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    何気ない日頃の思いを

    一方的に綴ってます。

    ひとりごとなので

    かまわずほっておいて

    下さいね!

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  • 「日本語吹き替え 逃亡者」

     昨日に字幕の「逃亡者」をDVDで見たばっかりやのに、さっきテレビで日本語吹き替え版をやっていてビックリ。気づいたのが、もう後半の頃で40分ほどで終わった。ずっと以前から日本語吹き替え版の洋画は、イメージが狂うので嫌いやった。

     昨年末、「マディソン郡の橋」の日本語版をやっていた。主演のフランチェスカ(メリル・ストリープ)の声を丘みつ子さんがしていて、とても柔らかいイメージのいい声で、日本語版の「マディソン郡の橋」もいいなぁと思って録画した。相手役のロバート(クリント・イーストウッド)の声は伊藤孝雄さんだったが、こっちはダミ声であまりいいイメージではない。撮影当時のクリントが62歳だったので、年齢を意識してダミ声の伊藤さんを選んだのかな?でも役柄的には40代の設定のはず。

     昨今、日本の芸能人の不倫の暴露合戦で賑わっているが、この映画もカメラマンと主婦が偶然に出会って4日間不倫をする話。しかも夫が留守の間に、男を家に引っ張り込んで過ごす大胆さ。綺麗なメロドラマ風に仕立てあげられているので、うやむやにしてるが、実は何も知らない夫をあざむく映画かも。最終的には無事に夫を看取り(みとり)、不倫相手の財産らしき物も送って来るが、結果的に不倫相手との骨を一緒に混ぜて、子ども達に2人の思い出の橋から、散骨してもらうという手の込んだお話。女性が好むストーリーなのか、主演者は数々の賞を取り、興行収入もよかったらしい。

     斉藤由貴や藤吉久美子の不倫騒動の白々しい弁解は、嘘の上塗りばっかりで辟易した。藤吉久美子が不倫相手と一緒のところを、週刊誌に直撃された時に着ていた明るい紺系の同じオーバーコートを着て、昨年12/13に放送された「味の散歩道」で中国料理を食べるロケをしていた。藤吉があまりにも饒舌に喋りまくるので店主はタジタジ。「(藤吉が)美人で太川さんが羨ましい~!」と言っていた。藤吉は白々しく「うちのパパが」と番組の中で言っていたが、不倫の真っ最中で燃え上がって、テンションの高いのがとてもよく出ている。因みにこの時も太川との結婚指輪ははずしていた。「あいつ今何してる?」(ぷっ)

     しかし秋吉久美子の方が知名度が高いので、つい「秋吉」と何回も打ち間違えた。「秋吉」も「藤吉」も2人とも、人としては嫌いな部類。京都(府下)出身の太川が情けない!

  • 「白鶴 恋ことば」

     「乾杯トークそんぐ」のスポンサーが「白鶴」で、高橋真梨子さんの「恋ことば」という曲
    が使われていて、久しぶりに聴いた。私的には高橋さんは、気が強く威張っているような雰囲気がして、あんまり好きやなかった。しかし歌にはいい曲があって、コンサートにも行った事がある。この「恋ことば」も懐かしかった。この曲は今でも好きだが、出足が難しく、ボヤボヤしてると乗り遅れるので、何度も練習したのを覚えている(笑)

     この時の「乾杯トークそんぐ」で、スナックのママ役の中村美津子さんが、森進一さんの「命かれても」をリクエストで歌い、これまた懐かしかった。高校卒業してちょっと遊びたいなぁ~と思っていた時、同じく歌の好きな知人が、ナイトクラブで歌手を募集していると教えてくれた。さっそく行ったら、バンドマンが演奏したのが何故かこの曲だった。知っていたので歌った。他に応募がなかったのか、すぐに来てほしいと言われたが、私的にはちょいと大人の世界を覗くかと思っただけで、真剣でもなかった。進路も決まっていたし夜はちょっと怖いし、場所も何となく怖いので辞めたが、せっかくのチャンスだったかもしれなかったと、今も残念で仕方ない思い出。

     高橋真梨子さんのコンサートに行った時、高橋さんは舞台であまり喋るタイプの人ではなかったように思う。今年引退を決めた安室奈美恵ちゃんの「告白」という1/8の番組を見ていたら、安室ちゃんはコンサートの時、舞台では歌を連続で歌い、合間にお喋りは入れないと言っていた。「いやぁ~いいなぁ」と思った。松山千春さんのコンサートに行っても、千春さんは喋る喋る。特に政治に興味があり、環境が許せば出馬したいような雰囲気がムンムン。いつだったか弁解するみたいに、「歌だけならCDを聴けば足りる」みたいな事を言っていた。でもまぁアンコールを3回ぐらいするので、最後の閉めとしては満足やけどね。

     沢田研二もくだらん喋りが好きで、ファンが「歌って!」と行ったら、逆ギレして舞台から「うるさい!」とか「帰れ!」とか怒鳴ったというニュースがネットに載った。ファンはライブで懐かしい歌を聴きに行ってるのに、トークなんかどうでもええわなぁ。

     水森かおりも録音してあるような声で、舞台裏から大きな声が「終わり!」と言うだけでアンコールは一切ないらしい。歌の合間にはお喋りするらしいが。

  • 「乾杯トークそんぐ 483回」

     古いVHSの録画を見ていたらこの番組が出て来た。この回は覚えてないがよく見ていた。1989年7月6日~2000年12月21日まで「554回」放送。番組中に「思い出に乾杯」のコーナーがあり、エピソードを書いて曲をリクエストする。

     滋賀県彦根市日夏町(ひなつちょう)の島中さとるさん、ともこさん夫婦はお互いに両親の顔も知らず親戚も無く施設で育った。「大きくなったら結婚しょうね」と話しあっていた。さとるさんは16歳で施設を出て運送会社で働き、さとるさん29歳、ともこさん23歳の時に結婚した。小さいながらもアパートで幸せに暮らしていた。半年後、ともこさんもトラックに乗りたいと言い出し社長の行為に甘えた。

