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    用兵、采配、戦評、選手の調子、調べてビックリの面白データなど、
    マリーンズの野球を熱く語るトピです。


    辛口コメントも勿論OKですが、
    「ここはバント以外考えられんだろっ!!! クソボビ〜〜!!!!」
    的な書き込みは、目一杯お断り申し上げます。


    チームや他の投稿者へのリスペクトを忘れず、
    “やわらか頭”で野球談議に華を咲かせましょう!!!

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  • 6170(最新)

    pru***** 6月8日 23:46

    A  本塁打 三塁打 二塁打 シングルヒット
     
    B  本塁打 三塁打 二塁打 二塁打


    Aを「サイクルヒット」という。
    日本プロ野球には64人の達成者がいる。

    Bはどうか? 難易度、価値、打者の名誉はAより上。
    しかし、球史に名前は残らない。

    サイクルは珍記録に過ぎない。

    今日の鈴木大地は大当たり。 あとホームランが出ればサイクル達成だった。
    ファンも知っていて最終打席は大声援。

    しかし、それまで大地は自分では気づかなかったという。
    ただヒットを多く打ってチームの勝利に繋げることだけを考えていたと言う。
    昨年もあと本塁打1本でサイクルだった、と報道が振っても本人は覚えていないと返した。

    サイクルは単なる珍記録ということで小生と考えが一致したようだ。

    ところで、サイクルにはシングルヒットが1本足りずに最終打席を迎えた選手。
    外野を越える長打コース。 しかし、1塁でストップ。 それ以上走らない。
    サイクル達成で名を残すことを選んだからだ
    (大差の試合なので、その選択は勝敗に関係ない)
    その選手は合法か?
    2塁まで行かなかったことは利敵行為。
    だから、それは罰せられるのではないか?
    罰はアウトまたは退場? あるいは「片八百長」として処分?

    一番利口な選択は、1塁ベースを回ったところでワザと転ぶこと。

  • マリーンズのオープン戦成績は
    18試合13勝2敗3分けだった。

    或る解説者の指摘:
    しかし、この内、相手がパのチームは2度だけ。
    あとは全部、交流戦で毎年弱いセリーグのチーム。
    よって、もうすぐ始まる交流戦はマリーンズ浮上の良いきっかけと
    期待できる。
    さらに、続ける指摘は、150キロ以上出す投手はセでは1チームに1人か2人。
    一方、パではリリーフを含めれば、3,4人もしくはそれ以上いる。

    小生の補足:
    それと、セはDH制と関係ある。
    代打を送られて、頑張って好投していても降板。
    投手が育たない。ただし、これは他でも良く言われてきた説明。

    もうひとつ追加。
    打者が投手の場合、ぶつけないように遠慮する。 内角を厳しく攻めない。
    打者が投手でなくとも、この傾向があるのかもしれない。
    なぜならば、厳しい内角攻めは、自分または仲間の投手が打席に立つとき
    「報復」の内角攻めを覚悟しなくてはならない。

    つまり、セの投手は、「厳しい内角は遠慮」という暗黙の了解が身に染み付いているので、パ相手だと調子が狂うのではないだろうか?

    ちなみに、アメリカ野球では、意外かもしれないが、ぶつけそうな近めの内角はあまり投げない。 ただし、もし本当にぶつければ、上のような「報復」が起こることは普通、場合によっては乱闘に発展する(これが内角を投げる投手に対する抑止となる)。
    だから、来日初年の助っ人は内角に苦労する、内角に神経を使いすぎて
    最後は外角に落とされて三振。 昨年のナバーロ、今年のパラディスなどに見るパターン。

  • >>6162

    今年は2000本安打達成の候補が多いらしい。
    それにしても、2000本はファンもメディアも騒ぎすぎ
    ではないだろいか?

