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  • 中国が開戦したら同時に複数の国家や地域と戦う覚悟が必要です。だからこそ 中国にとっては最初の一撃を打つのは 相手の国でなければなりません。「先手必勝」ってのもあるんだが、中国側から先に攻撃するのなら必ず非難される、そして多数の国家によって連合討伐(実はアメリカが主導するでしょ)を起こす羽目になるかもしれません。

    自分は中国人ですが、釣魚台はもちろん、南シナ海を含む多くの領域は中国の領土だと思います。争いを起こすつもりはないです。日本人にとっては尖閣諸島はもちろん日本のもの、ベトナムやフィリンピンも同じだと思います。所詮人間もただの動物です、縄張りのために血を流してオオカミやチンパンジーみたいに噛み合っていくんです。このまま和解できないとしたら 戦争になるのも必然。 第二次世界大戦終わってからもうすぐ70年になり、人間は過ちを繰り返していくんです。 そこでネトウヨが反発するでしょ、「すべては中国がわるいんだっつーの中国共産党死ね、戦争になりたくなければ 手を引けばいいのにね どうぜお前らは負けるから」とか想像できます。平和ボケだからこそ 平気に戦争を煽りますよ(笑)

    中国は報道規制が厳しいかもしれないけれど、中国人はそれを知っていて常に疑う姿勢で報道の正確性と客観性を考えています。それに対して日本人の考え方はちょっと甘いと思います。なんだか多くの日本人はこの報道どこまで信用できるかを考えたことがないんです。日本は報道規制ないから 真に受けてもよいと思ったら大間違いだと思います。なぜなら 一つの国のメディアとして 自分の国の肩を持つのは常識ではありませんか。だからどの国の記事であろうと 絶対の客観性がないと思ってます。ヤフーで中国に関する消極的な記事を読んだら 下に必ず中国を皮肉するコメントがついています(そしていいねもたくさんもらって)。日本人は民度高いけど、正直に言えば この点については両国のネット民はまったく同じことやってます。(笑)

    長文になってすみません、日本語が下手ですが わかりづらい言葉や言い方をしたら ご指摘お願いします。ここでスレを立てるのも初めてなんで 悪しからずご了承ください。

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  • >>11

    シャーロック、ホームズで御馴染みのコナン、ドイルには幾つかのSFがあるが、その一つに「地球は生き物である」という説を証明する為に、地中奥深くに爆薬を仕掛ける話がある。アラビアンナイトには、船乗りシンドバットの一行が、海の中で小さな島があって、木や水もあるんで上陸して木の実を取ったり水を汲んで序に火を焚いていたら、突然その小島が暴れだしたという話がある。巨大な魚なんで、身体に微生物だのが付着してそれが育って樹木になり、島の様相だったのに、火を焚かれたんで苦痛を感じて暴れたという話。ドイルのSFでは、地中深く膨大な量の爆薬を仕掛けると、地球が突然咆哮して暴れるという話だったと思う。地下核実験なんか至るところでやられたら、生き物地球は自浄作用で、様々な環境変化も起こすだろう。丁度病を得た身体が、体力ある間は、「白血球」だの「善玉菌」を身体に送り込んで、或いは取り込んで、身体を自然治癒させようとするように。それを利用して、更に「自分たちだけが生き残る工夫」をして居る一部の人間が居るかもしれない。

  • >>1

    必然的に戦争は避けられないのであるならば、
    曰く一般兵士の殺しあう戦争なんか、日本国にとっては何の意味もないのだ!
    世界が壊滅するほどの、核の応酬が起これば、たとえシェルターで生き残っても何の意味がある
    人間が余っているとは、事実だろうし
    そういうことが事実である以上、核戦争は現実に起こるかもしれない
    そうなった時には資源の奪い合いも無くなるだろうね
    人間が居なくなるのだから
    アダムとイブの時代に戻るんだね!
    地球規模でリセットする時期が近いような気がするな
    地球という生き物が自浄作用を始めるのかもしれないな

