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エレウシスの秘儀

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  • 2016/09/09 00:38
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      古代エジプト、カバラ、中国のタオ、日本古神道、密教、バラ十字、フリーメーソンなど、人類進化を力強く正しく導く白ロッジはいわゆる密儀なるものを人類の偉大な先達に提供してきた。エレウシスの秘儀とは、ギリシアの典礼・密儀であり、あのピダごラス学派やプラトン学派などでも秘密に行われていた。観る眼もなく信仰心の薄い者たちには、決して明かされることのなかったものだ。

      最も新しいものでは、イエス・キリストがユダに金貨三十枚で裏切られて磔になるまでが神聖劇として演じられている。

      あらゆる文学の起源は神話であり、あらゆる演劇・ドラマの起源は神聖劇にある。神聖劇とは、神々の好意で人類に授けられる一種先取り体験である。神々の一員にまで進化を遂げるために、観る眼か揺るぎない信仰心があってかつそれを望む者だけに、エゴという問題を抱えたままの志願者であるがゆえに、特別に与えられるクレジットである。

      神聖劇は神々の助けがなければ、理屈ぶった無知無明者によくそう見えるように、単なる寸劇になってしまう。絶対の秘密をもって、神通術の中で行われなけならない。観えない者、信仰心のない者、悪意の者、理屈だけの無明者を近づけてはならない。彼らは理解できないだけでなく、悪意を持って攻撃をしてくるだろうから。

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  • >>192

    観ると見るは違う。少なくとも我らは観るを見る、鑑賞するという意味では使っていない。我らの言う観るとは、内なる眼、内的な視力で具体的なイメージやヴィジョンとして、肉眼の開閉状態に関係なく、観えること。

     不可視の空間・次元で起きている事象や性質や真実(内面的実体)を、色形あるヴィジョン化して観る能力。

     鑑賞力の域で神々の助けを信じ感じることは重要。ただし、神々の助けが具体的にどう働いているか、内的イメージとして内なる視覚に観ることはさらにオクターブ上の重要。鑑賞力では、神聖劇が見えるが、神聖劇に神々の助けが具体的にどう作用しているかが観えない。

  • >>190

    >鑑賞力は褒めるとは非同義だろ、誰だ、おまえ?

    私はあなたを支持する者です。敬意をもってないつもりもありません。しかし鑑賞とは「観てほめること」と訳せますので「鑑賞力」が「観てほめる力」と定義しても間違ってはいない様に思います。最近お忙しいそう(書き込みが少ない)なので加勢したつもりでしたが、怒りを買った様で失礼しました。m(_ _)m
    もしよければ「鑑賞力 褒めること」でググってみてください。トップに出てくるURLを参考にしました。では・・・

  • >>190

     お前の言う鑑賞力に仮に合わせてやって、物を言うなら、

     「本質の有する真摯誠実さがいつも、その人間の鑑賞力限界を超えさせるキイ」

     となるだろう。不敬者はエレウシスの秘儀、神聖劇には近寄れもしない、到底ムリ、門前払いということだ。

  • >神聖劇は神々の助けがなければ、理屈ぶった無知無明者によくそう見えるように、>単なる寸劇になってしまう。

    鑑賞力(ほめる力)の問題ですね。

  •  人間進化に関する核心的叡智=クリスト原理を、各民族に特有な秘教儀式様式に保存伝承したものが神話である。人間の内面、霊を救済する原理が各民族各様各適合に表現されている。

     今回、ペルーインカ文明を訪ねてよくよくわかった。15世紀から100年程度しか続かなかったインカ帝国に、なぜ、美しく意味深い神話があるのか?インカ以前の悠久な歴史に比べたら、ほんの一瞬で終わったインカ帝国。

     そう、インカ時代の初めに帝国の王を影で補佐したマスターが化身していた。彼がそれまでのプレインカ時代から続く神話を整備して、人々に石工石組技術や高度な農耕技術を教え、イニシエイト養成センターである、あのマチュピチュを開設した。彼は太陽神や月神より高きに崇拝されたウイラコッチャンという主神として、後に熱く信仰された。彼は実在した、インカ民族に肉体を持って出現したマスター、民族霊である。そう我らは今回のペルー旅行で確信できた。

