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♪宝塚おもちゃ箱♪

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  • 2018/12/17 22:52
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    はじめまして。宝塚やOGの舞台、四季、東宝の舞台などが
    大好きな、ハナモモです。

    枠や年令、性別にとらわれずに、色んな話がしたくてこのタイトル
    にしてみました。

    宝塚の感想や生徒さんの事(下級生の話)とか、過去の作品の
    話やご質問などでもいいし、何でもOKです

    今、宝塚では星組、東宝は花組、名古屋は月組です
    まもなく、大阪のエリザガラコンサートや青年館もはじまります

    いつもどこかへ参加している人(していた人)には是非
    ヘルプをお願いしたいし、初めての人には一言感想でも
    いいので気楽に書いてもらえればいいと思います。

    今日は運勢がラッキーだったので、思い切って作りました
    新米なんで、皆様の楽しい感想で「おもちゃ箱」を一杯
    にしてくださいね。

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    han***** 12月17日 22:52

    さよなら皆様 (12年間の感謝をこめて)♪

    メイ様

    メイ様とは、この「宝塚おもちゃ箱」を作る前から仲良くして頂き本当に有難うございました。
    箱を作る前の掲示板では、今とは違うお名前で参加されていましたが、12年前にこの箱を作った時に、今のお名前に変更されて、アバターがあった時期には、毎回素敵なアバターと共に登場して頂いた事も懐かしいですね。

    箱を作った12年前には、毎日凄い勢いでコメントが届いて参加されていた方も40名ぐらいおられて、本当に沢山の方が参加して下さり、団体観劇やオフ会などと今では考えられないぐらい盛り上がっていましたね。
    当時、ご参加されておられた方もお元気でご観劇を続けておられるといいですね。

    あれから時が流れて、箱が続けば続くほど、参加される方も少なくなりましたが、メイ様は、いつもどんな時も最初から参加して下さったこのおもちゃ箱でご観劇された舞台のご感想をわかりやすく丁寧に届けて下さり、本当に有難うございました。
    12年という歳月の中でこの箱にはメイ様が届けて下さったお話が数えきれないぐらいございますが、ご観劇に向かう途中で思いもよらぬアクシデントにあわれて恐い思いをされたり、最愛のご家族にも変化があったりとメイ様自身の生活スタイルも色々と変化があった年月だったかもしれないと感じております。

    最初は、私の負けず嫌いの性格と意地だけで作った「宝塚おもちゃ箱」ですが、これほど長く続くとは、誰も思ってなかったと思いますが、作った本人の私が1番驚いております。
    でも、これだけ長い時間続けてこられた事で、私はこの箱を作った事は間違ってなかったと思うと同時に自分の手で閉じる訳ではない事に安堵しております。

    掲示板と言う場所はブログやツイッターなどとは違い、決して一人では続けてこられなかった場所ですが、メイ様をはじめ、多くの皆様に1つ1つお話を繋いで頂き、そして何もなかった空っぽの箱を12年間一杯にして下さり、本当に有難うございました。


    メイ様というと水夏希さんを思い出しますが、水さんは、私の応援している湖月さんともここ最近、舞台共演が多いようで嬉しい限りでございます。まだ二人とも素敵なパートナーがなかなかあらわれないようですね(笑)

    次回の東宝ミュージカル「エリザベート」では、愛希さんが大好きな花總さんと共にタイトルロールを演じると知り、今からワクワクしています。実力派のトップ娘役Wキャストですが、どちらのエリザベートも見応えがありそうですね。

    後、毎年お正月に行われる「箱根駅伝」の話題も大好きでしたが、来年の青学も気になりますね。ご自宅がマラソンコースのお近くとは、羨ましいです。

    メイ様は、宝塚の舞台以外でも東宝ミュージカルや他の舞台なども沢山ご観劇されていてその度に箱に感想を届けて下さいましたが、その場所もあと少しでなくなり、もうお話が出来ない事が1番残念ですが、これからもお身体にきをつけて大好きなご観劇加ライフをお続け下さいね。

    宝塚歌劇も来年は105周年を迎えます。また、お時間がございましたら、是非、大劇場へもお出かけ下さいね。

    メイ様 本当に長い間、箱を支えて頂き、箱を通して素敵なご縁を頂き有難うございました。

    2018年がメイ様にとって素晴らしい年になりますようにお祈り申し上げて、私の最後のご挨拶とさせて頂きます。

             2018年12月17日(月)「宝塚おもちゃ箱」 hanamomo

  • 愛希れいかさん 東宝版エリザベート出演決定!さん

    hanamomo様皆様 こんばんは、メイです。

    来年の6月から8月に帝劇で上演される「エリザベート」に、愛希れいかさんがエリザベート役で出演されることが決まりました。
    なんとなく東宝版のエリザベートが再演されたら、愛希さんが出演するかな・・と思っていたので、やはり嬉しいですね。
    大先輩で日本初のエリザベートを演じた花總さんとWキャストですが、前回のような格差のないシシィになると思います(苦笑)

    東宝版エリザベートは、初演の一路さん以降、トップ男役だった方がシシィを演じてきましたが、花總さんの登場で、娘役OGが演じた方がやはりしっくりするな~と思いました。
    個人的には愛希さんのシシィは大好きだったので、期待したいです。

    トートは残念ながら城田優さんが出演されないのが残念です。ルドルフも新しい方が演じられる様ですね。
    今回は3ヶ月のロングランなので、チケットはまだ取れやすいかな・・と思っていますが、どうでしょうか。

    メイ

  • hanamomo皆様 こんばんは、メイです。

    今年もあとわずか・・・ということは、このおもちゃ箱もあと半月で終わってしまうのですね。。

    今年の観劇は、昨日の宙組公演が最後でした。まぁタカスペのライブ中継のチケットが取れたので、納めの宝塚はタカスペですが^^
    宙組は昨日が2回目で、席はサブですが久々の2列目♪ 生徒さんたちがオペラなしで観られるという、眼福なひととき・・でしたが、お芝居では睡魔が(苦笑)
    日本物のショーは、真風さんの美しいお顔に惚れ惚れ♪ ちょっと水さんに似ているな~なんて思ってしまいました^^

    お芝居はメディチ家とパッツィ家の覇権争いに、レオナルドたちやカテリーナが振り回される・・という内容でしたが、とにかくカテリーナが可哀想でなりませんでしたね。
    美しいがゆえに、グイド司教に利用され、メディチ家の家庭崩壊につながり、最後にはレオナルドをかばい、命を落としてしまうなんて、可哀想すぎていたたまれない感じでした。
    まぁ最後にはレオナルドが命を吹き込んだ絵画(モナ・リザ)になって、自由の翼を手に入れた?のかなぁ。。
    したたかな女性だったら、その美貌でもっと力も持てたと思うんですが、カテリーナは弱いままで、ひと時、幼なじみのレオナルドといる時だけ、本当の自分に戻れたのかもしれませんね。
    あとロレンツォの弟、ジュリアーノは馬鹿か?(失礼)と思ってしまいました。まぁカテリーナの美しさに惑わされてしまったのでしょうが(どうやらロレンツォの妻の策略らしい)冷静に考えれば、兄の言う通りにミラノ公の娘と結婚する方が、ずっと賢いし、将来性があるのに・・なんて思ってしまいました。

