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    hik***** 7月21日 03:44

    国民は今、本当に国民的な課題には深い関心を持っている。しかし日本のマスコミは、その課題に回答を示し得ていない。狭い新聞社内の価値観で編集された記事に、国民は飽き飽きしている。投稿記事などという狭い扱いではなくて、国民の目安箱として、国民に提言の場を与えるべきではないか?建設的な提言には、常時紙面を開放すべきと思うが、その勇気はあるか、お尋ねしたい。例えば国家の福祉予算関係は、毎年1兆円増加する見込みという。当然だろう。医薬分業の美名のもとに作られた法律に守られて、開業医の周辺にはどんなに小さくても、院外処方の薬局が林立し、そこには薬剤師が配置され、お薬手帳だの、家庭医、家庭薬局だの、膨大な医療費がかさんでゆく。昔は院内処方で、薬代は、診察料を超えることはなかったが、今は診療費の3倍は薬代だ。時折保健組合から送られる医療費明細で明らかになるが、医者の診察費より薬代が3倍とは、製薬会社と薬局が医療を食い物にしているとしか言いようがない。国民にとっては医療費が安いことに越したことはない。しかしお薬手帳などという、子供だましのからくりで、トータルで膨大な医療費を食い物にしている。しかも開業医の周辺に群がる院外処方薬局の設立には、そこに関係する開業医が出資しているか、処方箋に応じて薬局からお金がキックバックしているシステムなど、マスコミは追及しない。これだけ国家が破産寸前の大赤字を抱えているのに、だれも問題の本質を取り上げない。国の厚生行政はすでに破綻している。危機的な少子化を前に、非生産的な無駄な薬剤師を養成するだけでも、気が遠くなるほどのお金がかかる。国民目線で見ればムダ!昔のようにもっつと医療を簡素化できないか?院内処方を広げ、ムダな薬代を省くことは、医療の退歩ではない。厚生労働省は医者や製薬会社にスタンスを置いて、国民のための行政機関であることを忘れ果てている。そういう根本的な問題を深掘りするには、マスコミが国民目線に開かれていなければならない。とても社内だけの叡智だけでは解決できない。国民とともに、国家的な課題を解決する方法を模索するマスコミ・新聞になれれば、まだ生き延びる力はあると信じる。このまま政府に、行政に、業界に迎合しているだけでは、早晩衰退する。国民の目安箱たれ!

  • >>220

    歴史に学ばないのはどちらでしょうね。毛沢東の文化大革命でどれだけの同胞を虐殺したのか?
    1000万人以上といわれていますね。
    天安門事件でどれだけの同胞を虐殺したのでしょうか?

    毎年軍拡を続け、周辺諸国に軍事的脅しをかけているのは中国人ですよね。
    日本人は真実を追い求める真面目な民族です。

    日本人は、中国に侵略した事を誰も否定してはいません。
    欧米列強の植民地支配からアジアを開放しようとしたけれど、行きすぎがあった事は確かです。

    中国は日本の間違いに学ばなくてはなりません。今中国は歴史に逆行しています。遅れた帝国主義、周りのアジアの国々を昔の日本のようにアジアを支配しようと軍事力を使って侵略しています。

    中国は現在のアジア侵略国です。

  • >>219

    >ついこの間、侵略に手を染め、罪もないアジア人民を数千万人虐殺したのはどこのどいつだ?

    日本人は基本的に優しい心を持つ国民です。長く日本にいる中国人として証言できますよ。

    優しさだけではなく、純粋すぎるでもあります。
    しかし、純粋すぎるから騙されやすいのです。
    未だに、中国への侵略は、中国の国民を解放するための正義の戦争だと、本気で信じている人すらいます。
    しかし、そういう方に限って、中国の国民をシナ人と呼んだりします。
    シナ人とは、日清戦争の後、惨めな大清帝国人を称するために、ワザワザ持ち出してきた死語でしたが、日本帝国の栄光を蘇らせるにはこの上ない、いわゆるアヘン的な言葉です。
    今日の中国人をシナ人に見えて仕方がないのは、そうした旧帝国の栄光を懐かしむ今時、一部の日本人のお優しい心の風景でもあります。

