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  • よさこいソーラン、遅ればせながら、昨年から地元・仙台で行われるみちのくよさこいに足を運ぶようになりました。演者の皆さん一人ひとりのひたむきで一生懸命な演舞、凝った衣装とステージ演出に心打たれました。ああ、なぜもっと早く気付かなかったのか…。私にとって、今やみちよさは大好きなジャズフェスをも凌駕する仙台一大好きなイベントになりました。新参者過ぎておこがましいのですが、よさこいソーランの魅力やみちよさ2015を観ての雑感、出場団体に対する個人的な感想などを好き勝手に書かせていただきます。よさこいソーランが大好きという方、気が向いたらその魅力やお好きな団体などを書き込んでいってくだされば嬉しいです。

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    was***** 11月16日 11:13

    こんにちは、淳子です。私の中では、こんにちは、と言えば桜田淳子です。そんなことはどうでもいい。ご覧になっている方がおられましたら、すっかりご無沙汰でした。みちよさ後、いろいろつないできたものの、やはり話題も事足りず、なかなか来るきっかけがつかめず。そんな中、昨日飲んでいる時、よさこいソーランに関する話題が出ましたので、そのことについて触れたいと思います。

    昨日、札幌在住の友人と飲みました。今まで、よさこいソーランの話をしたことは一度もなかったのですが、そういえば札幌と言えばまさにメッカだと思い立ち、友人に「よさこいソーラン、最高だ、札幌は本場で羨ましい、ぜひ観に行きたい」旨の話をしたんですが、彼から聞いた話は意外なものでした。その話というのは、札幌の有力チームのメンバーの一部が非常にマナーが悪く、最初は応援していたがすっかり嫌いになった、というものでした。

    札幌では、態度が横柄で大騒ぎしたり街を汚したりといったことを平気でやっている連中がいて、最初に応援していた人たちもすっかり嫌気が差し、地元の人間はその祭りの開催を喜んでいない、と言うのです。

    私的には、確かに最初はまるで昔のヤンキーのようないでたちが異様に見えたものの、今は実際の踊り手さん達はものすごく真剣で、一生懸命で、真面目なんだと思っているので、今一つ信じられませんでした。実際、みちよさのエンディングの総踊りでも、若干、勢いがついてハメを外し気味の人はいるものの、気さく、陽気の範疇で、まったく嫌になるという類のものではありませんでしたし、遠方から来るチームが多い中、どのチームもきちんと律して、マナーが悪いと感じたことはありませんでしたから。

    だがしかし、札幌が実際にそういう状況だとしたら、これはがっかりものです。発祥の地だからこそ、そして強豪だからこそ、社会的な影響も考える必要があると思います。札幌の有力チームの一部の方々には、全国の模範として、誇りと節度を持って参加していただきたいし、せっかく全国に根付いたよさこいソーラン文化に泥を塗るような行為は厳に慎んでいただきたいものです。

  • あ、間違った。編み笠は雅華組でしたっけ?ねえ、そうだっけ?すいません、記憶が混同正臣でして…。本当は前回の書き込みで本日は終了するつもりだったんですが、間違ったなと思い、訂正にはせ参じました。でも折角来たので、続けます。そう、艶っぽいんです。男性が1人中心にいてそれを女性陣が挟むような形だったんですが、男性の両脇の女性2人が、艶っぽいっ!ん~、寝てみたいっ!by世界の三船。編み笠を被っているので顔はよく見えないんですが、踊りが、艶っぽいっ!その流麗な演舞に目は釘づけです。少人数と言えど侮ることなかれ。みちよさでそんな印象が残っていた中で、地元でそういうイベントまでやっているチームだとわかり、なるほどと納得がいきました。ガチでマブい(死後?)東北のチーム、また一つ発見です。いや、きっと前々から知っているよ、という人はたくさんいらっしゃるとは思いますが、私的には今回が初めてなんだからしようがないって。それにしてもよさこいソーラン、恐るべし。どんな場所でも、かっこいいチームが存在する可能性があるんですね。来年の一関でのイベントへの期待感がさらに高まりました。また、こういう、私にとって新しい出会いがあるといいなあ~。まあ、行けたらの話ですが。いや、そういう曖昧な心持では行かないことになりそうなので、何とかして行くぞっ!そして来年6月は札幌どぅわっ!……ほんと、行きたいなあ……。

  • みちよさレポート終了でこのスレも「もう終わりだね」とお思いの貴方、3時のあなた。そうは問屋が卸しません。祭から3週間経ってもよさこいソーラン熱は冷めず。そう、今まではほぼブラジル「みちよさ」限定でしたが、考えてみると東北、ひいては全国で実に多くのよさこいソーランイベントが行われているんですね。みちよさだけが全てではエイト、ではなくナインです。これから冬に向かって行われるものは少なく、春から秋が多いジュエリーなんですが。差し当たっては、少し先になりますが、岩手県一関市の観光地・猊鼻渓に近い蓬莱ホールというところで、来年1月下旬に予定されているようなので、何とかそれに潜り込むべく、現在画策中です。まあ、規模は小さいですし、参加するチームも岩手を中心に秋田、宮城と限られてはいますが、そこはそれ、どんなチームの演舞にもそれぞれの味わいがあるのがよさこいソーランですから、行けたらきっと楽しめると思います。

    こんな感じで、さまざまなよさソーイベントを検索していたのですが、そんな中に出てきた一つが山形県鶴岡市の上々連というチームの結成15周年イベントです。というか、これは既に終わっていて、第1回とあったので第2回があるのかと思ったらそうでもないらしいんですが、15周年記念イベントだったんだから、さすがに節目とは言えない16年ではやらないでしょうね。つまり、きっと、もし第2回があるとすれば、早くて20年、もしかしたら30年という時期になるのかもしれませんね。

