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  • ●第 一、相(あい)助(たす)け合(あ)ふを、目(もく)的(てき)とす 
       ①、平(びょう)等(どう)を以(もっ)てす
       ②、協(きょう)和(わ)共(きょう)信(しん)を、以(もっ)てす
       ③、利(り)慾(よく)を、脱(だっ)すべし 
       ④、同(どう)根(こん)なるを、宗(むね)とすべし

  • 第1④同根なるを宗(むね)とすべし
    16項、一切の理によ依って生まれたる(仏)を指すものなり
    76、雲に成って全国に雨を降らす様に、草木が生い立ち、又枯れ足りと雖(いえど)も種は切れぬ様、自分一人と   して現世に存在を見止めぬなり、自分によりて現われたるで無く見えぬ仏の力と言うなり。

  • >>89

    教義は、石鎚山不動明王が此の世に肉体を持って現れて書き遺されたものです。
    今の教義は、この不動明王が、あらゆる事を証明しながら書き残されたものです。
    不動明王により作られた修行道場及び寺に、その書物が有ります。
    大峰宗(だいぶしゅう)石鎚山覚心寺の教義として使っております。

  • 日蓮宗の信徒のハトです。
    不動明王様の霊言なっとくできるものです。
    南無不動明王

    南無妙法蓮華経

  • ウパニシャドと言えば、わが国の第一人者は中村元先生でしょう。

    そうして中村元先生と言えば、宗教論理学。


    論理の構造(上、下)が一番でしょう。

    それにしても「ウパニシャド」とは古すぎですね!

    最新の言葉ではありませんね!

  • >>89

    はーい!
    ヴェーダーンタの「ウパニッシャッド」が今の教典でやんす。
    教義は・・・
    アートマンをブラフマンと認識し、ブラフマンが唯一の純粋な意識である事を如実に認識したとき、肉体の死後再び肉体の生を受けることなく、不死を得る。
    ・・・・いまの所、このように解釈しました。
    じゃん(*^-^*)


    > 最新の仏典の名前は?
    >
    > 教義は?

  • >>87

    良き書物を敬うその者は、その徳を得る事の出来る人です。
    如何なる人間も、人より教わりで成長成すもの。
    良書を、見分ける心と力が幸福への導きと成ります。

  • >>86

    知らない者が、真実を批判は、いけません。
    此の仏典を全て読んでから批判して下さい。

  • 人間が出来る前に、猿系動物が地球にいました。
    その前には恐竜がいましたが、地殻変動で絶滅危惧、海の中から、爬虫類が生まれ、哺乳類が生まれました。

    目的などどこにもアリマセン。

    真実は過去だけです。

    真実は生あるモノは死んで行くモノと言う事だけです。

  • >>83

    此の肉体の有る世界は、限られた日数の世界ですので、其々の持って生まれた生存日数には、当然に限りの有るもの、誰も我が生存できる日数を知って生まれた者は無し。
    誰も目的は、知る者は有りませんが、人間成長してその目的を知るもの、幼き者には、其の目的は解らぬものです。

  • 人間が出来る前に、猿系動物が地球にいました。
    その前には恐竜がいましたが、地殻変動で絶滅危惧、海の中から、爬虫類が生まれ、哺乳類が生まれました。

    目的などどこにもアリマセン。

    真実は過去だけです。

    真実は生あるモノは死んで行くモノと言う事だけです。

  •  我々、人間は心は、仏より受け体は、現世ににて作られたものです。
     仏の子、成るが故に、成長して知恵を付け徳を成す為に現世に来た者です。
     故に、指す極楽は成功者にして、落伍者を地獄と言います、譬えれば現在の罪人の事です。
     幼子を、親が育てる様に仏も然り、故に個人の努力が必要で強い意志を持って成長を念ずる心が大切です。
     我が、思惑の達成無きは、仏の道に副(そ)わざる事を知るべきです。

