ここから本文です

坐禅

  • 20,353
  • 9
  • 2018/08/17 09:50
  • rss
  • 1

    *****

     『君は仏 私も仏』
    「坐禅」談話室です。ご投稿どうぞ。

  • <<
  • 20353 20333
  • >>
  • 20353(最新)

    とり 8月17日 09:50

    >>20352

    参同契/抜粋(ふりがな 2008/ 4/ 4 0: [ No.22426 ] 投稿者 :tritontori

    竺土大仙(ちくどだいせん)の心(しん)、東西密(とうざいみつ)に相附(あいふ)す、人根(にんこん)に利鈍(りどん)あり、道(どう)に南北(なんぽく)の祖(そ)なし、霊源明(れいげんみょう)に皓潔(こうけつ)たり、支派暗(しはあん)に流注(るちゅう)す、事(じ)を執(しゅう)するも元(もと)これ迷い、理(り)に契(かの)うも亦悟(またさとり)にあらず、

     門門一切(もんもんいっさい)の境(きょう)、回互(えご)と不回互(ふえご)と、回(え)してさらに相渉(あいわた)る、しからざれば位(くらい)によって住(じゅう)す、色(しき)もと質像(しつぞう)を殊(こと)にし、声(しょう)もと楽苦(らっく)を異(こと)にす、暗(あん)は上中(じょうちゅう)の言(こと)に合(かな)い、明(めい)は清濁(せいだく)の句(く)を分(わか)つ、四大(しだい)の性(しょう)おのずから復(ふく)す、子の其の母を得(う)るがごとし

    火は熱(ねっ)し風は動揺(どうよう)、水は湿(うるお)い地は堅固(けんご)、眼(まなこ)は色(いろ)、耳は音声(おんじょう)、鼻は香(か)、舌は鹹酢(かんそ)、しかも一一(いちいち)の法において、根によって葉分布(はぶんぷ)す、本末(ほんまつ)すべからく宗(しゅ)に帰すべし、尊卑(そんぴ)其の語を用(もち)ゆ

     明中(めいちゅう)に当(あた)って暗あり、暗相(あんそう)をもって遇(お)うことなかれ、暗中に当って明あり、明相をもって覩(み)ることなかれ、明暗おのおの相対(あいたい)して、比(ひ)するに前後の歩みのごとし

    万物(ばんもつ)おのずから功(こう)あり、当(まさ)に用(よう)と処(しょ)とを言うべし、事存(じそん)すれば函蓋合(かんがいがっ)し、理応(りおう)ずれば箭鋒(せんぽ)さそう、言(こと)を承(うけ)てはすべからく宗を会すべし、みずから規矩(きく)を立(りっ)することなかれ

     触目道(そくもくどう)を会(え)せずんば、足を運ぶもいずくんぞ路(みち)を知らん、歩みをすすむれば近遠(ごんのん)にあらず、迷(まよう)て山河(せんが)の固(こ)をへだつ、謹んで参玄(さんげん)の人にもうす、光陰虚(こういんむな)しく度(わた)ることなかれ

  • 参同契     雪担おしょさん提唱

    竺土大仙心 東西密相付 人根有利鈍 道無南北祖 靈源明皎潔 枝派暗流注 執事元是迷 契理亦非悟 門門一切境 迴互不迴互 迴而更相渉 不爾依位住 色本殊質象 聲元異樂苦 暗合上中言 明明清濁句 四大性自復 如子得其母 火熱風動搖 水濕地堅固 眼色耳音聲 鼻香舌鹹醋 然依一一法 依根葉分布 本末須歸宗 尊卑用其語 當明中有暗 勿以暗相遇 當暗中有明 勿以明相覩 明暗各相對 比如前後歩 萬物自有功 當言用及處 事存函蓋合 理應箭鋒哘 承言須會宗 勿自立規矩 觸目不會道 運足焉知路 進歩非近遠 迷隔山河固 謹白參玄人 光陰莫虚度