     結婚式を挙げていない2人に社長が結婚式を挙げてあげると言い、ともこさんの8月9日の誕生日に決まった。結婚式まであと1か月半の頃、さとるさんは、いつものようにトラックに乗り青森まで行く途中に、すぐ帰るようにと電話が入った。言われた病院に行くとともこさんが白い布にくるまれていた。子どもを避けての事故。

     生まれてからも1人、死ぬ時も1人のともこさんが不憫で,さとるさんは死のうと自殺する。目が覚めたら社長の奥さんに「絶対死なせない、皆の血が入っているんだから」と言われ同僚たちが輸血してくれたと知る。さとるさんは生きることにした。

     番組が終了して17年。さとるさんは今も彦根市に住んでいるのか、何歳になったのか分からないが、再婚をして子どもがいるかも。今も元気でトラック野郎をしていたらいいなぁと思う。リクエスト曲は小林幸子さんの「雪椿」。歌詞を見てると夫婦の思いが伝わり切ない。

    1 やさしさと かいしょのなさが
      裏と表に ついている
      そんな男に 惚れたのだから
      私がその分 がんばりますと
      背(せな)をかがめて 微笑み返す
      花は越後の 花は越後の 雪椿

    2 夢にみた 乙女の頃の
      玉の輿には 遠いけど
      まるで苦労を 楽しむように
      寝顔を誰にも 見せないあなた
      雪の谷間に 紅さす母の
      愛は越後の 愛は越後の 雪椿

    3 つらくても がまんをすれば
      きっと来ますよ 春の日が
      命なげすて 育ててくれた
      あなたの口癖 あなたの涙
      子供ごころに 香りを残す
      花は越後の 花は越後の 雪椿

  • 「大阪都構想 次は 京都都構想」

     この頃、ちょくちょく橋下徹さんがコメンテーターのようにテレビに出ているのを見ている。いつも的確な発言でスカッとしてるが、先月1/29の「報道ランナー」に宮崎哲弥さんと一緒に出た時は、松井知事と吉村市長が、今年の秋にも進めようとしている「大阪都構想」の2度目の住民投票に反対の発言。

     橋下さんは、今、知事と市長の連携が良く、大阪はうまく行ってると思っているので、市民は「都構想」に興味を持っていない。このまま住民投票をしてもまた負けるかもしれない。一度大阪を昔のひどい時代にグチャグチャに戻し「市民の方からやってくれ」と言わせない限り勝ち目はないと言っていた。

     他のゲストが「来年の統一選挙まで待って、その先に都構想があると、ぶら下げておくほうがよく、先送りがいい」と言った。松井知事は「任期の内に公約を守るために当たり前のことをやらせてもらう」と言い、橋下さんには「身内から頭をどつかれたようなもん」と言っていた。

     番組の冒頭で一般の人への街頭インタビューで、おっちゃんが橋下さんの事を「自分の思い通りにならなんだら、や~めた!やなぁ」と言っていた。これは私もそう思うなぁ。やる気があったんなら、粛々と続行すれば良かった。他の人のインタビューを見ていても、ケツを割った橋下さんやのに、まだまだ期待してる人々が多かった。今回の岸和田市長選も補欠市議選も大阪維新の会が勝った。

     「大阪都構想」とは、大阪府を1本にして、大阪市24区を廃止し、新たに4区~6区の特別区を作るというもの。これが成功すれば京都府も続いてもらいたい。今回で山田知事が辞めるので「京都都構想」につなげてほしい。

    ●橋下徹の激辛(メルマガ?)
     メディアにおいて政治を語る政治評論家やコメンテーター、学者の中でズバリ的確に政治を語っている者は誰一人いない。偉そうに政治を語っている連中は、誰も政治をやったことがない者ばかり。言うのとやるのは大違い。大阪府知事、大阪市長を務め、一から地域政党、国政政党を作り、大阪都構想という前代未聞の改革に挑戦してきた僕が、ネット会見を開き、質問、問題提起、橋下批判をガンガン激しく辛く僕にぶつけて下さい。上っ面の政治論とは異なる本物の政治論を語る。知事、市長、国政政党代表の時の記者会見は記者連中と真剣勝負。今度は皆さんと真剣勝負をしたい!

  • 「同性カップル」
     
     早朝のテレビに、この春結婚式を挙げると言う32歳と28歳の女性カップルが出た。いち早く同性カップルをカミングアウトしたのが、元宝塚の東さんと会社経営の増原さん。結婚式では2人ともウェイディングドレスを着たので、特に気持ち悪いとは思わなかった。しかし結婚となったら当然SEXをすると思うと気持ち悪い(笑)

     この2人が約6年半の関係にピリオドを打ち、パートナーを解消したことが昨年末にネットに載った。結婚としての法的な入籍はないので「パートナーシップ証明書」を返還するんやそうな。同性カップルは解消しても、次の相手が見つけにくいので長く続くと思っていた。

     今朝の若いカップルはこれから始まるので終始笑顔。楠本さん32歳は看護師、金山さん28歳はパン作りの修業中でパン屋を目指す。2人とも仕事を続ければ生活費はとりあえず心配ない。

    ●元宝塚 東&増原さん同性パートナー解消 
    オリコン2017/12/26

     元タカラジェンヌでLGBT(L=レズビアン、G=ゲイ、B=バイセクシャル、T=トランスジェンダー)の東さんと会社経営の増原さんが26日、公式サイトを通じ、約6年半の関係にピリオドを打ち、パートナーを解消した事を報告。

     2人は連名で「関係にピリオドを打ち、離婚するという選択をしました。昨日12月25日、東京・渋谷区にパートナーシップ証明書を返還いたしました」と報告。「約5年前のディズニーでの結婚式、2年前の渋谷区パートナーシップ証明書を頂くという大きなライフイベントの際にも、たくさんの方々に愛し支えて頂いた6年半でした」と感謝の思いをつづった。

