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◆認識と記憶◆

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  • 2017/07/02 01:45
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  • >>593

    いよいよ都議選だが、難しい。都知事選と違って一人じゃない上に小選挙区でもない。素人には予想は困難で手に負えん。しかしメディアが言うほど都民ファが勝つかは分からない。例によって糞メディアの願望が先行してるところがないか?都知事選でも分かったことだが自民はしぶといということ。やはり組織力は強い。都民ファはどうか?前回は保守の良識派を完全に味方に付けれた。それプラスリベラルの良識派というか、鳥越に入れないのは人間の最低の条件だと思うがw、とくかくそいつらが支持したわけだ。このうち前者はネット保守とかなりは重なる。それで、最近ツイッター徘徊を始めたんだが、ネット保守は私も含め、今や、ほぼ9割型は小池のアンチと化している。つまり応援団の一つの主要勢力を失っているのである。残るはリベラルよりの浮動票となり、民進を見限った連中や無党派ということになるが、どうだろうか?こちらもさほどの熱気は感じれんのじゃないかな?意外と自民は善戦するんじゃないかな?都知事選と違って今回は保守はほぼ団結するし、ネット保守は危機意識もある分投票率も高そうだ(^o^)

  • >>592

    稲田の存在は自民支持の保守の限界をも象徴していますね。ここで、もっと早くに保守自身の手により稲田批判ぐらいできていればよかったが、表立ってはそれをやらなかった、できなかった。こんな状況では、自民に保守の若手がいても育ちませんね。保守の有権者は全体としては先生や親みたいな存在ですからね。ダメ生徒ばかりなでなでするような馬鹿教師の下では生徒も育ちませんよ。( ^ω^)

  • >>589

    どうなるのか北朝鮮情勢。

    いよいよ三隻目空母投入。

    先日のマティス発言でほぼ武力行使は無しとみたけど。

    確かになしならなしでいい。俺の生きてる間はどうにかなるだろうし(^O^)

    ただ3年後武力行使とかは止めてくれよw

    水爆5発もあれば日本は皆殺しだから。やるなら今だよ(^O^)

  • >>588

    いやー最悪だったね。昨日の朝生。

    田原の老害ぶりは半端ない。

    小林よしのりは田原の完全家来、子分だwww

    いやー酷かった。ハッキリ言って時間の無駄で胸糞悪くなるだけだが、最初の20分でも見たらいい。

    小林のヤクザまがいの恫喝が見られる。

  • >>587

    明日の朝生は、百田尚樹先生が初登場(^_^)v可愛い吉木ちゃんも出る(^_^)v揉み揉み♪で、田原子分ド素人枠で駄漫画家の小林ぱちのりも出るw殆どレギュラー化してて見飽きた感もある三浦瑠璃も田原子分学者枠で登場。佐高がうるさそうだな。ケントも出る。ケントは人がいいのがチョイ心配。まあ基本つまんないけど。朝生なんて惰性。老害三流ジャーナリストもどきを囲む会w

  • >>586

    この小林にチクった読者ってのも恐いよな。

    これ絶対サヨ工作員だと思うけどな。

    >今さら「共謀罪」の危険性を言ってるが、民進党は森友・加計を追及しつつ、共謀罪も全力で追及して
    いた。
    東浩紀が何をしたと言うんだ?
    ラジオでちょろっと言ったくらいで責任果たした気になるんじゃない。


    そうかあ?受けがいいから調子に乗って森友にほとんど時間を取られて、共謀罪はやっつけ仕事になり、結果、頭の悪い虻蜂取らずで終わった間抜け政党の顛末にしか見えんがw

    責任って、東に一体どういう責任があんだよwなんか契約か約束があんのか?w

    小林は脳が完全にスターリン化してんじゃねえのか?