  • ●第四二、人の短所を非難すべからず 
       ⑤、敵を作るべし
       ⑥、愚痴不平の念を起こさすなり
       ⑦、不成功を招くなり
       ⑧、同情を以て當るべし

    第四二⑤、敵を作るべし
    八二一項、毒には薬を以って當るべし
    八二二項、毒を以って當る時は必ず誤ちを受けるものなり
    八二三項、先方の味方(同情)となれば総て従える事(導く)を得るべし
    八二四項、導くには交わり(信用)を第一とす
    八二五項、土中に入るも厭わぬ心を持つべきなり

    第四二⑥、愚痴不平の念を起こさすなり
    八二六項、不平とは喜ばざる心なり
    八二七項、小敵を指したるものなり
    八二八項、不平を持つ時は幸福を生かす事能不(あたわず)
    八二九項、長き交わりを得ず所以なり (所以=ゆえん)
    八三〇項、病人に食を與えるが如き心を持つべし

    第四二⑦、不成功を招くなり
    八三一項、交りを損する時は偉大の損失を招く事有るべし
    八三二項、嘘欺きの交わりは戒める
    八三三項、眞實持てる心で當るより外通用せずを知るべし
    八三四項、信用を突き留める迄の警戒を必要とす
    八三五項、期罔(ぎまう)されたと長年苦しむは誤ちなり

    第四二⑧、同情を以て當るべし
    八三六項、情けで當る事を言ふたるものなり
    八三七項、其者の心境を知るを必要とす
    八三八項、交わり戒め誘ふを大切なり
    八三九項、物質金銀體も提供の必要有るを知るべし 
    八四〇項、自分より下の境地に有る者に対する事なり

  • 八二〇項、良く良く心すべきなり
     96、人生の一番踏み違へ安きは
    自分の都合良き事を第一番に成す事なり
    第一番内に成す内に
    他人の事を捨てずに共に置く事とは
    他人を忘れぬ事なり
      97、生活には上下の差有り
    上に揚るに連れ
    世間に自分の自由の効く事多きなり
    自分の力に叶わぬ事無き迄にも成るものなり
    されば次第に他人の事を無と成し安きものなり
     98、法に縛(くく)られぬ故として
    益益行ひを強く成し
    自分の利徳を得んと成す者多きなり
    法に無しとして
    気ままを行ふ者現れたれば
    是は其本人の行き先も永くは無きものなり
     99、人の情けは
    各国共法にのみ依りて
    左右さるものに有らず
    各自の持ち前を発揮するものにして
    法より以上の情けを言ふものなり
    故に法に依りては
    眞の情けと言ひ兼ねるものなり
    100、人は力が出来れば出来たで
    其に乗じて無情の行ひも出安きとは
    力に依り
    より以上の利徳を得らるる事
    多きなるが為なり
    他人の不服も知り乍らも
    自分の利徳目先の都合のみに
    成し度きものなり
    心すべき事なり

  • 八一九項、世相(事業病)一切を指したるものなり
      91、幸福の世界の暮らしを作るを本望とは言え
         又何事に依らず
         良い方に良い方に務め
         暮らしつつある中に
         未だ其世界に至らず處の有る元は
         人より自分が大切なりとして暮らす故なり
      92、人より自分は大切なる處も有り
         見様に依りては人より自分なり
         人より自分とは
         人の欠点を思わず
         自分の欠点無き様と勉むるは
         人より自分なり
         其と違ひ
         人の損得を見向きもせずの
         人より自分が大切はあやまちなり
      93、自分より人を先の
         諺(ことわざ)の通り出来難きものなり
         譬(たと)え成したりと
         成すと思ひて暮らしても
         其處の点は出来難きなるを以って
         自分より人を先にと
         心得て暮らすべきと言ひたるものなり
      94、眞實は
         自分と他人は
         平等なるを正と成す可きなり
         され共我等の平等は
         直ぐ自分が八分も九分の利徳を持っての
         平等に成り安きものなり
         成るものなり
      95、生活中に
         自分より苦しき者に會ひて
         何事を成し得不共
         せめて其者の難儀を思ひ
         考へる迄に至れる如き心は
         誰も持つべきなり
         自分で無くて
         他人は気に留まらぬ位が多きものなり

