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  • お笑い遁走クズになにも期待できないことがはっきりしてきたのでここも再始動だな。

  • 永井均の新刊「存在と時間 哲学探究1」(文藝春秋)のあとがきにマクタガートの「時間の非実在性」が永井の訳&注解で講談社学術文庫から出るとあった。

    おれは「~の証明」ときたら「~の」より「証明」とはなにかのほうが気になるため永井がこだわる個々の問題には興味がない。しかし「証明」というのも時間の中で行われる行為であるから時間論には興味がある。中島義道も「不在の哲学」においてマクタガートを論じているぞ。

  • 知識を独占し小出しに販売しながら尊敬と預金を増やそうとする学者は多い。誰が最初に発見するかという実にくだらない動機で動く学者もいる。おまえは登山家か! 好きだからやってますととぼける学者もいるがだったら税金使わないで自腹でやれ! そういう不純な動機によって学者の持つ天才的な能力が減速されるんじゃないか不安だ。学者は他人の顔色など窺わずただ問題だけに集中しろ。

    「殺すか殺されるか、空手にはそれしかない」(志堅原楯城)

    この精神である。

    イアン・ハッキング 表現と介入 知識を独占し小出しに販売しながら尊敬と預金を増やそうとする学者は多い。誰が最初に発見するかという実に

  • イアン・ハッキング 表現と介入…このスレ名に違和感を感じてきた。もともとこの本のコピペを誤読してデタラメをまき散らしたトンマヌケを叩き潰すために立てたスレ。この本自体は何か驚くべきことが書いてあるわけでもないし部分的にぬるい議論もある。その後イギリス経験論哲学についての誤読をただす本(冨田 恭彦『観念説の謎解き : ロックとバークリをめぐる誤読の論理』、『ロック哲学の隠された論理』)を読んでたらジョン・ロックの段階で研究者すら誤読してることもわかった。

    こうなると最初の動機などどうでもよくなり現象学と分析哲学の共通母体であるイギリス経験論から検討したくなった。ここを押さえればカントの「物自体」もはっきりしてくるんじゃないか。もちろん目標はすべての「存在」を消去すること。バカクズやゴキブリや素粒子だけでなく宇宙を発生させるシステム自体の破壊。

    こういう話は学内人事や子供のお受験が一番の関心事になってるお偉い哲学者先生に期待できそうもない。なにもかもあいまいにしたまま薄っぺらい教養として哲学を垂れ流そうとするバカクズ勢力をこれ以上のさばらすな!

  • 人生で起きた退屈極まりないどころか不快ですらある出来事を羅列することに生きがいを見出すトンマが多い。ブログに書いたりメシ屋で泣きながら訴えたりしまいには新聞に投書とくる。自分であることにそこまで執着できる精神に時々感心するよ。よほど自分が好きなんだろう。

    おれは自分自身である時間を極限まで減らしている。宇宙怪人や謎の犯罪組織やスパイがひねり出す奇想天外な事件の見学で一日が終わる。あとは古代中世の変人が思いついた奇怪な思想の分析。

    そんじゃ2560年に金星で起きた銀河全体の運命を握る事件に戻るぜ。

    じゃあな!

  • 朝日新聞グローブの入試とエリート特集。ハーバードの入試では東大と違い自分を大学に売り込むプレゼンが必要なんだとさ。そんなもん金持ち優位に決まってるだろうと東大の教授が罵倒していた。確かにこれでは舌先三寸の詐欺師に有利になるだろう。他人をいかに出し抜くか競争に強いヤツを集めてビジネスを展開したいだけじゃねーか。最近世界がつまらないのはエリートがこんなマヌケ発想しかできないからだな。

    「金持ちを明日から貧乏人にするという巨大な目標に向かって前進してます」
    「はい失格」

    m9(^Д^)プギャー

  • 『事典 哲学の木』と『岩波 哲学・思想事典』の「無限」の項目を解説しているのは両方とも岡本賢吾である。岩波の方は1頁くらいのアクビしかでない歴史的解説。ところが『哲学の木』では8頁にわたって「実無限」「潜在無限」「弱い無限」についての20世紀以降の数学の哲学の解説。一階ペアノ算術と一階ハイティング算術が相対的に無矛盾であることの証明が直観主義者によって受け入れ可能である形で構成されていること、「実無限」なしではまともな解析学は展開できないという通念が根拠薄弱であることも記されている。

