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パニック障害

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    7979 2015年2月14日 20:11

    小学生の頃からパニック障害に悩まされてきて、大学でようやく診断、36歳になる今も頓服なしでは世の中が怖いです。出歩けはするので、まだいいほうなのだとは思いますが。

    パニック障害に関する個人的な対処法をつづったホームページを作りました。自分の備忘も兼ねてです。情報商材や営利目的のページではないので、よかったらご覧ください。少しでもお役に立てれば。

    パニック障害の対処方法 私家版
    http://panic-syougai.japan-cities.net/

    管理人様。不適切な投稿でしたら、お手数ですが削除してください。

  • 前回、潜在意識に呼びかけることで、パニック発作の恐怖を無くす話をしました。
    潜在意識の働きを知らない人が多く、苦しんでいる人の質問を目にします。

    「毎晩恐い悪夢を見るので、どうしたら見ないで済む様になるのでしょうか?」
    この質問をした人は眠りに入る時に「あの夢は見たくない!」と思いながら寝付くそうです。
    ここで気付いて欲しいのは、潜在意識に働きかけていることです。
    そして潜在意識は、否定語と、肯定語の区別が出来ない事です。肯定語と受け取ります。「あの悪夢を見たい!」と命令したことになります。

    寝入る直前の言葉の方が命令する力が強いので、色々考えない方が好い様です。
    思い浮かべて楽しくなること、気分が良くなることの方が好い結果を生みます。

    この性質を利用した方法が幾つもありますので、覚えて置く方が得ですよ。

  • 或る人のQ&Aへの投稿を写します。
    『【質問】

    パニック障害の治療として、ストレスを減らす、トリガーをなくすことをしました。
    すると、予期不安も発作もアッサリ出なくなりました。

    病院の治療では、思い込みや思考を変えるようなアドバイスをしてもらっていたかと思います。
    ですが、実際、時間が解決して治ったという感じでした。
    一旦少しよくなったのですが、また、発作がよく出るようになり、単純にトリガーをなくしました。

    つまり、車に乗るのがムリなら、乗らない、働くのがムリならしないという単純なものです。

    発作が起きないことや、たやすく予期不安が生活の中で起きなくなったのは、うれしいのですが、
    かといって、車に乗れるようになったり、電車に乗れるようになったり、などということが出来ない限り、
    治ったとは、言えないと思いました。

    発作や予期不安もつらいので、なくなったこととなくす方法を知ったことは、よかったのですが、
    今はまだ働ける状態ではありません。

    先ほども書いたように、トリガーをなくせば、発作は出ませんが、
    それでは、いつになっても、普通の暮らしができません。

    消費税も上がるという事で、とても不安です。
    現在は、貯金を切り崩して生活しています。

    治った?社会復帰はどのようにされたのでしょうか?
    薬も飲んではいません。
    薬を飲みながら、働いてる方もいるかと思います。
    私も以前はそうでした。
    でも、今思うと、かなりムリをしていたというか、お人形のような感じで、
    記憶もほぼありませんし、先生に聞いたら、鬱も併発していたと言われました。
    今は、体調や気持ちの部分でもよいので、
    薬を飲んで、働くことがいいのか、わかりません。
    先生は、働くことになったら、薬が必要だろうと言いました。

    自分で選択が出来るという事だと思いますが、
    どうしたらいいかわかりません。
    なにかアドバイスがあったら、よろしくお願いします。



    【回答】

    逆説志向とあなたの症状(乗り物恐怖症など)を検索してみませんか。

    神経症の殆どに効果のある心理療法です。知らない治療者が多いようですが。

    方法は、あなたが喜んで、その症状を起こすことです。それだけで、治ります。

    メンタルトレーナーの多くが利用している方法です。

    心理療法で精神疾患を治療する精神科医が利用しています。

    簡単なのに何故、使おうとしないのかと訴えている精神科医もいます。不思議の国、日本ですね。

    検索して、知ってから試してください。1回目で、発作の出る回数が半分になった人も居ます。



    【質問者さんの言葉】

    逆説志向は良さそうですね。
    実は、アッサリなくなったのは、発作が来たら、ラッキーが来た(笑)と、思うようにしたのです。
    そんなかんじですかね。後で調べてみます。

  • 今は色々な「成功の法則」に関した書籍が出版されています。
    自分の望むことを実現する為に、幾つかの決まりがあります。
    先に書きました「寝際の心得」などは、潜在意識に働きかけますので、それなりの法則に縛られてしまいます。

