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    何気ない日頃の思いを

    一方的に綴ってます。

    ひとりごとなので

    かまわずほっておいて

    下さいね!

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  • 「三宅裕二のふるさと探肪 滋賀県近江八幡市」

     偶然に見ていた。すぐさま録画した。私の好きな風情ある「八幡掘」、豊臣秀次の居城「八幡山」、人が住む琵琶湖の離島「沖島」、近江八幡に行ったら立ち寄る私の好きな3箇所が出て来た。因みに「沖島」は近江八幡と言っても離れていて、交通の便も悪く中々行く事は出来ないが。

     三宅さんは八幡掘り近くのお食事処「やまとく」に入って、琵琶湖と言えば「鮒(ふな)寿司」とばかりに食べていた。鮒寿司はウンチ臭く、なじめない味だと思うが(笑)「通(つう)」には、たまらん味らしい。結構値段が高く、人に聞くだけで私は食べた事が無い。

     鮒寿司とは、琵琶湖の固有種ニゴロブナを塩漬けし、1年半~3年間ほど、ご飯で漬け込み発酵させた保存食。卵を抱えたメスを使う。大きさによるが4000円ほどする。

     三宅さんは「新町通り」に行った。昔の近江商人の家が多い。近江八幡は豊臣秀吉の流れで、京都と一緒、道路が碁盤(ごばん)の目になり、スッキリとして風情があり、分かりやすい。

     いよいよ私の期待する「沖島」に渡る堀切港に車で向かう。「沖島」に渡って「沖島じょき」を食べる。「沖島じょき」って初めて聞いた。「生サダ」で「沖島」が出て来た時は人口350人ぐらいと言っていたような。今は280人。増えるどころか減ってるか?

     さて三宅さんは「沖島」に上陸。沖島は、平安時代の保元・平治の乱により、平家勢力に押されて逃げ延びた源氏の武将たち、つまり、珍しい源氏の落武者たちが住み着いた島だという。

     三宅さんはさっそく「沖島じょき」を食べに行く。「沖島じょき」とは、鮒寿司に使うニゴロブナの子もちではない、見捨てられるようなオスを使う。鮒寿司より食べやすく美味しいそう。鮒を切る時に、ジョキジョキと音がするので「沖島じょき」と呼んでいる。

     三宅さんは島にある奥津嶋(おきつしま)神社の階段を昇る。境内に「ふるさと探訪 いつも晴天で 素敵な人に出会うよう」と書いた絵馬を奉納していた。今は真新しいが、これが段々と古くなり、やがて朽ちるのか。今のうちに見に行くべが!

     三宅さんの健康番組をたまたま見ていて、胃痛の原因「ピロリ菌」を知り除去した。胃痛は一度も起こらず、三宅さんのお陰。三宅さんは還暦の年、脊柱管狭窄症とヘルニアで救急入院。お互いに病気になった。健康っていいね!

  • 「点滴中毒死 乏しい責任感・暗い人間関係」

     現役看護師が点滴に毒性の強い消毒液を投与。約2カ月の間に50人もの患者が死亡。多い時で日に5人。これって大変な異常事態。医療関係者は絶対に気付いていた。この看護師、久保木愛弓(あゆみ)に同情は出来ないが、ほんの少し共感できる部分もある。

    ①看護師間でのいじめのような陰湿な人間関係。
    ②自分の勤務時間帯に患者が死ぬと遺族に経緯を説明する必要があり、それが苦手。

    ①の「いじめ、いやがらせ」は、どこの職場にも多かれ少なかれある。
    ②は分かるなぁ。今は施設でも救急車を呼ぶと、必ず警察官があの武装した威圧感のある服装で乗りこんで来る。たいてい2人だが、たまに4人も来る事がある。ノドを詰まらせたような場合は、まるで故意に殺人でも起こしたような、上から目線の物言いで根掘り葉掘り聞く。現場検証のようなジェスチャーをさせる。そりゃ~イヤになるわ。関わり合いになりたくないと思う。

     今の段階では本人が言ってるだけで物的証拠に乏しく、立件は難しいらしい。事件性は大きくても軽い罪で終わりそう。親は何も話さないでほしいと願ってるかもね。

    ●点滴中毒死、極刑も覚悟
    産経新聞7/17(火)

     横浜市の大口病院(現・横浜はじめ病院)で起きた連続中毒死事件。久保木愛弓(あゆみ31歳)は弱った患者に狙いを絞り、薬品混入に手を染めた犯行形態が明らかになってきた。多人数に投与したことを認め「極刑も覚悟している」と供述。乏しい責任感、暗い人間関係、コミュニケーション能力の欠如。「おとなしくて地味な人」は容疑者に暗転。

     大口病院では、事件前後の約2カ月の間に50人もの患者が死亡。多い時は1日に5人。末期のがん患者や回復の見込みが低い高齢者らが、痛みの緩和治療などを行う病院ではあるが、病院幹部も「異常な数だ」と首をかしげる事態。久保木は多くの患者の点滴に毒性の強い消毒液を投与したことをほのめかし「死刑になっても仕方ない」と供述。久保木は両親と弟の4人家族。21歳の時、看護師としてのキャリアをスタート。

     内向的な性格に院内の複雑な人間関係、日々突きつけられる死。「自分の勤務時間帯に患者が死ぬと遺族に経緯を説明する必要があり、担当時間外に薬品を入れて殺し、段々感覚がマヒしていった。久保木は自分の行動の結果を予測する想像力が乏しい。

  • 俳優「小日向 文世(こひなた ふみよ)]

