ここから本文です
  • 1

    *****

    何気ない日頃の思いを

    一方的に綴ってます。

    ひとりごとなので

    かまわずほっておいて

    下さいね!

  • <<
  • 6897 6872
  • >>
  • 「筧千佐子(かけひ・ちさこ)初公判」

    見て来ましたぞ。何と傍聴券を求めて617人も並んだとか。このおっとろしい殺人鬼ばばぁの千佐子を、1度は絶対に見たいと思っていたので、初公判が見られて良かった。手錠に腰縄で入廷した千佐子は、かなりの白髪混じりのショートカットに、紫のTシャツ(右胸に花の刺繍)グレーの膝までのラフなパンツをはいて涼しげ。逮捕前までは白髪染めをしていたのかも。どこの局の法廷画家か、千佐子をやつれた婆さんに描いていたが、実際は、以前のようではないが、まだまだふっくらとしている。

    今日から3人(筧勇夫75歳・本田正徳71歳・日置稔75歳)の殺人罪、1人(末広利明79歳)の強盗殺人未遂罪に対する裁判員裁判。のっけから2人の弁護士が「無罪」で争うだって。「どの口が言うとんねん、ぬけぬけと」と腹が立ったわ。

    弁護士は堀と辻。堀は以前、シャツは襟立て、髪を伸ばし後ろで束ね、鼻の下に髭を伸ばし、耳はピアス、金ピカの腕時計、でっかい指輪。どっから見てもチャラチャラと、安もんの強面ヤクザ風の弁護士。裁判方法が少し変わって、証言台から裁判員に向かって、つまり傍聴席に尻を向けて、千佐子を無罪に仕向けるよう「先入観を持つな」と力説しとった。「自分の父親がやられたら、そんな事ゆうてられるか~~!」と豊田真由子風に怒鳴ってやりたいわ(笑)

    一番おもしろかったのが、千佐子は認知症で事件の事は思い出せないんだって。これだけの大罪を犯しておきながら、認知症で覚えてないもないやろ。千佐子は勇夫さんの家の住所を聞かれ、言葉に詰まっていたが、勇夫さんとはほとんど一緒に住んでないし、千佐子はそれまで大阪住まいで、京都の地名をよく知らない。「向日市鶏冠井町大極殿(むこうし・かいでちょう・だいごくでん)」難かしいもんな(笑)

    弁護士は当然最高裁まで争うやろけど、素人じゃあるまいし、死刑は免れん事は重々わかっとるやろ。裁判長も余裕ありで、ゆったりやっとる(笑)

    午前は、今後4件の事件を一緒にどう進めて行くか検事からの説明と、1件目の筧勇夫さんの家の間取りや、筧さんの倒れていた部屋など現場を、モニターに映した辺りで午前は終わり。午後からは救急搬送した消防士の証言を聞いて、15時過ぎで今日は終わった。明日も朝からある。公判は48回あり、判決は11月7日とか。まぁ先は長い。裁判員も大変や。

  • 「胸いっぱいサミット!」

    関西の番組で土曜の昼にやっている。以前は日曜の「そこまで言って委員会」がおもしろかったが、出てるのは爺さんばっかりで、女のレギュラーは金美齢という帰化ブス婆さん。田嶋陽子さんならブスでも、大いに歓迎だが、この番組はおもろない。

    同じ”たかじん”の冠番組でも「胸いっぱいサミット!」の方がおもろい。
    「進行」 増田英彦(ますだおかだ) 川田裕美(かわた ひろみ)
    「パネラー」デヴィ夫人 東国原英夫 遥洋子 はるな愛 朴一 林久美子

    「進行」や「パネラー」は、時々変わるが、単発の林久美子以外は、この組み合わせが一番好き。何にせよデヴィ夫人が出る番組はおもしろくて見る。この日も小林麻央ちゃんが亡くなった話に触れた時、市川海老蔵さんの記者会見を見てなかったのか、麻央ちゃんが最後に「愛してる」と発した言葉について「何日も口がきけなかったのに、最後の最後に(愛してる)言葉を発した」と、したり顔で言っていたが、海老蔵さんは「亡くなる前日はまだ喋っていたが、亡くなる当日はもう喋れなかった」と言っていた。この番組ではないが、デヴィ夫人は思い込みの激しさで激高するという場面がよくある。「デヴィ夫人らしい」と、私は笑っている。「デヴィ夫人がいるだけでいいわ!」という華やかな存在(笑)

    この日の番組最後の方で8月の内閣改造で、橋下徹さん、小泉進一郎さんが入閣するのではと話していた。私の頭に電気が灯ったわ(笑)あんな嘘つきばっかりの”ふにゃふにゃ”大臣達より、正しいイエス、ノーが言えて、度胸のある橋下さんはうってつけ。是非そうしなはれ!

