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    皆さんで応援しましょう

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    don***** 6月18日 23:12

    剛速球も凄い変化球もない。
    「プロなら打者で」と言われていた若者が、
    ストライクを投げる勇気を武器に、
    降ってわいたチャンスを掴んだ。

    松坂登板回避も連敗も藤嶋救った
    http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/dragons/news/201806/CK2018061802000103.html

    20歳の新星が大仕事をやってのけた。
    予告先発の松坂大輔投手(37)が背中の強い張りで試合開始直前に登板回避。
    この窮地に緊急先発した高卒2年目の藤嶋健人投手が、
    6イニングを2失点。堂々の投球で初先発初勝利を飾った。

    毎回の9安打を許しながらも粘った。
    12球団最強の呼び声高い西武打線に真っ向勝負し、
    与えた四球はわずか1つ。6イニングを投げ2失点。109球を投げきった。
    「一人一人しっかり投げることだけ考えていきました。」とはにかんだ。

    持ってますね。
    高卒二年目ということで、
    大事に少しづつ経験を積ませているのか、
    「抜擢」をせずに今まで来ました。

    しかし、そんなことも言っていられない状況、
    準備は出来ていない、本人にとっては大ピンチ。
    しかしそのピンチをチャンスに変えてしまった。
    なんという…。

    これでまた先発の機会があるでしょうが、
    今までどおり怖いもの知らずで投げられるか。
    次も良ければローテ入りということになるでしょう。
    足りないのは後ろだが、
    前でよい結果が出た以上、前でしょう。
    後ろの投手達に「メンタル注入!」してほしいですよ…

    交流戦は負け越し、
    この3連戦も負け越し。
    しかし笠原の好投など収穫はあった。
    問題は外国人依存度高すぎの打線と、
    確実に失点を重ねるリリーフ陣。
    ペナント再開の今週金曜までに、
    対策を施せるか?
    何とかしてくれ!

    DONQ☆SYKES

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/38963027.html

    関東のドラゴンズファン! 剛速球も凄い変化球もない。 「プロなら打者で」と言われていた若者が、 ストライクを投げる勇気を武器に

  • 返信ありがとうございます。
    >「何が課題なのか、何が打たれてる原因なのか」
    >勝負球があれだけ高めに浮いては

    そうなんですよね。単に「原点に返る」=「ストレートで勝負する」になっているような気がします。
    それは今季最初から結果が出ず、四死球が減ればと置きに行き本末転倒になっているのが現状かと。

    本人の期初からの方針を転換せざるを得ない状況となっていると思うので、
    もう厳しいでしょうね。

    勝負どころで制球を乱すというか、打てるコースに投げてしまうのは、
    もうイップスレベルではないかと感じます。

    初球150キロでも決め球が141キロのストライクでは打たれますよね。

    決め球以外にストレートを投げないとか。
    ストレートのみでワンポイントリリーフとか
    極端な状況での登板で何かを掴めれば。
    …いやでもこれは本人が「使い方」のせいにして結果悪くても反省しないかも…

    実績があるだけに難しいですね。

    本人が乗り越えるしかないでしょう。

  • >>13012

    昨日の大野雄は確かに四球の数は減りましたが、それでも勝負球があれだけ高めに浮いては柳田ならずともタイムリーは打たれていると思います。

    森監督も大野雄に「何が課題なのか、何が打たれてる原因なのか」を探求させるために2軍へ落とし、再調整させているのに当の本人が目的意識をもって登板していないのであれば何度チャンスを与えても意味は無いと思います。

    ウチの今の先発陣は決して豊富な状況ではないものの、大野雄にローテーションの一角を与えるほど困ってもいないと思います。

    逆に若手の藤嶋にチャンスを与えた方がチームのためにも本人のためにもなると思いますし、大野雄に関してはここ4~5年結果を残せていない以上、トレードも含めて放出を前提に検討すべき時期だと思います。

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  • 通算49勝。二桁勝利3回、
    MAX151キロの左腕に
    何が起きているのか。

    中日・大野雄 3度目の先発でも結果出せず 
    最下位転落も森監督は救援陣の好投に光明
    https://www.sponichi.co.jp/baseball/news/2018/06/10/kiji/20180610s00001173334000c.html

    5月27日の広島戦以来となる先発マウンドとなった大野雄。
    過去2試合のように四球で自滅することはなかったが、
    柳田1人に沈められた。

    初回に左犠飛。3回にはストレートを左中間スタンドへと運ばれ、3ランとされた。
    5回にはスライダーを左翼スタンドへ。2打席連発を食らい、
    柳田1人に2本塁打5打点、5回6安打4奪三振2四球の5失点で降板となった。

