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    李完用は、首相時、朝鮮側の全権として日朝併合条約に調印した人物なので、朝鮮では売国奴としてののしられています。
    条約締結当時は、世界は帝国主義の時代で、各国とも自国の領土拡大に血眼になっていた時代です。
    清国、ロシア、日本と強国に囲まれていた朝鮮は、どの国と結んだら一番良いかを考え、最終的に日本と結ぶことになりました。
    「李完用の臨終の言葉」に李完用苦悩した様子が良く述べられていると思います。

  • 李完用の臨終の言葉~

    私の生涯は汚辱で終わるのだ。人々は、栄光を度外視して汚辱の生涯だけを拡大して伝えるだろう。それは当然なことだ。人生は動機よりも残した足跡が大事だから…親清派や親露派には無関心の寛容を見せながら、 なぜ親日派だけにそれほど過酷なのか知れない。きっと、結果的に国が滅びたからそうなのであろう。私も自主独立だけを絶対値に信じる者だ。ただ、その次善の策が親日であっただけだ。なぜ併合条約に前後して、この国の独立主義者たちは私を殺さなかったのか。ひそかに物足りなく思う。私はなぜ農民の子に生まれてこなかったのだろう。それが怨めしい!

  • 1919年「三・一独立運動」時の李完用

    三・一運動の勢いが衰えず、日本の正規軍の投入が目前に迫ると、李完用は新聞をとおし3回にもわたって独立運動を中止するよう『懇々と』訴えた。3回目の呼びかけで彼は朝鮮民衆に向けて次のように説いた。
    「私がもうひとこと言いたいのは、独立説が空しいものであることを私たちがしかりと悟り、朝鮮民族の将来の幸福を祈ることにある。現在のように国際競争が熾烈な時代に、この小さい国土と、あらゆるものが不足している1100余万の人口を持つ私たちが独立を唱えることがいかに空しいことか。併合からこの10年間、総督政治の実績を見れば、人民が享受した福祉が多大なものであることは内外が公認するところだ。地方自治、参政権、集会と言論については、朝鮮人の生活と知識の程度に応じて、正当な方法で要求するなら同情を受けることができる。いま私たちに迫られているのは独立することではなく実力を養うことだ。」

    李完用は、当時の世界情勢からみて、朝鮮が独立自主国になるよりは、日本の統治を受けながら実益を追求するほうが正しい道であると判断した。一部でけなす人もいたが、朝鮮人に絶大な影響力を持ち尊敬もされていた李完用の呼びかけによって、6月初め、三・一運動は軍隊による鎮圧なしに平和裡に終結した。

  • 李 完用は、真の愛国者である。 何が本当の愛国者なのか理解できる民族韓国人。その盟主である朴 槿惠は、反日教育、親日罪など、日本を1000年憎むなどと後ろ向きの閉鎖的思考に愚かさと、未来志向欠如の馬鹿女である事を証明している。

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