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    何気ない日頃の思いを

    一方的に綴ってます。

    ひとりごとなので

    かまわずほっておいて

    下さいね!

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  • 「投稿がまた消えている」

     ヤフーは段々削除の方向に向かってるのかな?寂しいね。何を書いたのか忘れるぐらいだから、たいした内容じゃなかったけど(笑)せっかく打ったのにガッカリするわぁ。ブラタモリの事を書いたかな?番組のURLを載せたからかな?よく覚えてない。文字だけ書いてるのは、まだ残ってるもんね。

     今、過去を少し見たら「徹子の部屋」のURLは残ってるけど、ユーチューブのURLを載せた投稿は消えてる。「textreamが管理するサイトではありません」というURLを使った投稿だけ消えたり消えなかったりてとこ。ここんとこ立て続けに消えているので”分かりましぇ~ん!”

  • 「中国 神韻(しぇんゆん)日本公演」

     ネットに宣伝用の動画がよく流れていた。ロームシアター(旧・京都会館)に昨日と今日2日間(16・17日)来るのが分っていたので、今日見に行ってきた。当日券が無ければ帰ろうと思っていたがチケットは取れた。中に入って分かったが観客はおよそ半分。劇場が大きいので、かなり空席が目立つ。平日の公演で、しかも値段が高いので、それもありか。私が買ったのは一番安い8000円だが、普通のコンサートなら1等席にあたる。

     席は3階だったが、ほとんどが舞踊なので上からの方が全体が見えて、私的にはかえって良かった。舞台後方のデジタルの幕もよく見えた。舞台からデジタルの中に出たり入ったりするが、全然違和感がなくうまく出来ていた。金色が主体のデジタルの模様も色も綺麗で、水などにも波のような動きもあるし高度な技術かなと思う。

     踊り手の男女も動きが機敏で綺麗で、よく揃っていた。選ばれた優秀な人たちなんだろうなと思った。踊りばっかりではなく、途中に中国独特の二胡(にこ)の演奏や、ソプラノの高い綺麗な声の独唱があったり、メリハリを作っている。舞台と客席の間のオーケストラ・ピットでは、最後まで生演奏だった。

     京都では、まだあんまり知られてないのか観客が少なかったが、明日は大阪で大阪は人口も多く多国籍の人も多いので満員かもしれない。私もネットであれだけ流れなければ知らなかった。だいたい中国というと「雑技団(ざつぎだん)」と思いサーカスのような感じを持っていた。しかしこちらの公演は中国の舞踊だと言っていた。

     女性のカラフルなスカートがクルクル回っていると、日本の独楽(こま)が回っているように綺麗だった。

     前方の席は1人20000円する。最前列に杖を付いた爺さんと、シルバーカーを押した婆さんの、かなり高齢の夫婦が見ていた。介護の人(服装がそれっぽい)2人付いていた。まだ歩けるだけマシで、こういう観劇の楽しみがある。身なりは普通の老夫婦だが、介護の人の席も確保し、お金持ちかもしれない(笑)

     ※これ1回目書いて投稿したが削除された。多分神韻のURLを載せたからか、URLを2つ載せたからかな?

  • 「昭和駅」→「平成駅」

     2つの駅とも存在して、両方行く経路を朝テレビでやっていた。「昭和駅」も「平成駅」も、あることすら知らなかった。昭和駅は神奈川県川崎市、平成駅は熊本市なので、新幹線を使っても、かなり時間も料金もかかる。

     ならば大正駅は?と思ってネットを見たら、何と大阪市大正区にあるそうな。因みに「明治駅」は無いらしい。初めて汽車が走ったのが明治なので、その時になんで、どこかに明治駅を作らなかったのか不思議。

     明治村、大正村、昭和村、平成村というのもある。明治村だけ愛知県で、ほかの3村は岐阜県。しかし平成村は道の駅の名前だとか。無理にこじつけたみたいで笑えるが、ちゃんとそれぞれに村長がいる。明治村の村長は阿川佐和子さん。大正村は竹下景子さん。昭和村は中村玉緒さん。平成村は三田佳子さん。