    私は今でも政治家として、田中角栄が一番好きなので、それに近いのは橋本さんしかいない。

    3月に娘の田中真紀子さんが書いた「父と私」を買った(1600円+税)。初版から20日ほどで第3刷まで行っている。昨年の6月には田中角栄さんの愛人の子、田中京(たなか・きょう)さんが書いた「我が父、田中角栄」(1400円+税)を買っている。タイトルがおもしろい。真紀子さんは「父と私」で、父とは田中角栄とすぐ分かる。しかし別腹の息子の京さんは「我が父、田中角栄」と書かないと、父が誰か分からない(笑)まるで証拠写真のように、角栄さんと小さい頃に撮った、おそらく数少ない写真を載せている。

    角栄さんの本は今でも5種類ぐらいは書店に並んでいる。

  • >>6890

    「奈良の騒音おばさん」

    豊田真由子の怒声を聞いて、奈良の布団叩き美代ちゃんの事件を思い出した人も多いのではと思うが、もう13年も前の事件になった。改めてネットにある美代ちゃんの動画を見たら、外に向かって浴びせるものすごい怒声、音量一杯の音楽、布団叩きの数。美代ちゃんも相当すさまじかったなぁと改めて思った。怖ろしい。あれから美代ちゃんはどうしてるのか、今回の豊田真由子を見てどう思っているのか、聞いてみたいような(笑)

    美代ちゃんの裁判は傍聴した事があるが(過去に書いてるかも)法廷では、憑き物が落ちたように、声も小さく、素(す)の優しそうな美代ちゃんに見えたのに、もう何か自分の感情がコントロールできないほど、脳が壊れていたんやなぁ。

    美代ちゃんの名セリフ
     「引っ越し! 引っ越し! さっさと引っ越し! シバクぞ!」

    豊田真由子は
     「ハゲ--------っ!」

    【悪態女 大物2人】
    どうも思考回路は一緒のようどすなぁ。

  • 「小林麻央 死亡」

     職場のテレビに速報が出て「麻央ちゃん死んじゃったか・・・」と目頭が熱くなった。麻央ちゃんのブログは、ほぼ毎日見ていて「頑張ってたのに!」と思うと、可哀想で可哀想で仕方なかった。麻央ちゃんは性格的にも嫌味が無く、顔も声も可愛いし、可愛いだけじゃなく2人の子のお母さんもしていた。母親としてどれだけ心残りだったかと思うとせつない。

    入院中でも体調のいい時は、子ども達とお出かけする後ろ姿がブログに載っていた。その後、24時間鼻に酸素チューブを付け、ドンドン変わって行く顔の表情を見てると「長くないかな~」と思えたが、人の寿命は分からないと期待する部分もあった。25日には麻央ちゃんの特番があるようで、今まで知らなかった麻央ちゃんも見られるのかな?静かに拝見したい。

    ●小林麻央さん死去 34歳 22日夜自宅で 闘病中にブログ続けるも力尽く
    デイリー6/23(金)

     歌舞伎俳優、市川海老蔵(39)の妻でフリーアナウンサーの小林麻央(こばやし・まお)さんが22日夜、都内の自宅で死去した。34歳。東京都出身。人気キャスターから梨園の妻へ転身し、成田屋を支えていた14年10月、乳がんの告知を受けて闘病中だった。21日に容態が急変したという。

     海老蔵はこの日朝、ブログを更新。「人生で一番泣いた日です」「お察しください」「なるべくいつも通りに過ごします」などとつづった。

     麻央さんは08年12月にキャスターを務めていた日本テレビ「NEWS ZERO」のインタビューで海老蔵と出会い、10年3月に結婚。11年7月に長女麗禾(れいか)ちゃん(5)、13年3月に長男の勸玄(かんげん)くん(4)を出産。幸せな生活を送っていると思われた中、16年6月に海老蔵が会見し、麻央さんが乳がん闘病中であることを発表していた。麻央さんは同9月1日にブログを新設し、闘病の様子や心情、家族への思いをつづり、多くの人々の共感を呼んでいた。

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • 「松山千春コンサート ロームシアター京都」

    見に行って来た。家から会館までチャリで25分くらいかな?千春さんは新装会館になってから、京都に来たのは5年半ぶりだと言っていた。「そんなになる?」とビックリだが、その前に滋賀県の「びわこホール」には来てる。

    それでもまぁ京都はしばらくぶり。今回はあんまり声が出ないみたいで、今まで出ていた高音がひっくりかえる(裏声?)があったり、音が伸びずむりやり出していると言う感じはあったが、千春さんも61歳。年齢の衰えは致し方ないが、元々の独特な甘い声は変わらず、十分に魅力的。トークもうまい。タバコやめたら楽に声が出せるのでは?

    政治の話が延々と続くかと思ったが、今回の「加計学園」獣医学科新設問題では、それ以前に「京都産業大学」も打診していたので、京都だからちょっと触れたぐらいで、あまり長くはなくてよかった。認知症の人から「結婚式は何時からですか?」と何回も聞かれたという話がおもしろかった。千春さんのバクチ好きの母親が93歳で生きていて、母親を見舞った時か?そこに認知症の爺さんがいて、記憶を全部忘れているのに、結婚式の事だけは記憶にあり「結婚式は何時からですか?」と何回も聞かれたという話。認知症の症状の1つで、同じ事を何回も繰り返すというのがある。政治より切ない話。

    沢田研二のコンサートで、歌より話が長く会場から「歌って!」と言われて沢田が「うるさい、出て行け!」と怒鳴ったニュースがあった。歌ってる本人は毎回同じ歌で飽き飽きしてるかもしれないが、観客は同じ歌でも知ってる馴染みの歌をライブで聞きたいわけ。だから手間暇かけてわざわざ出かけるわけやし、そこらが分かってないとコンサートもうまくいかん。

