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  • 中国人全員が中国だけが100%正しく日本は邪悪と考える
    日本人全員が日本だけが100%正しく中国は邪悪と考える
    これでは、どう考えても戦争回避は出来そうにない

    戦争回避に失敗し、両国が潜在的な戦闘力を全開させて交戦する事となれば
    アジア地域が地獄になる可能性が高い(誰にとっても不利益)
    そこで戦争回避策があるか否か未来予測をやってみました。

    短期的対策1)国際司法裁判所の活用
    中国も日本も面子を潰されない形での解決策が重要
    解決策を国際司法裁判所に丸投げするのも一つの方法
    勝っても負けても恨みっこなし、島の軍事利用は将来的に禁止
    経済開発に関しては両者の参加を前提とした上で
    領土権だけを国際司法裁判所に任せるなら十分に可能

    中期的対策2)情報を活用しての安全保障
    殆どの中国人が日本人を知らず、殆どの日本人が中国人を知らない
    これでは戦争回避は極めて困難と考えざるを得ない。
    義務教育でお互いの言語を習得する事は安全保障の為に有効
    公務員採用試験で中国語の知識を問うのも効果的

    長期的対策3)婚姻を活用しての安全保障
    他人に危害を加える事は容易でも、身内に危害を加える事は極めて困難
    もし、中国人と日本人の婚姻が十分な数にまで増えれば交戦に気が進まない者を
    それなりに増加させる事が可能(少子化対策としても安全保障としても有効)

    http://japanese.china.org.cn/
    チャイナネット(参考)

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  • >>335

    核戦争になったら
    国境地帯の住民に死傷者が出るロシアと中国が黙ってませんよ

  • >>336

    安定してはいるけど井の中の蛙っぽい時代ですよね
    田沼時代への胎動・・・残念ながら田沼の改革はストップしましたけど

  • >>334

    あなたの想像するように、身分制度で、民衆が苦しんでいる国が、このような、文化が花開くと、言えます?

    上杉鷹山のような、名君も、度々生まれて、300年近くの長期政権が、民衆にとって暗黒の時代だと?

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  • >>327

    >皮肉な話ですがNHKは気骨のある報道が出来るんですよ。民放の場合には企業の支払う広告費で生活してますし。企業は抗議(強迫?)に極めて脆弱なのかも知れませんね

    会長が変った矢先の出来事ですから、中国の勝利ではなく、日本の民主主義の勝利と思っています。

  • >>318

    皮肉な話ですがNHKは気骨のある報道が出来るんですよ。
    民放の場合には企業の支払う広告費で生活してますし
    企業は抗議(強迫?)に極めて脆弱なのかも知れませんね

  • >>324


    >だから、日本人と中国人の交流は不可能であると。。

    といいながら、もっとも深い交流になってしまったではありませんか。笑。
    共に国際結婚族として、この話は、彼女から切り出してくることを待つといいです。
    とりあえず聞いてあげることと、言いたいことがあれば言わせることです。
    それから、敗戦による日本人の悲惨な歴史を紹介して見せるといいです。
    復讐したいなら、もうすでにアメリカ人が随分やってくれましたと教えてあげてください。
    血が血で、目には目。どうしてそういいたいなら、その件はもうお互い様です。
    戦勝国が自分たちが何をやってきたかを隠しているから、中国の国民がまるで日本国民はなにも犠牲をしないままで、今の豊かな生活を手にしたと誤解しているところもあります。
    ドイツは、プライドを捨てて、2000年始め頃になって、やっと罪を認めることを選びました。
    15年後の今は、ドイツ人はベルリン空爆の大被害、ソ連の大虐殺と大規模な集団暴行、自ら受けた被害を語り出し始めました。それを聞いていわゆる被害体験しか持たない正義の戦勝国の人々が黙る番に回ります。

    日本は、プライドを捨てきれないでいます。今も。
    そうであれば、原爆や東京大空爆、シベリア抑留、満州引き上げの惨劇を一所懸命を語っても、被害体験をもついわゆる正義な戦勝国の人々は黙って聞いてくれるはずはありませんし、自分たちがやってきたことを正当化させる言い訳になっています。

