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    図書館と本が大好きな方
    いろいろ語りあいましょう

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  • おはようございます

    さわさん
    美海さんが雑誌に載るのはこれで二回目なんですか?
    さすがに、永い付き合い詳しいですね。
    いつまでも元気いっぱいの状態で歳を重ねることは
    スバラシイですし、羨ましいですね。

    「そして星の輝く夜がくる」真山仁
    さわさんの読まれた本を私もようやく読み終えました。
    阪神淡路の震災を経験した主人公。
    東日本大震災の学校に赴任して、生徒・地元の方たちと
    真剣に立ち向かう姿に感動します。

    私の同級生にも先生がおりました。
    在学中は落ちこぼれ、いつも先生に注意されている生徒でした。
    「え~彼が教師になったの?」
    と云われる中で、偶然にも我が子の受け持ちになり、
    PTAの方の評判も良く、子供たちにも好かれ、
    人は変われるものだと実感したことを思い出しました。

  • こんばんは

    札幌は午前中激しく雨が降っていましたが
    夕方からは止んでいます
    日曜日より青森の友人が遊びに来ていて
    今日帰る予定でしたが特急が運休したので
    今日も急きょホテルで泊まることになりました
    台風が直撃してちょっと大変な札幌の休日になりました

    いい波さん
    美海さんが雑誌に載るのはこれで二回目なんですよ
    「ためしてガッテン」は書店で立ち読みしようかなと
    思ったりしています
    90歳になられてますますご活躍の美海さんは
    素敵に歳を重ねていらっしゃいますよね

  • >>2684

    みなさん おはようございます。
    明日、台風18号が北海道をとおる予報です。
    まずは、食材を買い、備えようと思います。

    ブログ「気がつけば82歳」の美海さん
    なんと、NHKためしてガッテン秋号に掲載されたようです。
    「人生の達人」と紹介されているようです。
    本屋さんで購入したいと思います。(スバラシイ)

    パークゴルフ場のナナカマドも真っ赤に色づいて
    秋の装いを感じるこの頃です。

  • おはようございます

    札幌は珍しく雨です
    気温も20度と低くて外出時にはジャンバーが必要になりそうです

    はなさん
    東京に行かれるのですね
    心に響く出会いがあるといいですね

  • こんにちは。
    朝方は 肌寒くなりましたね。
    日中は 半袖で 過ごせても 朝晩は 一枚羽織るものが 必要です。
    サワさん いい波さん 読書の秋を 満喫しておられますね。
    青山七恵さんの「ひとり日和」ですね。
    それと 宮下奈津さんのも 読んでみたいです。
    「羊と鋼の森」しか 読んでないので…
    私の図書リストに 入れておきます。
    早く 一段落して ゆっくりと本が 読めるように ならないかなぁ…
    今週末から 短い期間ですが 東京へ行ってきます。行ったと思ったら すぐに 戻るので 慌ただしい 期間になりそうです。
    短い中にも いい物や いい人との心に響く出会いが 何か ひとつでも 実感して 帰って来れたら、幸せかなぁと感じながら 出かけてきます。

  • おはようございます

    今朝の札幌は雲っています
    さっきゴミ出しに行ったのですが外は長袖だけでは
    肌寒かったです

    佐々木譲さんの「沈黙法廷」を読みました
    557ページの長編ですがすらすらと読めました
    でも今日ちょっと目が痛いです
    前半は警察捜査を描き後半は法廷場面です
    法廷場面はとても丁寧に描かれていました
    佐々木譲さん渾身の作品ですね

    いい波さん
    パークゴルフと読書頑張っていますね
    これからの季節はパークゴルフ日和ですね

    宮下奈都さんの本は「羊と鋼の森」を読んで
    好きになりました
    また読んでみたいです

    「ひとり日和」いい作品ですよね
    本当お勧めですよね

    真山仁さんの作品を読まれるのですね
    胸が熱くなるような素敵な作品です

  • みなさん 日曜日 如何お過ごしですか?

    昨夜から今朝に掛けての雨で、パークゴルフ場の芝も元気を取り戻しました。
    このところ天気続きで、芝も枯れ気味でした。
    「恵の雨」となりました。

    宮下奈津の作品を借りようと思いましたが、いずれも貸し出し中でした。
    予約をかけ、順番待ちということになりました。

    「たった、それだけ」宮下奈津
    比較的に簡単に読み終えました。
    心理描写がうまい作家ですね。良かったですよ。

    「ひとり日和」青山七恵
    第136回芥川賞受賞作品。
    20歳の知寿と71歳の吟子さんが暮らした日々。
    平凡な日々の中に、老いらくの恋、若者の恋となかなかの内容となっております。
    さすがに受賞作品ですね。半分ほど読み終えましたが、これはお勧めです。

