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  • ランドクルーザーを乗り継ぐ輩です。
    これは、ある週末、都心のデパートの駐車場での光景です。

    Toyota Land Cruiser 200(自車) 全長×全幅×全高=4,950×1,970×1,870 mm
    Land Rover Lange Rover 全長×全幅×全高=5,005×1,985×1,865 mm
    Audi A8 全長×全幅×全高=5,145×1,950×1,465 mm
    Lexus GS450h 全長×全幅×全高=4,850×1,840×1,455 mm
    Rolls Royce Ghost 全長×全幅×全高=5,400×1,950×1,550 mm
    VW Golf 全長×全幅×全高=4,265×1,800×1,460 mm
    Porsche 911 C4s 全長×全幅×全高=4,500×1,850×1,300 mm
    Toyota Prius 全長×全幅×全高=4,480×1,745×1,490 mm
    Porsche Cayenne Turbo 全長×全幅×全高=4,845×1,940×1,700 mm
    Mercedes Benz E class wagon 全長×全幅×全高=4,910×1,855×1,500mm

    ボディサイズを改めて確認すると、特に幅は、目を見張るものがあります。
    小学生の頃、初めてMercedes Benz W126 を見たとき、大きな車だと思いましたが、
    外寸は、5,020×1,820×1,430 mm と、幅は、現在のGolfとそん色ないサイズであり
    正直驚きでした。車はどこまで大きくなるのでしょうか。
    ユーザーは、ホントに大きな車を求めているのでしょうか。

    特にGolfやE classのような小型車や中型車のユーザーは、車の大型化を歓迎しているのでしょうか。最近エンジンのダウンサイジングが流行っていますが、ボディのダウンサイジングは始まらないのでしょうか。

    ぜひ皆様のご意見を伺いたく宜しくお願いいたします。

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  • 31 1
  • >>
  • >>30

    変なおやぢ様
     サバーバン、カタログで知っています。あれ1台に生活用品一式詰め込んでフロンティアを目指せそうな、現代版幌馬車。アメリカにこそふさわしいモデルですね。
     お話を伺って考えさせられることがありました。
     デカいクルマがあるのは厳然と需要が、それも生活に根付いた需要があるからで、それはそれで何も悪いことはありませんでした。私が疑問なのは、今まで小さいことが売りだったはずのクルマが、いつのまにかモデルチェンジのたびに際限なく大きくなっていくことだったのです。
     もしプジョーのディーラーが来た客に「306を買ったんだけどどうも小さくてね。今度はBMW3にするよ」とユーザーに言われたならば、次期307をBMW3並みに大きくしてくれと陳情するのではなくて、「405をお買いになってはいかがですか?」となぜ言えなかったのか?モデル末期だったから?モデル末期を逆手にとって、サービスてんこ盛りでお買得に売ることができたんじゃないかなー。日本的発想ですが・・・。

  • 自分は、前シボレーのサバーバンと言うアメ車に乗ってました。…デカいょ。ハンパ無く、国産のフルサイズが完全に隠れるからね。ハマーよりも良かったよ、色んな意味で
    …まぁ、確かに此のご時世を考えると無駄にデカいよりは使えるコンパクトの方が
    良いのだろうが。
    だからと言って、余裕の無いコンパクトより自分は、無駄にデカくても、駐車場に困っても、小回りを期待しても
    それらを全部裏切っても
    余裕の在るデカい車が
    今でも、欲しい位です。
    小さいのって、なんか?
    一生懸命って感じで
    まぁ、其は其れで良いのだろうが。…勘違いしないで頂きたいが、決して悪口を言ってる訳ではないので悪しからず
    ただ、自分は無駄にデカいモノが大好きなだけだょ。
    …今は、カミさんと二人で
    1台のヴィツッに乗ってます
    が…本音は1996年のタイプのK-3500が欲しいですね。
    更にデカいょ❕

  •  最近はSUVブームということで、リンカーン、キャデラックに始まり、BMWやポルシェを経て、ついにミニ、ベントレー、ジャガーにもヨンク風のクルマが現れました。これがまた異様にデカくて重そうです。アルファロメオがSUVの駒を持っていないのは潔い!
     そうは言うものの、こうまで品揃えが充実すると、やっぱり欲しくなるのが人情。過去のカタログまで見渡して、これ欲しい!と思ったのがダイハツのラガーでした。まるで石炭をくべて走りそうな武骨なあのスタイリング、当時はダサイと言われたのでしょうが、今そのダサさがいい味わいです。