     今回の決断について「私たち個人が出したこの結論が、その流れに水を差すことになってしまわないか、慎重に2人で話し合いました。今後の活動や仕事は、これからも自由と平等、多様性社会の実現を求める仲間として、お互いの人生に関わっていこうと思っています」

     LGBTをとりまく課題、SOGI(性的指向・性自認)にまつわる課題、女性や子どもの人権についての活動やお仕事には、ひき続き力を合わせて歩んで参ります。」2人は、『Tokyo SuperStar Awards』コミュニティ賞を受賞。13年3月、東京ディズニーシーで初の同性結婚式を挙げ国内外で話題に。15年に東京・渋谷区パートナーシップ証明書交付第1号。

  • ドラマ「白虎隊」に坂上忍

     今から30年ほど前に撮影されたものを、先ほど放送していた。戦さなのに女性は皆バッチリ濃い化粧、赤い口紅つけ美しい顔で死んでいく(笑)坂上忍君、田中好子さんも出ていた。まさか今、好子さんを見るとは思ってもいず、夕べ「田中好子最後の180日」の録画を見たばっかり。死んだ人のドキュメンタリーは中々見る気がしなかったのに不思議。好子さんは山本八重(後の新島八重)を演じていた。

     会津藩主、松平 容保(まつだいら かたもり)は京都守護職を勤め京都に縁が深い。白虎隊の少年の1人を坂本忍君が演じていた。今お昼の「バイキング」でMCをしているがお年寄りには人気が無い。「自分より偉い者はいないと言う偉そうな喋り方が嫌い」だって。

     先日、やくみつるさんに大きな声で激怒した態度はMC失格。CMに行かないと治まらんと言う口調。元々彼は横着な激怒型。MCは中立な立場で、自分の意見を押し通す場所ではない。彼はMCの前はあんまり売れてなくて、小さい子に芝居を教えていた。その様子がテレビに出たが、きつい指導だった。MCが本当の彼か大いに疑問。かなり背伸びをして、いい顔を演じている。

    ●坂上忍とやくみつる、バイキングで相撲協会論争
    日刊スポーツ2/6(火)

     俳優の坂上忍(50)が、日本相撲協会の理事候補選挙結果をめぐり漫画家やくみつる氏(58)と激しいバトルを繰り広げ、スタジオを凍りつかせた。6日放送の「バイキング」は、貴乃花親方が落選した理事選を、日本相撲協会と世間とのズレを指摘。大多数の相撲ファンが貴乃花親方を支持する街頭調査の結果も紹介されたが、やく氏は「よくもまあ、これだけ無意味なことに時間を費やしたと思いますね」とチクリ。

     やく氏の発言を“手のひら返し”と受け取った坂上は、「理事選が終わると今度は協会をバックアップするようなご発言」と皮肉った。やく氏は「私、常に協会与党派ですよ。一般ファンの投票結果って、あくまで一般の人の好き勝手」。坂上は「ファンなんかどうだっていいっていう発言ですよね!そう受け取りますよ!」と憤慨。やく氏が「(ファンは)ついてくりゃいいの。大丈夫。良い土俵に努めるから」と協会側の肩を持つと、坂上は、こっちはチケットを買って観に行ってんですよ。買いたきゃ買えってことですか!と声を荒げ、スタジオには緊張感が張り詰めた。

  • 「優先座席」

     車内が混んで、お年寄りが立っているのに、無視して若い女の子が”キャッキャ”騒ぎながら座っていたら、私も多少腹立たしく思うが、空いていたら別に座っていてもいいと思うけどなぁ。私は空いていたら座る。私が幾つぐらいに見えるのか、今まで注意されたことはない(笑)。気付かず座っている事もあるし、混んでいたらわざわざ空けとく事もないと座る。近ごろは10人中9人ぐらいまでスマホを見てるし、座ったら落ち着いて見やすいもんね。

     35歳の男性が優先席に座っていて、62歳の男性に腹部を刺された事件が、つい最近あった。毎日通勤で出会い、毎日その光景が繰り返されていて、とうとう爺さんが頭に来たか!しかし事件を起こすのは一瞬だが、それによって失うものが一杯ある。事情は分かっても中々加害者が見方されることは無い。犯罪を代わってくれる人なんかいない。

     乗る車両を変えたら済むと思うのに、文句を言わんと気が済まん激情型の爺さんやね。根はいい人のように思えるが、刃物を用意するのは、もういい人の範疇を超えている。

     私だって職場に女性が多く、人間関係や近所の今も聞こえるわざとらしい騒音で、腹の立つことがある。文句の1つも言いたいと思うが、そんな相手は反省するどころか、絶対気まずい思いだけが残る。私は常々、田村耕太郎さんと言う人が書いた「頭に来てもアホとは戦うな!」を座右の銘にしている。「そうや、これやった!」と思って気が治まる。犯人のおっちゃんに教えてあげたいわ。
     
    ●大正駅で殺人未遂 男は家族に犯行疑われ出頭
    関西テレビ2/9(金)

     JR大阪環状線の大正駅で通勤中の男性が刃物で刺された事件で、逮捕された男は家族に犯行を疑われ出頭していたことが新たに分かった。殺人未遂の疑いで逮捕されたのは、大阪市大正区に住む小泉元和容疑者(62)。小泉容疑者は7日午前7時前、JR大正駅の構内で、通勤途中の34歳の男性会社員の腹を刃物で刺し、殺害しようとした疑いがもたれている。

     男性は大けがをした。小泉容疑者は豊中市内にある私立高校で警備員をしていて、8日朝、仕事が終わって帰宅した際、家族から犯行を疑われて出頭した。警察によると、小泉容疑者は被害者の男性が優先座席に座っていることに腹を立て口論になったということで「以前から時々トラブルになっていた」と容疑を認めている。

