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日本政府に対し補償を要求??




       なぜ??




          日本の弁護士の助言???




第2回国会衆議院本会議第55号(昭和23年6月4日、1948年23期)より


○衆議院議員榊原亨君
私は、最近激増しつつあります癩患者の犯罪に対する処置並びに癩病に対する救癩事業そのものにおいて、はなはだ遺憾の点多く、これが緊急の対策を要するものありと考えますので、以下諸点につき、法務総裁並びに厚生大臣の責任ある御答弁を要求する次第であります。

問題となりますのは朝鮮人患者のことであります。現在朝鮮人癩患者は、一療養所に約四、五百名くらい收容せられておるのでございまするが、戰前朝鮮の小鹿島にありました約六千名の癩病患者は、終戰と同時に日本人職員が引揚げたのを機会に、全部これが脱出をはかりまして、この脱出いたしました六千名の癩患者の大部分は、あらゆる手段を講じて、日本に向け多数密航してきたのであります。

その一例を申しますると、兵庫縣の尼崎市におけるがごときものでありまして、これら朝鮮人患者は、日本において一團を組織いたしまして、不良なる日本人または朝鮮人と共謀いたしまして、いろいろ凶惡なる犯罪を犯しつつあるのであります。

そして、彼らの一部が万一警察に捕われましても、前に申し上げた通り、何ら処罰を受けることなく、そのまま癩療養所に再び收容され、彼らはますます増長いたしまして、療養所内の秩序を乱し、勝手氣ままな生活をした後、折を見て再び三たび脱出するという順序を繰返しておるのでございまして、療養所は、この種犯罪者の安全なる温床となつておるのであります。

これらの点につきましても何らか緊急の処置を講じなければ、社会の安寧秩序の上から申しましても、実に重大なる事態に至ることを憂うるものであります。

 私どもの見るところによりますと、近來厚生省の方針はあまりに結核対策に重点をおき過ぎ、癩対策に対しては関心がないようでありまするが、この点は、ぜひとも当局の猛省を要望するのであります。


○國務大臣(鈴木義男君) 
榊原君から癩患者の犯罪について御質問でありまするが、癩患者の犯罪はまことに困つた問題でありまして、もとより檢察当局としては、区別をして取扱うようなことはないのであります。

しかしながら、癩患者であるということを発見いたしますれば、できるだけ通常の刑務所に收容せずに、特別の刑務所に收容をするか、あるいは病院に送付いたしまして、病院について調査をし、あるいは取調べを継続するというようにいたしておるのであります。

法務廳といたしましては、ぜひ特別の癩患者のための刑務所を施設いたしたいということで、数年前から予算を提出しておるのでありまするが、國費多端であるためと、この問題に対する認識が十分でないためと伴いまして、いつもこの予算が削られておるような次第でありまして、・・・

みなさん、不思議に思いませんか??
昭和20年、1945年8月15日に朝鮮半島は日本から解放されたんですよね。
苛酷な植民地支配とやらから。

当時朝鮮には全羅南道の小鹿島(ソロクト)に、ハンセン病患者を隔離・収容する小鹿島更生園という日本が創設した国立ハンセン氏病の療養所がありました。
やっと苛酷な日帝からの植民地支配から脱することができたのに、どうして患者さんたちは日本にわざわざ密航してきたのでしょうか・・・
まさか、ハンセン氏病患者さんを日本に強制連行するような奇徳な日本人は一人もいないでしょう!

それでも彼らは強制連行されたと平然と叫ぶのです。
それに反論すると、差別者、レイシストと糾弾されるのです。
こんな国、世界中で日本だけですよ!
早く、普通の国になりましょうよ!!

榊原 亨(1899~1992) 日本の心臓手術の先駆者。福井県生まれ。九州帝大卒業、金沢医大
助手、岡山医大外科助教授を経て外科榊原病院(現在心臓病センター榊原病院)を開設。岡山県医師会長、日本医師会副会長、国会議員を務めた。

日本の心臓手術研究の先駆者・榊原亨氏 ↓

安倍晋三こそ新しい日本の総理にふさわしい 日本政府に対し補償を要求??            なぜ??               日本の弁護

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