    さて、この上々連です。今までこのスレで触れていなかったと思うんですが、今年のみちよさコンテスト会場で初めて拝見しました。人数にして、どのくらいでしょう…10人くらいだったような気がします。かなり少ないほうですね。本当はもっとたくさんいるけど、当日はあまり来られなかったということもあったかもしれません。で踊り手さんはそのくらいだったんですが、掛け声を掛ける人、あれ、そういえば何ていう役割の人なんでしょうか?わからないですが、そういう役割のおじさんが2人おられまして、流暢な掛け合いをしていたんですね。慣れてるなあ~と思う一方で、踊り手さん少ないんだから1人入ればいいのに、とも思いましたが。まあ、また前フリが長くなりましたが、このチームの踊り、これがなかなかに良かったんです。常陸太子連のように編み笠を被った女性、その艶っぽいこと

  • それをみて、私もまさに一青窈。「ええい~や~、私ももらい泣き~♪」状態に。客席からも飛び交う「おめでとう」の掛け声。本当にここまでずっと頑張って練習してきたんですね。私も涙ながらに心からの「おめでとう」を叫びます。何とかの中心で?的な。本当に素晴らしい、感動的なシーンでした。

    勝つチームがあれば勝てなかったチームもある。特に捲土重来を期していたであろう郷人や、2年連続のチャンピオンを目指した花嵐のメンバーはシンと静まり返ったような感じがしました。相当悔しかったのでしょうね。まあ、こういう芸術モノのの評価は人によって全く違いますから、違う人が審査していたら当然違う結果になるわけで、こればかりは致し方ありません。いずれにしても、この舞台に立ったチームであれば、おおむねどのチームが勝ってもおかしくない、それは審査する人間の感覚次第だと言えるでしょう。入賞を逃したチームはみんな残念だとは思いますが、それぞれに胸を張ってほしいですね。

    さて、この後はこのまま最後の総踊りへとなだれ込みます。最後ですから、決勝進出チームだけでなく、参加したチーム、夜なので主に地元・宮城のチームにならざるを得ませんが、そういう多くのチームのメンバーも入っての大盛り上がり大会です。私の目の前に並んでいたのは昨年に続き夜宵のメンバー。人数が多いため、すぐ目の前にいます。そのメンバーときたら、おもしろいことが大好きなお祭り男ばかりで、昨年に引き続き目の前で客席を巻き込んだパフォーマンスを繰り広げてくれました。本当にノリがいい。私的には野郎ばかりでなく、たくさんいるきれいな女性メンバーが来るといいなあ~と思っていたら、途中から女性メンバーも最後列組に参戦し、他の地元チームの人たちと一緒に、笑顔で総踊りを楽しんでいました。夜宵、演舞も演舞外も最高ですっ!良すぎて、つい「夜宵、最高だ。来年こそ大賞とれっ!」と叫んでしまったんですが、これにメンバーも応じてくれて数人がハイタッチしてくれました。感激しました。ありがとうっ!この時、カメラは電池切れで写真を撮れなかったんですが、来年はこの時のため、撮影の余地を残しておきたいと強く思った次第です。

    そんなわけで、とりあえず21回みちよさのレポート本編は今回で終了です。ご愛読いただいた方々、ありがとうございました。今後は雑感として随時印象に残ったことなど書きます。

  • 決勝の演舞が終わると審査が始まるとともに、平場の無料席に座っていた人の移動が始まりました。そのスペースに、出場チームが一堂に会して結果発表を聞くんですね。しかし無料席の方々、意外にしびらっこい。脇に密集して完全に出ようとはしないんですね~。てっきり全員その場から撤収するものだと思ったんですが。まあ、元々そういう予定ならいいんですけど。ただ、出場者が多いチームは並びきれずに困っていたのに、関係のない人がそこに居座るのはいかがなものでしょう。スペースに余裕があるならともかく、そうでないなら潔く退場するべきだし、運営もそのへんはきっちりしたほうが良かったと思います。まあ中に2人ほど、脇にも移動せず出場者の後ろに居座ったあつかましいおっさんもいましたしね。結局、そういう輩が1人でもいると、「やってる人いるじゃん」となし崩し的に居座る人間が増える可能性が高いですからね。しかし厚かましいにも程があると思いました。

    そういうこともあり、多少整列に時間がかかったものの何とか収まり、いよいよ発表の時を迎えました。ダラダラダラダラ…最初は宮城県知事賞?準優勝的な位置づけですね。は、夜宵ですっ!パンパカパーンッ!夜宵は、この後発表された優れた演出のチームに贈られる●●賞(何という賞が忘れました)も受賞。大相撲で言うと3賞総なめ的な?あと、仙台市長賞?を夏武徒が受賞しました(よね?)。初出場での受賞に、メンバーから歓声が上がります。嬉しそう…。いいな~、そういう反応。観ているほうも嬉しくなります。他にもなんか賞あったような気もしますがよく覚えていないのでなし。そして運命の大賞は……REDA舞神楽でした~~っ!うおおっ!?そうか~、そうきくたか~。ここまで郷人、花嵐という殿堂入りチームが呼ばれていなかったので、私的にはこの2チームが軸で、他で可能性があるのは舞神楽、この3チームに絞られたな~、と思っていましたが、舞神楽とは正直思っていませんでした。でも、おかしいとも全く思いませんでした。確かに今年の舞神楽は白装束による弔いの舞、開始時の仮面など、メリハリの利いた凝った演出が秀逸で、観ている人に与えるインパクトは一番強かったと思います。発表の瞬間、チームからはものすごい歓声が沸き起こりました。そして後ろを向いて客席からの拍手に応え、頭を下げたり、ガッツポーズをするメンバーたち。涙ぐむ女性も。