     男性脇役である。今「ミヤネ屋」で、小日向さん(64歳)が生まれ故郷の北海道三笠市を訪ねているところが放送されていた。積丹半島(しゃこたんはんとう)が近いのか、綺麗な積丹ブルーの海が映っている。海辺まで降りた小日向さんが、7月でも海の水がものすごく冷たいと言っていた。そこで取れる「ウニ丼(3500円)」が、半端ない量でおいしそうに食べていた。

     私的には「積丹半島」には思い入れがある。天童よしみちゃんがこの歌を歌っていて、私も大好きでカラオケで何百回歌っただろ(笑)好きな1曲。ついでだが「香西(こうざい)かおり」さんの「最北航路(さいほくこうろ)」も好き。「利尻(りしり)」と「礼文(れぶん)」が歌詞に出て来る。

     小日向さんが訪ねた東川町は綺麗な地下水が出て、水道代はタダやそうで、年々移住者が増えているそうな。
    海のあるところには若い移住者が多いみたい。私は冬の寒さには耐えられないので、絶対に住むのは無理。夏はいいけど。

     今日は本当は今の時間「ミヤネ屋」の放送中だけど、祭日なんで特別番組「これぞニッポンの海」というのをやっていて、それに小日向さんが出てたみたい。てっきり「ミヤネ屋」と思った。祭日でも朝のワイドショーは、どこともやっていたし「ミヤネ屋」も以前は祭日でもやっていたけど、もうやらなくなったのかな?知らんかったわぁ。

     昨日のNHK短歌のお題が「女」で、東京の「さいとうすみこ」さんの句。

    【いまどきの女子のことばに「よ」「わ」「ね」という語尾はないのだ 凛と行くのだ】

    ”ないのだ” ”いくのだ”、が潔くて、強くてとても好きな句。評価は第三席だった。

    この時の第一席が
    【父が男 母が女であった時 私は鳥を捕まえていた】

    という句。選者の説明も分かりにくく、未だに意味が分からない私(笑)

  • 「瀬戸内寂聴」

     ただ今96歳。すこぶるお元気そうで、5月の誕生日には次々と贈り物が届く様子がテレビに出ていた。あれだけ来ると食べきれず、お手伝いさん達もウハウハかもしれないと思うが、得てしてこういう人は身内にケチで、お手伝いさんより信者にあげるかも(笑)

     寂聴さんは私の出来ないインスタにも挑戦して偉いなぁ。誕生日にはピンクのハート形のめがね(レンズ無し)をはめ、はしゃいでいた。その時、寂聴さんの豪邸の別宅があると出て「どこ?」と思っていたら、御所の南門「堺町御門(さかいまちごもん)」の向かいにある小さな町家(まちや)の事。決して豪邸ではありまへん(土地の価格は高いかも)。この家は身寄りの無い知人から、遺言でタダで譲り受けたと、ご本人が以前に言っていた。内装は替えたようだけど。

     寂聴さんは昨日の日曜朝のNHK俳句にも「寂庵」からの放送で、俳人の星野 立子(ほしの たつこ)を師と仰いでいるようで、その人の句を解説していた。

     7/15日の寂庵での法話で、娘を置いて家を出たエピソードを明かし「96歳まで生きて何にも後悔することはないが、そのことだけは、しちゃいけないことをしたと今も思っている」と語ったそうだが目的は男との駆け落ち。作家になるためは後からの話。娘さんとは今でも連絡不通だそうだが、寂聴さんが死ねば遺産は娘に入る孫もいるし。この娘との別れのシーンは、宮沢りえちゃんが寂聴さんを演じた2005年のドラマが奇しくも同じ15日に再放送があった。

    ●娘とのエピソード明かす 京都で寂聴さん法話
    徳島新聞7/16(月)

     瀬戸内寂聴さん(96)が15日、京都市の寂庵で法話の会を開いた。作家になるため、娘を置いて家を出たエピソードを明かし「96歳まで生きて何にも後悔することはないが、それだけはしちゃいけない事をしたと今も思っている」と語る。瀬戸内さんは全国から集まった約150人に、娘との暮らしを犠牲にして作家になったことへの思いを吐露。「娘はまだ四つで、お母さん行かないで、とさえ言えないほど幼かった。悪い母親だった」と悔恨の念を口にした。

     毎年、母の日にいろんな人から多くの花やプレゼントをもらうという瀬戸内さんは「本当の娘は何もくれず、気恥ずかしい。自分を小さい時に捨てた母親に誰が贈り物をあげるだろう。私がそういう立場でもあげないでしょう」と話した。

  • ドラマ「この世界の片隅に」

     録画してあったのを見た。セリフの中に、主人公すず(松本穂香)の祖母(宮本信子)が、結婚式の晩、夫・周作(松坂桃李)に「傘を1本持って来たか?」と聞かれたら「にいなの1本を持って来ました」と答えよと教えるシーンがある。ちょっとのんびり型のすずは意味を理解してない。私も「にいな」って何?とネットを見たら、どうも初夜の営みの合図らしい。にいなは「新いな」と書くらしく、新しい=処女という意味かな?