    1.否定語を用いない命令であることが必要です。
    2.自分だけが幸せに成り、他の周りの人に害が生じないこと。
    3.自然の法則に逆らうような願望は、叶うことはないです。
    4.願望する人が、根気よく実現するまで継続することが必要です。
    5.寝起きの断定の時に、違和感があるなら、言葉を付加する必要があります。
    6.「今は実現していないが、必ずそうなると信じます。」の様な付加が。

    その他にもありますが、自然に逆らわなければ、実現しやすいことです。

  • 逆説志向を実践する際に恐怖で、実践できない場合は、こちらも試してみたい。

    ■ 潜在意識は変えられる! 眠り掛けと目覚めどき 

    寝がけ、めざめがポイントです。

    このとき暗示を与えると、素直にそっくり潜在意識に入ります。
    具体的に述べましょう。


    1. 寝がけ暗示

    (1)鏡に 自分の顔をうつす。みけんを注目。

    (2)「お前は、タバコを気にしない」
        希望することを、ただ一つ  自分に命令します、小声で真剣に。
       一晩に一回だけ。

    (3)継続すること‥・実現するまで。

    寝がけに与えた暗示は一晩中潜在意識の中で活動し続けます。
    お祈りではない‥お願いではないですよ、自分に強く命令します。



    2.目覚めの暗示

    前の晩与えた暗示を確認し、潜在意識に定着させます。

    (1)朝、目覚めてすぐ。
      「今日は、私は、タバコを気にしない」と。

    (2)昨晩の暗示と同じ暗示を断定します。
     現状に関係なく、それが成就したという観念で断定する。

    (3)昼間、何回も繰り返し断定すること。頻度により徹底します。


    寝がけ、目覚め時における暗示は強く作用し定着します。
    実現したと、過去完了型でイメージします。



    3.期待効果

     毎日、毎晩つずけます。早ければ1ヶ月。長ければ3ヶ月で事は成就し
    ます。



    ■ 日常の心がけ

    ○寝ぎわはこころをいつも積極的に
     楽しいこと、嬉しいこと、明るいことを思いつつ寝る。

    ○寝ぎわの気持ちは、一晩中潜在意識を左右する。
     (例)寝ぎわに、こわいテレビを見るとこわい夢を見る。

    ○消極的な考えは打ち消そうと努力するより、反対の楽しいことを考えれ
      ばよい。
        同時に二つの反対観念は成立しない。

    ○病人はそれがぐんぐん良くなって元気に働いている姿を想像する。

    ○仕事で困難に直面して悩んでいる人は、それが解決して好転した状態を
      想像する。

    ○にこやかに、ほほえみつつ眠れ→寝顔が美しくなる。



    ■ 寝がけ、目覚めの暗示法は 広く応用できる

    この暗示法は、タバコ、酒を止める他にも、広く応用できます。

      ・ダイエット
      ・不得手な学科の成績向上
      ・嫌な上司と上手く付き合う
    ・・・・・・

    悩んでる暇があったら、簡単なこの「寝がけ、目覚めの暗示法」を
    実行して、素晴らしい人生を開いてください。

    これは禁煙を始める人への言葉ですが、パニックの場合なら「パニック障害」と言っても良く、症状を言っても良いので、3ヵ月ほど実践すれば、恐怖感は薄れますので、それから逆説志向や森田療法の恐怖突入を実践することが出来ます。

  • 昔から、大阪弁で「女3人よれば、かしましい」というが、この人、よし子さんCと話していると、大変楽しいが、たった1人で「かしましい」のである。とにかく早い、1分あたりの字数は800~900文字くらいだろうか。とにかく息せき切って喋っては、楽しそうに笑う、そしてなかなか止まらない。ご本人によれば喋りたいことが「イッパい、イッパい」あって、すべてみんなに教えて、一緒に楽しんでほしいのだそうである。この人が3人いたらどんなことになるだろう。それに対して、私の喋り方は、普通400字詰め原稿用紙を約1分より遅いかもしれない。対照的である。足して2で割るくらいがよいか。

    よし子さんCは、話をしていると、手足がしびれてきて、呼吸ができなくなるのではないか、胸がドキドキしてしまう、心配で、心配で仕方がないという。初めは定型的なPanic障害~過呼吸症候群だろうと考え少量のお薬を処方すると同時に、何か心配ごとでもあるのか、・・・・などいろいろとお話を伺っていた。多くの場合、背景に心配事があったりすることが多い。どうもこの人は違う。屈託がない、話も面白い、診察室が明るくなる。ただちょっと心配症。

    そのうちにハッと気がついた、よし子さんCは喋りすぎて過呼吸を起こし、引き続いてその他の症状が出ているのではないか?

