ここから本文です
  • 1

    *****

    何気ない日頃の思いを

    一方的に綴ってます。

    ひとりごとなので

    かまわずほっておいて

    下さいね!

  • <<
  • 7179 7154
  • >>
  • 「京都で12人目を出産した看護師」

     こんな記事が載った。ドラマで「コウノドリ」をやっていたが、初回を見て「アホか!」と見るのをやめた。妊婦を志田未来ちゃんが演じたが、口が聞けない役。分娩室で大股広げた妊婦の前に10人近い医者の卵か看護師かの、若い男女が取り囲み、やいのやいのと励ます。いちいち紙に言葉を書くので、それを読まなきゃいけない妊婦。本物のお産なら最高の痛みが来て一番しんどい時で気が散る。私なら「あっちへ行け!」と怒鳴りたくなる。まぁこれはドラマだから未熟でもいいが。

     こちらの新聞記事は本物の12人を出産した人。戦後の「産めよ増やせよ」の時代なら、このくらいの数はいたかもしれないが、今の少子化の時代ではホント驚く。12人とも全員無事に産まれ育っているようで喜ばしい。初めてテレビで12人出産の江口登代香さんが紹介されたのは今から40年ぐらい前かな?かすかに覚えている。本人は癌で亡くなったが、子ども達は今やいいおっちゃん、おばちゃんになっていると思う。

    ●12人目出産、家族全員で立ち会い 京都市長が祝い品
    京都新聞2017年12月07日

     12人目の赤ちゃんを出産した京都市西京区の女性に6日、門川大作市長が祝いの記念品を贈った。看護師の奥西恭子さん。9月下旬、会社員の夫正樹さんとの間に、5女となる心祢(ここね)ちゃんを出産した。きょうだいは高校3年の長女(17)から2歳の7男までおり、出産は家族みんなで立ち会った。市などによると、12人を出産したケースは近年極めて珍しいという。

     この日は3カ月健診で訪れた足立病院(中京区)に門川市長が訪問。お祝い文と、8カ月健診でプレゼントする絵本の5冊セットを手渡した。奥西さんは大変ながらも家族で支え合う育児生活に触れ、「子どもたちが笑ったり喜んだりしてくれるのが楽しい」と語った。また「教育費がかかるが、議論になっている教育無償化でも非課税世帯がメインなので、子どもの数も考慮してもらえれば」とも話した。

     門川市長は「奥西さんの体験を発信できるような方法を考えたい」と答えた。

    ●美しい赤ちゃん
    http://www.kyoto-np.co.jp/local/article/20171207000038/1

  • 「京大医学部目指す 明里(あかり)ちゃん」

     今ごろ元気で一生懸勉強しているかな?夕方の番組「かんさい情報ネットten.」で紹介された8人兄弟の長女で三浪中の明里ちゃん。この年慶応は不合格だったが、北海道大学と名古屋市立は合格した。しかし何としても京大医学部を目指している明里ちゃんは、多分迷っただろうと思うけど、もう一度京大医学部に挑戦するため浪人生の道を選んだ。親は「もういい加減に」と思ったかもしれないが、明里ちゃんの強い意思を尊重し「10年後には笑えるかも」と励ました。他に7人も子どもがいて、次の長男である弟がスポーツ推薦で関西(かんせい)学院大学に入学した。親は嬉しさ半分て複雑な心境かも。

     今年の春、合格発表を見に行った母親のマコさんが、京大の校舎に向かって「一生懸命勉強したんやから、入(い)れたって!」と手を合わせていた。気持ちは分かるが、他の受験生も皆必死で勉強しているもんね。京大の来年度の受験の申し込みは9月に終わったみたい。明里ちゃんは今、最後の追い込み中かな。テレビにあれだけ出たんやから、優秀な家庭教師が付いてるかも。もし慶応に受かっていたら明里ちゃんは進路を迷っていたか。

     京都市内に新しく出来た右京区(うきょうく)の図書館には大学生とか受験生の、静かな自習室が出来ている。資格試験の勉強とか、静かに本を読みたいでは利用できない。ムッとするわ(笑)

     10月27日のテレビで、左京区(さきょうく)に民間の「静かすぎる図書館」があると出ていた。2時間単位で250円。追加で何時間でも居られる。お茶とコーヒーのサービスがあり、持参のカップラーメンやおにぎりなど食べられる。私は喋り出したらよく喋る方だが、本を読む時は回りが絶対静かな方がいい。この図書館が出来たのは1973年やそうで全然知らんかった。2FならパソコンもOK。受験生が塾代の代わりならいいと親に言われて勉強している。10年間顔を見てる人だが一回も喋った事が無いとか。おもしろい。

     オランウータンの研究している大学院生が、オランウータンは群れを作らず淋しくないのかと思うが、逆に人間を何でいつもつるんで群れてるんだ、1人で何も出来ない淋しがり屋と思ってるんじゃないかと話していた。平日は昼の12時から深夜0時まで。
    http://shisetsu.life.coocan.jp/

  • 「富岡八幡宮の4人死傷事件」

     神職でありながら凄惨な事件が起きた。この事件も「金」に狂った俗物人間の仕業(しわざ)か。犯人である弟の神主の白装束姿(馬に乗っている)の若い頃の写真が何十回も画面に出て来るが、「ミヤネ屋」で出た弟の1年前の、大きな魚を2匹、両手で持ちあげ得意そうな顔の写真は、映画監督の井筒 和幸(いづつ かずゆき)さんに似た、強面のいかつい顔をしている。弟の若い頃のイメージで見てると、とんでもない勘違いをする。