    堀幸一も少しのところで足りなかった。
    福浦さんも微妙。

    でも、二人とも十分働いた。感謝の気持ちは変わらない。
    2000本なんて、人工的な単なる区切り。
    引退のときには、それに拘らない別れの良い言葉を考えておきたい。
    本人も家族も、幸せな野球人生だったと振り返るような気がする。

    老兵は死なずただ消え行くのみ(D.マッカーサー)。

  • 福浦を4番に使っているようでは(もう使わないとは思うが)
    出口戦略が見えません。

  • ロッテと戦ったチームは次の相手に
    油断して、負けることが多いような気がする。
    ある意味、その相手は絶対に負けられないことになるかな。(笑)

  • 無死一、二塁で変な色気を出さず鈴木には送って欲しかった。昨シーズンのVTRを見ているような中村の三振、自分の打撃がいまだに出来ずフライばかりの荻野、火消しが出来ない松永。涌井ががんばっていただけに悔しさだけが残る開幕戦でした。明日のリベンジに期待します。特に打線の奮起を願っています。

  • いよいよ開幕です。
    新外人、新入団選手、配置転換とかあってフレッシュな感じです。2年連続Aクラス、次は優勝あるのみ、でも上2つがメチャ強いという、楽しみ不安半々で開幕を迎えます。
    ポイントは両外人につきると思います。パレデスは以外と穴がないので(ツボもない)打率はそこそこ残すのではと思いますが、いまのところ打球が上がりません。一方ダフィーは打てるとこが限られていて三振もとても多い。正直心配です。打つ方で期待しているのは大嶺翔太です。平沢くんは相変わらず高めのまっすぐがあたりませんね。
    投手はブルペンはとてもよさそう。有吉は掘り出し物かもしれません。先発は3人はまずまずとして、スタン、西野、佐々木は心配。大嶺、二木にチャンスありですね。
    今の統一球の野球は4対3で勝つイメージの野球と思います。今年のロッテは3対2で勝つ感じかな?あんまりおもしろくないし、心臓に悪そう。まっ勝ってくれればなんでもいいです。
    皆さん1年間がんばりましょうね。

  • いや~ここまで予想がはずれるとは。この2週間の研究はなんだったんだろう。それはどうでもいい。
    1位 佐々木 伊東監督開幕ローテ候補とのこと。
    2位 酒居 パワー系。高橋昂也や古谷が残ってたのに酒居ということは涌井、石川以外の先発やブルペンに不安があるんでしょうね。
    3位 島 楽しみですね。皆さんのほうがずっとずっとご存じの選手では。
    4位以下、土肥、有吉、種市、宗接、育成の安江、菅原、土肥は動画をちらっとみたことありますが、残りの選手は知らないです。確か社会人選手権がこれからありますよね。酒居、土肥、有吉はでるのかな。3年前指名直後の石川は圧巻の投球、昨年の関谷は先発もさせてもらえてなかったと思います。
    各球団の1位指名かけひきはすごかったですね。2位以降は現実路線とおもいました。ともかく10勝級ローテ3番手が突然加わったかもしれません。左の先発投手と5番打者の新外人をとりましょう。SBのサイトをみてもデスパイネよりイデホとか、強奪感があるからやめとこうとか、もりあがってないようなのできっとデスちゃんは残留とかんがえています。
    まずはいいドラフトだったのではないでしょうか。

  • 明日はドラフト。では恒例の私的実力順から、
    ①田中②佐々木③今井④寺嶋⑤柳⑥高橋⑦濱口⑧山岡⑨藤平⑩加藤⑪古谷⑫高田。
    M,G,Cが田中入札を公表。T(佐々木)、D(柳)以外10球団競合もあるかも。創価大の監督の息子さんがフロントにいるというFの動向が注目です。
    さてこの2週間研究してみたのですが、個人的には高橋昂也が好きです。田中の抽選がダメだったら彼がいいなと思っています。今年はベースボール社と廣済堂出版のドラフト本がみにくくて、小さい扱いの選手がよくわかりません。2位以下は決まってからよくみてみようと思います。
    では終わったらまた投稿します。GOOD LUCK。

  • 終わっちゃいました。監督さん、選手の皆さん一年間お疲れ様でした。
     さて今日のゲームですが、石川がダメだったと思う。スタミナはないほうだけど、しっかり間隔あけてもらって140キロそこそこではいかん。6回も大谷のリリーフがはまらなかったら自責点4もあった。継投も大谷、松永はよかったけど今日は南。采配的にも松田敬遠はセオリーかもしれないがみていて嫌な予感はした。ともかく1-0しか勝つチャンスはなかったと思う。
     いいかえれば打線は力不足。新外人、ナバーロ2年目の奇跡、待ってました平沢君とか何かないと何回やっても同じではと思う。FA参戦はなしとの報道があったと思うがヤクルトの雄平はどうなのだろうか・・・。