    まぁ個々は色々あって面白いんですが、まとまりが悪いというか・・イマイチ印象に残らない作品だったかな~なんて、寝てしまった言い訳ですね(スミマセン)

    今月は凪七さん主演の「蘭陵王」も観劇しました。
    ちょっとわかりにくい古代中国南北朝が舞台ですが、結構楽しめました。
    スカステでの初日映像で、瀬戸さんがオカマ?(正式にはゲイ)で、はぁ?と思ってしまいましたが、観劇すてみたらそれも納得。瀬戸さん新境地開拓、ですね^^

    凪七は美しすぎる王にぴったりでしたね。音くり寿さんも適役で、幼い印象でしたが、きりりとしたメイクで演技も上手でした。これからが楽しみですね。

    蘭陵王は、雅楽で演目があるそうで、東儀秀樹さんが演奏や楽曲提供していて、劇中の曲も良かったです。

    また同じ公演を、丁度舞浜公演が休演日だった明日海さんと仙名さん、鳳月さんともう一人娘役さんがご観劇でした。凪七さんが愛する同期、と紹介していましたね。

    来年で宝塚は105周年ですね。東宝の幕開け公演はファントムですが、今回チケットが確保できず・・・本公演のチケットが取れなかったのは、いつ以来でしょうか。せめてライブ中継を観たいと思っています。
    来年はますますチケット難になるかも?まぁ演目次第かもしれませんが。

    テキストリューム最後の日までには、今年の総括をしたいと思っています。

    メイ

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  • 「男役」「娘役」「銀橋」(中山可穂さん本)

    皆様 こんにちは。ハナモモでございます。
    本日は、12月最初の日曜日ですが、全国的に穏やかや晴れて、小春日和になっています。
    明日からは、お天気は下り坂になり、また寒くなる予報がでておりますので、皆様もご体調にはきをつけて
    お過ごし下さいね。

    今月末で長く続けてきた「宝塚おもちゃ箱」も終わりを告げますが、1つでも多く投稿できればと思います。

    「宝塚ファンクラブ」のみゆ様がお読みになってご紹介されていた本があり、私も既に2冊「男役」「娘役」は読みましたので、まだ御存知ない方に少しご紹介させて頂きます。

    私がはじめてこの本の存在を知ったのは、昨年でしたが、すぐに地元の図書館に予約をいれて最初に「男役」続けて「娘役」を読みました。

    どちらの本も宝塚歌劇団が舞台になっていて、「男役」では、大きな羽を背負う燕尾姿の男役が「娘役」では、男役にリフトされてデュエットダンスを踊るコンビの姿が表紙になっています。

    「男役」では、トップスターのサヨナラ公演の新人公演主演に抜擢された若い下級生の男役を軸に、50年前に劇場で命を落としたトップスターが、守護神となりファントムさんとなって現れるとか現れないとか。というストーリーです。まさに宝塚版「オペラ座の怪人」のような感じの本になっています。

    「娘役」は、ある危ない世界でいきる男性が、偶然、劇場で初舞台生の舞台を観劇した所、自分の所にラインダンスである娘役の靴が片方飛んできて、それを手にした男性が丁寧に治した時からその靴を飛ばした娘役が気になり、自分の事をひたすらかくしてFCに入会したり、影ながら、その娘役がトップ娘役になるまで応援し続ける10年間を描いた作品です。

    ストーリーはどちらも宝塚歌劇団が舞台となっていて、登場する生徒の御名前などは、宝塚歌劇団でも通用しそうな
    芸名が多いなと思いますし、中山可穂さんの目線で書かれた「男役」「娘役」は、よく宝塚を研究取材をされているなと感じます。しかしやはり実際は、物語の世界の中だけのお話かなと思ったりもしますが、宝塚ファンなら読みだすと一気に読めると作品だと思います。

    「銀橋」は、今年9月に発売された準新刊ですが、ようやく図書館で予約した本が届いたようなので、数日中に借りてきて読む予定にしております。

    書籍は沢山あれども、宝塚歌劇団を舞台にした本は、なかなかお目にかかれないので、またご興味のある方は是非
    1度お読みになってみて下さいませ~

    あと、今年読んだ本の中では「コンビニ人間」「宮沢賢治の父」「鏡の狐城」などが面白かったです。

    どの本も話題になった本ですが、また皆様もお時間のあるお正月休みなどにチエックしてみて下さいね。


                        ハナモモ

  • 12月スタート&雪組「ファントム」観劇  ♪

    皆様 こんばんは。ハナモモでございます。
    今日から12月がスタートして2018年も残り30日間となりました。
    師走といっても今年は秋が長くてここ数日も気温が高めなので、近畿地方の京都や奈良の紅葉などもあと少し見頃が楽しめそうです。明日の日曜日も全国的に小春日和になりそうなので、多くの方が今年最後の紅葉狩りを楽しまれるかもしれませんね。

    12月に入り、街では、クリスマス商品にあわせて、年末年始の商品もみかけるようになりました。
    年末にむけて、忘年会、大掃除、新年のご準備など他の月よりも1日1日早く過ぎると思いますが、長く続いてきた
    掲示板(textream)も今月末で終了となります。

    日々、参加して頂いている皆様には、ご観劇感想を届けて頂き有難うございます。

    私も先週、大劇場で雪組公演「ファントム」を観劇して参りました。

    毎回、大劇場へいく度に、現在、大劇場の西側に建設中の「宝塚ホテル」の工事が進んでいて、ホテルが完成したら
    また花の道付近も賑わいそうだなと思っています。

    今回4度目の上演となった「ファントム」ですが、セット(装置)お衣装、演出などが変わり、大好きな演目がより好きになりました。

    やはり開幕前の舞台のスクリーン映像がオーバーチュアーの音楽と共に、パリの街や風景を通過して、オペラ座の地下へ到着する風景などは、客席に座っていてもそのまま大劇場が舞台となるオペラ座の地下に移動したような錯覚を覚えて、これからはじまる舞台をより効果的に盛り上げてワクワクします。

    望海さん、真彩さんとも歌のお得意なトップコンビなので、難曲となる数曲のナンバーは、安定感がありますし
    望海さんの演じるエリックは、人間的でその仮面の下に隠された哀しみや愛する母親への思いなど、情感豊かに繊細に演じているのが印象的でした。

    今まで、プロローグは、登場したファントムが白と黒の白鳥姿のバレリーナ姿の娘役と踊っていましたが、今回は、聖母マリア姿の娘役に変わっています。

    ファントム(エリック)と共に地下に住む従者は、今回6名になり、娘役が2名いますが、6名の方ともキレのあるダンスを披露されていてこの辺りも見所の一つになりそうです。

    ファントムの父親である彩風さんのキャリエール。毎回、包容力が求めらえる難しい役ですが、彩風さんは、最初から最後まで落ち着いた抑えた演技で父親役を好演。ストーリーはわかっていますが、ラスト近くの銀橋の父と息子の場面は、やはりこの舞台のクライマックスになると思いますし、観劇していてもやはり少し涙になりました。
    私が観劇した日は、この場面で、望海さんの瞳に光る涙があったように思いますが、また次回も確認したいと思います。

