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    カテずれと批判しないで下さいね。

    この話題は、現在青年誌を愛読している諸氏に投げかけたかったもので。

    現代の漫画文化を築き上げた幾千の先駆者たち。
    例えば、手塚氏、石森氏、藤子氏、さいとう氏などなど有名な方々は、それぞれ他トピで語られたりして、それなりに受けつがれているようです。

    しかし、昭和を駆け抜けたのは、あの人たちだけではありません。

    一行でもいいから、その作品や感想を語ってみたいと思います。
    (オチるのは覚悟ですが)

    自分が昭和を語るのなら、この3人。

    関谷ひさし「ストップ!にいちゃん」

    庄司としお「サイクル野郎」

    望月三起也「ワイルド7」

    その他にもたくさんいますが…。レスがあってから考えます。

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  • 6463(最新)

    ram***** 11月4日 22:40

    スタポンさん皆様お元気ですか
    前回投稿してから1年近くたってしまいました。
    年取ると1年の早い事で...
    毎年スーパボウルの後NFLが始まるのを楽しみにしてますが
    今シーズンも始まったらと思ったらもう半分終わってしまった。
    我がLA RAMSは49年ぶりの8連勝で気分良く過ごしてます。
    子供の本棚に「アイシールド21」があったので読んでみた。
    この手の絵には、ついていけなかったが10巻頃からは
    読みやすくなってきてなんとか読み切れましたが
    内容も展開もキャラクターも「スラムダンク」でした。
    作者はアメフトも好きだしルールも知っているのでしょうが
    スポーツとしてアメフトをめちゃくちゃな書き方をしている。
    野球まんがの魔球や飛打は楽しく読めるのに
    なんでだろう。読んでいる人はルールを全く知らないことを
    前提に書いているからか?(QBの事を投手と書いているし)

    ジャンプ系はあまり読んだことが無いので
    次は ワンピースにチャレンジしてにようと思ってます。

    皆様お元気で

    スロも麻雀もタバコも酒もお休み

  • いわゆる海賊版の購入

    ネットで漫画を読むという行為は、実際のところ立ち読みにも似た行為かな?という気がする。現実の書店でそれができなくなった事と、タダ読み?サイトとの相関はおそらくそんな事かと推察する。

    いわゆるマンガ雑誌は広告紙面で食ってるワケではない、純然たる読者(≒タニマチ)の浄財で成り立つ、実に稀有な出版物だった、と思えるその反面で、ある意味海賊版と大差ない?世界の様な気もするんだよな。

    ネット海賊版の問題は、要するに広告で食っている?というネットの仕組みそれ自体にある。そんなレベルのものしか育たない、という理屈だ。作品を提供する側の意識として、本当にそれでいいのか?と。

    海賊版?だからこそ買う。買いだ!という文化に触れる機会はそうそう訪れない。作品的にも、商品としても、ちょっとヤバいんじゃないか〜コレ…という空気でもって遣り取りされたものにはホント愛着がある。

    例えば…今で云うならナンだ…AKBだのコミケだの、オジさんには全く理解不能だが、ああしたものなワケでしょ?いいですよ別に。そこから次代のスター&傑作が育つものであるならば。

    ただね、仮にそれがワールドワイドに展開したとして(いわゆる‘海賊’版サイトも‘海外’経由なんとちゃう?)、それはもう私たちには何の関係もない出来事だな…という事なんだよ(浮世絵を美術品として評価したのは海外の人達であって我々ではない)。

    立ち読みをOKとしたところでもう、以前の様に本屋が再興する事はないし、ネットに溢れる素人作品に感情移入する事もないんだよね。

  • 漫画村の問題のときに書きたかったこと。
    今では一応閉鎖しているようなので、小康状態と言えるでしょうが、根本的な解決は見えていません。

    最近、yahoo知恵袋の『海外ドラマ』のカテゴリーで質問に回答することが日常の一部となっておりまして、そこでよく見かける質問が、
    「huluやNetflixなどではなく、ドラマや映画が完全に無料で観られるサイトってありませんか」
    という質問で、この感覚がわかりません。

    ドラマにしても漫画にしても、好きだから観たいのでしょう。
    しかし、そこに消費者として課金されなくては、生産者はメリットを得られず、結果として生産活動が続けられないのに、何故、カネを払いたがらないのか。

    漫画村を愛用していた仕事場の若造が、漫画好きを自称していましたが、そんなヤツは漫画好きでもなんでもないですね。
    ただの下衆です。

  • 痛快!明石家電視台「実際どうなん!?漫画家」

    8人の漫画家がスタジオに登場!さんまの似顔絵を競作!
    漫画家の仕事の大変なところ、譲れないこだわりなど、漫画家の世界を激白!

