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哲学大図書館

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    蔵書目録

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  • >>2111

    『哲学の歴史 10- 危機の時代の哲学 -』

    中央公論新社, 2008

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    第10巻◆20世紀 I

    ■危機の時代の哲学 現象学と解釈学
    ・責任編集 野家啓一◆東北大学教授

    アウシュヴィッツの以前と以後を貫き、現代まで続く有力 な二大学統とその展開を扱います。ある意味で西洋思想の 極相とも言えるナチズムへの応答が哲学の試金石にもなっ た時代です。ユダヤ系学者の活躍と受難が目立ち、危機の 認識は鋭い政治意識をともなわざるをえませんでした。この構図は「最後の哲学者」ハイデガーとの思想的対決とも 置き換えられるでしょう。ホロコーストの後で哲学は可能 か。いまだ答えられていない問いです。

    http://www.chuko.co.jp/zenshu/2008/03/403527.html

  • >>2110

    『哲学の歴史 9 - 反哲学と世紀末 -』

    中央公論新社,2007

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    第9巻◆19〜20世紀

    ■反哲学と世紀末 マルクス・ニーチェ・フロイト
    ・責任編集 須藤訓任◆大阪大学教授

    ドイツ語圏から三名の巨人が現れました。西洋哲学の本流を形成してきた合理主義は根底的な批判にさらされ、神や形而上学や主体は死亡宣告を受けました。いずれも現実を変える力をもった劇薬のような思想です。その影響は現代にあってもきわめて大きく、清算あるいは葬送されるどころか、われわれにいっそうの精読・再読を要求しています。本巻では、わが国の哲学や社会科学と縁の深い新カント学派やM・ヴェーバーも扱われます。

    http://www.chuko.co.jp/zenshu/2007/08/403526.html

  • >>2109

    『哲学の歴史 8 - 社会の哲学 -』

    中央公論新社, 2007

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    第8巻◆18〜20世紀

    ■社会の哲学 進歩・進化・プラグマティズム
    ・責任編集 伊藤邦武◆京都大学教授

    フランス、イギリス、アメリカの思潮を総覧します。初期社会主義、民主主義批判、19世紀前半のイギリス哲学、進化論、プラグマティズム、草創期の社会学や記号論や科学論などに焦点が当てられます。拡大する資本主義の矛盾に対して、急進的な政治運動が生まれ、さまざまな社会理論が処方されました。個と集団の関係とその再定義に関心が集中し、実践志向が高まったのです。アメリカに独創的な思想家が輩出したのもこの時期です。

    http://www.chuko.co.jp/zenshu/2007/11/403525.html

  • >>2108

    『哲学の歴史7 - 理性の劇場 -』

    中央公論新社, 2007

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    第7巻◆18〜19世紀

    ■ドイツ観念論 カントからヘーゲルへ
    ・責任編集 加藤尚武◆鳥取環境大学名誉学長

    ドイツ語の「イデアリスムス」は「観念論」とも「理想主義」とも翻訳可能です。理性主義のもとで、哲学知を徹底し、同時に近代市民社会を完成するという高邁な啓蒙の理念には、しかし影もつきまといました。進歩の観念や理想が肥大化して悲劇に転化するのは歴史が教える事実であり、そこにこそカントやヘーゲルを現代に生かす理由があります。批判者たちの「反啓蒙」運動の再評価とともに、ドイツ近代哲学のアクチュアルな読み方を提示します。

    http://www.chuko.co.jp/zenshu/2007/07/403524.html

  • >>2901

    現代思想2017年12月臨時増刊号 総特集=分析哲学

    青土社

    http://www.seidosha.co.jp/book/index.php?id=3094

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    ●分析哲学ガイド
     飯田 隆  分析哲学は哲学になったか
     伊藤邦武  ラッセルとポアンカレ - 一つの分析哲学前史

