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  • よさこいソーラン、遅ればせながら、昨年から地元・仙台で行われるみちのくよさこいに足を運ぶようになりました。演者の皆さん一人ひとりのひたむきで一生懸命な演舞、凝った衣装とステージ演出に心打たれました。ああ、なぜもっと早く気付かなかったのか…。私にとって、今やみちよさは大好きなジャズフェスをも凌駕する仙台一大好きなイベントになりました。新参者過ぎておこがましいのですが、よさこいソーランの魅力やみちよさ2015を観ての雑感、出場団体に対する個人的な感想などを好き勝手に書かせていただきます。よさこいソーランが大好きという方、気が向いたらその魅力やお好きな団体などを書き込んでいってくだされば嬉しいです。

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  • ひゃっほうっ!それはそれとして酪農大さんです。今年は全く生まれ変わった私たち、的な触れこみだったのですが、看板に偽りなし。衣装はアルプス地方の民族衣装のようでもありますが、演舞を見るとむしろラスベガスとかのショーのようなダンサブルで洗練されたイメージを持っているのかもしれません。いや、だがしかし、とても良かったんですよ。ジャージーなイカすミュージックに乗った演舞はまさにショー。私も思わず足でリズムをとっていましたね。民謡を使うこともあり、和のテイストが強いよさこいソーランにあって、洋風の演出は一際異彩を放っていました。ぜひ今後もこの路線を継続してほしいですね。長くなるとまた書き込めなくなるため、とりあえず送信。

  • ぐぬぬ。酪農学園大さんのことを2度書いたんだけど、2回とも時間切れで投稿できず。悔しいですっ!BYザブングル。いや~、長く書くのも考えものだなあ~。これからは時間切れにならないようにコンパクトに書かないとね(お前にはできないかもしれない)。そんなわけで今、うちひしがれているので書き込みは後日で。

  • ハローキティ。
    前々回、関東から来られるチームは総じてレベルが高いと書きましたが、特にW雅さんが出られたコンテストの組には、他にも東農大の大黒天(でしたっけ?)と、別の大学のチーム(すいません、定かではないので書きません)も入っていて、正直、大激戦だったと思います。前にも書いたように、大学のチームは和香さと人数、動きの良さで演舞が映えるので、この組でももしかしたら大学の2チームもいいよね、と思っていたため、結果を聞いて少し驚きもありましたが、やはりテーマが地域や歴史に根差しているかどうかというのもポイントになったかもしれませんね。いずれにしても、今回の予選の審査は基準に基づいて、しっかり行われたと思います。

    大黒天(でしたっけ?)は、一昨年出て、昨年は確か参加しなかったはずですが、一昨年は大変キュートなお嬢さんがいて、その子だけをカメラで追っていた気がします。まあ、なんつっても古いバカちょんデジカメなので、動きを捉えきれずほとんどボケボケだったんですが。ともあれ、大黒天さんが出られるということで、そのお嬢さんもいるかな~、探してみたんですが見つけられませんでした。とてもかわいく幼い感じだったのでまだ1、2年生だろうと勝手に思っていたんですが、もしかしたらもう卒業していたのかもしれません。学生のチームはメンバーが入れ替わっていくので仕方ありませんね。あ、演舞に全く触れていませんでしたね。こちらは必ず世に知られた「大根踊り」の一節が入るのが特徴で、その雑駁でいて大らかな踊りと踊り手の笑顔が相まって、明るく楽しい演舞だと思いました。かわい娘ちゃんがいなかったのは残念ですが(結局そこかよ)。

    劉備。W雅と大黒天がいた予選最終組には東京理科大ソーラン部も入っていたんですが、ここもやはり大学の部活動だけあって、とても良かったと思います。すいません、何が良かったのか具体的に覚えていないんですが。ただ、先にも書いたように、もしかしたら大黒天と理科大が1、2位になるのかしら、という観もあったくらいなので、やはりよかったのだと思いますよ。いや~、やっぱりね、50も60も見ると意識して観ない限りなかなか内容まで覚えきれなかったり、混同正臣したりしてしまうんですよね~。次回は、本みちよさの演舞の中でもひと際異彩を放っていた酪農学園大さんについて書きたいと思います。

  • ども。このところ「そう思って」いただいたりして、何気に嬉しいです。「そう思わない」方も含め、読んでいただきありがとうございます。これからも私の第20回みちよさ熱が収まるまで、しばし書き続けますので引き続きよしなに。ああ、そういえば昨年、ここに書き込んでくれたお母さんたちは今年も見にいかれたんですかね?

