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  •  多くの国々が、「対立の哲学」に根ざす「覇道」を是とし、「覇権外交」に熱心です。
    だが覇権外交の産み出す成果は、たいていの場合は索漠として寒々しいものです。
    一方で、日本は「和の歴史」と「和の文化」を持つ国であり、われわれは、生まれ落ちたときから「和の哲学」を具現できる環境で生きているのです。
    これは、我々が国際社会の先頭に立って、「和の哲学」に根ざすウィン・ウィンの国際関係、豊かで輝かしい共存共栄の国際社会を作り上げて行くための、恵まれた環境にあるということを意味すると思います。そうであるなら、我が国は、「和」を外交戦略の基底に置き、自国及び世界の繁栄と安寧のために貢献して行く、そのことが自然の流れ、すなわち日本の宿命であり使命なのではないでしょうか。それゆえに、日本外交は、「対立の覇道」を唾棄し、「和の王道」を進むべきであると思うのです。
    とは云え、世界には、和の外交を阻み、貶めようとする勢力や国々が、一方にあることも事実です。我々は、和の王道を実現するために、彼らのフエイントや非理や不正義に対しては、毅然として対処し、一方で啓蒙のためのドアを開いておく必要があります。これらを危な気なく遂行して行くには、自らの自虐的な歴史観や価値観を脱却し、安全保障、経済、科学技術、文化など、各方面に亘って一流の実力を養う必要があるでしょう。
    そして、われに味方する国であろうとなかろうと、どの国からも一目も二目も置かれる、そんな国家の実現に向かって邁進することです。
    そのためには、結局、われわれ自身が、日本人であることに誇りと自信を持ち、賢く、勁くなる。そして「和の王道」の実現に向かって力を合わせる。そのことが強く求められるのではないでしょうか。

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    mukaikaze** 10月18日 10:48

    サウジアラビア皇太子の指示で今回のトルコで大使館内での事件、何だかとんでも
    ない虐殺の情報も出始めています。
    そして、トランプ大統領の反応も当初とは違い、逆にサウジを擁護するかの如き反応
    へと変わりつつある記事も出ています。
    トランプ大統領という人物、ますます良く判らない人物との評価を高めて行き、引いては
    米国に対する世界の評価が落ちて行く事になるのではと案じています。
    何を言っても始まらないのが判っていても気になります。
    しかし、世界の反応は、サウジで行われる「サウジ投資会議」への参加取り止めなどの
    話題も出ている。
    このムハンマド皇太子の人物像も、その性格なども報道されているが、真偽のほどはこれから
    ハッキリするのでしょうが、どうも気になる人物の様相も見えて来ています。
    真相は今週末にも分かるとの話です。

  • ずーっと以前から感じていた事もついでに一言、
    安倍首相の海外要人の方々親しくなる事は大変歓迎しております。
    しかし、私が違和感を想っているのがファーストネーム(ギブンネーム)と一般的に
    使われている国際慣例のファミリーネームの使い分けを時と場合を選ぶことをお勧め
    したいと思っている事です。
    儀礼上、共同声明発表の場合にはファミリーネームで呼びかける方が嫌らしくないと。
    そして二人だけ、またはプライベートな会談などでは、勿論、相手の了解を得ている事
    が当前ですが、互いに下の名前(ギブンネーム)で会話を交わす事は構いません。
    大事なそして対外的に報道される会談の際には、ギブンネームは好ましいものではない。
    ウラジミールもドナルドダックの場合も同じです。 あ、違った、ドナルドでした。
    金正恩の場合を想像すると、ゾーッとしますよ。
    余り見せかけにこだわる事は先々思わぬマイナス要因となると、安倍首相に忠告したい。

