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    kob***** 12月10日 22:06

    北朝鮮の木造船と遺体が、日本海側に漂着する件数が増加している。乏しい食料と貧弱な木造船で、国家権力者の金正恩に追い立てられ、荒れた海に出て、魚を獲らずに命を落とす。「なんのための人生か。」これが狂った金一族のありようである。その昔、キム・イルソン将軍という抗日の闘士がいたそうだ。金正恩の祖父(金成柱)は、なんの実績もないことから、キム・イルソン(金正日)を語ることにしたようだ。キム・イルソン将軍の功績をかすめ取った祖父:金正日、国のトップからして盗人なのだから、孫の金正恩も、その血筋を引き継いでいる、盗人が国の指導者とは、こんな国に生まれたことほど、哀れなことはない。

  • 「コンプライアンスで規定した、コンプライアンスを教育した。」とアナウンスし、法令を守れ、遵守しろ、と叫んでいる本人が、その具体的な手法を知らないのでは、実現は困難だ。ペーパーだけの、問題集だけの、塾講師のポイント説明だけの要領よく試験をパスできた者達の世代は、さまざまな実務要件に応える具体的な経験は持ち合せていない。こうした世代の中で手抜きを覚えた者が、各会社の検査担当者(もしくは責任者)になれば、各会社に検査データの改ざんが発生してもおかしくはない。(むろん、ごく一部の者だが)、同時に、その対応策もできようはずがない。いくら経営陣がはっぱかけても「やれ、やれ」になってしまう。だから、同じ過ちを繰り返してしまう。

  • 横やりになるが「日馬富士の暴行問題」では、横綱という伝統的地位が理解できていない。日馬富士だけでなく白鳳にも「強ければよい、チャンピオンなのだ。」という「うぬぼれ」がみられる。横綱は、大相撲内部だけでなく社会的に「人を導くことができる人格者」としての認識である。「酒を飲んで暴行」するようなものを人格者とはいわない、その時点で失格者になる。そもそも、勝負の相手になる他の部屋の関取と酒の席を設けるなどおかしな話だ。互いに戦わなければならない相手と上下関係ができてしまう、3横綱が、同席すれば仲間意識、若者を説教すれば上下関係が成立し、正常な取り組み(勝負)が期待できなくなる。つい、この前、八百長(星の譲り合い)が問題になって間がない、携帯やメールでやり取りしていたらしいが。横綱が対戦相手になる者を招いて、酒宴の席を設けた時点で、その取り組み自体が、真剣勝負とは言えない。

  • 「検査データの改ざん」が問題視されているが、だからといってデータを修正・変更してはいけない、ということにならない。適切な理由があれば部分修正・変更は可能であり、新旧データに加え、修正:理由、日時、担当者&責任者署名を添付すれば、なんら問題はない。理由には、空調の温湿度設定ミス、調製ミス、測定ミス、操作ミス、転記ミス、機器故障などがあろうかと思う、いずれにしても、機器故障であれば、新旧データに加え修理記録などを添える、必要がある。保存管理やメンテナンスもれとして、有効期限経過した試薬、耐久期限を越えた機器の部品なども理由に挙げられる。それほど深刻に捉えることもなく、適切に修正・変更できるように手順(マニュアル)を整備しておけばいい話だ。人にはミス&モレ、機器には故障、コンピュータにはバグがある、それをカバーできる体制とマニュアルでなんとかするものだ。

  • <訂正>試験、検査などの記録or証拠書類には「書類、資料には、ボールペンで記入のこと。」と手順等に明記されている。ところが、「消せるボールペン、フリクションボールペン」が発売され、「消せないボールペン等で記入」に変更された例も多い。常識的に記録or証拠書類には、この「消せないボールペン」で書くことは当然である。記録or証拠書類を取り扱う部門に、「消せるボールペン、フリクションボールペン」が、当たり前のように置いてあったりする。こうした事務用品を購入し、各部門へ供給する担当者にも、利用する部門責任者と部門組織にも法令違反に該当している意識がない、理解もできていない。「消せないボールペン」と「消せるボールペン、フリクションボールペン」が混在した筆記用具が、デスク上に平然として置かれ、この筆記具で記入された書類が、品質保証の証拠記録として、長期保管されていると思うと「ゾッと」する。いくら社内で、コンプライアンスと規定しても、また、関係法令、通知、ガイドラインまで用いて教育し、指摘し、現場から廃棄させても、また、復活していたという、バカなこともある。社長からして、無知であり、指摘してもアホな理屈をこねて実施しようとはしない、一部を除き社員は、以下同文である。いまどき、検査機器には、コンピュータ(パソコン)が接続制御され、データもリアルタイムに記録保存される、仕組みになっており、市販ソフトであれば、操作記録を含めデータの入力から、計算、グラフ、集計表までの工程の履歴管理が自動保存される構造になっている。(そうでないと販売できない)データの改ざんをしても履歴管理されている、ということだ。付き合わせれば、いずれわかることだ。