     宮司(ぐうじ)を名乗る姉も、水商売のような、けばい化粧をして、とても宮司の風貌では無い。天皇・皇后さまが訪問された時も、髪を現代風に垂らして、常識の無い「どこのおばはんや!」と思えた。天皇・皇后さまの前では、正式に神社庁から宮司の称号を賜ってないので、さすがに出来なかったみたい。しかも「長子(ながこ)」と言う名前は、先の昭和天皇の皇后さまのお名前「良子(ながこ)」から付けている。長子は女優の「清川虹子」さんに似て笑える。姉弟とも、どっちもどっち(笑)だいたい女性が「宮司」を名乗るには、日本人には違和感がある。巫女(みこ)なら許せるが。

     世界遺産に選ばれた「富岡製糸場」の近くかと思った。「プレバト」を見てる時間に事件が起きていたんやなぁ。

    ●女性宮司ら3人死亡 弟、襲撃後自殺
    サンケイ2017.12.7

     7日午後8時半 東京都江東区富岡の富岡八幡宮の境内周辺で、「女が刀を持って暴れている」などと110番通報があった。警視庁によると、男女4人が救急搬送され、宮司の富岡長子さん(58)と弟で元宮司の茂永容疑者(56)、茂永容疑者の妻の死亡が確認された。富岡さんの運転手の男性(33)も襲われたが、命に別条はない。

     周辺の防犯カメラには、茂永容疑者が富岡さんの首や胸を日本刀で刺し、妻が短い刃物で運転手の男性に切りつける様子が写っていた。犯行後、茂永容疑者が妻の胸や腹を日本刀で刺し、その後、自分の心臓付近を複数回刺して自殺を図った。

     富岡八幡宮は江戸時代初期に創建され、毎年8月の「深川八幡祭り」は、赤坂の日枝神社の山王祭、神田明神の神田祭とともに「江戸三大祭り」の一つに数えられ、大勢の見物客が水を浴びせる「水掛け祭り」として親しまれている。今年には宮司就任をめぐるトラブルで神社本庁から離脱したことでも話題となった。

  • 「袋とじ」
     
     先月だったか「笑点」で、「笑点の来年のカレンダーで一言!」というお題が出た。下ネタ好きの三遊亭小遊三(さんゆうてい・こゆうざ)さんが「これ袋とじか?」と言って笑わせていた。

     職場にはお金持ちの95歳のおじいさんがいて、日経新聞と週刊誌2冊を定期購読している。おじいさんはすぐに読まなくなって捨てる。1冊430円で2冊。これが月2回。週刊誌といえど情報の宝庫。しかもタダ。私はおじいさんが読まなくなったら、いち早くもらっている。これはありがたい。1冊は「週刊現代」で、最後の方には女性の下着姿が載っている。そして一番最後は「袋とじ」になっていて、女性の陰毛がハッキリ見える裸体が毎回のように載る。その都度「袋とじ」が破られていて、「こんなじいさんになっても、こういうのが好きなのか」と毎回笑っている。

     記事には「作家が描いた女性器の名場面」「100歳までSEX」「4000個の女性器を語る」など、男心をくすぐるような見出しが躍っている。目で楽しんでるのか?(笑)

     あのトンチで有名な一休さんは、大の女好きで知られている。マンガのように可愛くは無く、猿みたいな顔をした不細工な婬乱(いんらん)坊主。水上勉の「一休」に「色の世界に色なき人は 金木仏石ほとけ」人間の自然を否定して何処に人生があるのか、と書いてある。一休は40以上離れた盲女を側におき、80過ぎてもその淫行の数々を詩に残した。

     「美人の陰(女陰、女性器)に水仙花の香あり」「盲女夜々吟身に伴う」など、一休和尚には、よほどこの盲女の陰部はいい匂いがしたと見える。ま、昔は菜食で匂いもあまりしなかったかもしれないが、以前男どもの会話の中で、「水仙」の一説を話したら「そんな匂いはかいだことがない、女の陰部は”するめ”の匂いがする」と、夢の無い事を言って大笑いしたことがあった。

     瀬戸内寂聴さんが「源氏物語」で、盛んに着物などを「お香(おこう)」で焚くのは「臭かったから」と言っていた。お風呂の習慣も石鹸も無い時代、臭いものは臭い(笑)

  • 「鳴滝 良徳寺(りょうとくじ)の大根焚き」

     いい天気だったのに、やっと腰を上げたのが12時。結局11時からの法要・法話には間に合わず聞けなかった。今日は日曜日でも2日目の午後やし、もう大根焚きの大根も片付けられていて、参拝者も少なかった。毎年のように「お斎(おとき)」を頂く。「かやくご飯、大根の葉のおひたし、たくわん、メインの『親鸞聖人』さまゆかりの大根焚き」が付いて1600円。他に「大根焚き」1000円を、お土産用にした。

     味付けはしょうゆと塩のみ。油揚げが付いて薄味のいいダシが毎年、美味しく、ありがたく頂いている。母と行っていた頃は、同じ時季でも今よりずっと寒い年が多く、本堂は凍えるほど冷たかったが、今や今年も暖かく、身内の1年の無病息災のお礼と、来年の無病息災をお願いした。気持ちが軽くなった。

     京都の大根焚きは「浄土真宗」が発祥で、「良徳寺」しかやっていなかったが、今は観光のために、他の寺院もポコポコと真似るようになって久しい。無病息災を大根の他に「ぜんざい」や「かぼちゃ」「こんにゃく」でしている寺院もある。

     今日たまたま読んでいたネットの記事に、若い男性が「浄土真宗」の「写経」をしていると書いていた。般若心経でもないし、浄土真宗で写経なんて聞いた事も無いと思っていたら、「写経」とは言わないが、「正信偈(しょうしんげ)」のお手本をなぞり書きし、正信偈を書いて味わう写経のような本があるそうな。
     
     浄土真宗は創価学会のように、激しくお題目を唱えたり、天理教のように踊ったりしない静かな宗教で、盛り上がらないとこがあり、若者は集まらずお年寄りばっかり。もっと楽しい明るい宗教にならないものかといつも思う。葬式と法事だけしか用事の無い宗教のようで、
    ただお経を読んでるだけで、実際に誰かのもとを訪れ、助けたり励ましたりしてるのかなと思う。坊さんは偉いもの、といつも上から目線で一方的に宗教を押しつけてるように思う。

