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  • 今日は土曜日で各種機関が休みなので、
    自己破産のために必要な書類集めもお休み。

    朝から一日中布団の上に横たわっていたが、
    抑うつ気分で何もかも放棄して寝ていられたときと違って、
    今日は何だかイライラする。

    先生から「イライラが起きるようだったらデジレルを1錠減らすように」
    と指示を受けていたので、
    明日の朝からは1錠減らすことにする。

    母に気分の悪さを訴えてみたが
    返答は一言もなし。

    母は「友達の前ではおいおい泣いた」と言っているが、
    姉が言うには、心配が過ぎていっぱいいっぱいだから、私の前では
    同情を示す余裕などないのだとか。

    確かに日々パートに出て家事をすべてこなしている母には、
    息子の病気のことを忘れてバラエティ番組を見る時間が必要なのかもしれない。

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  • 母親・父親共に私から働きかけてもコミュニケーション過疎状態なので、
    再びここでつぶやき始める。

    誕生日も過ぎ、病気との闘いも12年目に入った。

    ラミクタール25mgが1錠から2錠へ増えたせいか、
    先の不安なことばかり考えるのをやめ、
    少しずつだが、"今"、向き合えることに取り組むことができるようになってきた。

    時間潰しのために本をセブンイレブンのネットショップで注文したが、
    3日経っても届かないので仕方なくAmazonで注文し直した。
    納期をちゃんと確認してから注文すれば良かった。今度から気をつけよう。
    明日、本が届いたら、少しの間は暇つぶしができるだろう。

    コタツでパソコンをしているので腰が痛くて辛いが、
    今日はクリスマスカードと年賀状の用意などを休み休みしながら時間を費やしている。

  • しまった、今日も不眠だ。

    寝る前のセロクエル2錠に加えて、頓服の2錠も飲んだが
    まったく眠りが来ない。

    こうなると冷蔵庫を開けて、
    上から下まで何か口に入るものはないかと探してみる。

    ケーキの残りはさすがにカロリーが高いので、
    野菜ジュースとブルーベリーヨーグルトをお腹に入れた。

    こんなことを続けていれば体重が増えるのも当たり前だ。

    髪の毛も入院中に二度カットしたらなぜか全体が縮毛になってしまった。

    専門店へ行って、
    縮毛矯正してもらう必要があるだろうか。

    だが今月はお金に余裕がない。

    神は私に「死ね」とも「生きろ」とも言わない。

    ただ「死なずにいること」と「生きること」の違いについて
    考えさせられている。

    いやそもそもそこには違いなんかなくって、
    そのこと自体がきっと、"生きる" ということなのだろう。

  • 今日は通院日だった。

    前回から、外へは一歩も出ることがなかった。

    手続きもやるべきことはあと数えるほどになったが、
    毎日やらずに過ごしているうちに今日になってしまった。

    診察の結果、
    治療方針としては抗躁剤であるデパケンを3錠から2錠に減らし、
    次回2週間後に躁とうつの双方に効果のあるとうたわれているラミクタールに
    切り替えることになった。

    2週間毎に片道1時間半、交通費往復約4千円かかるのは痛いし、億劫だが
    年金を得るためには仕方がない。

    ラミクタールに切り替えて、
    うつが収まるまであとどれくらいの期間、かかるのだろうか。

    薬の情報サイトには、 "服用すればおよそ半年間、再発を抑えられた" としか書かれておらず、
    現在起こっている症状がどのくらいの期間で収まるのかについては言及されていない。

    私の双極性障害との闘いは、まだまだ終わりを見ない。

  • 今日はかなり気分が悪い。

    起きるのが嫌で、いつまでも寝ていたいが、
    そうしていてもいつか法律事務所から電話がかかってきて
    また動かなければならなくなるのが怖いのだ。

    昼飯は食べたが、
    12時どころか、3時まで寝ていた。

    明日は銀行へ行けるだろうか。

    不安を抱えながら、
    またこれから横になる。

  • 今日は通院日。

    朝7時に起きて朝食を食べ、
    出かけるまでに1時間しかなければ寝ていられないので起きているところだが、
    2時間あったので眠って9時に目覚ましで起き、
    バタバタと用意をして病院へと出かけた。

    症状について先生に一通り話すと、
    「横になっていたい、億劫というのがありますからね」
    と私の症状についてきちんと理解をしてもらえていて信頼が持てる。

    だが処方は予想通りエビリファイが1錠に減ったのと、
    飲むと眠気が過ぎるセロクエルがなぜか定期で2錠、不眠時に2錠と倍に増えた。

    次回は再来週。
    採決の結果を見なければならないので仕方ないが、
    通院に片道1時間以上かかるので、早く4週おきにならないかと思う。

    家へ帰ってくると相変わらず横になっていても頭重に悩まされているが、

    横になっているだけで三食たべられて、
    今日のところは自己破産の手続きに悩まされずに済むので
    「案外楽な人生を送れてるんじゃないか」なんて幻想を抱いたりする。