  • 「元寇」は二回行われ失敗したら、当時の元帝国は三度目の遠征軍を送らなかった何故だと思う?。日本武士の能力を恐れた。だの「神風」のせいだの、日本人は都合の良い解釈をしたが、本音は「兵員処理が済んだからだ」当時元は投降した南宋の大量兵員を抱え込んでいた。「大量の異民族軍団」を支配するのは危険が多い。どうせ遠征に必要な軍船などは支配下の朝鮮王国にやらせれば良いんだし、南宋兵団が日本を占領してそこを本拠地にしたらそれで良いし、駄目で元々で遠征軍を出した。逆らう国や民族は見せしめの為、人間はもとより家畜まで殺して首をちょん切ったモンゴル王国が三度の「見せしめ」遠征をやら無かった理由は「南宋軍団ほぼ整理」済みになったからだ。そして今、中国が世界中で紛争を起こしているのは「中国が馬鹿だから」ではない。今の中国の最大の問題は「人口爆発」と「異民族問題」だ。死んでも構わない人間に事欠かない国を相手に戦争をする「愚」を日本は考慮すべきだ。

  • >>8

    アフガンやイラクで「目一杯」軍事費を使いつくし、「旧式兵器処分もほとんど済んだから」に過ぎない。あの核シェルターは冷戦時代の核戦争想定だが、時代は反戦には動いていない。ハル、リンゼイの「地球終末戦争」を予言した著書がアメリカで四十年以上前に売れに売れたが、(日本では当時?「ノストラダムスの大予言」は売れに売れた)日本人はノストラダムスから醒めたが、アメリカのブッシュ父子の後ろに居る大富豪集団は、「神の王国」の来臨の前に核戦争が起こる事を今も期待している。「期待している」のが本音なのだ。地球を清掃する為に。ブッシュが京都議定書に無関心だったのは、どうせ「清掃を必要とする地球なんだから」と考えていたからだ。その「キリスト教原理主義者」大富豪集団はオバマにも金を出して居る。そしてパパブッシュ時代に副大統領には、その「狂信的原理主義者」を母親に持つ、ダンクエールという「ポテト」という字も綴れないと揶揄された男が選ばれた。それ程「原理主義核戦争待望論者」は力がある。

  • >>6

    あのシェルターは冷戦時のものでしょう、、、今のアメ公が全面戦争を望んでいるというのは間違いです、、、戦争はあくまで最後の手段として取っておく、、、今は世界中の反共勢力を支えているなど回りくどいことを繰り返すのも大規模な戦争を回避するだめです、、、何よりあの北朝鮮にすら手を出せないままなんですよ。。。

  • 最初のコマ。マスオさんが公園のベンチに座って居る。隣には髭の跡濃い筋肉隆々の男が座って居て、更にその隣には、小さな子供が座って居る。次のコマ。その筋肉男の隣のガキが、マスオさんに言う。「このオタンコナス。甲斐性無し!間抜け!」つまり悪罵だが、マスオサンは筋肉男が父親だと思うから愛想笑いでガキに言う。「坊や元気が良いな」。次のコマでは、突然筋肉男が立ち上がり、ガキには目もくれず立ち去って行き、マスオさんは呆気にとられる。次のコマ。ガキはまだマスオさんに言う「馬鹿!弱虫!」すると、マスオさんは今度はガキの胸倉を掴んで怒鳴る。「何だと!このガキ!もう一辺言ってみろ!」これが最後のコマ。このガキは日本の「好戦論者」で筋肉男はアメリカ。マスオさんは???。

  • 今から三十年ほど前だったと思うが、アメリカの或る女性記者が、ネバダだかユタだか(その両方に跨った)広大な地下シェルターを取材して、その記録を公開している。そこは核戦争後、放射能が完全無害化される五百年後まで生存できる食料と水その他の備蓄があり、アメリカの「途方もない金持ち」だけが出資して作った「生き残りの為」の疎開地だそうで、女性記者曰く「あんなものを食べて生き残るなら核戦争で死んだほうがましよ」とか。だが、人口暴発による大気汚染、資源枯渇、環境変動で、「このままでは人類で生き残れるのは極少数だ」と考える人間が居るのが、中国、アメリカ、共に「他民族を犠牲にして」成立した国家の上層部だ。中国もアメリカも「最上層」は世界大戦を「望むところ」と考えて居る。アメリカは基幹産業が「軍産複合体」だし、中国は国内に膨大な異民族を抱え、その民族問題が深刻だ。世界的戦争は、その両方を満足させる。日本のような間の国はただ蹂躙されるだけだ。