     30年前、元号が「平成」に決まり、一躍有名になったのが岐阜県平成(へなり)町やそうで、女優の三田佳子さんを迎え盛大にお祭りが行われ町も栄えた。そして30年後の今は、どこもかしこも錆びれ観光客も無し。橋も荒れ放題。その時に三田さんが植樹した木だけが大きく伸びている。何とも皮肉。平成(へなり)では、最後の平成に「ありがとう平成時代」としてイベントをするらしい。平成最後の日の日の出、日の入り、新しい元号の日の出を見るツアーをするらしい。

     今年の4月、新しい元号が決まると、また同じ町名や関連した同名のところは、フィーバーするんでしょうが、それも日本らしくておもしろい。楽しみやね。

  • 「コロッセオ」

     イタリア・ローマにある円形闘技場のこと。オードリーヘップバーンの「ローマの休日」で、ローマ訪問中、激務に疲労して興奮したアン王女(オードリー)が鎮静剤を打たれた後、宮殿を抜け出し、夜の街中で意識もうろうとして寝ていたところを、新聞記者のブラッドレー(グレゴリーペック)に声をかけられた。タクシーで送ろうとした時、住まいを聞かれたアン王女が「コロッセオ」とつぶやくシーンがある。住まいがよく分からないブラッドレーはアン王女を自宅のアパートに連れて帰る。

     ニュースでアン王女と知ったブラッドレーは、アン王女のスクープをものにしようとアン王女を1日連れ回し、それが「ローマの休日」となる。アン王女が最後に帰る宮殿はどこだったのか?出て来ない。アン王女の最後の記者会見場所のロケは「コロナ宮」である。

     1/12の「ブラタモリ」は、初めての海外ロケでローマに行っていた。まず出て来たのが「コロッセオ」だった。「ローマは1日にしてならず」をテーマにローマの遺跡をめぐる。私がローマに行った時は、まだ映画の「ローマの休日」を、そうも熟知していたわけではなく、京都市はイタリアとは姉妹都市で、商工会議所が旅行を募集していて、たまたま行っただけ。だからほとんど予備知識がなかった。帰ってから「ローマの休日」にはまったわけ(笑)

     1/5にも「コロッセオ 世界遺産の舞台裏」というのをやっていて、いずれも録画してるので、時々見ている。

     私が行った頃より「コロッセオ」が工事され綺麗になっている。古代「コロッセオ」では人間が公開処刑されたり、たくさんの動物を戦わせ殺したり、血なまぐさい残酷な場所だった。今はただレンガのような建物だけなので分からないが。

     ブラタモリ第2回もイタリアで、ベニスやその他の土地が出て来るかな?楽しみ。

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  • 映画「湖の琴(うみのこと)」

     余呉湖(よごこ)がたっぷり出て来る。若くて美しい頃の佐久間良子さんと、中村賀津雄さんが共演。原作が水上勉(みずかみ・つとむ)さんなので、薄幸の美人が出て来る。大正末期、滋賀県余呉湖の賤ヶ岳(しずがたけ)山麓の村で生糸を紡いでいた若い男女の悲恋物語。もう1本、やはり水上さん原作の「越後つついし親不知(おやしらず)」という映画があり、2本とも佐久間さん主演で、男によって死に追いやられる。美人ゆえに男が放っておかないわけ。

     私は朝から布団に寝っ転がりながら続けて見ていたら、頭がボ~ッとした(笑)出演者には懐かしい人が多いが、ほとんどの人は亡くなっている。越後つついしの画面はモノクロ。佐久間さんは今も存命だが80歳。綺麗なままのイメージを持ってはいるが、佐久間さんが時代劇で「おんな太閤記」の、ねね役の扮装のまま、休憩時間に立ってタバコを吸ってるとこが週刊誌に載った。あれにはイメージダウンでガッカリした。今もその写真が記憶に残っている。