     航空機の中でファンタジーやアクションもの映画の最新作をいくつか観たが、どれも筋書きのない単なる戦いではつまらないのだろう、神話を一部拝借脚色していた。北欧神話の金づちのトール神とか。神話を取り入れると筋におもしろさが出るからだ。神話とは生きているし、人間の奥深くに印象深く既に入っている。エジプト神話にしても、古神道神話にしても、ヒンズー神話にしても、ギリシャ神話にしても、共通のクリスト原理を異なる民族様式で表現したもの。

     あらゆるゲームソフトの基本は戦って勝つことだ。神話に出てくる戦いは例外なく、善悪の戦い、人間内面における霊をめぐった魂とエゴとの戦いである。内面における戦いでの勝利、それこそ人間として肉体をもって有限時間生きる理由だからだ。そこに響くような映画やゲームが魅力を増すようになる。ただし、現代映画の神話もじり方があまりに稚拙なのには閉口してしまうが。

  •  ペルーの空港のターンテーブルに乗って回ってきたのは、ビニール袋に入った超分厚い電話帳。どうやら、これも荷物といっしょに持ってけということか?

     ペルー旅行前の内的体験の一つ。それは電話帳ではなかった。かつて、アンデスの高山台地で転生をいきたことがある現代人の記録。いわば、転生住民基本台帳。分厚さからいって、ものすごい数の人々がかつてペルークスコなどに転生したことがあるとわかる。

     どおりで、マチュピチュを訪れる世界中の観光客が多いわけだ。やはり、アンデス文明住民が意識の奥深くでなつかしみ、それでカネとヒマができた人から順にマチュピチュ旅行にやってきている。

  •  巨蟹宮のルームナンバーは確かに、巨蟹宮のマークを立てて69。それは普通の性=6から高等な性=9への変換をする部屋である。高等な性に働く者は黄金霊を創り、賢者になるだろう。

  •  クンダリニーが覚醒して上昇すること最低3重に起こらなければ、巷で救われるだの、霊の救済だの言われている人類の救済はあり得ない。救済されるにふさわしい霊体を獲得できない者が楽観夢を見たところで、地獄へ直行すること間違いなし。

     善人か悪人か、徳を積んだか悪徳を尽くしたかは、霊体が救済されることとは直接は関係ない。これまでの全転生の総括が起きるのだ。善人であれば黄金の霊体を有してなくても救済されるは、起こらない。

     クンダリニーが目覚めて脳まで上昇して心臓へ至ること七重にあれば絶対へと至る。少なくとも3重に至らなければ、黄金のアストラル体を獲得できず、それゆえ、霊が救済されることはない。

  •  ユダヤ系フリーメーソン側の者やそれを恐れる者は、人々がクンダリニー覚醒を恐れ近づかないよう騒ぎ立てる。黒タントラばりばりの者とは、消耗する闇の性科学により、クンダリニーを負に覚醒させた者をいう。実際に彼らの尾骨は伸びる。惨めにも下降したクンダリニーの哀れな姿である。

     事ある毎にクンダリニー覚醒は危険を伴うと騒ぎ立てる、黒タントラまでは行かない、愚か者たちは完全に無知なだけで、自分たちはただの一度もクンダリニー覚醒に正しく働いたことがない。

     クンダリニーを覚醒・上昇させない者は誰でも、黄金の霊体を創ることも持つこともできない。それゆえ、クンダリニー覚醒を否定し、危ないと宣伝する者は人間の真正霊に反する罪を犯す。

     サンジェルマンマスターの発案した、ピラミッド一つ眼をルシファーの眼だと言って憚らない者がいるが、秘教には完全に無知だ。北欧神秘のオーディンの一つ眼もルシファーの眼だとでも言うつもりか?大悪魔ルシファーの眼は今も昔も両眼である。一つ眼にする理由も必要性もない。

     性錬金術、賢者の石創りによるクンダリニー覚醒に危険はない。危険は性の消耗をしたときに、消耗した量と消耗時どの霊的洗練レベルにいるかに応じて、霊的汚染と洗練レベル降下という形で、強制的自動的にやってくるだけだ。

  •  ここ10数年、預言者泣かせ、予言者悩ませの当たらない予知予測が続いている。最も大きな理由は神々の予定が変わってきたこと。人類滅亡、ごく少数生き残り、新しい人類、こういった大筋は変わらないが、具体的事象の具体的な時期については、人類の出方により、かなりいろいろ変動するようだ。

     一般に予言者は未来事実というより未来の可能性をヴィジョンとして観ている。預言者とは違う。預言者は神々からかつての伝言を伝えているが、時期についてはずれることもある。