     昔「柿の木問答」というのがあって「あんたの家に柿の木がありまっか」「ヘェ、おます」「わしが登ってもぎってもよろしおますか」「ヘェ、どうぞもぎって下さい」「そんならちぎらしてもらいます」

     青く固い柿が、赤く色付き熟して良い香りを放つ様子を女性の体に例えて言うらしい。あからさまに言わない。ドラマで周作はその傘で、軒下に吊るしてある「干し柿」を取り、すずと1個づつ食べる。式では緊張してあまり食べておらず、2人ともお腹が空いていた。おばあちゃんの意味深な言葉をサラリと流しているが、すずはおばあちゃんの教えと違うので「おばあちゃんこれでいいの?」と小さな声でつぶやく(笑)

     これは元々マンガ映画で以前に公開され、かなりヒットしたらしい。私は映画でもマンガは見ないので、全く知らなかった。今回第一話はよかった。第二話から、出戻りの小姑(尾野真千子)が同居するので、ひと悶着も、ふた悶着もありそう。のんびり屋のすずなので、うまくかわして行きそうに思う。

     ドラマでは広島の原爆が当然に出て来ると思うが、毎年8月になると「はだしのゲン」のマンガを描いた中沢 啓治(なかざわ けいじ)さんが「徹子の部屋」に出られた時の録画を見る。中沢さんは、ドラマに出て来るすずの生まれ故郷「江波」の「江波中学校」に通っていた。中沢さんは小1の時に被爆して、原爆投下の日の様子を目の当たりにしている。皮膚がズルむけ、その皮膚がダラ~ンと垂れてる人、眼球が飛び出てる人、飛んで来たガラスが、身体全体に突き刺さっている人、本当に悲惨で生々しい光景が、私なりに目に浮かぶ。中沢さんは今は亡くなっている。
     
     映画「黒い雨」も被曝者で、原子爆弾投下後に降る「黒い雨」の事を言う。亡き主演の田中好子さんの演技が良かった。
    http://www.tbs.co.jp/konoseka_tbs/

  • 「なぜ急増?京都の低い山で遭難」

     8月11日は「山の日」。7/4のニュースで「大文字山で相次ぐ遭難」と出ていた。私の足でも30分もあれば十分に登れる低い山。何回か登った時に、よくすれ違ったおばさんは、Tシャツにズボン、タオル1枚で登っていた。その恰好で毎日登っていると言っていた。私は以前にも書いたが大文字山でも、薄手だがジャンパーとタオル、食べ物(飴・チョコ、パン)飲み物、折り畳み傘は持って行く。

     登山道はきちんとあり、その通りに登っていけば、頂上に着くようになっていて迷わない。登山道はいくつもあって、獣道もあると言っていたが、私は他の道は知らないし、いつも同じ道を行くので普通に登れている。むしろ熊、猪、猿が出て来ないかと、そっちの方が怖い。だから人が登りそうな午前の時間を選んでいる。

     今日の昼「アンビリイバボー」で2009年7月に起こった北海道の「トムラウシ山遭難事故」の再放送をやっていた。ガイド3名とツアー客15名が参加。その内ガイド1名とツアー客7名が死亡。死亡者には女性が多く、ほとんどが低体温による凍死。パニックを起こしたのか、リュックには食料や防寒ジャンパーが入っていたのに利用していなかった人もいたらしい。
    http://www.fujitv.co.jp/unb/contents/160811_1.html

    ●京都・大文字山で遭難相次ぐ 気軽さから油断、
    京都新聞2018年05月29日

     五山送り火で知られる京都市左京区の大文字山(標高466m)で、登山者の遭難が相次いでいる。気軽に登れて京都の街を一望できる人気の山だが、昨年は京都府内最多の12人が遭難した。登山計画や準備が不十分なケースが目立ち、川端署では山岳救助隊を設置する。3月上旬、大文字山を下山中の女性(73)が道に迷った。女性は軽装で、登山用の防寒着も身に付けていなかった。気温の低い時期で、遭難が長引けば命に関わる恐れもあるが登山客に発見されて事なきを得た。

     大文字山では昨年、過去10年間で最多の12人(前年比11人増)が遭難。大文字山には登山道と見間違うような獣道が多く、特に日暮れ時にコースを見失う事例が目立つ。救助隊長に就任した地域課長の山﨑一寿警部(40)は「大文字山は、その気軽さから登山者に油断が生まれる。万一の事態に備え、救助技術を磨きたい」と話している。

  • 「関口宏 東京フレンドパーク2018」

     7/2(月)久しぶりに放送があり見ていた。以前は毎週あって楽しみに見ていたが、今は時々、ポロンとあるだけで見過ごす事もあった。この日は7月から始まる新番組ドラマの出演者が出ていた。

     日曜ドラマ『この世界の片隅に』  松本穂香、松坂桃李、村上虹郎、二階堂ふみ。
     火曜ドラマ『義母と娘のブルース』 綾瀬はるか、竹野内豊、佐藤健、浅利陽介。
     金曜ドラマ『チア☆ダン』     土屋太鳳、石井杏奈、佐久間由衣、阿川佐和子。

     久しぶりに「ホンジャマカ」の「ハイパーホッケー」を見て笑えた。毎回、身動きの取れにくい、かぶり物を着て、頑張っている姿は涙ぐましい。2人はもう50代半ばになり、体力的にはきついと思う。この2人は元漫才コンビで、2人ともが個々で活躍してるのは珍しい。たいがい片方は売れて、片方が消えて行くパターンが多い中で。

     恵(めぐみ)は毎日「ひるおび」のMCで出ている。寝たきりのおばあちゃんは良く見ていて「この人は高校しか出てへんのに、こんなんに出られるの?偉いなぁ」といつも言う。このおばあちゃんは後妻の子で、本妻の子どもが高校に行ってないのに、自分は行きたいと言えなくて、中学しか出てないと淋しそうに言う。今でもスポーツ新聞を毎日読んでいる気丈なおばあちゃん。息子は京都大学法学部を卒業させている。

     石ちゃん(石塚)は、あの巨漢を生かして食べ物の早食いとか、刑事ドラマにも出ている。私は2人とも好きだが、特に石ちゃんの方が好き。石ちゃんが誰かに「注文する時、夫婦で好きな食べ物が分かれたらどうするんですか?」と聞かれたら「両方たべます」と言ったのが、とっても素直で笑えた。

     いつかの「ハイパーホッケー」の時、2人はレギュラーで毎週出てるのに、強い相手が出て来た時、石ちやんが「僕たち素人なんですから~」と言ったら、恵さんが「僕たち、素人なの?」と言ったのが、とてもタイミングが良く、おもしろかったのを今でも覚えている。