  • CS第1戦久ぶりに生で試合みました。3-4残念でした。
    まずレギュラーシーズンですが、貯金4の3位。夏場からぶっちぎられるという2015シーズンと似たような展開。今年のほうがなんかおもしろくなかった。F,SBに2015より大きく負け越したからかなと思います。
     さて今日の試合、涌井はちゃんと投げたし、長打力不足のマリンズが3本もHRを打った。結構なこととおもいます。内がダメでしたね。レギュラーシーズンの最後のころいつものヌルデーター置き場さんをみて思ったのですが、救援投手の勝敗、F26勝13敗、SB12勝21敗、M20勝20敗なんです。打線の終盤の迫力にも関係しますが、ベンチの継投の上手下手がみてとれるのかなと。今日はスアレス対内でこっちがやられましたけど。
     明日負けたらおしまいです。石川びしっと頼むよ。しかし来年デスちゃんがいなくなったらえらいことです。

  • 意見というものには2種類ある。
    たとえば、
    ① 自分が監督ならこうする。
    ② 監督はこうすると自分は思う(予想する)

    ここに限らず、掲示板でも①か②なのか、
    立場を明確にすることが良いと思う。

    ①と② の内容は、同じとは限らない。

  • 長文に次ぐ連投で失礼します。

    投手陣では益田の復帰も心強いです。顔ぶれでは開幕当初の鉄壁のリリーフ人が復活です

    そういう意味でもあとは打線しだい...
    内野は1塁しかまもれない人が3人としましたが、根元もいれれば4人ですね。本当になんとか考えないと...

  • 投手 大谷、藤岡、唐川、内、松永、西野、南、田中靖、宮﨑、益田、スタンリッジ、二木
    捕手 金澤、田村
    内野 根元、井口、鈴木、福浦、ナバーロ、中村、井上、大嶺翔、細谷
    外野 清田、デスパイネ 角中、加藤、岡田

    以上が昨28日現在の登録選手ですが、本日29日以降に抹消されると再登録は9日以降となるので少なくともCS第1戦には使えないことになります。
    そういう意味ではこれに当然上がってくる涌井、石川を加えそれに伴い抹消される二人を除いたメンバーがほぼCS1stを戦うメンバーということになりますね。

    それで考えるポイントが二つ
    ①残る3試合の先発?
     9/30・・・二木を落として先発要員をあげるはずですがそれはチェン?関谷?川満?ひょっとして木村?
     10/5 ・・・唐川。幸いファイナルへ行ければ彼が第1戦でしょう。
     10/6・・・9/30に先発した人を中5日でいくか、別の人?
     
    いずれにせよファイナルを視野に入れれば涌井、石川、スタンリッジ、唐川と最低あと一人先発要員が必要。
    とりあえず30日の起用とその結果に注目です。

    ②内野陣がやはり手薄・・・
     頭数はいるが1塁しか守れないのが3人というのが起用を窮屈にしている面は否めません。
     三木、高濱、青松あたりをあげる考えはないのでしょうか?
     そうなったらそうなったで誰を落とすのか?
    (タイプ的には大嶺ですがナバーロも落とされた経緯からして結果しだいで?)

    いずれにせよ、このSB3連戦、むこうにとっては優勝争いの試合とはいえ、こちらにとっては全くの消化試合。思い切ったテストをする絶好のチャンスだったと思うし、投手陣に関しては大谷、西野、松永がまずまず、藤岡も被弾はしたものの3奪三振とそれなりの成果はあったと思うのですが、野手については三木を落として香月を上げ下げ、そしてナバーロを上げただけ。もう少し動いても良かったのでは?

    そんなこといっても使えるコマがないんだよという監督の嘆きが聞こえてきそうですが・・・

  • >>6149

    根本的に田村は相手の嫌がることができません。
    だから内角攻めも容易にストライクゾーン内で要求といった甘い事を平気でします。
    (吉田もですけど)
    また、インコースが苦手と言われるオカワリに対しても入りはアウトコースだし、
    今江に対してアウトコースから入るのはウチのバッテリーしかないんじゃないですかね。
    ただ、アウトコースが悪いとは言いません。
    実際アウトローは未だに統計的に一番ヒットになり辛いコースであることに違いはないのですからね。
    しかし、ウチのバッテリー、特にキャッチャー陣は何故、アウトローがそう言われているのかの理解が足らないように思えてなりません。
    だから緩い球を平気で外のストライクゾーン内に投げさせてそれが低く投げきれずに打たれる、それも一番強く振り切れるところに行っちゃってるから長打になるという悪循環ですね。

    あと、日本野球界の至宝だろうとなんだろうとバッターボックスに入れば誰でも一緒です。
    ぶつけられるのを怖がったり、ぶつけられて周りがとやかくいうのであれば二刀流なんて止めれば良いし、
    やらせる資格が無いです。
    (ただし、わざとぶつけるのは問題外です)
    そもそも、そういったリスクを背負ってやるから二刀流にロマンを感じるんじゃないですか?