    私が観劇した時のフリップシャンドン伯爵は、朝美さん、アランショレは、彩凪さんでした。

    クロネコ様が応援されている朝美さんの伯爵は、登場するだけで美形で立ち姿が綺麗で、モテモテの伯爵にぴったりでした。来週は、アランショレを観劇予定なので、こちらも楽しみです。

    彩凪さんのアランショレ。妻のカルロッタと共に少し笑いの部分もありながらも存在感抜群です。
    彩凪さんは、フィナーレすぐにセリ上がりで登場しますが、長身でスタイルがよくて素敵なので、ファンの方以外は、アランショレと彩凪さんが結びつかない方が少なくないと思います。

    1本物の大作はどうしても役が少なくなりますが、個人的に初演から毎回、注目している役は、オペラ座の劇団員の
    ソレリとメグの娘役です。

    ソレリは、最初、オペラ座通りにクリスティーヌが楽譜を売っていた時にクリスティーヌに声をかけたシャンドン伯爵の横にいた娘役で、セリフの中でも「私は特別な仲よ」との事です(他の劇団員も同じ思いのようですが)
    初演の宙組では、彩乃かなみさんが演じていましたが、今回は、彩みちるさんが演じています。

    あと劇団員のメグですが、こちらも少ない出番ながら若い劇団員でセリフは、オペラ座の中でのコーラスの中の最初の「ファントム」というセリフがありますが、今回は、潤花さんが演じています。

    「ファントム」は、ストーリーがわかっていて、突っ込みどころも色々とあり、既に結婚していたキャリエールが
    ファントム(エリック)の母親である劇団員のヴェラドーバを愛してしまい、子供までもうけてしまったのか?
    どうして、結婚している事を先にヴェラドーバに伝えなかったのか?とか、その事を知り姿を消したヴェラドーバが
    薬草を買う場面は「買わないで~」と心の中で叫んだり、カルロッタを手にかけて後に何事もなかったようにクリスティーヌを自分の森と称する「僕の領地」に案内する場面は、やはり怪人なのかと思ったり。。自分からエリックの顔を観たいと願って、それを拒否したのにかかわらず、勇気を出して仮面をはずしたのに、クリスティーヌに逃げ出されて気の毒だと思ったり、地下から戻りガラスの扉に閉じ込められたクリスティーヌを救出しようとどんなにフィリップが頑張ってもダメだったドアが、キャリエールが来てドアのボタンを押すとあっという間にすぐに開いたりと
    色々と思いながら観劇しております。

    ファントム(エリック)は、幼い頃に母親をなくし、いつもどんな時もオペラ座の地下で仮面をつけて生活しながら、自分を愛し続けてくれた母親を追い求め、その姿を突然、現れた天使の声をもつクリスティーヌに重ねながら、歌のレッスンを重ねる内に愛してしまいその悲劇となる結末は、美しい楽曲、セット(装置)と共にまた新しい感動が蘇り見応えのある完成度の高い極上の時間になりました。それは、望海さんが人間的にファントムを丁寧に演じているからだとは思いますが、本当に素晴らしい舞台の一言です。

    また来週、2度目の観劇を予定しておりますので、感想の続きを書かせて頂ければと思います。

    毎回、公演プログラムを購入しませんので、書き間違え、記憶違いがございましたら、お詫び致します。

    いつも「宝塚おもちゃ箱」に楽しいお話を届けて頂き有難うございます。

    この場所も年末までとはなりますが、また皆様をお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。

                            ハナモモ

  • ハナモモ様 皆様 こんばんは、 村おばです。

    雪組ファントムの新人公演観劇することが出来ました。

    綾さんは朝海ひかるさんに似ているなあっていつも思います。

    クリスティーヌに顔を見せて彼女が逃げ出し、その絶望感で
    泣き崩れるところは舞台と観客が一体になった瞬間で、
    綾さんがファントムになっていました。
    そして細めた目にキラキラ涙を浮かべて歌いながら銀橋を渡って行かれます。

    カルロッタ役の羽織夕夏さんは幕末太陽伝の時に
    やり手のおくま役をしている方ですね、
    お顔のつくりが派手目な方なので、舞台に出られて来た時に
    明るさを感じ、違和感がありましたが、低音の声も怖さや、押し出し
    充分で彼女の出番は楽しめました。
    ただファントムにお付きとともに怖がらさせられる場面は
    はしょれられてしまい残念でした。
    お付きのヴァレリウス役の愛羽あやねさんは存在感があり
    印象に残っています。

    キャリエール役の縣さんは彩風さんより真風さんな感じでした。
    低い声もよく出ていて口ひげも似合っていました。

    幼ないエリック役の聖海由侑さんは音楽学校卒業時に
    声楽総合部門優秀賞をもらっていますので歌声を
    楽しみにしていましたが、歌が少なくて残念でした。
    自分の顔を見て驚き、段を駆け下り中央へ行こうと
    勢いよく走りすぎて右足を滑り、まるで演出したかの様にスーっとコケました。
    もちろん、そのまま演技は続いて行きましたよ。

    アラン ショレ役の陽向さんは来年2月に退団されるのですね、
    本公演と全く変えてのロングの髪を縛って精悍な顔つきのアランになっていましたわ。

    18時から19:55までの一気に通したファントム、だれたところは
    一つも無く、時間を短く感じました。
            
                    村おば

  • hanamomo様皆様 こんばんは、メイです。

    22日に横浜で初日を迎えた花組全国ツアーを、23日に観劇してきました。
    「メランコリック・ジゴロ」は、最近はよく全国ツアーの演目になっていますが、今回は2番手の柚香さんがダニエルで、同期の水美さんが友人のスタンからなのか、いつにも増して関係性が強くて面白かったですね。
    柚香さんはいかにもジゴロという風貌で、でも世渡り下手なダニエルがお似合いでした。
    水美さんのスタンも、今までにないスタンだな~と感心しました^^

    フェリシアは若手の舞空さんですが、102期首席だけあって3拍子揃った娘役ですね。ただ、まだちょっとメイクが地味な気がするので、研究して欲しいかも。

    ティーナ役の華優希さんは、DCでのヒロインや、ポーの一族でのメリーベルなど、経験豊富なので、安定感がありました。
    華やかな雰囲気があり、ショーでは柚香さんの相手役でした。でも歌がまだまだですね。歌も上達すれば、トップ間違いなし!だと思うので、がんばって欲しいです。

    柚香さんと水美さんは、ショーでも男役の色気を振りまき(笑)客席のマダムたちを(男性も?)悩殺しておりました^^

    チェンジボックスでは、マシンが故障してしまい、レイ社長が掃除夫になってしまう・・という(笑) でも無事修理してもっとカッコいい男性になりましたよ。
    ただ…柚香さんも歌が弱いですね。お芝居よりショーの方が声が出ていたように思うので、楽曲によって得手不得手があるのかもしれませんが。。もっと頑張って欲しいですね。

    今回、一番注目したのが、フォンダリを演じた羽立光来さんでした。とっても貫禄があり、堂々としていて演技が上手くて感心しきり。
    ショーでも大きな女役で、きれいな歌声を聞かせてくれました。

    公演は明日から関東や九州などを巡りますが、各地で美味しいものや紅葉を楽しまれて、元気に千秋楽までがんばって欲しいですね。

    メイ

  • ハナモモ様、皆様、こんにちは!