    そんなわけで。今回は入賞を逃したチームについて書きたいと思います。宮城学院大のぱっそばらあれ(でしたっけ?)です。何たって(BY故・大橋巨泉)女子大のチームですから、若い女性がわんさかいらっしゃり、目を引くことこの上なし。皆さん、大変素晴らしい笑顔で爽やかに踊っておられ、見ている側もつい笑顔になってしまいます。昨年は確かファイナルに残ったはずですが、今年は残念な結果となりました。ただ、私的にはそれも妥当かなと思います。毎年、テーマは変わっていると思うのですが、このチームは毎年、見た感じがあまり違わないんですよね。衣装が同じで演舞中の衣装替えがないこと、テーマも地域や歴史ではなく、自分だったり友達だったり仲間だったりという感じで、「私たちはこうなのよ」という個人的・身内的メッセージのためか、あまり共感を呼ばないというか。さらに言えば、衣装替えも関係しているのかもしれませんが、演舞にメリハリがあまりなく、一本調子な印象を受けました。もちろん女性しかいないため、力強さや迫力を出すのは難しいこともあると思いますが。

    いや、自分たちが楽しんで踊れればいいのよ、ということならそれでいいと思いますが、もしコンテストなどで決勝進出を狙うのであれば、もう少し見せ方を考えたほうが良いのかなと思いました。ただね。ここのサークルの卒業生たちがチームをつくって出られているようなんですが、それはよほど学生時代、このサークル活動が楽しかったということですよね。そう考えると、大学のサークル活動なんだから人の評価はどうでも、自分たちが楽しく活動できればいいよね、とも思いますので、いいのかな。うん、そのままでよし!終始穏やかに笑顔で見られる、こういうチームも必要だっ!

  • レベルが高いという気がします。あ、前回字数制限で書き切れなかったので、速攻続きを書きました。これで大体、決勝に進出したチームには触れましたかね。私の好きなチームが不参加および活動休止したり、来年も夢道源人さんが来られないなど、ちょっと寂しさも感じますが、魅力的なチームはまだまだたくさんあります。引き続き、みちよさフリークとしてウォッチんを重ねるとともに、このスレでも気になったチームさんのことを書いていきたいと思います。尚、その過程でさまざまなチームさんに対する感想を書いていくことになり、場合によっては、イマイチということを書くこともしばしばあろうかと思いますが、あくまで個人的な感想ですので、笑って許してね♡

  • たりらりらーんのこにゃにゃちは。いきなり始めます。
    水戸藩。こちらは毎年参加されているファイナリスト常連チームですね。水戸藩。まず名前がいいですよね。如何にも力強い武士の集まりを連想させます。そして演舞もその名に恥じぬ力強さ。「押してダメならもっと押せ」というキャッチフレーズを見事に体現しています。ただ今年、コンテストで見た時はいつもより迫力不足に感じたんですよね。もしかして参加者数が少なめだったでしょうか?組内に実力あるチームがいたらもしかして危ないのではないかと思ってしまいました。結果的には1位で予選を通過し、ファイナルでも高く評価されて賞を取られました。ああ、ファイナルの時はいつもの大迫力の水戸藩だったので、やはりコンテストは少し人数が少なかったのでしょう。因みに、普通は男の人の顔はほぼ覚えないんですが、水戸藩の中心で踊られている方は覚えました。小柄ですが、鬼気迫る表情と全身をフルに使った力強い動きが素晴らしいです。あとこちらはヤマ場で男性がもろ肌を脱ぐのもお馴染みですが欠かせません。

    あと、奇しくもコンテストで「みやび」と冠するチームが同じ組に入っていましたね。所沢の雅さんと雅華組さんです。確か1位と2位になられてどちらも決勝に進まれたはずです。正直、両チームともノーチェックで、決勝に残ると思っていませんでしたが、それぞれに歴史を背景にした演舞でした。ああ、そうそう、ごめんなさい。思い出しました。雅華組さんは最初、笠を被って登場されたんでしたね。演舞としても連動が素晴らしく無骨なイメージの中に洗練された趣がありましたが、お一人、目を引く美しい女性がおられました(パパ好み)。写真をとりましたが、動きの激しい時に撮ったらしく、ブレブレでした。来年以降も要チェックや!(チームとしてね)。

    そして所沢の雅さん。こちらは「のぼうの城」でお馴染みの忍城の攻防を描いた、歴史絵巻のような演舞でした。知った話ですが、映画・小説を見ていることもあり「少人数でも、何が何でも守り抜く」的フレーズでグっと来てしまいました。演舞的にも役割分担が明確でストーリーもわかりやすく、とても感情移入しやすい作品だったと思います。こちらも見るのが楽しみな「マイ・フェイバリット・チーム」入り決定です。ああ、もちろん前述の雅華組さんもです。