    千春さんの娘の話がチラッと出た。名前は「ちきな」と聞こえたが、そんな変わった名前ってないか?31歳で独身。せっかくの千春のDNAを絶やさないで欲しいが。

    千春さんの姉は舌癌で20年前に亡くなった。今朝から久しぶりに千春さんの自叙伝「旅立ち」のDVDを見てる。千春を演じた大東 駿介(だいとう しゅんすけ)君は鳴かず飛ばずだが、亡き姉を演じた尾野 真千子(おの まちこ)さんはブレイク。まだ無名だったこの頃から演技はうまかった。

    ロームシアターは綺麗になったが、楽屋はそうでもなかったようで「もっと綺麗かと思った」と千春さんが言っていた。

  • 「スピリットベア(精霊の熊)」

    動物園で見るなら、私は「白クマ」が一番好き。テレビに「ホッキョクグマ」が、時々出て来るので録画もしているが、俳優の堤真一さんが「スピリットベア」を探して、カナダを旅している番組を見た。放送は昨年の11月らしいが、私が見たのは今年の5月頃かな?と思うので再放送になる。幻のクマと言うだけあって、今まで見た事のない初めて見る顔立ちだった。見る角度によっては、「ホッキョクグマ」と見比べると不細工な顔(笑)

    是非ともこの珍しいクマを録画したかったが、どこで見たのか?自宅では無かったので出来なかった。ネットで探せば「スピリットベア」の画像があるので何回も見られる。ホント初めて見るクマの顔。

    昨日だったか?関西の番組で、また京都市動物園をやっていた。テレビで動物の録画をしていると、強いて動物園まで行って見たいと段々と思わなくなって来た。白クマやパンダがいないせいもある。京都市は「白くま」や「パンダ」をなぜ飼育しないんだろと思う。こういう人気のある動物を入れれば、観光のついでに見てくれるかもしれないのに。

    観光と言えば「民泊ばやり」を私の身近でも感じるようになった。仕事から帰宅途中の夜8時過ぎ、スーツケースをガラガラ引く外人旅行者に民家を訪ねられる事が2度ほどあった。なるべく協力したいと思うが、マンションの名前を言われても、めぼしい建物の無い住宅街では、こちらも全く分からない。先日は「郵便番号」を言われて「どこか」と聞かれても、私でさえ自分の家の郵便番号など、とっさに出て来ないぐらいやのに。

    スマホを見ながら、夜に不安そうに探しているのは本当に可哀想で、何とかと思うが交番所も無い所ではどうしょうもない。もう少し蜜に貸す側と借りる側のコミュニケーションが取れないものかと思う。ホテルならともかく、宿泊先の民家もよく分からない状況で、よく遠い異国の地へ旅行に来るものだと、あきれる。

    さて私がいつも覗いている、フィレンツェに住む奥村千穂さんのブログ。たまに山奥の自宅からの道が載っている。日本の田舎で見る山道と何んら変わりない。堤さんがカナダの森を走っている時も、まるで日本を走ってる道のようだった。しかし両方とも標識が出て来ると「あ~日本と違うんや」と思う。

  • NHK朝ドラ「ひょっこ」

    「梅ちゃん先生」以来、毎日見たいと言う連続ドラマは無かった。そんな中で「ひょっこ」はよく見ている方だと思う。主役のみね子役が、映画「ビリギャル」で、偏差値の低い頭の悪い女の子が、根気のある熱血学習塾の先生に出会った事で、偏差値を上げ慶応大学に合格するという”さやかちゃん”役を、有村架純(ありむら・かすみ)ちゃんが演じていたから。

    「ビリギャル」が終わって、2年位の間に本人の架純ちゃんは、すっかり太ってほっぺがパンパンになりビックリした。「ひょっこ」の始めの頃は髪が長く、辛うじてほっぺが隠れていたが、最近のレストランのウェイトレス役になると、清潔感を出すために髪を後ろで束ねるが、そのパンパンのほっぺが丸出し。本人も気にしてダイエットしたようだが、身体はだいぶ細くなっても、ほっぺはまだまだふっくら。「ビリギャル」から比べたら不細工になっているのに驚いた。女優を目指すならこれではイカンわねぇ。

    さて「ひょっこ」では、奥茨城の田舎から集団就職で出て来たみね子が、働いていた電気部品製造の会社が倒産し、現在は喫茶店でウェイトレスの職に着いた辺りをやっている。「あかね荘」というアパートに住むが、家主が(亡)塩沢ときさんのトレードマークだった、異常に大きな髪型を真似している。5月にたまたま見た「ニノさん」と言う番組で、今なんで塩沢ときさんなのか分からなかったが、ときさんの特集みたいなのをやっていたのを見たので、オーバーラップした。

    さて私の現実の記憶で「すずふり亭」のような昭和のレトロな純喫茶が、いつの頃までかあったような気がしている。オムレツがあってハンバーグがあってコーヒーがあって、ステンドグラスの喫茶店と言うような・・・中に入った事は無いが、今も京都にある「ソワレ」とか「フランソア」とか「レストラン菊水」とかが、そんな雰囲気ではなかっただろうか?