  • 八一八項、自分より多人迄愍(あわ)れむべき事故多し
      86、自分は今現在
         差當り事足れりなれ共
         平等に見たる時は
         不足勝ちの者數多く有るものなり
         是等を一切無くす世界は
         又皆共に力合わす暮らし方で無ければ
         救われ難きものなり
      87、少数の者の力より
         大多数の者で無ければ
         社會の事業は出来ぬものなり
         又良き事は
         皆が賛同成す故に
         皆幸いなる暮らしに成る筈なれ共
         出来ぬ處の元は
         何處に有るかを心すべきなり
      88、人の為
         後の者の為の心が無ければ
         人の世界は明るき暮らしは
         出来ぬものなり
         其を知りて皆暮らし居るなれ共
         未だ暗き處もあるものなり
      89、暗き處無き様に
         入らぬ様にと
         法に依り垣を成したり共
         乗り越え潜りて闇に行く者
         行かんと成す者も有るものなり
         これ等の心境は
         皆目先のみの欲心にして
         極小心の者の行為なり
      90、極小心と雖も
         是者も又極廣き心にも
         成り得るものなり
         言わば一時の迷いとしか考えられぬものなり
         人は一人の幸福は無く
         廣く多くの者も共にで無くては
         実際の幸で無く
         多くの幸の處に
         何事も成立つものを
         各自自覚を持つべきなり

  • 八一七項、間接心の為に往往破滅成すものなり
      81、誰の為にと指摘されぬ故にとか
         自分の都合のみ行ふ時も有るものなり
         分かり切った事でも
         十分言ひ分けが出来る故を以ってなす等は
         是敵を作る第一の法なり
      82、人その者の心を改めさす
         又は自分にしても
         今の心を思惑を取り廃る時は
         何う有っても廃めねば
         止むを得ぬと言ふ事が出来る迄
         廃め得ぬものなり
      83、故に間接位では
         簡単に取廃める位の事ならば
         仕安き事なるも
         少し本人が好んで成し居る事は
         先ず出来難き事と言ふべきなり
      84、自然にその廃まる時期迄待つより外
         手の付け様が無いと成るが通り相場なり
         又其者も後には多少自分を悔ひて
         暮らす事も
         無いとも言えぬ位なり
      85、間接で圓満に解決出来る事柄も
         又有るものなれは
         良き方法なり
         直接より
         穏やかに修まる事に付いては
         間接が大切なり
         他方面にも被害無く修まるものなり

  • 第四一④、中止に努力すべきなり
    八一六項、直接より大に成る事は期間と多人数の為なり
      76、若し弱者有る時に力を添へるにしても
         直接至りて手を取る如きなれば一番安きものなり
         され共其より間接の都合良きが如きに於ては
         同じく効目が遅く薄いものなり
      77、故に手引きが遅れ勝なり
         歳を經る程正道に返り難きものなり
         又道を外れたる暮らしが永き程正道に帰り難きものなり
         一方の趣味が出来る故に帰らぬものなり
      78、十分に世話が行届かぬ時は帰らぬものなり
         気永く十分に手引せぬ限り帰らぬものなり
         又世話をせねばならぬと言ふ處迄に行かぬ内に
         早く警戒して世話を成すべきなり
      79、少年中は親の世話身内の世話にて取戻しえらるるも
         二十歳以上の男女と成れば是は親友等の加護が反って良きものなり
         友人親友の加護が必要なり
      80、遠ふ回し世話とは間接と同じ事なり
         直接が用を成せず
         故に其迄に既に其根は廣く太く成り安きものなり
         太くとは味方を多く持つ様に成るものなり

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