  • そんなわけでいよいよ決勝の始まりです。でもね、ちゃんと順番覚えてないんですよね。確か、いきなり郷人で次がディフェンディング・チャンピオンの青森花嵐だったと思います。のっけから殿堂入り2チームによる連続演舞に、テンション上がる~っ!花嵐はコンテストに出なかったんですが、確かテレビの中継時間内にこの市民広場で演舞をしたので、決勝での演舞は私的に2回目となります。このチームにはこれまで触れていなかったので少し触れます。弘前のチームで、前述しましたがかつてみちよさで3連覇を果たし、殿堂入りしているチームなんですと。いや実は、殿堂入りというのがあることを今回初めて知ったんですが。詳しいチーム事情はわかりませんが、パッと見、割と平均年齢は高そうな感じです。とは言え、赤とかオレンジとか黄色とか、とにかく明るい安村、ではなく色彩豊かで華やかな衣装のチームという印象があります。傘を始めとする小道具もいろいろ使い、大変見栄えの良い演舞を見せてくれるチームです。今年のテーマは碇ヶ関という地元の関所を題材にした物語という感じだったでしょうか。さすがは殿堂入りチームという貫録の演舞でした。その後も、もうこれでもかってくらいメジャーチームによるすごい演舞が続き、これだけのステージを観られる幸せ感も最高潮に。そうそう、2位チーム8組による決勝出場を決戦では、秋田大学のよさとせ歌舞伎と所沢の風炎祇神伝雅の2チームが突破してきましたよ。つまり決勝は各ブロック1位の8チームと2位グループから突破してきた2チーム、これに前年覇者の花嵐を入れた全11組によって行われたわけです。各組1位の演舞については既に粗方書いているので振り返るのは省略しますが、一つ大きな違いはステージですよ。コンテストは日中の明るい時間に、特に舞台演出などもなく行われるのですが、この決勝はなんたって夜で、しかも一番でかいステージ。暗がりに煌々と輝く照明を浴びながら繰り広げられる演舞はこの上ない豪華絢爛っぷり。この場で行われた演舞は、この舞台に届いたすべてのチームにとっても今大会最高の演舞だったと言って過言ではありますまい。夏は夜。よさこいソーランも夜。最高の舞台で、最後の力を振り絞って最高の演舞をされたすべての出場者に感謝します。書いてしまえば単純ですが「いいもの見せてもらいました、ありがとう」。ここまできたらどこ勝ってもいいですよ。

  • さて。決勝を前に無事、私的最良の席を確保し、いよいよ気分は高まりますが、本番が始まる前に、ちと腹ごしらえということで、出店でビールと焼き鳥を購入、飲食しながら開始を待ちます。正直、こういう出店は基本的にお祭り価格でバカ高いので買う気になれないんですが、ここで買うのもこのイベントを陰ながら応援する一つの手段でもあるようなので、心ばかりの支援として敢えて買わせていただきました。曹操、司会の脇脇ワッキーが再三、パンフレットの購入を呼び掛けていたんですが、そういうものすら入手せずにこの場に来ている人というのは、一体どういう神経をしているのか甚だ疑問です。自分はビタ一文出さないが、イベントはいいところをただで観たいということなのでしょうか?パンフレットは買うものではなく、100円以上の寄付に対して配布されるものなんですが、それすら出し惜しみするような人は見に来る資格がないと思います。200円、300円出せとは言いませんが、みちよさを楽しみ、盛り上げるという意味で少なくても最低限の寄付はするべきです。まあ、前もこんなことを書いたんですがね。いちいち司会者が呼び掛けなくてはならないような、しみったれたイベントにはさせたくないですよね。今から盛り上がって決勝ステージという時に水を差しますし。ついでだから言わせてもらいますが、この際、決勝の観覧はすべて有料にしたらいいのではないでしょうか。今は無料で開放しているステージ前の平場を500円くらいで入場できるようにするとか。そういえば確か一昨年だったかはコンテスト会場の椅子席を500円で販売していたはず。その時は椅子席のすぐ後ろで立って観られたし雨も降っていたので、座ったのは私とあと1人いたかどうかでしたが、運営資金が苦しいなら今後、そういう取り組みをしてもいいと思います。楽しみの対価を支払うのは当然ですからね。因みに今年のみちよさにおける私の支出額は、寄付金500円(パンフレット代)、6日西公園会場でのビール代500円、7日午後2時~5時までの桟敷席B1500円、同午後5時~ラストまでの桟敷席B2000円、出店での飲食代1000円で、合計5000円でした。リュックにパンやおにぎり、飲み物、アタリメなどを詰めて行ったため、この程度で収まりました。本当は飲食物を現地調達すればもっと使ったんでしょうが、小遣いでやっているのでご容赦ください。

  • 連日、ご覧いただいている皆様、ありがとうございます。何やらここ。エクストリームっての?が年内で廃止になるそうですね。何か発信の場がなくなるのは寂しいですが、まあ、このスレもみちよさが終わった後、どれだけ続けられるかわからないという一面もありますし、仕方ありませんね。私的に熱が続く限り、続けたいと思います。