    「すずふり亭」の料理長を京都出身の佐々木蔵之介さんが演じている。京都出身でメキメキ売り出しているのは、今や蔵之介さん1人ではないかな?以前はあんまり好きではなかったが、映画『破門 ふたりのヤクビョーガミ』の蔵之助さんの演技は好きやなぁ。共演の横山裕さんとのコンビも良かった。今回は180度違う地味な役である。

    「ひょっこ」ではほとんど知らない子が演じていて、ブレイクしそうな子は見当たらん(笑)

  • 「保津川下り」

    保津川(ほづがわ)下りは、亀岡~嵐山まで船で下る日本で最古の川下りだと、船頭が話していた。たまたま新聞に、乗船料が1割引きのチラシが入っていて、「久しぶりに行ってみよう」と言う気になった。いつぞや行ってからは、もう20年近くは行ってないと思う。このチラシを目にしていなかったら、もう半永久的に行ってなかったかも。

    天気はよく、暑さもさほどではなく気持ちが良かった。景色は青葉の頃なので緑一色、私的にはちょっと味気ないが、所々に岩にひっつくように、小さな赤い花(サツキかな?)がしがみついているのが綺麗だった。1時間40分の単調な船旅なので、船頭が盛り上げようと何かと笑わせていた。前列の客が東洋人だが英語オンリーと言うと「残念、昨日は英語だったんですけど、今日はフランス語なんです」とか、「皆さんが付けてる救命具が開くのは3人分だけで我々だけ。お客さんのは開きません」とか。初めて船が揺れると「これが最後の急流です」と言ったり(まだ楽しめる急流は何カ所もあった)。船下りに4回も乗ったと言う客に「やりにくいわぁ」と言ったり、外人の客に船漕ぎを実際にやらせたり、元プロ野球選手の石井一久に似た船頭が客に気を遣い、しゃべりっぱなしだった(笑)

    嵐山に着く手前で、別の船でおでんやお酒イカ焼きなどを売りに来るのは恒例。今は亀岡の乗船前の待合室で、色々食べ物が売っているので、船の物を買う客がほとんどいなくて気の毒だった。私も嵐山に着いたら料理を食べる予定をしていたので、お腹が膨れては困る。しかし、
    嵐山での料理は、値段もそう高くは無いが、品数は多い物の、思ったほど美味しくはなかった(笑)

    そこから大覚寺までバスで行き、「半夏生(はんげしょう)」の葉を見た。水辺にほんの少し無造作に植えられているだけで、手入れはされていないが、その分タダで見られる。

    その後、大覚寺の横から、以前見た嵯峨野の農家の風景を見に行く。以前は菜の花やレンゲ、しろつめ草、など華やかな物が見られたが、今はそういうものは盛りを終え、すっかり田植えの景色に変わっていた。無人販売所も青菜はすぐに萎れるので、どこも置かれていなくて残念だったが、もう少しすれば、また夏用のいろんな物が次々と育って来ると農家の人が言っていた。小さなじゃがいもが8個200円。ちょっと足元みられたか?ま、新鮮だしいっか!

  • 「野際陽子 追悼番組」

     さっそくテレ朝がやるというので録画した。前半の旅番組などは、まぁまぁよかったが、後半のドラマが「DOCTORS3 最強の名医」の最終回とかで、こんなドラマは放送があった頃、見て無かったし、あんまり野際さんが出て来ないし、全くつまらんドラマだった。もっとはじけたおもしろい野際さんの番組が一杯あると思うが、局が違うのかもしれない。お受験予備校の袴をはいた先生の役(タイトル?)や「長男の嫁」など一杯いいのがあるのに。

    同じ特番でも「徹子の部屋」の方が良かった。野際さんは過去に21回も出たらしいので、若い頃から78歳までの野際さんが見られた。最後の70代でもほとんど変わってないので驚いた。野際さんはそうも美人でないとこが良かったのかも。とかく美人は歳を取るとひどく崩れるので汚ない。

    野際さんがNHKに入った頃、ボロアパートが社員寮になっていて、その頃は今のように警戒心も無く、部屋に鍵をかけてなかったらしい。20歳位の男の泥棒が入って来て、「金をくれ」と包丁を脇腹に当てられた。野際さんは落ち着いて「いくら欲しいの?」と聞くと「200円」と言った。野際さんの当時の給料が13500円で、手元にお金はあったが、まだもらいたてで全額は困るし、「あげるから1000円でお釣りちょうだい」と言ったんだって。200円を欲しがるくらいの相手だから800円なんてお釣りは当然持ってない。結局1000円を渡し、事無きを得たらしいが、そりゃ~野際さんも、もらいたてのお金は大事だし、必死だったと思う。

    脇腹に当てられたのは、タオルにくるんだ包丁だと思っていたが、チラッと見えたら、食事に使うようなナイフだったので落ち着いたと言っていた。それにしても大変な経験。こっちの方が「DOCTORS3 」のドラマより、よっぽどおもしろかった。いち早く遅れまいとテレ朝は慌てたか?

  • 「星野 富弘」

    6月頃に「中学生が跳び箱に失敗して両足マヒ」という記事を見た。5月頃に爆報フライデーの番組で、今、乳ガンで話題になっている元プロレスラーの北斗晶(ほくと・あきら)さんが、現役の頃、試合中にロープの上から逆さにリングに落とされ、頸椎を損傷したというのを見た。その時私はすぐに星野富弘さんを思い出していた。

    星野富弘さんは中学の体育教師をしていた時、体育の授業で失敗し頸髄を損傷し全身マヒになった。その後、努力の上、口にペンを加える方法で数々の詩画集を出版。もうだいぶ前になるが、出された詩画集、本、絵ハガキ、カレンダー等、すべて買って揃えた。

    その後、新しい詩画集は見かけなくなって、以前の物が再版されていた。数日前に書店で久しぶりに星野さんの詩画集を見かけたが、セロファンで包まれていて中が見えなかった。