    しかし6回以降は又吉、木下雄、藤嶋の救援陣が無失点で締めた。
    森監督も「若い連中にいろんな経験をさせている。」
    「いい経験ができたのは良かった」と光明を見いだした。


    今季は開幕ローテに残れず、
    3度の先発で防御率10点台と酷い状況です。
    12イニングで12個の四死球と、
    とにかく四死球が多すぎるのが主因なのでしょうが、
    この日は5回で四死球は2と多くない。
    柳田の2発を除けば被安打4の4奪三振。
    正直過去2度の登板よりは良かった?ような…

    今回の登板で問題(四死球の多さ)にはしっかり対策出来ていた。
    なのに抑えられないということは…闇は深い。
    単に四死球だけの問題ではないということ。
    これは困った。

    2年前の投球と比べると、
    ストレートの割合が10ほど高く、その分シュートが減っている。
    このシュート、球種別の被打率が一番高い。
    また、一般的にこの数年大野が言われてきたのが、
    「かわす投球が増えてから二桁勝てなくなった」というもの、
    つまり、原点の「直球勝負」に戻し、被打率の高い球種を控えた。
    ちゃんと結果に対しマイナーチェンジをしているのですよね。

    続きます。

    https://blogs.yahoo.co.jp/donqsykes/38948661.html

    関東のドラゴンズファン! 通算49勝。二桁勝利3回、 MAX151キロの左腕に 何が起きているのか。  中日・大野雄 3度目の

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  • 前カードの話、アップ忘れてました。



    ついに帰って来ました。
    走塁と守備は40を越えて尚チーム1、
    そして誰にも負けない「勝利を知る経験値」を発揮し
    背中でチームを引っ張って欲しいです!



    中日、プロ23年目の荒木が今季初安打 第4打席で左中間へ二塁打
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180603-00135108-fullcount-base


    中日の荒木雅博内野手が3日、札幌ドームで行われた日本ハム戦で
    今季初めて「9番・二塁」でスタメン出場を果たし
    9回の第4打席で今季初安打を記録した。
    開幕2軍スタートだった荒木は6月1日に今季初昇格を果たした
    今季初安打を放ったプロ23年目のベテランの今シーズンがようやく“開幕”した。






    スタメン起用にしっかり安打、安定かつ広い守備範囲、
    やはりドラゴンズの顔の1人なのですな。

    ここんとこ好調の周平を外してまでのスタメン抜擢。ま
    だ交流戦は序盤という事で、テスト的な意味合いもあり、
    また、周平のここのところの好調が、
    スタメン外れで必死になってる的な見方もありますね。

    実際モヤが抜擢されたあと、
    平田が刺激を受けたのか高打率をキープしてますね。
    このパターンを狙ってかるのかな?

    しかしDHありの「9番荒木」は魅力ありますね、
    モヤの状態次第ですが、絶好調でなければ、
    ビシエドDHでサード周平ファースト福田モンテレフトで
    荒木セカンドが良いような気がしますよ。

    またあの神走塁みたいですよね、荒木さんならやってくれるでしょ。
    打撃も意外と芯近くで捉える率は低くないと思うのですが、
    何しろ出したら厄介故、捉えた打球の先に
    野手が待ち構えてるパターンの凡打が多いような気がしますよ。

    しかし、すっかりオッサンチームになりつつありますね。若手もっと頑張ろうよ…

    DONQ☆SYKES

    関東のドラゴンズファン! 前カードの話、アップ忘れてました。    ついに帰って来ました。 走塁と守備は40を越えて尚チーム1

  • >>13004

    こんばんは。そうなんですよね。現状のローテ(外国人とベテラン)がいなければ、このチームは負けても打たれても投げさせる育成をやるので、大変なことになっていたかもしれません。逆に言えば、小笠原も柳も、もしかしたら川原もローテ外れていないでしょう。結果は酷いことになっているのでしょうが。これが育成的に良いのかどうか、単に数を経験させてもダメでしょう。今彼らはベテランたちの凄さを感じていると思うので、これをどう感じ、日々の鍛錬に生かしていくか、そして指導者がどうフォローしていくか。皆正念場と思います。もっとも崩壊状態では、この正念場すら流されて行ってたと思うので、ほんとベテランと外国人の頑張りには頭が下がりますね。

  • >>13000

    吉見にしても山井にしても、そして松坂にしても無理をさせなければ間隔空けて登板させればそれぞれ5~8勝は期待できると思う。

    問題はそれ以外の若手投手陣。小笠原、笠原、柳、鈴木翔や若松は一体何をやっているのか?笠原と鈴木翔はようやく1軍昇格の目処が立ちそうな雰囲気だけど…。

    ガルシアがいなかったら今シーズンのウチの先発陣は「暗黒」だったと思います。

    ジーも復帰すら見通しが立たないし、小熊、阿知羅なんかはどうなったのか…?

