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  • 自分の親は学校の教員だった。
    リタイアして随分となるが。

    今の教員を見ていても同じことを感じる。


    教員にとってのいい子とは勉強ができる子。
    理由は授業を進めるのに自分の都合がいいから。

    教員にとって悪い子とはクラスの足を引っ張る子。
    理由は学校の評判が落ちると、成績のいい子の進学や就職に学校名だけでケチがつくから。

    尾木ママが言うように、問題のある子と親身になって向き合おうなんていうことをするようなヒマは教員にはない。
    問題のある子は隔離して成績のいい子をいい学校に進学させいい会社に就職させた実績を作らないと、全部が減点されてしまう。

    塾の講師はそういうしがらみがなくて受験のテクニックだけ教えてればいいから楽なんだな。

    問題の根底は、上位の学校が下位の学校の何を恐れているかというと、自分たちが企業社会からどう見られるかが怖いんだな。

    結局は、就活の時の、会社の人事からの履歴書の見られ方に教育現場はオドオドしてるということなの。

    職場から教育現場を見直さないと、子供たちは何も良くならないと思うが。

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