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雪月花

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  • 2018/02/24 06:30
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  • その代わりむっちゃ太りましたね。
    今度はダイエットとなかなかうまくいきませんね。

  • 禁煙して約3カ月
    今回は成功しそうだ。
    アルコールも飲んでない。
    最近は特に楽しい事もない。
    まぁ、坐禅でもしてみよう。
    こんな心境である。

  • 坐禅二日目
    坐禅して思うのは、ほとんどは自分の頭の中だけで色々起こってる。
    周りの風景はおだやかそのもの。
    スズメがちゅんちゅんとはそういう事でしょう。

  • >>2718

     「確かに、今はそういう時代じゃない。でも、人々はいろんなものにとらわれていますね。原発の事故もありましたね。お金や技術にとらわれて……。江戸時代や、戦前とはまた違う形で、自由にはなっていない。『カムイ伝』がいまだに読まれ続けること自体、自由もまだまだ、差別もなくなっていないことの裏返しでしょう」

     さて、未完の「カムイ伝」の第3部やいかに? 「もう描くことはないです。実は昨年、軽トラックを運転中、30メートルぐらいの崖から転がり落ちたんです。3カ月入院して。もう、作品が描ける状態じゃないよ」

     「外伝」のあるエピソードで、女の殺し屋「飛天の酉蔵(とりぞう)」が登場する。女であることを呪い、男装して男として生きる彼女は、カムイを狙い、それでもカムイにひかれ、最後はカムイを助けようとして致命傷を負う。死が迫る中、「鳥のように空から舞って死にたい」とカムイに頼み、連れられて高い崖へ。そこから身を投げ、「飛んでる! 飛んでるぜえ!」と叫び、絶命する。

     「あらゆる束縛から自由になった一瞬です。私も崖から落ちました。死を考えました。『飛んでるぜえ!』の心境、というのは冗談ですが。作品が描けないのは無念かって? それこそ、『飛んでるぜえ!』ですかね。自由なんですよ、もう」

     謎めいたセリフだが、無念かどうかなんて聞くもおろか、それこそ漫画家という肩書や作品からも自由な自分がいる、という心と受け取った。

     「昔は海に潜って魚やトコブシを取っていましたが、今はスーパーでうまい刺し身を買い込み、晩酌にお酒を1合ほど。合間に海を眺め、好きな映画のDVDを楽しんで。まあ好きにやっていますよ」

     そう言いつつ、記者を誘って房総の海を一望できるお気に入りの磯をのんびり歩いた。白状すれば、「第3部に取り組みます」というセリフを期待していた。でも、カムイたちの行く末は、それぞれが思いを巡らす方がいい。潮風に目を細める漫画家を見て、妙に得心したのである。【吉井理記】


     ■人物略歴

    しらと・さんぺい

     1932年、東京生まれ。旧制中学中退後、紙芝居制作を経て59年の「忍者武芸帳」がヒット。以後、「カムイ伝」などの忍者ものや動物もの、さらにはアフリカ神話などを題材に文明の根源を問う作品を描き続けてきた。

  • >>2716

     東京の都心からごとごと、列車を乗り継いで3時間ほど。「伝説の漫画家」は房総の小さな漁村の、海べりの自宅兼アトリエで暮らしていた。


     「あなたは40歳過ぎ? うーん、若いねえ。時代が違うから……果たして話が合うかなあ」

     今年で86歳。少々取材に迷惑そうだったけれど、元来が話好きなのだろう。自宅のこたつに潜り込み、よもやま話を始めれば、映画の話から人生論まで、よどむところがない。

     「ジョン・ウェインなんかは、同じ西部劇でも若いころと晩年は、そりゃもう、演技がまったく別でね。それというのも……」といった具合である。

     マスコミ嫌いとして知られてきた。「『話が聞きたい』というなら、断るのも、ね。年のせいか、おおらかになったかな」

     漫画家に、どうしても聞きたかった。昨年末には電子書籍化された未完の長編「カムイ伝」、結末はどうなっちゃうの?