     さてこの日の優勝は『この世界の片隅に』の松本穂香、松坂桃李、村上虹郎、二階堂ふみ組。何とダーツで松本穂香ちゃんが、特賞の「豪華客船クルーズの旅」を当てた。松坂桃李君は2回とも「たわし」何とももったいない。スポーツ系のいい体してても「勘」は鈍い(笑)今夜このドラマの第一回目がある、録画セットした。

  • 「ちちんぷいぷい 千早赤阪村」

     職場の帰り、買物して家に着いた頃「千早赤阪村」をやっていた。いつもは10チャンの「報道ten」を見るが、レトルトカレーの工場を訪ねていて、企業秘密とかで、もったいつけてる会話がシャクに触り、4チャンの「ちちんぷいぷい」に替えたら、女性のレポーターが千早赤阪村の道の駅に行っていた。そこでもまた地元のカレーを食べていて、今日はカレーの日かえ?13日の金曜だけど。

     道の駅の後、千早赤阪村の「棚田(たなだ)」を映していた。もうとっくに田植えは終わり、苗がかなり伸びてる頃だと思うが、まだ全然、今植えたて、てな感じの水田。現場ロケはずっと以前に行われていたのかも。

     棚田なら、京都市右京区越畑(うきょうく、こしはた)に、綺麗なところがある。近くの「フレンドパーク まつばら」では、手打ちソバが食べられる。車でないと不便なのが、たまにきずってとこ。

     さっき狩野英孝(かの えいこう 36)の事が出ていた。「お笑い」と付けるのも冒涜するような能なし。狩野はテレビに出てるので、それなりのクズ女しか、ひっかからないのに、6股とか持てると勘違いしてる田舎者。狩野の実家は神社だそうで、芸能界で売れなくなったら神職につこうとしている。こんな俗物の狩野が何食わぬ顔をして神主なんて許せんね。天罰がくだれ~~!

     埼玉県秩父にある「三峯(みつみね)神社」の「氣(き)の白いお守り」が今、大変な人気やそうな。毎月1日には「お守り」を求め、道路が一方通行なこともあり、車の長蛇の列が出来るらしい。元スケート選手の浅田真央ちゃんが、試合に持ち歩き、ご利益があったと言ったとかで火がつき、神社ではお守り作りに大忙し。今は携帯が便利になり、アッと言う間に拡散されたようで、便利な反面、悪く広がれば限りなく悪い方に流れ、怖ろしい世の中になった。警察も取り締まりが大変。よほどの事件でもない限り、一般の人は泣き寝いりかのぉ。

     私は「お守り」は持ってないが、職場の100歳のおばあちゃんが、今も作り続けている小さな人形を「お守り」と思って通勤のカバンにぶら下げている。てるてる坊主が布団をかぶって寝てるような2×4㎝位の小さな人形。目も口もある。布団にはこだわりがあり、綺麗な着物のハギレを使う。1個を1~2日で作る。メガネはかけるが指先が器用で達者。これぞ生きた「お守り」。

  • 「ちちんぷいぷい とびだせ!えほん」

     絵本作家の長谷川義史(はせがわ・よしふみ)さんが、関西を回ってマンガのような絵を書いている。長谷川さんの顔を見てると年寄り臭いが、まだ57歳とかでビックリ。今日は京都の舞鶴市(まいづるし)に行っている。この度の大雨で、舞鶴市も被害が大きかったようにニュースで見ているが、取材に行ったのがいつ頃か分からんけど、大雨災害の前やろね。

     舞鶴市のどこかの銭湯が映り、長谷川さんも入浴していて、気持ち良さそうだった。銭湯のマンガも描いている。山あいにある「アジサイ園」を訪ねた絵も出て来たが、私もこの大きな「アジサイ園」には行った事がある。林養賢(はやし・ようけん)に感情移入をしていた時期は、水上勉(みずかみ・つとむ)の文庫本を片手に何度か舞鶴市に行った。「松尾寺(まつのおでら)駅」が懐かしい。ネットで見たら、いつのまにか駅舎が改修され綺麗になっている。昔の駅舎の、デ~ーンと構えた大きな公衆電話ボックスが、いかにも田舎の駅で味があったのに。

     この線は舞鶴港に面する「日本板硝子(にほんいたがらす)」舞鶴工場へ6kmほどの専用線が続き、貨物輸送を行っていたらしい。私がこの駅を知った頃は、貨物車が走っていたのかどうか知らなかったが、1999年(平成11年)貨物の駅が廃止で、貨物の取り扱いは終了しているらしい。「日本板硝子」とは、タレントの千秋(ちあき)ちゃんの父親が重役でいた事を、千秋ちゃんがテレビで何回か話している。創業家族とは何の関係も無く、父親が役員(社長?)だっただけ。でも小さい頃から「お嬢ちゃま」育ちだったと、本人が申しております(笑)

     作家の水上勉さんが福井の出身で、この近辺の事を時々本に書いている。晩年の作品は好きではないが、貧しい人たちの事を書いた本は胸を打たれる。遊女に身を落とす「五番町夕霧楼」とか、修行僧の「金閣寺」とか。「飢餓海峡」では、元殺人犯の三国連太郎さんが、強奪した金を元手に舞鶴市で澱粉(でんぷん)工場を経営する事業家として成功し社長になっている。すっかり気が緩み、大金を更生事業に寄贈した事で新聞に乗り、これが元で捜査の手が伸びて来る。

     ちちんぷいぷいでは「昔の人は偉かった」と「ロザンの道案内しよッ!」がいいなぁ。菅(すが)ちゃんのカタコト英語が好き。あの程度なら私も意味が分かる(笑)