    竺土大仙の心、東西密に相附す、人根に利鈍あり、道に南北の祖なし、霊源明に皓潔たり、支派暗に流注す、事を執するも元これ迷い、理に契うも亦悟にあらず、門門一切の境、回互と不回互と、回してさらに相渉る、しからざれば位によって住す、色もと質像を殊にし、声もと楽苦を異にす、暗は上中の言に合い、明は清濁の句を分つ、四大の性おのずから復す、子の其の母を得るがごとし、火は熱し、風は動揺、水は湿い地は堅固、眼は色、耳は音声、鼻は香、舌は鹹酢、しかも一一の法において、根によって葉分布す、本末すべからく宗に帰すべし、尊卑其の語を用ゆ、明中に当って暗あり、暗相をもって遇うことなかれ、暗中に当って明あり、明相をもって覩ることなかれ、明暗おのおの相対して、比するに前後の歩みのごとし、万物おのずから功あり、当に用と処とを言うべし、事存すれば函蓋合し、理応ずれば箭鋒さそう、言を承てはすべからく宗を会すべし、みずから規矩を立することなかれ、触目道を会せずんば、足を運ぶもいずくんぞ路を知らん、歩をすすむれば近遠にあらず、迷て山河の固をへだつ、謹んで参玄さの人にもうす、光陰虚しく度ることなかれ。
    http://www17.plala.or.jp/tozanji/teisyou/sandoukai.html


  • NHKスペシャル「ノモンハン 責任なき戦い」20180815

    初回放送
    2018年8月15日(水)
    午後7時30分~8時43分

    79年前、モンゴル東部の大草原で、日ソ両軍が激戦を繰り広げたノモンハン事件。ソ連軍が大量投入した近代兵器を前に、日本は2万人に及ぶ死傷者を出した。作家・司馬遼太郎が「日本人であることが嫌になった」と作品化を断念した、この戦争。情報を軽視した楽観的な見通しや、物量より優先される精神主義など、太平洋戦争でも繰り返される“失敗の本質”が凝縮されていた。しかし軍は、現場の将校には自決を強要した一方で、作戦を主導した関東軍のエリート参謀たちはその後復帰させ、同じ失敗を重ねていった。
    今回NHKは、ロシアで2時間に及ぶソ連軍の記録映像を発掘。4Kで精細にスキャンした映像を「AIによる自動カラー化技術」で鮮やかに着色し、戦場の実態を現代によみがえらせる。さらに軍の判断の経緯が証言された、150時間を超える陸軍幹部の肉声テープも入手。敗北はどのようにして隠され、失敗は繰り返されたのか。映像と証言から迫る。
    https://www.facebook.com/gomizeromirai/videos/217478999119774/

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • >>20347

    水月さん 毎日再掲してくださる「宝鏡三昧歌」を、

    他人の筆跡の跡を追っているように拝読させて頂きました。

    有難う御座いました。

  • 「宝鏡三昧」の講義の再掲示が今日で完結しました。
    雲さん、ありがとうございました。

    禅の到達点のレベルで奏でられる曲調
    についていく至難さはあるにしても、
    遠くからかすかに聞こえる音色が
    わずかながらも心をとらえます。

    引き続き、修行に精を出し、
    時をおいて、
    より鮮明にその音色を聞き分けるべく努力精進
    してまいりたいと思います。

  • >>20345

    宝鏡三昧講義 再掲示 No.45 耕月庵 雲さん著

    (元投稿)
    h ttps://textream.yahoo.co.jp/message/552019920/baaa5/1?offset=3046&rv=0&back=1


    宝鏡三昧 を拝読して 40

    度々申すようですが、大乗佛教の真髄は、
    祖仏と共に井戸を雪で埋める如き、
    果てしもない衆生を救わんとするところにあります。

    この如是の大法それ自体が、「四句誓願」の行であり、
    そのままが愚の如く魯の如き、禅者の倦むことを知らない三昧行であります。

    【但だ能く相続するを主中の主と名ずく。】

    こうした禅者の如是行三昧が
    知らぬ間に禅者の人生道となっていることを、
    「但 よく相続する」と言ったのです。

    今更申すまでもなく如是の法は、
    常にこの者丸ごとを包み込んで、如是法一枚になってしまいます。

    例えば、妻は妻限り・・夫は夫限り・・
    妻たることを忘れ、夫たることを忘れて、
    どちらも主人公となって働く・・
    この時節到来を「主中の主」というのです。