    「ファントム」役替わり、昨日観てきました。
    11時公演を観たので、客席も初日のような緊張感がありました。
    シャンドン伯爵の朝美ちゃんも登場の場面はやや緊張気味?
    でも、ソロの歌はしっかり歌ってました。
    色々な役をこなすごとに上達していくのが見えるので、ファンとしては嬉しいです。

    ショレとは違い、ハンサムなイケメン伯爵でどちらかというと素に近い役なのでやり易いのか返って難しいのかわかりませんが。
    クリスティーヌへの愛情を込めて歌うのがとても上手でした。
    15時も観た人が、15時の方がもっと伸びやかに歌っていたと話してくれました。
    やはり、一度演じると安心して思い切り出来るのでしょうね。

    ところで、彩凪さんショレもまた朝美ちゃんとは違った面白い雰囲気を出して頑張っていました。
    小芝居もまわりのカルロッタさんとのやり取りも違いこれも楽しかったです。
    最高に受けたのが、二人ではける時に「貴方、顔が変わった?」といいながらヒメさんが言ったのに会場からドッと笑いが起きた事です。
    最も、役替わりの初日と分かっている人にしか受けませんが・・・。

    昨日は、明日海さん、仙名さんも観劇でした。
    同期の望海さんファントムを応援しに来られたのでしょうね。

    来週は5・6年ぶりにSS席で観れるので楽しみにしています。



    クロネコでした♪

  • 祝 東宝月組「エリザベート」千秋楽&愛希れいかさんご卒業

    皆様 こんばんは。ハナモモでございます。
    11月も残り2週間をきりましたね。今週は秋の連休がありますが、なかなか気温が安定しませんが、年々、秋が短くなっていると感じるのは私だけでしょうか?
    冬本番までは、まだ少しお時間がございますが、皆様も体調にはきをつけてお過ごし下さいね。

    本日、東宝では、月組公演「エリザベート」が千秋楽を迎えました。

    宝塚大劇場で開幕したのは、8月24日でまだまだ猛暑が続いた夏の日でしたが、それから大劇場公演から東宝公演へバトンタッチをして迎えた本日の千秋楽はすっかり季節も秋になりました。

    「エリザベート」は、毎回、チケット難の公演でチケット確保が厳し公演ですが、今回もまた、大劇場、東宝とも
    人気演目のチケット難は続いて、今回は宝塚歌劇では10回目の上演になりましたが、改めて、その人気の高さを
    知る事になりました。

    ここ最近、大劇場や東宝の千秋楽は、全国の映画館でライブ中継される事が多くなっておりますので、本日の東宝千秋楽も各映画館でご鑑賞された方も少なくないと思いますが、なかなかリアルタイムで観劇できない舞台の映像を
    中継で鑑賞できるのは本当にファンとしては嬉しい限りですね。

    大劇場では、一時体調不良で休演された美弥さんも今回の東宝公演では、最後まで出演されて本当に安心致しました。今朝、関西で放送された「タカラヅカカフェブレイク」のゲストは、美弥さんでしたが、本当にお元気で
    オシャレなブラウス姿が素敵でした。

    本日の東宝千秋楽で、愛希れいかさんと憧花ゆりのさんが宝塚をご卒業され、明日からは、珠城りょうさん、美園さくらさんが新トップコンビとなりまた新しい月組が船出を迎えます。

    私は初演から今回の月組公演まで全ての「エリザベート」を大劇場で観劇しておりますが、今回、タイトルロールを演じ、エリザベートが最後の宝塚の作品となった愛希さんの舞台は、歌、ダンス、お芝居と実力を兼ねそなえたトップ娘役に最もふさわしく、その充実した舞台は、まさに有終の日を飾る舞台となり、今後、またエリザベートが再演されてもトップ娘役のサヨナラ公演として記憶に残る舞台になると感じています。

    愛希さんは、宝塚95期生で、同期には、各組で活躍中の生徒さんが多数おられますが、95期生の中でトップ娘役は
    妃海風さん、実咲凛音さんに続いて3人目となり、1番長くトップをつとめてこられました。

    愛希さんは、元男役でしたが、娘役に転向後は、龍さん、珠城さんの相手役としてトップ娘役をつとめてきました。

    娘役としては、ここ最近のトップ娘役より在団期間が長かったので、多くの舞台で多くの役を演じてこられましたが
    今後はどのようなお時間を過ごされるかどうかわかりませんが、今後は宝塚OGの一人として、そう時間をおかずに
    また宝塚で過ごされた経験をいかして、お仕事をされるかもしれませんね。

    個人的な思いとしては、いつか、再演の度に宝塚OGがタイトルロールをつとめる東宝ミュージカル「エリザベート」で、是非、エリザベートを演じてほしいなと思いますし、他の舞台でもOGは活躍中ですので、愛希さんのお名前も
    お見かけする事もそう遠くないかもしれませんね。

    2018年の最後には、愛希さんが、そして来年春には、花組のトップ娘役 仙名さんが卒業されます。

    それぞれ、トップ在団期間は異なりますが、男役とコンビを組む娘役は、宝塚では、本当に難しい位置だと感じます

    トップスター男役の側を支えて美しく魅せながら、自分も輝く。アクセサリーや鬘などを選ぶセンスなども娘役は自分で考えて製作する事が多いですし、気品や清楚さを保ちながら、舞台をつとめる姿は、男役が人気の宝塚の世界では、大変なことも少なくないだろうと想像します。ドレスの着こなしやお化粧の1つ1つも美しい娘役にとっては日々勉強の積み重ねも多いかもしれませんね。

    愛希れいかさん 宝塚歌劇団 ご卒業おめでとうございます。
    これからも愛希さんらしく明るくて素敵な笑顔で素敵なお時間が続く事を願っています。

    「宝塚おもちゃ箱」が終わるまで、あと1か月半をきりましたが、また最後まで箱で皆様をお待ちしておりますので
    よろしくお願い致します。


                         ハナモモ

  • 祝 北翔海莉さんご結婚

    皆様 こんにちは。ハナモモでございます。
    11月のカレンダーも三分の一がすぎました。
    この週末は、全国的に秋晴れが続いておりますが、例年よりも気温が高くて近畿地方もまた少し季節が逆戻りになっています。

    今年もに残り少なくなり、メディアの話題では、2018年の新語流行語大賞の候補や来月の紅白歌合戦の司会者なども発表がありました。今年のはじめには、冬季五輪がございましたし、今年はスポーツの話題が多かった年のようにも感じますが、皆様などんな言葉が印象に残りますか?