     一昨日の「徹子の部屋」は急遽12日に亡くなった市原悦子さんの特集に差し替えられた。市原さん夫婦は酒もたばこもたしなみ、特に夫の方が両方ヘビーで夫婦喧嘩のタネだったと話していた。市原さんもタバコが大好きで、あのクラクラ感がよいと長年吸っていた。しかし腸の検査を受けて、その時はレーザーで摘み出せるほどで済んだが、市原さんはタバコをやめたと話していた。肩は凝るし肌は荒れるし声も出にくい。しかし市原さんの場合、声はかすれず綺麗だったと思う。「まんが日本昔ばなし」の子どもの声に違和感はなかった。「タバコを吸わない人は幸せですよ~」としみじみ言っていた。

     「ええトコ 奥琵琶湖」の放送の時に、今も三味線の弦を作っている民家が出て来たが、映画の方も中村賀津雄さんが、その弦(糸)を作る職人の役だった。

     天皇家の皇后には、繭を作る「蚕(かいこ)」を飼う伝統がある。素手で蚕を触る美智子さまがニュース等に出て来る。あのわがままで面倒くさがりの雅子さまが、その古式伝統を継ぐかどうか見もの。今年の歌会始めにも出て来なかった。雅子さまが婚約会見の時、黄色のスーツ姿で「私がするべきことは皇太子さまの申し出をお受けし、皇室に入ること」と言った。皇室に入るという事は、何が何でもお世継ぎを産むこと、過去の書物を読んでも分かる。

  • テレビ「ええトコ 奥琵琶湖」

     関西の番組で「ええトコ」と言うのを今朝やっていた。旅をしているのが西村知美(にしむら・ともみち)ゃんと、俳優の田山涼成(たやま・りょうせい)さん。田山さんのオツムがツルッツルで、余呉湖(よごこ)で朝日を見る時に、知美ちゃんが田山さんの頭に手を合わせていたのが笑える。

     「奥琵琶湖」ってどの辺を言うのか?余呉湖あたりか?と思ってネットを見ると、「長浜市余呉町」となっていて、これにはピンとこなくて間違いやろと思った。以前は「伊香郡余呉町(いかぐん・よごちょう)」と言ったが、2010年に近辺の町内が長浜市に編入されたと載っていた。

     滋賀県というと琵琶湖しか浮かばないが、2人がいろんなとこを訪ねていて、三味線の弦、生糸(きいと)、よもぎ餅、しょうゆ、漬物、お酒、飴、せんべい、鴨肉など紹介していた。北国街道の町並み等、情緒があって昔風の雰囲気はいいが、これぞと言う決め手が無い(笑)

     私的には「余呉湖」と言えば、三橋節子(みつはし・せつこ)さんが浮かぶ。画家だったが鎖骨の癌で右手を切断。その後も癌の転移に見舞われ、35歳の若さで2人の幼い 子どもを残し亡くなった。節子さんは余呉湖が好きで、余呉湖の見える民宿の窓から、よく眺めていたというくだりは切ない。今生きていれば80歳。

     三橋さんの事を、唯一世に知らしめてくれたのは「湖の伝説―画家・三橋節子の愛と死」という本を書いた哲学者の梅原猛(うめはら・たけし)さん。その梅原さんが、2日前の12日に亡くなったという記事があった。死因は書いてなかったが御年93歳、老衰だろうか?お2人は45年ぶりにあの世で顔合わせかな?

     来年の大河ドラマは「明智光秀」が主人公。また名立たる武将や滋賀県が出て来るのかなと思う。
    https://tvtopic.goo.ne.jp/kansai/program/nhk/32395/782489/

  • 「長浜盆梅展 句会ライブ こんなとこに夏井いつきさん!」

     テレビの俳句番組のおかげで、夏井さんはずいぶん稼いでますなぁ。よく見る青っぽい着物姿。ずいぶんこの写真を使い回ししてます。安上り!(笑)

     ●テレビでおなじみの毒舌先生が、今年も長浜盆梅展に登場です!!
     夏井いつき先生のわかりやすい俳句の作り方講座を受けたあと、みなさまに実際に一句お作りいただきます。先生が、みなさんの俳句を選句して、優秀作品を選出してくださいます。
    「俳句ってどうやって詠んだらいいか、わからないけど・・・」という方も楽しめるイベントです。