    そこで、彼女にゆっくり会話をする練習をお願いした。あまりに早く喋りすぎて~喋りすぎて~喋りすぎて、過呼吸になっているのではないか?普通の人でも、急に走ったりして呼吸が荒くなると同様の過呼吸症状が出現する。

    1)呼吸がはやく、浅くなると血液中のCO2分圧が下がるので、過呼吸症状群が生ずるといった理論を大昔学生のころに習ったのを思い出した。

    2)昔、学会発表にため原稿を作るために教えられたのは、400字詰め原稿用紙を約1分で読むくらいの速さで話す、と教えられた。大昔のニュースをテレビなどで見ているとこのくらいの速さで話している。今の学会は皆忙しいから600文字くらいか。

    この二つのことを、ゆっくり説明して数週間かけてその練習をしていただいた。なんとPanicが明らかに少なくなったとのこと、でも心配なので少量のお薬と通院は続けたいとのこと。

    ブログに書く了解をお願いすると、「きっかけは楽しく喋りすぎ!」にしてほしいとのことであった。「楽しく」の一言「忘れたらあかんよ~」とのことです。屈託がないのである。

  • そこで、症状の復習、私の前で、患者さん本人の症状を出す練習をしてもらう。診察室の中で確認:強迫性障害、顔を赤くする:赤面恐怖、対人恐怖、パニック発作:パニック発作、書痙、吃音、閉所恐怖、電車に乗れない、飛行機に乗れない、過呼吸発作・・・・、多くの場合、出そうとすればするほど、症状は消失してゆく、後は「もっと自信を持って、症状を出す練習を、さらに次回までの宿題としてお願いしておく」、たいていの患者さんは、数回この様なセッションを行うと、症状は消失するか、軽快する。

    最初、患者さんは、たいていこの話をすると、懐疑的あるいは心配でその一歩を踏み出せない。だから、薬物療法を少し、ほんの少し行うと、「宿題をする際」に踏み出しやすくなる。

    大体1~2週間に1回、数回くらいで軽快状態に入る。 症状が軽快し始めたら、薬物療法のやめてゆき方を指導する。うまくいったら「卒業」である。だいたい数カ月、本当にうまく行けば、1~2回のセッションで「卒業」する。

    この治療法は、V.E. フランクル著:高瀬博、長瀬順治 訳「現代人の病」―心理療法と実存哲学―(丸善)に詳しい。当院に来院しなくても、うまく理解できる方ならこの本をお読みになることをお勧めする。

  • だから、わかりやすいように、多くの場合以下の様な図を書いて患者さんに考えてもらう。

    症状:(強迫性障害、赤面恐怖、対人恐怖、パニック発作、書痙、吃音、閉所恐怖、電車に乗れない、飛行機に乗れない、過呼吸発作・・・・) ↑



    変な風に見られる、格好が悪い、人に見せたくない       ↑



    隠そうとする、やめようとする                     ↑



    また、症状が出るのではないか。(期待不安):不安の増強  ↑

    ↓ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒ ⇒

    期待不安がキーワード

    上記の悪循環を断ち切るためには、どこを切るのが最も手っ取り早いか?

    そしてヒントとして、多くの患者さんは、診察室に入るやいなや、この症状を隠そうとしないで積極に症状について話していることを指摘する。診察室では症状は出ない、なにしろ患者さんは症状を治療者に見せなければならないのだから。 そこで多くの方は「ハッと気がつく」、そう医者の前では隠そう、やめようとせずむしろ積極的に見せているからである。

  • 精神医学大辞典(講談社)にはその理論として、以下の様に説明している。

    「不安神経症(現在のパニック発作に相当するであろう)の患者は不安発作を恐怖し予期不安におびえてこれらの不安から逃れることに腐心し、強迫神経症(現在の強迫性障害に相当するであろう)は強迫に対して不安を強め、強迫観念を抑えつけようとたたかう・・・・・、このように不安から逃れようとすればするほど、強迫に逆らえば逆らうほどかえって不安や強迫は強化され・・・」症状は悪化する。「これに対して、逆の方向に志向しようと努める。・・・もっと不安にもっと強迫的になろうとする。」

    このように非常に逆説的である。

    精神医学大辞典だからこのように大変わかりにくい。簡単なことを、難しそうに説明しようとするのが学者の役目である。

  • パニック障害の治療には「逆説志向」が大変効果のあることを、知恵袋などで伝えていますが信じない人が多いですね。
    医者の書いたブログの存在を知ってからは、それを引用しています。

