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    菅直人さんのファンクラブです♪

    頑張れ!菅直人♪

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  • >>1516

    んにしてもだ。

    菅: そして「海水注入まで2時間もかかるのならその間に、塩の影響や、再臨界の危険があれば、ホウ酸を入れると中性子が吸収されて再臨界は起こりにくくなるはずなので、それを含めて検討しておいてください」と言って、協議の場から離れた。

    から

    武黒:「海水注入はどうしている?官邸がグジグジ言ってるんだよ。海水注入を止めろ」

    は、どう見ても無理がある。

    しかし、次のように武黒が言ったとすれば、話の筋はきちんと通る。

    武黒:「海水注入はどうしている?安倍がグジグジ言ってるんだよ。海水注入を止めろ」

    あるいは

    武黒:「自民党の了解が取れてないので待ってくれ」

    こうすれば話の筋は通ってしまう。

    あの時、誰よりも原発を維持させたかったのは自民党だ。しかし、危機的な状況は現場が一番よくわかっていた。だから、間を取り持つ官僚、東電本店は板挟みとなった。しかし、官僚がいかに自民党の言いなりになり逆らえない存在か、今の森友問題を見ても明らかである。

  • >>1516

    しかしまあ、司法はなにやってんだ???こんな海水注入でっち上げ記事がいかに子供だましのレベルのネタか、よ~く見れば私でもわかるぞ。安倍自民にまるめこまれているのか、裁判官さんよ~。

  • >>1514

     もしあの時に武黒が菅に事実を伝えていたら、菅が絶対に中止なんてさせるはずがない。なぜ伝えなかったか、武黒がただ単に早まって現場にあんなことを言ったと思っていたが、いや、そうではなさそうですね、本当はわかっていたんでしょ、海水注入はすでにしていたことは、あるいはそれに向けて十分に準備は整っていたことは。ただ、そうなると原子炉は使えなくなるので、東電や官僚、そして自民党はそのことはできれば避けたかった。だから武黒の口から思わず出ちゃったんでしょう、次のような言葉が。「海水注入はどうしている?官邸がグジグジ言ってるんだよ。海水注入を止めろ」
     菅は一刻も早く海水を注入させたかったという状況、官僚はなんとかして原発を維持させたかったという状況、次の記事からもうかがえますね。

    ・原子炉への海水注入について、12日東電は海水注入の準備をしていたにもかかわらず、そのことを保安院を通して官邸に伝わらなかった。官邸では、保安院と海水注入について議論。保安院が海水を使うと炉が使えなくなると言うと、菅は「冷やせば水道水でも海水でも何でもいいんだろ」と反論。結局、現場では海水注入の準備が進んでいたのに、官邸では海水注入の議論が行われているという状況になってしまった。つまり、官邸に東電が海水注入を行おうとしていることは知らされていなかった。だから、菅が海水注入を中断させたなんて言うわけがない。自民党の安倍はこのことを”海水注入を中断させた菅”と菅降ろしのネタにした。そして、なんとTBSと読売は、これを特ダネとして報道したのだ。この事態を知っていた者が、事実とは違うんだとマスコミに説明しようとすると、マスコミはつまらなそうに電話を切ったそうだ。安倍にもこの件に関して説明を求めたが、返事はなかった。(木村英昭著、官邸の100時間より)

  • >>1513

    >  後に判明したことだが、海水注入は19時4分に始まっていた。その報告は私のもとへは来ていない。これも後で知ったことだが、武黒フェローは私が確認してくれと頼んだことを確認しようと吉田所長へ電話をかけたところ、すでに海水注入が始まっていると告げられた。武黒フェローは「総理の了解が取れてないので待ってくれ」と言い、さらに東電本店へも連絡を取り、本店から吉田所長へ中断するように指示を行った。だが、吉田所長はこの指示に従ったふりをして海水注入を続けた。

     そもそも、もしこの時に武黒が海水注入の事実を知ったとしても、それを菅総理に伝えなかったのはおかしい。やはり、海水注入で原発が使えなくなることを恐れていた東電自民が背景にあったと思われる。勿論、安倍がこんな記事を宣伝するのも、自ら原子炉を維持しようとしていたことの現れだ。

  • https://www.youtube.com/watch?v=U1jEntyu_3M&t=338s



    > > 菅を安倍総理が正論で論破!
    > > 「私が勝訴してます。こんなの国会でやる事か!私的利用だろ!」
    > > とんでも質疑 予算委員会 最新の面白い国会中継ww