    「そして星の輝く夜」真山仁
    この作品は、さわさんのお勧めの本でした。
    読むのを楽しみにしております。

  • >>2674

    みなさん ご無沙汰しております。

    秋の空の下で、パークゴルフに専念しております。
    毎日が楽しい、そして、人との触れあいが出来るのが良いです。
    歩数も8~9000歩でしょうか?
    夜もぐっすり眠れます。

    さわさん
     精神年齢を測定するサイトもあるのですね。
     しかも、24歳とは。羨ましいです。

    漂流家族(池本陽)
    銀の猫(朝井まかて)
     この本を借りて読んでおります。
     そろそろ、返却日が過ぎてしまいそうです。

    羊と綱の森 宮下奈津
     羊と綱の森とは、ピアノのことなのですね。
     ピアノ調律師として成長していく青年の物語。
     この本に惹かれます。

    同じ、宮下奈津の作品
     「つぼみ」「神たちの遊ぶ庭」そして、「スコーレ№4」
     本屋大賞受賞作家の本にも興味あります。
     次回、読むのはこの中から選ぼうかと思います。

    はなさん、お玉さん
     読書の秋、大いに楽しみましょうね。

  • おはようございます

    もうすっかり秋の気配ですね
    夜も冬の掛布団に変えました

    精神年齢測定サイトがあって
    測定をしたところなんと精神年齢が24歳でした
    私は精神年齢は若いかなと常々思っていたのですが
    あまりにも若い精神年齢でびっくりしました
    なんだかちょっと複雑な気分ですが喜ぶべきなのでしょうね
    精神年齢測定サイトは
    https://www.arealme.com/mental/ja/です

    はなさん
    なにかと忙しくなさっているのですね
    私は小川洋子さんの「人質の朗読会」とシュリンクの「朗読者」を
    読みました
    「人質の朗読会」は日本人八人が異国の地で人質になっているときに
    一人ひとり思い出に残っていることを語ってもらうという設定ですが
    小川洋子さんの短編集にもなっています
    どの短編もドラマチックな展開はないのですが
    先が読みたくなるような短編です
    「朗読者」は再読になります
    15歳の少年が愛した年上の女性はナチス時代の戦犯だったということが
    この少年が後に法学部の学生として法廷に行ったときにわかりました
    前半はこの少年と年上の女性の愛し合う様子が描かれていますが
    後半はがらりと変わって女性が法廷で裁かれる姿に彼は苦悩しやがて
    理解していくという感じです
    二度目に読んだときにこの女性はナチス時代の加害者でもあるのではと
    思いました
    なんだかとても切ない物語です

  • 元気で〜す。ご無沙汰でした。
    朝晩 めっきり 冷え込むように なりましたね。
    確かに 本を読むには 最高に いい気候になりましたね。
    それなのに…なかなか 上手くいきません。
    宮部みゆきさんの「希望荘」を 読み終えた後から バタバタしていて 図書館通いが 出来ずに います。
    借りたい本もあるのですが…また 図書館に行けるようになるまで 我慢 ガマンです。
    皆様 お勧めの本が ありましたら、ぜひ ご紹介ください。
    リストに 入れておき 読めるように なったら 気合いれて 読もうかと思ってます。

    サワさん❗
    「羊と鋼の森 」読まれたんですね。
    透明感のある美しい 素敵な本でしたよね。
    北海道の自然とも 相まって、相乗効果でした。
    淡々とそして 穏やかだけど 心に響く 感動的な本でした。
    やはり 北海道に 住んだ事のある人だなぁと感じました。北海道の自然の厳しさを 良く わかっていらっしゃる印象を受けました。

  • おはようございます

    皆さんお元気ですか
    早くも九月になりましたね
    涼しくなり読書にはいい季節ですね

    宮下奈都さん「羊と鋼の森」読みました
    ピアノの調律師の青年が先輩調律師の教えを受けながらも
    調律師として試行錯誤して成長していく物語です
    淡々として物静かな心が安らぐような感じですね
    今日の朝日新聞に宮下奈都さんのエッセイが載っていましたが
    北海道にも住んで居たことがあるのですね

  • おはようございます

    昨日の札幌は久々に雨が降りました
    今朝は雲っています

    真山仁さん「海は見えるか」を読みました
    この本は「そして星の輝く夜が来る」の続編です
    神戸から被災地に応援教師として小学校に赴任して二年目
    被災して心を病んでいる子供に寄り添う主人公の教師の姿に
    大いに共感しました
    真山仁さん自身阪神淡路大震災を経験しているということで
    書かずにはいられなかった本ではないでしょうか
    元新聞記者の真山仁さんのマスコミとか行政に対する
    鋭い目はさすがだなあと思いました
    いい作家さんに出会いました
    真山仁さんの他の作品も読んでみたくなりました

