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    WHOは2030年にはタバコで1年間に1000万人の人間が死ぬと予測した。
    http://www.who.int/tobacco/en/atlas11.pdf

    喫煙者のうち、2人に1人はタバコで死に、喫煙者の半数は35歳から69歳の間に死ぬと予測している。また、タバコはエイズ、合法ドラッグ、非合法ドラッグ、交通事故、他殺、自殺、これらの死者を合わせた合計よりも多くの人間を殺していると指摘している。

    毎年、1000万人はものすごい数である。新型インフルエンザが流行すると大騒ぎをしているが、それはスペイン風邪が初めに大流行したときの死者が4000万人の記憶が生々しいからである。アジア風邪は200万人。
    スペイン風邪4000万は一回きりだが、タバコは毎年毎年1000万だから、スペイン風邪以上の惨禍で続く。

    受動喫煙による被害も深刻である。現在日本で毎年3万人アメリカでも6万人が受動喫煙で殺されている。しかし、この数字は内輪で実態はもっと多くの人間が犠牲になっていると思われる。
    http://www2.tcn.ne.jp/~hcoopt/tkh/nosmoking.html

    もうこれ以上、タバコの煙に遠慮せず、子供の命を守るため、自分の命を守るため、タバコ煙にNOの声を上げよう。

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