ここから本文です
  • <<
  • 17 1
  • >>
  • 白は無垢を表し、赤は殉教を表す。テンプル騎士団の衣装のことだが。

    大日本帝国の場合は、恥で耳が赤くなることを国旗は表している。

    バカだね~、世界中から見下される薩長。



    起死回生のウルトラCはあるのだろうか? ある・・・歴史を精確に記述することだ。

    中国や韓国・北朝鮮と同じ内容の歴史教科書を中学や高校で使えばいいだろう。

    その時、国旗の白は無垢を取り返し、情熱の赤が白地に映えるのであった。



    真実の記述はたとえそれが非人間的な行動であったとしても恥とは言えない。最後の審判における真実の告白の絶対条件になるのであり、この作業を通して初めて魂は再生を確約されるのだ。




    ひじょうに興味ある論考は、ウソの名目で南方の島々で地獄の日々を送った、今元気に暮らされている元日本兵のみなさんが、大本営のウソをそのまま真実と勘違いしたままでいるのがいいのか、それともウソをウソだと知った方がいいのかというテーマ。

    この論考はもちろん、最後の審判でのマアト神のダチョウの羽根と心臓の天秤でのウソ発見器がどう反応するかを前提としている。



    無垢な人が最後の審判の場において、真実と信じていた歴史が実は真っ赤なウソだった場合、そしてこの状態のままでマアト神の審判を受けるシーンを想像してもらいたい。

    誰に責任があるのだろうか?

  • 実際に大量の中国紙幣の偽札を大日本帝国が作り、使っていたとのことだ(NHK)。

    45億円分が作られ、この金額は中国の国家予算の2年半分に相当し、実際に使われた。

    相当バカ。

    戦時だから、緊急時だからといって偽札作って使っていいという論理は通らない。



    こういうことなんだなぁ~

    モラルは有事も平時も識別しない、万事においてモラルはモラルであり、モラルに色はない。

    アホだね~。


    まさかのマッカーサーは上院で証言したときに、日本人は12歳の子供なんですよと言った。

    これを聞いた当時の日本のエリートは、米国向け輸出品を梱包するWカートン(段ボール箱)の側面に ”我々は子供ではない” とわざわざ印刷していたんだなぁ~。まるで子供。


    その子孫が今の自民党議員の中にもいる。

    よく国防とか日本のためにとかということをTVの討論番組などで耳にするが、国防というのは国民大衆一般の防衛ことをいうのであって、バカの子孫どもの権益を防衛することをいうのではない。

    だが自民党の一部の議員には、国防とは自分たちの立ち位置を守ることなのだ。


    大東亜戦争を自衛戦争と言う連中は、もちろん自分たちの権益の防衛という意味で言っているのであって、国民大衆一般を守るための自衛、国の防衛という意味での表現をしているのではない。

    大東亜戦争では国民大衆はエリート連中に騙され、ヒロポンを飲まされて朦朧とした状態で自爆攻撃を行っていた。日本兵戦死者のほとんどは餓死と病死であった。

    現代の集団的自衛権の概念はもちろん国家・国民一般大衆を守るという意味合いでの中の自衛権なのであって、薩長の権益を守ることを目的としているのではない。

    薩長は国政・経済界から完全に消え去らなければならない。

    マジメに書くが、薩長が自分らの権益を守らんがために意固地を貫くのであれば、それは不幸な結末になるだろう。

    国際社会・国民大衆の怒りを甘く見るべきじゃない。

  • 二択まで選択肢を単純化してしまうこと。イエス か ノー かだ。

    大東亜戦争に関しては、この二択は、真の歴史を国民大衆にさらすか秘密のままに据え置くかの二択になる。

    真の歴史を国民大衆 (現憲法下では国家主権者に位置付けされている) にさらせば、薩長はあらゆる政治経済の舞台から降ろされる、あるいは舞台に立つことができなくなる可能性が高いかもしれない。