    宝塚大劇場では、9日から今年最後の公演となる雪組公演「ファントム」が上演中です。
    すでに、ご観劇されたクロネコ様がトップバッターで箱にご感想を寄せて下さいました。
    私は「ファントム」が大好きなので、何とか初日を観劇したかったのですが、やはりチケット難で観劇は叶いませんでしたので、久しぶりに「宝塚の殿堂」へいき、大人気の企画展「エリザベート展」を観てきました。

    クロネコ様は、朝美さんを応援されているので、開幕すぐにご観劇されるかなと思っておりましたが、早々にご感想を届けて頂き有難うございます。

    望海さん、真彩さんともに歌のお得意なトップコンビですし、彩風さん、彩凪さん、朝美さんともしっかりと脇を固めているので、素晴らしい舞台になるだろうとは上演前から想像しておりますが、初演の宙組から何度観ても宝塚版の奏でる「ファントム」の世界は本当に素晴らしいですね。観劇日はまだ先ですが、今から観劇が楽しみです。
    私も朝美さんの役替わりは、どちらも観劇予定ですが、またクロネコ様のご感想の続きを楽しみにしております。

    月組公演中は、かなり凄い人で混雑していた「エリザベート展」ですが、当日は、会場を訪れていた方も数名で
    過去の9公演の舞台映像の場面を上手くつないだミニシアターもゆっくりと観ることができました。

    その中で明日海さんが演じた花組版でフランツを演じていたのは、当時専科生の北翔さんでしたが、北翔さんが
    俳優の藤山扇治郎さんとスピード結婚されました。

    北翔さんは、宝塚退団後、舞台や得意の歌をいかされて活躍されていますが、今回の藤山さんとも共演された舞台がご縁でゴールインとなりました。

    藤山扇治郎さんは、藤山直美さんの甥っ子さんで、藤山寛美さんのお孫さんです。

    扇治郎さんにとって北翔さんは、少しだけ姉さん女房という感じにはなりますが、いつもおっとりとして優しい笑顔で扇治郎さんをこれからも末永く側で支えていかれると思います。

    今日の日曜日も全国的に秋晴れで行楽日和ですね。

    12月末の箱が終わるまで、おもちゃ箱で皆様をお待ちしておりますのでよろしくお願いいたします。


                         ハナモモ

  • ハナモモ様、皆様、こんにちは!

    昨日の雪組「ファントム」観てきました。
    最近は映像の技術も良くなったのか、プロローグからの映像からのぞさんエリックの登場まですぐに引き込まれ、歌いだしたとたん鳥肌が立ちました。

    やはり歌の上手なトップさんの公演は素敵ですね。
    きいちゃんも、ビストロで歌う場面やエリックに顔をみせてと歌う場面は最高でした。
    あと、咲ちゃんのキャリエールも歌が上手になって、最後銀橋で親子の会話を歌で表現する場面は分かっていても、涙腺がゆるみました。

    さてわがご贔屓の朝美ちゃんショレは始め誰かと分からないモミアゲのお髭をつけて、ややボサボサの鬘でおじさんになってました(^^)
    いつもあまり本人の素と変わらない役が多かったので今回はどのようなおじさんを作るのか、ファンは楽しみでもあり不安でもありました。
    でも、中途半端よりは徹底してやや三枚目な役作りをしていたので返って伯爵をする時の対比になって良いと思いました。

    今日のスカステニュースを観られた方は分かったと思います。
    出待ちで、フィナーレの後またショレの格好でパレードで降りるので髭が取れそうで笑えませんでした。と本人談です。

    まだまだ何回も観れるのですが、次に伯爵をするのも楽しみですが、彩凪さんのショレも楽しみになって来ました。
    イケメン翔ちゃんがどのようなおじさんを演じるのか、期待したいです。

    また、別パターンを観たら報告しますね。


    クロネコでした♪

  • hanamomo様皆様 こんばんは、メイです。

    今年は秋らしい日が多い様な気がしています。

    このテキストリュームは今年で終了と決まり、最近は書き込みもあまりしていないのですが、そう決まってしまうと、やはりとても寂しいですね。
    私も出来るだけ、観劇の感想を書き込みたいと思っています。

    さて先週は、新橋演舞場で「るろうに剣心」を、そして月組「エリザベート」を観劇してまいりました。

    エリザはチケット難と言われ、当日券を求めて深夜から並ぶことへの自粛要請まで公式HPに掲載されるほどですが、幸運にも友会でSS席が当りました。
    でも他の抽選ではことごとく外れ、たった1回での生観劇となりました(ちなみに大劇場ライブ中継は拝見しました)

    この日のルドルフは風間柚乃さんでしたが、強い意思を持ちながら、理想と現実の間に苦しむ若き皇太子をしっかり演じていられたと思います。
    顔立ちも男役向きですし、芝居心もありこれからがますます楽しみですね。


    愛希さんは前からその時の役を的確に演じられる方と思っていましたが、今回もシシィになり切って感情豊かに演じられていたと思います。とにかく間がいいですね。
    特にヴィンディッシュ嬢との場面はとても見ごたえがあったと思います。

    珠城さんのトートは・・申し訳ありませんが、やはりトート向きの方ではないな・・と思いました。歌も少しお疲れなのか、ちょっとかすれていたような。。千秋楽までがんばって!と心の中でエールを送りました^^;

    美弥さんもフランツ向きではないですが、経験がカバーしている、という感じでしょうか。
    華奢な方なので、愛希さんと並ぶと体格も同じくらいですね。

    月城さんのルキーニは良かったですね。頑張りすぎている感じもなく、安心して観ていられました。
    雪組時代から気になる男役さんですが、月組に来てますますしっかりされたようにおもいます。
    観劇した日は柚希礼音さんと夢咲ねねさんが観劇されていたのですが、2幕冒頭では「おっと!まぶしいと思ったら、柚希礼音さんと夢咲ねねさんが来ているぜ!」とまぶしそうなしぐさをしてアドリブ^^ 客席も歓声と大きな拍手が起こっていました。

    おそらく5年ぶりくらいのSS席でしたが、エリザベートで観ることができて、とても至福のひとときでした。衣装の細部や、黒天使たちもしっかり見えました^^

    るろ剣はOGとなった早霧さんが宝塚時代と同じ役を演じる・・という前代未聞?の公演で話題になっていますが、男優さん相手に素晴らしい殺陣を披露し、改めて身体能力の高さに驚かされました。
    他の出演者たちもビジュアルは原作そっくりでしたね。武田観柳役の方はやはり怪演でした(笑)
    藤田五郎(斎藤一)を演じていた方は、東宝版1789でフェルゼン伯を演じていましたが、まるで別人のようでしたね^^
    明神弥彦は子役で、赤べこの場面では、宝塚と同じく拍子木を使っていてビックリ!
    どれだけ練習したんでしょうね。感心しました。

    この日はアフタートークイベントがあり、加納惣三郎役の松岡充さんが盛り上げて楽しめました。ちなみに司会は元宙組の彩花まりさん(朱音太夫とカトリーヌ役)でした。
    OGは他に高荷恵役で愛原実花さん、井上馨夫人役で月影瞳さんが出演されていましたね。