    ●分析哲学の実践
    入不二基義 現実性と潜在性
    青山拓央  原因または錯覚としての行為者

    ●分析哲学のハードコア
    ・分析形而上学
      秋葉剛史  形而上学の目的をどう捉えるか
      加地大介  穴の物象性と因果性
      倉田 剛  社会存在論――分析哲学における新たな社会理論
    ・数学の哲学
      金子洋之  文脈原理の哲学――フレーゲと数学の哲学におけるネオ論理主義
    ・科学哲学
      森田邦久  時間の経過と方向性について
    ・心の哲学
      太田紘史  意識をめぐる物理主義と反物理主義のバトルライン
    ・分析美学
      森 功次  芸術的価値とは何か、そしてそれは必要なのか

    ●分析哲学との対話
    野家啓一 「分析哲学」私論――親和と違和のはざまで
     森岡正博 「人生の意味」の哲学

    ●分析哲学のハイブリディゼーション
    ・自然主義
      井頭昌彦  哲学的自然主義の内と外
    ・ヘーゲル主義
      村井忠康  生と論理――分析的ヘーゲル主義としてのトンプソンの生命論
    ・倫理学
      古田徹也  共同行為の問題圏
      佐藤岳詩  C・ダイアモンドの分析的倫理学批判――分析対象としての倫理をめぐって
    ・実存哲学
      山口 尚  自由意志の不条理――分析哲学的‐実存的論考
      村山達也  人生の意味の分析哲学
    ・政治哲学
      乙部延剛  政治哲学の地平――分析的政治哲学と大陸的政治哲学の交錯

  • >>2107

    『哲学の歴史6 - 知識・経験・啓蒙 -』

    中央公論新社, 2007

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    第6巻◆18世紀

    ■知識・経験・啓蒙 人間科学の創出
    ・責任編集 松永澄夫◆東京大学教授

    イギリスとフランスの思想家たちが主役です。世界に先駆けて市民社会を成熟させたイギリスでは、とりわけ認識論、道徳哲学、経済思想に大きな革新が見られました。大革命前夜のフランスではいわゆる百科全書派が急進的な思想を展開しました。人間とその社会に対して根底的な批判が加えられ、新しいパラダイムが探求されたのです。理性の光は世界を照らし尽くせたのでしょうか。本巻ではイタリアの先駆者ヴィーコも異彩を放ちます。

    http://www.chuko.co.jp/zenshu/2007/06/403523.html

  • >>2955

    だから一般市民なんてタブラ・ラサで、自分に直接、短期的にどう損益があるかでしか考えられないのだよ。右も左もなく、決して口には出さなくとも、世界の政治家の中では常識だ、パターナリズムの必要性は。ポピュリズムは国を亡ぼす。

    限定的なテーマに限っては、橋下や維新がやるようなことで良い結果をもたらすこともあるかもしれないが。ほとんどの面では、エリートがコーディネートしお膳立てしないとどうにもならない。橋下などは軍事などもポピュリズムでどうにかなると考えている節がある。そして、そのエリートがそもそもいないのがこの国の真に深刻なところだ。

  • >>2954

    >「もちろん、一般市民は戦争を望んでいない。貧しい農民にとって、戦争から得られる最善の結果といえば、自分の農場に五体満足で戻ることなのだから、わざわざ自分の命を危険に晒したいと考えるはずがない。もちろん実際には違うよ。他国に蹂躙されたら、どんな目に合うか分かったもんじゃないからね。他国の政府の命により戦争に駆り出されるかもしれないし、家族は略奪強姦されるかもしれないしね。しかし無知な農民の頭の中には今の生活があるだけで、今の生活からの直接的なマイナス面を思い浮かべることしかできないわけだ。そこでは国際政治も歴史も何もかも欠如している。しかしまあ一般市民とはそういうものだろう。普通の市民は戦争が嫌いだ。ロシア人だろうと、イギリス人だろうと、アメリカ人だろうと、その点についてはドイツ人だろうと同じだ。それはわかっている。しかし、結局、政策を決定するのは国の指導者達であり、国民をそれに巻き込むのは、民主主義だろうと、ファシスト的独裁制だろうと、議会制だろうと共産主義的独裁制だろうと、常に簡単なことだ。なぜならそれが合理的で正しいからだ。」