    東が売れ始めて、自分はジリ貧が進んでいるから妬んでるのかな?(^O^)

  • >>585


    東浩紀の迷走主張

    今、『よしりん辻説法』のコンテが上がった。
    今日は「SAPIO」の締め切りだから、今から欄外をやる。
    そのあと『大東亜論』描き下ろしのペン入れ。

    東浩紀のツイッターの内容を読者が知らせてくれたが、酷いもんだね。
    森友・加計学園の問題を「大したことない、違法ではない」とする感覚は橋下徹と同じ。
    公務員が身内・縁故主義でいいはずないじゃないか。
    国有地をタダでプレゼントして、補助金を何億も渡すというなら、京都産業大学の方が資格があるだろう。
    常識ある人間なら、誰でもそう考える。
    相対主義に甘えてるんじゃねえよ!

    今さら「共謀罪」の危険性を言ってるが、民進党は森友・加計を追及しつつ、共謀罪も全力で追及して
    いた。
    東浩紀が何をしたと言うんだ?
    ラジオでちょろっと言ったくらいで責任果たした気になるんじゃない。

    東浩紀は、天皇の退位問題でも、左翼の原武史を支持し、なんと自称右派の平川裕弘・渡部昇一を支持している。
    これが実に滑稽だ。
    今や自称保守は極限まで劣化していて、「国民主権」を信奉する自虐史観になっている。
    現在の自称右派が、天皇制に関しては、「極左化」しているから、こんな現象が起こる。
    右も左も、立憲君主制とは何かが分かってないから、その狭間で東浩紀がオロオロしてしまう。

    やっぱり新たな『天皇論』を描かねばならぬのだろうか?
    別のタイトルで描き下ろすことも考えよう。


    なんか馬鹿よしのりが東に噛み付いてるんで、東のツイッターも久しぶりに見てきたが(何かゲンロン4以来売れて調子に乗ってて嫌いなんだけど最近wサヨメディアプロデュースってやっぱ凄いねwそして露骨だw)、別に大してカチンとくることは言ってないだろう。

    小林が民進に入れ込みすぎてるだけだろう。

    真面目に小林痴呆入ってきてるんじゃなかろうか?(^O^)

  • >>584

    小林よしのりは今や田原の子分であり、従来からある朝生のド素人枠に入れてもらっている。民進党に養ってもらおうとも努力している。朝日新聞や北海道新聞に取り上げることを嬉々として自慢気にブログで紹介する。これでファンがまだ本当にいるのか。不思議だ。

  • >>583

    小林よしのりが、国連特別報告者とかいうインチキ臭い奴の書簡に得意気に反応しているが、こいつはもはや一般人レベル、主婦レベルだ。もともとそうではあるがwこいつの存在はそもそもなんなのだろうか?思想家?それこそ絶対にあり得ない。「民主主義の前提は国防軍」とか、こういうネット言論の場でマイ信条として主張する程度のことで、そんなもの思想じゃない。ちゃんと論立てていかんとならない。

    時事問題に鋭く切り込むジャーナリストでもないな。取材なんてガラじゃない。初期にはそれっぽいこともやってたかもしれないが、それはそなれだけ見返りが期待できたからだ。落ち目の奴にはそんなことやる暇ないだろう。やったところで大赤字。もともとド素人でノウハウもコネもない。じゃっ、コメンテーターか?コメンテーターは一応マルチ人間的な器用さがいるしね。まず無理そうな情報収集能力しか持ち合わせていない。結局何なのだろうか奴は?w間違いないことは見苦しいだけの何かの存在だということだろう。保守だったら潔く廃業すべきじゃないか。

  • >>582

    アメリカの愛国者法だって、もしアメリカが戦争にボロ負けして戦勝国に裁かれるような事態になってたら、日本の治安維持法やナチスの全権委任法などと同様に叩かれてたはずだ。

    その程度のものだ。負けたら問題になるわけだ。

    国がどうなるかはその時の状況にもよるわけだ。いや、状況が圧倒的に大きな要因となるだろう。北や中国が大人しかったら、安保法案も共謀罪も通らなかったかもしれない。

    大日本帝国憲法が復活したって、すぐ戦前に戻るとも限らない。ジワジワ悪い方に行くかもしれないが、まさかまた日中戦争や太平洋戦争を始めたりはしないだろう。ほとんど変わらない可能性もある。