  • かつて誠美堂という出版社から出ていた『世界の自動車最新カタログ』の、持ってる一番古い1994年版を引っ張り出しました。後ろのほうにモデルごとのスペック表がついています。これで見ると、ジャガーやマセラティなどの高級車ですらも、このころは全幅1800mmを超えるものはめったになかったことがわかります。アルファロメオのトップモデルでも全幅1700mm台前半。これっていまではプジョー208と同じくらいですよ。
    なにやかや理由をつけては際限なく太っていくクルマ。人間でも、すでに人間の概念を超えた体型の人がよく海外のビデオ映像なんかに登場しますが、人も機械も同じのようです。

  • >>16

     ハマーH1はもともと軍用車両だそうで、あのシュワちゃんが一般向けにブランド化を勧めたと聞きました。日本では駐車場2台分でも無理っぽいですねー。
     面白いもので、小生の周りでは、シーマとかヴェルファイアとか大きな車に乗っている人は小柄な人が多く、体がデカイ人は意外とコンパクトな車に乗っています。心理的な要素があるかもしれませんね。
     
     たしかハマーブランドは中国資本に買い取られたと聞きました。パクるのではなく真っ向から買い取った稀有な中国企業に敬意を表します。


  • ハマーH1の幅は2197mmもある。

    GMのすでに製造中止だが、今でも高価な化け物だ。
    外に出てからの駐車場探しが大変だ。

  • >>14

     先日、嫁か奇跡か幻か、ユーノス500を見かけました。
     5ナンバーであそこまでデザイン頑張ったクルマはかつてないと思いますな~。
     エンジンはたしか1.8リッターのV6!キテレツな頃のマツダにしか作りえないモデル。自分も小柄だったら買いたかった、小さな高級車です。
     ユーノスと言えば、ユーノス・コスモ。
     リッター2kmしか走らないとか、2人で5mの道路を占拠するとか、無駄の代名詞のように言われたものですが、今となってはその無駄さ加減が憧れ。。。

  • >>13

    プログレは、コンセプトは良かったのでしょうが、爺さん・ばあさんを意識しすぎたのでしょうか。あのヘンテコリンなスタイルがすべてを台無しにしてしまいました。「この車、一体誰に乗って欲しいじゃろか?」なんて思いましたもの、登場したときに。
    ちょいと肥大化しすぎましたが、BMWの3シリーズ、ベンツのCクラスあたりが我が国で最も売れるのは、値段だけじゃなくそのサイズにも理由があるのだと思います。
    BMW・ベンツ・アウディ、いやいや、ロールスだって買えるけど、駐車場のサイズがなあ・・・。なんて人が結構いるんじゃありますまいか。貧富の差の大きい我が国には。
    わたしゃ、初代アコードから何台もアコードを乗り継いだけど、10数年前にお別れしました。初代アコードの、あのクラスレス的車造りがどんどん薄れ、大きくなり、しかも上品さがまったく感じられなくなったのが理由でした。
    いまでも、手の届く小さな高級車ってあまりないように感じます。

  • >>9

     懐かしい言葉です・・・。
     私が初めてクルマの買い替えを考え始めた1993年ころ、雑誌「Car Sensor」によく乗っていた、ルノー5バカラ。前にも名前を出したランチア イプシロン。今ならアストンマーティン シグネット(もとはトヨタ iQ)。トヨタ プログレもコンセプトはそうだったんでしょうか。
     しかし、大きかろうと小さかろうと、もし高級車然とした高級車を買ってしまうと、なんだか100円ショップや掘り出し物市やラーメン屋に気軽にいけなくなっちゃいそうで、楽しくないな~。初代ホンダ バモスなら自動車ヒエラルキーを超越していて、今なら「小さな粋グルマ」で売れるんじゃないかと思います。

  • セダンがスポーティになっちゃったからスポーツカーが売れないんだよね。

    今のセダン以上の走行性能がないとスポーツカーの立場がないけど、でもねえ、これ以上スポーティな車って、どこを走るの? って感じかな。

    おいらは、ドアが4つある方が便利だし、4ドアセダンのそこそこの性能の車があればそれで満足。もうこれ以上の性能なんて、おいらには不要だなあ。

  • >>10

     核心をついているかどうか自信はありませんが、SUV全盛の昨今、対抗するセダンはファミリーカーたることをやめ、「スポーツセダン」に特化してしまった感があります。高馬力、ガンと踏ん張った横幅、低い車高、大径ラジアルタイヤ・・・一昔前ならもろスポーツカー。へたなスポーツカーなどぶっちぎることができる性能。
     私も座高が高いので、車高の低いクルマに乗るとかなり不安になりますね。でも、シトロエンXMは今でも欲しいなあ~(車高1400mmありません)。

  • 車幅は限界に来ている。それよりも細菌のセダンの車高が引きすぎると思う。
    私のような高齢で体が大きく硬い者には乗り降りがし辛い。

  • 世界中のメーカーが車幅拡大している理由は、中国市場にあると睨んでいます。
    彼の国では、かつての日本同様、キンキラキンで高そうに見えることと併せ、「隣の車が小さく見える」ことが重要でして、中国向けに大型ボディを用意するメーカーが結構あるようです。日産ティアナなんぞも大きく見せようとしておりますね。