  • 「張本勲 喝 連発」
     
     先週は、サンデーモーニングMCの関口宏さんがインフルエンザで欠席した。見た事のない人がピンチヒッターで出ていたが、やっぱり関口さんのイメージが強いので盛り上がらんね。関口さんももう74歳。微妙なお歳どす。お気をつけあそばせ(笑)

     張本さんは関口さんから「喝を出し過ぎると局に苦情の電話がたくさん入る」と言われていた。私的には全然出し過ぎと思わない。張本さんは正しい。本当の事やもん。今回のオリンピックに葛西(かさい)選手が選ばれた時、張本さんは「出てるだけ!」と言っていたが、今朝は「あっぱれ!」と言ってましたで(笑)

     今回の冬季オリンピックの日本人は、誰もふるわないのに、今朝は「あっぱれ!」ばっかり。「喝」が効き過ぎたか?(笑)今日初めてゲストで出てる元野球選手の黒木 知宏(くろき ともひろ)さんかな?「あっぱれ」ばっかり。苦情が来て番組から呼ばれなくなったら、元も子も無いってが?(爆笑)

     番組内で出たジャイアンツOBの野球よかったわ。テレビで特番流してくれないかな?張本さんは出なかったから、関口さんに「喝!」と言われていた。張本さんは「この番組があるので出られなかった、天気に喝ですよ」と笑っていた。(天気が悪かったので飛行機に影響すると思ったらしい)

    ●張本氏、関口宏に恨み節「喝ばかり入れるとクレームの電話が多い」
    サンスポ2017.12.24

     野球評論家の張本勲氏(77)が24日、TBS系「サンデーモーニング」(日曜前8・0)の名物コーナー「週刊・御意見番」に出演。自身が喝を入れる発言について、司会進行を務める関口宏(74)に恨み節を連発した。

     張本氏は自身の1年間を“総喝”した際、「今年は喝が少ないね。私はもっと入れたかったんだけど、関口さんに注意されるんですよ」と明かした。続けて「喝ばかり入れると、クレームの電話が多いから、必ず放送前に(関口が)『きょう、喝はたくさんありますか?』と聞くからね。今日も3つ入れようと思ったけど、2つしか入れられなかった。来年からはもっと喝を入れないといけないね」と舌鋒鋭く切り込んだ。

     張本氏の発言に関口は「頑張って(喝を)入れてください」とタジタジだった。

  • 「鶴瓶(つるべ)の家族に乾杯 井上知幸」

     井上知幸(いのうえ ともゆき)さんは日本の放送作家。1昨夜の「鶴瓶の家族に乾杯」で、ゲストの松坂桃李(まつざか・とおり)君が、村内をたまたま通りかかった人(田中さんと言う銀行をリタイヤした男性の登山客)に話しかけようとした時、画面右に人家の軒先がチラッと映り、男女3~4人が後ろ向きに映った。一瞬、地元の人がテレビに映るのを避けてるのかな?と思ったが、手前の男性の横顔がどうも「生サダ」に出てる井上知幸さんに似ていた。何度も録画を見たがやっぱり似ている。念の為、ウィキペデァで見たら井上さんは、この番組も担当している事が分かり「や~っぱり~!」とスッキリした(笑)

     放送作家のような、本来「裏方」さんは、顔も知らない人がほとんどだが、井上さんは「生サダ」で、MCのさだまさしさんの向かって右側に毎回座り、よく顔を見ていたので一瞬でも分かったというわけ。因みに左側には音響効果の住吉昇(すみよし・のぼる)さんが座っている。ロケには放送作家も着いて行くのか、と本物の丁寧な番組作りやなぁと感心した。そばに立っていた他の女性たちが同じ白い布袋を下げていたので、インタビューに応えてくれた人々に”粗品”としてあげるのかな?と勝手に思った(笑)

     日本のVFX(特撮)の第一人者、山崎貴(やまざき・たかし)さんのドキュメンタリー番組がテレビであり、たまたま見ていた。映画「海賊と呼ばれた男」で、草の生えてる大きな何でもない駐車場が、これまた大きな船の看板シーンに何の違和感も無く変わる。すごいなぁと思って見ていた。これなら何でもコンピューターで出来そうと思うが、しかし太陽の光だけは中々再現できないそうで、外に出かけて日光の動きに合わせ、小道具(ミニチュアの建物など)を動かせる。一番難しかったのが東京大空襲のシーンだそうで、ほとんど資料は残って無かったそうな。

     「家族に乾杯」のような番組は、何でも無い日常の地方の暮らし、地方独特の素朴な動き、言葉など予定のしようもない物が突然に出て来るので、こればっかりはプロの俳優を連れて来ても、出しきれない日常がある。だから見ている方は何か「ご近所さん」と言う感覚で見ているのかもしれないなと思う。

  • 「鶴瓶(つるべ)の家族に乾杯 千早赤阪村」

     「千早赤阪村(ちはやあかさかむら)」は大阪で唯一、地名に「村」がつく地域。林業や農業しかないが、1125mの「金剛山(こんごうさん)」があるため、登山客が結構訪れる。私も一度行った事があるが、ロープウェイの乗り場までバスがあり、登りはロープウェイ、帰りは歩いてだった。村内の様子はバスの中から見た。山の頂上には食べ物の自販機があり、ラーメン、温かい飲み物、おにぎり、おつまみなど何でもあり、手ぶらでも食事の心配は無い。土日には本物の店も開く。

    「鶴瓶の家族に乾杯」のゲストが、松坂桃李(まつざか・とおり)君。今、NHK朝ドラ「わろてんか」に出ている。山奥でもテレビは映るので、顔はよく知られていて、村の女性たちは目の前で桃李君を見て「キャ~キャ~」興奮状態。

     千早赤阪村は落語家の桂南光(かつら・なんこう)さんの出身地でもあり、鶴瓶さんが桃李君と別れて「南光兄さんの家に行くわ」と言ったので楽しみだった。しかし途中で出会った爺さんと意気投合、長話をし「南光さんの家はもっと下(しも)のほうの散髪屋の下、今は家も何も無いよ」と言われたので、結局鶴瓶さんは行かなかったので、ちょっとガッカリした。以前、私が金剛山に行った時、バスの客の地元のおばさんから「南光の家は村一番の貧乏で、ボロボロの家に住んでいた」と聞いた事がある。