    そんなわけで、コンテストが終わり、当該会場では各ブロックの2位チームによる、決勝出場を賭けた熱いバトルが繰り広げられるわけですが、私は8ブロックの審査結果を見届けてから主会場である市民広場に移動しました。この2位によるハイレベルな争いを見るのも楽しみで、例年は引き続き張り付いてがっつり見ていたんですが、今年は市民広場の桟敷席を午後2時から購入していたので、そちらの椅子席でゆっくり観ようかなということで、後ろ髪を引かれつつ移動したわけです。ちょうどその時間から、仙台放送で中継することもあり、市民広場では各ブロックの1位チームの演舞が組み込まれるなど、見応えあるプログラムとなっているのも桟敷を押えた理由の一つですが、一番の目的は何と言っても、引き続き決勝時間の席も取ることで、入れ替え時の待ち時間がなく、かつ決勝に先立ち予め良い席を確保できるというのが、最大のメリットなんですね。昨年までは決勝分のみ桟敷を購入したため、入れ替えまで1時間以上並び、良席を確保するのも綱渡り状態でしたから。その甲斐あって、2時からのステージは前から3列目くらいでしばらく見ていましたが、入れ替え時間に近づいてきて2列目、最前列とお客さんが帰っていき、決勝前にはちょっと左寄りの席でしたが無事最前列席を確保できました。入れ替え中には、それこそ真正面の最前列が2席ほど空いたようだったので、即座に荷物を置いて1席を確保。まさに望んでいた最高の席を押えることができました。めでたし、めでたし。あ、もちろん押えた席は桟敷と言っても平場のBで、後ろのほうだと前の人の頭で見えづらいので、障害なく演舞を見るには極力最前列を確保する必要があったわけです。勾配のあるA席はどの席からでも見やすいとはいうものの、B席の後ろでステージから遠いので、なるべく近くで観たい私にとってはB席の最前列がベストなんですね~。まあ、その前には無料のブルーシート席もありますが、そこの最前列だと近すぎて全体が見えないし首も痛みますから。

  • もういいや、一気にやっちゃえ。ということで郷人。見せ場を心得た百戦錬磨の演舞と言えましょう。毎回、白虎隊のフレーズは涙なくして観られんす…。ラフランス的な。この圧巻の演舞に続いて、第7ブロックのトリとして登場したのが、富山?石川?北陸からみちよさ初参加というHOT@炎雄です。ちょっと変わった、重々しさが感じられないこの名前を見て、笑点でかつて歌丸のライバルだった故・小円遊を思い出したのは私だけかしら?だろうな、多分…。さて、その小円遊、ではなく炎雄ですが、うん、何かちょっと違う気がする。地域的なものなのか、チーム独自のカラーなのかわかりませんが、明るいクネクネ的な。いや、ふざけてないよ、真面目だよ!?なんか、それこそ風雅と言うか、お上品というか、おしとやかというか、お姫様的というか、それら全部というか、何かほんわかとしているんですよね。北陸というと当然雪国なんですが、雪国らしい色白の女性たちが中心の嫋やかさの中に、あっけらかんとした明るさを感じました。独特の雰囲気、踊り方で、とても良かったです。多分、北陸からというのはこのチームだけだと思うんですが、これを機に是非たくさんのチームに来てほしいですね。

    そんなわけで、死の組と言われる(勝手に言ってるんですが)この第7ブロック、結果は1位が郷人、2位は所沢の雅ということで、2位は外れでしたね。でも、選外のチームを含め、それぞれに個性が光った、大熱戦のブロックでした。

    そして最後の第8ブロック。ここは結果から行きます。1位が東京農大大黒天、2位が宮城学院女子第ぽっそばらあれ。大黒天はお馴染みの大根踊りを交え、農大生の1日の明るく楽しく表現し、見ていて思わず笑顔になりました。2位のぽっそばらあれは、女子大だけに女子学生だけで構成されており、やはり笑顔で美しくしなやかに連動する演舞は、多分このチーム歴代なのか、〝ならでは〟の独特のフリ付けのようなものが感じられ、私的にはみちよさの一つの看板メニューのようになっております。見た感じ、まったく順当な審査結果、というより、これしかないという結果だったと思います。

    さて、コンテストを総括すると、ブロックによって強豪チームがひしめいたり、逆にあまり入っていなかったりと、組み合わせに大きく左右されたなあ~、という印象です。抽選で仕方ないかもしれませんが、偏りをなくす方法、ないすかね?

  • 即行きます。第7ブロック後半戦は聖和学園短大和敬から。学生チームで、短大ということもあり女性が多いですかね。私がこのイベントを見初めの頃より、レベルアップしているように感じました。強いインパクトはないものの、若い女性の演舞、見ていて楽しかったです。

    続いては、出ました。私の好きなチームの一つである夢道源人です。毎年、奇抜とも思えるテーマと衣装などで楽しませてくれるのですが、今年は何と名古屋の街を悪から守る守護神たちのお話ですね。設定が何とほぼゴレンジャー。カラフルな衣装を纏った4人(組?)のレンジャーが、悪を倒し町を守るという設定です。相変わらずふざけてます。ですが、そのふざけ具合というのが、私にとっては大きな魅力の一つなんですね。あと、そういう設定を楽しみながら、演舞も目一杯楽しむ、遊び心を持って自分たちのやりたいことをやり、徹底的に楽しむ、という考え方が浸透している気がします。ほんとメンバーがみんな、いきいきと楽しそうなんですよね。テーマ的にコンテストで勝ち残るというのは非常に難しいと思うんですが、ある種そういった部分からかけ離れた潔さというものも感じます。今年も笑顔にさせてもらいました。

    そして。遂に登場した郷人です。3連覇後、昨年決勝で苦杯を嘗めたこのチーム。幕末の戊辰戦争・会津士魂が一貫したテーマで、その中からさまざまな人や場面に焦点を当てて演舞を構成しています。今年は冒頭で女性4人が太鼓で登場するなど、少し凝った演出からスタートしましたが、やっぱすごいです。練り上げられた構成、メリハリのある演舞、道具の巧みな活用、これらが見事に融合したステージは、まさしく幕末会津ミュージカル。いつも思うのが、子どもの多さや幅広い年齢層が弱さや甘さにつながらず、むしろ強みとなっているところです。あ、ちょっと郷人の年齢構成が今一つわからず、もしかして然程年齢の高い人はいないのかもしれませんが、とかく子どもが多いとそこに引っ張られて、演舞もやや緩い雰囲気になりがちですが、そんなことは微塵もなし。むしろ子ども達の出番が大きな見せ場になっているんですね~。この、幅広い年齢層を弱みとしないというのは、舞神楽や花嵐など多くの強豪チームに共通しているんですが、優秀なチームというのはそれだけみんなが妥協せずに一つの演舞を作り上げるため全員が全力で取り組んでいるという証なのでしょうね。