    それともうひとつは、やはり衝突安全でしょうね。正面衝突だけでなく、側面衝突、そして最近では斜め前方からの衝突にも備える必要が出ているようです。

    で、業界の動きとしては、車幅を狭める動きはなく、車重を軽くする方向にあるようです。
    アルミやマグネシウム、カーボンに超ハイテン鋼の活用等が進められているようです。

    私も、年々肥大化する車は嫌いなのですが、一定品質の車に乗ろうとすると、どうしても徐々に大きな車になってしまいます。
    「小さな高級車」に何度かトライしたメーカーがあるようですが、何れも失敗しており、これがトラウマになっている面もあると思います。

  • >>5

     ランチア あらため クライスラー イプシロンは、見事にサイズダウンしましたね。
     フィアット500ベースだからですが、次のモデルチェンジでやっぱりデカくするのかしないのか?
     スバルのレヴォーグは、大きくなりすぎたレガシイの代わりに日本人向けに開発したと言いますが、結局は先代レガシイとほぼ同じ、やっぱり3ナンバーでした。ちょっと残念。
     いま、プレサージュをほぼ封印して、スズキ MRワゴンで通勤してます。これ全然いいですよ。一人で乗るなら、長距離走らないなら、という条件つきですが・・・

  • >>5

    昨日MINI試乗してきましたよ。3ナンバーの。(笑)5ナンバーとそう変わり無いと思うけど、NewMINIが出てるのに5ナンバーMINIの注文が途絶えないそうですよ。もう在庫なし。だそうですけど。税金考えると納得なお話ですわねー。

  • >>4

     たしか、日産シルビアは、最後のモデルチェンジで3ナンバーから5ナンバーに戻しましたね。マツダロードスターも次のモデルチェンジでは5ナンバー回帰すると、何かの雑誌で見た記憶がありますが、やるかな?
     一方BMWは3ナンバーのミニ(!!!)を作るという暴挙に出ました。これは絶対許しちゃいけないことなんでは??売れさえすれば最初のコンセプトなどどうでもいいのか・・・残念。

  • 一方で環境問題・資源問題・省エネと言いつつ、相反してモデルチェンジの度に肥大化していくのね。
    私はユーザーが車格に不相応な上級感や豪華装備を求めているからそうしないと販売競争に勝ち残れないという強迫観念、素人を納得させるためのアピールの必要性、またはモデルチェンジとは「そういうものだ」という悪しき慣習が原因だと思ってる。
    設計・開発サイドが「このサイズがベスト。最新の設計をもってすれば安全性も十分確保できてる」とダウンサイジングを考えても上層部や営業サイドの要望を取り入れたら「あれ?こんなにでっかくなっちゃった!」的な。

  • >>1

    よくぞ言って下さいました、まったく同感です。
    今年出たプジョー208の横幅(1730mm)は、大きくなり過ぎた207(1750mm)の反省からボディサイズを小さくしたとのことですが、更に1代前の206(1700mm未満)と比べるとやっぱりでかいです。近いうちに、小さく小粋だった欧州車から、5ナンバーサイズ車は消えてしまいそうな勢い。
    メーカーサイドは、ボディサイズをなぜ大きくするのかはっきり言いたがりませんので、あれこれ下世話に勘繰ってみました。

    1)衝突安全性能が売れるクルマの必須条件となり、手っ取り早くサイドシルを分厚くして★を稼ごうという戦略。ホンダの新型インサイトが欧州レビューしたとき、5ナンバーサイズの横幅に懸念の質問が殺到したらしいことから。
    2)今や性能は各メーカーとも接近し、大差がない。そこでスタイリングやデザインでの勝負となり、デザインの自由度を高めるために大型化している。
    3)クルマの付加価値としていろいろな装備を搭載するが、その装備を配置しやすくするために大きくしている。

    ちょっと好意的に見過ぎたかもしれませんが・・・
    しかし日本車はあれこれ工夫しながら、取り回しやすい5ナンバーサイズを守っており、これは大したことだと思います。それに比べ、欧州車メーカーはユーザー目線が足りない気がします。
    アメリカ車もデカいですが、移民の国アメリカにとってクルマとは、西部開拓時代の幌馬車の発展形だからだと思うのです。今でもむき出しの大自然が多いアメリカ大陸、一歩間違えば砂漠で遭難もあり得るというとき、理想の乗り物は「動く家」=幌馬車転じてデカいクルマだったということでは?
    かなり胡散臭い説を開陳してしまいましたが、それっぽく聞こえませんでしょうか。

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