    いいぞ、菅元総理、この調子で追い込んでいきましょう。少しずつ、少しずつ、ですね。いま風は菅さんに吹き始めていますよ。
    歴代最悪と歴代最高が今にも逆転しそうですね。
    6年前、利権のために原発を維持することにこだわった自民党、その尻ぬぐいをして日本をす救った菅総理
    6年前、利権のために原発維持することにこだわり、そのために菅総理を陥れようとし、日本を潰しかけた安倍、
    次第に安倍さんの嘘八百の本性が最近見えてきましたね。今、この映像を振り返ると、安倍さんの言動が嘘八百に見えてくるから不思議です。


     今まで安倍に浮かれていた間は気にもとめなかったことだと思うが、海水注入に関してはいかに安倍が巧妙に仕組んだものであったか、この動画と次の菅総理の証言を見れば明らかだ。この機会にぜひもう一回振り返ってみましょう。

     海水注入の真相と大矛盾点

     18時前から、私は、海江田大臣、斑目委員長、保安院の幹部、東電の武黒フェローわと協議した。その時点で、専門家たちの間では、真水がなくなったのであれば、冷却のために海水を使うことが必要だとの認識で一致していた。
     私も異論はなかったが、いくつかの質問をした。すでに起きないと言われていた水素爆発が起きているので、気になる点は確認しておきたかった。海水を入れたら、塩分で炉が腐食する可能性はないかなどだ。
     また、再臨界についても気になっていた。メルトダウンした核燃料の量と形状によって起こる可能性があるので、再臨界についても質問すると、斑目委員長は「ゼロではない」と言った。
     そして「海水注入まで2時間もかかるのならその間に、塩の影響や、再臨界の危険があれば、ホウ酸を入れると中性子が吸収されて再臨界は起こりにくくなるはずなので、それを含めて検討しておいてください」と言って、協議の場から離れた。
     私は一言も、海水注入を「待て」とも「止めろ」とも言っていない。2時間後でなければ始まらないというので、それまでにいろいろ考えておいてくれと、斑目委員長や保安院へ指示を出しただけなのである。また「海水注入をすると再臨界するのではないか」と言ったのでもない。「海水注入をすることでの塩による悪影響の問題」と、「再臨界の可能性とその対策」という別の問題について、それぞれ検討するように言ったのである。これが歪められて伝えられた。
     後に判明したことだが、海水注入は19時4分に始まっていた。その報告は私のもとへは来ていない。これも後で知ったことだが、武黒フェローは私が確認してくれと頼んだことを確認しようと吉田所長へ電話をかけたところ、すでに海水注入が始まっていると告げられた。武黒フェローは「総理の了解が取れてないので待ってくれ」と言い、さらに東電本店へも連絡を取り、本店から吉田所長へ中断するように指示を行った。だが、吉田所長はこの指示に従ったふりをして海水注入を続けた。

     菅直人著「東電福島原発事故 総理大臣として考えたこと」より


     自民党の安倍はこのことを”海水注入を中断させた菅”と菅降ろしのネタにした。そして、なんとTBSと読売は、これを特ダネとして報道したのだ。この事態を知っていた者が、事実とは違うんだとマスコミに説明しようとすると、マスコミはつまらなそうに電話を切ったそうだ。安倍にもこの件に関して説明を求めたが、返事はなかった。

     事故調はこの吉田の行動を幹部の命令にそむく良くない行動としている。責任をとるのは会社幹部、しょせん社員は責任をとれないのだから幹部の命令を無視した吉田の行動は反省すべき行為としている。

     所詮東電の隠蔽部分を追求できない事故調のレベルなんてこの程度ってことでしょう。そもそも事故調という第3者機関は自民党の発案により菅総理もそれに同調して立ち上げられたそうですから・・・・あ、また自民党さんに騙されちゃいましたね~。第3者機関って名前をつけたところが言った発言は国民は皆信じるって思ったんでしょうね~