    総じてさまざまなステージに行きやすい関東のチームは…

  • さて。いろいろ小言ばかりついてきたので、参加チームの感想という正業に戻りますかね。別に業じゃないけど。

    まずは秋田大学のよさとせ歌舞伎。このチームは一昨年見た時からとても良いイメージがあります。一昨年は郊外の会場だったのですが、確か雨が降る中で、茶系の衣装を来た若者たちがやたら楽しそうに、そして周りに気を使いながらも総踊りをリードしていたんですよね。男前が多かったような気がしますが奢らずとてもさわやかでした。演舞でもその男の子たちが元気よく踊る一方、女性も多く、中にとてもかわいい(美しい、かな)人もいて、そういう皆さんが元気に踊っていたのが印象的だったのです。演舞のクライマックスではミュージカルのように全員で歌っていたのも感動的でした。その曲のフレーズは今でも覚えていますよ。そんな出会いがあって以来、注目しているんですが、去年、今年として見事ファイナルに勝ち残りましたね。今年はテーマが「達磨」ということで、衣装替えをする中で白黒の目玉を作るなど、いろいろ工夫されていて楽しめました。秋田という地域の歴史に根差し、よりストーリー性を持たせればさらなる上位入賞も望めるのではないでしょうか。期待しています。因みに。女性の顔ぶれは一昨年が特に秀でていたと思うのは私だけですかね。

    お次は弘前大の焔武陣。見たのは今回が初めてですが、大学のサークルということで、よさとせ歌舞伎と同様、活気ある大所帯のチームです。こちらは津軽の四季というイメージだったでしょうか。しっかりとまとまった、迫力ある演舞を見せてくれました。こちらもファイナリストでした。

    ファイナルの舞台でワッキー氏も触れていましたが、勝ち残ったチームは大学のサークルが過半を占めていたと思うのですが、これは仕方ないですかね~。学生さんは社会人と比べると遥かに時間を取れますので練習も質・量ともに充実しているでしょうし、みんなが若く元気があるので演舞にも勢いと迫力、スピード感、一体感があります。大所帯も強みになりますよね。

  • 燃えてきた。萌えじゃないよ。そう、対価です。昔流行った「鋼の錬金術師」というマンガがありますが、その錬金術師たちは自分の力を発現するために、それと同じ価値の物質なりエネルギーなりを必要とするわけです。また、自分が見たいコンサートには当然高いお金を払って行くわけです。それらと同じように、自分がみちよさはいい、見たいと思うなら、相応の対価を支払うのが当然ではないでしょうか。対価とまで行かなくても最低限の寄付などはして然るべきではないでしょうか。仙台のイベントで言うと、ジャズフェス然り、花火大会然り、光身のページェント然り。喜んで見に行くくせに寄付はしない。まあ、遠方からわざわざお越しになった方は来た時点で相応の出費をしておられますから必要ないと思いますが、少なくても地元にいてそのイベントに何の貢献もしていないけど見に行くという人たちは、あまねく自分が楽しむため、そしてこれからもその楽しいイベントが続けられるよう寄付するのは当然ではないでしょうか。自分が良ければいい、ではなく、少しでも周囲に良い影響を与えられるような、社会性と民度の高い市民になりたいものですね。

    あらあら、話題がみちよさからまったく外れちゃったよ。ま、とにかく「みちよさ見るならパンフ買え」ってことで。それとそうそう、ファイナルの進行のワッキーさん(前回の書き込み時、名前をど忘れしてしまいました)が「100円」としきりに言ってましたけど、違います。100円以上です。みちよさの観覧料が100円などであるはずがありません。かく言う、そこまで騒ぐお前はいくら出したんだと言われそうですが、私はパンフを1000円で頂戴しました。言うほど出してないとも言われそうですが、そこはご容赦いただいて。まあ、ファイナルの桟敷席は買いましたので。とにかく、この素晴らしいイベントが続けられるよう、金銭面でも支援していきましょう。そして、精一杯演舞するチームの皆さんには惜しみない声援と手拍子と拍手を送ってその頑張りに応えましょう。

  • 今日はみちよさ祭やっ!ということで書き続けます。さて、どこまで書いたのか…。ああ~、NTTチームのことでしたね。いや、別にNTTチームがダメと言っているのではないんですが、その演舞でコンテストに出て何を狙っているのかが理解できないのです。祭には参加してもコンテストに出ないチームもたくさんありますよね?何も他チームと競う場にわざわざ出なくてもいいんじゃないかと思うんですが。もちろん他にもそう思ってしまうチームがいくつもありましたけどね。出るなら真剣に、全身全霊を持って勝ちに行く、という気概はもってほしいですね。だってそういうチームが競う場でしょ?コンテストって。