  • ここ1ヶ月程前から気にしている事に、安倍総理のロシア・ウラジオストックでの日中会談
    で、日本の一帯一路への協力、支援を発表した事がその一つであります。
    先ずは日本の一帯一路への協力、支援が各報道機関で目立ったので、何かの間違いではないか、
    あれだけ他国の経済能力をそして返済能力を無視した貸し剥しでもやりかねない状況に、世界の
    批判が増え続けている中で・・・、と先ずは思いました。
    勿論、余程の内容変更を中国自身が打ち出さない限り、日本は例の AIIB と同じく不参加の回答
    以外にはないと今でも考えています。
    安倍総理は6月5日の時点では、まだまだ協力、支援のイメージは薄くてどちらかというとしっかり
    と中国の一帯一路の手口に対する牽制の意味合いが強い感じでした。
    しかし、先月の話では何が有ったのかなと思えるほど各報道には協力、支援を打ち出した事を前面に
    打ち出した報道を感じていました。 今回、中身を少し調べて見ると、AIIB の時と同様に透明性、
    公正性などが「条件」としての発言と聞いて安心もしています。
    何故ならば、基本的には透明性、公平性に関しては AIIB の事例を見る限りにおいて、それは無理で
    有ろうと思えるからです。
    しかし、6月と言えばその後にあのシンガポールでの米朝会談、セレモニー的な中身に疑問を感じ
    られる会談で有ったとの評価も出た会談でしたが、この会談を境に少しづつ米中、日中そして日米
    間にも状況変化が生じています。
    今は10月中旬、先ずは米中関係には経済戦争から更にそれを上回る危機感さえ出始めています。
    そして、最近では米国の矛先は日本にも少しづつ向けられて今日に至っています。
    日本は対外協調調和の外交を、そして米国も中国も日本とは別感覚の対外強硬対決外交が目立って
    いる気がします。
    安倍総理の発言には、もう一つ内政に関する配慮というか、経済団体の気持ちを汲んだ面もある
    かも知れませんが、比重は遥かに外交中心の対中発言と見ておいた方が良いと考えています。
    習近平国家主席の訪日要請も結構です。 先ずは中国の対外姿勢に世界が納得できる方向へと
    導くものであれば日本招待も、私は歓迎いたします。 勿論、人権問題は当然含まれた上での
    事と解釈しております。

  • >トランプ氏、安倍首相に大口献金者の米カジノ参入を要求か
     10/11(木) 10:23配信  サンケイニュース
     米ニュースサイト「プロパブリカ」は10日、2017年2月に安倍晋三首相が訪米した
     際、トランプ米大統領が、自身への大口献金者である米カジノ大手「ラスベガス・サンズ」
     の日本参入を安倍氏に直接働きかけたと報じた。
     
     アデルソン氏は16年の大統領選で、トランプ氏に2千万ドル(約22億4千万円)を献金し、
     熱心な共和党支持者として知られている。

    7月に成立した統合型リゾート施設(IR)整備法では、日本全国で最大3カ所のカジノが認定
     され、誘致合戦が本格化している。

    ☆安倍氏は「情報をありがとう」とだけトランプ大統領に述べてその場をしのいだようだ。
     米国国民に、そして日本国民にも聞かされていなかった話が今頃何故?
     モリ・カケでさんざん苦労している安倍首相にトランプ大統領は知らなかった事だろうが
     持ち掛けるとは一体米国はどうなっているのだ?
     これって買収・贈賄で逮捕、失脚が日本だったら起きているのではないだろうかと、本当に
     笑ってしまうがそんな笑い話では済まされない立場に大統領はいるという事になるが。

     大統領中間選挙を迎える最中での事だが、記事にはその影響までは踏み込んではいない。
     しかし、とんでもない話ではないだろうか。(^_^;)

  • その後の AIIB 日本の報道機関から余り聞こえなくなりました。
    そして、次に出て来た「一帯一路」と AIIB の連携、連動的な話も一帯一路の計画性の
    ない資金ありきのため、大きな問題が目立ってきている。
    援助を受けた国々は、基本的な返せる返済計画を組んでいない高利貸付条件を受け、返済
    不能となり国を担保に取られる始末です。

    この新植民地政策の被害に遭う国々の特徴は独裁国家がほとんどのようだ。
    モルディブなどが選挙による政権交代で真っ先にこの対中国債務漬けから逃れたいと動き
    始めました。 
    このインド洋では、スリランカ、パキスタン、そしてマレーシアなどの名が有りますが、
    内陸部のモンゴル、キルギス、タジキスタン他多数の国々が西欧、アフリカに発生しています。