    "今日死なない" という理由もなくもないけど、
    うつのときには自分のことを中心にしか考えなくなる。

    だがこれから手をつけた自己破産の手続きの残りを片づけなければならない。
    こちらはまだ一波乱ありそうな話になっている。

    頭が痛いのは、病気の話だけじゃない。

  • 「頼んでやってもらえるなら、そうした方がラクだぜ」
    という悪魔のささやきに従いそうになりながら、

    なぜか郵便局へ行くことができた。

    ついでにショッピングモールのATMで裁判所提出のための通帳の記帳をしようとしたが、
    「窓口へ行け」とのことだった。
    出かけることができたからといって、
    何もかもうまく行くわけじゃない。

    料理のためのちょっとした足りないものをショッピングモールで買い、
    考えごとをしながら自転車での帰り道にスケールを買い忘れたことを思い出した。

    道半ばだったのですぐさま折り返して買ってくる。

    家へ着いてからはその流れですぐさま調理にとりかかる。

    一人分しか作らなかったが、一時間ほどかかったろうか。

    こうして、
    何か一つのことに手がつくと、
    「この機会を逃すまい」
    とできるだけ他の用事も済ませるようにしている。

    その後は、反動が来ることが分かっている。

    「いろいろできた」という達成感よりも、
    「またこんなに動けるのは一体どれくらい先のことだろう」
    という疑問の方が先に浮かぶ。

    だが明日は通院日だ。

    たぶん、
    処方はそれほど変わらないだろうと思うが、
    障害年金の診断書を書いてもらうために
    通院を続けなくてはならない。

  • >>4

    昨日は「今日が命日だったら...」と願いながら横になっていたが、
    夜はバラエティ番組を見て笑っていた。

    今日は郵便局へ行かなければならないが、
    朝からそれすらできずに母がパートから帰ってきたら頼もうかと迷っている。

    このままうつに苦しみながら日々を過ごして、
    避けられぬ事柄にぶつかるたび、
    重い体を "外部からの差し迫った必要性" に応じて対処しながら生きていくのだろうか。

    これまでも死を決意したことはあっても、
    実行に至ったことはない。

    いまでもそうだ。

    今日、今からでも実行してしまえばこの苦しみは終わるのに
    なぜだかぐずぐずして引きこもっている。

    双極性障害の患者には抗うつ剤は処方されないし、
    抗うつ剤なんて私の体に限っては滅多に効いたためしはないので

    このうつ状態はかなり長く続くだろう。

    このまま成り行きに任せて苦しみをやり過ごしながらも両親と一時の平和な時間を
    過ごすというのが

    幸か不幸か、このうつの苦しみが、いますぐに自殺に踏み出すほどではない私の
    日々の選択肢なのかもしれない。

    死ねば何もなくなる。
    私が天国に行くことはないだろう。
    あらゆる苦しみを味わうことのできるのは身心の存在するこの世だけ。
    そして私は今、地獄の片りんを味わっている。

  • 今日は母がパートに出かける朝7時に起きて朝食を摂り、
    10時に一度目が覚めたが寝直して12時に起きて昼食を摂った。

    セロクエルを飲むと寝つきは良くなるが、
    翌日寝過ぎてしまうので1錠だけ飲んだのだが、
    やはり寝過ぎてしまった。

    今日は自己破産の家計簿を作成する日だ。

    大変だと思っていたが、
    母親が家計の分は一切やっておいてくれたし、
    数日前にレシートを集計しておいたので
    ものの数分で書き終えることができた。

    今日・明日はあとは安心して寝ていられるが、
    横になっていてもなぜかイライラして起き出してしまう。

    引きこもりなので外へも出かけられない。

    ご飯が食べられて、一日中寝ていても誰からも文句を言われない生活ができるなんて
    幸せなことなのかもしれないけれど、

    横になっていても関節がムズムズし、
    腕や足の筋肉に沿って毒が回るような感じがしてとても不快だ。

    うつがどんなに長く続いても、
    「いつかは気力が回復して元気になるからどんなに苦しくても我慢し続けるのだ」
    と思えた時期もあったけれども、

    "元気になった" と思ってもそれはただ躁になっているだけで、

    この病気に終わりはないのだと知って私は絶望している。

  • 以前、何年とうつに陥っていたときには布団の中に引きこもり、
    死ぬことばかりを考え続けていたが、

    今回の場合は這うようにして布団の上に横たわり、
    何もする気がしないでイライラとした時間を過ごしているが、
    不思議と「自殺しよう」という考えの渦に飲み込まれることがない。

    いつか両親の葬式をしなければならなくなったとき、
    どうすればいいのかさっぱり分からず、
    その前に自分が死んでしまいたいと思っているのに。

    今は両親と一緒に家に住み、両親の年金で生活しているけれども、
    両親がいなくなれば、
    家土地を売って生活保護を受けなくては生活していけなくなるだろう。

    安い家賃の家に引っ越す手間を考えただけで
    生きる気がしなくなってしまう。

    今、生きていられるのは、たまたま両親が二人とも健康でいてくれるからに過ぎない。

    一人になって、
    なんとか精神障害者でも雇ってくれるところで収入を得て、家事を全部こなすなんてことは
    今のうつの状態の私には考えられないことだ。

    今の私には、
    この先生きる意味が感じられない。

    これからの人生の、
    いずれかの時点で自殺をするということは、
    私にとって人生のレールの先の終着点にいま確かに存在している。

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