     創価学会の信者は困ってるお年寄りがいたら、家に行って言葉をかけたり、家事を手助けしたりしているらしい。私なんか信者の誰が困っているのかも知らない。横のつながりが全く無く、ただ西本願寺に行くだけ。「浄土真宗」は先祖代々ずっと続いているので、改宗する気は毛頭ないが、なんかなぁ~!
    https://www.ryoutokuji.or.jp/

  • 「こころふれあい紀行~音と匠の旅」

     今テレビのスィッチを入れたら、この番組が出て、いきなり「二胡(にこ)」の音が聞こえ、朝から沙知代さんの死を悼んでいたからか、何とも胸に来る旋律でジ~ンと来た。二胡奏者のジャー・パンファンさんやそうな。

     お葬式には「二胡」が合いそうやなぁと思ったり・・・ホントにいい音色。曲によって、沈んだ気持ちを、清々しい気持ちに変えてくれる朝の音色でもある。「二胡」の音は、歯が”キィキィ”なりそうで、あまり好きやなかった。ガラスを何かでひっかくと「キィキィ」と鳴る音が、なんとも歯の浮くようなイヤな音で、おもしろがって鳴らすガキに腹が立った事を思い出す(笑)てな事を書いていたら番組が終わった!

     次に「日本遺産」という番組に変わった。「耶馬渓(やばけい)」の紅葉が映っている。何とも綺麗。「耶馬渓」には何の縁もゆかりも無かったが、甥っ子の嫁が大分県中津町の出身で、一度、姉と観光方々行った事がある。嫁の両親に観光案内をしてもらった。紅葉ではなく青葉の頃であったが、これはこれで切り立った岩と樹木、川のコントラストが見事に綺麗だった。青の洞門(菊池寛の「恩讐の彼方に」の舞台)も見た。

     当時まだ出来てから、そうも経っていなかった「九重“夢”大吊橋」も渡って来た。その後、姉はあの光景をもう1度見たいと何回か言っていたが、甥っ子夫婦は離婚してしまった(笑) 
     次は「足袋(たび)」の町が映っていた。今夜の役所広司さん主演の「陸王」というドラマで、役所さんは足袋屋「こはぜ屋」の社長役。マラソンに使う足袋を開発するのかな?このドラマは見てないわぁ。青学の原監督が出演するとネットに載っていたけど。

     まぁ~日曜が休みになると、こんな思いもしない番組に出会えますなぁ。しかし、この後は通販番組ばっかりでガッカリ。廃れた消えたと思った元芸能人が、通販番組には続々と出て来る。「どこにいたん?」と笑える。

  • 「野村沙知代 虚血性心不全」

     沙知代さんの死因やそうな。心臓は1日に約10万回も収縮・拡張を繰り返し、全身に血液を送り出すポンプの役割をしている。この収縮・拡張する心臓の筋肉(心筋)に、酸素や栄養を含む血液を送り込んでいるのが、心臓のまわりを通っている冠動脈という血管。
     
     虚血性心疾患とは、この冠動脈が動脈硬化などの原因で狭くなったり、閉塞したりして心筋に血液が行かなくなること(心筋虚血)で起こる疾患。心筋虚血により心筋の収縮力が弱まると心不全状態になる(虚血性心不全)。また心筋虚血により心室細動など致命的な不整脈を引き起こすことがある。

     沙知代さんはその前に、何か心臓に前兆のような違和感を感じていたとは思うが、ダイニングで自然に意識不明になったようで、苦しまずに亡くなった。たくさんの天使が沙知代さんの手を引いてス~ッと空に昇って行く光景が目に浮かぶ。私も常にそうありたいと願っているので羨ましい。野村さんと一生添い遂げて沙知代さんは幸せないい人生だったと思う。

     野村さん夫婦は再婚同士で、沙知代さんが克也さんの先妻に「早く別れろ」と暴言や脅迫が数限りあったことは知られている。克也さんは勝負師として生きる人生であり、伴侶には強い妻が欲しかったようで、沙知代さんの行動を止めなかったようである。

     克也さんは京都府の網野町(あみのちょう=現・京南丹市)の生まれ。当時どこの家でも、大体そうであったように「赤貧洗うがごとし」の生活をしていた。克也さんの実家は母子家庭で、特に貧しく克也少年は新聞配達をして家計を助けていた。しかし克也少年はただ黙々と配達するのではなく、網野町の砂浜で、どう回ったら効率良く配達できるか、すでに地図にして考えるような少年だった。

     「割れ鍋に綴じ蓋」「蓼(たで)食う虫も好き好き」で、お2人は本当に”相性”が良かったと思える。中々そういう相手に恵まれそうで恵まれないで、悶々としている夫婦が多いと思うが、十分にお金があると、それはそれでお互いの欲で生きられるものかもしれない。

  • 「野村沙知代 死去」

     京都新聞に小さく載っていた記事なのに「ええ?」と一番びっくりした。あの豪傑でハッタリの沙知代さんでも死期があるのかと驚いた。夫の克也さんの儲けた金を、そっくり取り上げた人だったが、神さまはうまくしたもので、あの世まで金は持って行けない。全部克也さんに戻った。
     
     沙知代さんが京都のホテルで講演する日、報道陣がたくさん詰めかけ、チケットを売ってくれないかと言った。私も沙知代さんを見たかったので譲らなかった。このころが一番沙知代さんが注目され活気のあった頃ではないかと思う。その後沙知代さんの嘘や暴言で人気も落ち話題すらならなくなって、今日の訃報で久しぶりに思い出した。沙知代さんは虚言癖が多く、実の子や実の弟にも暴露本を出されている。私も沙知代さんの本を含め数冊買っている。沙知代さんは嫌いやなかった。近くならお焼香をしたいぐらい。

