意味合いのものなのか? と云う事は、正直そこ迄は良く分かりません。しかし、ごく漠然とした言い方をすれば、今、世界では富める者と貧しき者、強者と弱者との二極化が進み(アメリカではGAFA等)、それに対する反発(リアクション)が惹き起こされている状態ではないのでしょうか?

     グランゼコールとは存じませんでしたが、フランス社会に於ける独自の高等職業教育機関で有り、社会発展に直接寄与する高度専門職業人の養成を理念とした学問の普及と教育との事ですが……文学トピなので、文学に纏わる話を書く訳なのですが、十九世紀・フランスに於ける高踏派の天才詩人、A=ランボーは、1871年十七歳の春にパリ・コミューヌが起こり感激興奮、5月22日には《血の週間》がパリで始まったものの、28日にはコミューヌは鎮圧されたとの事です……

  • >>11403

    ※そうですか

     フランスにおける騒動などどうでもいい些事としか思えませんけど。まあね、フランスはエリート独裁国家ですからね。フランスの枢要な地位にある人間に共通するのは「グランゼコール」の出身だということです。かつての大統領にそうでない人間はいません。この国には田中角栄は存在しないのです。先に逮捕された日産の元会長もそうですね。実際、海外の経営者は法外な報酬を受け取って当たり前なんです。ただ、国情の違う日本でやってしまったことに某G氏のうかつがあるんですね。まあ、何税なのかは知らないけれど、来年の十月の消費税の増税に対して、何一つ抵抗する向きはないと思います。だって、騒いだって何にもならないもん。はっきり言いますよ。フランスの騒動がどういう意味を持っているのですか。マスコミの報道を引き移しているだけであって、あなたの解釈なんかないではないですか。だいたい、「グランゼコール」なんて言葉は聞き始めなのではないですか。私はフランス語とフランス文化について学んでいまして。この国が日本以上の学歴社会だということです。たかだか大卒者には機会はない。

     さてと、話は変わるけど、F35という戦闘機をご存知ですか。まあ、ご検索いただければと思いますが、このF35にはバージョンがありまして…F35のBは垂直離着陸機です。たぶん、この時点でも「それがどうした」と思っていられるのだろうけれど、これと「護衛艦いずも」との関係を考えたことがおありでしょうか。先の防衛大綱の改定についてですが、F35Bの導入計画と同時に護衛艦いずもの改良計画が盛り込まれています。これが何を意味するかおわかりですか。すなわち、事実上の攻撃空母の保有ということです。そこがチャ×コロとは違うわけですね。わざわざ国威を見せつけることはない。どういう方向に世界が動いているかという想像(まあ、取り合えずは想像で)なしに、ちゃんちゃかちゃんちゃか騒いだところで、それが何になります? 国際関係について言及するなら、それを学んで下さい。軍事についても学んで下さい。今のままなら戯言としか受け取れない。それに、もう掲示板も終わりです。もちろん次なるメディアも用意しておられるだろうけど、次のメディアに移った途端、誰からの反応もないということになりかねない。表出はどうでもいいので、本質を見て下さい。


  •  皆さん、今晩は。今日は如何お過ごしでいらっしゃいましたか? 12月8日は、ジョン=レノンが1980年にニューヨーク・ダコタハウスの前でチャップマンに撃たれ亡くなった日ですね。チャップマンは、J=D=サリンジャーの《ライ麦畑でつかまえて》を持っていたのだとか……昔、サリンジャーの《ライ麦畑》にチャレンジしたのですが、完全に読み通す事は出来ませんでした。ですが、現代の日本文学にも影響を与えていますよね……

     三浦綾子さんは、北海道旭川市出身との事ですが……私は、北海道でも暮らしましたが、道央で冬の寒さが厳しい旭川へは行った事が有りませんでした。富良野へは二度行き、テレビドラマで有名な美しい紫色のラベンダー畑も見る事が出来ました。その年の夏は異常な猛暑(酷暑)で、大雪山の麓の宿に泊まったら危うく熱中症になり掛けました……

     三浦綾子さんの小説を、出来ればネット上で読みたいと思ったのですが、生憎とごく一部しか公開されておりませんでした。プロテスタントのクリスチャンで有ったとの事ですが……何故、カソリックではなくプロテスタントだったのか、私は知らないのですけれど……結核の闘病中に洗礼を受け、その後、創作に専念を為さったとの事ですが、闘病生活は想像を絶する壮絶なものだったそうですね……

  • >>11416

    海山さん^^

    > これが小説だとすると、私が、煽てられて、自分にも書けるかも知れないと思って書き始めたものは、一体なんだったのか?

    素晴らしい^^

    是非、読ませてください^^

    >まるで、公衆便所の落書きのようなものだと思えてきたのです。

    うん?
    謙遜?
    卑下?