    >――民主主義体制では国民は代表を通じて意見出来るしアメリカでは議会だけが宣戦する権利がある 

    >「それはそれで結構だが、意見を言おうと言うまいと、国民は常に指導者たちの意のままになるものだ。簡単なことだ。自分達が外国から攻撃されていると説明するだけでいい。それが本当のことだからだ。そして、平和主義者については、彼らは愛国心がなく国家を危険に曝す人々だと公然と非難すればいいだけのことだ。この方法はどの国でも同じように通用するものだ。市民は目先の狭い考え方に囚われた結果として戦争に反対しているのだ。政府が正しく説明することで自分の利益の観点からみて戦争が正しいと気付くのである。」

    ↑補足するとこうなるね(^^♪

  • >>2946

    Nuremberg Diary

    G. M. Gilbert, 1995

    https://www.amazon.co.jp/Nuremberg-Diary-G-M-Gilbert/dp/0306806614/ref=pd_sim_14_4?_encoding=UTF8&psc=1&refRID=KMR998E1247PPGT81ASZ

    https://de.wikiquote.org/wiki/Hermann_G%C3%B6ring

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    【メモ】

    ・グスタフ・ギルバート

    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B0%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%95%E3%83%BB%E3%82%AE%E3%83%AB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%88

    >戦後、ドイツの一般民間人の家に泊まり込み、彼らと今度の戦争についての話をし、彼らの心理状態を調査しようとしたが、彼らは一様に「我々は嘘をつかれて裏切られた」と称して、自分たちが「戦争を望んでいた」ことや「ユダヤ人虐殺に賛成した」ことを頑なに認めようとしなかったので、ギルバートはうんざりし、一般ドイツ国民の精神状態を「哀れまでの自己正当化」と分析した

    ***********************************************

    『ニュルンベルク軍事裁判』(上・下巻)

    ジョゼフ・E.パーシコ

    白幡憲之 訳

    原書房,2003

  • >>2953

    「共同謀議に対する告発は、笑止千万だ。すべての出発点はヴェルサイユ条約にあり、ドイツが国家としての尊厳を回復するための行動をとらざるを得なくなったという事実にある。ヴァイマル共和国は失敗だったし、私はいわゆる民主主義にうんざりした。あの政治形態はアメリカではうまく機能するのかもしれない。しかしドイツには向かない。我々ドイツ人は政治に無関心だし非常に単純なので、選挙を行えばその時々で好きな方向へ揺り動く可能性がある。そういうわけで私は指導者原理が正しいと思っている。ドイツ人はこれまでも強力な指導者を求め続けてきたし、同様にこれからもそういう指導者を必要とするだろう。」(ヘルマン・ゲーリング)

    一般国民というのは個々の利害しか頭にない。ドイツ人は勤勉だという印象なので、ここでのゲーリングによるドイツ人評はちょっと意外であるが、まあ多かれ少なかれ国民というのはそうだろう。国民の言う通りにやってたら、税金は一銭も徴収できないし、気付いたときには外国軍が首都を包囲しているか、よくて大打撃を被った後だろう。民主国家は戦争には間違いなく疑いなく弱い。これまで結果的に勝利できたことは、資本主義と民主主義が相性がよく、経済的強者であったから軍事力も強力なものにできたからという理由による。民主主義自体は軍事的に弱体だが、民主主義とセットの資本主義の生産力・経済力がその民主主義の弱さを補って余りあるだけの軍事的な強さをもたらした結果に過ぎない。

    もっとわかりやすく言えば、米英仏は基礎体力があり、余裕があるから民主国家として戦えた。仏は敗北したが。米英は逆転できた。枢軸国側には余裕がなかったから、民主的性格を制限した。

    民主的でないというのはある種のチートであり、これを駆使すれば北朝鮮のような三流国でもアメリカと渡り合うこともできる。

    田吾作の「平和主義」とは限りなく「利己主義」に近い。田吾作は五体満足な方をと考えるかもしれないが、実際には他国に侵略されたら五体満足以下である。田吾作は自分の未来すら保全できない。

  • >>2951

    http://blogimg.goo.ne.jp/user_image/3b/9d/0027ee35f2f53b51607b0e9438c79150.jpg

    このブログに当該箇所の前後の原文が提示されている。ジョゼフ・E・パーシコ著 鈴木訳『ニュルンベルク裁判』も2003年に出ているようだ。上下巻でそれぞれ2500円くらいで。私は買わんがねw