    その中で私が最も注目しているのは、マレーシアのマハティール首相である。
    彼は前ナジブ政権の腐敗、賄賂をナジブ元首相を出国禁止にした上で徹底的に調べ上げた。
    その上で中国を訪問し、中国政府に習近平主席に面と向かってハッキリと東海岸鉄道計画は
    採算上無理があると言って計画の中止を告げた。

    マハティール首相がそこまでハッキリ物申す事が出来た一番の要因は、前ナジブ首相の腐敗と
    賄賂に中国が大きく絡んでいるのを確認した事で、それを懐にしまって中国に乗り込んだ事が
    私には容易に推察できる。
    そして、この事が他の国々にも、特に政権交代を成し遂げた国々に自国と国民をこんな状況下で
    将来の負担を掛け苦しませてはいけないと悟った国々にとっては、大変参考になり得るマハティール
    首相の台中政策を見た事は大いなる励みとなる事でしょう。

    中国は口ではこれらの国々に、中国は東インド会社とは違うなどと言っています。
    私に言わせれば、そうです、違いますね、それ以上に酷いやり方だから当然違うと申し上げます。

    最後に安倍総理、私は中国の一帯一路計画に乗るという発言が有ったとの事ですが、驚きと不安
    を感じています。 そして、真意を是非知りたいと思っています。 AIIB の感覚と何故違うのか?
    是非知りたい。 想像出来る他の要因も有りますが・・・。

  • >>2563

    ICPO 孟宏偉総裁の総裁辞職願が中国政府に拘束される中での発表というのがそもそも
    おかしいと思う。 何故、中国から出た、出国状態で辞表を提出するなら判る。
    監禁、拘束状態でそんな文書が出るというのは明らかに異常であると見ます。

    国内でも国外でも自由な状態で本人の意思を表したと見られる状況は全く見られない。
    つまり無理矢理に書かされた様子が良く判る。 
    私だけではなく、世界の誰もが見てもそう判断する事を習近平政権はどう考えるのか、
    各中国政府系の報道官達は相変わらず素知らぬ顔で自国の主張を海外に示す積りだろうが、
    世界の不信感はそろそろ最高潮に達しつつある事も、如何に鈍感であっても知るべきだろう。

    とにかく何度も言うが、言葉と実行動との乖離が極端に生じたままの日々の中国を世界が
    多く知り始めたのだが、お構いなしのようだ。

  • ICPO 総裁、中国公安部副部長(次官)の孟宏偉氏の代行を韓国出身のキム・ジョンヤン副総裁
    が総裁代行を務める事になったそうです。
    ICPO の総裁は問題を起こす事の多い国から代表を選ぶようになっていたんですね。(^_^;)

    ICPO そのものが問題を解決するために乗り出す事は無かったんですね。 私は、もっと銭型刑事
    的な解決策まで踏み込んだ事も期待していましたが、国と国との間に起きた事件の協力を仲介する
    事が主たる組織だったのですね。 拘束力や罰則までは期待してはいけないのだと思いました。

    中国の次の総統が代理とはいえ、韓国代表とは恐れ入りました。

    しかし、中国共産党は自国民とは云え、先ずは取り調べの為に行方不明状態に国民を拘束して
    からがスタートなのですね。 
    行方不明、消息不明=逮捕、監禁、取り調べと同義語だったとは・・・。

  • >海自、韓国観艦式参加せず=旭日旗問題で取りやめ-防衛省
     岩屋防衛相は5日、記者団に「わが国の立場としては、受け入れることができない。
     先方の意向はよく分からないところがあるが、非常に残念だ」と述べた
     
     また、
    >自衛隊制服組トップの河野克俊統合幕僚長は4日の記者会見で、「自衛艦旗はわれわれ
     の誇りであり、降ろしていくことは絶対ない」と述べた。

     そして韓国は、
    >旭日旗の掲揚をめぐり韓国と葛藤が生じていた日本が10日の「2018大韓民国
     海軍国際観艦式」に海上自衛隊艦艇を派遣しないことを決めた中、韓国海軍は遺憾の
     立場を表しながらも両国間の関係に影響があってはならないと強調した。