     「カムイ伝」といえば、全共闘世代は言うに及ばず、1960~80年代の若者がむさぼり読んだ劇画である。

     時は江戸時代初期。非人の子・カムイ、百姓の下人の子・正助、武士の子・竜之進が、三者三様の自由を求めて苦闘するさまを縦軸に、「色違い」を理由に、兄弟オオカミから差別された孤独な白オオカミが、大自然を生き抜く姿を横軸に絡めて描いた。

     3部構成の予定で64年、自身が身銭を切って創刊に加わった「月刊漫画ガロ」で第1部の連載がスタート。その後、掲載誌を移し、2000年までに第2部と「外伝」が断続的に掲載された。ラストを飾る第3部は、まだ描かれていない。

     「作品で何を伝えたかったか、なんて答えられないけれど。『自由』? 重い問いだね。あの時代と今。人間は果たして自由になれたのか、差別はなくなったか。難しいね」。仙人を思わせるあごひげをごしごしこすり、考え込んだ。

     父・岡本唐貴はプロレタリア芸術活動に参加した画家。特高警察に虐殺された作家・小林多喜二の友人で、自身も繰り返し逮捕され、拷問された。漫画家本人も軍国教育の真っただ中で小中学校時代を送った。教師の往復ビンタと飢えの日々。わらを食べる馬を見て、製材所のおがくずを口に含んだが「とても食べられなかった」と言う。

  • 毎日新聞に白土三平さん記事あったよ~。

    人生は夕方から楽しくなる
    漫画家・白土三平さん 心は「飛んでるぜえ」 「カムイ」から自由に
    https://mainichi.jp/articles/20180202/dde/012/070/012000c

  • >>2707

    共感するということは、吾輩の場合は同じ考えを持った人がいたということの喜びと安心感です

  • >>2705

    > 達磨大師を師祖とする禅は、仏教とくより、事実道教、儒学にかなり影響されている感
    > じを受けますね。 漢詩の影響が強そう。
    > だとすると、三国志なんかは好きなんでしょうね。

    三国志はあまり知りませんし、道教も^_^;
    吾輩の場合は人物を集団的に観ないんです(老荘がいるから道教がいいとか)
    それぞれの思考に共感するのみ
    主体は常に我が身です

  • >>2704

    道教の老子、荘子の教えは仏教とは、根本的に違うところがあります。道教は一言でいうのなら、現世の道徳教です。親や先生を敬いましょう、 後生は説かない。 この国では特に明治から学校教育で、小学校に、薪を背負い、歩きながら本を読んでいる、本は大学の二宮尊徳、安倍総理は、これに近いかもしれません。 禅も今考え方が強い宗派なのでしょう。
    道徳教が悪いというわけではなく、仏教はもっと、深い教であり、大千世界(宇宙)の森羅万象の道理だという事です。  あなたが、仏陀の言いたかった事を勉強したいのなら、素直になっていただきたい。

    仏教は三時業を説きます。道元も三時業を言われているのだが、 空我空法にとらわれすぎると、下記の教えを方便としてしまう空病に陥ってしまう。

    1,今生で行った(行為)業が、すべて今生中に報果を現し終わり、業が全く消滅して死を迎えることは無い。
    2,因あれば必ず果有りという事から云えば、今生を因として後報としての後生があると想定しなければならない。
    この二つの理由から死後、断滅することはないと考えるわけです。

    ※ 今生で報が現れない業。
    ※ 次生・未来世に報が現れる業。
    ※ いつ報が現れるか不定の業

    現世中だけ見ると、自身の善行が報われない人もいれば、その反対に悪行の人でも財力や健康に恵まれて此の世を終わる人もいます。 死後には全て消滅し無になるだけとすると、因果の道理など有るはずがないと言う結論になり、外道になる。 業報論は、縁起の法 を説くものです。

    三種類の業の現れ方を想定しないと、因果の理法が厳然として働くという事が云えなくなります。故に後生有ることを想定して初めて因果の道理がある。

    この世に出でた人は、いくら、五陰和合・因縁所成だから無我といっても、 仮我ではあるが私という意識活動は有る。 五陰和合・因縁所成だから自己はないと坐しても苦しむだけ。 