    その程度のものだ。もちろん、現行憲法の方がいいと思ってるけど。

  • >>581

    https://www.youtube.com/watch?v=PfjkEv2AINg

    ここでも最後の方で江川紹子が裁判所にチェックが働くか怪しいと言っているが、

    そんなのパーセンテージでどうこう言える問題じゃないんだよ。馬鹿でない限り、基準に合ったある程度の条件ができて初めて捜査令状等の申請をするんだろう。ほとんど却下されることがないからといって、警察と司法の癒着、司法の機能不全なんて結論できないわけだ。

    むしろバンバン却下される方がまずいとも言える。ここのところは一概には言えんだろう。その国の文化や犯罪状況等々が絡んでくる話だ。

    まあ個人的には、大体暗黙の基準というのがあり、その条件に満たして捜査令状の申請をしているというだけの話だと思うね。

    ハッキリ言って、究極的には、国家の暴走なんて止めれるものじゃあない。リスクは必ずあるのだな。信用しないと国家に限らず、およそあらゆる社会の営みが不可能になる。

    他者もある程度は、というかかなりは信用しないとなんない。信用であって信奉ではないからね。赤の他人でも、いきなり飛び掛かっては来ないだろうといった程度の信用だ。

    この国の馬鹿野党は出来るだけ政府の権限を減らすことしか頭にない。

  • >>580

    警察も信用しないと無理だろう。拳銃一つ持たせられないぞ。毎日精神鑑定するとかせんといかないかもしれない。ネズミ捕りの計測器一つ信用できない。第三者機関によるチェックが必要だ。第三者機関も信用できない。更に別の第三者機関による複数チェックが必要だ・・・となり無限に可能だ。で、結局税金に跳ね返る。

    完全には縛れないのである。もちろんただただ信用しろと言いたいのではない。他でいろいろチェックはできるのだ。こんな当たり前の馬鹿馬鹿しい話なのだなw

  • >>579

    もともと地頭も悪い上に、教養もショボい小林よしのりという商売第一主義の漫画家も国士気取りの思想家気取りは止めてもらいたいものだ。こいつに才能があったとしたら、それは才能のなさの故だからね。『戦争論』は素人目線がそれなりの洞察を発揮したのである。しかし素人目線ゆえに、実は裏ではありふれていた感覚だったのだ。ただ、大手のメディアが言論統制していただけの話で。だから何の芸もない漫画家なんだな。

    まず、法律を考え正しく評価するために、最低限必要な前提的認識として持つべきは、

    一つは、極力明確にするのは当然としても、完全に規定できないということ、もう一つは、これも似たことだが、政府をいくらかは(実際にはかなり)信用しないと何もできないということだ。

    腹黒い野党なんかはそういうことは承知で確信犯的にやってるかもしれないが、小林なんかはピュアで単に知らない、わからないのだろう。

    小林は朝生で自らの経験と絡めて共謀罪に反対するお笑い理由を説明していたが、小林は過去、薬害エイズ絡みの発言に際し、朝生内で「天誅」という発言があったが、これは右翼の世界では暗殺等を意味するから当局に家宅捜査されるかもしれず、さらに、過去のオウム絡みで自宅には沢山の護身用の武器もある、よって自分は共謀罪で捕まり罰せられるかもしれないと、どうか笑わないでいただきたいが、これが小林の反共謀罪のロジックなのである。

    ハッキリ規定なんてできんのだよ。1センチとか2メートルとかね、完全に文言できっちり規定できることもあるだろうけど、できないのが普通。どういう発言がよくてどういうのがダメだととか規定できるはずがないし時代や文脈によっても変わる。ここは、ある程度法執行機関を信用するしかないのである。でももちろん手放しではない。だから三権分立等の考えもあるのである。チェックの方法はあるのである。

    今回のように、駄漫画家や糞野党なんて、立法府のダメ野合野党と商売至上主義のど素人漫画家無勢の反対意見の方が通ったら、立法権力の少数部分の暴走であり、三権分立以前に、ダメ一部立法独裁権力の暴走である。

  • >>578


    野田幹事長のグループと共謀




    民進党の野田幹事長(前総理)の「花斉会」で話をしてきた。
    クローズな会合なので、あまり具体的には話せないが、眞子さまのご婚約の意味するところも話してきたし、共謀罪から、保守の戦い方から、多方面にわたって話をして、戦闘意欲を高めてきた。