    ■開催日:2019年1月26日(土)
    ■会場:Hotel&Resorts NAGAHAMA(旧長浜ロイヤルホテル 長浜市大島町38)
    ■参加費:2,500円(長浜盆梅展入館チケット付)
    ※参加費は事前にお振込みいただきます。
    ■定員:200名

     第一部(2500円)と二部(5500円)があるようで、昼食が付いてるか付いてないかの差ですね。去年の11月~募集していたようで、定員はもう締め切られているかも。念のため電話で問い合わせして下さいませ。
    http://kitabiwako.jp/wp_sys/wp-content/uploads/2018/11/7de4e5956ce30e9b6886528efc02804f-2.pdf

  • 「スターチャンネル オードリーヘップバーン」

     このチャンネルは有料で普段は見られないが、今朝はオードリーが出て来て録画が出来た。1~7月に渡ってオードリーの映画を流すそうで、今なんでオードリー?と思ったら、今年は何とオードリーの生誕90年で、それでオードリーが生涯28本に出た映画が放送されるのかな?と思う。オードリーの映画はほとんど持っているがVHSが多い。放送されてDVDに録画が出来たらいいなぁと思うが無理かな?

     今年の1月5日に亡くなった兼高かおるさんも90歳。どちらも社会に大きく貢献した素晴らしい女性。テレビの「兼高かおる世界の旅」は1959年~1990年まで、何と31年間も放送があったらしい。その間のいつの頃か、日曜の朝に布団にもぐりながらよく見ていた時期がある。金持ち以外は気軽に海外旅行など行けない時代に、いろんな国がテレビで見られ新鮮だった。兼高さんの声が素敵で語り口が好きだった。もう一人ナレーターに芥川 隆行(あくたがわ・たかゆき)さんがいたが、その頃からもう”おじさん”というイメージだった。

     兼高さんは神戸市で生まれたが父親はインド人とウィキにあった。そういえば少し肌が黒くエキゾチックな顔立ちの美人。兵庫県にある淡路島の、淡路ワールドパーク内に「兼高かおる旅の資料館」があるらしい。
    https://www.onokoro.jp/pavilion/

     オードリーがラッキーナンバーにしていたのは「55」と今朝出て来た。オードリーのデビュー作で出世作となった「ローマの休日」の撮影当時の楽屋の番号が「55」だった事からオードリーがラッキーナンバーとしていた。青学の原監督の今年のキャッチフレーズが「ゴーゴー作戦」だった。5連覇、第95回大会、山登りの5区、ライバルの東海大のゼッケンが5、から来てるらしい。オードリーの55と偶然だと思って(笑)

     マイフェアレディの時、ヒギンズ教授が下町生まれの、粗野で下品な言葉遣いの花売り娘イライザ(オードリー)に「おまえは腐ったキャベツだ、その言葉は英語に対する侮辱だ」というセリフがある。日本語に訳すのは難しいと思うが、なんでキャベツなのかな?普通「芋(いも)」でないかえ?と思ったりして。

  • 「1/7(月)ビビットに青学の4年生選手」

     画面の表面から見ると↓ こういう並び。

     後列  小野塚君  橋詰君  梶谷君
     前列  原監督  小野田君  林君

     本日の放送は、大会当日前1か月の強化合宿をビビットが密着取材したもの。補欠を含む16人が選抜される。

     連覇のキーマン小野塚久弥主務(22歳)。原さんが「学生裏方なくして我々の勝利はあり得ない」と言った人物。小野塚君は、「このまま走っていても箱根にからむのは厳しいと思い、裏方に回って今の4年生たちを支えて行こうと、マネージャーの道に進んだ」と話していた。

     張本さんに ”喝” を入れられた「テレビに出てる場合じゃないよ」について、原さんは2018年は90本テレビに出たらしいが、ビビットから「コメンテーターと駅伝の関係」を聞かれ「私の頭の中の考え方が、多チャンネル化されてきたところが大きい。幅広い知識を持つことができることによって、学生たちに伝えるメッセージが多種多様になって来た結果として、考えさせる教育がより出来るようになってきた」と答えた。分かるような分からんような(笑)