    ☆4日、5日で日本はハッキリと防衛大臣は「非常に残念だ」、また征服組トップの
     河野統幕長の言葉にも「絶対ない」と曖昧な言葉を使わずハッキリと物申している。
     が、韓国側は「遺憾の立場を表しながら」と曖昧語、私は日本側を非難したという
     解釈をする事にしました。

     菅官房長官も立場上「遺憾の意」を多用しますが、私は訳が分からないと考えて
     好きになれない言葉です。 便利だが使うべきでないと考える事にしています。

  • 米国マティス国防長官、相変わらず冴えた言葉使い、流石です。
    9月23,25日の南シナ海に爆撃2機を飛ばした時の話です。

    中国側は「地域の緊張が高まった責任は米国の強引な外交政策にある」と抗議したが、
    マティス米国防長官はこれを一蹴。「もしこれが中国が(南シナ海を)軍事拠点化する
    前なら、爆撃機が飛んだところで(米軍基地があるインド洋の)ディエゴ・ガルシア島に
    でも向かったのだろう、というだけで済んでいたはずだ」と言ってのけた。

    マティス国防長官の言葉は、次の動きに連動しています。
    トランプ大統領は最近、親密ぶりを強調していた中国の習近平国家主席について「もう
    友達でないかもしれない」と述べ、強くけん制。ペンス副大統領も4日、「世界各地で
    強引に影響力拡大を図っている」などと中国を批判した。

    マティス国防長官、次の日本の防衛大臣との連携、連動もよろしく。^_^;

  • >>2558

    >韓国への自衛艦派遣を中止へ 旭日旗掲揚自粛「受け入れられず」
     2018.10.5 13:54更新  サンケイニュース
     政府は5日、韓国が主催する国際観艦式への海上自衛隊の派遣を中止する方針を固めた。
     韓国側は自衛艦旗「旭日旗」の掲揚自粛を求めているが、日本側は拒否。政府は双方の
     要求が折り合わないと判断し、派遣を見合わせる。

    ☆しかし、それにしても手口が汚すぎる。 
     日本は会場自衛隊の艦船から旭日旗を外せと、世界に例が無い非礼の限りを日本に対して
     今回も示した。 最初からその旭日旗無しの条件を提示して置けば、日本も少しは丁寧に
     「都合により今回は参加出来ない」などと事を荒立てない穏便な、かつ丁重な辞退の方法
     が取れた筈だ。 事を荒立てる方法を選ぶ韓国流のこの手口は見慣れている事とはいえ、
     私は矢張り腹が立つ事である。 本当にバカバカしい限りである。

     この結果は、日本人なら誰でも想定出来るシンプルな結果で終了した話題でした。

  • >>2558

    ついでにもう一つ、
    愚かな思考に陥ったままの韓国政府と国民に告げたい。
    貴方方が大騒ぎして20数年になるそれ以前には皆無だった慰安婦問題、
    焚き付けたのは日本の朝日新聞、貴方たちが本当は嫌う筈の旭日旗を社旗に
    している新聞社です。
    そして、日本の発表ではなく他国、米国の国立文書保存施設に残存する資料が
    その国の文書公開により閲覧可能な状態になってから久しいのですが、国連にも
    言える事ですが調べたり、研究した事は有りますか? 当時の太平洋戦争の膨大な
    データの様ですが、当時の詳細を知るには最高のデータの様です。
    勿論、日本の旭日旗マークを模した朝日新聞でさえ、私には全く不満ながらも日本
    国内において流したこれまでの慰安婦関連のニュースが2日間、見開き2頁のお詫びを
    続けました。 しかし、私はこれを全く認める事は出来ませんでした。
    お詫びを本当にするならば、同じ内容を同じページ数で海外に最低限、英文で、そして
    韓国には韓国語で同じ様に発信すべき、つまり朝日は日本人の心の介入に腐心した
    のでしょうが、日本人よりも海外に発信すべきというのが私達の思いでした。
    そこまでしか繕えなかった朝日に対して、私も含め多くの人々が不信感だらけになる
    のは致し方が無い事でしょう。
    韓国政府と国民と国連そして米国はCA州、SF市に米国に現存する膨大な資料を知る
    べきだと言いたい。
    この事で、米国の著名なジャーナリスト、マイケル・ヨン氏はこれまでの経歴からも
    調査能力において最高の調査能力の持主ですが、彼に追いつく事は出来なくとも、せめて
    半年ないし一年間で数分の一でも調査した事を基に物申すべきでしょうと申し上げます。