  • >>13001

    荒木さん上がってきましたね、とりあえず1本。ナゴドではスタメンあるかな…。ベテランじゃないが平田も率は高い。しかし松坂吉見山井のローテとは、あとは浅尾だな。「あの頃のドラゴンズ」が…。

  • >>13000

    球数は「往年の」ものになりつつあります。球速は戻らないでしょうが、現状のベストをこれからも見せてくれそうですね!

  • 助っ人とベテランの活躍ばかりが目立つここまでのシーズン。
    そして荒木くん、若手の連日の活躍も見たいなあ。。。

  • 吉見

    往年の・・とは言えないものの
    ようやく戻ってきてくれた感はありますね。
    今シーズンはこのままローテでやってくれそうです。

  • 早打ちを誘う絶妙の制球とコンビネーション。
    「精密機械」と呼ばれたかつての投球を、
    彷彿させた93球でした。

    中日 投打かみ合い快勝!吉見は8回2失点で2勝目
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180531-00000172-spnannex-base

    中日は投打がかみ合い、オリックスに快勝。連敗も2で止めた。
    先発の吉見は8回を投げ7安打、無四球の2失点で、
    4月12日以来の今季2勝目。
    打線も先発野手全員の計15安打で9点を挙げ吉見を援護。
    3回の松井雅の1号ソロから5イニング連続の1得点で7回まで5-0とリード。
    2点を返された8回には高橋、藤井の2点タイムリーなど5安打で4点を加え、
    再び突き放した。

    お見事でした。
    折角だから完投してほしかったが、
    まあ無理することはありません。
    この調子ならまたチャンスはあるでしょう。

    改めて8回93球。
    松坂とは対照的な投球。
    しかし共通するのは、要所を締めていること。

    ただ吉見については「今日は」の但し書きが付きます。
    実は吉見は今季この要所を締める点では若干甘かったと思います。
    変に力が入るのか、味方が得点した後の失点が多かった。

    まあ今日も5点リードのあとに被弾しているのですが、
    これはもう点差もあるので大胆になったのか、
    中盤あたりで同点に追いつかれるのとは違う意味でしょう。
    うーんおそらく、この被弾なければ続投だったのでしょうが。
    このあたりがまだかつての「精密機械」とまでは行ってないと思います。

    それでも、今季はファームスタートで、
    どうなることかと思ったのが、
    完全にローテ投手ですね。
    さすがです。
    まだまだ若いもんには負けない。というか、
    若いもん、頑張ろうよ…。

    しかし雅人の一発にはビックリですね。
    いやルーキーの時は打力を買われて第三捕手に抜擢されてましたからね。
    誰がどういじって、こういうことになってしまったのか…
    しかし景気づけには最高の一発でした。

    交流戦ナゴドで負け越しはちょい痛いですが。
    アルバース・金子・西ってけっこうガチローテですよね…。
    無駄打ちが多いながらも良く打ってる。
    昨年はそれすらなかったのですからね。
    交流戦、なんとか5割で乗り切りたいですが、果たして。

    DONQ☆SYKES

    関東のドラゴンズファン! 早打ちを誘う絶妙の制球とコンビネーション。 「精密機械」と呼ばれたかつての投球を、 彷彿させた93球

  • マツダで勝つ自体「まさか」そして、交流戦前のハマスタ~マツダ6連戦。1つも勝てないかと思ったら、まさかの勝ち越し。このチーム、確かに変わってきている。

    中日 マツダで4年ぶりにカード勝ち越し
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180527-00000147-spnannex-base


    真っ赤に染まったスタンドを青ざめさせた。中日が乱打戦を制し、逆転勝ち。マツダスタジアムでは14年7月以来、4年ぶりにカード勝ち越しを決めた。

    先発・大野雄が先頭から3連続四球など大荒れで3回4失点で降板も7回4点を返し同点、
    ところが、その裏に4番手・鈴木博が再びリードを許すも、5―7の8回1死満塁からビシエドが逆転二塁打を放ち、試合を決めた。

    森監督は「(投打の)どっちかが良ければ、どっちか悪いんだよ」と11安打を浴び、7失点の投手陣に苦言。
    それでも4年ぶりに広島で勝ち越し「いつも一方的にやられている。今回は打つ方が頑張って、打ち合いになって勝った」と19安打8得点の打線を労った。