    ちょっと意地悪なことを書いてしまいすいません。でも意地悪ついでに観覧者についても一言。今回、席料が掛かったのは市民広場の桟敷席だけで、後は全会場すべて無料で見られたはずですが、中にはパンフレットも持たずに見ている人も結構いるんですよね。これは100円以上の寄付と引き換えにもらえるものなんですが、素晴らしい演舞をずっと見ていながら1円も出す気がないというのは一体どういう料簡なのでしょうか?祭の開催にはお金が掛かるし、運営に携わるスタッフもほぼすべてボランティアです。いろいろな方が頑張って、苦労して行っている祭、そこでは全国から集まったチームの方が全力で演舞しているわけです。そのようにして、関係者のほぼ全員が何等かの負担を負うことで開催されているこの素晴らしいイベントを楽しむに当たり、何らかの支援をするのは当然ではないでしょうか。ファイナルの無料観覧席で、進行の人の呼びかけでやっと買っている人たちが何人もいましたが、よく何も持たず、わずかな身銭を切ることもなくその場に身を置くことができるものだと、あきれ返ってしまいます。

    その席で飲む酒や食い物を買う金はあっても祭そのものを支援する気はサラサラないんですね。何とかこの素晴らしい祭を続けるために少しでも力になろうという考えはないのでしょうか?素晴らしい演舞を見ても声援を送ることも手拍子することもなく、終わったら少し拍手するだけ。加えてタダ見。でもいい席で見たいし録画したい。ふざけんなっ!何か対価を払え。主催者の方に提案ですが、今後は会場をすべて囲い、一定の席料を支払った人のみ観覧するようにしてはいかがでしょうか。恐らく資金的には今より楽になると思います。

  • 続き。何というんでしょうか。はっきり言って昨年も羽跳天さんの演舞は見たはずですが全く覚えていません。でも今年は、コンテストでの演舞を見ていて涙が出てきました。あ、誤解のないように言っておきますが(書くんですが)、自分が良いと思った演舞を見るとほぼ泣いています。もちろん演舞のストーリー性や演出などもさることながら、踊り手さんたちの表情と全身全霊で踊るその姿を見ていると泣かずにはいられないのです。掛け値なしに全力を尽くす姿は見ている者の心を打ちます。第一線のチームは全員がそのことを理解しており、見ている者の魂に呼び掛けるような演舞を誰一人手を抜くことなくやっておられると思っているのですが、今年の羽跳天さんにはそういう気迫、本気度が感じられたのです。見ている者を感動させる演舞には、踊りという型を舞いつつも、その型を超えて訴えかける魂の叫びが感じられるのです。いや、それは演舞者の術中にまんまと嵌まったと言われるかもしれませんが、それならそれでもいいのです。演技だとしても踊りの範疇から逸脱した精神性を感じさせてくれるものだとしたら、術中に嵌まって本望です。ちょっと訳の分からない話に飛躍しましたが、とにかく今年の羽跳天さんの演舞が心に響いたことだけは確かです。それでも県内のチームは勝ち残らないという先入観が先に立ち、ファイナルに進むとは思っていませんでしたが。

    一方。そのほぼ対極にいるのがNTTのチームです。こちらは大会社の大人数サークルということなのでしょうが、人数はとても多く、生のホーン部隊まで揃えていましたが、踊り自体はかなりの割合で学芸会レベル。もちろん一部にお上手そうなお譲さんもいましたが。とにかく全身全霊を賭けるという気概は一切なく、踊る手順をなぞっているだけだと思う人も多かったですね。まあ、チームにいろいろな個性や取り組みがあっていいのですが、できれば親睦中心のなかよしサークルで~す、というチームはコンテストには出ない方が良いのではないかと思います。

  • はい、こんにちは。スレの45で光一点さんの演舞評価で「戦災さ」とあるのは「繊細さ」の誤りでした。他にもいくつか間違いがありましたが面倒なので無視。それと。「そう思う」に清き一票を投じていただいた方、ありがとうございます。誰かが見てくれていると思うと禿みになります。誰が禿やねんっ!はい、お約束ですね。無駄な前振りでもう160字。もったいないおばけが出るぞ。

    さあ、いよいよみちよさについてです。前回、夢道源人さんについて少し触れたので、今回は同じ名古屋の夜宵さんです。こちらは毎年、とても多くのメンバーで来仙され、ビューチホーかつダイナミックな演舞を披露してくれているのですが、何と18年前の結成以来、欠かさずみちよさに来ていただいているのだとか。いや~、ありがたいですね。こちらは人数が多い上、男女の比率も拮抗していて、強弱のとてもバランスがいいんですよね。今年のテーマは七夕ということで、これまで同様、ショーのような美しい演舞を見せてくれました。今回は県知事賞でしたっけ?受賞、おめでとうございます。私的には一昨年の「かぐや姫」の演舞が未だに忘れられません。とてもドラマティック(レイン)で、ラストにはまるでかぐや姫役のお嬢さんから後光が差しているように見えるほどの衝撃を受けました。あれを見てよさこいソーランにはまったと言って過言ではありません。個人的にはまたぜひ見たいテーマですし、みちよさには必ず、何があっても絶対に参加してほしいチームの一つですね。