    https://dizm.mbs.jp/title/?program=akashiya&episode=36
    1周間ぐらいは見れると思います。

  • http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2018/02/16/kiji/20180215s00041000488000c.html

    ムーミンと並ぶフィンランドの人気日本アニメ「銀牙」そのワケは…

    1月13日に行われたセンター試験・地理Bで「ムーミン」が問題になった。物語の舞台がフィンランドか否か?などの議論を記憶している人も多いと思うが、フィンランドには、ムーミンと並ぶ人気の日本アニメがあるのをご存じだろうか。

     それは犬が主役の「銀牙」シリーズだ。記者は“ムーミン騒動”の少し前に、原作漫画を描いた高橋よしひろ氏を取材していた。戌(いぬ)年の新年企画だったが、取材はフィンランドの話にも及んだので、今さらながら紹介したい。

     「銀牙」は1983年から週刊少年ジャンプ(集英社)で連載の「銀牙 ―流れ星 銀―」に始まり、今年で35周年の長寿シリーズ。続編やスピンオフを重ね、現在は週刊漫画ゴラク(日本文芸社)で「銀牙 THE LAST WARS」を連載中。9日発売の15巻が、シリーズ通算134巻となる。

     「流れ星 銀」は「熊犬」と呼ばれる狩猟犬の「銀」が主役。奥羽山脈の暴れ熊「赤カブト」を倒すため“努力・友情・勝利”を重ねる。アニメ化もされ、北欧を中心とするヨーロッパやアジアでも放送された。

     高橋氏によると「中でもフィンランドの銀牙人気は日本以上」。現地のファンクラブに何度か招かれたそうで「熱狂的なファンがいる」そうだ。同国版コミックは続編も発売され続け、なんとミュージカル化もされた。

     それにしても、なぜフィンランドで「銀牙」がヒットしたのか?

     高橋氏は「フィンランドでは、ムーミンと銀牙くらいしかアニメ放送がなかったらしい。毎年のように流し、子どもたちの心に刷り込まれちゃったようだ」と笑って話した。

     もちろん、これは冗談と謙遜が入ったもので、理由はまだある。「実はフィンランドには、銀と同じ秋田犬に似た犬がいて、銀のように熊狩りの際に活躍していたらしい」という。調べてみると同国原産の「カレリアン・ベア・ドッグ(カレリア犬)」のようだ。

     カレリア犬は近年日本でも秘かに注目されている犬種。長野県軽井沢町では、里に降りてきた熊を傷つけずに山に追い返す“ベア・ドッグ”として飼う取り組みが行われている。その活躍は、熊が人間の生活圏に頻繁に出没するようになった各地の自治体などにとって、救いの一手となる可能性もある。

     両国の景色が似ていることが、人気の秘密という説もある。高橋氏は現地のファンから「銀牙を読むと、懐かしい感じがする。奥羽山脈とフィンランドの森が似ているのかもしれない」と聞いたという。日本もフィンランドも、世界トップ級の森林大国。ともに国土の7割が森林だ。

     ほかにも、熊の「赤カブト」を隣国ロシアに見立てて感情移入しているとの分析もある。フィンランドには、大国ロシアの脅威にさらされてきた歴史がある。

     距離も文化も遠い国という印象のフィンランドだが、犬と森、そして漫画を通じて日本とつながっているとは意外な発見。「銀牙」をセンター試験に出しても良かったのではないかと思うほどだ。

     ムーミンの作者トーベ・ヤンソンは“ムーミン谷”がどこにあるかは明確にしなかったようだ。恐らく彼女の記憶にあるフィンランドの原風景をベースにした、架空の世界なのだろう。ただ、センター試験の問題自体は作者の国籍を知らなくても解けたと思う。

     政府は今月に入り「センター試験に引用される資料は、教科書に掲載されていなければならないものではない」との答弁書を閣議決定した。来年も漫画や玩具などを資料とした設問があるのか、ひそかに注目している。(記者コラム)

  • ラムズさんという、懐かしい人の便りを拝見したせいもありますが、なんだかんだと年齢を感じますねぇ。
    こういった掲示板や、昨今ではSNSもそうですけど、自分自身のパワーダウンを感じます。

    いや、パワーダウンとは少し違いますかね。
    時間というものの使い方なのかなぁ。

    漫画、ドラマ(特に海外もの)、映画、パチスロ、
    この4点に人生を捧げているので、1日24時間の中で、どこまで使えるかなんですよね。

    睡眠時間は5~6時間で過ごせるようになりまして、あとの18時間余り、
    仕事と生活時間、9時間+通勤ほか2時間+家族時間4時間
    自分の時間は、差し引き3時間。