    星野さんは現在71歳になられ、お元気そうである。結婚はされているが、子どもはおられないようである。北斗さんは首に損傷を受けても、日頃から身体を鍛えていた事もあったのか、マヒ等は出ていない。同じ首の損傷でも、部位によって、こうも違う物かと思い知らされる。

    「星野富弘美術館」が群馬県にある。近くなら見にも行けるが遠い。以前星野さんの本を読んでいて、首の事故で入院をしている病室で、たまたま来ていたどこかの爺さんが、孫に「大学を出てもあれではなぁ」と話しているのを聞き、「ひどく腹が立った」「傷付いた」というくだりがあり、その言葉を今もずっと覚えている。首の事故は特に怖い。

    ●跳び箱で首にけが 横浜の中学生が両脚まひ
    神奈川新聞6月9日

     横浜市教育委員会は8日、鶴見区の市立中学校で2年の男子生徒(13)が保健体育の授業中に跳び箱から落下、頸椎(けいつい)を脱臼する事故があったと発表。市東部学校教育事務所によると、5月11日午前11時15分頃、男子生徒が5段(高さ約90センチ)の跳び箱を開脚跳びした際、体勢が崩れて前方に敷かれていたマット(厚さ約25㎝)に頭から落下。男子生徒は病院に救急搬送されたが、両脚のまひなどで今も入院中。 

     跳び箱は4カ所に置かれ、体育教諭は事故当時、他の跳び箱を跳ぶ生徒の指導に当たっていた。男子生徒は落下前にも跳んでいたが問題なかったという。同事務所は、教諭の指導やマットなどの安全管理に問題はなかったとしている。

  • 「共謀罪 NO!」

    連休だった2日目、結局予定を立てていた場所へはどこも行かず、家でゴロゴロしていた。身体がなまっているのを感じ、夕方からチャリで走った。こういう気分の時は、青臭い匂いのする田舎の、長~い1本道を走りたいと思うが、京都市内に住んでいては、そうも行かん。京都に憧れる人からは、「何と贅沢な!」と思われるが、地元の人間は狭くて飽きているのだよ!(笑)

    今度、今上天皇が退位されたら京都にお住まいか?てな話もまことしやかに流れているが、こんな狭い京都に住んで、どうされるのかな?と思う。皇居にそのまま住まれて、お出ましの行事がほとんど無くなれば、暇を持て余されるのは同じでも、東京ならたくさんの街並があり、刺激があっていいのではないかと思う。京都は退屈な街だと思えるがのぉ~

    てな事を考えながら、チャリで御池(おいけ)通りまで来たら、何やら賑やかな演説が聞こえて来た。市役所前で前日強行採決された「共謀罪 NO(ノー)」のデモ集会だった。「どうせヒマやし~!」と思って、集団に紛れ込み聞き入る。何人かの演説を聞いたが、本人の声が小さいのか、音量をセーブしてるのかマイクが悪いのか、ほとんど聞き取れない。しかし共感して拍手をしている人たちがいたので、私の頭や耳が悪いのかも(笑)

    掲げている幟(のぼり)を見ていると「労働組合」の人が多そうで「ユニオン」と言う文字が目立つ。私が以前にいた企業は割と健全なのか、ハチマキをして職場で戦うという事態が無かった。しかし4月のベースアップ時期や、待遇などに向けての労使交渉は毎年行われていた。所詮同族会社なんで、ナァナァで終わっていたような。そこには20年勤めた懐かしいなぁ(笑)

    しかし、その後に勤務した小さな営業所では、募集時とは違う待遇で我慢ならず「ユニオン」に相談して解決金をもらい辞めた事が1度ある。また別の事例で、その昔、まだ働く女性には理不尽な待遇が一杯あって、自宅待機を命ぜられた女性が戦っているのをチラシで見て、その集会に行って署名運動をした経験もある。働く人にはまだまだ「労働組合」「ユニオン」こういった団体は絶対必要だと思う。

    さて演説の後、団体でデモ行進をするみたいだったが、私は翌朝早出なのでそのまま帰宅した。デモ行進をするほどの情熱も無い(笑)「共謀罪」は今いちよく分からないが、強行なやり方に問題はありそう。

  • 映画「昼顔」

    テレビと同じ俳優なので、テレビから3年経った後から始まり、「つづき」てな感じで違和感無くすんなり入って行った。前半は何かグダグダと、あんまりおもしろくはなかったが、北野裕一郎(斎藤工)と木下紗和(上戸彩)が再燃しているのを、裕一郎の妻乃里子(伊藤歩)が知るところから、また人間関係がざわついて来る。出会ってしまった2人は、もう今度こそは離れまいと必死になる。

    乃里子も、今度こそはもうダメだと失望感は感じるが、おめおめと引き下がれないのが女の情念、嫉妬。離婚届に判を押すと裕一郎を呼び出し、車に乗せて猛スピードで走り崖から落ちる。裕一郎は死んだが乃里子はケガで済んだ。乃里子の女心の冷酷さを読めず、裕一郎の優しさがアダとなった。もし慎重なら、離婚の手続きなんか弁護士に頼む事だって出来た。そんな当たり前な方法では、映画はおもしろないわけよ(笑)