    そして。さすがに地元とあって宮城県からは多数のチームが出場されているんですが正直、県外の一線で活躍しているチームと比べるとどうしても見劣りすると率直に思います。そんな中、数年ぶりということですが、羽跳天さんが地元チームとしてファイナルに駒を進めました。もちろん宮城でもチームの規模はまちまちですが、大人数でも親睦や健康維持などを主眼とする(?)お年寄りの多いチームは、こう言っては何ですが学芸会チックでフリだけ何とか覚えてきたという感じのところも結構あります。もちろん楽しんでやることが一番大事なのでそれが悪いのではありませんし、見ていて微笑ましく思います。ただ、やはり演舞の優劣となると見劣りするのは事実で、県内のチームはそういうところが多いのですが、今年の羽跳天さんの演舞には正直感動しました。昨年まで印象が違いました。

  • ビシバシいきます。終わったばかりで熱冷めやらぬ。とは言え、またも寂しい話から。毎年、一風変わった演目で楽しませてくれた夢道源人さんが、今年でみちよさラストだとか。みちよさのみ撤退なのかチームの活動自体休止されるのかわかりませんが、できればまたその独自の世界観を持った演舞を見せてほしいです。ああ、ここで来客が。多分、時間切れになってしまうのでとりあえず投稿します。

  • タイトルに偽りなし。皆さん、こんにちは。7、8のみちよさ、終わってしまいましたね。いや~、寂しいなあ~。また1年待つのか~。長い豪。今年は、例年楽しみにしているチームがいくつか不参加となるなど、のっけから丸儲けではなく寂しげな気分だったのですが、いやいや。もちろん見たかった舞神楽やGUSHが出なかったのは残念ですが、それを差し引いても大変見応えのある、素晴らしい演舞が目白押しでしたね。そして、ついに3連覇の郷人が敗れる波乱も。AOMORI花嵐桜組さん、おめでとうございます。鬼を題材にした変化に富んだ舞台構成と番傘を始めとする小道具をきれいに使った演出が見事でしたね。郷人は相変わらず地域の歴史に根差したストーリー性と子どもが多くても演舞的にも見劣りしない迫力、むしろ子どもかせ出るからこそ誘われる抒情性に富んだ舞台は今年も圧巻でしたが、審査委員長の講評からすると、どうも鳴子の使用頻度に問題があったようだと思われます。でも絶対王者が君臨し続けるより、いろいろなチームが勝てる大会のほうが面白いですよね。郷人さんには来年の捲土重来を期待しています。

    それと、いつも良い成績を収めるすさび&光一点が不参加と書きましたが、すさびさんだけが不参加で千歳科学技術大の「光一点」は参加されていました。そしてアマテラス大御神を題材にした今年の演舞も見事でしたね。このチームは男性中心の迫力ある演舞の中に、指先にまで戦災さが行き届いた5人の女性たちの舞が実に嫋やかで、その強と美のコントラストが素晴らしいですね。

    そして。今回は主催者の皆さんのお計らいで、コンテスト会場は東口1カ所だったため、出場者をすべて見ることができたのですが、予選の中での一番のサプライズは岩手県から出場した紅飛連さんがブロック1位で通過したことです。コンテストとなるとどうしても大所帯で大がかりなチームが勝ち残りやすいものですが、ここはわずか20人程度という小所帯で並み居る強豪を抑えての1位突破は見事でした。私もその気迫と笑顔あふれる演舞に大変感動したものの、少人数故に勝ち残るのは無理だろうと考えてしまいました。ある意味、審査員の方々のご英断と言えるでしょう。私的には中心に位置した女性の素晴らしい笑顔とメリハリの利いた踊り、そして大柄な男性の懸命な踊りが特に目を引きました。字数も残り少ないので今回はここまでと致します。

  • 立て続け。だって近いんだもの。劉備。ではなく、そうそう、一つ主催者の方に御礼をば。と、いうのはコンテスト会場の件です。一昨年の錦町公園から昨年は荒井市営住宅ほか1カ所になり、この板でも激しく批判していたのですが、そんな私の書き込みを見たためか(そんなことはない)、今年のコンテストは駅東口~♪当然ですが他会場では行わず一本化したので、ここに行けばすべてのコンテスト参加者の演舞が観られるというわけです。うん、でかしたっ!そうこなくちゃ。いや、ほんと去年は雨も降って特に遠方からわざわざ来てくれているチームの皆さんにとっては遠い、寒い、人いないの三重苦状態で、主催地として大変申し訳なく思っていたところだったので、ほんと良かったです。東口は東西自由通路やメトロポリタンホテルイーストなども出来て、大きな人の流れが生まれつつある、仙台では最もトレンディ―エンジェルなハゲ。ではなく地域。きっと多くの観覧者がいて、演者さんたちも踊り甲斐があると思います。