  • 皆様、おはようございます。お待たせしました。それでは早速参りましょう。死の組、第7ブロックです。トップバッターは雅華組。昨年、決勝進出の実績がある、茨城のチームです。秋田の西馬音内盆踊りで被るような編み笠で登場です。人数は多くありませんが、先頭に並ぶ女性の艶のある滑らかな踊りに目を奪われました。素顔は見えませんがなんかすごい美人のような気がします。のっけから丸儲けの大興奮状態です。もちろん、いやらしい意味ではありません。いやでも、ほんと美しかったですね~。続いては神風宮古流星海。アットホームなファミリーチームですが、震災被災地を元気付けようと一生懸命踊る姿に胸打たれます。確か赤い法被を着た小さい女の子がいたのはこちらだったと思いますが、大変かわいらしくて撮影せずにいられませんでした。子どもには勝てません。次は所沢風炎祇神伝雅。昨年も迫力ある演舞を披露してくれた埼玉のチームですね。今年は地元の英雄・北条氏康による河越夜襲(ちょっと言い方違うと思いますが)がテーマです。大軍に寡勢で夜襲をかけ、見事に打ち破った日本三大夜襲?などと言われる合戦ですね。物語があるので見やすく感情移入しやすい上に、合戦というテーマが迫力ある演舞がウリのこのチームにジャストフィットダイゴ。途中、援軍が現れた時には目頭が熱くなりました。よかったな~、援軍きて…。のめり込みました。まだ3組にしてこの中身の濃さ。末恐ろしい。4番目は神谷花華といういわきから参加のチーム。初見だと思いますが、中高生の女子をメインに親子で構成されたチームのようです。前面の若い女の子を始め、後ろのお母さんたちも一生懸命に踊っています。最初はファミリーチームと多少侮っていましたが然に非ず。一体感、躍動感ある素晴らしい演舞です。何よりグッときたのが、子の旅立ちというテーマ設定です。どうやら進学・就職などでこのチームを巣立つ子がいるらしいのですが、その子に向けた親の愛情や、子から親への思いなどが綴られる中、その親と子が一緒に頑張って踊るわけですよ。私にも娘がいるのですが、自分のことと重ね合わせて見ていたら涙が止まらない。ジャスト心ごとbyウインク。そしてキビキビした女の子たちの中でも、中心の子は何となくtrfのユキを思わせるような顔立ちで動きにも特段キレがあり、惹きつけられました。親子の絆を素直に表した演舞に大変感動しました。続く

  • しくしく、またもぶった切ってしまいました。ともあれ夏舞徒。力強い名に恥じない、勇ましい演舞は圧巻です。5ブロックの勢やといい、楽しみなチームがまた増えました。そんな中での審査結果。1位は夏舞徒、2位はよさとせ歌舞伎ということになりました。違和感なし。順当だと思います。私の後ろで見ていた学生と思われる男の子の2人連れの感想が、率直で良かったんですが、何を言ったかは忘れてしまいました。でも、良い演舞に対しては「すごい」とか「かっこいい」とか連発してて、小耳に入ってくる会話に、思わず私も頷いていましたね。その割に、最後まで見ていかなかったようですが。そんなわけで、いくら「そう思う」をたくさんいただいたとは言え、こればっかりやっていてはおまんまの食い上げにつながりかねませんので、続きはまた来週とさせていただきます。もし、ここを楽しみにご覧になっておられる方がおられましたら、次の第7ブロック、必見です。本来必見なのは私の書くことではなく演舞なんですが、とにかくこの7ブロックは強豪がひしめき、W杯で言うなら「死のグループ」とも言うべき大激戦区でした。その激闘の模様はまた来週っ!

  • いや、不覚。まったくの途中で切れてしまいました。前回に続けます。決めポーズは羽跳天の名前に相応しく美しいものでした。また、女性数人を肩に担いで高低差をつける演出も演舞の節々に取り入れるなど、演出的にも工夫していましたね。去年のファイナリストという自信にあふれた堂々たる演舞だったと思います。そしてコンテストの結果ですが、羽跳天が1位、そして初出場の勢やが2位という結果になりました。う~ん、そうなったか~。私の押しの大子連、大変残念でした。いや、私の中では1位でしたよ。2位の勢やは見事でした。その迫力が審査員の目を引いたのだと思います。羽跳天は2年連続のファイナリストに。個人的には演舞の質は高かったとは思いますが、昨年ほどのインパクトが感じられなかったので、今回は厳しいかなと思っていましたが、多少の地元贔屓もあったかもしれませんね。そもそも人の好みは全く違いますし。いずれにしても、北海道の学生チームを含めハイレベルなブロックだったと思います。