    真の歴史を隠し通し続ければ、私見だが、薩長は必ずスーツケース・サイズの核爆弾をマンハッタンで爆発させる・・・そして日本の歴史は大東亜戦争の歴史を繰り返す。

    歴史が繰り返されると言われる理由は、人間の性悪説がめったなことでは覆らないからなのだ。

    憲法は大東亜戦争の歴史を繰り返さないために国民大衆を国家主権者に指名した。

    だが実質的には薩長が未だに実質的な国家主権者に留まっている。民主党政権は短命に終わった。

    過去の世界の歴史を見れば納得できるように、歴史は常に繰り返すのである。

    私見だが、繰り返しになるが、日本は再びアメリカに反旗を翻すだろう・・・薩長が政権に座り続けるという条件での言及だが。



    なぜ二択なのか?

    赤十字に寄付する行為を例に挙げよう。

    誰でもが肛門期に支配されているのであって、糞便の代替物であるマネーを選好する。だから寄付でマネーを失うことは、このうえなく嫌なのだ。

    だから二択なのだ。寄付しないかするか。単純だね~。


    二択が人間に与えられる理由は、人間にはほんのわずかだが善が宿るからである。

    人は寄付行為を選択して自らの善行に感動することはない。マネーを失った喪失感に涙するだけなのだ。

  • 戦後、昭和天皇は将校が天皇に日本が悔い改めに要する年数は50年ですねと言ったら、いや300年かかると将校の予言を否定したとのことだ。

    現代でも薩長の様子を観察すると (戦後69年が経過してはいるが) 薩長のへそ曲りはまったく何も変わっていないと実感できる。

    麻生太郎は哲学が違うと暴言して兵器だし、私が薩長系企業で清掃の作業をしている時に、私を薩長系企業のろくでなしが ”竹刀を持って来い” と部下に叫んで私を威嚇した。

    竹刀というのは、竹で作られている刀のレプリカであり、剣道はこの竹刀を刀に見立てて試合を行う。

    日本では伝統的に、柔道などで監督が常に竹刀を片手に門下生を叱咤激励する。

    だが、薩長系企業のろくでなしが竹刀を持って来いと叫んだのは、私をひっぱたくためであった。

    薩長を糾弾する日本の大衆は戦前も戦中も現代も、薩長の虐待を受ける。


    昭和天皇が300年かかると言ったのは正しい。300年以上かかるだろう。



    日本の一般大衆からの運動で薩長を正すのは無理だ。

    私が好ましいと思える日本をまともな道に乗せる方法は、中国が諜報員などをポツダム宣言に従って日本に駐留させ、薩長のできの悪い奴を竹刀でひっぱたく。

    ポツダム宣言では連合国軍が日本がまともになるまで日本に駐留すると定めている。

    中国の人民解放軍は連合国軍であるし、人民解放軍の諜報員もまたしかり。


    人民解放軍の諜報員が薩長をひっぱたいてくれないかなぁ~。最高に面白いぞ~。

  • >>11

    お元気ですか(^O^)

    私も似たようなものです。ど素人です(^O^)