    かくして大宇宙の主人公となって働くとき、
    この自己という存在は消えて無くなります。

    花は年年歳歳咲きますが
    独りでなにもしなくても咲くのではなく、
    春風という縁を得て咲き、
    竹に微妙な音が出るのも、
    石ころが竹を打って音が出るのです。

    その主人公同士が消えて無くなった時、
    「主中の主」また「宝鏡三昧」とも呼んでいる当体です。

    以上くどくどと、小難しい理屈を述べて来ましたが、
    要するに、総理大臣は国民の立場になって国民と共に働き、
    一家の主人は家族と一つになって働くのです。
    そこには大臣とか主人と名付けるものも無く、
    一場の「主中の主」という宝鏡三昧があるだけです。

    長い間拙い文章で眼を穢しました。
    有難うございます。

  • >>20340

    宝鏡三昧講義 再掲示 No.44 耕月庵 雲さん著

    (元投稿)
    h ttps://textream.yahoo.co.jp/message/552019920/baaa5/1?offset=3045&rv=0&back=1


    宝鏡三昧 を拝読して 39

    【潜行密用は 愚の如く魯の如し。】

    平凡な日常生活の営みの中に念々正念歩歩如是と、
    人知れず陰徳を行じている密付底の、
    必然的な和光同塵の有様の風体は、
    凡か聖か馬鹿かチョン?か全く見分けが付かない・・・・・。

    型破りの人物でして、その時その場の縁に応じた働きを、
    瓢々黙々と演じて飽きることを知らないのです。

    このような人は聖人か凡人か?、
    何とも言いようもない禅者の様子を、
    「愚の如く魯の如し」と評したのです。

    この平々凡々たる営みは、仏祖方が歩んで来られた如是の大道を、
    人知れず護持して、正念相続している様子です。

    この境涯に到っても見ますと、自利利他の念というものは全くなく、
    坐さんと要せば即ち坐し、行かんと要せば即ち行き、
    求める人があればノンノコ!!ノンノコ!!出かけて法を説くだけで、
    その無風流なるところが又何とも言えない風流な処があります。

  • >>20343

    原くん出ている。


    LIVE [アジア大会] U-21日本vs.U-23ネパール
    https://www.youtube.com/watch?v=HEPpXl5LPJ8
    ..
    GK小島
    DF杉岡・原・立田
    MF長沼・初瀬・三好・松本・渡辺・三苫
    ​FW上田

  • >>20334

    GYAO!で 「男たちの大和」 無料配信中ですよー

    (2018/06/08-17:03)
    戦艦大和の部品公開=海中から引き揚げ-広島・呉
    広島県呉市は8日、太平洋戦争末期に米軍の攻撃で沈没した旧日本海軍の戦艦「大和」の部品5点を、市海事歴史科学館(大和ミュージアム)で報道関係者に公開した。戸高一成館長は「大和ならではの部品で、貴重な資料だ」と話している。

    戦艦大和の46センチ主砲に使われた火薬缶=8日午後、
    広島県呉市の市海事歴史科学館

     公開されたのは、世界最大級の46センチ3連装主砲に使われた火薬缶(長さ約86センチ、直径約50センチ)や、艦のアンテナ部分をつないだ備前焼ガイシ、バルブなど。2016年に大阪市のサルベージ会社が鹿児島県沖の海底から引き揚げ、国から払い下げを受けた後、市に寄贈した。
     同館は一般展示に向け、図面や写真などを基に部品の用途や部位の特定を進める。戸高館長は「70年以上海底にあり、腐食して原形を失っているが、
    現に悲劇の記録として残っているところを見てもらいたい」と語った。

    坐禅 GYAO!で 「男たちの大和」 無料配信中ですよー  (2018/06/08-17:03) 戦艦大和

  • 僅かな金額ですが支援しました。
    みなさん信頼に値する取材と記事を作成なさっています。
    応援、よろしくね!。
    https://readyfor.jp/projects/17153

    **************以下、転載

    福島第一原発事故の事実を検証するサイトを、応援してください!