    第6ブロックいきます。1組目は秋田大のよさとせ歌舞伎です。このスレで何度も触れているチームなので説明は省きますが、今年の出来も上々です。昔からかもしれませんが、すっかり強豪チームという感じで貫録すら感じさせます。因みに秋田の大会では優勝しているそうです。秋田の雄ですね。続いて弘前大。ここも学生チームの魅力いっぱいです。同じ弘前に花嵐という、昨年優勝のビックネームがあることも良い刺激になっているのでしょうか。良い演舞でしたが、決勝に残った昨年のような勢いはちょっと感じられなかったかも。あとすいません。ご多聞に漏れず、この後地元チームが2つ出ましたが、あまり記憶にありません。でもそれなりに良かったですよ、もちろん。次いで東京学生生っ粋。ここも学生たちが楽しそうに踊っていて、見ていて笑顔になります。1チームおいて神ぐ夜。すいません、グの漢字探すのが面倒でした…。ここは女性だけのチームでしたよね、確か。こういうチームの演舞も楽しみの一つですね。かわいい娘はいねが~。なまはげ状態ですが。きれいでした、演舞ね。そして最後に登場したのが夏舞徒。こちらも初出場という関東のチームですが、表情恐い。メンバーが演舞に入り込んでいます。演舞は凄まじいまでの力強さ。途中、ゆったりした部分もあったはずですが、思い出すのはその激しいパフォーマンスのみ。衝撃。

  • ぷぷぷ。ちょっと前のスレ見たら、64が何と22もの「そう思う」が…。いや、ほんとありがたいです。感謝の気持ちも込めて、早速行かせていただきます、第5ブロック。トップバッターは常陸国大子連です。こちらも関東(茨城でしたっけ?)から毎年参加してくれている、実力派のチームですね。女性を先頭に、きれいな△の陣形を形成し、一同、真剣で気合が入った表情です。うん、2日目の幕開けを飾るに相応しいです。こちらは毎年、傘を上手に使うのがチームカラーの一つですが、それなしでも十分に素晴らしい演舞です。見る方も初っ端から気合が入ります。この後は北海道学生合同北人、郵舞連、北翔大学友和、維新、よさこい知求群と続きましたが、やはり北海道から参加した学生の2チームは若々しくキビキビした動きに魅了されます。男女のバランスも良いので、それぞれの良さを生かした多様な演出ができるのも強みです。うん、どちらも見ごたえあります。このブロック、結構やばいです。他3チームは地元ですが、印象に残ったのは郵舞連ですね。男女あわせて10人くらいの小所帯で、メンバーの年齢も高め、激しい動きも期待できず、これまで良い印象は正直なかったんですが、今年は何かメンバーがそれぞれできることを一生懸命やっているなあ、と思いました。もちろん今年に限らず毎年そうだと思いますが、私の見方が変わってきたのでしょう。こういう言い方は失礼かもしれませんが、ほっこりする演舞でした。そして、その後に登場したのが勢やと羽跳天です。勢やというのは知りませんでしたが、それもそのはず、初出場だったんですね。いや、しかし、このチームの演舞がまた良かった。名に恥じぬ勢いがありました。このブロックで言うなら、私の押しは大子連で前述したように今年も素晴らしい演舞でしたが、勢やを見て大子連にひけをとらない力の入った演舞だと思いました。このように、力のあるチームが新たに参加してくれるのは観る側にとって本当にありがたいですね。トリは羽跳天です。昨年、地元のチームとして堂々のファイナル進出を果たした地元期待のチームですね。高校野球で言うと仙台育英的な?昨年はこちらの演舞、かなり良かったんですね。動きや表情、演出などトータルで出来が良く、地元チームにもやれるんだと思わせてくれたチームでした。今年も昨年同様良い演舞でした。締めの蝶の羽をイメージさせる衣装での決めポーズ……

  • さーせんっ(すいません)!当たり前だのクラッカーなんですが、仕事がありまして昨日は不発に終わってしまいました。ということでもふと前回の「そう思う」に目をやると、ドドーーンッ!(波濤の音だと思いねえっ!)ぬぬ、ぬぅわんと、18?十八?伊予はまだ16?伊予越え?すんばらC~~っ!いや~、びっくりした。魂消ました。本スレ史上、最大数。これは秋の参院選いただきですね。と、意味不明のつぶやきをしたくなるほど舞の海っております。でもこれ、私を喜ばせてあげようと、何回キャンディーズも押してくれている方がいるような気がするんですが、そのように気を使っていただくのもありがたい話ですから、甘んじて受け入れさせていただき、大喜びさせていただきましょう。

    またも前フリ長くなり、本題が短くなる愚をお許しあれ。お待ちかね(だよね?ね?ね?)の2日目です。コンテストは10時から開催ということで、確実に最前列を確保するべく、いつもの通勤時間に出発。前日はおにぎりを持っていきましたが、同じものばかり食べるのは粋じゃねーということでもないんですが、パンを買っていき、8時過ぎには西公園に到着しました。一番乗りではないだろうと思ってはいたものの、着いてみると、両翼席の中央角には既にリュックが置かれていました。距離的に最も演者に近い位置ですね。カメラおっさん達、さすがです。あと、ご夫婦と思しきお二人が審査員席前の正面シートに着座されておられました。ここの最前列には他にも既に2、3のバック、リュックが置かれていて、ど真正面を確保することはできませんでしたが、十分満足です。そして、買って行ったパンを一つ食べながら、図書館で借りた小説を読み、開演までの時間を過ごします。人気ラーメン店などに並ぶのは大嫌いですが、このイベントのためなら2時間程度は屁でもありません。はしたない表現ですいません。途中、強風でめくれあがったシートの再配置もお手伝いし、参加意識マックスです。始まってしまえばあっという間なので、このワクワクしながら待つ時間もまた楽しからずやなんですね~。曹操、コンテストは10時からですが、演舞自体は9時からですので、実質的な待ち時間はわずか1時間程度でした。何ほどのこともありませんね。さて、9時頃にスタートした演舞。もはやどのチームが踊ったのか、記憶にございません(byロッキード)。許してね。あ、もう終わり