    またこの日は月曜だったので、多分月組のジェンヌらしき人も数人見かけましたが、下級生らしく誰かはわかりませんでした。
    トイレにも普通に並んでいましたが、周りの人たちもちょっと驚きながらも見守っておりました^^

    12月からBSで4K8Kの放送が始まりますが、NHKでは12月1日から5日連続で宝塚の公演を放送するそうです。
    雪と月はすでに放送したものと同じですが、花・星・宙も今年の公演です。
    4KTVでなくても見られる・・・んですよね?ちょっと心配です^^;

    メイ

  • 11月スタート ♪

    皆さま おはようございます。ハナモモでございます。
    11月がスタートして3日目ですが、日ごとに気温が下がり秋が深まりますね。
    11月の声をきくと、1番で1番華やかで楽しいクリスマスや、年末年始の準備などもありますが、本当に1年はあっという間ですね。

    先月末は、毎年恒例のハロウィンで渋谷はすごい人でしたが、大阪でも道頓堀がすごい人のようでした。
    宝塚大劇場のある「花のみち」は、今年もきれいなハロウィン飾りつけてがされて、夕方以降は、ライトアップもあり、多くの方がお写真撮影をされていました。

    今年は、漫画家の手塚治虫さん生誕90周年という記念の年なので、宝塚の街では色々なイベントなども開催されていてハロウィンでは手塚アニメの主人公に仮装された方も少なくないようです。

    年々、派手になりつつハロウィンですが、そんなハロウィンが終わると、一気に街は、来月のクリスマスにむけて、ライトアップされたり、忘年会の計画などお忙しくなると思います。

    全国的にまだまだ気温が安定しない時期もござますが、皆さまも風邪などにはきをつけてお過ごしくださいね。

    宝塚大劇場では、10月5日から上演されていた宙組公演が、5日の月曜日に千秋楽を迎えます。

    すでに、村おば様が、10月23日の夜にご観劇された新人公演のご感想を寄せてくださいましたが、村おば様には
    毎回、ご観劇の折に箱に的確に感想を届けて下さり、村おば様が書いて下さる感想の中で、私は、下級生の方のお名前を知ることができ、観劇の折にその生徒さんに注目する楽しみができました。
    村おば様 本当にいつも有難うございます。箱は、来月末に終了してしまいますが、是非最後の11月27日の夜に上演される「ファントム」の新人公演もご観劇されて箱にご感想が届くことを祈っております。

    私は、先月中旬すぎに宙組公演を観劇しましたが、当日は、学生さんの団体観劇が数校あり、外の入り口ゲート付近はすごい人でした。

    幕間や終焉後にキャトルレーヴに行くと、制服姿の学生さんを沢山見かけましたが、芸術の秋に宝塚歌劇 観劇があるのはいいですね。

    来年、専科異動になる愛月さんにとって、今回の公演が最後の宙組生としての出演になりましたが、専科異動発表後の観劇になりましたので、舞台を観劇しながら、淋しいような残念なような気持ちになったり、また専科でどんな
    組に出演されるのか楽しみになったりしましたが、公演中の発表は、生徒の皆様にもファンの皆様にも色々な思いが交差すると感じました。

    公演感想は、数日中の内に書かせて頂きますね。

    キャトルレーヴでは、11月18日に東宝千秋楽「エリザベート」で宝塚を卒業される愛希れいかさんの写真集も見かけましたが、表紙を飾る「エリザベート」は、多くの書籍が並んでいる中でも目をひくほど美しい写真です。

    宝塚を卒業する男役トップスターは、卒業の時に写真集やメモリアルブックが発売されることが少なくないですが、
    娘役の写真集はなかなか発売されない中、愛希さんの写真集を見ながら、初舞台から卒業まで、本当に充実された舞台を過ごされてきたなと思いました。

    最後の宝塚生活となる東宝公演も残り約2週間ほどとなりましたが、18日の千秋楽にむけて、ますます舞台は進化していると思います。

    18日の千秋楽は、各地の映画館でライブ中継がございますので、友人も鑑賞予定ですが、私も時間がとれそうなら
    鑑賞できればと思っています。

    11月もスタートしたばかりですが、あっという間に終わりそうですね。

    掲示板終了まで、少しでも多く書き込めるに頑張りたいと思いますので、皆さまもご自由にお書きくださいね。

    いつも「宝塚おもちゃ箱」に楽しいお話を届けて頂き有難うございます。

    12月末に箱が終わるまでには、参加してくださっている皆さまに私から今までの感謝をこめて最後のお返事を書かせて頂く予定にしておりますので、是非、箱が消える迄に読んで頂けますようにお願いいたします。
    時間があれば、12年間続いた、そして12年間続けることができた「宝塚おもちゃ箱」の歴史なども(自己満足の世界ですが)書ければと思っています。

    また11月も箱で皆さまをお待ちしおります。12月末に箱が終焉を迎えるまで「宝塚おもちゃ箱」をよろしくお願いいたします。


                            ハナモモ

  • ハナモモ様 皆さま こんばんは 村おばです。

    時代の流れとは言え、今年中でこの掲示板が終わるんですね。

    私は余りこういう欄に書き込む方じゃないのでと言うより、ハナモモ様の文に憧れ、
    思い切って書き込んでみようと決心したので、多分この欄がなくなったら
    よほどの魅力あるネットが現れない限り、書き込みに参加しないでしょう。

    自分の語彙力がこんなにも無いのかと、がっかりしたりもしましたが
    新人公演の報告を楽しんでくださる方がいらっしゃるのが嬉しくて
    あー、よいしょとパソコンの前に座るんです。

    で、
    宙組の新人公演を観劇して参りました。
    瑠風さんはもう4回目の新人公演主役ですから安定してます。
    新人公演の枠を超えて一つの舞台になっています。
    それは「神々の土地」の時にも思いました。

    余分なものを削いでセリフも解りやすいのでより「異人たちの
    ルネサンス」を理解できます。

    本公演は初日に観劇したのですが、ショーの最後に
    真風さんと踊ってらっしゃる方が星風さんでないことに気づき
    あれ?あれ?もしかして夢白さん?と思ったんです。
    、、、劇場入口のお断りを読んでいない、、、
    夢白さんは女性らしい、たおやかな雰囲気をお持ちですので
    とても似合っていると私には見えました。

    新人公演の夢白カテリーナは時代と男たちの思惑に翻弄される女性を
    星風さんとは違う雰囲気を出されていらっしゃいました。

    注目のなつ颯都さんは夢白さんと同期です。
    男役の難しさを大丈夫かな?と思って観ていましたが
    全くトチることなく権力者に成り切ってました。

    新人公演の長の遥羽ららさんは本役花音さんのルイーザ
    (工房の妻)で地味な役ですが、歯切れが良くて光っていました。
    最後の挨拶もされました。

    面白いことに遥羽さんはえ、もう新人公演終わりの年?と
    思えるのに同期の瑠風さんにはまだ新人公演に
    出られる年だったのね、なんて思ったしまうのです。

    11月、雪の新人公演も観て最後の報告ができます様に。

                 村おば

  • ハナモモ様、皆様、こんばんは!