    その3時間で、イロイロとやっております。

  • ドラマ24「オー・マイ・ジャンプ! ~少年ジャンプが地球を救う~」
    http://www.tv-tokyo.co.jp/oh_my_jump/

    第一話を見たところ、そこそこ面白そうでした。
    コスプレ喫茶(一般人に着せてくれる)が流行りそうな?
    服のサイズとかバリエーションの在庫が難しそうだけど。

    自分なら鬼太郎にしてもらって写真撮るかな。

    第一話を見逃しても下で見れるようです。
    http://video.tv-tokyo.co.jp/oh_my_jump/episode/00063829.html


    十二大戦
    GYAOで見ました。テンポが良くて面白かったです。

  • 最近まんがを読むのも疲れてしまう。
    ビックコミックとオリジナルは買っているが
    まだ9月からたまっている。
    「浮浪雲」の最終回も読んでない
    そういえば「こち亀」の最終巻も
    「愛・・しりそめし頃に」の最終巻も
    読んでいない
    そういえば
    ここに来たのも何年振り
    懐かしい人がいたので
    つい書き込んでしまった
    皆さん元気で何より

  • 漫画を演じた女優さんたち

    人気シリーズという事で云うと…そのハシリとしては‘サザエさん’の江利チエミさん辺りからではないかと思う。但し、かなりレアな映像で私もちらっとしか観た事がない。1950…’60年代の作品。

    ’70年代に入るとカラー化も手伝って色んな作品が思い出される。‘ハレンチ学園’の児島美ゆきさんとか、‘女囚さそり’の梶芽衣子さんとか…あと、美保純さんとかね。別な意味で観るのに苦労したかな。

    少女マンガ系が割と観やすい環境だったけど、そのシリーズ化に貢献する事が必ずしも‘主演’女優の評価となりづらい側面があった?とゆーか。恋愛(≒短編)モノ、てゆーのはやっぱメインテーマとしちゃーツラいものがある。

    お色気&アクションの‘毒気’を抜いたところにいわゆる‘お転婆’路線というのがあって、その字のまんま、意地悪ばあさんとか…はいからさんとかのキャラ設定も既に大昔から存在していたものなんだな。

    むしろその毒気を大事にする方向で、スリル&サスペンスという評価を頂けるものがあるといいのだが。これは極私的な経験からイメージする事なんだけど…好きな?男に喧嘩を売る女…みたいな。

    嵌められたかな?という…なんかそんなイメージがあったかも。(女性をそうしたエグいものと考えるのはあかんのやろか)
    特に誰を推すでもないけれど、作品的にはやはり…(以下略)。

  • ATOM
    アマゾンプライムの無料映画にあったので、今さっき見ました。
    シナリオもちょっと変わっていて、これはアリです。

    定期購読はビッグオリジナルのみですね。
    1年ぐらい前にYAHOO!ブックストアの「1冊まるごと無料」で三部けい「僕だけがいない街」1~3巻まで読んでいて、
    先日時間つぶしに入った漫画喫茶で4巻から読もうとしたんですけど繋がりがしっくり来なくて、1巻から読みだしたけど先を思い出せなくて、3巻まで読んだところで時間が無くなって店を出ました。
    記憶のあるうちに続きを読んでしまわないと無限ループに陥ってしまいそうです。

    先月Jリーグのルヴァンカップ決勝を見に埼玉まで行きました。
    2004年元旦の天皇杯以来の遠征でした。
    新幹線のツアーに1000円の金券が付いてたので、お土産に東京バナナを買って帰りました。
    バナナじゃないんですね。美味しかったです。

  • >>6450

    >るろうにナントカ

    (絵的には…‘犬夜叉’の元ネタか?と思ったりしたものですが)

    多分この人の絵は‘オタク系’とゆーか…それも女の子達にウケそうな?なんかそんなカンジがしましたです。でも…“ジャンプ”なんだよね〜コレ。

    少女マンガに萌え?てしまった(少年期の)自分に対する後ろめたさを思い出したりもして(…つっても弓月作品、ですけどね)。ありとあらゆる性的嗜好に応えていたのがバカ売れジャンプの真相?かな。

    自身の性的嗜好と向き合う事にクソ真面目とゆーか、神経質な人達が増えたなーという印象はありますね。単純に…マンガの影響?とかでナク、世界的に…LGBT?なんだそりゃ…みたいな。

    グラビア(&写真集)が標的になってるみたいですけどね。要するに‘売り買いすんなッ!’て事でしょう。その理屈はわかりますけれど。そのタブーがあったればこそ、というかな…