     鶴瓶さんはアフロヘアーの若い頃から関西で活躍をしていた。気さくで親しみやすく、大阪弁でどこにでも話の輪に入って行くので人気がある。もう66歳になって年齢的にも老人たちには受け入れられやすい。鶴瓶さんの後姿を見ると年寄り臭い(笑)

     鶴瓶さんが話した81歳のじいさんは肺がんで肺を取ってるせいもあり、スローペースな独特な喋り方だが、落語家が話しているような特徴のある喋り方で、鶴瓶さんもマネをしていたが味のあるじいさんだった。娘さんは絵本作家とかで、当日の様子を絵にしていた。臨場感ある絵が素敵だった。

     桃李君は鶴瓶さんと別れて、たまたま出会った人の家に行き、そこのじいさんが自然の木で作った「フクロウ」をもらった。「フクロウ」を置いている喫茶店にも行った。初めての人たちばっかりだが、桃李君はぎこちないが会話を上手にしていた。

     千早赤阪村の「自然」と「空気」と「水」が、健康で長生きできると話していた。

  • 「昭和偉人伝 平山郁夫」

     2/7、久しぶりにテレビで見た。平山郁夫と言えば「シルクロード」「ラクダ」の絵なども有名だが、この絵では童謡「月の沙漠」が咄嗟に浮かび、何度聞いても切なく胸に沁みる。1918年「青い鳥」という童謡の本が出てから、今年が100年で、今また童謡の魅力が見直され、大の大人が、アレンジしてライブハウス等で楽しく歌っているそうな。

     「童謡」とは「子どもの美しい空想や、感情を育てる詩と歌」と定義され、私の大好きな童謡作家の野口雨情(のぐち・うじょう)は、「童謡は童心を通して見たる物の生活を、音楽的旋律のある、今日の言葉で言い表された芸文である」と書いている。

     童謡を歌ってる園児の顔や「おかあさんといっしょ」に出てる、子どもらしい無邪気な素直な子を見てると、将来、こんな子の中からストーカーや殺人者が出るのかな?とちょっと憂(うれ)いな気持ちにもなる。

     昔の「宝が池プリンスホテル」の玄関左手に「金閣寺」だったと思うが、素晴らしい平山郁夫の大きな絵が飾られていたのを覚えている。今はホテルの名称が「グランドプリンスホテル京都」に変わったし、経営者も変わったのかな?もうあの絵は無いかも。

     2014年5月13日放送の「お宝鑑定団」に、平山郁夫の「法隆寺」の絵を出した人がいた。本人希望価格は300万だったが、鑑定結果は1000万と、驚くほど高値が付いた事がある。
    http://www.tv-tokyo.co.jp/kantei/kaiun_db/otakara/20140513/03.html

     鑑定士総評では、平山郁夫といえばシルクロードで、砂漠を描くために黄土色を多用したが、日本の風景を描くときは、依頼品のように緑を使って日本の季節感を表現した。礬水引き(どうさびき・絵具の滲みを止める技法)をせずに和紙にそのまま墨線を引き、その後色彩を加えていく。平山作品の中でも水彩素描画と分類されるもので、一般的には素描画というのは未完成品と思われがちだが、依頼品はしっかりと落款も入った完成品。

     平山郁夫と言えば、有名な画家とは知られているが、意外と顔は知られてなくて、老舗の温泉旅館が平山郁夫を名乗る男に、無銭宿泊されたという事件もあった。今なら防犯カメラもあり、そういう事件も起こらないとは思うが。平山郁夫は穏やかな優しい性格の人。

  • 「超天才子役・齋藤隆成(さいとう・りゅうせい)」

     ネットをあっちこっち見ていたら、隆成君が出て来て「え?」と思った。隆成君とは中居正広さん主演の「砂の器」で中居君の子ども時代、寺尾聡さん主演の「博士の愛した数式」では吉岡秀隆君の子ども時代を演じた。両映画ともDVDを持っている。

     隆成君はどちらの映画でも、口数の少ない役で、ほとんどセリフは無いのに「砂の器」では可哀想で泣けて泣けて仕方なかった。「博士の愛した数式」では深津絵里ちゃんと、母子家庭だが子どもらしい素直な演技がまた上手でとても良かった。
     
     その隆成君が今や21歳になっていた。いつまでも子役でもないしと思っていたが、何と隆成君は、この年で2人の子持ちと知ってビックリ! 映画は学業に専念と言う事で引退していたが、子どもが出来たことで、また復帰を目指している。長男2歳の次に、今年の1月には長女『舞英(らら)』ちゃんが誕生している。名前の漢字は”あて字”やそうな。隆成君は子役の時はかすれた小さな声だったが、今はどんな声をしてるのか聞いてみたい。演技は上手だと思う。

    ●中居主演「砂の器」の天才子役 18歳でデキ婚、引退していた
    ディリー2017.09.08

     中居正広主演のドラマ「砂の器」(04年)で中居の幼少時代を演じ、寺尾聰主演の映画「博士の愛した数式」(06年)にも出演し、天才子役といわれた齋藤隆成(20)が18歳で“できちゃった婚”し、俳優をやめ、アルバイト生活を送っていることが8日、「爆報!THEフライデー」で明かした。

     高3の時、同学年のあゆさん(21)が妊娠。互いに17歳で堕ろすことも考えたが、齋藤は父親になることを決意。あゆさんは卒業3カ月後の6月に長男・奏太くん(2)を出産。齋藤は高校卒業後「俳優を続けたかったが、お金が必要」と断念。飲食店でアルバイト、家族を支えている。

     現在は2DK、5万7000円のアパート。あやさんが2人目を妊娠6カ月であることが明かされた。齋藤は、一度は諦めた俳優の夢を追うため演技レッスンに通っている。
    http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170908-OHT1T50201.html