    ●野村沙知代さん急死、克也氏に「手を握って」
    ディリー12/9(土)

     プロ野球元監督、野村克也氏(82)夫人、沙知代(さちよ)さんが8日午後、東京・世田谷区内の自宅で倒れ、病院に緊急搬送されたものの、午後4時9分に亡くなった。85歳。葬儀・告別式は未定。1978年に結婚、現役引退後の野村氏のマネジメントを務める一方、テレビなどでは歯にきぬ着せぬ発言で活躍。野村氏は別れの瞬間の様子を明かし「あっけない。こんな別れがあるのか」とぼう然。

     8日昼過ぎ、克也氏が東京都内の自宅で、寝室の隣のベッドで休んでいた沙知代さんが「左手を出して。手を握って」と話しかけてきた。克也氏は「そんなことを言うなんて、珍しいな」と笑いながら手を握った。沙知代さんも起きダイニングで、用意された食事には一口しか手をつけなかった。しばらくしてテーブルで意識を失った。救急車で病院に搬送されたが、午後4時9分永眠。「きのう(7日夜)も、レストランで一緒に食事。本当に元気だった。こういうのを突然死っていうのかなあ」健康面に問題はなく「45年以上になるが病気したことはない」という。

     昨年10月に自宅で転倒して骨折、1カ月以上も入院生活を送った。退院後も毎晩、夫と行きつけの料理店をめぐって夕食をともにする日課は欠かさなかった。二人三脚で人生の荒波を越えてきた最愛の伴侶を失った。克也氏は「本当に何の苦労もなく、典型的な“かかあ天下”の家族でした」

  • 「小谷城と武田城」

     2つの城のどちらも、現在は石垣しか残っていないが、それゆえ想像がかきたてられて私は2つとも大好き。11/4(土)の番組「絶景!山城トレッキング天空の城」で落語家の春風亭昇太さんが2つの城に登っていた。小谷城(おだにじょう)は浅井長政(あざいながまさ)の居城。妻はお市の方で、娘の三姉妹は「茶々・初・江」で、もうテレビにも映画にも戦国時代というと、この一族が何百回と出て来る。一番ドラマにしやすいのかもしれない。

     小谷城は急斜面の登山道をひたすら歩いて登る。450年前の地図を見ると、尾根から下にまっすぐ竪堀(たてぼり)が無数にあり斜面を守っている。麓から40分で城の入り口に着く。この頃には見晴らしが良くなり琵琶湖が見える、向かいに「虎御前山(とらごぜんやま)」が見え、織田信長が睨みをきかしていた。(織田軍3万、浅井軍4千)。更に登るとまた視界が広げ「御馬屋(おうまや)」「土塁(どるい)」がある。

     本当はタダの草村だが、バーチャルな映像で立体感のある石垣が見える。もっと進むと広場があり眼下に「竹生島(ちくぶしま)」が見える。本丸の手前に「黒金門(くろがねもん)」があり、相当大きいが本丸はもっと広い。大広間には浅井長政、お市、三姉妹が生活をしていた。建物らしい物は何一つ残ってないのが残念。

     次は武田城を元宝塚の愛加(あいか)あゆちゃんが1人で訪ねた画像が出た。こちらは石垣がかなり整備され、建物は無いが、お城らしい雰囲気がある。かなり上までバスがあるので歩く距離は少ない。高倉健さんの映画「あなたへ」のロケ地でもある。時期によって「雲海」が見られ、雲に浮かぶ武田城の石垣は、まるでお城が建っているように見え幻想的で神秘的。

     「歴史ロマン」といえば、やっぱり「小谷城」が勝つ。タダの石ころばっかりで、石垣らしいものは、ほとんど残っていないが、名だたる武将や浅井三姉妹の物語など歴史的価値は山ほど。武田城にも小谷城にも登った事はあるが、小谷城は歴史の1つも知っていないと、何が何やら自然にあるタダの荒れた山に過ぎない。

  • 「上沼恵美子、M-1完全に和牛」

     ええ?ほんまぁ?私と一緒や。やっぱり見る人は見てる。「とろサーモン」は明らかに同情票を集めた。誰も遊びでやってるわけではないんで、もっと公正な投票をしないといけない。来年は今の癒着まがいの審査員は全員外し、完全に違う審査員にしないと「八百長」と一緒。視聴者は納得しない。

    ●上沼恵美子、M-1最終決戦は「完全に和牛。自分の中では3点も違いました」
    サンスポ12/4(月)

     タレント、上沼恵美子(62)が4日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。審査員を務めた漫才師日本一決定戦「M-1グランプリ2017」を振り返った。

     上沼は現場は極度の緊張感が漂っていたと話し、「一番嫌なのは審査員が審査されている」と苦笑い。「視聴者が漫才の審査もするけど『この人何点入れる』と審査員の審査もしている。それがもうビシビシくる…」と心境を吐露した。

     その上で今回は、「いままでの中で一番最高に上手な採点したと思っています。申し訳ないが自信がありました」と語った。とろサーモンが優勝したが上沼は、「最後の3組の中では完全に和牛。自分の中では3点も違いました」と自身の最終審査を明かし、「4対3でいい勝負だった」と振り返った。

  • 「もう1人の森光子」
     
     女優の森光子さんは2012年に92歳で亡くなった。それより前に明治38年生まれで吉原遊廓の花魁に同名の森光子がいた。9/11の「にっぽん歴史探訪 遊女たちの末路」で初めて知った。
     
     光子は群馬県高崎市の貧しい銅工職人の家に3人兄弟の長女として生まれ、高等小学校を卒業。文学少女であったが、19歳の時に死んだ父親の借金のため、どういういう仕事か知らないまま、吉原遊廓に売られた。「長金花楼」という貸座敷で、春駒という名の娼妓となる。生き地獄のような日々の中、日記を書き遊廓での生活を綴り続けた。2年後に憧れであった歌人の柳原白蓮の家に駆け込んで助けを求め、白蓮夫婦と労働総同盟の岩内善作らの手助けにより、自由廃業した。1926年(大正15年)『光明に芽ぐむ日』、1927年(昭和2年)『春駒日記』を出版。