  • 皮肉を期待してたんですけど、、、なんか真面目な話になってます、、、なら僕からも真面目な話を一つ、、、結論だけを述べると:日中の間に大規模戦争はありえませんが、、、小規模武装衝突は避けられません、、、両国のネット民達は今まで通りに罵倒し合ったり侮辱し合ったりします、、、そして一部の良識者がネット喧嘩を止めるために必死になって逆に皮肉されます。。。

  • >>1

    戦争になれば中国も日本も明日は無い。
    何故なら一歩間違えれば、世界的戦争に拡大する可能性が有るからである。 また両国の経済損失があまりにも多すぎる。
    そして戦場は日本と中国の両国土である。
    中国の主な工業地帯は太平洋側である。
    攻撃されやすい地域である。
    日本も原発、東海工業地帯などやられたらひとたまりもない。
    戦争するのは簡単である。ミサイル一発飛ばせばよい。
    だが収めるのは容易でない。
    そしてお互い共倒れである。
    金持同士、喧嘩せずである。

  • 中国人?本当かどうか知らんが 中国と多少縁が有った者として言わして貰うが
    今の中国政府は利口とは思えない。
    尖閣は確かに日本にも非は有る。周恩来との棚上げ密約を反故にしたのは日本である。
    だがそれを待ってましたとばかりに中国が子供の嫌らがせみたいな事をしてるのは事実である。
    中国にとって尖閣がエネルギー資源確保、軍事戦略上、重要な存在なのは知っているが、それは日本も同じである。尖閣に関してはお互い妥協の余地は有るが両方とも一歩も引かないのでは話にもならない。私個人としては尖閣は台湾の領土と認識してる。本来、その線で決着するれば良いのだが~だが南沙、西沙での中国の行動は明らかに中国に取って損をする物のであり、到底利口とは言えない。算盤発祥の国としてはあまりにも計算出来ない行動である。特にベトナムと揉めるなど論外である。ベトナムは中国に取って貿易、経済、軍事面で重要な国である。西沙の資源開発などはベトナムと共同開発にすれば済む事なのに根こそぎ奪うとなればベトナムも黙ってはいられない。
    今の中国を見てると成金根性丸出しである。世界の中に中国が有るのである。中国一国で成り立つ分けが無い。そこを徹底的に学んだ方がよい。
    国内も格差を放置した結果、一番しわ寄せが来る辺境の地域や少数民族の問題が激化してる。
    富裕層ばかり考えてるからテロが起きるのである。少なくとも孫子が出た国である。
    知識より知恵を働かせるべきである。それと中国は政治はアメリカに学ぶべきである。
    多民族をあれだけ束ねて世界大国を維持してるのはアメリカだけである。

  • 拙は、中国の歴史書を随分読みました。そして、中国は「勝てない戦争は絶対にしない国だ」という印象をこれまで強く強く持って居ました。第二次大戦時、日本が北方(満州)南方(東南アジア)、太平洋地域(米国)と、ヒステリー女が物をやたら投げつけるように戦線を拡大して行ったような愚は中国はしないと考えていました。しかし、最近になって考えを変えて居ます。中国は極論すれば、国内に異民族集団を抱えて居る。戦線が拡大しても、それぞれの戦線に送る異民族兵士の数に「事欠かない」違いますか?。日本の右翼の馬鹿共は、「日本が中国と戦えばアメリカが援けるのが分って居るから今のところ最新鋭軍事力でも上回る日米連合軍と中国が戦う事は無いだろうし『戦えば勝つ』と盲信している」。だが、過去毛沢東は言った。「核戦争なんか怖くない!最後に生き残るのは中国人だ!中国には五億の民が居る(当時)」。戦争なんかしたら日本は泥沼に引き込まれ、決して勝てないし、アメリカは兵器一掃バーゲンセールが済んだら引き上げる。それを右翼は知らないんです。わかりまか?。中国を高評価して居るのではありません。中国は失礼ながら、古来人命を「羽毛の如く軽く見ている国」だから「勝てない」という事を馬鹿右翼は知らない。

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