    相変わらず効率の悪い打線、リードを守れないリリーフ陣。問題は多々ございますが…
    それでも去年は少なかった安打がたくさん出る打線。誰か1~2人は0で抑える中継ぎ陣。打たれながらもセーブ10の守護神。ピリッとしないがゲームは作る先発陣。5割には届かないもののAクラスには届く位置での交流戦突入となりました。

    これで交流戦大負けしてシーズンが終わってしまう可能性も無くはないのですが、好調とは言えベイやカープの打線に打ち負けなかったという事実。これは昨年までなら殴られっぱなしだったのが、精度は低いながら反撃のパンチは出せるようになった、ということ。

    但し、今季掲げた若手への切り替え、こちらは正直頓挫している感がありますね。ただ、要はまだ足りないということ、それを実感することは大切と思います。小笠原は本当に「放牧」的な措置なのでしょうが、鈴木翔太や笠原は通用しなかったということに対する課題をもってファームで鍛えなおされているところでしょう。

    しかし又吉や谷元も下にいる状況…何気に層が厚くなってないか?これ。

    しかしなによりこの結果、苦手意識は確実に薄れたと思われます。そう、一歩一歩、上がっていければ、いずれは…

    期待してます!

    DONQ☆SYKES

    関東のドラゴンズファン! マツダで勝つ自体「まさか」そして、交流戦前のハマスタ~マツダ6連戦。1つも勝てないかと思ったら、まさ

  • 続き

    9回4安打1四球。ノーアウトのランナーは2人。こちらの「ダイスケ」もお見事でした。ホント、おめでとうございます。

    確か3年くらい前のハマスタで、このヒトの先発の試合を見た。確か最多勝の次の年かな?タマに力がなく、凄く苦心している感じがした、良い時のこのヒトを知ってるだけに、正直もうシンドイのかな?思った。その試合は7回くらいまで凌いでいた。ホント頑張ってたけど負けが付いた。

    それが、初回梶谷の三振を見ると、「思ったより球が来ている」そんな感じがしました、このイメージは昨年秋にやはりハマスタで自らホームランを打って勝った時と同じ感じと思います。
    もう長いことこのヒトの投球を見ていますが、期待すると大炎上。期待しないと好投。良いと手が付けられないが悪いと目も当てられない。

    通算これで57勝。2002年デビュー、この年6勝。あれからもう16年。稼働年数を考えればこの勝利数はなんとも少ない。日シリでの完全未遂。ノーノー未遂から実際ノーノー、昨年終盤のホームラン&勝利など、最多勝利と最高勝率のタイトルホルダーでもある。インパクトは抜群なのですが…

    この文章の映像のあとの文章は、ニュースからのコピペなのですが、山井→病と誤植していますね。しかし実際「病」といわれる安定感のなさ。これさえなければ、100は勝ってると思う。

    しかし、今年は世代交代を掲げて、開幕当初の先発投手陣も様変わりし、またなるべく長いイニングを投げさせるなど、実際に経験値を与えていますが、そんな流れの中での、松坂吉見岩瀬、そしてこの山井の頑張り。若手はこれをどうとらえるか。感じてほしい。そして、担ってほしいですね!

    DONQ☆SYKES

    関東のドラゴンズファン! 続き  9回4安打1四球。ノーアウトのランナーは2人。こちらの「ダイスケ」もお見事でした。ホント、お

  • 何でこのヒトは、こうドラマティックなんだろ。4年ぶりの完封を、誰が予想した。
    まったくもー。電車の中で泣きそうになっちまったじゃねーか(笑)

    中日・山井、4年ぶりの完封で今季初登板初勝利「出来すぎだと思います」
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180522-00000585-sanspo-base

    中日・山井大介投手(40)が、好調のDeNA打線を4安打無失点に封じ込めて、4年ぶりの完封を飾り今季初登板で初勝利を挙げた。病は17日のウエスタン・リーグ、広島戦に登板し、5回1失点。中4日でこの試合に先発した。短い登板間隔ながらも、ストライクを先行させる安定した投球を序盤から展開。終盤に進んでも球威は衰えず、好調のDeNA打線を手玉に取った。
    山井は「(完封は)出来すぎだと思います。」「(松井)雅のリードもありましたし、野手が早めに点を取ってくれました。」「そのおかげで自分のペースで投げることができました」と話した。

    続きます。

  • >>12994

    ホントそうですよね、そして持ってるオーラというか、スター性。集客効果も抜群。あとは他の選手が良いプレイをして、また球団もしっかりファンサービスをして、お客さんを本当の意味で取り戻す(もちろん強くなることが一番ですが)。イイ方向に球団が向いているのは確か、大事な一年になりますね。

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