    しかしですね、よく誤解されがちだと思いますけど、

    歴史とういのは熱情なんですね。

    それが、まあ受験勉強からのイメージでしょうか、

    暗記、知識量がものを言う学問、

    言い換えれば、無能実務系自称歴史家にでもモノにできる学問などと誤解されがちですよね。

    実は、人文社会科学における数学と呼ばれることでもわかるとおり、非常に高度な思索、想像力を要求されるものなんですね。

    ハッタリ実務系には最も困難な学問です。

    そして、左の方に顕著な、なんというか恨み節、藁人形歴史もどきみたいな語りは、断じて歴史などではありません(๑≧౪≦)てへぺろ

    したがって、私自身偉そうなことは言えないのは無論のこと、

    知識なんて後から付いてくればよいくらいのスタンスで参加していただきたいものですね♪

    ただ、ご覧の通り、知識確認のための投稿ももちろんやるわけですが。

    知識のあとの総合をなす想像力のための下準備に過ぎません。

  • >>10

    ちなみに、一件関係なさそうな投稿でも、

    主観的に関係あるとお考えならばなんでもオッケーですからね(。・ ω<)ゞてへぺろ♡

    広く遠大な視点でいきましょう♪

  • >>4

    トピ開設おめでとうございます。日本史疎いので勉強させていただきます。
    テキストリーム過去ログ閲覧しやすいといいのですけどね。


    へぇぇ。軍部大臣現役武官制というのがあったのですか。
    誰かが辞任すると(軍部大臣が辞任すると、かな)、内閣総辞職という流れは「なんなんだろう」と思ってはいましたが。



    > これも一旦廃止されたりしたこともあったようだが、大変困った制度として有名だ。
    >
    > 米内内閣を総辞職に追い込んだ畑俊六陸相辞任が有名だ。

  • >>9

    >じっくり10年かける気持ちでやっていきたいのです。

    10年、いいですね。

    妹さんのお話、人ごとでなく拝聴しました。

    小生歴史(いわんや大東亜戦争をめぐる歴史)にはさほど関心なかったし今でもよく知らないのですが、機会を見て投稿させていただきます。

  • >>8

    このトピを立てたのはですね、まあ例の禅トピでの左の方々のあまりに不十分な知識を目の当たりにしたからというのがありまして。

    私自身の復習の意味もあります。

    私だって不十分極まりないですが、その私から見てもレベルの低い方が溢れかえってますねΣ(ノ≧ڡ≦)てへぺろ

    基本、金も掛けずに、ネットで調べるレベルの知識を摂取し、スタンダードな解釈を提示できないものかと考えています。

    スローペースですが、放棄したわけではないですよ(^O^)

    じっくり10年かける気持ちでやっていきたいのです。

    mokさんも是非ご参加ください。

    あと、私事で申し訳ないですが、

    ちょっと衝撃的な事件が正月にあったんです。これもこのトピを立てた理由です。

    正月に我が妹と少し実家でテレビ見ながらくつろいでいたんです。

    そしてなんだったかな靖国絡みニュースかなんかあって、

    「あれって結局どういうこと?」

    みたいなこと妹が言ったんで、

    私も説明の切り口に困り、とりあえず東条英機らからと思い、

    太平洋戦争のことを切り出したわけです。

    そこでビックリ!なんと、終戦の年も知らないなら、開戦の年も知らないということが判明したのですw

    1945/8/15 と1941/12/8を知らないんですよw

    8/6と8/9の原爆も知らないw

    もう情けなくなりましたよ(>_<)

    兄弟の中では一番まともでよくできた妹なんですよ(^O^)

    馬鹿じゃあない。

    英検準一級だって持ってるし。

    これでこのザマかよと。

    世間一般のレベルは相当に低いと考えなくてはならない。

    とにかく私は池上彰ばりに頑張ってレクチャーしたわけです。

    第二次大戦史、靖国の歴史、分祀合祀の問題、戦犯と東京裁判、さらには政治や経済の問題etc

    その過程で、「右翼とか左翼って何?」

    とこれまたピュアな質問を受けてビックリw

    世間一般レベルってそうなのかなあ・・・

    しかしまあ、確かにウヨサヨはホントにわかるのは難しいのは確かだが・・・。

    「よくもまあこんなに無知無関心で日本人として恥ずかしいもんだ。誰のおかげで今の日本があると思ってるんだ」

    と最後にちょっと叱責しました(๑≧౪≦)てへぺろ

    妹曰く、「どこから手をつけていいかわからない」

    なるほど確かにそうである。

    私なんかやはり戦争に関心がいくためのアクセスポイントがいくつかあるのだろう。

    戦車や軍艦のプラモなんかの興味一つとってもそうだ。

    女でそれはちょっと厳しいものがある。


    まあとにかく、このトピをざっと読めば、一庶民でも、議論の最低限の知識武装はできるようになれればとも考えております(´・ω・`)

  • >>6

    裁可するのではないだろうか?