  • 舞神楽の続きです。とにかく演舞のメリハリと演出がすごいっ!昨年来られなかった分を含めて爆発感満載でしたね。いや~、この後出るチームは大変だよね。長町でも見た、秋田から来たチームサクラです。キッズチームですね。メンバーの中でひときわ身長の高い、かわいい男の子が中心で踊っているのが印象的ですが、メンバーそれぞれとても表情豊かで、一生懸命感がひしひしと伝わってきました。途中、大きくない男の子が小ぶりな竿灯を上げると、観客から拍手が沸き起こるなど、観客の心を掴む立派な演舞でした。ここには酪農学園も入っていました。昨年、とても斬新な曲と衣装で個人的には非常に好きだったんですが、今年はそういうインパクトはなく、こじんまりとまとまった印象です。というわけで、他に押しチームもないということで、結果を言うと、舞神楽が貫録の1位。そして何と、チームサクラが大健闘の2位に選ばれました。アナウンスで2位と発表された時のサクラの子たちの大歓声、聞いているこちらまで嬉しくなりました。

    尚、ここで一つ、ご覧の皆さんに言っておきたいんですが、確かに私、特に好きなチームはありますが、基本、どのチームも好きです。もちろん中には力いっぱい踊っていないとか、表情が暗いとか、いろいろ思う時もありますが、そこも含めて踊り手の人たちはみんな頑張っているんだろうな~と感じるわけです。特に私より高齢の方々に対しては、よく振りつけを覚えられるよなあ~と、感心しきりです。どんなチームのどんな演舞にも、それぞれの味わいがある。そこがよそこいソーラン最大の魅力なのだと思います。だからこそ、贔屓のチームがたまにしか出なくても楽しく見続けられるわけですよ。ただ、やっぱりそこは人間なので、好きなチームの素晴らしい演舞のことはしっかり覚えていて書きたいし、そうでもないチームは、観ている時はそれなりに良くて楽しんでいるんだけど、後から考えるとあまり覚えていないというふうになってしまうんですよね。そういうわけなので、名前の出てこないチームも含めて、みんな好きです、ということだけははっきりさせておきたいと思います。む、余計な宣言で文字を費やし、残り字数が少なくなってしまいましたね。そんなわけで、初日のコンテスト分は終了しましたので、2日目のことは次回とさせていただきます。お後がよろしいようで~♪

  • な、に~~っ!まじっすか?何と64番スレに13もの「そう思う」ぐわっ!一体ぜんたい、何が起こっているというのどぅわっ!?きっとみちよさ直後ということで、皆さんの意識も盛り上がっているところなんでしょうね。では私も張り切って書きましょうww。

    そして第2ブロックです。予想では、私の大好きな、というよりみちよさファン皆が大好きだと思われる夜宵が1位と書きましたが、宍戸錠。ではなく案の定。今年も女性は女性らしく、男性は男性らしい、たおやかさと力強さを兼ね備えた、美しい演舞で見事1位突破です。ほんと、このチームは毎年見惚れてしまいますね。大人数でありながら一人ひとりの躍動感も半端ない大迫。初めて観た4年前のかぐや姫の時のような衝撃と感動は、見続けているとさすがにありませんが、常にハイクォリティな演舞はさすがの一言です。2位は予想の際によくわからないと書いた飛雄凛でした。福島学生シードも良かったと思いますが、どこかが審査員の琴線に触れたのでしょう。まあ、数と元気で押す学生チームが必ずしも優位ではない、という採点は評価できますね。個人的には大好きですが。

    行けるだけ行きます。第3ブロック。こちらも千歳科学技術大の光一点が予想通り1位通過です。例年のアイヌ神話シリーズは終わったようですが、さすがは本場・北海道のチームと言うべきか、演技構成や動きはさすがです。本ブロックの中では突出した存在と言えましょう。2位に食い込んだのはリライト。まったくノーマークでした。というか、初出場?パンフが手元にないので確認できませんが、だとすれば予想に入るわけがない。でも確か北海道からでしたっけ?そうだっけ?そんな気がします。確かに感情のこもった良い演舞だったと思います。そんなわけで信州大2位の予想は外れました。それもまた楽しからずや。新しい力の台頭はイベントを活気付けます。

    一気に行けるか?第4ブロック。出た、舞神楽。一番バッターで登場し、圧巻の演舞を披露してくれました。今回はシュールなお面で登場し、インパクトも絶大。途中、友を弔う演舞ということで、白装束の女性陣が無音の中、鳴子の音だけを響かせて演舞する場面もあり、かと思えば「暴れろ!」の叫びとともに、一気に躍動感ある激しい踊りに切り替わり、衣装替えもさることながら、場面ごとにさまざまな小道具も駆使。あ、やっぱ書き切れないようです。続く。