    久しぶりの書き込みです。
    でも、皆様のお話は楽しく読ませて頂いてました。
    ハナモモ様からの書き込みでこの掲示板も終わると知りがっかりしています。

    いつも新公の様子を書いて下さる、村おばさまには感謝していました。
    ななみ様の秀樹君ロスも大分よくなって、そらちゃんのバウを観て元気になられたなぁと安心したりしていました。

    私は、いま朝美ちゃんのお稽古入りに結構行って夫に呆れられています(^^;
    今度のファントムも役替わりでどんな演技を見せてくれるか楽しみにしています。
    チケ難が予想されたのであらゆる手段を講じたら、Eプラスの貸切がSS席、友会もS席、NTTの感謝デー貸切ペアもS席が当たりました。

    今まで友会も全然当たらなかったのでビックリです。
    でも、朝美ちゃんのシャンドン伯爵のが沢山観れるので嬉しいです。

    今日は、瀬央さんの「デビュタント」を観てきました。
    先日、朝美ちゃんが観て楽屋では騒いでいたのが舞台ではイケメンぶりでセンターから出てきた時は涙が出ました。と話していましたが、とても素敵な瀬央さんで、歌もダンスもお芝居も一段と上手になっていました。
    楽しいお芝居でした。

    この掲示板が終わるまであと何回来れるかわかりませんが、終わるまで少しでも多く来たいと思います。


    クロネコでした♪

  • 花組トップ娘役 仙名彩世さん退団会見

    皆様 こんにちは。ハナモモでございます。
    10月のカレンダーも半分がすぎました。本当に日々すぎるのが早いですね。

    昨日、花組トップ娘役 仙名彩世さんの退団発表があり、本日、退団会見が行われました。

    既にヤフーの話題ニュースや各スポーツ紙の情報では、本日の会見の様子がでておりますが、仙名さんは、宝塚歌劇のご卒業の色となる真っ白いワンピース姿で退団会見に臨まれました。

    仙名さんの同期には、月組トップスターの珠城りょうさんをはじめ各組に数名同期生がおられます。
    宝塚歌劇の娘役トップスターは、以前から比較的若い学年の生徒が抜擢されてきた中、仙名さんは、明日海さんの3番目の相手役をつとめてこられました。

    トップに就任された時から退団の時期を考えられていたとの事ですが、仙名さんは、ほとんどヒロイン経験がなくトップ娘役に就任された印象が強いですが、歌、ダンス、お芝居と3拍子揃った実力派の娘役で、特に歌に関しては、ショーでエトワールをつめることが多く、美しい歌声は毎公演安定して本当に素晴らしいですね。

    私が仙名さんの舞台を観劇したのは、今年上演された「ポーの一族」「MESSIAH」の2公演だけにはなりますが、
    どちらの公演の役も情感豊かに丁寧に演じていたのが心に残ります。

    特に「ポーの一族」のシーラは、明日海さん演じるエドガーが憧れる女性として、大人の女性を優しい笑顔で演じていたのが印象的です。

    明日海さんとは5学年違いですが、レビューの時でもお二人にデュエットダンスは、毎回、息があって美しいですし、仙名さんは、娘役としても学年を重ねているので、いかに娘役として男役を美しく魅せるかという点でも明日海さんの側で寄り添いながらもご自分も輝くそんな感じの娘役さんだなと思います。

    どうしてもトップ娘役として就任された学年が若く就任した娘役とは異なり、短期になってしまった事は大変残念ですが、来年の最後の舞台まで、明日海さんの相手役として、宝塚のトップ娘役として、輝き続けてほしいと思います

    明日海さんは、トップに就任されてから、蘭乃さん、花乃さん、そして仙名さんとコンビを組んできましたが、今後4人目の新しい相手役が発表されるのか?それとも朝夏さんのように相手役不在のまま舞台をつとめることになるのか?ファンとしては、色々と思いを巡らせる日々が続きそうですが、また劇団の発表を待ちたいと思います。

    また箱で皆様をお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。


                         ハナモモ

  • 壱城あずささん(ビバタカラジェンヌご出演)

    皆様 おはようございます。ハナモモでございます。
    10月のカレンダーも2週目が終わり、日ごとに秋が深まって参りました。

    まだ先週は、日中は、30℃前後続く暑い日もございましたが、一雨ごとに季節が進み、本日の土曜日は全国的に秋晴れになっているようです。

    2018年も残り少なくなり、ニュースでは、来年の話題もでていますが、来春のGW(ゴールデンウィーク)は、
    新しい時代を迎える行事が重なり、最大で10連休になるようです。

    日々、休日や祝日に関係なくお仕事をされている方にとっては、大変お忙しい10日間になるかもしれませんが、
    各旅行会社では、既に来年のGWにむけて予約問合せなども順調のようです。特に海外旅行などは、なかなか、まとまったお休みがないと出かける事が難しいですから、来春は、例年よりも海外へ行かれる方や今から計画される方も多くなるかもしれませんね。

    ここ数日は、急に気温が下がり寒くなりましたので、皆様もお風邪などにはきをつけて夜は暖かくしておやすみ下さいね。

    先日、関西のラジオ番組「ビバタカラジェンヌ」にOGの壱城あずささんがご出演されました。

    壱城さんは、昨年末の東宝公演で宝塚をご卒業されましたが、現在は、大手の事務所に所属されて、またお仕事を続けられています。

    宝塚退団後は、のんびりとすごせればと思われていたようですが、すぐに、学習塾のCM出演の依頼があったそうで(関西では流れていません)そのCM出演をきっかけに、再び、また、お仕事再開をされたそうです。

    音楽学校時代から退団するまでの宝塚生活では、日々つとめる舞台の中でも時には悔しい思いや悲しい思いなども経験されたとの事ですが、配属された星組で過ごしてきた時間や、いつも応援して下さるファンの方と共に過ごしてきた宝塚生活は、本当に素晴らしい時間だったと話されました。

    宝塚を卒業するとお仕事を続けない限り、ファンの方との接点もなくなりますし、ファンの方も「しーらん(壱城さん)を応援したい しーらんにまた会いたい」との声をうけて、壱城さんは、今後も舞台や歌、司会などジャンルを問わず色んな事に挑戦していきたいと明るく話されていました。

    星組の紅さんとは1期下ですが、昨年の紅さんのお披露目公演の「スカーレットピンパーネル」では、何としても
    パーシーを支えるデューハーストを演じたくて、オーディションの時には「絶対、この役は自分しかできない」と
    の思いをこめて、臨んだそうで、その思いが小池先生に通じたようで見事に役を演じられました。

    退団後も、宝塚歌劇の舞台は、いつも観劇されているそうで、関西出身の壱城さんは、今年星組が上演した落語ミュージカルが大変楽しかったそうです。壱城さんは、組配属から卒業まで星組一筋でしたが、星組は、いつも熱くて明るくて楽しい組で、今でも星組が大好きだとの事でございます。

    壱城さんに限らず、宝塚を卒業されたOGの皆様は、どんな分野に進まれてもいつも元気で明るくて本当に素敵だなと思います。これからもお身体にきをつけて、様々な分野でのご活躍を期待しています。