    そんな状況にこれまで、韓国、国連そしてSF市から全く、一言も触れる事なく簡単に
    日本を貶めている事に大きな疑惑だけを私に印象付けています。
    特に、人さまというかある国に不利になる様な事は慎重にして避けるべきだし、今回
    の様な場合、どのようなデータを基にしたかははっきりすべきでしょう。

    前の投稿のついでにハッキリ申し上げました。

  • >またも韓国が旭日旗禁止法案を提出 自衛艦への掲揚めぐり
     産経ニュース / 2018年10月2日 18時49分
     この議員は同時に、旭日旗などを掲揚した船舶の領海航行を禁じる法案も提出した。
     韓国政界では「帝国主義の象徴、旭日旗を掲げ日本が韓国領海に入ってくるのは厚かましい」
     「傍若無人」「日本が永遠に二等国家にとどまるしかない理由」(共に民主党)などの批判が
     続いている。

    ☆韓国側からの招待の筈だが、招待して置いて矢張りこんな話になりましたね。
     韓国だけが旭日旗に関しては、韓国を守る為に闘う軍隊からの日本の海上自衛隊を招待して
     日本側はこれを快く快諾していると思っています。
     私達一般日本国民は止めといた方が良いと思っているにも関わらず・・・。
      
     招待する話は急に出た話ではないが、旭日旗を遠慮してくれとの話はここ2,3日で突拍子も
     なく言い出した事である。
     当初に申し出てくれていたら、日本は丁重に参加を辞退、ご遠慮申し上げると礼を尽くして
     参加を見送る筈だと思う。

     「日本が永遠に二等国家国家に留まるしかない理由」などの批判が続いているそうだが、
     世界の中で韓国だけが我が日本の漁船なども多く使用する事もある「旭日旗」を批判している。
     あの中国でさえそんな話はしていないのにだ。
     つまり、「韓国が永遠に三等国家から抜け出て二等国家にさえもなれない理由」がここにある。
     そして、どこぞの国の国旗が旭日旗に似ていると侮辱さえして、その国へ文句を言う品格の無さ
     と儀礼上の欠礼の意識も見えない韓国が哀れになります。 
     隣国、韓国の事でここまでの言葉で、私が批判するのは初めてです。 それほどに酷い様だという
     事です。
     全く語る事さえ嫌になる韓国の思考がここにも出ています。

  • >日本のEEZ内で中国の新たなブイ 軍事目的でも収集か
     10/2(火) 9:03配信  サンケイニュース
     平成28年以来。他国のEEZで無断で海洋調査を行うのは国連海洋法条約に違反しており、
     日本政府は中国側に抗議するとともに、設置の目的を分析している。

    ☆日本政府はちゅゆごく側に抗議すると共に、設置の目的を分析中とあるが、分析しなければ
     分からないとは如何にもノー天気な話だ。 分析不要、目的は軍事目的以外に有り得ない。
     中国はこれまでも常にそうだが世界に向かって、中国共産党の言語で物事を勝手に使い分けが
     激し過ぎやしないか。 言葉の解釈そのものがその都度勝手に変化する傾向は増々勢いを
     増している感がある。

     国連にある規約も何もあったものではない。 勝手に規約を自分流に解釈、押し付けている。
     
     一旦ストップ。

  • 台風24号のさなかに沖縄県知事選挙、選挙の結果は翁長知事の意向を
    汲んだ鞍替えデニー玉城氏が当選した。
    自民党は粛々と辺野古埋立てを進めるというが、自民党はそんなに沖縄
    県民に嫌われていたという事なのか?
    投票率は芳しくない無いようだが、それがデニー氏に有利に働いたと単純に
    解釈して良いのだろうか?
    今の市街地直近の住民達の為に解決しようとした普天間の基地はどうするの
    だろうか、辺野古との交換条件とはここでいちいち言わないが、一番の基地被害を
    現在受け続けている基地近辺の人々の思いが見えない。
    普天間は返せ、辺野古は駄目だでは現実から逃げている事になるだろうし、何か
    侵略が懸念される中での抵抗力、抑止力をも無くすとなると沖縄の人々の悲惨な
    運命が気になって仕方がない。