    安倍「海水注入を中断させたのは菅総理、まさにその人だったのです。これで不信任案を提出するときがせまりました」
    この動画を見ると、そもそも先に不信任ありきで、それに向けてどうお膳立てしていくか、そいう流れになっていたように思う。ところが土壇場で東電から海水注入は中止していないという公表があり、自民党としては面食らったと思うが、もうすでに不信任案提出に向けてお膳立てが十分に整った状態だったので、どさくさに紛れて押し通したと思われる。小沢夫人の証言からも、不信任案提出に向けて自民党と民主小沢は料亭で談義して話しをつめていたとのことですから、それが東電のたった一言の発言(ところがとんでもなく重い発言のはずである)によって計画が崩れるのはふがいないことだったのだろう。
    さらにその行け行けドンドンの流れは不信任案提出当日にもおよぶ。前日までの民主小沢と自民党のお膳立てにより不信任案可決のための賛成票は十分に整っていた。ところが、当日の朝、鳩山が菅の発した「一定のメドがついたら退陣」という言葉にかわされ賛成票の一部が反対票に流れ、結局不信任案は否決された。ところがなんとNHKは即退陣のテロップを流したのだ。マスコミ、自民グルにって不信任案可決のお膳立ては整えられていたようだ。このときもどさくさに紛れて一方的に「退陣」のテロップを押し通した。
    その後の菅降ろしはとてつもなく凄まじいものとなったが、結局7月に菅によって脱原発宣言を許すこととなる。自民がもっとも恐れていた宣言だ。この宣言を発する前に菅をなんとしても潰しておきたかったのが自民だ。土壇場で日本の流れを変えた菅総理、でしたね。自民が政権に返り咲いても菅を潰そうと何度かこころみたが、結局去年小選挙区での当選を許すこととなり、上のような動画での国会発言を許すこととなる。
    今流れは安倍批判に向いつつあるが、これはまさに6年前に菅に向けられた状況と同じである。その批判の矛先は本来安倍に向うべきものであるということはわかっていただけるのではないかと思う。

     もしかすると、原発が稼働していない現在、かつての原発利権の恩恵にあずり、その甘い蜜の味を知った自民党にとってそれは現在のような状況は耐えがたいものなのかもしれない。そのはけ口としてモリカケの方向に向ったのかもしれない。いずれにしても、発端はあの不信任案であり、いずれそこまで国民は目を向けなければならないだろう。


    >  後に判明したことだが、海水注入は19時4分に始まっていた。その報告は私のもとへは来ていない。これも後で知ったことだが、武黒フェローは私が確認してくれと頼んだことを確認しようと吉田所長へ電話をかけたところ、すでに海水注入が始まっていると告げられた。武黒フェローは「総理の了解が取れてないので待ってくれ」と言い、さらに東電本店へも連絡を取り、本店から吉田所長へ中断するように指示を行った。だが、吉田所長はこの指示に従ったふりをして海水注入を続けた。

     よく見るとこれも腑に落ちませんね~。そもそも官邸には東電の武黒氏が来ていて、現場の状況が武黒氏を通してわかる状況になっていたにもかかわらず、官邸にはその情報は来ていない。しかし、官邸の状況はちゃんと武黒氏を通して現場に伝えられているのである。なぜ現場の状況を官邸に伝えなかったのか。そして、武黒氏の「総理の了解が取れてないので待ってくれ」発言。もしかすると、東電本社ではなんとか原発を維持しようとしと企んでいたのかもしれない。だから現場の状況を官邸に伝えなかった。そして、海水注入で原発が使えなくなることを恐れていた。「総理の了解が取れてないので(海水注入)を待ってくれ」発言、総理の言葉と言えば現場も海水注入を踏みとどまるのではないか、そういう思いがあったのではないか。勿論、このとき東電本社と自民党が結託していた可能性は十分に考えられます。


    さらにポイントになるのは次の発言

    >  そして「海水注入まで2時間もかかるのならその間に、塩の影響や、再臨界の危険があれば、ホウ酸を入れると中性子が吸収されて再臨界は起こりにくくなるはずなので、それを含めて検討しておいてください」と言って、協議の場から離れた。

     2時間かかると言ったのはだれなのか?官邸にいた武黒氏か?2時間かかるというのは現場と連絡をとった上での報告ではなかったのか?現場と連絡がとれていたら海水注入は実施されていたことがわかっていたはずだ。

  • 7年前の菅さんの活躍。素晴らしかったですネ

    グータラ東京電力にガンと言ってくれて良かったですネ

    菅直人さんにはもう一度総理大臣になって欲しい!!