    はなさん
    「守護天使」は面白かったですよね
    私は一気読みしました

    「希望荘」は杉村三郎シリーズですね
    宮部みゆきさんの作品もハズレがないですね

    お玉さん
    沢木耕太郎さんのノンフィクションは何冊か読んだことがありますが
    堅苦しくなく読むことができました
    「春に散る」は沢木さんの初めての小説ですね
    朝日新聞に連載されていたのですが読んでなかったのですよね
    興味ある内容ですね

    肝油懐かしいですね
    今は売ってないのでしょうね

  • みなさん、こんにちは!
    天気が良くなってほっとしましたね。内地の人たちは大変ですね。

    今、沢木耕太郎さんの「春に散る」を読んでいます。上下2巻ものです。世界チャンピオンの夢破れた四人の老ボクサーが落ちぶれた生活を送っていたが、一堂に会し、シェアハウスの集い、一人の若者ボクサーを育ててもう一度世界チャンピオンの夢を目指す物語です。初めのうちは一寸とっつきにくかったのですが、途中からはもう先を読みたくて待ちきれなくなっていきます。お勧めです。
    この掲示板で高田郁さんの作品が話題になっていましたが、新刊が出たんですね。4巻目買って来ました。次に読みます。楽しみです。

  • おはようございます。
    あのまま 秋に入るのかと思ったら、ここんとこ 心地いい気候が 続いてます。
    ちょっと ホッとしてます。
    上村佑さんの「守護天使」読み終えました。
    なかなか 独特の世界でした。
    この本の世界に ついていけるかな…
    あり得ない〜〜まさか…など 。
    でも なぜか 次の展開が気になるんです。
    笑い転げるような 文章も ちりばめられてて、飽きさせないというか…
    馬鹿げてる と思いつつ 読んじゃいました。
    何とも 人をグッと 引き付ける 魅力ある本でした。書店の人達が 絶賛してました。
    なかなかない タイプの本なんでしょうねぇ。
    新鮮な感じで。
    今は 宮部みゆきさんの「希望荘」 読んでます。
    やはり 面白いです。

    お玉さん❗
    肝油の話〜〜懐かしい〜〜。
    学校では 一列に並んで 、ひとつぶずつ 配られて 食べた 記憶が あります。
    夏休みや 冬休みは 缶に入った ピンクや黄色の肝油を 注文したのかな。
    一度に 食べたりしないように…と 注意が あったような〜〜鼻血が出る とか 言われたような…
    そうですか〜〜一度に全部 食べたんですねぇ。
    なかなか やりますねぇ。
    きっと やった子供は いたと思います。
    気持ち悪くなったりは しませんでしたか?
    それも また 微笑ましい 思い出ですね。
    もう 肝油なんで 食べてないんでしょうねぇ。
    なんだか 懐かしい です。

  • いい波さん、お孫さんは真面目ですね。先生の言葉が絶対なんですね。良く分かります。ずるさがないのも今の年齢では貴重で可愛いですね。日本中でやっている自由研究とやら。これはもうそろそろ自由にしたらどうでしょうかね? 親泣かせです。
    子どもの頃、肝油を一日で全部食べてしまって親に怒られましたよね。

  • こんにちは
    やっと ほんとに やっと 晴れ☀ました。
    待ちに待った 晴れ☀に 気分が 晴れ渡りました。
    日差しが あるだけで 気温も気分も こんなに違うんだなぁと 実感です。
    最後の暖かな日差しでしょうか…
    風は 心なしか 秋の気配〜〜
    去年100人以上待ちと言われていた 宮部みゆきさんの「希望荘」予約順番が やっと 回ってきました。ワクワクです。

    サワさん❗
    挑戦してますねぇ。
    新しい発見が あるのは 本当に 嬉しいですよね。
    なかなか 深い 内容でした。
    機会が あれば 私も 読んでみたいです。

    いい波さん❗
    お孫さんとの会話に ほのぼのしてました。
    温かな 気持ちに させて貰いました。
    いいですねぇ。その情景が 浮かぶようでした。