    次は台風25号が気になる。 自然災害の被害を9月は沖縄が一番多く受けている
    が、孤立したりするような沖縄県政は絶対に避けて欲しい。

  • 私は電磁波攻撃や集団ストーカーの被害を受けている一被害者です。
    被害解決のために相談会を開いています。
    変な組織や団体とは関係ありません。
    近くにお住まいの方は参加お願いします。
    日時:毎月第3日曜日午前10時~11時30分
    場所:長野県飯田市松尾城4012-1
       松尾自治振興センター
    参加費:10月は無料ですが11月から300円です。

  • トランプ大統領の対中国政策、中国はトランプ大統領の発表した25%、10%の
    米国輸入関税に対して対抗策をその都度対抗策を示しながら、かつ、WTOへの
    提訴などを並行して行うとしている。

    今、米国は世界のリーダーを降りようとしている。
    これまでは世界のリーダーとして、経済力においても世界のリーダーとしての力と
    いうか、威光を発揮してきた。 そして、強い経済力を基に海外からの輸入を甘受し
    世界のリーダーシップを維持する事を厭わなかったのかも知れない。

    中国は世界経済2位の力を持ちつつも米国に貢献できるものが非常に少なく、そして
    それでもなおかつ、技術の取り込みだけに専念していて米国だけでなく世界の先進国
    を招致する際には必ず基幹技術の移転を要求し、取り込んだ技術は当然の如く自国の
    技術へとし続けて今日に至る。

    米国やEUその他の諸国から取り込んだ技術は取り込むだけ取り込み大きな貿易黒字を
    与えてくれた事に、世界に安価にて供給して黒字を産み続けた事への感謝の反応は、
    世界が知る通り「ゼロ」である。
    そして、米国の強力なしっぺ返しには反省するよりも対抗する道を選んでいる。
    我が日本も自動車業界を中心に、今回ほどひどいものではなかったが貿易戦争と呼ばれる
    経験を持っている。 日本の対抗策は、米国自動車業界への無償の技術供与、米国自動車
    業界では完全に遅れていた分野の技術供与を一度ならず2度、3度と行ったと記憶している。

    我々日本人の過去の経験は松下幸之助翁の鄧小平氏に請われての進出に対する「夕反造理」
    と言わんばかりの工場襲撃や新幹線の技術限定利用の約束破棄、不履行など人の持つ感謝の
    心は皆無であった事などが直ぐに浮かんできます。

    一国主義には反対ながらも、中国が絡むとそうとばかりは言えないものも感じます。
    世界は矢張り多国間、その地域地域での主張と折り合いを着けて互いにウインウインの
    関係を模索すべきが基本だと思います。 力と力の今回の米中対決が世界の何らかの
    教訓になる事を切望します。

  • 国連総会でのトランプ大統領の発言が失笑を買う場面が有ったりしていますが、
    トランプ氏の一国主義に対して国連の多国間主義を言葉にするグテーレス事務総長
    との大きなギャップが全てと言えるのかも知れません。
    戦後を引きずり、もはや戦勝国中心主義は戦後の10年~15年で戦勝国主義から世界
    主義そしてせめて3分の2以上で物事が決まる組織に変貌すべきだったのかも知れない
    と思っています。

    今の国連は多言語が飛び交っているのかと錯覚するほど、まさに昔聞いたことのある
    バベルの塔が思い起こされる状態で何も決まりません。 決まっても上っ面だけの決定
    で実行が伴わない状態にあります。
    今回、この主義主張の問題も含め大事な話が多々あった事は十分感じられます。

