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    80歳を越えたら、仏法で説く「不老不死の事」、永遠に広布の指揮を執る。

    私に残されているのは、あと数年。「急げ!急げ!急げ!」との思いだ。
    今、遺言と思って、数々の著作を書いている。

    一番伝えたいことは、「心ひとつで、どうにでもなる」という事を教えたい。
    不況の空の上にも『諸天善神』はいる。「天まで届く題目」をあげれば、必ず
    「食」と「健康」を得る。私は心に福運をつけて、一切を開いてきた。

    昭和25年、戸田先生と東京駅前の丸ビルを見て、先生が「大ちゃん、
    ああいうビルを学会も建てたいな」と言われた時、私は「必ず、造ります」
    と言ったんだ。しかし、ポケットの中には「10円玉」が一つだけしかなかった。

    戸田先生が事業の倒産の時だった。仕事の残務処理で頑張っていた時、
    戸田先生から「大作は本当によくやってくれているな。勲章をあげよう」と言われ、
    花瓶にあった花を胸のポケットに挿してくれた事があった。

    みんなは笑っていたが、私は家に戻った時、御宝前に、その花をあげて、
    題目をあげた。
    そして「これは、私が世界中から勲章をいただく瑞相だ」と思った。(今では)
    その通りになった。

    信心は算数ではないんだ。
    「なんで、こんな給料で生活ができるんだ」と思ってもできてしまう。
    それが、「秘術」なんだ。心を磁石にするんだ。何万ボルトの磁石にして、
    欲しいものを、宇宙から集めるんだ。「さいわいを万里の外よりあつむべし」なんだ。


    【法華経を信じる人は、さいわいを万里の外よりあつむべし】 (十字御書)

    http://www.sokanet.jp/info/gaiyo.html

    http://www.soka.ac.jp/about/founder/honorary/index.html

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