    別の項目では中島義道が「超越論的」を解説してたりしておもしろいぞ。

    イアン・ハッキング 表現と介入 『事典 哲学の木』と『岩波 哲学・思想事典』の「無限」の項目を解説しているのは両方とも岡本賢吾である

  • 現代意味論入門
    吉本啓/中村裕昭 著
    くろしお出版

    第5章 句構造文法、カテゴリー文法およびタイプ理論
    第6章 内包論理と可能世界意味論
    第7章 モンタギュー意味論

    これは買いだ! カテゴリー文法やモンタギュー意味論がこれほど丁寧に書かれた本はない。小野・古森の「現代数理論理学序説」ではランベックの体系 FL にいきなり含意記号として/と\が導入されるがそのカテゴリー文法における意味も解説されている。

    イアン・ハッキング 表現と介入 現代意味論入門 吉本啓/中村裕昭 著  くろしお出版  第5章 句構造文法、カテゴリー文法およびタイ

  • 投稿税の導入まだかな。

    くそつまらないアクビ投稿を野積みタイヤのようにつみあげるクズからは税金を徴収すべきだと思うね。精神のゴミ屋敷はいらねえ! 1投稿5円徴収でいい。その金は世界の子供たちのためや被災地に使う。

    ゴミをまき散らす自分原理主義の犯罪者に課税しないでどうする!

    イアン・ハッキング 表現と介入 投稿税の導入まだかな。  くそつまらないアクビ投稿を野積みタイヤのようにつみあげるクズからは税金を徴

  • 現代哲学キーワード

    有斐閣双書キーワード

    20世紀以降の現代哲学の全体像を,体系的観点から捉え直すキーワード集。現代哲学の主要な論争点を浮き彫りにするとともに,哲学書を読む上で不可欠の基本概念について,読み切りスタイルでわかりやすくコンパクトに解説する。小事典としても必携。

    第1章 現代哲学の座標軸(野家啓一・門脇俊介)
    第2章 論理(村上祐子)
    第3章 知識(戸田山和久)
    第4章 言語(清塚邦彦)
    第5章 行為(柏端達也)
    第6章 心の哲学(信原幸弘)
    第7章 科学(松本俊吉)
    第8章 時間と形而上学(佐藤透)
    第9章 価値と倫理(福間聡)
    第10章 人間(小林睦)

    ↑ コンパクトだがしっかり書かれている。これで1900円は安い。

    イアン・ハッキング 表現と介入 現代哲学キーワード   有斐閣双書キーワード   20世紀以降の現代哲学の全体像を,体系的観点から捉

  • 数III方式 ガロアの理論

    矢ケ部巌

    現代数学社

     本書はガロアがどのようにして彼の理論を建設したのか-それを演出してみよう,というものである.3次方程式,4次方程式の根の公式にさかのぼり,ラグランジュの思想へと到達する.そこからルフィニ=アーベルの結果,即ち「5次以上の方程式には,代数的解法により,根の公式は存在しない」という歴史的業績へと導かれる.予備知識としては高校の数学Ⅱまでしか仮定していない.したがって高校生でも十分読むことができる.