    あわよくば通りすがりの物見遊山な人ばかりではなく、プログラムや桟敷席を購入して祭りを支援するような人に多く来てほしいですね。もちろん私も買いますよ。最前列のはえぬき、ではなく、ど真ん中(ちょっと分かりづらいですかね)に陣取り、各チームのエース級かわいこちゃんを撮りまくったるでぇ~!ぐえっへっへっ…。

    孫権。ではなく、そうそう。かわいこチャンと言えば、一昨年参加し、昨年は不参加だった東農大のよさこいサークルさん、今年は参加するようなんですが、一昨年の時はとってもかわいいお嬢さんがおられましたが、まだ卒業されてないんですかね。それと昨年かな?一昨年だったかな?秋田大のサークルにもおられましたね。うまく撮れたらコンテストに、とか思っているんですが、何か応募の仕方がめんどくさくて去年はやめたんですよね。別にjpegのデータでもスナップサイズの紙焼でもなんでもいいじゃん。ともあれ、新たな女神様の登場に期待しています。男はどうでもいい、とは言いませんよ。ええ、もちろん。よさこいの迫力はやはり力強い男性がいてこそですから。でもね。by洋子。私の被写体に単体の男はイラン。

  • こんにちは。誰も見てないと思うけど、あいさつは人としての基本なので。1人なら普通はしないけどね。まあ、ほら、一応誰でも見られるものだからさ、間違って覗いてしまったという人が不愉快にならないように、という配慮ですよ、ええ。

    などとどうでもいいあいさつ話で既に100字以上を無駄に使いましたが、タイトルのみちよさ、いよいよ来週末開催です。先ほどコンテスト参加チームを確認したんですが、常連の強豪チーム(あくまで個人の主観ですが)が多数参加される予定ですね。そんな中、あれ?と何度も探しましたがなかったんですね~、お馴染みの舞神楽さん。そして気鋭の傲&光一点さん(すさびの漢字が間違っていたらすいません。多分間違ってますが探せないので)。この2チームも毎年迫力ある、質の高い演舞を見せてくれていて、今年も大変楽しみにしていたのでとても残念です。まさか来るけどコンテストには出ない、ということはないですよね?いや、しかし。待てよ。そういえば、私の大好きなチーム、ウイ・アー・GUSH!(私は違いますが)が今年限りで活動を中止されるという話をツイッターだかブログだかで見たような。そしてみちよさにも出場されると書いていたような…。でもコンテストには名前がなかった。ということは、今まで書いた情報に間違いがなければ、今年が最後の活動となるGUSHさんは、みちよさには出場するけれど、コンテストには出ませんよ、と。そういうことになるんですかね?何よりGUSHさんが最後というのが寂しいですが、場合によっては出場するけれどもコンテストには出ないという選択肢もあり得るということでしょうか?つまり、舞神楽さんとかスサビさんもみちよさに出る可能性はあるとでも言うのかっ!?いや、ないな、やはり。メッセージ性が高くみちよさの中でも異質の、独自の世界観を構築しているGUSHさんなら、コンテストに出ないという判断もありかと思うけど、舞神楽さんとかスサビさんは出ないはすがないもの。まあ、出場チーム一覧チェックしろって話ですけどね。面倒くさいんで。面堂、くさいんでbyうる星やつら。いや、後で見ますけどね。

    そんなこんなで、始まる前からちょっと寂しい気持ちになってしまいましたが、こう、新しい力の台頭というか、他で大活躍してみちよさは初参加とか、そういうチームにも出会いたいですね。どうしても大所帯に惹かれるんですが。

  • 始まるよ、始まるよ、始まるよったら始まるよ♪みちのくよさこいソーラン、今年は10月7~8日の開催です。ジャズフェスのほぼ1カ月後ですね~。いや~、今からとても楽しみです。常連チームの演技は大変楽しみですが、新しい力の台頭も見られたらいいなあ~。