    ページをご覧いただきありがとうございます。一般社団法人 原発報道・検証室 Level7です。

    東京電力福島第一原子力発電所の事故から7年。フェイクニュースという言葉がインターネットやマスメディアで流布する中、原発事故についても不正確な情報が頻出し、地域の人々に二次被害を与えるような混乱が起きています。


    不正確な情報は多岐に渡ります。福島第一原子力発電所に関するオンサイトの問題、放射線による健康影響、避難指示が出ていた地域や避難者の現状などのオフサイトの問題など、すべての分野にまたがっています。

    原発事故は二度と起きてはいけません。そのためには起きた事故を丁寧に検証し、事実がどこにあるのかを今一度、確認し、教訓とすることが必要であると考えています。そして、事故の風化・再発を防ぐためにも、事故後の経緯を記録しておくことも重要なのではないかと私たちは考えています。


    そこで、有志のメンバーで「一般社団法人 原発事故・報道検証室」を作り、インターネットのWEBサイト「Level7」を立ち上げることにしました。


    しかし、サイトの運営のためには多額の費用が必要になります。多くのスタッフはボランティアですとか、手弁当で関わっておりますが、サイトのを今後定期的に更新していくことを考えると、しっかりとした基盤を整える必要がございます。そこで、クラウドファンディングを通じて支援を募ることにいたしました。

    一人でも多くの方にこのサイトの存在を知っていただきたいと考えております。どうぞご支援のほどよろしくお願いいたします。
    https://readyfor.jp/projects/17153

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • >>20339

    宝鏡三昧講義 再掲示 No.43 耕月庵 雲さん著

    (元投稿)

    h ttps://textream.yahoo.co.jp/message/552019920/baaa5/1?offset=3044&rv=0&back=1


    宝鏡三昧 を拝読して 38

    この「君臣五位」説の総意は、 
    君を離れて臣はなく、
    臣を離れて君はなく、
    一如であるということです。

    即ち「臣は君に奉じ子は父に順ず」とあります様に、

    臣下は君主の命を受けて
    聖道に身を捧げるのが臣下の道・・・
    子は父に随うのが子としての道である。

    「順ぜざれば孝に在らず、奉ぜざれば輔に非ず」・・・

    もし、臣が君に随わず子が父の言いつけを守らない時は、
    君臣の道も父子の道というものもありませぬ。

    それと同じように私たちの日常生活の一挙手一投足で、
    例えば、寒暑という[理正位]の裏付けがあってこそ,
    衣服を脱いだり着たりする事象としての偏位の働きができるのです

    それはそうなのですが、このような理屈に付かず、
    即今只今、やろうと思わずしてやっている、
    必然的な無作為の行為こそ「如是の大道」であり、
    「木人画歌えば 石女が舞う」が如き君臣合道の営みであります。

  • >>20338

    宝鏡三昧講義 再掲示 No.42 耕月庵 雲さん著

    (元投稿)
    h ttps://textream.yahoo.co.jp/message/552019920/baaa5/1?offset=3043&rv=0&back=1


    宝鏡三昧 を拝読して 37

    この段から「君臣5位」の中を覗いてみましょう。

    ①「正中来」(君・臣に向かう)””暗中明”とは・・・・・

      ””君””はその徳が至尊であり
      大衆の機を超えて、一切の差別の相がない処から、
      絶対平等の「正位」に相当します。

    ②「偏中正」(臣・君に向かう)“明中暗”とは・・・・

      臣は君に仕えるとき忠誠心に於いて
      上下優劣の差や階級はありませぬ。

      それは「偏中正」の偏位から正位に向かったことに相当し、
      どんな差別相も無差別平等の正位に帰えるということから
      「偏中正」(臣・君に向かう)としたのです。