  • 「眞子さまと小室圭さんの結婚行事、再来年に延期」

     「え?なんで延期?」今上天皇にとっては「初孫」の結婚。次期天皇になる立場の皇太子ならともかく、民間へ嫁ぐのに、もう伸ばさんと若い夫婦を祝福し、サッサと結婚式を挙げさせたって。好きな2人が早く同居したいと思うのは当たり前。

     祖父母にあたる天皇さまも、美智子さまも披露宴に出席してあげてほしい。前例がないとかよくあるが、そもそも天皇家に民間から美智子さまを迎えたこと事態が、もう皇室にとっては異例なこと。何事も異例になっても、それはそれで受け止めるべき。皇室に入る場合と違い、少しゆるくても問題ないのに。

     ネットに載ってたが、延期の理由が小室圭君の母親のこと?民間人ならいくらでも有り得る。都会で女手一つで子どもを育てる事がいかに大変か。回りの都合で2人が潰されないか、それが心配。

    ●眞子さまと小室圭さんの婚約関連行事、再来年に延期へ
    ポスト2/6(火)

     秋篠宮家の長女・眞子さまと小室圭さんの婚約に関連する行事が、再来年に延期されることがわかった。2月8日(木)の女性セブン(2月22日号)が報じる。眞子さまと、国際基督教大学(ICU)時代の同級生で法律事務所勤務の小室圭さんは、昨年9月3日に婚約内定会見を開いた。結婚に向け今後のスケジュールとして、今年3月4日に、一般の結納に当たる「納采の儀」が行われ、11月4日に「結婚の儀」が行われるが、その行事が再来年の2020年に見送られる。

     「婚約に関連する行事の準備にしっかり時間をかけたい」という理由。来年には天皇陛下の退位と新天皇の即位も予定。皇室行事のスケジュールが過密で異例の延期。「1月下旬、小室さんが急に何日かまとめて仕事を休んだ。同僚がわざわざ自宅まで仕事関係の書類を届けに行くほど。体調を崩したのか、それとも“報道”に関して何かあったのか」

     小室さんの欠勤に前後して、いくつかの週刊誌で「小室家の過去」を指摘する報道が相次いだ。1月23日、『週刊女性』が「義母が養っていた“彫金師の恋人”」という記事を掲載。小室さんの父・敏勝さんが2002年に自殺した後、小室さんの母・佳代さんが、アクセサリー装飾を施す男性Aさんと2007年頃まで交際、Aさんの生活が苦しくなると、自宅マンションに住まわせていた時期もあった。

  • 「有賀さつき死去」

     え?このニュースにビックリ。有賀さんにはレギュラー番組が無かったようで「休養」というお知らせも無い。病死らしいが本人の意思を尊重して、実父も病名を明かさなかった。激ヤセみたいな様子を見ると「癌」かな?と思うが、自殺なのかな?「癌」なら今どきありふれた病気だし、隠す事も無いと思うが、こういう事をすると変な憶測が生まれる。

     有賀さんは天然キャラで、いつも明るく笑ってる顔しか浮かばない。よく話題にされたのが「旧中山道(きゅうなかせんどう)」を「いちにちじゅうやまみち」と読んだと言う話。後年、それは違う人が言ったという話もあって、もう話題に出なくなった。

     女漫才師の「内海桂子・内海好江」さんの、今は亡き好江(よしえ)さんの方が、京都のホテルにピンで講演に来たことがあった。この有賀さんの読み間違いを話したが、もうその頃は、この話題がかなり浸透していて、ウンともスンとも笑いを誘わなかったので、好江さんは「おや?」と思ったかもしれない。

     好江さんと言えば、テレビのドッキリで、好江さん行きつけの味のいい居酒屋のおかみの店があった。当時のコメディアンだった轟二郎(とどろきじろう)が仕掛け人になって、とにかくどの料理も「まずい!」を連発。おかみも好江さんも本気で怒りだし、そこで「ドッキリ」とバラされたが、しばらく気まずい雰囲気(笑)

    ●有賀さつきさん急死 52歳 闘病隠し
    スポニチ2/5(月)

     明るく奔放なキャラクターで「女子アナブーム」の火付け役となった元フジテレビアナウンサー有賀さつき(ありが・さつき)さんが死去していた。東京都出身。1月末に他界。死因などは明らかになっていないが、昨年から闘病していたという。死因や葬儀日程など詳細は明らかになっていない。

     有賀さんは九段高校時代から、1m70の長身と持ち前の美貌で、マドンナ的存在だった。当時フジが掲げた「楽しくなければテレビじゃない」を体現するチャーミングな言動で絶大な支持を得た。その象徴となったのが“旧中山道事件” 91年に出演番組「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」で、他局の女子アナが「いちにちじゅうやまみち」と読み間違えたことを取り上げ、女子アナのタレント化は民放全体に広がっていった。

     02年にかつて上司だった和田圭氏(65)と結婚、同11月には長女をもうけるが06年に離婚。

  • 「京都で車いす駅伝」

     3月11日(日)に開催される。距離も短いし、車椅子のスピードがものすごく早いので、ボヤボヤしてると見逃す(笑)普通の駅伝やマラソンは、西京極陸上競技場が発着だが、車椅子駅伝は、「宝ケ池国際会館」スタートで、西京極陸上競技場がフィニッシュとなる。西大路通りで、あまりチョロチョロ動かずにいたら、まず間違いなく見られる。
      
     今日のニュースでパラリン・アルペンスキーの狩野 亮(かのう あきら)さん31才が出ていた。狩野さんは小学校3年生のとき、登校中の自動車事故で脊髄損傷。その後さまざまなスポーツを経験し、中学1年生のときスキーを始めた。3月の平昌パラリンピックに出場する。

     かなり前になるかな?何かで北区原谷(はらだに)の義肢(ぎし)会社に行った事がある。原谷には1箇所しか義肢の会社がないみたいなので「洛北義肢」という会社だと思う。まだ建物も小さく廊下に義足や義手が段ボール箱に入れられ、積まれていたように思う。マネキンのような感じだった。