  • 「桂 歌丸さん告別式」

     告別式の様子は今朝の「ビビット」で見ていた。夕べは歌丸さんのドラマスペシャルがあって、生い立ちから結婚生活等が出ていたが、子役は良しとして、祖母タネを泉ピン子さん。これもまぁ良しとして、肝心の大人になった歌丸さんを、歌舞伎の尾上松也(おのえ・まつや)が演じていた。なんやぁこれ。あまりのイメージ違いに、「誰のドラマや?」と思った。松也なら、太宰 治(だざい おさむ)、藤沢周平(ふじさわ・しゅうへい)、水上勉(みずかみ・つとむ)辺りの回想ドラマなら、まだ許せるが、も~ちぃとイメージに合いそうな俳優を選べんかったのかのぉ。

    ●中村吉右衛門「師匠、勝ち逃げはずるいよ」 桂歌丸さん告別式
    報知7/12(木)

     今月2日に慢性閉塞性肺疾患のため死去した落語家・桂歌丸(本名・椎名巌)さん(享年81)の椎名家・落語芸術協会合同告別式が横浜市の妙蓮寺で営まれ、約2500人が参列した。師匠の桂米丸(93)、林家木久扇(80)、柳亭市馬(56)が弔辞を読み、歌舞伎俳優の中村吉右衛門(74)は友人代表あいさつ。笑いと涙で別れを告げた。

     互いの芸を鑑賞する仲だった吉右衛門は、パリで会った記憶などを穏やかに語りつつ、声を詰まらせ「年を取ると涙腺が緩くなりまして、申し訳ございません」と泣いた。「やるべきことを全てやり尽くして旅立たれました。一人勝ちみたいなものでございます。最後に申し上げたいのは『師匠、勝ち逃げはずるいよ』ということでございます」

     デルフィニウム、コチョウラン、菊など約3000本の花々が波打つように並べられた祭壇は歌丸さんが愛した横浜の海を模したもの。遺影は2015年8月、国立演芸場での一枚が使われた。演目「壺算」「井戸の茶碗」の音声が流れ、最後の高座(今年4月)の動画が映された式場の隣には、ゆかりの品々約50点が飾られた展示室も設けられた。晩年使用した車いす、「笑点」で使った釈台や緑の着物、羽織、足袋、扇子、湯飲み、写真パネル、趣味の渓流釣り用の釣りざお。門外不出のネタ帳も置かれていた。

  • 「ジャスティン・ビーバーが婚約」

     ジャスティン・ビーバーは、あの「PPAP」で一躍世界的な有名人になった「ピコ太郎」を、そもそも世界に広めてくれた。私もそれまでジャスティン・ビーバーてな子は知らなかった。ジャスティン・ビーバーは、まだ24歳。刺青をガンガン入れるような日本風ではチンピラ。しかしあなどるなかれ、弱冠17歳でコンサートや映画で得た収入は日本円で約42億2,000万円という桁違い。ヒェ~!

     今でも40憶ほど稼ぐらしい。「ピコ太郎」が彼のお陰で一躍有名になったことで、ジャスティンを日本に呼んで2人は共演した。ジャスティンはソフトバンクのコマーシャルにも出た。空の色のような青い学生服を着て構内を歩き回る、わずか1~2分のコマーシャルの出演料は億単位らしい。だからユーチューブもすぐに消えた。ジャスティンを使えば使うほど、湯水のように金が流れるので、いつまでも引っ張れんってわけか。

     ジャスティンの身長は175㎝。日本人なら、まぁ大きい方だが、外人にしては小さい。たまたまピコ太郎が、日本人にしては大きく、ピコ太郎とジャスティンが並ぶと、ジャスティンが子どものように小さく見えたが、
    一時期でも2人の共演は楽しかった。ピコ太郎も売れてよかった。もう今や「PPAP」もピコ太郎も人気は下火になり、ピコ太郎は「大魔王さま」で出てるが、全く冴えない(笑)日本は外人とはギャラの格差が大きい。派手に使わず始末して、堅実な生活を送りなはれや「ピコ太郎」?「大魔王さま」?

     この度ジャスティンは21歳のモデルと婚約したらしい。外人はすぐに別れるので、入籍せずに同居だけして楽しめば?と思うけど、ジャスティンは敬虔なキリスト教徒らしいので、意外やケジメはしっかり付けるのかもしれない。

    ●ジャスティン・ビーバーが婚約。若くして結婚したセレブ。
    猿渡由紀 7/10(火)

     世界の女子たちのアイドル、ジャスティン・ビーバーが婚約。お相手はモデルのヘイリー・ボールドウィン。2人が先月ニューヨークで仲良くしているところをパパラッチされ、騒がれた。それから1ヶ月ほどでのプロポーズ。ビーバー24歳、ボールドウィン21歳。お金もルックスも持つふたりは、まだまだ遊べる時期のような気もするが、早くして1人の相手と人生を約束したセレブは、ハリウッドに少なくない。

  •  「水の都 ベネチア」

     映画「終わった人」の上映が、もうまもなく終わるので、もう一度見て来た。今、家に着いてテレビをつけたら、見た事のあるベネチアが出て、懐かしく見ていた。イタリア旅行のオプションで行って、2時間ほどの上陸だったが、とにかくめちゃめちゃ寒い時期だったので、サンマルコ広場の建物の風の当たらない蔭に潜んで、一歩も出歩かなかった。

     ベネチアは海の上の街なので、寒い冬に行くもんではない。こりごりだった。今テレビでは夏の頃を映していて、旅行者は気持ち良さそうに薄着で歩いている。画面を見てると、こんなとこもあったんや、あんなとこもあったんや、と羨ましく思いながら見ていた。もう今や海外旅行に行く元気も無いわぁ(笑)