     1月元旦の原さんの挨拶で「優勝したら大笑顔、負けても笑顔、そういう姿勢で頑張りましょう!」と言っていた。この時はまだ余裕のあることを言ってますなぁ。キャプテンの森田君が「箱根5連覇に向けてチーム青山 勝つぞ!」と檄(げき)を入れていた。

     この森田君 1/2(水)の別の番組「箱根駅伝 絆の物語」では、両親が出ていて、父親は國學院大學のマラソンの監督をしていて、母親が寮母をしていた。原監督には子供はいないが、森田君の家族と同じ。森田君はまだ小さく幼稚園ぐらいだったが、親に英才教育を受けて来た。ただ森田君はケガが多く、あまり走ってるところを見たことがないと、先輩の神野大地(かみの だいち)君が言っていた。

     ビビットの最後で森田君は「自分としては納得のいく結果を得ることができたが、チームとしては負けてしまって」と涙を流していた。4区の岩見君も出ていて、あまりの走りに当初は腹が立ったが、申し訳ないという涙を流しているのを見ると、可哀相でもらい泣きをした。来年がんばってくれるでしょ。

     小野田君の祖父母が沿道で「勇次~!」と応援をしている前を走り抜ける小野田君の後ろ姿が同じ画面にとらえられている。このシーンが大好き。

  • 「原監督に ”喝” 張本」

     6日の「サンデーモーニング」私も見てた。張本さんが原さんに「喝!」と言ってるのも聞いた。私も全く同感。だいたい張本さんが「喝」と入れる時は、私もいつも同じ思いなので、テレビに向かって「やったね!」と拍手している。ホントに張本さんの「喝!」は、的を得て”スカッ”とする。

     7日朝の「ビビット」に、原監督と青学の選手が数名出るらしい。青学のHPで知った。小野田君も当然に出るかな?出ないと録画消す(笑)岩見が釈明するかも?

    ●箱根駅伝2位の青学大を巡り、張本氏と王氏の評価が真っ二つ…「原監督に注意の喝」と張本氏、王氏は「頑張りました」
    報知2019年1月6日

     野球評論家の張本勲氏(78)が6日放送のTBS系「サンデーモーニング」(日曜・前8時)に生出演。第95回箱根駅伝(2、3日)で5年ぶりに優勝を逃した青学大の原晋監督(51)に2019年、1発目の「喝」を入れた。

     史上初となる2度目の学生駅伝3冠と箱根史上3校目の5連覇を狙った青学大は、復路で優勝したが箱根路初制覇の東海大と3分41秒差の2位に終わった。

     この結果に張本氏は「喝だ。青学の原監督に。注意の喝」と断じ、その理由を「バラエティー出過ぎだよ。勝ってから出るならいいけどね。人気者はいいですよ。しかし、あれだけ出ると反感買いますよ。やっぱり人間は焼きもちなところありますから。『何だ』と、『もう勝ったようなつもりであんな所出てるのか』というようなことあるからね、ちょっと注意してもらいたい。終わってから出るならいいけどね、これからも続くから、一つ心してチーム作りをしてもらいたい」と説明した。その上で「私は90パーセント青学が勝つんじゃないかと思いましたよ」と期待していたことも明かした。

     一方でゲスト出演のプロ野球ソフトバンクの王貞治球団会長(78)は、「いやいや、確かに負けたら何を言われてもしょうがないんですよ。だけど、復路の青学は見事でしたね。よくあそこまで、もう1区あったら勝つんじゃないかっていうぐらい頑張りました」と張本氏とは対照的に健闘をたたえていた。

  • 「青学  岩見秀哉(いわみ・しゅうや)」

     こいつが足を引っ張ったお蔭で、東海大は優勝できた。原監督の鼻を折った。普通に考えても、選考に選考を重ねて選抜された選手が、15位まで失速するとはとうてい考えられない。もし敵方の誰か知り合いに、5連覇阻止の八百長を仕掛けられたとしたら・・・サスペンス~サスペンス~(笑)

     そうでも思いたいほど、4区が15位まで落ちるとは、あまりにもひどい成績。みんな死に物狂いで走っているのに。仲間とはありがたいもので、誰の発言だったか、岩見とは名指ししてないが、傷ついて終わらないよう自分は必至で走った、みたいなことを言っていた。仲間を思いやる学生らしい素直な美談やわね。これが実業団だったら、「何、眠たい事言うとんねん!」やわなぁ(笑)