    ③「正中偏」(君・臣を視る)”暗中明”とは・・・・

      君が臣を視るときは公平無私であります。
      そのもとに在ってこそ臣は自由に活動ができるのです。

      それは「正中偏」の正位が隠れて
      偏位のみに活動しているように見えますから、
      「正中偏」(君・臣を視る)としたのです。

    ④「兼中至」とは(明暗不二)・・・・

      臣は君命を受けて聖の道を広めるものであり、
      それは偏位が一切万象として現れて
      それぞれが法位を守っているので
      「兼中至」としたのです。

    ⑤「兼中到」(君臣道合)とは・・・・・

      君と臣が混然一体となって
      自由自在に活動している様子であり、

      正偏・有無にかかわらず
      円転自在の遊化三昧の相に相当するので、
      「兼中到」(君臣道合)としたのです。


    以上の様に君臣五位説を大まかに見てきましたが、
    先にも申しましたように、この五位説の根本は、
    【臣は君に奉じ,子は父に順ず。
     順ぜられば孝に非ず。奉ぜざれば輔に非ず。】ですから、

    その句だけを看て行きましょう。

  • >>20336

    宝鏡三昧講義 再掲示 No.41 耕月庵 雲さん著

    (元投稿)
    h ttps://textream.yahoo.co.jp/message/552019920/baaa5/1?offset=3042&rv=0&back=1


    宝鏡三昧 を拝読して 36

    【民は於君に報じ
    子は父に順ず。
    順ぜざれば孝に非ず、
    奉ざれば輔に非ず。】

    この句は洞山五位の説を君臣の関係の様に説いた、
    所謂「君臣五位」説の根本となる句です。

    この説はここにある【民は於君に報じ子は父に順ず】から出たもののようです。

    その「君臣五位」を図示しますと次のような形になります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    偏正五位   君臣五位     四智     四法界      臨済四料簡
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

    正中偏ー   君臣を見るー  大円鏡智ー   理法界-    奪境不奪人

    偏中正    臣君に向かう  平等性智    事法界     奪人不奪境

    正中来    君臣を用いる  妙観察智   理事無碍法界   人境倶に奪う

    兼中至    臣君に転ず   成所作智   事事無碍法界   人境倶に不奪

    兼中到    君臣道合    四智円妙   三身具足

    (次いでに 四智ー四法界ー四料簡も載せて置きました。)


    この五位は洞山禅師が説かれた所謂「洞山五位」説を、
    その弟子の曹山本寂禅師が、趣を変えて
    君主と臣民との関係に喩えて説いたものです。

  • “悪魔の兵器”はこうして誕生した~原爆 科学者たちの心の闇20180812
    前半 50分 https://www.facebook.com/gomizeromirai/videos/2322086521164805/
    後半 49分
    https://www.facebook.com/gomizeromirai/videos/2322254707814653/

    2018年8月12日(日) 午後10時00分(110分)
    BS1スペシャル
    「“悪魔の兵器”はこうして誕生した
    ~原爆 科学者たちの心の闇~」

    BS1
    番組スタッフから
    BS1スペシャル「"悪魔の兵器"はこうして誕生した ~原爆 科学者たちの心の闇~」by鈴木

    取材のきっかけは、去年制作した戦争番組だった。
    第二次世界大戦中に、日本を徹底的に焼(しょう)い弾(だん)空爆したアメリカの空軍幹部たちが、口をそろえてこう証言していた。「日本に対する原爆投下は、軍事的には全く必要のない作戦だった」。それを聞き、大きな疑問を抱いた。じゃあ、いったい誰が、何のために原爆を製造し、日本への投下を推し進めたのか。調べてみると、原爆開発を取り仕切る最高機関の存在が浮かび上がった。

    重要な政策決定を行うのだから、軍人や政治家が名を連ねているのだろうと思っていたが、5人のメンバーのうち、なんと2人が科学者だった。さらに疑問が膨らんだ。なぜ、科学者がこんな最上部の決定に加わっているのか。そして、この科学者は、いったい何者なんだ??…続きはBS1スペシャル「"悪魔の兵器"はこうして誕生した ~原爆 科学者たちの心の闇~」by鈴木

    番組内容
    広島・長崎で多くの命を一瞬にして奪った“悪魔の兵器”原爆。開発は第2次大戦中のアメリカで、ノーベル賞受賞者ら1200人以上のエリート科学者と空前の予算の兵器プロジェクトだった。科学者たちはなぜ原爆開発に参加し大虐殺に突き進んだのか?発掘した証言テープや資料などから浮かび上がったのは、軍や政治家でなく、科学者自身が原爆開発を提案し、積極的に推進し、投下も主張したこと。科学者の深い心の闇、真相は?

