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get953さんと語ろう!

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  • 2018/11/14 05:40
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    YAHOO哲学板の「知の巨人」、
    get953といろいろ語りましょう。



    getさん、よろしくお願いします。

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  • >提案

     最近5ちゃんねる2を見てみたのですが、それほど過密でもないようです。

     とりあえずYahootextream西哲OB連臨時政府集会所というかたちでの一時的なトピを作成し、連絡

     所とするのはいかがでしょうか。

  • >>21265

    >一方、カメリアさんですが、これはかなり難物の印象ですね。無知を装う試験官の気配、と言えばうがちすぎでしょうか

    カメリアなる女性をいぢめちゃだめだめ
    唯一の女性なんだから
    みーーんな、削除しちゃったじゃないか

    キミ、カメリアさまに一言詫びたまえ

    getくんもさびしがってるよ

  • >>21272

    ニーチェは永遠回帰を運命愛として受け入れると
    超人になれると言っています。

    どんなに人生が苦しく最悪であっても、
    それを受け入れ肯定できることで超人になるのだと。

    「ツァラトゥストラ」の有名なシーン
    ある夜、ツァラトゥストラは幻影を見ます。
    荒涼とした断崖のほとりで、若い牧人が横たわり、
    のたうちまわっています。

    牧人の口からは黒く重たいヘビが垂れ下がっています。
    牧人が力任せにヘビを引いても、引きずり出すことができません。
    ツァラトゥストラは牧人に向かって「その頭をかみ切れ」と言います。

    ヘビを噛みきり、その頭をはき飛ばした牧人は高らかに笑いました。
    ツァラトゥストラは「牧人はもはや牧人ではない。
    もはや、人間ではない。1人の変容したもの、
    光に包まれたものである。」と。

    このヘビはニヒリズムの全てはしょせん無価値でなんだ
    とする考え方を意味しています。
    それは、永遠回帰が良いことだけでなく最悪のことも
    巡ってくるからです。

    でも、このヘビ(ニヒリズム)を噛みきって、
    ニヒリズムを克服すれば、永遠回帰を全て受け入れ、
    最悪の事態も含めた自分の人生を肯定して、
    超人になったということです。

    ニーチェは「エネルギー保存の法則のもとで
    万物が運動すると、永遠に時間がたてば
    また元の状態がやってくる」と説明しています。

    如何に自分の意志や欲望を実現できるか楽しい事を
    見出せるかにかかっているように感じます。

    それは、本来、ニーチェ的には自分一人で見出すものですが
    他者である誰かの承認も実は必要で、ともに楽しさを
    分かち合っていくことも自己肯定の強化につながるような気がします。

    早く自分もヘビを噛み切りたいと思います。

  • >>21265

    カメリアなる投稿者は、書いては瞬く間に削除をかけて跡が残らぬようにしている

    なぜか?

  • >>21269

    こんにちは、今日は、17℃で奇麗な秋空となりました。

    8時半ころ廃品回収の係りの方がいらしたので
    一緒に積み込みをしました。
    それからは、午前中は、マルクスの資本論や
    ピケティ氏の本を読んだりしてゆったり過ごしました。

    トマ・ピケティ『21世紀の資本』では、
    社会主義革命ではなく資本主義を維持しながら
    税制改革によって新たな世界的累進課税を行うことで
    格差を是正しようというものです。

    日本での格差はほぼ半々の6対4で
    アメリカのように1:99ではないので労働者同士の団結は
    難しいようです。

    それから、昨日は、恒例の掃除をしてから
    廃品回収の準備をしツルハやダイシンで買い物をしたり
    クリーニングを出したりしてお昼はパンを食べてから
    午後1時半ころに、いつものパチ店へ走ったんです。
    ブーン!! ε=ε=ε=ε=\(;´□`)/.【パチ店】

    新台に座ってすぐに当たりをひくも単発で
    直ぐに飲まれてしまい、いろいろ渡り歩いて
    CRFバイオハザード リベレーションズでようやく連荘して

    午後7時半に退場しました。
    結果、投資4万円の換金2万円だったのでマイナスに
    なってしまい何度も当たったのにとても残念でした。
    ウァァァン 。゚(。ノω\。)