  • おはようございます

    札幌はかなり涼しくなりました
    今長袖を着ています

    経済小説を得意としている真山仁さんの作品は
    私としてはちょっと敬遠していたのですが
    今回「そして星の輝く夜がくる」を読んで
    真山仁さんの鋭い感性にさすがだなあと思ったりしています
    この作品は神戸から東日本大震災の被災地に応援教師として
    赴任した小学教師の男性が主人公の物語です
    この教師は熱血教師です
    被災地の子供達の心のうっぷんをはらして本来の子供らしさに
    戻そうと努力したり
    子供の目を通して被災地の問題に積極的に取り組んだりと
    なんとも素晴らしい教師です
    この作品は学園ドラマという枠を超えて社会派ドラマとしての
    要素を含んでいるような気がします
    この作品をよんで私はテレビなどの報道では知り得なかった
    被災地の子供の心の叫びなどを知ることができて
    真山仁さんの作家としての力量に拍手を送りたいと思いました

    はなさん
    「恋形見」「あきない正傳」の素晴らしい言葉の紹介
    ありがとうございます
    心に響きますね

    いい波さん
    お孫さんとのやりとりとても微笑ましいですね
    私も毎日コツコツと読書をしたいですね

  • こんにちは

    孫の夏休みも後わずかとなりました。
     小学2年生の女の子との会話。
    私「夏休みの宿題、終わったの?」
    孫 「算数があと3ページ」
    私「全部済ませて、終わらせたら?」
    孫「だめんだよ。先生が、毎日コツコツやりなさい。
      と、云ってたよ。」
    私「そうなんだ」

     夏休み 今日もやれやれ 孫相手

    私も、孫を見習って、
     コツコツと毎日読書を続けたいと思いました。

  • こんにちは…
    七月あれほど暑かった日々は どこえやら〜〜
    八月は 冷たい雨で このまま秋になるんでしょうか…
    函館でも これだけ ヒヤヒヤと肌寒いのに、北の方 いい波さんの住んでいらっしゃる 網走は どんな寒さか…と 思いを馳せてます。
    札幌の方は いかがでしょう。

    山口恵以子さんの「恋形見」と 高田郁さんの「あきない世傳金と銀」の三巻目 奔流篇を読み終えました。
    どちらも 呉服屋さんのやり手の女性の話でした。
    どのような工夫をしたら お客様に 喜んで貰えるか…手にとって貰えるか 。
    売る事ができるか…
    知恵をしぼる中で 女性でなければ 気がつかな
    い アイディアだったり〜〜人をみるめが 鋭かったり、信用 信頼 〜〜大きな賭けを したり。
    なかなか 興味深く 読みました。
    今は上村佑さんの「守護天使」を読み始めてます。

    あきない世傳の中に
    お家(え)さんの言葉
    「お陽ぃさんの方に どないしても目ぇが行ってしまうけれど、ちゃんとお月さんも居ってだすのやな。商いと一緒だすなぁ」
    「「商いは利を生んでこそ」いう考えは、商いの基だす。けれど商いから情を一切抜いてしもたなら、味気ないもんだすで」
    売り手と買い手、金銀を巡る相手ではあるけれど、ひとの気持ちは算盤だけでは測れないものだ。あの三日月のように、たとえ微かであっても、ひとから情を受けたこと、ひとに情をかけることを忘れてはならない。

    もと番頭の治兵衛さんの言葉に
    「大坂商人いうんは、金銀に汚いようで実はそうではおまへん。始末に始末を重ね、意地汚う貯めて、使う時は綺麗に使う。金銀を動かしはしても、金銀には動かされまへん。血の通わぬ金銀に命を拭き込むのが、ほんまもんの大坂商人だすのや」

    そんな文章に 出会いながら なるほどなぁ…
    商売だけじゃなく 生きる事に 通じる〜〜
    そんな事を 感じながら 読みました。
    恋形見も 良かったです。長い長い 月日を 一人の人を 思い続け、辛く苦しい事をも しっかり 立ち向かって 越えていく…その純粋さと強さに 感動です。

  • >>2662

    みなさま こんにちは
     網走は低温続きの毎日です。

    さわさん
     大腸検査「異常なし」良かったですね。
     私は、2年前の検査でポリープが発見されました。
     医師から「まだ小さいのでそのままにします。」と云われ
     それから2年が経過しました。
     今年は再検査して確認してもらおうかと・・・。
     腸の中を空にするのは大変ですよね。

    「影裏」(えいり) 沼田真佑
     第157回芥川賞受賞作品。
     釣りとそれにまつわる圧倒的な風景描写に包まれて、
     その中に埋もれたように描かれている人物の
     心を掘り起こしながら読み進めていく作品。
     こんなコメントを目にした作品です。
     まだ、読んでおりませんがマークしておきたいと思います。

    はなさん
     高田郁、山口恵以子の作品を平行して読んでいるのですね。
     はなさんの読書力には感心します。
     二人の作家の作品は私も好みです。

    「銀の猫」朝井まかて
     江戸時代の介護を描いた作品。
     以前、予約しておりましたが順番がきました。
     まずは、この作品を読みます。

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