    裕一郎が死んだ事を知った紗和は、深夜の駅で泣きながらレールをフラフラ歩く。この時の上戸彩ちゃんの泣き方は、本当に自分があんな目にあったら、女はあんな泣き方をするだろうなぁと思えるほど、彩ちゃんの演技は素晴らしかった。※深夜に貨物車が通るような駅では無い。

    この撮影がいつされたのか分からないが、京都で本物のレールに入り問題になった松本伊代ちゃん、早見優ちゃんのことが思い出されたわ(笑)

    今回ドラマと映画が同じ俳優なので、「つづき」として違和感なく見れて、本当に良かった。
    「ゲゲゲの女房」「砂時計」「八日目の蝉」「蝉しぐれ」などテレビドラマが先に始まり、のちに映画化されたが、どうしてもテレビのイメージで捉えているので、映画はどれもおもしろくなかった。なのにDVD化されたのは映画の方ばっかりで、テレビはほとんど無い。これがガッカリである。

    映画「昼顔」はテレビよりショッキング。しかし裕一郎が死んだので、もう続編は無くなったか。この映画は不倫に憧れるというより、苦悩の方が何倍も大きい事を語っている。ゆめゆめ不倫に憧れるのは、おやめやす!(笑)

    今日のネットのニュースに「77歳の婆さんが、寝ている69歳の夫の”ち んち ん”をハサミでカット」と載っていた。現在夫が浮気しているのではなく、昔の浮気を思い出してのこと。そう!浮気は何十年経っても、女は忘れないってこと。ハァ~おとろしや~!

    また「昼顔」を見に行こ~!

  • 「野際陽子 ドラマ作品」

    「ミヤネ屋」でやっていたが、野際さんと「浅見光彦シリーズ」で、母・息子役で共演した榎本孝明さんが生電話出演していた(話が長過ぎ!・・・笑)。「浅見光彦シリーズ」に野際さんが出ていたとは知らなかった。再放送か何かで榎本孝明さんの浅見を見た記憶があるので、やっぱり母親役で野際さんが出ていた事になる。しかし、こういう優しい系の母親役は似合わなかったのか、ちっとも印象が無い。やっぱり上品な母親役は加藤治子さんのイメージが強い。ウィキペディアを見ると、浅見は、たくさんの人が演じていて、浅見が誰の時に、誰が母親だったのか良く分からない(笑)

    野際さんの最後の映画は、6月24日(土)から公開の「いつまた、君と ~何日君再来(ホーリージュンザイライ)」。これは俳優の向井理(むかい・おさむ)さんの祖母の実話で、ずっと以前に「いつか映画にしたい」と向井ちゃんが話していた。やっと実現したんやなぁ。少し野際さんのシーンの予告が出たが、「大阪弁がなぁ~違いまんねんや!」”ぷっ”

    「何日君再来」は「ホーリージュンザイライ」と読むそうだが、「夜来香(イェライシャン)」という有名な歌があって、それしか知らんので、ついそう読んでしまいますわ。

    「ミヤネ屋」の番組内で、野際さんの親友の黒柳徹子さんからの手紙を読んだが、宮根さんが自分の人差し指で、最後まで字づらを追って行くのが、めっちゃ邪魔でうっとうしかった。やるならペンか何か細い物でやってくれ!

    報道ニュースを読む「岸倫子(きし・のりこ)」はいつまでたっても上達せず、よくこれでテレビに出て来るわと思う。声は汚ないし、原稿はうつむいたままの棒読み。しょっちゅう言葉は噛むし、「少しは覚えろよ!」と言いたくなる。宮根さんにいじられて笑う顔が何とも不細工。宮根さんが、岸の父親は大学教授と言った。それで採用か! 何と滋賀県大津市出身らしいが、本当なら地元(隣)愛で応援したくなる物だが、こいつはアカン。交代した方がいい。毎回不愉快になる。他のプロのアナウンサーが見てて「あれで仕事ありか?」と思うんやないか?毒舌の宮根も肩書きには弱いと見える。バカめ!

    この日は政治部報道の「青山和弘」さんも、自分が画面に映っているのにボンヤリしていて、宮根さんの言う事を聞いておらず聞き返していた。一分の隙も無い青山さんも、こんなことありか?

  • 「野際陽子(81歳)病死」

    ええ~?朝からビックリしたぁ。また実力派の女優が消えた。残念やわぁ。野際さんが何かの病気で入院したとはニュースで見たけど、亡くなるような重症とは思ってもいなかった。野際さんは喫煙者みたいで、いずれ出た症状かも。人生としては、まだまだやりたいことは一杯あったかもしれないのにねぇ。

    野際さんのシーンが浮かぶのは、いつも「姑」として怒り狂ってる顔かな?いじわるだし嫌味も言うし(笑)しかしどこか、憎くて尾を引くという演技では無かった。お受験予備校の講師役なんか、もう一度見てみたい。強烈な印象は、やっぱり「ずっとあなたが好きだった」の佐野史郎さんとのシーンだろうか?「冬彦さん現象」と言われた。気持ち悪い異常な親子やったもんねぇ(笑)

    ●野際さん最期は「安らかな、幸せそうな顔」 
    オリコン6/16(金)

     女優の野際陽子さんが13日午前8時5分、肺腺がんのため81歳で亡くなった。15日夜、野際さんの長女で女優・真瀬樹里(42)が所属事務所と自身のフェスブックを通じて関係者、ファンに感謝の言葉を伝えるとともに「多くの人に愛される、役者としても一人の人間としても偉大な母だったと誇りに思っております」と思いをつづった。