     映画「終わった人」の主題歌は、今井美樹さんの「あなたは、あなたのままでいい」という曲で、夫の布袋さんが作ったらしく、歌いやすく聴きやすい曲。今井さんは御年55歳だが、澄んだ若い綺麗な声で心が安らぐ。

     今井美樹さんがいいなぁと思ったのは、ドラマ「冬のサクラ」を見てから。草彅剛(くさなぎ・つよし)君が主演で、記憶喪失の訳ありの人妻、今井美樹さんを密かに愛するのが草彅君。その弟役が佐藤健(さとう・たける)君。健君の恋人が加藤ローサちゃん。それぞれが、それぞれを思いやり、優しくて心温まるドラマだった。

     このドラマの時の今井さんの、静かな優しい印象を、ず~っと持っていたので、その後「鶴瓶の家族に乾杯」や、他のトーク番組で、今井さんがものすごくよく喋るのでビックリした。まぁ年齢も年齢やし、もう”おばさんキャラ”でいいんやないの?(笑)

     世の子どもたちが、まもなく夏休みに入ると、映画館もマンガばっかりになるので、新作映画を今のうちに見ておかないと、上映されない。あとは家で貯まったDVDを見るだけ。けっこういいDVDを持ってるし、これはこれで楽しめる。

  • 「ボーっと生きてんじゃねえよ!」

     5歳の女の子人形、チコちゃんが真っ赤な顔をして、これを叫ぶ(笑)チコちゃんは、一見ちびまるこちゃんに似てる。チコちゃんはピンクのワンピースを着てるが、ちびまるこちゃんは白いブラウスにヒザスカート。チコちゃんの顔の表情は何パターンかあって、可愛いく笑う顔やら、目を吊り上げて怒る顔やら、どうやって動かしてるのかなと思う。チコちゃんの両手は外に出てるので、中に入ってる大人が、どうかして動かしているんやろね。

     声は可愛い声にボイスチェンジをしているが、お笑いタレントの木村祐一(きむら・ゆういち 55歳)が喋ってるらしいので、5歳のチコちゃんにしては、大人顔負けの話が出来るわけ。Hな話も堂々と喋るし結構おもしろい。ゲストはマジで笑っている。番組中、チコちゃんにメインで絡むのは、レギュラーのお笑いタレント、岡村隆史(おかむら・たかし 48歳)ホントおもしろい! 当分、この番組は楽しめる。
    https://search.yahoo.co.jp/video/search?p=%E3%83%81%E3%82%B3%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%AB%E5%8F%B1%E3%82%89%E3%82%8C%E3%82%8B&tid=574eb5b689219934067e1611bc3bc60b&ei=UTF-8&rkf=2&dd=1

  • 「大雨がやんで」

     大災害が今も続いている地域の人には申しわけないが、京都は何とか晴れて今日1日は暑かった。今の時間7月9日午前3時。辺りは静寂に包まれ気持ちの良い風が、そよそよと吹いている。昨日までの大雨が嘘のようで、東の空に出てるお月さまは、細い三日月で何とも気味が悪いが、申しわけ程度に出てる星が、そんな気分を和らげてくれる。やっぱり雨の降らない天気はいいなぁ。

     うちの近所にコンビニが出来てから、家の回りは明るく人の動きまで分かる。今まではドラッグストアーが朝まで明かりをつけていたが、コンビニが出来てからはすっかり灯りを消している。電気代が助かるだろうなと思ったりして(笑)

     おや?今、Tシャツに黒い短パンの若い男が、向かいのマンションから出て来ましたぞ。駐車場の料金所辺りをウロウロしてる。ちと怪しい(笑)私が目で追ってると、その男は辺りを見まわしてから、踏んづけてる靴のかかとを直すようにしゃがみ込んだ。フッと私に気付いたのか、まっすぐ行くのをやめて、コンビニの方に入って行った。相手にとっては何でも無い、普通の行動かもしれないのに「怪しい」と思って見てると、ホントに怪しく見えて来るから笑える。

     しかし、コンビニって24時間営業しても、儲かるからやっているんだろうけど、どういう仕組みになってるんやろ?結局は消費者が買う商品に、その分が加えられ高い物を買わされてるってことか。私もつい便利なもんで、ほぼ買物はコンビニでしている。元々スーパーの1円2円にこだわるのが面倒で、以前から電気代、水道代をチマチマ節約するんなら、「その分、働いて稼ぐわ」という性分で、コンビニ商品が特別高いとは思ってないが、ちょいと食料品を買うと2500円より安いと言う時は無い。牛乳2㍑を2本とか、食パンを2袋とか、まとめ買いをする事もあって。

     本日のお買いもの、助六寿司399円 食パン145円 バナナ3本324円 牛乳2本396円 飲むブルーベリー162円 カニ風味100円 ヤクルト6本入り259円 茹で枝豆2個320円 発酵乳138円 厚焼き卵サンド298円。占めて2541円也。

     コンビニで買ってはいけない商品は含まれていたか?「コンビニの買ってはいけない食品 買ってもいい食品」という、1冊にまとめた本を買ってあったが、今、目に付くとこにない。これではダメどすなぁ(笑)

  • 「 胸いっぱいサミット 2018年7月7日放送分」

     早やユーチューブにアップされてるのでビックリした~大阪は速攻やなぁ。
    https://www.youtube.com/watch?v=8lSiKsSVfA0

     この日からアナウンサーの八木 早希(やぎ ・さき)さんが、2人目出産後2カ月で復帰した。この間は、川田裕美(かわた・ひろみ)ちゃんがピンチヒッターだった。2人は何となく雰囲気が似てると思っていた。私的には川田 裕美ちゃんがいいなぁと思うが、八木さんはポジションを取られそうで、あせって急いで出て来たという感じ(笑)

