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  • 21日、日韓国交正常化50周年の集いで朴槿恵が何時もの様に慰安婦問題を取り上げた。しかし、その後ろ向きの態度に、呼応して河村建夫元官房長官が「慰安婦問題は避けて通れないが、日韓両首脳の決断に掛かっている。」とし、更に「日本政府が年間一千万円余りの慰安婦問題関連予算を組んでいる。」としてこれからも真摯に慰安婦問題に取り組む姿勢を強調していた。 これは、明らかに村山政権自体のアジア女性基金以上の迎合姿勢であり、日本は1965年の日韓基本条約で韓国予算の2.5倍の賠償金支払いと同時に一切の請求権が無いとの韓国側の一筆も貰っている。にもかかわらず政権が変わるのと平行して、慰安婦問題を蒸し返し、謝罪と補償を要求する韓国側に呼応した態度が何の解決にもならなかった事は、今の日韓関係が証明している。 それでも懲りずに同じ過ちを犯そうとしている河村建夫元官房長官の態度は、過去の失敗を学習できない愚か者である。

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