  • 品質検査部門を査察や監査する場合には、購買部門の筆記具購入伝票等に「消せないボールペン」ではない「消せるボールペン、フリクションボールペン」の購入記録がないか、チェックする。まだ、部門内に「消せる筆記具」がないか、チェックすることが必要になる。購買記録に「消せないボールペン」ではない「消せるボールペン、フリクションボールペン」の購入があった場合、その配布先、用途の説明を求めるべきである。品質検査部門においても同様であるが、どの書類に記入したのか、履歴管理できないので、同部門から提出された手書き部分がある書類は、すべて、証拠能力を失うことになる、全回収しなければならない。関連する製品の品質保証もできなくなる。

  • 三菱マテリアル(子会社)で「検査データの改ざん」があったとの報道があった。関係法令(法律・施行令・施行規則・告示・通知・通達)に従い、検査体制が組織化され、設備が導入される。それらは、事前に官公庁へ届け出し、建築から機器の設置と、一連の機器が正常に動作することも点検・確認し、結果を、また官公庁や、その委託先である行政法人に報告し、さらの調査、査察を受けるもある。検査工程で使用する試薬の品質、購入記録、使用記録、ついで、機器の導入記録、正常動作(キャリブレーション含む)記録などに加え、検査室(実験室、研究室、計測室、分析室などとも言われる)の空調設備、温湿度記録も必要になる。また、試薬等の廃液処理記録は、業務内容(法令)によって、数年以上保存しなければならない場合もある。それら記録類の保管設備と管理記録も重要になる。単純にサンプルを正常に、精確に分析し数値を得ればよい、というものではなく、コンピュター内のデータがデジタルであれば、改ざんは容易になるため、自動的に履歴管理できるシステムであることを保証されなけれならない。サンプルの分析(測定)責任者だけでなく、設備の空調環境の責任者、分析機器の責任者、コンピュータの責任者、廃液処理の責任者など、それぞれ専門家を配置しなくてはならない。

  • 再度、日産やSUBARUなどで、自動車の製造工程における検査に無資格者が実施していたことが問題になっている。しかしながら、無資格者といっても社内認定されていないというだけで、ある程度の教育を受け、手順に従って検査していたと推察する。この無資格者が検査した車100万台以上が、正常に国内の巷を走り回っており、特に異常がみられていない。この無資格者の検査を肯定するわけでないが、日本のルールにおける無資格者とはいえ、海外の検査レベルと同等以上の品質を確保できているのではないか、と思う。

  • きょうも朝早くから、トランプ大統領、習近平主席の報道に続いて、ほぼ同じような内容で北朝鮮問題をどのチャンネルでも取り上げている。「平和外交だ、対話外交だ」と叫んでいる人達がいる、異なる考えを意見したり、話したりするだけで粛清(殺)される金正恩に対話が成立するはずもない。服従しかない金正恩と小国に、大国が相手にするわけもなく従うわけもない、国内の弱者向けに声を荒げて偉ぶっているだけだ。狂犬病に犯されたような金正恩に一声かけるだけで、ハチの巣を突っついたように吠え立てる。こうした小心者には、「騒がない、近づかない、触らない、聞かない」など相手にしないで無視することだ。

  • 電力料金には、太陽光発電などへの再生エネ賦課金が追加されている、高所得者(もしくは富裕層)が住宅の屋根や敷地、土地に太陽光発電設備を設け、電気料金を支払うことなく、再生エネ賦課金が迂回し、収入となっている。政府は、原発の廃炉費用を電気料金へ転嫁する案を検討している。また、うがった見方で、電気料金をまともに支払う中低所得者が、再生エネや原発廃炉の費用を賄う(負担)ことになる、所得に格差があるだけでなく、消費構造にも格差が生じている。AI技術が、生産設備だけでなく、社会を構成している労働者の領域へ利用されるとの予測があり、着々と進行している。中低所得層の労働環境が、AIに置き換われば、ますます、格差が広がることになる。先端技術(科学技術)で組み立てられた環境でなくても、山野・田畑で自給自足でも生活はなりたつ、価値観の異なるレベルで対抗することも重要になる。