    宝塚友の会では、昨日から15日まで、毎年年末に梅田芸術劇場で開催される「タカラヅカスペシャル」の受付期間中となっています。

    平成最後となる夢の祭典「タカラヅカスペシャル」になりますので、平成時代の宝塚歌劇を振り返る企画などもあるかもしれませんし、毎年、ファンの皆様にとっては、楽しみな公演となります。

    友の会会員の方は、是非、ご予約をお忘れないように。。

    いつも「宝塚おもちゃ箱」に楽しいお話を届けて頂き有難うございます。

    また箱で皆様をお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。


                          ハナモモ

  • 「宝塚おもちゃ箱」終了のお知らせ(ヤフーtextream 12月末終了へ)

    皆様 こんばんは。ハナモモでございます。
    もう既にご存知の方もおられるかもしれませんが、日々、皆様にご参加して頂いているヤフーのtextreamが今年の
    12月末で終了する事になりました。

    私が終了を知ったのは、さきほどですが、正式な発表は10月2日にヤフーのトップページにでているようです。

    突然の事でしたので、お店のオーナさんから突然、契約終了とお店の撤退(閉店)を言われたような気分ですが(オーバーな書き方で申し訳ありません)2006年2月1日に作り、12年間続いてきたこの「宝塚おもちゃ箱」も
    2018年12月末に箱の蓋が閉められる事になりました。

    日々、おもちゃ箱に参加して下さる皆様、日々、アクセスして読んで下さる皆様、そして1度でも箱に参加して下さった皆様には、心より感謝を申し上げます。

    「宝塚おもちゃ箱」は、ヤフー掲示板という場所がある頃に作った場所ですが、こうして、消えることなく、長く続いてきたことに私は皆様に感謝の言葉しかございません。本当に有難うございます。

    箱が長く続けば続くほどに、参加される方、詰め込まれるお話も少なくなり、投稿スタイルなども昨今話題のSNSなどが主流になっておりますので、これも時代の流れかもしれないと思いつつ、来年の春に平成という時代が終わりますが、その流れに乗って、textreamも終わりを告げるのかもしれませんね。

    以前の掲示板では、トピ主が作った場所でも一定期間投稿がないと、ヤフーが自動的に削除をしていましたが、
    掲示板からtextreamに移行してから、投稿が何年なくてもそのまま削除される事なく存続していたことの意味がようやく理解できました。

    textreanの意見を投稿できる場所では、終了に関して、色々な意見がでているようですが、本当に多くの方が掲示板の頃から利用されてきただけに終了に関しては淋しい意見も少なくないようです。

    「宝塚おもちゃ箱」終了まで、あと暫くお時間がございますが、詳しい事は、ヤフーtextreamのトップにでておりますので、ご確認頂ければと思います。

    いつも「宝塚おもちゃ箱」に楽しいお話を届けて頂き有難うございます。

    御存知の方もおられると思いましたが、とり急ぎ、お知らせさせて頂きました。

    また、箱で皆様をお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。


                            ハナモモ

  • 10月スタート&月組大劇場公演「エリザベート」千秋楽  

    皆様 おはようございます。ハナモモでございます。
    昨日から10月がスタートしましたが、9月最後の日曜日は、また大型台風が日本列島を通過して、各交通機関も
    止まったりして、宝塚大劇場でも9月30日の午後公演が中止になりました。

    ようやく暑い夏も終わり、外出しやすい季節になり今週末から秋の三連休になりますが、また、南の地域では次の台風が発生しておりますので今後の進路がきになりますが、台風にはできるだけ日本に近づいてほしくないですね。

    宝塚大劇場では、昨日、月組公演「エリザベート」が千秋楽を迎えました。
    前日は、台風で午後の前楽公演が中止になりましたが、昨日は、台風も通過して朝から綺麗な青空が広がり、千秋楽にふさわしい気持ちのいいお天気になり、大劇場や各映画館には多くの方が人気公演の千秋楽と共に、月組トップ娘役 愛希れいかさんのご卒業を見守られました。

    初演から10回目となる宝塚歌劇「エリザベート」ですが、今回、はじめて劇場でご覧になった方、ご観劇したかったけどチケット難でご観劇ができなかった方、昨日、各映画館でライブ中継をご覧になられた方、代役公演しかご観劇できなかった方、19日からはじまる東宝公演のみご観劇される方など。。皆様がどの舞台でもご観劇できる状況や環境は様々だと思いますが、今回、ルドルフ役替わりをどちらも1公演ずつ観劇する事ができてました。できれば、数日間の幻公演となった代役公演も観劇したかったですが、配役自体は、やはり最初から発表されている本公演メンバーで上演するのがベストだと思いますし、今回の月組公演は、専科からの出演もなく、月組生だけの公演になりますので、11月18日の東宝千秋楽まで一人の休演者もなく、全員でゴールを目指してほしいと思います。

    「エリザベート」は初演の1996年から全て観劇していて、毎回、タイトルロールを演じる「エリザベート」は大役になり、宝塚ファンの皆様もお好きな組やお好きなキャストがあると思いますが、今回、愛希れいかさんが演じたエリザベートは、6年間長期トップ娘役を務めてきて、その実力が発揮された素晴らしいエリザベートとなり、今後もその姿が鮮明に思いだせるほど、最高のタイトルロールだと感じています。

    愛希さんは、歌、ダンス、お芝居と3拍子揃った実力派の娘役で、キュートや役から高貴な役までどんな役でも
    上手く演じる娘役ですが、その中でも宝塚生活最後の役が「エリザベート」になった事で、宝塚の10公演の全ての「エリザベート」を観劇してきた私にとっては、実在の皇后の人生を圧倒的な存在感で、最初から最後まで演じきる姿は、花總さんの次に大好きなエリザベートになりました。

    結婚式の翌日に寝室で歌うソロ「私だけに」も美しい歌声が劇場内に響き、1幕最後の「鏡の間」から美しいドレスで登場して、自分の夫のフランツに「陛下と共に歩みますが、私の人生は私のもの」とどこまでも自分の人生は自分で決めて、誰にも振り回されたくないという、強い皇后でありながら、扇を開き凛とした姿も美しかったです。

    宝塚の「エリザベート」は、トップ娘役に限らず、男役も演じてきた役です。

    愛希さんは、最初、男役でしたが、娘役に転向された事で、男役、娘役の2つとも兼ね備えてきた部分も今回の好演に繋がったのかもしれませんが、ここまで完成度が高く高貴であり美しいエリザベートを観たのは、久しぶりでしたので、最後の東宝公演では、どこまで進化されるのか楽しみです。

    愛希さんと退団同期となった組長の憧花さん。最後の役となったのは、難役のゾフィでしたが、ベテランらしく
    息子をとられた母親を好演されていました。
    最後の東宝公演も、お身体にきをつけて頑張って頂きたいと思います。

    9月も「宝塚おもちゃ箱」に楽しいお話を届けて頂き有難うございました。

    また、10月も箱で皆様をお待ちしておりますのでよろしくお願い致します。


                        ハナモモ

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