    謙譲の美徳は素晴らしいのだが・・・
    傲慢はアカンのだが・・・

    無知の知が・・・行き渡ってしまったのだが・・・

    日本人一人ひとりにはもっと・・・
    正々堂々と自己表現してもらいたい^^

    と・・・大昔から思っています^^

    まあ・・・出る杭は打たれると言いますから・・・
    島国根性の保身がどうしても優先先行してしまうカモなのだが・・・

    そろそろ、そのような意識を改革して行く時代に・・・
    なりつつあると思っています*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*

    ー風に吹かれてー

    是非、読ませて下さい^^

  • 由布島の牛車について、補足します。
    私達の車を引いていたのはデビューしたばかりの4歳のメス牛でした。人間でいえば5〜6年生でしょうか?まだ小さいので重い車は引けません。
    でも大人の仲間入りが出来た事が嬉しくて楽しんでいる様子でした。手綱など引かなくても進め、止まれ、早く、など、馭者の言うとおりに動いてくれます。
    向う岸に着いて降りてよく見ると可愛い顔をしています。そして、リリーちゃん、と名前を呼ぶとこちらへ顔を向けて可愛い声で返事をしてくれます。
    彼らの勤務時間は1日2時間ぐらいだそうで、その後は休ませているようです。ですから、水牛の寿命は普通15歳ぐらいですが、ここでは30歳ぐらいまで生きるようになったと言っていました。

  • 三浦綾子といえば、つい先日、「塩狩峠」を読んだばかりです。読んで私は2つの意味でショックを受けました。
    1つは、列車の乗客を助けるため、とっさの判断で、線路に身を投げ出し自分の体で客車をとめた。そして自分は死んだが乗客は救われたという話が、実際に起こった事件をもとに書かれた物語であると知ったからです。
    こういう事例は欧米にもあるのでしょうか?それとも、切腹や特攻隊にも連なる日本人特有の、潔しなのでしょうか?
    これまで私は本を読んで涙が出た事など無かったのですが、初めてそれを経験しました。


    もう1つは、三浦綾子の筆力です。読み始めた最初の部分は普通の小説と変わらなかったのですが、半分くらい読み進めると止まらなくなり、一気に最後まで読んでしまいました。
    これが小説だとすると、私が、煽てられて、自分にも書けるかも知れないと思って書き始めたものは、一体なんだったのか? まるで、公衆便所の落書きのようなものだと思えてきたのです。

    海山

  • >>11414

    横レス失礼^^

    そのうちAIにも名前が付いて来るカモ知れませんネ^^
    で・・・
    AIどうしで議論したり、AI会議が開催されたり^^

    ー風に吹かれてー


  •  海山さん、今晩は。何時も投稿をして下さり有り難う御座います。

     石垣島や小浜島、由布島等の御写真を拝見すると、本当に羨ましく感じます。矢張り、南国らしい美しい光景ですね……牛車の写真は珍しいものですね……

     私は、今日は村崎野と云う北上市街に近い処にぽつんと建っている、某病院へ昼間行って来ました。そこの医師には、母から親子二代で大変お世話になっております。私は、鬱病の方は今は軽いですが、矢張り身体の症状が極めて思わしく有りません……
     今日は、読書は出来ませんでした。クリスチャンの作家・三浦綾子さんの北海道・道央が舞台の《泥流》で有るとか、出来れば読んでみたいとは思うのですが……勿論、ネットで購入すれば良いのですが、書籍も決して安くは有りませんし……

     新聞は、毎日なるべく読む様にしています。例えばゲノム編集の事など……遺伝子操作とゲノム編集とでは異なるのだそうですが、私には、勿論詳しくは分かりません。専門的に詳しく正確な事は書けないのですが、遺伝要素を一部欠落させたもの(?)は、自然界にも存在する事から農業で応用する事も規制されてはいないと云う様に聴きましたが、良くは分かりません……
     ですが、若しも宮沢賢治が今生きていたとして、『農業でも使われるゲノム編集とは何ですか? AIとは?』と云う風に訊かれた場合、果たしてどう答えれば良いのだろうか? 等、漠然と空想してみたりします……
     私は、1995年頃から急速に世界的に普及し始めたパソコン(コンピュータ)、インターネット、バイオテクノロジー等についてどう遣って賢治に説明すれば良いのかな? と思います……更に、原爆投下後、核開発競争・冷戦を経た後の現代の世界について……

     暗くなって仕舞い、大変に申し訳有りません……木城ゆきとさんが原作の《銃夢》がアメリカ(ハリウッド?)で映画化されるのだそうですよね。昔、私は木城さんの《銃夢》は愛読していました。F=K=ディックから始まり、映画《ブレードランナー》、ウィリアム=ギブソンの《ニューロマンサー》等で受け継がれて来たサイバーパンクが今回は逆輸入される形ですが……まあ、それがまだ虚構で有る内なら良いのですけれど……
     AIも、企業で人事等の重要事項を決定する様な時代が始まったのでしょうね。AIが導き出した結論を、論理的に人間が検証する事は不可能らしいですが……

  • 写真の投稿枚数は1日に10枚までなのでこれが最後です。西表島からすぐ隣の由布島へは干潮時に合わせて牛車で渡ります。

    文学と文学賞。。 写真の投稿枚数は1日に10枚までなのでこれが最後です。西表島からすぐ隣の由布島へは干潮時に合わせて牛

  • 小浜島はホテルはイマイチだったのですが、ゴルフコースを通り過ぎて海岸へ出ると素晴らしいビーチが広がっていました。

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  • 裏庭にはプールもありますが利用できるのは10月までだったようです。

    文学と文学賞。。 裏庭にはプールもありますが利用できるのは10月までだったようです。

  • ドアを開けると長い廊下が続き、ベッドルーム、バスルーム、洗面台、トイレが二つづつと広いキッチン、リビングルーム等のドアが並んでいます。部屋の裏は庭を経てプライベートビーチになっています。

    文学と文学賞。。 ドアを開けると長い廊下が続き、ベッドルーム、バスルーム、洗面台、トイレが二つづつと広いキッチン、リビ

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