     自由廃業を手引きした外務省翻訳官補の西野哲太郎と結婚。西野はそのために外務省を免職になるが、遊女の自由廃業運動を行い暴力団に追われた。西野は戦後に東洋大学の講師を務めたことが確認されるが、光子のその後については不明。光子の著作は2冊のみであるが、娼妓自身の手による当時の日記として貴重な記録である。

     光子の吉原での収入が記録されていた。吉原では「時間遊び」と「全夜遊び」があり、1日10人取ると、公務員の1カ月分(75円)近くの(63円)を稼ぐ事もあったが、楼主の取り分(47円25銭)自分の借金(9円35銭)を引かれ残り(6円40銭)と1/10となり、それも生活費に消える。

     日々の生活も過酷で朝の8時までに客を返し、自分の部屋を掃除して休む。1日おきに髪結日なので、その日はほとんど休む暇が無い。夕方の4時には起こされ、食事をし風呂に入って化粧をし支度をする。過酷な日々に心はすさみ、身体はむしばまれ、ついに光子に限界が来た。梅毒、肺病、心臓病で2ヵ月半入院。退院しても翌日から客を取らされ、光子は何度も死のうと試みるが死ぬに死ねず、そんな頃の唯一の慰めが本だった。光子は病院に行く日、吉原を逃げ白蓮の家に駆け込み、白蓮の手引きで自由廃業し、その後幸せな結婚をした。

     11/27の「TOKYOディープ江戸の華 吉原ふたたび」という番組で、近ごろ若い女性が遊郭に興味を示し、吉原遊郭の跡地巡りや遊郭の本、吉原土産等を買って行くと言っていた。

  • 「山田京都府知事、5選出馬せず」

     あんさんはエライ! 思わずテレビのニュースを見て拍手した。5期は長すぎ。なんぼいい人でもマンネリ化となり、癒着につながる事も。40代の若い人を信じて、新たな京都府になっておもしろい。山田知事は元々京都の人では無い。郷土に帰って活動しなはい。

     市長の門川大作も今期(3期)で引退しなはれ。長く居座り過ぎ。着物を着てたら京都をアピールしてると勘違いしてるおっさん。男が着物を着て、昼間チャラチャラ歩いているのはホント気持ち悪い。お前はオカマか!

     それより何より、一番図太く居座ってるのが伊吹文明。今回の選挙でも「いい加減、後進に道を譲れ!」と何回も思ったわ。ホンマにしつこい79歳の居座り爺さん。早くボケて、どっか超高額の施設に自費で入ってくれ!その方が国のためになる。

     そして暴力団。なんで京都に執着するねん。北海道の宗谷の端っこの端っこの広~い大地で好きに生きろ!

    ●山田京都府知事、5選出馬せず 全国知事会長
    京都新聞 2017年12月05日
     
     京都府の山田啓二知事(63)が来春の府知事選に立候補せず、4期目の任期満了をもって勇退する意向を固めたことが5日、分かった。府市長会や府町村会、経済界などが立候補要請をしているが、山田知事は「いつまでもやるわけにはいかず、いつかはバトンタッチをしないといけない」と、多選批判を念頭に立候補に慎重な姿勢を見せてきた。

     任期中は、京都縦貫自動車道の全線開通や関西文化学術研究都市への企業誘致、文化庁の京都移転などに取り組み、府域を「海」「森」「お茶」の三つに分け、特性を生かす地域再生などに尽力。「4期16年で一定の方向性は示せた」と述べた。

     山田知事は兵庫県出身、東大卒。自治省(現総務省)に入り、内閣法制局参事官を経て1999年に府総務部長に就任。4期務めた荒巻禎一前知事の後継として2002年に初当選。11年には全国知事会長に就任、現在、会長選が導入されて以降、最多の4期目。

     来年4月15日の任期満了まで5カ月を切る中、過去の選挙で山田知事を支援してきた府議会最大会派の自民党と地方組織が残る民進党、公明党の間で、候補者擁立を巡る動きが活発化しそうだ。

     精華町の「私のしごと館」は雇用保険料581億円損失。年10億円を超える赤字を垂れ流した巨大施設。責任者は誰やったん?

  • 「東京箱根間往復大学駅伝競走」

     毎年正月に行われる大学駅伝の正式な名称で、24年1月の同じ「女性セブン」に7ページも割いて載っていた。今や大学駅伝三連覇の原晋(はら・すすむ)監督の青山学院が、平成24年頃には鼻も引っ掛けられていない(笑)原監督は「昔の体育系のようにギュ~ギュ~押さえつけても成果につながらない、自分は学生とフレンドリーにやる」とテレビでも話していた。

     早稲田の故・中村清監督は1年生の夏合宿で、いきなり「40㎞走やるぞ」と言い、駅伝のペースで40㎞の距離は苦しく、田んぼの水を飲んだ先輩がいた、あれは地獄だったという話が載っている。

     「山を制する者は箱根を制する」と言われ、来年早々の「箱根駅伝」で青学の5番は誰が走るのか気になる。今年11月の「全日本大学駅伝」で青学は3位となり「作戦失敗」と載っていた。原監督もタレント並に呑気にテレビに出てられん。優勝した神奈川大の駅伝秘策は何か?新春の駅伝が楽しみ。

    ●【全日本大学駅伝】「青山祭大作戦」失敗3位 「デコボコ駅伝」にピリピリムード
    スポーツ報知 2017年11月6日

     指揮官が命名した「青山祭大作戦」は失敗に終わった。2連覇で出雲駅伝2位の悔しさを晴らすはずが、優勝した神奈川大に2分33秒差をつけられての3位。最後までトップを走る場面もなく、原晋監督(50)は「先頭争いに一度も絡めなかった。それは面白くなかった」と語気を荒らげた。