     もう20数年前か、正月にハワイへ行った帰り、機内に真新しい日本の新聞が置いてあった。ちょうど箱根駅伝の事が1面に大きく載っていて、どこの学生だったかレース中、足の故障で走れなくなり監督がストップをかけた。それでも学生は走ると監督を押しのけたが、結局は棄権となり、両手で顔を覆って泣いていた。私もそれを見て思わずもらい泣きをした。今でもその場面の新聞を思い出すと、学生の無念さが伝わり目がウルウルする。学生が目を覆って泣いていた白い手袋が鮮やかに光って、今も目に焼き付いている。

     その頃はまだ箱根駅伝にはあまり興味がなく、あの学生のその後はどうなったかなぁと、いつもこの時期になると思い出す。名前もどこの学生かも覚えてないが、今やもうとうに心の傷も癒えて、いいおっちゃんになってるやろね。彼だけは今でも、「どうしてるかな~」と、毎年毎年気になっている。

     青学4区 岩見秀哉
    https://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/data/2019/member/aoyamagakuin/iwami.html

     青学5区 竹石尚人(たけいし・なおと)
    https://www.hochi.co.jp/sports/feature/hakone/data/2019/member/aoyamagakuin/takeishi.html

  • 「古市 憲寿(ふるいち のりとし)」何者?

     関西のテレビで2日に1回は見るって感じ。言い方がふてくされて生意気なので、ゲスト同士でも反感を買っている。最初見た時は、今はテレビを干されている料理人の川越達也(かわごえ・たつや)かと思った。今は別人と慣れたけど。

     この手の顔は一見良さそうに見えるが、結局どっちも人には好かれない。古市は「社会学者」を名乗っているが、今日の関西の昼番組「胸いっぱいサミット」にも出ていて、東国原が「社会学者」と勝手に名乗ってるだけで胡散臭いと言っていた。私も「社会学者ってなんやねん?」と思う。

     久しぶりにネットで川越を見たら、一時はレストランを5店も持っていたが、今は全店とも閉店している。やっぱり「水一杯800円、貧乏人は飲むな」発言が傲慢で干された。当たり前やわなぁ。以前グアムに行った時、回転寿司でお茶1杯1ドルを取られた時は、店のお茶が有料とは日本人の感覚として驚いた。日本ではお茶代なんかいらんもんね。暑いグアムであまりにも熱いお茶だったので、ほとんど飲まずに出たが、有料なら飲んだのにと残念だった。

     因みに川越シェフ(47歳)の今は、地元宮崎の野菜を通販で宅配という商売で、それなりに成功しているらしい。昔の自分の存在を忘れてほしいと言ってるらしいが、自分でもまずかったと気付いたか?3度目の再婚で子どもも出来、幸せに暮らしている様子。

     古市は33歳で独身。東京出身なのに、なんで関西の番組によく出るのか分からない。関西独特の面白さには、全然乗れてなくて浮いてるのに。今の時間NHKのEテレ「ニッポン ジレンマ」というのに出てる。ホンマに「ジレンマ」を感じさせる男やわなぁ。関西には合わんテンポと思うがのぉ。東京でがんばりなはれ(笑)

    https://search.yahoo.co.jp/image/search?p=%E5%8F%A4%E5%B8%82%E6%86%B2%E5%AF%BF&aq=0&oq=huruiti&at=s&ai=e6kFFc5LRNGfD.S1_jmEUA&ts=6652&ei=UTF-8&fr=top_ga1_sa

  • 「餅は餅屋」

     「もちはもちや」と読む。「餅は餅屋のついたものがいちばんうまい。その道のことはやはり専門家が一番である」という意味。ありがたい事にお正月には毎年餅をもらう。店で搗(つ)いてる餅なのでホントにおいしい。スーパーで買うのは、所詮パックもの。いくら有名どこと宣伝している餅でも、搗きたての餅にはかなわない。1回に3個は食べるので、すぐに餅が無くなる。私的には焼いてゴマダレで食べるのが一番好き。具入りの汁餅にもする。