  • >>21268

    今日は、金曜日、天気が悪いのですが
    明日は、天気が回復する様子です。

    来週は、亡父の13回忌の法事があります。

    それから、Camelliaさんの投稿が消去されてしまいました。
    もうすぐ掲示板自体が無くなるので仕方ないですね。

    また、どこかでお会いできる日を楽しみにしています。

  • >>21267

    Camelliaさん、お疲れ様です。

    三木清の第一回真の幸福とは何かは、御覧になられましたか。
    私は、この人生論ノートを読むと、スピノザやニーチェのような
    人の欲望を肯定する視点があるように思えて面白いと思います。

    幸福とは、「機嫌がよいこと、丁寧なこと、親切なこと、
    寛大なこと、等々、幸福はつねに外に現はれる。
    ・・・幸福は表現的なものである。鳥の歌ふが如く
    おのづから外に現はれて他の人を幸福にするものが眞の幸福である。」

    自分が幸せなら他者も幸せになれる。幸せの輪を広げていこうという
    ところがあって自分もそうなれたらなあと思います。

    それから、最近は、ドストエフスキーの「罪と罰」を読んでいます。

    小説について“異化”(原語では「アストラニェーニエ」)はもともと、
    1910年代から1930年代にかけて起きた文学運動、
    ロシア・フォルマリズムの中で生まれ、
    シクロフスキーによって初めて概念化された用語です。

    シクロフスキーは「異化」とは、見慣れたものを、
    見たことのないおかしなものに変えることなのです。
    では、なぜこんなに回りくどく奇妙な言い回しを
    あえて使う必要があるのでしょうか? 

    それはひと言で言えば、日常生活の中の慣習や決まりごとが、
    私たちの感覚を鈍らせてしまうことを避けるためです。
    読者は、作品の中で常識をものともしない登場人物たちに出合い、
    彼ら・彼女らの“異化”した世界に触れることによって、
    固定概念を捨て新たな視点を獲得することができるのです。

    異化とは、つまるところ「独創性」の同義語でもあります。

    ロシア・フォルマリズムは、文学の学の自立性と科学性を目指し,
    芸術的知覚のメカニズムと言語の詩的機能の解明に努め,
    もっぱら文学作品の形式 (フォルム) の分析に力を注いだ
    短いものでした。

    対してバフチンはフォルマリズムのように異化の手法を
    絶対視せず,共創造・再創造の理論を提起しました。

    彼は作品を形式的構造に還元せずに作者・主人公・読者の
    参加のもとに成立するコミュニケーションによると考えたようです。

  • getさんの思考傾向ということですが、これはやはり世代的なものじゃないですかね。たぶん、WITGENSTEINなどに脚光があたって分析哲学がいいという時代だったんでしょう。僕などは西田幾多郎、倉田百三ですからね、時代の子

    の制約は強いですよ。一方、カメリアさんですが、これはかなり難物の印象ですね。無知を装う試験官の気配、と言えばうがちすぎでしょうか。ボンへッファーなど詳しそうですが。

  • 突然すいません

    >自分としては
    現象学と構造主義とが目指していた客観的な厳密学や科学的視点が
    やはり捨てがたく、二つの統合が図れないものかなと思っているところです。

    ゲット先生らしい科学観ですな。科学を尊重しながら、科学に飲まれないというような...

  • >>21245

    実は、午前中11時15分頃にイエローハットに行くと、
    スタットレスタイヤを買い求める人で混雑していました。

    電話で予約をしていたので取り付け作業を依頼してから
    時間潰しに近くのパチ店へ走ったのですが

    なんと、車のカギを渡すのを忘れてしまい
    店の人がパチ店へ鍵を取りに来てくれたんです。
    (超恥ずかしい)

    でも、午後2時半には無事、タイヤも新しくなり
    pioneerのドライブレコーダーの取付完了したので
    良かったのですが、今後は、気を付けないと
    いけないなあと思いました。

    そんなこんなで、パチの成果は
    昨日は、約4万円勝ったのに、今日は、当たりが
    何度も来たものの結局、飲まれてしまい
    約2万円の負けとなりダメでした。
    (ノд`@)アイター

  • >>21250

    Camelliaさん、こんばんは。

    東横ハチ公かわいいですね。
    ありがとうございます。

    それにしても、ハロウィンの渋谷に
    行きたかったなあと未だに思っています。
    (未練がましい…)