    ↑ もうすぐ新装版が出る。確かに予備知識がほとんどいらないが歴史的にやりすぎていて冗長なため途中で挫折した。いったん現代の普通の教科書でガロア理論を学んでから読むべき本。

    イアン・ハッキング 表現と介入 数III方式 ガロアの理論  矢ケ部巌   現代数学社   本書はガロアがどのようにして彼の理論を建

  • もしも世界の物理的状態によらない哲学があるとすればそれこそ真の形而上学だろう。その点数学というのは人間の脳の構造にあまりにも依存しすぎていてだめだ。生物学的すぎる。「数える」「測る」「対応させる」…どうも人間臭い。どんなに複雑にしようとも集合や写像からやってる限り人間臭い。たとえ圏論にしようともやっぱりそれは対応の一種。

    宇宙の知的生命体すべての数学を並べてみたところで地球人の数学を拡張させたものしかないのでは? ちょうど地球の言語がアフリカからアジアまで基本的には翻訳可能であるように。

    では並行世界や多宇宙ならどうか。これもユニバースの兄弟みたいなものであまり期待できそうにない。

    非存在宇宙の形而上学を知りたいもんだ。

  • 論理学から見た「存在」の問題
    大出 晁

    哲学 Vol. 1976(1976) No. 26

    電子ジャーナル化された日本哲学会機関紙「哲学」にいい論文ないかと探してるよ。

    君らも探しなさい。PDFをUSBメモリに保存しコンビニで印刷できるのは知ってるか?

  • 数学における証明と真理―様相論理と数学基礎論―

    菊池 誠 編
    佐野 勝彦・倉橋 太志・薄葉 季路・黒川 英徳・菊池 誠 著

    共立出版近刊(3月)

     本書は数理論理学の基礎的な知識を持つ読者を対象として,様相論理の構文論と意味論,ならびに,数学基礎論の専門家以外にも名前はよく知られているゲーデルの不完全性定理,コーエンの強制法,タルスキの真理論という三つの話題について,それらの基礎から最近の発展までを紹介するものである。様相論理を紹介する第1部は,その部分のみを取り出してコンパクトな様相論理の入門書または教科書として読むことができるように書かれている。三つの章からなる第2部から第4部では,いずれも最初の章で基礎的な話題の概要が丁寧に説明されており,これらの章のみを選んで数学基礎論の基本的な話題を紹介する入門書として読むこともできる。数学的な議論の詳細と最近の発展は各部の残りの二つの章で紹介されている。
     数学基礎論は数学や哲学に興味を持つ専門家および非専門家から強い関心を持たれている分野であり,計算機科学や哲学,言語学の基礎でもあることから入門書,教科書,啓蒙書が数多く出版されている。しかし,それらの多くは数学基礎論の古典的な結果であるゲーデルの完全性定理,不完全性定理までの解説にとどまっており,数学基礎論の最近の展開には触れていない。本書はクリプキの可能世界意味論を軸に,証明可能性論理,集合論的多元宇宙論,真理の改定理論という想像力をかきたてる名前を持ち,古典的な数学観,真理観を覆す見方を具体的に提案する最新の理論を紹介することで,これまで専門家以外にはほとんど知られていなかった数学基礎論の新しく深い魅力を伝えるものである。

    第2部 証明可能性論理(倉橋太志)

    第4章 不完全性定理と証明可能性論理
    4.1 形式的算術の基本事項
    4.2 不完全性定理とレーブの定理
    4.3 ゲーデル‐レーブの論理 GL の算術的解釈と不動点定理

    第5章 ソロヴェイの算術的完全性定理
    5.1 算術的完全性定理
    5.2 ソロヴェイの定理の証明
    5.3 ソロヴェイの定理の拡張

    第6章 証明可能性論理の発展
    6.1 証明可能性論理の分類
    6.2 様相述語論理への拡張
    6.3 多様相論理への拡張

    ↑ これはたいへんなことになったぞ! 

    圏論関連本の怒涛の出版に刺激されて数学基礎論にも火がついたか。

  • 本人の欲望の形がそこらの大衆とまったく同じにもかかわらず営業戦略として突飛な設定をもってくるクズノベルが多い。そういうクズノベルを読むと確かに設定は奇異だが根底に常識が見え隠れしているのでアクビしかでない。その設定取っ払ったら「大草原の小さな家」と同じじゃねえか! 