    この娑婆世界はいつでも、どこにあっても、修業の即是道場です。悪業の因縁の消滅の為、苦しいが、ここで、吐き出すことによって、清浄になる。 今世では何もかも報われないかもしれませんが、かならず後生は報われます。

    信じておやり遂げ下さい。 

    南無妙法蓮華経

  • >>2704

    >霧島山系とは関係ありません
    吾輩は何に関しても理屈が多いせいか、嫁から哲学の本を買い渡されて読んでるうちに頭の中が霧で霞んできたような・・・
    そこまではいきませんが、旅人感覚の霧人・・・
    ちょっと格好いいかなと思いまして(^_^)
    吾輩は道教の老子、荘子のような人生に共感しております
    吾輩持っている雑誌には禅の先駆けとして紹介されてます(^_^) <


    そうですか、失礼しました。

    達磨大師を師祖とする禅は、仏教とくより、事実道教、儒学にかなり影響されている感
    じを受けますね。 漢詩の影響が強そう。
    だとすると、三国志なんかは好きなんでしょうね。

    合掌

  • >>2703

    霧島山系とは関係ありません
    吾輩は何に関しても理屈が多いせいか、嫁から哲学の本を買い渡されて読んでるうちに頭の中が霧で霞んできたような・・・
    そこまではいきませんが、旅人感覚の霧人・・・
    ちょっと格好いいかなと思いまして(^_^)
    吾輩は道教の老子、荘子のような人生に共感しております
    吾輩持っている雑誌には禅の先駆けとして紹介されてます(^_^)

  • >>2702

    霧島の人だから、霧人さんなのですね。  霧島裂罅冷水というのは初めて聞きました、湯が茶色の鉱泉は、東京、神奈川なども同じです。

    2度ほど宮崎に行った事がありますが、冬に行った時には、山道は雪でした。 青島のような南国のイメージしかなかったから、まさかと思ったが、チエーンををつけて走行しました。 宮崎にスキー場がある事をその時初めて知りました。

    霧島黒赤焼酎は美味しいです。知り合いの方から、いただいています。 奥様と二人して健康、戴きます。

    合掌

  • >>2701

    > ひなびた温泉の女将を前に田舎料理や地酒があれば、極楽ですね。
    @この世の極楽
    吾輩の場合、周りはじじぃの神とばばぁの神
    女神は寄り付かないらしい^_^;
    温泉は源泉かけ流し鉱泉(湯が茶色)
    サウナがあって水風呂は霧島裂罅冷水
    ミネラルwater飲み放題
    入浴料300円
    日帰りなので酒は飲めず、わが家に帰ってから発泡酒と焼酎
    肴は有り合せのもの
    嫁と2人健康でいられるのが一番の幸せです(^_^)

  • >>2700

    >@吾輩の道楽はひなびた温泉に日帰りで行くこと
     野山の探索
     磯釣りの3つくらいのものです
     最近極度に反射神経が落ちているので、若い時みたいに危なっかしいところには行けなくなりましたが・・・^_^;
     
    吾輩の守護神は無限童子ですので、大自然の中で背伸び、深呼吸をして体に清気を取り込むのも目的です  <

    大自然の清気を頂き、健康でいられる。 だから3つの楽しみが維持できる。  サイクルがなっていますね。
    ひなびた温泉の女将を前に田舎料理や地酒があれば、極楽ですね。

    これからさきは、出来たら料理を自分でやってみたいと思っていますが、 なにしろ今まで、貴方がやると、○〇はどこにあるのだとか、片付けはできない、何をやらかすのか安心できない、うるさくてかなわない。と台所の事は、やらしてもらえなかった。 田舎で過ごしても、具材を買い自分で切って、味付けはどのようにやるのかわからない。 一人でいるときは結局料理屋に食べに行っている。  人がいるときは魚介類を買ってきて、囲炉裏で焼く、炭火の炎と地酒、そしてラジオ。 そして、山の味を引き出す料理の女神ばあちゃまが差し入れてくれる。
     飲む妙法蓮華経

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