    出演者ほか
    【語り】松尾スズキ,【声】宗矢樹頼,糸博,樫井笙人

    チャンネル
    2018年8月12日(日) 午後10時00分(110分)

  • >>20335

    宝鏡三昧講義 再掲示 No.40 耕月庵 雲さん著

    (元投稿)
    h ttps://textream.yahoo.co.jp/message/552019920/baaa5/1?offset=3041&rv=0&back=1

    宝鏡三昧 を拝読して35

    【木人方に歌い、 
    石女起って舞う。
    常識の到るに非ず  
    寧に思慮を容れんや】

    宝鏡三昧の妙用を駆使した禅者の様子は、
    ”木彫りの人形が歌えば、石造の女が立ち上がって舞い始める‥‥という有様。

    こうした句を機語と言いまして
    禅者の無心な働きを表現したものですから、
    この句の端的には言葉を挟む余地もありませぬ。

    敢えて言うならば母親が胸を開けると、
    乳飲み子が磁石に吸い付けられるように、乳房を吸うよなもの
    ・・・また、母親があやすと、赤子がヨチヨチ・・・・

    その様子は母親と赤子の区別はなく
    只・・自己を忘れた一條の光明があるのみであります。

    ”飼い主が呼べば寄り来る歯抜け鳥”・・”
    ”群れ雀そっと話せばパッと立つ”と言うが如き、無作為の働きには・・・・・

    【常識の到るに非ず  寧に思慮を容れんや】とあります様に
    思量分別の届くべきもなく、無駄な考え休むに似たり!

    休みねえ!・・休みねえ!・・

  • >>20326

    宝鏡三昧講義 再掲示 No.39 耕月庵 雲さん著

    (元投稿)
    h ttps://textream.yahoo.co.jp/message/552019920/baaa5/1?offset=3040&rv=0&back=1


    宝鏡三昧 を拝読して 34

    大道の達人の働きは、弓の達人が放った双方の矢先が
    ガッチ!と、 突き合つた様な有様
    ・・・この様子を・・・・
    【箭鋒相い値う、功力何ぞ預からん。】と詠われたのです。

    こんなことを言いますと、坐禅を組んだこともない人は、
    恐らく荒唐無稽の笑い草としか受け取らないでしょう。

    もし私にそういう人が 【箭鋒相い値う】時は如何?・・と問うて来たら、
    即座に彼の額に弾指して、是何ぞ?
    ・・と試してやるでしょう。

    勿論この句は、如是法のど真ん中にあるこの者の、
    而今の働きに喩えたものですから、
    【功力何ぞ預からん。】とあるように、
    茶に逢えば茶を頂き、飢え来れば飯を食い、夏が来れば扇を弄し、
    寒くなれば衣を重ね、病気になれば医師の診察を受けるだけの事・・・・

    こうした千変万化の働きというものは何処から出るのか?
    ・・と疑義すれば
    的を外れた矢先が舞い戻って、己の頭上に突き刺さるだろうよ。

    この【箭鋒相い値う】の端的は「説示一物即不中」
    理屈は要りませぬ、
    このまま遠慮なく受け取りなされ!。

    ・・・・(わしがこういうたからとて、恁麼の見を為す事勿れ!)

  • 思考の否定がよくわかりません。
    思考しなければ掲示板にレスすることもできない。
    仏陀の四諦八正道の悟りもないし、禅の公案もない。
    在りのままに見るのも思考が働きます。
    思考が悪いのではなく、思考に自我が付加すると良くないのです。

  • <<
  • 20353 20333
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順