    その雰囲気の中で、先日NHKの731報道はとても良いタイミングです。中国の反響としてはあなたが心配するような恨みの爆発ではありません。政府メディアも一般人の書き込みをみて感じたのは、冷静な書き込みが大多数で、NHKの報道姿勢を評価する声が圧倒的になっています。重要なのは、日本のメディアの報道ということです。
    私たちには、日本は今軍国主義を蘇らせよう勢力ばかりだという思い込みがあります。立派な反論になっていますよ。

  • >>323

    >中国国民は、一人残らず、日本人を心底恨んでいる。事実、数年前の反日暴動、反日デモの中国各地で起きましたし。。。

    日本の右翼メディアがいうほどの恨み反日教育を実施していたならば、反日デモは一回で済まないはずです。
    あれから、起きていないということは、反日デモ自体がプロパガンダだった証拠です。
    日本のメディアが中国のいわゆる反日教育を過剰に宣伝したぎらいもあります。
    反日現象は一部の中国人にはあるのは確かです。それは中国政府が日本の現実を伝えず、過剰に右翼の動向を敏感になって宣伝している影響もあります。いわゆる民族意識の台頭に必要悪というわけです。
    ただ、その教育は反日に重点においたわけではなく、弱かった時代の屈辱な記憶をひたすら刺激することで、強国への求心力を高めようとするところです。反日については、軍国主義者いわゆるA級戦犯に留まっています。民族間の恨みを扇動した反日教育ではありません。そうでなければ、観光しただけで、印象を変えるなど到底不可能です。

  • >>322

    ただ・・・・日本人が、中国人に対して誤解しているのが、731、南京をしつこく、幼少の頃から全員に反日教育で、教え、さらには、反日映画、反日ドラマなどで。。。。

    中国国民は、一人残らず、日本人を心底恨んでいる。

    事実、数年前の反日暴動、反日デモの中国各地で起きましたし。。。

    だから、日本人と中国人の交流は不可能であると。。。

    私の中国人の嫁と、あまり触れたくない話題ですが。。。

    難しい話題ではあります

  • >>321

    >どんなに、中国の評判が落ちようとも、そんな人が誰一人居なくなるとは、考えにくい。

    民意調査で、両国民は、依然と嫌いあいのままになっていますが、いくらか風向きも変わり始めています。
    日本の投資も確実に増えていますし、日本人がこなくても、日本に観光する中国人がどんどん増えています。
    日本に対して良い印象を持ち帰られているのがほとんどですから、
    日中は、これから実務交流の時代に突入すると見ていいですね。
    実は私も国際結婚族なので、日中の結びつきが強ければ強いほど嬉しいのです。
    好き、嫌いというベクトルではなくても、メリット有り無しで割り切って付き合うのも友好の形と思いますね。

  • >>320

    ありがとうございます。

    ま、増えてきたとはいえ、まだまだ大半の日本人が、中国人やインド人と接触した事も無ければ、話した事も無いわけで、まったく分からないので、池上さんの番組を観たりして、そんなものか・・と思う人が中にはいると言う程度で・・・

    また、日本の報道があまりにも、中国に対してネガティブな報道をしているという点については、私も同感です。

    だから、中国嫌いの人が増えている事に、半ば当然だと思っています。

    ただ・・・そんな世間の風潮に逆らうかのように、中国に留学する若者がいたり、私のように、中国人と結婚する人もいる訳です。

    これだけ、中国とのビジネスが難しい、失敗したと言う情報が氾濫しても、中国で投資をしたり、中国で会社を興したり、中国で仕事をしてる日本人がいる。

    どんなに、中国の評判が落ちようとも、そんな人が誰一人居なくなるとは、考えにくい。

    同様の事がインドにも言えますね。

    報道ではなく、口コミで、成功した人が身近で聞く人が増えれば、中国、インド、ドンドン、お金も人も集まると思います。

  • >>304

    >この番組の問題点、デマだと言われる部分を反論していただきたい

    では、この番組について、いくつか問題を指摘させて頂きます。参考までに。

    私が注目したいのは、インドについての部分です。

    番組では、インドのポジティブの部分しか取り上げられてません。
    例えば、GDPが中国よりも高い、IT立国で理数系の人材が輩出、英語が得意などなど、
    あるひとつの話題を提供する時に、偏った一面しか取り上げないのが、日本の番組によくある問題点です。