    しかし、この国連の所属団体などの様子からも判る通り30近くある諸団体には調査能力
    を壊失し、加盟国の一部の意見の鵜呑みしか出来ない機能停止状態のものが多い気がする。
    鵜呑みは絶対に避けるべきであり、調査能力を欠いた組織は解体して国連本部そのもの
    で取り決める事にすべきだと思う。 IAEAの意義に則さない国の存在は、これもまた
    本部扱いとして組織解体の上、先ずはその意義に意見を集約して、少しでも甘々であったり
    不透明な逃げ道を設けていたり、最も大事なのは調査能力、治外法権的な調査能力を持った
    技術者集団にならないならば本部にて会合を持ち、これらの予算も当然本部へとする。
    人権も、女性問題も、国際司法裁判も名前だけのトップがいれば外しその分野の専門家から
    選ぶ、選べなければ解体、本部へ・・・。

    基本は国連の解体が先決かも知れません。
    それとすでに遅いと言って置きたいが、決定事項は全て途中経過も含めて世界に公開を
    原則とし、非公開の場合は非公開に同意した人物だけは全員氏名公開した上で決議する。
    知らなかったという人物にいつでも問い合わせるためにも必要だと思われる。

    余りにも能力に欠けた、調査能力ゼロと思われる組織は、先ずは真っ先に解体する事。

  • 中国の不思議な政策に米国との関税の問題点を解決なしに対抗する都は、トランプは米国の赤字解消を均衡にするためにする政策を対抗して、得するはずがない事を知るべきです、少しでも輸出を減らす努力をすべきと思いますが、対抗して得する都思う、習さん、経済を知らなすぎませんかね。

  • 米中貿易紛争で武器を使用することなく戦争に突入しています。
    目下、世界を敵に回しているかの如きトランプ大統領の言動は、次第にハッキリと最大の対象国と
    なって来たのは習近平主席率いる中国であって、同時に日本やEU、そして米国の隣のカナダや
    メキシコなどの世界各国にも不安定で不穏な空気が流れています。
    トランプ大統領の今現在の言動は、我々に感じさせているのは先ずは脅し、脅迫ありきから相手を
    交渉の場に引きずり出しての交渉になっている感が有ります。

    中国も臨戦態勢を引いているとは云え、経済環境から考えて見て米国は自国で生産も可能だが安価な
    中国製品が有るので大量に買っているだけであるのに対して、中国は自国で生産が能力的技術的に
    不可能なので米国、日本などから輸入するという大きな差が有ります。
    輸出制限としては制限を受ける側の米国はコストが上がるが製品は昔の時代に戻れば良い、しかし
    中国が米国の輸出制限を受けた場合は国の生産ラインは脅威となる全ての生産ラインがストップ
    する確率が高く、損害は米国の比ではないと思われる。
    今は、先ずは関税を25%、10%などから始まろうとしています。

    今日あたりにも安倍ートランプ会談の詳細がニュースで沢山流れる事でしょう。

  • >>2548

    和の王道で拉致解決の方法は私如きには判りかねます。
    しかし、戦争して拉致被害者救出で双方が多大な実害を受ける事は避けねばなりません。
    戦争に勝つだろうとか負けるだろうとかいう話には持っていけません。(^_^;)
    今迄の歴代日本政権では安倍政権が一番努力をしている事だけは、私には判ります。
    その努力の一環として国際世論、国際協力を頼みにして国交の無い北朝鮮と交渉の途を
    探っていかねばなりません。
    最近のニュースでも、北朝鮮を訪問した韓国の文在寅大統領にも安倍首相はあらゆる手段の
    一つとして、金正恩委員長にそのための話し合いの打診を依頼しています。
    金委員長もそのための会談を模索しているなどの話が出たりしています。
    6月の米朝会談の前にもトランプ大統領に会談の際には拉致問題の件の話をして欲しいと
    頼んでいました。 これは、伝えただけでした。 文大統領にも単に頼むというよりも、
    出来たら金委員長と話し合いを持ちたいといらした結果が昨日、今日のニュースで上に
    述べた様に流れています。

    私は、このトピのNo.1のマスク殿のご意見に大賛成です。 しかし、マスク殿と違って
    過激な感情に走る事が多くて反省する事しきりです。

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