    こちらでも写すことを認めて貰えるなら、紹介しますよ。
    例えば、歯医者が苦手なら、歯医者で起こす症状を抑えようとせずに、自分から積極的に起こそうとする方法です。
    中には、症状を恐れずに「ハッピー!」と言って症状を恐がらないで克服した人もいました。

    ロゴセラピーという精神療法の技法である。ウィーンのV.E. フランクル という精神科医が数十年も前に創った。

    社会不安障害、強迫性障害、赤面恐怖、対人恐怖、過呼吸発作、パニック発作、書痙(しょけい:人前で字を書こうとすると震えてしまうような症状)、吃音(どもり)、閉所恐怖などの症状にお困りの患者さんに劇的に効果がある。

    もうこんな精神療法の一種があることも、「逆説志向」などという言葉を知らない精神科医が多いのではないか?

    最近では、上記のような障害には、薬物療法を中心として、精神療法的には認知行動療法、内観療法などが主として行われるが、なぜこの治療法があまり用いられなくなったのか?不思議である。

    あまりに劇的に効果があるので、はやらなくなった?? 薬物療法を続けておくほうが当然医者としてはエネルギーは少なくて済む?

    むしろ、V.E. フランクルといえば、「夜と霧」というほうがご存じの方が多い。一方でこのような素晴らしい、精神療法の技法を残しているのである。

    苦情が無ければ、暫く引用を続けたいと思います。

  • 拘束されるとパニックになるんですか、暗所恐怖症や閉所恐怖症みたいなものですかね、
    何かきっかけでなったのでしょうか?大人になると自然に症状がでたのでしょうか?

    私は7年前に酔っ払いに階段から突き落とされ意識がなくなりました、その時は何も無かったのですが半年して呼吸困難やのどの異物感などが出てパニックを起こしました、脳が勝手に死にたいと考えるんですよね、
    色々あって去年の11月に精神科に行き診察したらパニック障害だと言われパキシルCRを貰って飲みました、そしたらしんどさや胸の不快感やめまいなど凄く軽くなりました、先生も優しい人で話をよく聞いてくれます、
    医者が言うにはパニック症状やうつを治す薬はありませんが症状を軽くして治す手助けをする薬はありますとのこと、

    私が思うに恐怖を強く感じるものからできるだけ離れた方が良いと思います、床屋は自分で髪を切る、歯医者は自分ではできないので医者に事情を説明してリラックスできる状態で治療し、治療が終われば「もう歯医者には行かないぞ」と毎日綺麗に歯磨きし歯を大切にするとか、
    後は掲示板を巡り自分と同じ事で悩んでいる人を見つけ、悩んでいるのは自分ひとりじゃないともっと大変な人がいるんだと思うと良いと思います、
    精神の病気はすぐには治らないので2年5年10年気を楽にして考えた方が良いです。

  • >>5

    最初にお断りしておきますが、私は医師でないことはおろか、医療関係者でもありませんので、あくまでも参考程度にお聞き願います。責任を持てるかと言われれば、持てませんこと、ご容赦ください。

    1.まず、類似する疾患との区別が必要です。ご自分ではパニック障害と思われていても、そうでないケースもあります。特に、内科的疾患がないかどうかを決定する必要があります。他にも疾患をお持ちとの事ですので、それとの関連があるかもしれませんし、一概に神経疾患と決めてかかれるケースばかりではありません。

    2.その上でパニック障害と診断(ICD-10、F41.0のれっきとした診断名です)されれば、その中の更に細かな分類が行われます。医薬品が奏功を示す場合もあれば(最近はこの分野の医薬品は長足の進歩を遂げました)、認知療法など、心理療法が奏功を示すケースもあります。お使いのソラナックスという薬は、抗不安薬の一種ですが、効果がおありのようですので、良いのではないでしょうか。ただ、医師の指示に従って、ご自分の判断で突然中止したり、必要量以上に服用したりすることのないようにした方が良いと思います。ただ、女性の方でしたら、妊娠の可能性のあるときには中止された方が良いと思いますので、医師、薬剤師と充分に相談してください。

    3.焦らず、じっくりと直していくことが肝心かと思います。

    以上のようなことを考えると、お近くの病院、できれば、大きな病院の総合診断科があればそこを訪ねられるのがベストだと思いますが、現在の薬物療法が効果を示すようでしたら、そこまですることもなく、現在通われているところに通院されても良いのではないでしょうか。最近の神経疾患様の医薬品は随分進歩しています。ただし、何か薬疹などの副作用が少しでもありましたら、直ちに医師、薬剤師に相談してください。

    繰り返しになりますが、私は医療関係者ではなく、たまたまこの件に多少知識があるだけの者ですので、ご参考程度にお聞き願います。

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