     今日の午後3時頃、偶然に川田 裕美ちゃんの事をやっていたのを見た。職場なので何の番組か分からず、残念ながら最後まで見ることは出来なかった。裕美ちゃんは東京の子かと思っていたら、大阪の泉大津市出身で
    和歌山大学を卒業。和歌山大学は国立らしいが、あんまり有名人もいないしピンと来ない。

      裕美ちゃんは小さい頃から可愛い顔をして、お嬢さん学校出身かと思いきや、小中高と公立学校だが、成績はずっとトップクラスだった。しかし進学校の大阪府立三国丘高等学校(おおさかふりつ みくにがおかこうとうがっこう)に入ってからは、レベルが高くとても着いて行けなくて、後ろから数えた方が早いほど成績は落ちたらしい。しかし高3の時に、一念発起して猛勉強をし、和歌山大学に合格した。

     卒業してアナウンサーになろうと、全部の放送局を受けたが全部落ちて、唯一「読売テレビ」だけ受かったそうな。なんでかな? 裕美ちゃんは可愛いいし声もいいし、庶民的で「隣りの 裕美ちゃん!」てな感じで、いいと思うけどなぁ。それがかえってアナウンサーとしてはダメなのか?

      裕美ちゃんは、現在はフリーアナウンサーになって、いろんな局のいろんな番組に出ているようだけど、アシスタント的なイメージを払拭して、大きなメインの番組が1本ほしいね。まだまだ力があり魅力的。さっき職場で見た番組の裕美ちゃんは、唯一読売テレビのアナウンサーに受かった辺りまでで、それ以後は見られず、どんな話だったのか残念だった。

     「胸いっぱいサミット」では、金村 義明(かねむら・よしあき)さんの話が一番おもしろかった。

  • 「関西テレビ 胸いっぱいサミット」

     デヴィさん、東国原、遥洋子(はるか・ようこ)さんの3人が出てる時は、おもしろくて、仕事の日はいつも録画して夜に見ている。デヴィさんのブログを見ると、この番組が事前の録画か生放送かが分かる。今日の放送は録画だった。

     東国原が「プレバト」の俳句の盗作疑惑をデイリースポーツがネットに載せたのが 「7/5(木) 午前9:58配信」 バイキングの生放送が「7/6(金)昼11:55」、この時点で東国原は盗作がネットに出ているのを知っていた。しかし、世間ではまだ知られてないと、のうのうとその日の話題のコメントをしている。

     今日の「胸いっぱいサミット」は事前録画なので、俳句盗作のニュースが出てる事は、本人も知らなかったかもしれない。しかし番組の冒頭から「文科省、佐野太(58)の賄賂は子どもの裏口入学」という例の東京医科大学の話題が出ていた。東国原は「10年位前までは確かに、交通事故のもみ消し、就職斡旋、入学をお願いします等があった。それ以後は国も自治体もスキャンをかけて、そういう働きかけがあったら、オープンにして下さいと、ずっとやってきた。その中でこれですからビックリしましたわ」てなことを、ぬけぬけ言っておりましたぞ。「盗作のお前が言うな!」

     「プレバト」は、ただのバラェティ番組かもしれないけど、電波に乗ってるし、今俳句ブームになりつつあり、見てる人も多い。東国原は現在「名人の9段」にいる。それが「盗作」なんて、ペイペイでも許されないのに、東国原はとんでもない悪党、番組の汚点。即刻謝罪して番組を降板せよ。梅沢さんも藤原も素人にしては俳句が良すぎて、胡散臭いとは思いながら見ているが。

     東国原が弁解に「俳句を作成する際に、出来る限り類似句などがないかを調べる」と言っているが、そうではなく、「盗作」がバレないかどうか調べてるだけ。意味合いが違う。ガッカリやね。もうテレビに出るな!

  • 「ああ言えば じょうゆう」

     「徹子の部屋」を見ようとしたら、臨時の番組に変わり元オウムの上祐史浩(じょうゆう・ふみひろ)が会見をしていた。麻原こと松本智津夫が死刑執行されたので借り出されたか?ハッキリ見てなかったのでよく分からない。朝からNHKでは、オウム脱退者の支援をしていた江川 紹子(えがわ ・しょうこ)さんが出ていた。事件当時何年間かは、よくテレビに2人が出ていた。もちろん敵対していた。

     上祐はその頃はまだ麻原の側近で、麻原やオウムをかばい、立て板に水のように発言をしていた。「ああ言えばこう言う」から「ああ言えば上祐」と言われるようになった。その後オウムは「アレフ」と変えて上祐もいたが、うまく行かず、上祐は今は「ひかりの輪」の代表をしている。麻原と離れたお陰で一連の事件には関わっておらず、今も生きているが、一歩間違えば今日の死刑の場にいたかも。上祐は若い頃からイケメンで、オウムは別として、それなりの人気があった。今はもう55歳になっているが、年齢の割には顔は崩れていなかった。会見の席上で、上祐への質問はほとんどなく、どこかの番組のゲストが、一連の事件はもう30年近くも前の事で、若い記者はよく知らないんじゃないかと言っていた。

     江川さんは今では、死刑囚の1人が再審請求をしていたらしく、まだ死刑を執行をするべきではないと発言をしてるのを見て「え?」と思った。いつの間にオウム死刑囚の味方になったん?と思って。もう死刑は確定してるし、今さらグズグズ再審する必要は無い。「なに眠たいこと言うてんねん!」と江川さんに腹が立った。「何も詳細を言わないうちに執行された」てな言い方をしていたが、「今さら何が聞きたいねん」と思う。江川さんは本にして売りたかったんやないの?