    で、原文で直前部を読んでみると、この心理分析官、ギルバートの、一般市民は戦争を引き起こす指導者に感謝するだろうか?といった疑問に答えてのものだということがわかる。そのさらに先に、そういうゲーリングの発言があったのだろう。

    そしてゲーリングは、確かに通常、一般市民は戦争は嫌がり反対するよと答えるわけだ。しかし、その外国の攻撃の危険性を知らせれば、すぐに支持し賛成するよと言っただけの話だ。

    どうして簡単なのか?ゲーリングはプロパガンダが簡単だといいたいわけでもないだろう。それは結局、合理的だからだ。一見、価値に反して見えるだけで、間接的には同じ価値に到達するからだ。税金と同じだ。支配階級のためだけの納税であるのならば反対して当然であるがそうではない。個人で個々の力ではどうにもできない巨大なプロジェクトのために税金を集めるのだ。ルソーの時代、いやその遥か昔から明らかなことである。賦役も税金も短期的には個人、特に思考力の貧弱な者には損にしか思えず、反対する傾向にある。彼らにはただ自分の大切で貴重な財産を奪われること以上の表象をすることが困難だからだ。

  • >>2106

    『哲学の歴史 5 - デカルト革命-』

    中央公論新社 ,2007

    ------------------------------------------
    第5巻◆17世紀

    ■デカルト革命 神・人間・自然
    ・責任編集 小林道夫◆京都大学教授

    >西洋哲学史のスターたちが一堂に会する世紀です。この時期、ヨーロッパ圏は自立を果たし、世界史の表舞台に躍り出ました。デカルトの哲学が西洋近代の基調を定めました。その影響は広範かつ深甚で、認識論や自然科学のみならず、政治思想、言語学、宗教批判などに及びます。単独者スピノザ、万能人ライプニッツ、大天才ニュートンといったデカルト批判者群像を含め、バロックの沸き立つような知のアリーナを再現します。

    http://www.chuko.co.jp/zenshu/2007/12/403522.html

  • >>2950

    h ttps://www.youtube.com/watch?v=NzBWtM5snhw

    チミは読めもしない本なんか数年手放して、はるかに教育効果の高いこういうゲームで遊んでなさい(^^)v

  • >>2949

    要するにチミは無政府主義者なのかね?

    貧しい農民を尊重して戦争しなかった正しい政府の指導者ばかりで、ドイツ以外の国はドイツに征服され万々歳と?

    それがチミのユートピアかね?www

  • >>2948

    私はこんな低レベルの戯言など、何の興味もないが、チミは非常に感銘を受けているようだ。ならばこの発言の前後も当然調べて知っているのだろう?

    ゲーリングの発言はいきなりで唐突だよね。せめて、相手の心理分析官か?の質問内容くらいは明示してもらいたいと思う。普通は、どんな内容であれ、質問ー回答のセットで公表されるものじゃないかな?それがない時点で意図的なプロパガンダ的なものを感じるのが普通だろう。この部分だけ切り取るというのは不自然だね。私は興味ないけど、チミは興味ありありのようだからそのくらいしなさいよ。

  • >>2947

    とにかくチミはね、ファーストさんじゃないんだから、頭悪い貼り付けだけで終わらずに、何かしらコメもつけなさい。私が先の投稿でしたような基本的な吟味、ゲーリングの時代から現在に至るまで、どこまで妥当するかの吟味ぐらいしなさいよ。ゲーリングは1945年までの世界しか知らないのだよ。どんだけこの国家元帥さまに心酔しているのかは知らんが何かしらあるだろうw

    現実はそんなに簡単ではないよね。湾岸戦争はイラクのクウェート侵攻がなければ起こりえなかっただろう。しかもこの場合、自国が攻撃されたのはクウェートだけだ(もちろん開戦後にはイスラエルも攻撃されたが)。攻撃されたと説明するだけでなく現実に攻撃されたわけだ。イラク・アフガン戦争も911がなかったら実現しなかった可能性が高い。現に攻撃はあったわけだ。もちろん、半分冤罪もあったかもしれないが。ベトナム戦争もトンキン湾事件があったわけだが、これはねつ造色が強かったかもしれないが、反戦厭戦ムードは高まり、戦争を継続できなくなった。イラク・アフガンもそうだろう。そして極めつけは、わが日本を見ればわかるように、戦争どころかまともな法整備すら出来ない状況。戦争なんて全然簡単にはできない。

    遡って、ナチスドイツも民主国家ではない。指導者が戦争しようと思えば民主国家も独裁国家も関係ないという認識はドイツでもってまず当て嵌まらなかった。所詮は麻薬中毒者の戯言w

  • アホじゃないか?