  • 環境問題が指摘されてから久しい、最近、大きな一軒家の屋根に太陽光発電が設置されている例が多くなってきた。広い敷地に太陽光発電のソーラーパネルが設置されている場所もよく見られる。また、大型乗用車のハイブリッドも多くみられるようになった。このように自家発電により、電気料金の支払いも不要になり、逆に収入になる。ハブリッド化による大型車<乗用>のガソリン<軽油>消費量も減少し、大幅にガソリン税(+消費税、石油税)の納税額も減少することになる。偏った見方になるが、低所得者の住宅の電気料金やガソリン税の負担額が、高所得者よりも上回る、こともありえる。ついで、太陽光発電設備など自宅や敷地に設置できない中低所得者が、高所得者の太陽光発電料金を負担しているという、わけのわからない現象もある。

  • 国内企業や一流料亭まで、一連の品質検査や偽装などの問題。テレビで机上の批判ばかりで騒ぎ立てる評論家が多い。なんら具体的な解決策をもたない連中は、騒いでなんぼ、文句言っていくら、でポイントを稼いでいるように見受ける。こんな連中は、いじめ問題のいじめ側と大差はない。いかなる手法で、ユーザーが使用している製品の品質レベルには問題がないこと、また、該当会社の体制を改善し立ち直させるか、経営を安定させるか、に知恵を絞らなければならない。原材料や製品が、高品質でなくても、製品として正常に性能を維持し、動作できる品質が確認できればいいわけで、そのレベルを遡及的にチェックし、現状の品質を保証する、という具体的な対策を公表し、ユーザーに安心してもらう必要がある。一般的に日本は、高品質(技術)を求めすぎていた傾向にある。現使用中の製品は、過去数十年間、稼働してきたわけで、その品質において、急に劣化し、壊れるわけでもない。

  • 神戸製鋼、日産の検査体制の不備が、10数年の歴史があるなら、その間に生産された製品も品質検査(不備あり)を、10数年の耐久性があったわけだ。その不備なる品質検査も、十分に品質を保証させたことになる、当時の品質検査内容のチェックと、過去の製品が、現在まで、正常動作しておれば、遡及的な品質保証といえる。テレビで机上の大騒ぎするほどのことではない、神戸製鋼、日産は、適切に過去の物をチェックし、品質確認すればいいことだ。

  • 神戸製鋼の品質検査に落ち度があっても、それなりの品質は確保されているはずだ、また、原材料をもとに製品化された完成品も、性能テスト、耐久テストや負荷テストなどで、製品としてのメーカーの品質保証がされているはずだ。どのような法律や制度を施行しても、会社にどのようなコンプライアンスを規定しようとも、それらの資格者を任じようとも、こうした規制が多くなればなるほど複雑になり、人は手抜きが始まり、惰性が広がる。「犯罪は法律がつくる」ともいわれるが、多い規制は手抜きにつながる、適度な制度が望ましい。物を入手するにA→Dが最適となるが、A→B→C→Dのようなステップ(規制)を経なければ入手できない、ようであれば、産業の繁栄/育成など叶わない。これは、大部分の方々は、理解しているが改革ができないでいる。(Amazonのみに許容か?)

  • 日産自動車、SUBARUなどの品質検査が問題視されている。しかし、遡及的な品質保証という方法もある。また、完成時に正常に動作確認できればよいものを、生産の各工程で、次から次へとチェックしなければならない検査が増加している。そうしたチェック工程を少しで早くこなしたいがため、責任者の机の前に印鑑を置き、それを一般社員がチェック記録(表)へ次から次へ承認印として押印するとか、社員へ配布されている”消せるボールペン「フリクションボール」”で、証拠資料となる書類に記入するとか。これは、間違った作業性の工夫だ。あれもこれも検査するというのではなく、適切な工程、検査数(保証できる間隔)でやれば、かなり品質保証したうえで省略できる。日本は、机上の安心を求める要求から、あれもこれもと、なりすぎる傾向にある。

  • 隣国のこととはいえ、中国の習近平氏が、たかが国家元首5年そこらで、毛沢東氏、鄧小平氏と肩を並べようと規約を改正するなど、笑止千万だ。元共産国だけなく資本主義国の各国の皆が歴史として、毛沢東氏、<周恩来氏>、鄧小平氏の生涯とその実績は認識している。たかが5年そこらで、他人を蹴落とし、他国をないがしろにしてた実績しかない。ついで、世界中の民族の頂点に立つという漢民族の野望<欲望>を宣言し、そのために強国になるという習近平氏。これは、自民族が優れているとし、劣るとしたユダヤ人を弾圧したナチスの論理にも通じる、愚かなことだ。この思想性があるかぎり、他国へPM2.5を含む大気汚染をばら撒いても、加害者意識もなく、自国の共産党幹部の権益を豊かにする政策は変わらないだろう。