     日本赤軍の重信房子(しげのぶ・ふさこ)の本を、瀬戸内寂聴さんに書いてほしいと思うが、重信は今も収監されており、刑務所の中では中々本音は喋べれないと、瀬戸内さんが言っていた。重信は今、ガンで医療刑務所に入っている。瀬戸内さんは重信の娘、メイちゃんと親交がある。桐野夏生(きりの・なつお)さんが出した「夜の谷を行く」という本は赤軍派の永田洋子(ながた・ひろこ)を書いている。重信は瀬戸内さんで読みたい。永田は刑期の途中、65歳で病死。2人とも凶悪で悪名高いが、接点は無かったらしく「え?」と思った。

  • 「京都 鴨川」

     さっき「ミヤネ屋」を見ていたら、私が昨日、自転車で走った遊歩道が水に埋まって全く見えていない。ということは、1日にして水かさが2m以上は増えた事になる。どこからこんな水が流れて来るんや!昨日泳いでいた鳥の命はどうじゃろか!

     嵐山は5年前の状態になりつつあるらしい。レポーターによると、まだまだ水位が上がりそうだと言っていた。気象予報士の蓬莱さんが、今夜の10時以降に一旦雨がやみそうだと、言っていたが。

     今朝のオウムの死刑執行の様子を語るレポーターや、大雨を伝えるレポーターは、普段めったに経験しないのか、書いた紙を読むだけやのに、どいつもこいつも朝から噛んで噛んで、しどろもどろで見苦しい。「関西ten」のレポーターは、みんなカンペなんか見ていない。目の前の見たまんまの状態をしゃべっている。

     「ミヤネ屋」のレポーター、中山さんも藤村さんもカンペなんか一切見ない。現場の見たまんまを話してる。だから信憑性がある。司会の宮根さんは、レポート中にいきなり割り込んで、むちゃ振りをする事があるが、2人は慣れたもんで、ちゃんと的確に余裕で答えている。新米は宮根さんの要求に答えられず、トンチンカン!

     京都NHKに「京いちにち」という報道番組が毎日ある。地元京都の事やから見たいと思うが、アナウンサーの酒井良彦(さかい・よしひこ)と荒山沙織(あらやま・さおり)はカメラの下にカンペがぶら下がってるように思うが、それを読むだけやなのに、毎日数回は噛んでいる。「落ちついて読めよ!」と思うわ。うちの家から近いし「しっかりせいよ!」と背中を叩きに行ったろか?(笑)

     今「ten」で、再び鴨川の三条辺りが出たが、苔の貼ったような土手が崩れていた。あれはまだ去年かぐらいに貼られたもんやと思うのに、天災は怖いのぉ。

  • 「松本智津夫 死刑執行」

     いち早くNHKが出た。まだyahooのニュースに出ていない。私はテレビの前で大拍手をした。何の罪も無い犠牲者の無念の思いを考えれば、死刑執行が遅いぐらい。今も後遺症で苦しんでいる人もいる。

     法務大臣の上川 陽子 (かみかわ ようこ)さん偉い!数々の尻ごみのド・アホ法務大臣男を思えば、川上さんの方がよっぽど男気がある。今後も粛々と執行して欲しい。

  • 「東国原、プレバト俳句に疑惑指摘」

     やっぱり出たか(笑)俳句は5・7・5のたった17文字の中に、季語は絶対に入れないといけないし、言葉を、はしょって~はしょって~尚かつ夏井さんの言う「映像化」も入れないといけない。そんな中で人を惹(ひ)きつける俳句を作るとなると、よほど柔軟な「語彙力(ごいりょく)」がないと出来ないな~と私なんかはいつも思っている。

     東国原さんの句は、どれも挑戦的で”ドキッ”とするし私は大好き。愛だ恋だ家族だと、しち面倒くさい、ありきたりの句は嫌い。そんな”ドキッ”とする句を作り続けるのは、素人にはホントに大変と思っている。番組として出す以上は、ゴーストライター的な人はいると思っている。「盗作」はマズイが、類似句はいっぱい出ると思っていた。

     今回の「プレバト」での東国原さんの句 「梅雨明や 指名手配の 顔に×」 が、宮崎新聞に昨年載ったらしい 「梅雨寒や 指名手配の 顔に×」と、これは「盗作」と言われても仕方ないか。類似どころではない、明らかに「そのまんま東」やも~ん(笑)

    ●東国原、プレバト俳句に疑惑指摘 盗作は否定も「私の至らなさ・責任」と謝罪
    デイリー7/5(木)

     元宮崎県知事でタレントの東国原英夫が「プレバト」で披露した俳句が、すでに発表された俳句と酷似していると指摘された。盗作は否定したが、「結果的に類似句となってしまったのは私の至らなさ・責任だと思う」と謝罪。「プレバト」では名人として数々の名句を披露してきた東国原に、まさかの盗作疑惑の指摘が届いた。

     盗作を指摘したツイッターによれば、6月7日に放送された同番組で東国原が発表した「梅雨明や 指名手配の 顔に×」という句が、昨年6月に宮崎日日新聞の文芸欄に掲載された「梅雨寒や 指名手配の 顔に×」と酷似していると指摘。掲載された新聞の写真も投稿した。掲載された句が、東国原の地元である宮崎の新聞だったことから「更に疑念を持たれるのは致し方無いと思います」とも。

     俳句を作成する際に東国原は出来る限り類似句などがないかを調べるというが、「自分のリサーチ力には限界」がある事から、今回は句を取り下げることを検討。番組スタッフに至急、連絡、相談すると約束した。「結果的に類似句になってしまったのは私の至らなさ・責任。大変申し訳ありません」と俳句作者に全面謝罪した。

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