    デイヴィッド・リンゼイやアンナ・カヴァンを読みそれ以上の作品が書けないなら小説など書くな。

  • 宇宙全体にコンピュータ素子をぎっしりつめこみ100億年計算しても解けない問題がある。それが超難問でもなくただの道順調べ(巡回セールスマン問題など)だったりするのでがっかりする。量的に巨大な問題ですらこれだ。真に複雑な問題だったら手も足も出ないということだろう。

    数学者はこれぞ数学の豊穣性を意味するとごまかしているが数学には物理的限界があると正しく指摘したのは量子物理学者のデイヴィッド・ドイッチュくらい。それ以前に生物学的限界もあるはず。

    ただし数学は無限を処理(操作?)する場合に選択公理のような強力な仮定によって現実にはできもしない操作をできたかのように行う場合がある。このようなトリック(他にあるとすればだが)を繰り返し用いることで生物学的限界を突破できるのかもしれない。だがいずれその悪足掻きすら限界に達するという可能性も否定できない。

    このバカクズ宇宙がなぜ生成したかという問題が人間の(最大限にまで拡張された)認識限界内部で解ける可能性もあるが…

    イアン・ハッキング 表現と介入 宇宙全体にコンピュータ素子をぎっしりつめこみ100億年計算しても解けない問題がある。それが超難問でも

  • https://www.youtube.com/watch?v=MwkFjbID5k4

    哲学をハッタリやこけおどしやひけらかしの道具として学ぶトンマが多い。なんの問題意識も目的もないがなんとなく高尚でナンパにも都合がいいとか。あるいは人生に悩んで宗教の代わりに飛びついてみたり。このように世渡り道具として哲学を考えるクズどもを見破る方法がある。

    それでどんだけゼニ投入したの?

    500万円以上投入してないならただの教養といえる。そいつらはDV、介護疲れ、パワハラ、貧困問題、嫁姑問題が一段落すると生活に舞い戻り子供の就職、結婚、孫の世話などに夢中になって次に哲学と言い出すのは定年後の暇なときになるだろう。

    哲学につかまると生活などあほらしくなり朝から晩まで宇宙消せないかと考えたり500億年後に行けないかという重要問題に取り組むようになる。ついには現在絶賛発売中の「インベーダー」DVDBOXにおけるデビッド・ビンセントと同じような心境になってくるのでわからないトンマは見ておくように。

    イアン・ハッキング 表現と介入 https://www.youtube.com/watch?v=MwkFjbID5k4  哲学をハッ

  • わかったようなわからないような曖昧な用語を駆使して分厚い本にするのはやめたらどうか。カントの「超越論的」や「ア・プリオリ」、フッサールの「エポケー」、ハイデガーの「現存在」、ウィトゲンシュタインの「言語ゲーム」…当人ですら著作の中で複数の意味で使っているのに他の哲学者が別の意味にして使ってるのでわけがわからねえ。フッサールの「生活世界」とウィトゲンシュタインの「生活形式」、ロックの「物そのもの」とカントの「物自体」、カントとフッサールの「超越論的」は何が違うのか?

    トーマス・マンのアクビ小説のように教養長話で暇つぶししたい病人じゃないんではっきりせい!

  • 多数の代数系がありそのどれが正しいかはあまり問われない。たとえばブール代数、ハイティング代数、オーソモジュラー束、。対応する論理は古典論理、直観主義論理、量子論理であるが論理にすると「論理学の改訂可能性」だの「直観主義は数学を破壊する」などという騒ぎになるのはどうしたことだろう。(「対応する」というのは雑な言い方だが)

    そんなもん状況に応じて論理を使い分ければいいだけの話であって多数の代数系を考えたように多数の論理を考えればいいんでないの?

    アリストテレスの論理学にしてもお望みならレシニェフスキ論理学で再構成し代数モデルにできるかもしれない。

    それぞれの論理にはこういう性質がありこういう分野に使えます以上のことを論理に期待するのはいかがなものか。こう考えると哲学もこれが正しいなんて話はなくて状況に応じて使い分ければいいだけのように思うがどうかね?

  • デカルト、ロック、バークリー、ヒューム…よく考えたら全員アマチュア哲学者である。

    軍人くずれ、秘書官、坊主、役人…大学でのんびり哲学やってましたなどという暇人はいない。

    たいしたもんだ!

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