     「デコボコな駅伝」。そう表現し、敗因に挙げたのは1区と5区だ。1区は練習から好調で、箱根での1区起用も視野に入れ中村祐紀(4年)を送ったが、首位に1分22秒差の10位に「最低でも30秒以内と送り出したが、1区の出遅れが後続に負担をかけた」とバッサリ。4区では神奈川大、東海大と接戦を繰り広げたが、5区で下田裕太(4年)が伸び悩み「これから勝負というところで、下田が思うような走りができなかった」と嘆いた。

     応援団への報告会を終えると、チームから報道陣に「疲労もあるので選手への取材はご遠慮ください」と通達が出されるなどピリピリムードが漂った。昨季の3冠王者も、今季残されたタイトルは箱根のみ。「出雲のときは『負けたか、しょうがない』と思った。今回は何か腹が立ってきてね。もう1回、闘志が湧いてきた」。指揮官は熱を帯びた口調で巻き返しを誓った。

  • 「宮根誠司 隠し子の母激白」

     なになに?とさっそく「週刊文春」を買った。平成24年1月「女性セブン」に隠し子の大スクープとして載った時の週刊誌も持っているが、近ごろ宮根さんに「ミヤネ屋降板!」と流れたり、今回の文春が出たりと、番組が低迷していると思い、盛り上げるため関係者がリークしたか、はたまた宮根さん嫌いがリークしたか、いずれにしても、たいした宮根潰しにならん。そんな事に潰されんほど、宮根さんは実力をつけている。

     宮根さんは逃げずに隠し子の認知をしてるし養育費も払っている。相手の女が生活できるよう店の開店資金も出している。その店は開店後まもなく閉店したが、相手の女が才覚の無いアホで潰れただけ。子どもをダシに、あわよくば宮根さんと結婚して、楽して過ごそうという思惑が外れて、ゴチャゴチャ言ってるだけ。水商売の女なんて、ただただ「やりたい!やりたい!」だけで男が集まる(笑)そりゃ~男も大ボラの1つも吹いて持てようとするわいな。プロの賢い女はそれを十分に意識して、あの手この手で金を出させようとしている。

     ただ週刊誌もロクに読まないような、独特の大阪のおばちゃんが、宮根さんをうわさ話だけでとんでもないストーリーを作って、まことしやかに話すことがあれば怖いな。テレビ番組でよく街角のおっちゃんやおばちゃんにインタビューすると、とんでもない取り方をしているのをたまに見る。おもしろい話だけならいいが、そこが辛いとこ。
     
     故・松方弘樹さんの隠し子を産んだ、元歌手の千葉マリアさんは、松方さんに認知をしてもらい、養育費もキチンともらっていたが、他の男の子どもを産んだ事で長男がグレて覚醒剤中毒になった。松方さんからもらったお金で、長男を見た事から覚醒剤中毒者の面倒をみるシェルターのような物を作り、自分の一生の仕事としている。今や長男も覚醒剤から立ち直り、親子3人で助けあって事業としてやっている。千葉さんは「松方さんに感謝している」と言っていた。当時は知らなかったが「ミヤネ屋」で覚醒剤を取り上げた時、体験者としてアドバイスをしていたのが、何とこの長男だった。

     同じ運命を引きづるにしても、親としてしっかりとした背中を見せないと、宮根さんの隠し子は女の子なんで、母親と同じ運命を辿るかもしれない。大人になって宮根さんを苦しめるような事にならないといいが、とそれが心配やね。

  • 「宇治茶畑」

     3日(日)に姉夫婦とお墓参りに出かけた。晴天のドライブびよりでホント気持ちがよかった。比叡山から宇治・奈良と3県にまたがり、どこも交通の便が悪い場所なので車さまさま。一見遠そうに見えるが道が整備されている上に、知る人ぞ知る道なので渋滞も無くスイスイと、意外と短時間で回れた。

     比叡山の霊園は山の中腹にあるので、ここが一番遠く感じる。JR堅田(かたた)駅から霊園のバスが出てるらしいが、いずれにしても車が無いと不便。以前はこの霊園から琵琶湖が良く見えたが、しばらく行ってない間に、墓石が増えて、ゴチャゴチャとし多少見晴らしが悪くなっていた。桜の頃はホントに綺麗だが、どうしてこんな交通の不便な淋しい遠い墓地を買ったのかと思う。「お墓がない!」の映画では「今や行楽気分でお墓参りをする家族が多い」と遠い墓地を盛んに売ろうとしていたが。

     次に宇治。例の「天ケ瀬霊園」が途中にあり、市原悦子さんの看板が見えた。まだまだ区画だけした空墓地が一杯あった。2025年までは儲かる老人産業が盛んらしいが、最近は墓地のあり方も変わりつつあり、この先行投資の空き墓地が全部埋まるのかなぁ~なんて、どうでもいい事を考えていた(笑)宇治から奈良までは、茶どころで斜面を利用した茶畑が広がって綺麗だった。

    ●宇治茶の文化的景観 (京都新聞凡語)
     茶園と聞いて、どんな景色を思い浮かべるだろ。山を覆う茶畑や平野に広がる茶畑、宇治茶を作る山城地域の茶園の景観は多様だ。段々畑のように山頂まであったり、深い谷あいだったり、河川敷に広がったりしている。人間と自然が織り成す「文化的景観」の典型。

     茶園や茶工場、茶問屋など宇治茶に関連する景観を世界文化遺産に登録しようと調査が進んでいる。清水重敦京都工芸繊維大教授は「緑茶という日本固有の文化的伝統の起源と生産技術を伝えるもの」と高く評価。江戸時代にこの地で緑茶が発明されて茶園が広がり、覆いで甘みを引き出す栽培法が確立されて玉露が生まれた。新たな技術とともに地形や地質を生かした多様な景観が各地で形成。