  • >>1506

    > 激突! 小泉純一郎 vs 菅直人 ~小泉節の炸裂~

     結局大量破壊兵器は存在しなかったのだから菅さんに軍配が上がることになる。ま、過去には色々合ったと思うが、総理を経験したお二人として思いは共有できるはずだ。郵政民営化で抵抗勢力と戦った小泉総理、脱原発で抵抗勢力と戦った菅総理。原子力ムラの抵抗の方がはるかに凄まじいだろう。ま、小泉さんでも6年前の菅総理のような対応は出来なかっただろう。小泉さんには自民党の中から改革していってほしいものです。

  • >>1502

    >小泉氏は 野党をテコに自民党を原発ゼロに変えようと考えています。

    まさか、まさか、まさかとは思うが、6年前の菅内閣不信任案で小泉は賛成票には入れてないよな、当然だよな

  • 小泉純一郎氏が描く 「野党が原発ゼロで結束すれば 参院選圧勝」というシナリオ
    http://bunshun.jp/articles/-/6388
    週刊文春 2018年3月8日号



    「立憲民主党は 小泉氏に近い人物と連携し、3月中に原発ゼロ法案を国会提出する方針。 幹部らは他の野党とも
    足並みが揃えば、参院選候補の1本化まで ワンイシューで一気に進めたい考えです。 参院選は1人区が32と増え、
    野党の現職がほとんどいないため候補者調整は難しくない。野党一本化の旗印を原発ゼロにすればまとまりやすい
    (政治部記者)

    立憲が提出を目指す3月9日、小泉氏は都内で講演し、同じ週には、記者会見も開く。

    「小泉氏は 野党をテコに自民党を原発ゼロに変えようと考えています。 自民党でも積極推進派は一握り。
    小泉氏の照準は『次期政権』に移っています。 小泉氏に近い経済人がポスト安倍候補の1人と接触し、
    電力政策で意気投合。 今後は、原発ゼロを公言する息子の進次郎氏の動きにも注目が集まります」(自民党関係者)

  • 立民 “市民が政策立案に参画” 新たな取り組み本格化へ
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180304/k10011350971000.html
    NHK 2018年3月4日 4時19分



    政策に市民団体やNPOなどの意見を積極的に取り入れようと、立憲民主党は 来月にも、18歳以上であれば
    政策の立案に参画できる「立憲パートナーズ」という新たな取り組みを 本格的に始めることにしています。

    この「立憲パートナーズ制度」は、18歳以上で登録料の500円を払えば 立憲民主党の政策の立案に参画できる
    という新たな取り組みで、来月にも 参加者の募集を始めることにしています。

    立憲民主党は、すべての原発を廃炉にすることを目指す「原発ゼロ基本法案」を今週、国会に提出する方針で、
    この法案の作成に当たっても、全国各地で集会を開き、参加者の意見を反映させてきました。

    立憲民主党は、新たな取り組みを本格的に始めることで、今後も 市民団体やNPOなどの意見を 政策の立案や
    国会審議に積極的に取り入れることにしていて、将来は 市民団体で活躍するリーダーの育成などにも
    つなげていきたいとしています。

  • 希望の党の「30年までに原発ゼロ」の公約が消える?
    http://blogos.com/article/280613/
    菅直人 2018年02月28日 10:31



    希望の党は、昨年9月25日の結党宣言の時、小池代表自らが 「2030年までに原発ゼロ」を公約しました。
    2030年までに原発ゼロにするには 再稼働のために巨額な投資はできず、実質的に1年程度で
    全ての原発は停止することになり、当時の民進党の「2030年代原発ゼロ」より 明確な公約でした。

    しかし今日の朝日新聞によれば 希望の党は「30年まで」という期限を削除し、
    「法施行後10年以内」とするという。 これでは 原発ゼロがいつ実現するのか分からなくなります。
    電事連や電力総連など原子力ムラが 希望の党に圧力をかけて、「原発ゼロ」の旗を立てさせなかったのでしょう。

    立憲民主党は 法案提出を3月9日に予定しており、希望の党など他党とも 共同提案できれば良いと考えていますが、
    原発ゼロが不明確な骨抜き法案では 共同提案できません。 原発ゼロに賛成か反対かが 来年の参院選の大きな争点に
    なります。 原子力ムラは 原発推進が正しいと考えるのならば 政党に圧力をかけるのではなく、
    真正面から「原発推進党」を結成し、原発の是非を国民に問うべきではありませんか。

  • https://headlines.yahoo.co.jp/cm/main?d=20180222-00000147-jij-pol&s=create_time&o=desc&p=1

    原子力ムラさんの抵抗、凄まじくなってきていますね~。

    早く原発利権を享受したくてうずうずしている原子力関係者さん。5年で方針転換が決定的になったらたまったものではありませんからね~

  • >>1490

    > >「そう思わないボタン」が いくつも押されたのは
    >
    >
    > ご苦労ですね。

    とりあえずはこの話題に注目していることの現れではあるかもしれませんけどね。

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