  • 皆さん、こんばんは。ここで嬉しいお知らせ。何と「そう思う」方がこのスレ史上最多の7に達しました~っ!ひゅ~ひゅ~、パチパチ。今日書いたものですが、早速反応してもらうと励みになりますね~って、誰がハゲやねんっ!?因みに私、髪は割とあるほうです。えっへん。さて、それでは第1ブロック、行きます。トップバッターは我流。名前はわかりませんでしたが、立派な演舞。掴みはぐ―、です。2番手に東京理科大。私が2位かしら?と予想したチームです。うんうん、学生らしい溌剌とした演舞。人数も多く、見応えあります。良いですね~。次いでエニーと読むんでしたかね。毎年、女性のおどろおどろしい恋愛感情がテーマなのかな?そんな感じで、テーマも踊りも衣装も異彩を放つチームですね。最初は変なの、とか思っていましたが、個性あってのみちよさです。観て面白いと思いました。続いて4番バッターは、その順番に相応しい、1位候補の水戸藩登場っ!まずね、出だしから笑顔ゼロ。真剣そのもの。少し例年より人数が少な気味かな?そして、いつも中心で演舞していた天然パーマの小柄な男性の姿が見えません。どうしたのかしら?病気?仕事?まさか引退ということはないでしょうが。そんな感じで、例年より物足りないかも、などと思っていましたがさにあらず。さすがは水戸藩です。髪の毛から足の先まで、全身全霊を込めて踊っているかのようなど迫力は健在。写真、数枚撮りましたが、その鋭い眼光は特筆ものです。うん、文句なし。いいもん見せてもらいましたわ。その後、みろく、華日和、ゆきうさぎ、エクスクラメーションと続きましたが、どのチームも良かったですね~。ゆきうさぎやエクスクラメーションのことは前にも触れたことがある、いつも楽しみにしているチームの一つですが、今年も期待にそぐわぬ、チームカラーの出た演舞を見せてくれました。それとこれまでわかりませんでしたが、みろくと華日和も、失礼ながら思いがけず良かったです。第1グループの粒ぞろいの演舞に、のっけからテンション高まります。そして結果は………ダラダラダラダラダラ(小太鼓の音だと思いねえっ!だらしないダラダラじゃないよ)…1位は水戸藩!はい、さすがです。2位は私的にはやはり理科大かな?と思っていましたが、エクスクラメーションでした。例年、楽しげに良い演舞していてもコンテスト結果には恵まれない印象でしたが、超えましたね。

  • ああ~~……。終わった。終わっちまった…。みちのくよさこいソーラン2018が…。寂しいなあ~…。また来週やらないかな~。んなわけない。始まりがあれば終わりがある。仕方ないんですが。そんなわけで、今年も会期中、ほぼびっしりと観覧させていただきました。開催前のコンテスト予想は7ブロックまで書きすぎて8ブロックに触れられませんでしたが、ご容赦願います。結果的には大勢に影響ありませんでしたので。

    と、言うわけで6日。5日の夜は楽しみ過ぎて2時間ほどしか眠れず、朝、結構しんどかったんですが、9時過ぎに家を出て、最寄りの会場である長町へ。着いたら、間もなく開演時間というグッドタイミングでした。もちろん最初に事務局のテントを訪れ、パンフレットを入手しなければ。100園以上の寄付でもらえる奴ですね。受付が女子高生だったらカッコよく1000円とか出しちゃおうかな~、とか思ったり思わなかったりしつつ、行ってみるとおじさん2人だったので、ちと落ち着き、申し訳ないけど500円で勘弁してね。

    この長町会場、結構取り巻いてみている人はいたけど、ブルーシートはガラガラだったので、前から2列目くらいに陣取って観覧。地元や子ども中心のチームの演舞に続き、割と早い時間にここでREDA舞神楽さんが出る予定だったので、ここに来たんですが、順番が変わったのか来られなかったのかわかりませんが予定の順番に出てこなかったので、泣く泣くコンテスト会場である西公園に移動しました。あ、ただ長町では夢道源人が見られたのでよしとしよう。それと秋田から来た子ども中心のチームさくらも観ることができました。

    JRと地下鉄を乗り継いで、西公園に着いたのは11時半ころでしょうか。この時間だとブルーシートの最前列は埋まっていましたが、ステージに向かって左側の席に行き、最前列の後ろに陣取ると、前の観客がちらほらと帰っていったため、最前列を確保。その後、さらに中心側に座ることができました。ここで、演舞の間を縫って来る途中に購入したパンを食べて腹ごしらえ。コンテストに向けて私的体制を整えます。そしていよいよ、コンテスト第1ブロックの演舞開始です!ひーはーっ!この第1ブロックには、みちよさ常連で強豪チームの水戸藩が出場するんですね~。予想では第1位水戸藩、第2位は東京理科大としましたが、さあ、結果はいかにっ!続く…。

  • く~、いよいよきたよ~、明日からだよ~っ!待ちに待ってたみちのくよさこい。と心弾ませる前に、ブロック勝ち抜け予想だけは終わらせておかんとあかん。おかんとあかん。それで7ブロックの2組の雅さんですが、昨年も今年も同組とは、なんということでしょう…とビフォー&アフターもびっくり。昨年は華組さんが1位、所沢さんが2位だったんでしたよね?どちらだったか失念しましたが、のぼうの城をモチーフにした演舞は、おなじみのストーリーだけに感情移入しやすかったです。これが華組さんのほうだったかしら?いや、まあいずれにしてもどちらも甲乙つけ難い、ご立派な演舞をされていたと記憶しています。ただ、何せあの郷人が同組なので、1位突破はかなりの難関と言えそうです。

    ところで。実はこのブロックにはもう一つ、私の大好きなチームが入っているのです。名古屋からお越しの夢道源人です。何か去年の時点でみちよさはこれが最後、みたいなことを言ってた気がするんですが、今年も来てくれて嬉しいです。こちらは2、3年前に初めて見た時、シンフォニーというんですか、音符のような衣装を身にまとって、指揮者のもとに奏でられる音楽を踊りで表現する、という感じの演舞をされていたんですが、この洋風のアレンジで個性が際立っており、一目で覚えました。昨年?一昨年?は怪盗・石川五右衛門を題材にした大捕り物の演舞でしたが、踊り手一人ひとりの表情が豊かで、踊りもコミカル、ヤマ場では大迫力で、何度見ても楽しめる演舞でした。その年の私的写真コンテストNo1の、良い写真が撮れたのもこのチームでした。コンテスト的には毎年、独自路線を突っ走るせいか、なかなか決勝に上がれないんですが、そういう結果には左右されずアイデア満載の楽しい演舞を今年も披露してほしいですね。

    そんなわけで、7ブロックはかなり長くなってしまいましたが、予想は1位が郷人、2位は雅華組と夢道源人の争いになることを期待しています。

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