    それほど何度も持ち出すほどの発言かね?

    死刑を待つモルヒネ中毒の錯乱した人格異常者の話をそんなに評価するのかね。

    代替前後の文脈さえ分からないだろう。文脈次第で発言の意味は全く変わる。まあ、チミにはそんな高尚なこと講釈してあげても無意味だろうけどw

    とにかくチミは少しは頭使って何かを付け足しなさいよ。吟味評価が足りんのよ。

    70年前と今では状況が全然違うしね。

    当時としても、ゲーリングの話は眉唾だ。むしろ全然当てはまらない。戦争を日独との望んでいたルーズベルトは「攻撃されていると説明」するだけでなく、むざむざ真珠湾を攻撃されるまで待たねばならなかった。

    第一次大戦ではロシアが困窮した国民の手によって倒され、帝政ドイツも倒れた。攻撃されていると説明するだけで戦争が起きるわけじゃない。いや、攻撃されたら戦争するべきだろう政府の義務として。この場合の「攻撃されていると説明」するというのはありもしない攻撃か、無視してもいい程度の些細な攻撃を誇張して宣伝するとか、そういう意味に取って言ってるんだがね。

    政治家なんて大抵どこの国でもアホなんだからね。政治家と政治学者、社会科学者は別だよ。学問的には直接的には無価値だよ。

    もっと微細な力学を見ないとならない。そして、繰り返しになるが、文脈も欠かせない。一般論的に言ってるのか?独裁政権の大幹部として権謀術数を得意げに説明したがっているのか?戦勝国も含めて皮肉っているのか?その他いくらでもあるんだよ。

    一般論としてなら、マキャベリズム的手法を少しでも採用する者にとっては単なる一つの政治的指南だろう。国民の反応は遅く、手遅れの場合がほとんどだ。国防に関しては(他の政治判断も概ねそうだが)、ある程度のパターナリズムは不可欠だ。対内的対外的にも正義は我が国にありとして戦争するのはどの国でも同じである。攻撃するのではなく攻撃されると主張するのも同様である。

    この程度の意味しかない発言なんだよ。もっともチミにとってはこの程度すら読めとれなさそうだがw

  • >>2420

    【メモ】

    ・ヘルマン・ゲーリング

    http://ja.wikiquote.org/wiki/%E3%83%98%E3%83%AB%E3%83%9E%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%83%B3%E3%82%B0

    ※「」内の言葉がゲーリング ↓

    >「もちろん、一般市民は戦争を望んでいない。貧しい農民にとって、戦争から得られる最善の結果といえば、自分の農場に五体満足で戻ることなのだから、わざわざ自分の命を危険に晒したいと考えるはずがない。当然、普通の市民は戦争が嫌いだ。ロシア人だろうと、イギリス人だろうと、アメリカ人だろうと、その点についてはドイツ人だろうと同じだ。それはわかっている。しかし、結局、政策を決定するのは国の指導者達であり、国民をそれに巻き込むのは、民主主義だろうと、ファシスト的独裁制だろうと、議会制だろうと共産主義的独裁制だろうと、常に簡単なことだ。」

    >――民主主義体制では国民は代表を通じて意見出来るしアメリカでは議会だけが宣戦する権利がある 

    >「それはそれで結構だが、意見を言おうと言うまいと、国民は常に指導者たちの意のままになるものだ。簡単なことだ。自分達が外国から攻撃されていると説明するだけでいい。そして、平和主義者については、彼らは愛国心がなく国家を危険に曝す人々だと公然と非難すればいいだけのことだ。この方法はどの国でも同じように通用するものだ。」

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