    大体、内閣やその大臣や軍のような帷幄機関に委任するのは素人には無理であるからだ。

    その素人が委任した専門家の意見を退けることの方が非合理もよいとこである。

    最初から委任しなければよいのだ。

    情報能力の非対称性が厳然としてあるのである。

    機関どころか機械である(´・_・`)

  • >>5

    これも統帥権干犯問題と絡む。

    第二次西園寺内閣を潰したのも例の軍部大臣現役武官制であり、上原勇作陸相の辞任である。

    上原は陸軍二個師団増設案を西園寺内閣に拒否されたが、天皇に直接上奏し裁可を得ることに成功。

    その後辞任し後継大臣を出さずに西園寺内閣を倒す。

    やりたい放題(>_<)

  • >>4

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%B1%E5%B8%A5%E6%A8%A9%E5%B9%B2%E7%8A%AF%E5%95%8F%E9%A1%8C#.E7.B5.B1.E5.B8.A5.E6.A8.A9.E5.B9.B2.E7.8A.AF.E5.95.8F.E9.A1.8C

    浜口雄幸首相襲撃もロンドン条約と統帥権絡みのようである。浜口内閣のあとの第二次若槻内閣を経て犬養内閣となり515事件となるわけだが、515事件も結局ロンドン条約と統帥権問題絡みのようだ。

    で、統帥権干犯問題を惹起したのは加藤寛治や野党だった犬養や鳩山一郎らだというw

    そもそも犬養は右翼との繋がりも深かった人物のようだし、単なる自業自得のマヌケもいいとこ、に見えるが?w

    政治家というのはいつの時代もマヌケ二枚舌無責任野郎なのかな?(๑≧౪≦)てへぺろ

  • >>3

    これも一旦廃止されたりしたこともあったようだが、大変困った制度として有名だ。

    米内内閣を総辞職に追い込んだ畑俊六陸相辞任が有名だ。

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B1%B3%E5%86%85%E5%86%85%E9%96%A3

    三長官会議もチャックしとこう(´・_・`)

    三長官とは、陸軍大臣、参謀総長、教育総監を指すのか。ふむふむ。

  • >>2

    は、主力艦(戦艦、空母)の制限条約であった。それを補完するために、ジュネーブ会議(1927 決裂)、ロンドン会議(1930 補助艦制限)が開かれた。

    この過程で、有名な

    艦隊派と条約派の派閥も海軍内部で形作られることとなる。

    大角人事と呼ばれる事件にみられるように、海軍省と軍令部の争い確執もある。

    伏見宮博恭親王の名前もチェックしとこう(^O^)
    伏見宮軍令部長から軍令部総長と解明される。

    陸軍参謀総長に習ってであろう。
    陸軍の皇族、閑院宮もついでにチェックしときましょう。

    海軍内部もグチョグチョしていたわけである(醜いね)。

    しかし、山本五十六は条約派として知られるが、ロンドン会議においては、賛成派の賀屋興宣と殴り合いを演じているというから簡単にはいかないw

    兵力削減というからには、しかも一律ではなく、不平等な制限であるからして、大局的な政治的立場からでは納得するのは困難でなくとも、逆にノンポリ軍人であればすんなり首肯できないものであるのはむしろ当然かもしれない。統帥権干犯問題に転化させるのも歪んだノンポリ精神の現れかもしれない。

  • >>1

    http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%82%A4%E3%83%A6%E6%9D%A1%E7%B4%84

    ベルサイユ条約、サン=ジェルマン条約、トリアノン条約、ヌイイー条約、セーヴル条約、これらによってドイツら敗戦国は裁かれた。

    戦勝国であったはずの日本も、ワシントン海軍軍縮会議において、日英同盟解消、四カ国条約、九ヶ国条約において、まるで敗戦国のようなは言いすぎか、不遇を味わう羽目になる。

    第一次大戦中にドサクサで二十一ケ条要求を中国に呑ませたことが欧米列強の不興を買ったというのが決定的な理由なのだろうか。

並べ替え:
古い順
新しい順