     真瀬は訃報の報告とともに「3年前に肺腺がんが発覚、先月5月8日、肺炎を併発し入院してから1ヶ月強、一進一退を繰り返しながら必死に闘い抜き、2度の手術、抗がん剤治療と、仕事をしながらの壮絶な3年の闘病でした。多くの人に愛される、役者としても一人の人間としても偉大な母だったと誇りに思っております。母と、母の遺した作品を、どうかこれからも忘れずに愛し続けて頂けたらと存じます」と呼びかけた。

      真瀬の父は野際さんと1994年に離婚した俳優・千葉真一(78)。このほかにも、ドラマや番組で共演したミッキー・カーチス(78)、間寛平(67)、佐野史郎(62)、中山秀征(49)、恵俊彰(52)、原田泰造(47)、仲間由紀恵(37)らが続々と野際さんの死を悼んだ。

     きょう16日のテレビ朝日系『徹子の部屋』(正午~後0:30)は野際さんの追悼特集を放送。司会の黒柳徹子(83)とは、ともにテレビの黎明期にNHKで活躍した縁もあり、同番組には1977年に初出演して以来、計21回を数え、その出演回を振り返る。

  • 「沙羅双樹」

     今日から東林院(とうりんいん)」で公開が始まった。休みは取ってあったが、朝から寝転がって映画のDVDを見ていたら、”極楽~極楽~”で、何となく行きそびれた(笑)

    「泰山木 (たいさんぼく)」は、河原町御池を上がった西側沿道に植えられているのを、今年はもう見た。綺麗に咲いていた。その流れで「革堂(こうどう)」にも見に行ったが、ここは大木で花の位置が高く、かすかに見える程度だが、それでも見ることはできた。これで満足。

    花は誰も教えないのに、その時期が来たらしっかり咲いてくれるのでありがたい。楽しみ。私ゃ~年々面倒になって、たった今まで行こうと思っていたとこを急にやめてしまったりする。チケットが買ってあるような物は行くけどね。ケチやし・・・(笑)

    たった今「徹子の部屋」に、池波志乃さんが出ていた。主に「終活」の話だったが、中尾さんと、お互いが元気な喋れるうちに片付けようと話しあって、もう終活は終わったらしい。私は志乃さんちに比べたら、1/100ぐらいの荷物かもしれないが、片付けを始めては毎回途中で終わって、結局何一つ片付けられないでいる。近ごろでは、もうまとめて大型ゴミに捨ててもらおうと開き直っている。私には捨てられない物でも、何の興味も無い人はサッサと捨ててくれるように思う。私は目をつむっても捨てられない。”いつか使う時が来るかも”とつい思う。それがそもそもイカンね。(笑)

    フリーマーケットに参加してもいいかなと多少思うけど、品物を運ぶのが大変。もう車を持って無いし運ぶのが大変なわけよ。映画「家族はつらいよ2」では、父親(橋爪功)の運転免許証を返納させようと子ども達で話し合う。あまりにも車の傷がひどいので、人身事故にならない内にと家族は焦る。

    私は車に乗らないでも、日々の生活に何の支障も無いので乗らないだけ。車の維持費が大変だし無駄。乗れないわけではないので、何歳になっても絶対に免許証の返納はしない。身分証明証と思えばよい。無駄な維持費より、その分他の物に使えてよい。

    NHKのドキュメンタリーで車の免許証を返納したら、急にやることが無くなって寝てばっかりになった爺さんが出た。免許証の早期返納を家族は後悔していた。認知症でもないかぎり田舎の道なら走れる。免許証を持っているというだけで自信がつくかも。再度取得は大変と思えば急ぐことは無い。

  • 「ヤンキー義家弘介」

    こんな男が文科副大臣て、安倍首相はいい加減にポストを与えた。「ガキの煩わしい事案は、この強面男にまくれ~」てな感じで逃げた。一時のように学校で暴れる生徒の件数はグッと減った。「ヤンキ―先生」なんて死語。今や「いじめ」の方が多く地道な情操教育が求められる。力づくで押さえるヤンキ―教育は終わった。

    昨日の「ワイド・スクランブル」で、自由党の森ゆうこ議員が国会で義家に詰め寄る質問のシーンが映ったが、ふてくされのヤンキ―には堪えて無い。

    森「義家さん、あの文書はあったでしょ?メール。イエスかノーかで」
    義家「あの文書の意味が定かではない、改めて質問して下さい」
    森「どういうことですか?あなたたちが再調査すると言っていた文書とメールですよ。あった  んですか?無かったんですか?」
    義家「現在傘下を越えたヒアリングをして調査している」
    森「あったか、なかったかすぐ分かるでしょ?1分で分かりますよ。文科省の文書の再調査   は”犯人探し”で罰を与えるためにやっている。これは公益通報者に当たる。その方の権利  を守るという意識はありますか?」
    義家「告発の内容が、どのような法令違反になるか明らかにすることが必要」
    森「守るって言えないんですか?勇気を持って国民のために働いてるからこそ告発したんです  よ。理屈はいいですから、そういう人たちの権利は守ると言って下さい」
    義家「上司の許可なく外部に流失は国家公務員法違反になる」
    森「政治家としての義家副大臣の発言を期待したんですけど残念です」

    国民は告発が守秘義務違反とは誰も思っていない。森議員は「不利益を受けないよう主張」。義家は「守秘義務違反で処分の可能性」

    そして14日朝、義家は記者の質問「告発者が職員だったら何らかの処分を考えているか」に、義家「まだ追加調査の結果は発表していない。国家公務員法は一般論として話をした」と逃げた。

    脳科学者?ゲストの中野信子が、森議員を「印象が良くない。一部のおかしい国民が騒いで、政府が正しい事をやってるのに、いちゃもんをつけていると捉えられ、そういう印象を与えて、イヤな気持ちになった」とトンチンカンなコメントを言っていた。てめぇの脳がおかしいんじゃ。森議員は真っとうな事を言っている。このハゲのカツラのおばはん、もういらんわ!テレビに出すな!