     ある外国人予言者は将来いずれ起こり得るSF的なイメージ。過去の大きな災害を当てたらしいが、彼の予言が起きる時期は今年でない件が多いと観れる。

     それに対して、ある日本人予言者。日本の大災害を言いあてたらしい彼女、垂れ下がり揺れる柳葉のような自然体。起こる時期が近付くと自然と感知して予言するタイプ。彼女が突然発する近未来への予言は注目に値しよう。

  •  高い山、特に3000m級以上の山脈には高級なデーヴァが多い。火山島や火山など特殊な山はわかるが、高く盛り上がっているだけなのに、なぜ高級なのか? 確かに、山のデーヴァは周囲に生息する生物・鉱物に生命エネルギーを供給する中継者の役割を果たしているが、それだけでなぜ?

     いやいや、大変重要な物質的役割があった。山はその周囲に生命の源、真水を供給する役目を果たしていた。海と大気と高い山の働きがそろって初めて、山の周囲に真水が周期的にもたらされる。高い山があってこそ、雨雲が発生し雨を地上にもたらす。

     ヒマラヤ山脈もアルプス山脈もアンデス山脈もロッキ―山脈もみな、雨雲を造って周囲山麓と遠く平野部に真水を供給するために存在する。そこに、創造主から降りてきた、山のデーヴァの知性が見て取れよう。地上生命の物質的源の第一は真水である。

  •  カエルを帰るにかける幼稚でお粗末な意味づけではなく、カエル本来の秘教的意味は何か?

     カエルはかなりの種類がおそらく、巨蟹宮に属する生物であり、底知れない変換力に満ちている。人間に対してはカエルの精に願い求めるなら、人間の病弱老廃ネガティヴエネルギーを吸収して癒してくれる。秘儀としても実際、カエルの鳴き声は治療のマントラで使われているほどだ。

     それゆえ、カエルは巨蟹宮の美徳の一つ、ヒーリングや大いなる変換を象徴の一つとしていい。

  •  日本の神話には、初期の叡智に満ちたものと後から事実を組み入れたものがるようだ。天の岩戸開きや八岐大蛇退治の神話と、大国主命の国譲りの神話とを同列の秘教神話とは見なせない。

     同様に、日本古神道に受け継がれる象徴でも、出雲大社参拝者が無事帰れるように「かえる」の彫物があるが、これなんかは明らかにくだらない何の叡智もないオヤジギャグの類だ。

     求道者は受け継がれてきた日本古神道の秘教を、ゴミ伝統部分から抽出して見抜く必要がある。

     出雲大社の建築様式に秘教はある。たとえば、屋根を支える9本の柱。数字9は何の象徴か、神殿とは何の象徴か、従って9柱の神道神殿とは何の象徴か、エソテリストには明白だろう。

     建築構造上は必要のない、神殿外部に地面から屋根まで達する棟持柱が何を意味する?世界中の柱崇拝と同様。求道者は賢者の石をそれに観るだろう。

     神主や神官たちが古神道の伝統を受け継ぎ、それらの意味もすべて理解しているわけではない。右翼ロマンオタクもしかり。意味を知らず意識していなくとも、伝統を伝承していくことはできる。
     求道者は古神道の祭儀にも叡智を見出すだろう。エレウシスの奥義を観るだろう。

  • お前…
    まだ日韓関係の板で酔っ払ってんのかよ!!

    俺は此所に居るぞ!!

    誰に向けてアピールしんのよ!!
    俺が怖くて、誰かに助けて欲しい訳でしょ!?

    だんだん…
    お前が可哀想に思えて来たよ!!

    許してやるよ!!












    とは成らない!!

  • いつまで無視し続けるつもりなんだよ!!

    日韓関係の板での威勢はどうした!?

    此所で語らずに、他所の板で君が代に文句言ってんじゃね~よ!!

    日本国天皇陛下
    日の丸
    極日旗
    自衛隊
    について
    お前の主張をコメントしてみろよ!!

    余所見してる時点で
    在日や日教組に劣らぬ自己チューなんだよ!!

    そっか…
    俺が夕方から用事があるから…
    それまで無視する訳だな!!

    なんて憐れな反日馬鹿なんだ!!
    陰湿なナルシストって本当に最悪な輩ばかりなんだな!!

    黒バスの犯人と瓜二つな性格なのかもな!!

  • エレウシスの密儀を唱えるより…
    お前にはブルータスがお似合いだ!!

    日本国にて反日…
    裏切りと云うより、愚民そのものだな!!

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