    商業誌で‘少女’を描くマンガの持つ社会的責任は今や‘横綱級’に重たいのかもしれない。漫画家の評価もそれに比類するものなのでしょう。

    男性作家の皆さんも…重たそうな‘巨乳’描写を免罪符にする事なく、取り組んでほしいと思います。

  • その昔、2002年頃でしたっけ?
    自分で立ち上げて、10年ほど盛り上がるだけ盛り上がって、ここ4~5年は、すっかり放置しておりまして、すみません。

    「そのごのヨーコ」なんて書いていた頃が懐かしくも感じるようになったら、もう年寄りですね。
    相変わらず漫画は読んでいます。
    ドラマも映画も観ています。

    とは言うものの、読む漫画誌もモーニングだけとなり、それも半分は読み飛ばすという有様。
    単行本は好きなものを追い続けておりますが、最近は、アツくなれる作品が少なくなった気もしますね。

    まぁ、でもジョジョやハガレンの実写化など、楽しみは常にイロイロとありまして、実写と言えば好きだった「るろうにナントカ」の作者、ある意味、見せしめのような裁きですよね。

    いや、彼を肯定するワケではないですよ。
    個人の楽しみの範疇を超えた量だったらしいですし、また、その嗜好もねぇ、
    単なる無修正モノを所持していたのとは、かなりイメージは違う方面のジャンルらしいですからねぇ。

    個人的には、そっちのジャンルに全くキョーミがなく、むしろ熟女系のほうが好みですが、いや、そんなことはどうでもいい(笑) その手のDVDを密売していたとかではない中で、社会的影響の高い漫画家だから、見せしめ的なタイホなんでしょうねぇ。

    それは正義なのか、ちょっとだけ疑問。

  • スケバン刑事

    キワモノ路線を地で行くアイドル?とでもゆーか、歌手もちょっとキビシい?様な時代の流れの中で、代表作は?と訊かれた時にそれが(映画じゃなくて)‘朝ドラ’だったりした人たちがいる。

    マンガ原作もいささかネガティヴに評されがちだけれども、キワモノ云々以外にメディア(関係者)の(被)差別意識がヘンなところで根深いとゆーか。朝ドラ‘女優’的な?評価に限らず。

    古くは大映テレビ路線(笑)なんてゆーのもあったしナ。そう考えると…‘月9’なんてーのもキワモノの最たるものでしょーよ。ナゼそんなところに高視聴率を期待するのだろう?

    さて、只今話題の人物の‘出世作’とされる標記の実写版だが。女子のアクションもの?としてはおそらくハシリだったんじゃなかろーか(‘プレイガール’系は抜きにして)。狙いとしては悪くなかったが、

    いかんせんアクションそれ自体がお粗末だったので後続も含めザンネンな子達だった。男子だと…V6の岡田クンが見事だったが(‘SP’とかね。共演してた女優サンは…やっぱりおっぱいデカすぎ)。

    アクションものに真摯に取り組んでくださる女優サンはいないかな〜?カンフーとかじゃない、実戦的なヤツで(綾瀬はるかサンもなー運動神経良さそうだけど…映画で‘ネタ’にされてたよなー可哀想に)。

  • 金曜ドラマ『ハロー張りネズミ』 TBSテレビ

    原作はチラ見だったので実写化がどうとか語れません。
    さらにドラマをあまり見ないので良し悪しもわかりませんけど

    たまたま同時に見てた「警視庁いきもの係」フジテレビ とは大人と子供ぐらいの差があると思う。

  • 友人から回って来たので読みました。
    「空手小公子 小日向海流」馬場康誌 50巻
    「空手小公子物語」 6巻

    なかいま強「うっちゃれ五所瓦」のような個性派集団による学園物でスタートして、多数のキャラを発展させず
    運動部の陰謀っぽい伏線から蛭田達也「コータローまかりとおる!」路線に進みそうで途中まで
    強さを求めても川原正敏「修羅の門」までは行かず
    当時流行ってたらしいK-1へと進みますが…

    サクサクと読み進ませてくれる勢いのある作品でした。

  • ワンダーウーマン

    ガル・ガドットさん…いいツラ構えをしている。凛々しい眉毛(笑)イイね〜やっぱワイルドでいこう…日本も負けちゃらんないゾ〜これは。

    アンチヒーローでない強く逞しいヒロイン、というのは現代ハリウッドでも意外やセンセーションだったらしい。原作キャラクターは歴史がある為か紆余曲折?あったそうだけれども。

    殺陣をこなせるかどうか?が結構ハードル高いみたい。云われてみれば日本の女性アクションものもそーか…そーだよな。もうボインちゃんはいい(笑)。いらんちゅーの。

  • ジョージ秋山・浮浪雲、終了
    ・・えっ? 20年前に終わったと思ってました。
    秋山先生、お疲れさまでした。

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