     映画「逃亡者」で、優秀な外科医リチャード・キンブル(ハリソン・フォード)は妻殺しの罪を着せられ、連邦保安官補サミュエル・ジェラード(トミー・リー・ジョーンズ)に執拗に追われる。犯人は義手の男で、逃亡中のキンブルは病院に掃除男として入りこみ、密かにコンピューターで、義手の男をリストアップしていく。

     ある日、胸を打って救急で運ばれて来た男の子が、痛みで苦しんでいるのを見たキンブルは、レントゲン写真を見る。誤診されているのが分かりキンブルが正しく書き直し、一刻も早く手術をするよう手術室の女医に伝え。緊急手術となった。そのキンブルの様子を見ていた別の女医に警察に通報され、またもや逃亡の旅に出る。最後には義手の男が捕まり、キンブルはジェラードから解放される。

     今日は車椅子駅伝の事から、ずっと障害の事が浮かんだ。自分が平凡でも健常者で本当に良かったと感謝の気持ちが出る。

    ●車椅子駅伝のコース
    http://web.kyoto-inet.or.jp/people/tk7716/29-111.pdf

  • 「水間(みずま)鉄道」

     朝、高千穂線の事を書いていたら、昼に大阪の「水間鉄道」がテレビに出た。この水間鉄道
    も廃線の憂き目にあったが、社長の娘の関西(せきにし)佳子さんが2008年に社長に就任して、車内を案内する女性のアテンダントを採用したり、スルッとKANSAIを導入したりして努力して立て直した。いつの頃からかネットで見たら社長名が変わり、今は関西さんは会長職になっている。

     水間(貝塚市?)は、のどかな田舎で、「水間観音寺」以外に何も目ぼしいものが無いのが残念。駅から田園地帯を歩いて行くと、レストラン「たわわ」の農園があったが、しかし京都市内にあった野菜食べ放題の「たわわ」は、今や全店閉鎖している。ブランドの京野菜を食べ放題で1000円(後に1200円に値上がり)。安くてとても人気があったが、いつもいつも満員ではないし、ブランド野菜は元々高い。経営難になったかな。

     テレビで見ていたら水間鉄道の車両の先頭に、誕生日の子どもさんの顔や、会社の名前を10日間飾って走るサービスをしている。販売価格(税込)「10日 10,800円」10日間が過ぎたらプレゼントしてくれるらしい(50㎝の丸型)

     「水間観音寺駅」は貝塚駅から行くと最終駅になるが、「水間観音寺駅」のホームで、桜の咲く頃には「さくらまつり」があった。長いこと行ってないが、今年も「さくらまつり」があれば行ってみようかな?
    https://www.excite.co.jp/News/woman_clm/20140930/Cafeglobe_041125yoshiko_sekinishi.html

  • 「高千穂あまてらす鉄道 高山文彦」

     今朝早く目覚めてテレビを見ていたら「高千穂」が出て来て、高千穂線が廃止になったとかで、箱型の列車のような物が2輌走っていた。京都嵯峨野(さがの)にある観光用トロッコ列車のようなものかな?とボンヤリ見ていた。高千穂鉄橋の眺めが綺麗。

     と、その時「え?」と思う事があった。この「あまてらす鉄道」の代表が、何と作家の高山文彦さんではないか。ウィキペディアで確かめたら同姓同名が2人いて、また「え?」と迷ったが、一方はアニメの監督らしいので、これは生年月日も違うところから別人だと思った。もう1人の人だった。あの神戸連続児童殺傷事件犯人の「酒鬼薔薇聖斗(さかきばら・せいと)=(少年A)」のことをいち早く書いた人である。

     この事件は犯人が14歳であったことから、世間の誰もがビックリした。犯人の近所では、もうこの少年ではないかと囁かれていた頃から、高山さんは取材を始めていて、A本人と母親が自宅の裏で話しているところを、実際に見たという一文が今も記憶にある。昨年、この事件からもう20年がたち、被害者の「土師(はせ)淳」君の父親がテレビに出たのを録画している。職業は医者だが、もうすっかり白髪になっておられた。

     Aを書いた高山さんの本「地獄の季節 酒鬼薔薇聖斗がいた場所」とか「少年A14歳の肖像」はもちろん、被害者、加害者の親が出した本、本人が書いた手記「絶歌」なども全部購入した。その他にも「元少年Aを斬る」とか「元少年Aの殺意は消えたのか」の本が出て、それも買っている。
     
     「高千穂あまてらす鉄道」の維持は大変らしいことが書かれていたけれど、高山さん頑張って下さい。「嵯峨野のトロッコ列車」も、線路の両側に桜の木をたくさん植えたり「保津峡(ほづきょう)下り」とタイアップしたり、いろいろ頑張っています。

    ●高千穂あまてらす鉄道
    https://www.amaterasu-railway.jp/company/index.php

  • 「貴乃花親方 理事選 落選」

     職場では貴乃花親方を応援していて「がんばれ!がんばれ!」という声も出て笑っていたのに。意外と裏切り者が多く票が集まらなかったか。相撲業界も改革しなければならない事案が一杯ありそうな気がするのに残念!