    ご存知ないかもしれませんが、例えば、一昨年だけですが、インドがGDP成長率が中国より高かったですが、
    しかし、GDPのベースが桁違いで、中国のGDPの1%増えた分を、同じレベルでインドのGDPで計算したら、20%も増えなければなりません。つまりインドのGDPが10%成長した場合、中国は2%成長しかなくても、実際の経済ベースでは、インドの経済規模は、中国の経済規模を近づくどころか、更に格差を開くだけです。
    ですから、GDPの成長率だけで見る場合は、インドが中国を越えるように見えて、実際は中国とどんどん離れる一方です。これはつまり都合の良い統計数字を並べて、結論ありきの典型的な偏向報道です。

    それと、インドは第二次世界大戦後の独立以降から、ずっと民主主義でしかもずっと平和に暮らしてきた国にもかかわらず、今は中国とは比べられないぐらいGDPの格差が広がられる国になっている現実について、分析はおろか、触れ様もしないですよね。

    ひどい腐敗、義務教育の普及度の低さ、中央政権の統治力のなさ、盆雑な税制、貧弱なインフラ整備、前世紀のような人種差別、社会の分断など、枚挙にも仕切れないほどの社会問題などなど、
    この番組を見て、何一つ伝えようとしません。
    伝えたいことはただひとつ、インドは中国を取って代わる国だから、それに都合の合わない現実はすべてカットしないと、池上先生の立場が悪くなります。取材班一同、上司のお顔を伺い、空気を読みあうことに必死になっているのです。

    それが、日本の報道自由の現実です。

  • >>304

    中国を代弁するつもり目的ではないことを先に断った上で、一般の中国人の視点から質問を返答させて頂きます。
    違う視点に立ってこそ、違った現実が見えることもあるという意味で、ご理解ください。

    >では、ドルに代わって、人民元が使える他国を、教えていただきたい。

    ドルの使いやすさはドル国際化によるもので、非常に狭い見方ですが、石油=ドルという覇権的な金融システムが機能しているからです。アメリカの影響力によるものも考えられますが、私たちは、アメリカの国家戦略で人為的に作られたきたものです。力によるものです。
    今は中国がアメリカの最大のライバルとしてクローズアップされた最大の要因は、正にそこにあります。人民元の国際化です。しかも、石油人民元のことです。中国は今年でアメリカを超えて最大な石油消費国に上ります。ドルを通さず人民元で直接石油を購入環境が整いつつあります。既に、アフリカ、ロシア、サウジアラビア、イランなどとは人民元立てで石油貿易を行われれています。他にはミャンマン、タイ、ベトナムなど東南アジア中心に人民元で直接取引できようになっています。
    石油ドルを取って代わるなんて大げさですが、広がりつつあるではあります。

    >中國が凋落するという理由の一つに、1人っ子政策による、超少子高齢化があります。

    確かに高齢化が急速に進んでいますが、凋落とは言いすぎですね。1一人っこ政策は終了しましたし、今後は高齢化の進行速度が緩和される見通しです。
    インドの話になりましたが、人口抑制が効かないインドは、これから多大な社会問題になると言われます。表面数字をみて、インドがいつか中国を越えると予想する専門家もいますが、インドは中国のようになれません。国土は中国の三分の一しかなく、人口だけは同じレベルでしかも統制が全く効かないでいます。資源の過不足で国内政治が不安定になりがちで、個人的に極めて悲観的です。
    日本のメディアが無理やりインドを持ち上げて中国と比べていますが、政治と外交の必要からの理由で、実情は逆でインドは極めて脆弱で、しかも悪化の方向にどんどん進んでいますよ。

  • >>306

    >理性的な仲介者が必要なのかも知れませんね。

    今も日本の政府は理性です。
    安倍さんは日本を戦争できる国にするためにも、中国を必要悪と存分に利用しています。
    しかし、日本の国民は意外にも冷静さを保っています。
    中国メディアの報道を見ても、日本に対する論調は少しずつ変わってきています。
    最近の安倍さんの不祥事で日本国民が見せる民主主義的な部分と、
    産経と読売など政府系メディアの洗脳にもかかわらず、徹底した戦争反対の国民世論を見せてくれたことが大きく影響しています。一昔では、不信感が強かったのが、今は政府と民間を区別して見なすようになりつつあります。

    特にNHKの731部隊の報道を放送して以来、日本への見方が随分変わったように思えます。

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