    それから、いま、日曜美術館で
    キリストの顔「聖顔」を生涯60点以上も
    書き続けたジョルジュ・ルオーを放送しています。

    こんなにまで描き続けたとは凄いなあと思います。

  • >>21246

    Camelliaさん、11月になり今日は、4日日曜日です。

    気温は10℃と低くエアコンをつけないと寒かったのですが
    それでも、晴れた気持ちのいい朝になりました。

    そして、平成30年度 石巻市総合防災訓練の日です。
    我が家は、石巻市ではなく隣の町なので基本関係ないのですが
    境にあるので防災無線が聞こえてくるんです。

    市民一人ひとりが、『自分の命は自分で守る、みんなの命は地域で支える』
    という自助・共助の意識を更に強め、防災についての正しい知識と行動力が
    身につくことを目的として実施するそうです。

    これからイエローハットにスタットレスタイヤとドライブレコーダーを
    買いに行くのでまず洗車をして訓練の邪魔にならないようにしないと
    いけないなあと思います。

  • >>21236

    Camelliaさん、ハロウィンやっと終わりましたね。

    ニュースやインターネットで街の混乱が伝えられる中
    渋谷を目指す人は多かったようです。

    誰かとつながりたい気持ちや仮装していれば知らない
    人同士でも気軽に声を掛け合ったり、一緒に写真を
    撮ったりできる非日常的空間。

    やはり、想像するとたまらないですね。

    なので、どんなに渋谷区長が抗議してもきっとダメでしょう。

    やはり、ここは、イベント化して商店街にもメリットが
    出るように区でも考えたほうがいいかもしれませんね。

    やはり、いきたかったなあ~。

  • >>21230

    Camelliaさん、ハッピーハロウィン

    (*^∇^)ノ゚・*:.。.☆ハッピィハロウィン☆.。.:*・゜

    楽しんでいるのでしょうか?

    渋谷に行きたいです。

    (*´∀`)ヽ<◆-◆>→(*◆T◆)変身!!!

  • >>21230

    今日は、ハロウィンナイト当日ですね。

    みんな楽しんでいるんだろうな。

    羨ましいです。

  • >>21231

    ハロウィンの仮装も含めてやはり、ひとは愉しいこと
    幸福のために生きているようなものです。

    三木清の「人生論ノート」の「幸福について」は
    まるでニーチェの「超人」やスピノザの「強い人間」
    のような感じがします。

    《ひとが外套を脱ぎすてるようにいつでも気楽に
    ほかの幸福は脱ぎすてることのできる者が
    最も幸福な人である。》「人生論ノート」

    ただ、刹那的な幸福、偽りの幸福をコートを
    脱げるようにいつでも躊躇うことなく脱ぎ捨てることが
    出来る人が本当に幸福なんだと三木は考えていたのですね。

    絶対に捨てられないものは、人格・命である=真の幸福。
    真の幸福を武器にしてあらゆる困難と闘うこと。

    今こうして生きていることが幸福なのだということです。

    さらに、嬉し〜い、やったぁ〜ハッピィ〜みたいな高揚感を
    意味する“幸福感”とここでの“幸福”は違って、むしろ熱狂を
    さますもの、“幸福”とは“知性”で考えるもので完成で捉えるのとは
    違うんだと。この辺もスピノザ的です。

  • >>21230

    Camelliaさん、こんばんは。

    「アナ雪」に欠かせないマスコットキャラクター
    雪だるまの「オラフ」でしょうか。

    それとも、ピカチューでもいいかな。
    想像するだけでワクワクして楽しいですね。

  • >>21223

    えーっ、そうなんですか。残念‼

    カンニング竹山さんも
    「日本ではただの仮装フェスティバルだから
    目的がないのかもしれず暴徒化しやすいのかもしれない。
    よくわからないまま仮装することが楽しいし、
    騒ぎたくてみんなでインスタグラムを撮りたいとか、
    目的がわからない祭りになっている。」

    なるほど、確かにちょっと怖いですね。
    自分だったら仮装して楽しむだけなんですけどね。

  • >>21220

    Camelliaさん、お疲れ様です。

    ニュースで渋谷のハロウィンのようすが放送されて
    本番前なのに、かなりの盛り上がりになっているようで
    楽しそうですね。

    日本では数年前からコスプレパーティーとして
    参加祭り型になって本来の意味からはかなり外れている
    ようになりました。

    ハロウィン本番である10月31日前後には、
    渋谷などの繁華街にコスプレをした人々が押し寄せ、
    毎年暴動や痴漢などが起こるようになっています。

    自分も楽しみたいけど遠いから残念です。

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