     やっぱり「貴ノ岩事件」の時に無言を通した事が尾を引いていたか。傷害事件なんだから貴ノ岩のためにも詳細を公表すべきだったと思う。そういう風にアドバイスをした人も、きっといたと思うが、貴乃花は現役の頃から、変に頑固な気難しいとこが確かにあった。まぁまだ若いので次のチャンスはあるけど。

     協会にすばやく届けなかったのは、なんでかな?と今でも思う。別に隠すことでもなかったのに。何で届けたくなかったのか貴乃花親方に聞いてみたいね。今の理事を見ても、横綱はほとんどいなくて現役の時の下っ端ばっかり。横綱をないがしろにしていいのかと思う。

    ●落選の貴乃花親方は2票、阿武松親方は8票で当選
    日刊スポーツ2018年2月2日

     日本相撲協会が発表した理事候補選の結果、日本相撲協会は2日、東京・両国国技館で役員候補選挙を実施。全親方101人による投票が行われ、苦戦が予想された貴乃花親方(45=元横綱)は落選。

     立候補者への投票数
     ▽八角(元横綱北勝海)  11票
     ▽尾車(元大関琴風)   10票
     ▽鏡山(元関脇多賀竜)  11票
     ▽春日野(元関脇栃乃和歌) 9票
     ▽阿武松(元関脇益荒雄)  8票
     ▽山響(元前頭巌雄)    8票
     ▽出羽海(元前頭小城乃花) 9票
     ▽高島(元関脇高望山)  12票
     ▽芝田山(元横綱大乃国) 10票
     ▽境川(元小結両国)   11票
     ▽貴乃花(元横綱)     2票

     定数10の理事候補選には11人の親方が立候補し、5期連続の投票に持ち込まれた。選挙前は9票前後が当選ラインとみられ、貴乃花一門は所属する親方8人+無所属の親方3人による基礎票が合計11票。同一門からは阿武松親方(元関脇益荒雄)と貴乃花親方が立候補し、2人の当選は難しいと見込まれていた。

     理事候補者10人は、春場所後の3月26日に行われる評議員会で選任決議される。

  • 「芥川賞 おらおらでひとりいぐも」

     若竹千佐子さん(63歳)が受賞。芥川賞だからと買うわけではないが、今回のこの本は「東北弁」で書かれたというので、おもしろそうで読んでみようと思った。東北弁というと、山形出身の「じぃちゃん、ばぁちゃん」と話しかける佐藤 唯(さとう ゆい)ちゃんというタレントが浮かぶ。唯ちゃんは、もう31歳だが可愛いかった。(今テレビには出て無いかな)

     「花岡青洲の妻」と言う映画には「紀州弁」が出て来る。嫁姑のバトルはあるが、あくま でも上品な言葉の応酬。「お気づきかのし」「ほんまのことでのし」「試していただかいて」「すまんことよし」「住んでなした」「ありませんよって」など・・・

     私は地方訛りが好きなので、この紀州弁を聞いたから、この本を買ったかもしれない。まだ昨日買ったばっかり。しかし本文には桃子さんという女性が出て来るのは分かるが、読み始めても桃子さんが誰か、年齢も家族構成も中々出て来ず、最愛の犬が死んだら、古い建物なのでネズミがカシャカシャ音を立てるとか(猫やないの?)そういう場面が延々と出て来てイライラ(笑)結末はまだわからない。

    ●ネットから拾った
     74歳、ひとり暮らしの桃子さん。おらの今は、こわいものなし。
    結婚を3日後に控えた24歳の秋、東京オリンピックのファンファーレに押し出されるように、故郷を飛び出した桃子さん。身ひとつで上野駅に降り立ってから50年――住み込みのアルバイト、周造との出会いと結婚、二児の誕生と成長、そして夫の死。

    「この先一人でどやって暮らす。こまったぁどうすんべぇ」40年来住み慣れた都市近郊の新興住宅で、ひとり茶をすすり、ねずみの音に耳をすませるうちに、桃子さんの内から外から、声がジャズのセッションのように湧きあがる。捨てた故郷、疎遠になった息子と娘、そして亡き夫への愛。震えるような悲しみの果てに、桃子さんが辿り着いたものとは――
    http://web.kawade.co.jp/bungei/1689/

  • 「横浜ベイスターズの井納翔一選手、ネットの書き込みに訴訟」

     今日のテレビのニュースにも出ていたので「へぇ~大ごとやなぁ!」と思って見ていた。プロ野球は全く見ないので、この選手の事は知らないし、ブスらしい妻の事も知らないが、「訴訟までとは大人げない」というのが印象だった。ただ「ブスの妻のせいでキャバクラ通い」というのは、さすがに書き過ぎとは思った。

     「講談師 見て来たような 嘘を言い」と言う言葉があるが、投稿した女の子は事実まで知らないのに書いたような。私もネットには自由に好きな事を勝手に書いているので、少しドキッとした(笑)「訴えられたら、受けてたったるわ!」という気持ちもあるけど、相手が暴力団ならビビるかも(笑)

     今年に入ってからかな?テレビで哀れな野球選手の家族を数組やっていた。つまり球団からお声がかからないと無一文で生活苦。という話。それから見ると井納選手は現役で収入も良さそう。もう少し心に余裕が持てそうと思うがのぉ。賛否両論だと思うが、ネットに書き込むのを楽しんでる私には、井納翔一選手は好きになれんなぁ。

     殺人予告でもあるまいし、この程度で?個人のアドレスを簡単に公開するのもどうかと思う。書きこまれた掲示板は野球選手のことばっかりを書きこむとこらしいのに。
     
    ●DeNA井納投手の「嫁酷評」提訴
    J-CAST 2018/1/29

    ネットの匿名掲示板に「そりゃこのブスが嫁ならキャバクラ行くわ」と書き込まれ、奥さんと自分の名誉が侵害されたと、横浜DeNAベイスターズの井納翔一投手(31)が、書き込んだ20代の女性に191万9686円の損害賠償を請求と「フライデー」(2018年2月9日号)が報じた。

     井納投手の弁護士が、書き込みは誰のものか掲示板管理者に問い合わせ、IPアドレス(インターネット上の住所)を入手後、女性が使っているプロバイダーに、女性の個人情報の公開を求めた。情報開示請求には77万円かかる。慰謝料は30~60万で、訴訟費用と共に書きこんだ女性に請求される。

     J-CASTは29日に日本野球機構に取材。担当者はこのサイトのことを知っているけれど、内容が信憑性のあるものなのかどうかの把握はしていない。「似たようなサイトが数多く存在していて、それをいちいち取り上げても切りがない。選手は見ないし気にしない、というのが一般的」

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