    それに何よりもそれを選んだのは彼自身!
    だから行けるとこまで行けば良いんです。

    まぁ、「他所のチームの子だから勝手な言い分」と言われたらそれまでなんですけどね。

    ただ、彼だってみすみすぶつけられるほど鈍い子ではありませんよ。

  • 二刀流の大谷翔平は、打者としてアドバンテージをもつ。
    なぜならば、相手投手は内角を攻めない。
    もし、日本球界の宝にぶつけたら、大変な非難を受ける。

    良い投手は良い打者でもある、 プロ野球の歴史を振り返れば概ねそうだ。
    この理由も同じだと思う。

    甲子園で大活躍した選手が鳴り物入りでプロに入るとサッパリ駄目、
    消えていった選手も多い。 これも内角攻めと関係する。
    日本の高校野球は、人間形成など教育の場ともされている。
    内角攻めは誉められない。
    ぶつければ、帽子をとって丁寧に謝る。
    この習性はプロ野球の投手になっても変わらない。

    アメリカでは、プロもアマも絶対に謝らない。
    その投手は、タダで一塁出塁というペナルティを既に払った、という考えだ。
    ここでも、日米は大きく違う。
    (助っ人投手は様々。 シレっとしている奴、学習してペコンと頭を下げて謝る者)

    ポストシーズンでロッテが打者・大谷と対峙することがあれば、
    田村はどうするだろうか?

  • 目標が3位でいいなら作戦は必要ありません。3位になったことで今年の目標は果たせたので早く身売りの話をしてください。いいなロッテファンはCS出るだけで満足できるからうらやましいわ

  • 訂正です。

    唐川は9/25→中8日で10/4楽天戦(5回程度)→中5日で10/10のCS3戦目でした。

  • 連投失礼します。

    CS決定、というより3位確定したところで明日からは完全に消化試合、CSまでの約2週間少しでも調子を上げてほしいところです。そういう観点から考えてみたのですが、

    投手 
    涌井、スタン、南、内は投げる必要なし。

    藤岡、松永、高野、田中は調整程度。木村は1度先発させても面白いかも?

    唐川は明日25日→中6日で10/1→中6日で10/8のCs1st3戦目
    (9/25 10/1の内容が悪ければ10/8はスタンリッジ)

    石川が悩ましいのですがCSに万全を期すためにはレギュラーシーズンはもう投げないか?
    しかし昨年の涌井の例もあるし最多勝を狙うなら中5日で9/30の日ハム→中7日で10/6または中8日で10/7もあるでしょうか?
    ここは首脳陣と本人の考え次第ですね。

    あと西野、大谷は復調具合如何ですが、可能なら試運転(ただし見切り発車は絶対に不可)


    野手陣に目を移すと
    井口は出る必要なし。
    デスパイネ、清田も無理する必要なし
    福浦は体調と相談しながらですが、少しでもヒットを重ねられる程度に起用。
    角中も打率を下げるリスクを犯す必要なし。(試合勘維持で2打席程度はありかも)
    鈴木も出ずっぱりだけに少し休ませては?(本人は出るというでしょうが)
    そろそろナバーロを上げては?

    こんな風に考えると

    先発は唐川、川満、チェン、デウン(兵役前の最後のご奉公ですが…)あたりで回し、守備は捕、田村(金沢 江村) 一、井上(福浦) 二、ナバーロ(中村) 三、大嶺(細谷、中村) 遊、三木(鈴木) 外野 岡田、加藤、根元、(角中、細谷)なんて感じになりますかね?

    いずれにせよ主力を休ませるためにはファームからの登用が不可欠。28日までに抹消した選手はCS初戦には再登録可能なので思い切った入れかも可能だと思います。それで上げた選手が思わぬ活躍をしてくれればいうことなし。

    ファーム情報に詳しい方の推薦希望です。

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