  • 「ローマの噴水での悪ふざけに罰金」

     中井貴一さんの番組の翌朝、ネットにそんな記事が載った。「トレビの泉」の回りは、映画「ローマの休日」にも結構出て来る。現実には無いが、アン王女(オードリーヘップバーン)が、長い髪を切る美容室。ジェラートを食べるアン王女。新聞記者のグレゴリーペックがアン王女のスクープを撮ろうと、遠足に来ていた子どものカメラを借りようとして、女性教師に怪しまれるシーンとか・・・

    神聖な「ローマの泉」に、まるで公園の池のように入るのはやっぱり良くない。また”来られますように”と、後ろ向きでコインを投げ入れるだけが最高のルール。それ以外はNG。このくらいのマナーは守って欲しい。しかしコインを投げたけど、まだローマには1回しか行ってない(笑)

    ●ローマの噴水での悪ふざけに最高3万円の罰金、市が夏季のみ実施
    ロイター6/14(水)

     6月12日、ローマ市は、トレビの泉などの市内の水の名所での悪ふざけ行為に対し、最高240ユーロ(約3万円)の罰金を科すと発表した。ローマは、コロシアムなどの遺跡破損行為や、映画「甘い生活」での女優アニタ・エクバーグをまねて噴水に入り込む観光客に悩んでいる。

     ローマのビルジニア・ラッジ市長は、噴水の台座などでピクニックやキャンプを行う、水に足を付ける、中で泳ぐなどの行為に対し、最高240ユーロ(約3万円)の罰金を科すと発表した。地元の新聞では、ここ数週間の気温上昇に伴い噴水や花壇に入り込む観光客を酷評したり、「攻撃受ける名所」といった見出しの記事が目立っていた。

    市長は、フェイスブックに投稿した動画で「われわれの市を守らなければならない。良い振る舞いは重要だ」と述べた。罰金の最低額は40ユーロで、実施期間は10月31日まで。トレビの泉のほか、2015年にサッカーのサポーターが破損事件を起こしたバルカッチャの噴水などで特に保護が強化される。

  • 「ダヴィンチVSミケランジェロ」

    中井貴一さんの番組でバッチリ録画が出来た。それにしてもコマーシャルの数が多く、それがたびたび入る。もう番組が終わったのか?と思えるほど続けて出た。録画なんで、すぐに早送りで飛ばしたが、これをリアルタイムで見ていたら、相当頭に来たかも。録画で良かった。

    フィレンツェには1度行ったので、知ってる所が出て来ると、何か懐かしい。一目で分かる「ドゥオーモ」の建物。「サン・ロレンツォ教会」正面も、ホントは「ドゥオーモ」のような大理石の装飾をミケランジェロは考えていたが、財政難でレンガがむき出しのまま放置されている。靴の「フェラガモ」も出て来た。

    そして「ルネサンス」から「ヴァチカン」へと画面は変わる。まずは「ヴァチカン市国」。世界一小さな国でもちゃんと国境がある。白い線が引かれていてそこを跨ぐと国境を超えた事になる。私も実際にその国境を跨いだ。「サンピエトロ寺院」もミケランジェロが作った。撮影には厳しい規制があって、細かな条件をクリアして行われた。画面から内部を見ることが出来て良かった。「ヴァチカン図書館」には110万冊以上の蔵書があり、何と日本の”伊達正宗”の書状が展示されていた。

    『ヴィーナスの誕生』という、華やかなイメージが強い画家のボッティチェッリが、何と「地獄の見取り図」という死後の世界を500年以上前に描いていた。日本でお盆の頃によく展示される「地獄絵曼荼羅(まんだら)」のような物か?

    そしてローマ。私は映画「ローマの休日」のロケ地巡りしかしてなかったので、今回は一番の楽しみだった。「ヴェネツィア」にも行ったが、超極寒の日で、とにかく寒かった事しか印象に残ってない(笑)

    1ユーロのコインの絵柄はダヴィンチの「ウィトルウィウス的人体図」やそうで、原画は厳重に保管されている。プロポーションを表し「人体の比率=世界を構成する比率」を示している。現在のフランス大使館は年間1ユーロで借りているという話は驚き。

    そして中井さんはガイドの現地教授とジェラートを食べに行く。どんなに寒くてもローマ観光には欠かせないものだとか。お次は政治の中心地だった「フォロ・ロマーノ広場」とにかくローマの遺跡は大きい。ミケランジェロは不平不満を言いながらも、多くの作品を残し88歳まで生きた。教授は「人生は幸せだったですか?」と聞きたいと笑った。

  • <<
  • 6897 6872
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順
アプリでサクサク「掲示板」を見る Yahoo!ファイナンス公式アプリ
ファイナンスストア