  • [権力者の特性]、世間ではよくわかっていても、なぜこうも同じことを繰り返すのか。中国の習近平氏、国家権力の中枢に忠実なる部下をそろえ、後継者(できる者)を蹴落とす。いつまでも権力の頂点に居座る手法には、知恵が働き長けている。公には「汚職撲滅」を口実にしながら、内々には対抗勢力だけを排除していく。自立した企業を「大気汚染対策」と称して淘汰し、自身の息がかりの企業を誘致する。他国の資源を吸い取り、自国を豊かにする、他国の領地・了解を奪い取り、自国民へ分け与える、他国いじめするために、自国の軍隊を最強にと。権力者が権力のとりこになるロジックは、昔もいまも不変だ。そのうち、中国の権力中枢に、北朝鮮と同じように奥様、お子様、お孫様、叔父様が、ひな壇のように並んで映る日が来るのかもしれない。トランプ氏も嫁や婿や娘を将来の大統領にともくろまないことだ。

  • 要領だけで育った者が、責任職に就くと、できる人材を遠ざける傾向になることは、世の常である。ある業界の最大手の元社長は、当時、後継者にと副社長に任じたが、「あいつはできない奴」と周りに吹聴し、遠ざけ、退職においやって、社内事情の分からない外人を社長に、自らを会長として君臨した。いまどきの習近平氏も同じく、後継者と目されていた若手を人事から除外し、自ら自画自賛のもと、院政の元締めになろうとしている、ロシアのプーチンしかり、法律を逆手に取り、大統領に君臨している。トルコのエルドアン大統領も法律を変えてまで、権力の地位に延命をはかっている。要領だけで得られた地位(責任職)では、品質を保証するだけの知識も技術もなく、さらに責任感もない。手抜きした者は、手抜きした者の集まり、組織になる。そこで品質検査や管理などできるはずもなかろう。国土交通省や経済産業省から指摘を受けても、手抜きした者の集まりでは、品質管理の仕組みや体制など、理解さえできないのではないか。コンプライアンスを教育した、受講記録があるといっても、実務にはならない。大学で講義を聞いただけ実務ができるなら、卒業すれば即戦力になるなんてことはありえない。

  • もう記憶にもないマンションなど建築強度の計算手抜き、建屋が傾いたり、施工会社や住人の、その後はどうされているのだろうか。マスコミも一過性の報道しか興味がないようだ。表題の中国2酸化炭素を含むPM2.5大量放出の継続は、温暖化の要因であるにも関わらず問題にもしていない、世界的な異常気象による大雨や洪水被害は、温暖化の影響と報道しているだけ。北海道の雪印、小さな会社の牛肉偽装、三菱自動車(2回)、どこかのワクチン、東洋ゴムの免震・防震ゴム、日産自動車、神戸製鋼、など品質問題が次から次へ提示される。「安かろう悪かろう」を「安くていいもの」に仕上げて、国際競争力と信頼を築いてきた世代は卒業し、要領だけ一人前の人物が、会社の代表になると、手抜き組織ができあがる。「努力をおしまず築いた者」、「要領だけでのし上がる者」いずれをくぐってきた者か、手抜きした者は、品質の細部や意味まで理解できているハズがなく、人材を見抜く力もない。

  • 「クローズアップ現代(EVシフト)」、自動車産業界が、電気自動車製造へシフトが急激に始まった、との印象を司会者が最後に語っていた。中国の電気自動車(EV)優遇政策では、「中国産の電池を採用しないと補助金の対象にしない。」、これにより、従来の内燃機関に対する、新たな研究開発が停止するだけでなく、既存の技術も無効になる。ガソリン車のメーカーを頂点として、内燃機関向けの部品を製造していた下請け企業は、軒並み廃業せざるおえなくなる。(No.553にも記載)、自動車産業に新規格を導入し、中国の主導権を得ようとしており、また、国際金融業界も中国主導の構造にするためAIIB(アジアインフラ投資銀行)を設置する、など、金融(新構造)、製造(新規格)、流通(一帯一路/道路、線路、航路)など、中国が根こそぎ乗っ取りを計画し実行している。大企業には、400兆円の蓄えがあり、と主張している政党がある。しかし、日本の経営者は、中国のような新規格に足元をさらわれる不安から内部留保している、ような感じがする。その蓄えは、現金や預貯金ではないので、現金化する過程で、売買先が中国系企業になるやも知れない。

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