     世界遺産登録を審査するイコモスが宇治茶も対象で「登録に向けて進むチャンス」と清水教授は力を込める。宇治茶生産地も人口減に悩むところが多い。観光面だけでなく地域の人々の営みとして、茶園景観の評価が求められる。2017年12月04日

  • 漫才「Mー1グランプリ」

     賞レースは励みになり、優勝賞金1000万も使い勝手がある。優勝は「とろサーモン」で、私的には「和牛」がおもしろかったが、「とろサーモン」は、この賞レースに出場出来る、最後のコンビ結成15年で、同情票が入ったようにも思える。

     「和牛」は、まだ今後、出場の可能性はあるが、来年必ず出場できるという保証は無い。この「Mー1」レースも一時、途切れた事があるらしいので、いつ無くなるか分からない。1年でも早く取りたいと思っている人ばっかり。

     去年優勝の「銀シャリ」なんて、ちっともおもしろいとは思わん。今年は上沼恵美子さんが審査員で出ていたので(過去に出ていたのかは知らない)公正に審査されているとは思うが、誰に入れたのかな?上沼さんも若い頃に姉妹で漫才をやっていたが、ちっともおもしろくなかった。中年になり毒舌の「大阪のおばちゃん」に変わってから、俄然バラエティの司会で売れて来て今日がある。

    ●『M-1グランプリ2017』とろサーモン優勝
    12/3(日)

     漫才日本一決定戦『M-1グランプリ2017』が3日に生放送され、とろサーモンが優勝、13代目王者に決定。4094組の頂点に立ち、優勝賞金1000万円を獲得。2002年にコンビを結成し、今年は出場資格ギリギリの15年目。ラストチャンスでみごと栄冠をつかんだ。

     ジャルジャル、かまいたち、カミナリ、マヂカルラブリー、ミキ、さや香、とろサーモン、和牛、ゆにばーす、スーパーマラドーナの10組が出場。高得点順に和牛(653点)、ミキ(650点)、とろサーモン(645点)の3組がファイナルラウンドに。

     「日本一の漫才師を決める大会」として2001年にスタート。2010年の第10回開催で一旦終了、一昨年5年ぶりに復活。司会は今田耕司と上戸彩、審査員はオール巨人、松本人志、上沼恵美子、中川家・礼二、博多大吉、春風亭小朝、渡辺正行の7人。

    ■M-1グランプリ 優勝
    2001年 中川家
    2002年 ますだおかだ
    2003年 フットボールアワー
    2004年 アンタッチャブル
    2005年 ブラックマヨネーズ
    2006年 チュートリアル
    2007年 サンドウィッチマン
    2008年 NON STYLE
    2009年 パンクブーブー
    2010年 笑い飯
    2015年 トレンディエンジェル
    2016年 銀シャリ

  • 「歌舞伎漫才 母心」

     コンビの女形をしている嶋川君が毎日ブログを書いているので、見るとはなしに見ている。この2人は東京に住んでいるらしいが、仕事は主に富山県等の地方回りをしている。ブログ の見出しや画像が以前より、グレードアップして見やすくなった。日々の当たり障りの無い仕事の事を書いているので、今まで好印象だったが、2017年10月13日付けのブログに、長寿番組の「笑点」で、”ざぶとん運び”という役をしている山田たかおさんの事を、見下したような書き方をしていて腹が立った。

     嶋川君たちには関係ないが、どこかで「禅をきく会」というポスターに、山田たかおさんが講演するというのをたまたま見つけ、山田さんの肩書きが「コメディアン・落語家」と載っていたのが、いたく癇に障ったようで、

     ”どっちもちがーう。正解は「歌手」。これも違うか、ざぶとん運びだから旅館の仲居さん。ってこれも違うか(笑)

     と山田さんをバカにしたような書き方をしている。私もよく「(笑)」という文字を使うが、嶋川君の場合は、明らかにバカにする表現に使っている。じゃあ自分たちの”ドサ回り漫才”を一体何様の仕事だと思っているのか「身の程知らず」「笑止千万(しょうしせんばん)」それこそ「(笑)」そのもの。

     実はこれには伏線があって「母心」は、先日2回も週刊文春に不倫を載せられた間抜けの楽太郎(現・三遊亭円楽)を師匠と仰ぎ、おこぼれの仕事をもらっている。何か食べ物をもらっただけでも嬉しそうに書いていた。その楽太郎と山田たかおさんは「犬猿の中」と言われている。だから楽太郎に味方して山田さんを侮辱したというわけ。

     山田さんを「笑点で見たことある」てな、とぼけた書き方をしてるが「母心」は2回も漫才で「笑点」に出してもらっている。「笑点」メンバーで二番目に古い山田さんは、芸能生活も30年以上現役で来ている。ド素人がこんな表現は無いやろ!と思う。

     嶋川君のブログに出て来る他の漫才コンビって、「漫才」と名乗るのも厚かましい、どれも売れてない三流以下ばっかり。「母心」は富山くんだりでは、少し売れているのか、すっかり天狗になって来てますなぁ。今は嶋川君も、このブログも大嫌い。
    https://ameblo.jp/hahagokoro-diary/archive20-201710.html

  • ドラマ「八日目の蝉」

     ネットを見ていたら、画面の右端に20年前の「東電OL殺人事件」が載っていた。今ごろ何?と思った。私には「日野OL不倫放火殺人事件」の北村有紀恵の方が印象深い。無期懲役で今年収監24年。事件当時は27歳だった有紀恵も今は51歳。

     作家の角田光代さんが、この実話をヒントに「八日目の蝉」という小説を書いて話題になり、テレビドラマにも映画にもなった。しかしほとんど実話とは違う。有紀恵は不倫相手の男の家に火を付けた。実話は子どもが誘拐されたのではなく、有紀恵の放火で2人の幼な子が焼死。実話の夫婦は元の鞘におさまり、夫婦の間には新たに2人の子どもが生まれた。クズ男に引っ掛かり、男はのうのうと暮らしてるのに、今も刑務所にいる有紀恵の人生はいったい何やったのか?と可哀想になる。