  • 俺だって辛いんだよ。さて、怠け者の泣き言は捨て置いて、と。劉備。ではなく、そうそう、2位の本選出場選手権ですがな。やや早めに勾当台会場に着いたら、さすがは街中。人が多くてなかなか前に進めない。それでも、1人、2人と抜けていった後を詰め、立ち席最前列まで漕ぎ着けたら当然ブルーシートにお座りの巻。結構隙間が空いてるんだよね。一人だとスペース確保も楽だしね。ブルーシートでもポツポツ空きができ、ついに決定戦前には最前列まで到達どえす。確か。さて、そしていよいよ始まる本選出場権を掛けた戦い。予選でも観た舞神楽を筆頭に、確かになかなかの粒ぞろい。舞神楽は何となく別格的なパフォーマンスでしたが、初めて見た常陸国太子連だったかな?衣装始め、なかなか印象的でした。それと、ああ、名前を思い出せないけど、髪を赤く染めトサカを立てたような女性達が中心のチームも迫力ありましたね。私的には福島の源種(シード)でしたか、の演舞は見ごたえがあったと記憶しています。でも決勝には行けなかったんだよね~。で、ごめんなさい。2位チームの演舞が終わってすぐ会場を後にしたので、結果を聞かなかったんですよ~。な~に~っ!男は黙って…的な。まあ、でも良い演舞を観るのが目的でどこが勝ちあがったという結果は二の次なので問題なし。

    そして、なぜ私が結果も確認せずに速攻会場を後にしたかと言うと、元鍛冶公園(だっけ?)会場で、好きなチームがいくつか演舞を披露するからだったんですよ~。コンテスト終了から急がないと私の見たいあのチームの演舞に間に合わんっ!ということで、やや小走りで向かった元鍛冶会場(だっけ?)。どうだーーっ!まだかーーっ!?はい、間に合いましたっ!ひゃっほうっ!今回、都合3回目(4回目)となるGUSHさんでーーすっ!何回観てもいいですな~。でも、今更なんですが、今回もしかして真ん中の女性、去年の方と変わりました?似ている気もするけど、どことなく違うような…。が、そうだとすれば、美しいメインの踊り手さんが何人もいるということ?いや~、どうなんだろ、好きな割に私の目は節穴だったりして。ただ、今回はメインの女性が2人という感じでしたね。もちろんどちらもきれいな方です。そのほかにもこのチームには印象に残る顔立ちの女性が何人かいらっしゃいまして、見覚えあるな~的心で見てました。因みにこの会場、広くていいね!ツィート。

  • おは(中略~)ます。略さないほうが早かったね。
    そして9日の駅前観覧記。最初はさすがに演舞中、いきなり前に突進するのもどうかと思い3列目くらいな感じで立ち見。で、2チームくらいの演舞が終わり、前の人が立ち去った後、満を持して最前線へ移動。でも、前で突っ立てると後ろの人が見えにくいので、濡れたペデストリアンデッキに、こんなこともあろうかと持参した小さいビニールシートを敷くことに。ただ、すぐ後ろに人が立っていて狭いこと、そして持ってきたシートがピンクのキティちゃん柄で、人前で広げるのに気恥ずかしさがあり、まさに尻だけが乗っかる程度の8分の1に折りたたんだ状態で敷き、その瞬間に座って絵柄を見られないようする作戦を決行。ぐわっ!シートが狭すぎたのと、敷く座るという刹那の連携がうまくいかず、尻のほとんどは雨に濡れたペデストリアンデッキに直接接地するはめに。もちろん、前日のように、朝っぱらからパンツまで水が沁みてしまう状態になってしもうた。その後、シートを敷き直して尻を乗せたものの、もう手遅れだよね~。

    ともあれ。ペデストリアンデッキにどっしりと腰を据えたのには理由があります。何と、この狭い駅会場に、結構追っかけ的に拝見しているGUSHのほか、何度も触れている夜宵に夢道源人、さらには2年連続チャンピオンの郷人まで登場するってんだから、これは見逃せませんよ。最前列であまりにも踊り手さんが近すぎて、写真的には逆に撮りづらかったけれど、危なく踊り手さんの蹴りや手刀を喰らうのではないかと思うほどの近さで観られるのはこの会場ならでは醍醐味です。人数の多いチームは人を選抜して演舞したところが多かったのですが、会場のキャパに応じて柔軟に対応できるのもさまざまなシチュエーションを想定した上での練習の賜物と言えるのでしょうね。そうそう、地元チームでは、総踊りの時、真ん中ですっごい笑顔で、おっぱいをブルンブルンさせながら本当に楽しそうに踊っていた健康的なお嬢さんと、戸惑いながらも見よう見まねで踊る意欲を示していた3歳くらいの女の子がとてもかわいくて印象的でした。

    こうして駅会場で目的を達した私の足は、この日も町の中心部へ向けられたのであった。一番の目的は、コンテスト予選で2位になったチームによる本選出場チーム決定戦を観ること。2位ともなれば予選で観た舞神楽始め、実力者揃い。楽しみやわ~。