     新年早々餅をのどに詰まらせる人が毎年いる。今年も東京都だけで1~2日に17人救急搬送されたらしく2人は亡くなっている。いずれも高齢者。私は自分でも食べる時の1口が大きいなぁと思うので、飲み込む時は、のどを詰めないよう意識している。お茶など飲み物は絶対にそばに置いている。危ないかもしれないけど餅はやめられない。

    ●「お餅を詰まらせたら掃除機」実は危険!
    BuzzFeed 1/3(木)

     餅を喉に詰まらせる被害が相次いでいる。東京消防庁のまとめによると、東京都内では2019年1月1~2日にかけ、27~99歳の男女17人が搬送され、80代の男性と90代の女性が死亡した。年末年始、食べる機会が多くなる餅。もしものとき、一体どうすれば良いのか。

     消費者庁によると、「餅で喉を詰まらせた」ことによる高齢者の救急搬送者数のデータ(16年)は1月が男女ともに最多だ。掃除機による吸引は「衛生的問題」「口腔内、肺損傷など二次損傷の危険性」があるとして推奨していない消防も多いという。専用の吸引ノズルを使わない場合では、誤って餅を押し込んでしまうおそれもある。

     実際、日本医師会も、衛生面に加え、スイッチを先に入れてしまうと舌を吸い込んでしまう可能性があることなどから、掃除機を利用するのは「最後の手段」としている。

     まずは、事故を避けることが大切。 餅は小さく切る。餅を食べる前に、先にお茶や汁物を飲んで喉を潤す。餅はよく噛んで、唾液とよく混ぜ合わせてから飲み込む。万が一事故が発生したら、まずは119番通報。応急手当として「腹部突き上げ法」と「背部叩打法」が有効だとしている。「家族などの周りの方は、高齢者がよくかんで食べているか、無理に飲み込んでいないかなどに注意して見守り、声を掛けるようにしましょう」と呼びかけている。

  • 「掲示板」

     いつも帰って一番にパソコンのスイッチを入れる。掲示板が残っていると何となくホッとする。ある日突然消えていたら、きっと心臓が”ドキッ”とするかも。1月はまだ何となく残るみたいで嬉しいが、1月末には、もう望みがなさそう。それまで書いていこう。

  • 「今朝のスッキリ」

     昨日、大学駅伝で優勝した東海大学が出ていた。本来なら青学が出ていたのにと残念。東海大の選手にイケメンが一人もおらず、”いも兄ちゃん”ばっかりで、おばさんの楽しみがないぞよ(笑)ゆいいつ両角 速(もろずみ はやし)監督が、意外やおばちゃん好みのイケメンだった。両角速という変わった名前もインパクトがある。

     原監督のようにタレント性があれば、テレビの番組にも呼ばれると思うが、そういう面ではどうかな?堅物ぽく見えておもしろくないかも。決して青学の成績が悪くはないが、もう原さん人気は失速かも。今までのダジャレがバカに見える。私の今年は、ますます不吉が漂って来るような(笑)

     青学の来年は森田君、小野田君、林君が卒業していなくなるので、ますます優勝は難しいかも。小野田君は可愛くてイケメンで一番好きやった。卒業したら何に進むのかな?原さんの青学の過去の教え子で、分かるのは神野大地君・久保田和真君・田村和希君・下田裕太君ぐらいか?あとは顔を見れば何とか。

     原さんの主旨で青学の「町田寮」がよくテレビに出ていて、彼らの私生活に結構なじみがある。原さんの妻で寮母をしている美穂さんも気さくで、学生共々いいファミリーのように見える。
     
     毎年、お正月の大学駅伝は楽しみなので来年も見るけどね(笑)

  • 「青学復路 6位~2位まで持ち直す」

     今日も仕事で職場のテレビをチョロチョロ見ていた。小野田君と林君は昨年も大活躍で、今年もいい記録を残すだろうと期待していた。小野田君は昨年は余裕の走りだったが、今年は往路が6位で終わったため、力を出し切りたすきを渡した時は、なだれ込むように後輩に抱きかかえられていた。その健闘には目がウルウル。