     テレビドラマは連続6話で、録画を一気に見ていたら夕方になった。因みに「八日目の蝉」とは、蝉のオスは7日しか生きられないが、メスは産卵のために7日以上生き、男のいない妊婦のことだとか。オスより1日違う景色を見られていい意味らしいが、オスは7日生きるだけでも大変らしい。

    ●日野OL不倫放火殺人事件

     1993年12月14日午前6時20分。5階建てアパート4階の一室を合鍵で開け、満タンのポリタンクとガソリンを口まで詰めたペットボトル5本をぶちまけた。駅まで夫を送り妻はアパートに戻った後、子供たちを起こし朝食を食べさせるの習慣だった。今この家には2人の子供しかいない。女は撒いたガソリンにライターで着火した途端、ガソリンに引火したことによる爆発が起こった。炎のまわりは早かった。焼け跡からは2人の幼児の死体が発見される。

     犯人の女は爆風で傷を負い、川崎市の病院へ通院。この通院記録がもとで警察の容疑が固まった。捜査の手がせまっていることを知り2月6日父親に連れられ自首。彼女は焼け落ちた部屋の世帯主、原田さんの元部下だった北村有紀恵(27歳)。

     原田さんに身体を弄ばれ中絶を2回経験し、原田さんの妻に不倫関係を止めるように言われる。自分こそが被害者だと思い訴訟を起こそうとしたが、自分が慰謝料を支払わされる可能性を知り、放火という暴挙に出た。2001年7月に最高裁判で「無期懲役」が確定。北村の両親が原田夫妻に1500万円の賠償金、北村自身が3000万円支払うことになった。

  • 「真桑瓜(まくわうり)」

     ”まくわ”とは懐かしい言葉。10/22(日)「鉄腕ダッシュ」に出て来た。因みに「瓜に爪あり爪に爪なし」とは漢字を覚えるのに使ったが、意味は形のよく似た「瓜(うり)と爪(つめ)」との字画の相違を説明した言葉。

     「真桑うり」は美濃国(岐阜県南部)真桑村(現:本巣市)が発祥の地やそうな。新宿の池でTOKIO(トキオ)が池の泥の中から見つけた種を、今新宿のビルの屋上で作っている畑に植えたら緑の実が出来た。書物で調べたら「まくわうり」に似ていて、本巣市に行ったら高校の校舎の裏で「まくわうり栽培研究会」の人達が作っていた。それと同じだった。特徴は縦に濃い緑の線が10本あるとこ。

     私が子どもの頃に食べていた「まくわ」(まくわうりとは言わない)は、まん丸の白い地に緑の線が10本あった。子どもながら数えた事があるので今も覚えている。甘くて瑞々しくておいしかった。

     種の見つかった新宿の池の辺り(新宿区荒木町一帯)には美濃高須藩藩主、十一代目松平摂津守義比が住んでいたそうで、話は合う。参勤交代の時に江戸に真桑瓜を持ち込んだのだろうということだった。種は池に150年もの間、眠っていた事になり、植えたら実がなったのがすごい生命力。

     子どもの頃、近所の婆さん達が、川の堤防にかぼちゃの種をポイポイ捨てていた。いつの間にやら、大きなかぼちゃや、大きな丸ユウガオ(かんぴょうの元)が育っていたが、誰も見向きもしなかった(笑)今は護岸工事がしっかりしてあり、そんな光景は無いと思うが、それよりも今や近所に婆さんが全然いない(笑)

     因みに岐阜で出来る「まくわうり」は商品化されていないので、地元の道の駅にしか売られてないとか。果物のようにおいしいのにもったいない。地場の名産として商品化すればいいのになぁ。
    https://search.yahoo.co.jp/image/search?rkf=2&ei=UTF-8&gdr=1&p=%E7%9C%9F%E6%A1%91%E7%93%9C

  • 「牛丼の吉野家」

     こういう外食産業で「牛丼」が美味しいのは、やっぱり「吉野家」かなと思う。牛肉の臭みがなくサッパリとしている。他の似たようなチェーン店も何店かあり、一度は食べたこともあるが、通勤の途中で「吉野家」は見かけなかった。

     最近、通勤の帰りに1筋違う道を通れば「吉野家」があることを偶然に知って、久しぶりにテイクアウトしてみた。650円の「牛すき鍋膳・並」だが結構牛肉が入っていて、ボリュームがありこれで十分おいしい。牛肉独特の臭みが無いのがなにより。私は生卵独特の臭みも大嫌いなので、牛丼の上にドサッと生卵を置かれると、卵だけを中々取り除けないのでイヤだなぁと思っていたら、「吉野家」は卵だけ別の入れ物に入れてくれるので、これは嬉しい。しかし卵でも火がよく通った「卵焼き」は大好きなので、家でフライパンで別に焼いて食べている。

     「すき家」では「牛丼」が10円値上がりと、ネットのニュースで見たが、「吉野家」はどうなのかな?いずれにしても「並盛り」はそのままの値段らしい。私的には並以上は食べられないので関係ないか。しかし値上げしない分、コソッと肉や具材を少~し減らされるのはイヤやな(笑)

     今「吉野家」ではスタンプを7個貯めると、いろんな商品がもらえる「スタンプキャンペーン」をやっている。7個ならなんとか行けそうと、今せっせと貯めている。ただ今3個貯まった。7個貯まったら「マグカップ」か「保冷バッグ」にしょうかなと思っているが、湯飲み茶碗も捨てがたい。更に7個貯めるか?(笑)因みにキャンペーンは来年の1/31まで。
    https://www.yoshinoya.com/campaign/stamp2018/

  • <<
  • 7179 7154
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順