    帰宅してNHKのニュースを見たら、最新の世論調査では、共謀罪に「賛成」が25%、「反対」が24%、「どちらとも言えない」が42%と、拮抗して来た。
    もっと啓蒙する時間があれば逆転するだろう。

    だが、与党は強引に通すつもりだ。
    それでも、参議院に議論の場が移っても、わしは国民に訴え続ける。
    6月2日発売の「SAPIO」『ゴーマニズム宣言』でも描いてるしな。

    帰宅して『よしりん辻説法』のコンテに着手。
    明日いっぱいは集中して描けるので、完成させたい。


    小林よしんりのブログより。

    野田ブタも元総理でありながら、小林よしのりに媚びへつらうまでに落ちぶれたようだな。自分が惨めにならないのだろうか。恥も名誉もプライドもとっくに捨てたのだろうか?

    こいつ等は、細野から山尾志桜里から党の中枢がこぞって落ち目とんでも漫画家小林詣でをしている。溺れる者は藁をも掴むかw安直で見境ない手法、共産との共闘から屑馬鹿漫画家との共闘。屑馬鹿共闘も塵も積もればなどと考えているのだろうか?まさに末期症状w

    かなり惨めな状況だと自覚がないのだろうか?落ち目ダメ馬鹿漫画家が精神的主柱である政党・・・言葉もないよ・・・w

  • >>577

    維新なんかは今回賛成に回ったのだから、何かの法案で今維新が反対に回ったら、維新が反対するんだからちょっと調べてみるかくらいの気持ちにさせる可能性もあるわけだ。分りやすく言えば、民進やあとまともな政党には相手にされない商売なんちゃって思想家もどきの小林よしのりなんかも同様だが、オオカミ少年状態なわけだ。当たり前のことだが、民進って時点でマイナスの宣伝効果を果たしてしまっているのであるw私はというと、日本の無能力、低レベルの政府を見ると、共謀罪には反対しなくもないが、民進ごときの提示する反対理由には全く心を動かされない。むしろせっかく動いた心を再びより戻されるw

    キノコも全く逆効果だったね。野党の馬鹿の見込みだと、えっ!キノコ狩りくらいで捕まるの?あー恐い、とでもなるはずだったのかもしれないが、さすがにそんなに馬鹿じゃない。逆に、キノコ狩りくらいで捕まるわけがない、いつもの野党の印象操作だな、と多少の頭のある者は考える。忙しいんだからね、こういう風に、間接的に考えるわけだね。もっと本質的な批判、先進国の基準からみてありえない野蛮性のある法案か、不当に市民を管理し権利を制限する性格があるとか、そういう批判をするだろうもし本当にそうならば。ということは、与党の言う通り、国際的にも問題なく、むしろ一般的な法律じゃないのかな、とわざわざ調べずとも判断する。今回は、まあいつものことだが、いつになく胡散臭い追及、批判だった。残念だったね糞民進君(^^)/

    ホント、一日も早く消滅すべき政党であると思う。民進に未来はない。自民がズタボロになっても民進に行くことは絶対ない。早く消滅しないさい。

  • >>576

    ほとんどなんも興味なかった共謀罪だが、まあアッサリ可決されね。盛り上がらず残念だったね~~(^O^)

    あれで盛り上げれると思ってんのか、サヨゴミも民進もw国民を舐めすぎ。

    民進は、維新は野党の癖に与党に媚びてるなどと言うが、これは裏を返せば、内容に関係なく野党は与党に常に反対するものだろうという民進やダメサヨ政党の本音、党是を白状したようなものだ。手前ら自身、内容的に反対してるか怪しいくせに、国民はプラカードで印象操作すれば盛り上がると思ってるのだろうか。完全に馬鹿にしてるな。馬鹿にしてもいいとは思うよ、馬鹿国民は。俺だった馬鹿にしてるしwしかし、馬鹿サヨ政党が他人を馬鹿にできるかと言いたいね。