  • 連日投稿。実は結構ゆとりができまして…。言い訳する必要もないんだけども。
    さて。8日土曜は勾当台公園ラストの7時半(?)までマンガ喫茶、略して満喫して帰宅。途中からは触れませんでしたが、いずれの会場でも雨や水たまりにやられて合羽でしのいだ上半身を除き、ズックの中もパンツもびしょ濡れですわ。帰りの電車、座ってたらくっきりと跡がついたことでしょう。座ったかどうか忘れたけど。1日雨の中外で観てて割とぐったり。とは言え、よさこいの踊り手さん達は雨に打たれながら、1日に何回も踊って、あちこち移動してだから遥かに大変なんですよね。

    そうそう。それと雨で大変なのはプログラムが濡れてぐちゃぐちゃになってしまうことですね。何せ、どこのチームがどこに出るから移動する、っていうのが基本だから、確認も含めてとにかく何回、何十回となく見まくるわけですよ。ただでさえボロッとしてくるのに、雨でページはシナシナで破れやすくなり、閉じればくっつく。はがそうとすれば破れるで、もう初日でズタボロですわ。でもねby長山洋子。9日日曜もそれ使いましたよ。まあ、また寄付して新しいのをもらいという手もあったんだけど、そしたら今持ってるのが、ただのゴミになり捨ててしまうだけになってしまうもんね。使えるものは大事にしっかり使い切る。もったいないなら知っているbyバッハ会長。だっけ?

    はあ~、逸れ逸れ(話が逸れた逸れたの略)。
    そしてようやく明けた日曜日。睡眠3時間もとってないけどいつものように朝4時過ぎに目覚め、6時過ぎに朝飯をとってトイレとかシャワーとか。まあ、ほぼ平日と同じパターン。何せ、この日は演舞のスタートが9時からなんだもの。会社の始業時間と同じじゃ~んっ!なもんで、あまりゴロゴロしてる余裕はない。とは言え、前日のチェックで、日曜、いの一番に観るのは仙台駅でのGUSHと決めており、時間で言うなら確か9時50分ころ(?)のスタートだったので、家を8時50分頃に出て9時過ぎの電車に乗り、仙台駅には9時20分過ぎでしたかね。いや、30分ころ?とにかく、ペデストリアンデッキに出ると、おうおう、早速聞こえてくる威勢のいい声のするほうに顔を向けると、人の固まり。やってる。当然、猫まっしぐら。ちょっと遠目だと人がたくさんいて見えなさそうだけど、近くに行けば人垣は薄く、しゃがめば最前列での被りつきも可能。近すぎッ!

  • こんばんは。さて、市営荒井住宅でコンテストを見終えた後、再び地下鉄で勾当台広場に移動。東西線では、演舞を終えて移動するチームの皆さんの中、1人ぽつんと佇んでおりましたが、普段の横顔が垣間見えて、ちょっと得した感じでした。チームは確か地元の大漁連さんだったと思います。で、途中、薬師堂駅からは若林区役所で演舞を終えたチームの皆さんもわんさか乗り込んできて、満員御礼状態に。これが狙いか、仙台市よ…。仙台駅で南北線に乗り換える際には、やはり地元学生チームのザッ駆波乱さんと乗り合わせ。大漁連さんは私とあまり変わらないおじさんおばさんも結構いましたが、今回は学生チームだけにみんな若い。当たり前ですが。女の子もみんなかわいく、東西線にも増して得した気分にさせていただきました。降車の時には一人の女の子が「先にどうぞ」って譲ってくれたし。踊り手さんたちに囲まれて降りるのも気が引けるので、遠慮させていただきましたが、その心使いが嬉しいよね~。数年前まで髪染めたヤンキー集団だと勘違いしてた自分の姿は遠い過去のものになっていたのであった…。

    さて。話は戻りますが、コンテスト後、なぜ勾当台に舞い戻ったかと言うと、それは5時以降に演舞をしている会場がここと市民広場しかないからです。他の6(?)会場は早く終わっちゃうんですよね~。だから、観たい人は必然的に両会場に集まってくるわけですよ。で、やっぱり市民広場のほうは人が多く、会場も大きくて近くでは見られないということで、私的には勾当台という選択をしたわけです。

    まあ、ここまで来ると、もう何でも誰でもいいから見せて~って感じですね。市民広場のほうが何となく有名どころが多く出ているような気もしないではないけど、噴水前でライトアップされた演舞を近くで観るのはなかなかの風情。昼とは違う幻想的な雰囲気がこれまた良いんですな~。

    ただ一つ。最前列に座ってたおっさん、「踊り手の顔が見えないから照明を明るくしろ」とか盛んに叫んでたのが画龍点睛を欠きましたな。スポンサーなら演出に文句をつけるのもありかもしれないけど、プログラムも持っていないようだし、1円も金を出してなさそうなおっさんが、ギャーギャー騒ぎ立てるのはみっともないし、周りも気分を害しますね。大声で文句を怒鳴りたてるくらいなら、チームに大声援を送れっての。

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