     林君の時は見る時間がなく、ほとんど分からなかった。原監督の読みも大変だとは思うが、監督の「もっと私自身が往路の大切さ、4区の難しさ、大切さを自分自身に圧力をかけて考えるべきだったと反省」てなことが載っていたが「今更何を言ってんの。事前にやれたやろ?」

     往路の4区がひどかった。とても駅伝に出られる選手ではなかった。監督は4区で”博打”に出た。青学の一軍の選手とは、とても思えない(青学は一軍二軍というように寮も分けている)

     書店に原監督の本が2種類置いてあり2冊とも買った。
    ①「人を育て組織を鍛え成功を呼び込む勝利の哲学」2016年(1111円+税)
    ②「フツーの会社員だった僕が、青山学院大学を箱根駅伝優勝に導いた47の言葉」
      2017年第15刷(1300円+税)

     原さんはテレビのワイドショーにレギュラーで出たり、自分も芸能人と浮わついていたのかも。政界に出るのではと書いてあったとこもあった。

    ●青学大・原晋監督が反省
    デイリー1/3(木)

     5連覇と史上初となる2度目の大学駅伝3冠を目指した青学大は2位。6区の小野田勇次(4年)が区間新記録をマーク、復路優勝を果たした。東海大が総合初優勝、往路優勝の東洋大は総合3位。

     トップから5分30秒差の6位から復路はスタート。6区小野田の区間新、7区林奎介(4年)、9区吉田圭太(2年)が区間賞を獲得する快走。8区の飯田貴之(1年)、アンカー10区の鈴木塁人(3年)はともに区間2位と、5人が全員高水準の結果を残した。「往路が残念。もっと私自身が往路の大切さ、4区の難しさ、大切さを自分自身に圧力をかけて考えるべきだった」と反省。原監督は選手の力がきっ抗する中、誰を起用するか「監督の腕の見せ所」としたが、4区は区間15位と苦戦した。
    https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20190103-00000068-dal-spo

  • 「北野天満宮の大福梅」

     今年も戴こうと1日に北野さんに行ったら、「大福梅」は正月にお茶にして飲むもので、年末までしか置いてないと、年増の巫女(みこ)殿が言った。「え?今まで意識しないで、たまたま手に入っていたのか」と改めて気づいた。毎年梅茶にはしないで、お札のように飾っていたので現物のままある。仕方ないので今年一年、昨年の大福梅をそのまま持ち越すことにして持って帰った。お札のように先に神社に返納しなかったのが不幸中の幸いか?よかったのぉ。

     北野さんには仕事帰りに閉門近くに行ったが、まだまだたくさんの人が行列を作っていて、とても、あのお鈴を鳴らす正面にはたどり着けない。観光バスで来てる人たちもいて、ガイドが「こちらからお並び下さ~い!」てな大きな声を出していた。何ともまぁ~すさまじい行列だった。今日の2日目も並ぶのをあきらめ、横からちょこっとお参りした。その気になったら、地元の者はいつでも来れるので「ま、いっか」と思って。そもそも北野さんは学業の神様で、私には場違いなのかも(笑)

     毎年欠かさず行っていた鳴滝の「大根炊き」も、昨年末はすっかり忘れ「希望休」をとりぞこねた。「希望休」というのは1か月前に出すので、つい忘れることもある。中々融通の利かない職場なもんで、私は気前よく休日を代わってあげたりするが、他人さまは勝手なもんで、何だかんだ理由をつけて代わってくれない。私は今の職業につく以前の職場でも20年間、無遅刻無欠勤を貫いた。自分で言うのも何だが、真面目人間。急な休みは取りたくなかった。昨年は大根炊きも大福梅も失敗となった。今年は何か不吉なことが起こるんだろうか?「くわばらくわばら桑原和男!」てな、骨董品のネタを言ってられないわん。「年はとりたくねぇもんだのぉ」

     先の長い年末の話だが、失敗しないよう、カレンダーにしっかり印をつけた(笑)
    http://kitanotenmangu.or.jp/sp/lp_2.php

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