    もう印象操作に国民も耐性がついてきたというのもあるかもしれない。国民は忙しいんだよ。企業ががんばってCMを工夫して消費者の注目を集めようと努力するように、忙しい国民に限られた短い時間で注目を集めるような質疑でも発言でもしないよなんない。本質的な部分を短く分かりやすく提示しなくてはならない。安保法制のときには、反戦馬鹿限定なら簡単にできた。しかし共謀罪みたいなバカには意味不明の法案となるとその手は使えない。そして多少なら考える能力のある私のような者相手となると、そもそも印象操作は無理だろうけど、手があるとしたら客観的な問題点を分かりやすく提示することだろう。しかし忙しいんだからね、それを簡潔に明確に提示しないとなんない。よほど危ない法案の匂いでもないと時間を割いて積極的に調べ考えようなどとは思わないからね。だから丸々本を読んだり、そこまでしなくてもネットで調べる程度のことも基本しないわけだね。そして大雑把に「消去法」的に調べ考えるわけよ。普通にやってることだ、ある程度大手で信用できる会社で動く金もショボかったら、例えば携帯なんかだと契約約款なんてまともに読まない。それがあまり知らない会社なんかだったら注意深く読むかもしれない。民進なんかは名前は知れているが悪名悪評の類だから、よほど共謀罪の危険な核心部(あったとしたらw)を提示しないと、逆に民進が反対してるから共謀罪はいいんじゃないか?と共謀罪を支持するような力が働くw

  • >>575

    冷戦は一応アメリカ率いる西側の勝利ということになっているが、完勝とはいかないわけである。北朝鮮やパキスタン、さらにはイラン等の核開発には、ソ連崩壊後の核技術者の流出がやはり大きく関係しているであろうから、半島危機はソ連の置き土産とも言えるわけであるし、アメリカもソ連崩壊後の後始末まではうまくいかず失敗したと言えるのである。湾岸戦争まではよかった。やはりサッチャーのような、あれほど共産主義の危険性を誰よりも洞察し適切に誰よりも積極的に行動しておきながら、非共産主義イシューである、フォークランド紛争や湾岸戦争への関与においても適切で積極的、迅速であった。単に盲目的に狂信的に目の敵にするというより、その時代時代でもっとも危険な相手、問題を把握し、それらに適切に迅速に対処する。反ソの旗手でありながらゴルバチョフを真っ先に評価、支援したのもサッチャーであるのだ。もちろん安全保障、軍事だけでなく、内政においてもそうである。

    今となってはソ連があった方がまだマシだったかもしれない。跡を継いだのは極悪ロシアであるし、おまけに北朝鮮のような危ない核保有国も増えた。

  • >>574

    結局、民主国家では独裁国家には勝てない。これはWW2時ですらその兆候があったのである。というより実際にアメリカ以外はほぼ敗北したのである。

    本当に危ういギリギリのタイミングであったのであり、日本がもう少し賢明だったら、アメリカ不参戦という歴史も十分あり得たのである。

    民主国家は戦争に弱いのである。

    民主国家は普通は経済的に豊かな国において発展するものである。とりわけ資本主義においては経済とも親和性がある。経済的に大国であるから軍事力も高度で規模も大きく維持できるのである。そして結果的に軍事的強国ともなり得るが、基本的に軍事的には弱い体制なのである。とりわけ、防衛戦争以外の戦争においてはそうである。もともと豊かで外征する必要もないのである。

    少しでも考える力のある独裁者であれば、簡単に手玉に取れる御しやすい国である。

    さらには、大抵は偽善デマゴーグ政治家、偽善知識人等がこの傾向を後押しする。橋下徹や三浦瑠璃のような連中である。

    しかし決定的な責任はクリントンにあろう。カーターも連座である。そしてオバマ。しかし民主党だけに責任を被せるわけにもいかないだろう。ブッシュ政権も第二次朝鮮戦争を余裕で賄うほどの巨額の軍事支出をイラク・アフガンで浪費した。見当違いの方向に銃を撃ちまくったわけである。まあ、911が引き金になったのだからしょうがない面もある。しかし、テロ組織ごときで何百兆と浪費せざろうえない時点でもう既に負けていると言えるが。

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