    愚かな清国人を救ってあげないといけませんと思っているかもれません。笑。
    私はその方たちを、お優しい化石日本人とあだ名をつけてあげています。いかがでしょうか。

  • >>220

    >中国は5000年の歴史の中で一度も日本を攻めたり、侵略しようとしたことがありませんでした。隣の蒙古が急襲しただけです。

    中国や、中華民族とかの概念は、実に大まかな意味しかありません。ましては、DNAに基づくものではありません。
    一般的に中国の正統政権に名乗るには、二つの条件さえ揃えば大丈夫といわれます。
    1つ目は、漢字を国語の中心と認めること、
    二つ目は、国の首都は、黄河流域や揚子江流域にあることです。

    13世紀のモンゴル王朝は、首都を北京とし、モンゴル語と漢語を国語の中心(実質は、漢語が主体)としているからには、蒙古を中国と称すべきだと思います。
    漢民族自身は、自己中心的な農耕民族ですから、日本のような貧しい島国は、眼中にありません。自分自身が世界の中心でもっとも栄えているし、過ごしやすい土地ですから、今の日本の若者達のように、他所で暮らそうと思わないだけです。

    中国は、戦争の後遺症で、未だに反日感情が残っているのは確かですが、日本の右翼メディアが報道するほど強烈ではありませんし、中国共産党は、寧ろ親日的のほうです。だから、教科書も日本国民への恨みを引き立てる表現は一切ありませんし、寧ろ、遣唐使や遣隋使など歴史上親密な時期を大きく当てています。

    だから、今の日本ブームがあります。
    今は爆買いの熱は冷めているとはいえ、中国本土では、本格的な日本文化のブームがこれからです。日本の右翼メディアはそれを無視して、反中ばかり扇動して、せっかくのビジネスチャンスを無駄にしようとしてます。

  • >>218

    >中国に有利になるよう日本人に対する情報操作をしている愛国中国人だと思っています。

    それがあなたの工作員の定義なら、確かに私は間違いなく、中国のための工作員に見えるかもしれません。
    ただ、私の情報操作は、日本の偏向報道を是正するために、異なる視点から情報を提供しているだけです。
    中国に有利というより、正しく中国を見る視点を提供しているのです。

    それは、中国のためというより、日本人は中国を正しく理解すればするほど、真に有利になれるからです。
    中国は、西側メディアが報道するほど、悪魔でもなければ、愚かでもありません。
    中国は、計算高い世界の商人組合にすぎませんが、中国共産党の統治の下では、この組合が一層洗練され、効率よく機能しています。日本人は、中国をその側面を理解すれば、外交も政治も経済も中国とちゃんとした取引で利益を得ることができます。

    今の日本の外交は、アメリカの天使悪魔論に取り付かれて、親中か、反中かしかできず立ち往生しています。
    日本の国民は、未だに中国人はシナ人(愚かで、自己満で、軟弱な日清戦争で敗れた大清帝国人)と思い込み、時代の化石になろうとしています。
    日本の右翼メディアは、正に、化石日本人を甘い琥珀で包もうとしています。

    >理想社会を夢見る心優しい日本人をだます人たちと、戦い続けなければならないのです。

    それは、私のことでしょうか。笑。
    理想社会を夢見るやさしい心の隙を狙って、核武装で平和実現できる甘い琥珀を塗ろうとしている右翼メディアの洗脳を暴こうとする正義の中国人工作員さん?

  • >>217

    中国は5000年の歴史の中で一度も日本を攻めたり、侵略しようとしたことがありませんでした。隣の蒙古が急襲しただけです。

    現代においても、対中ODAは遅滞なく返還されており、日本は利息で大もうけウハウハです。日本人は、戦後賠償を放棄してくれたことや中国残留孤児を育ててくれた恩を忘れてはいけません。そしてバブル崩壊後の日本を救ったのは中国特需でした、そして今、爆買いで日本経済を支えてくれているのも中国です。感謝感激アメあられとはこのことです。

  • >日本人は本当に優しい心を持った世界有数の平和を愛する国民だと私は思います。
    ついこの間、侵略に手を染め、罪もないアジア人民を数千万人虐殺したのはどこのどいつだ?

  • >>215

    私はあなたをスパイだと思っていません、工作員と同じように、中国に有利になるよう日本人に対する情報操作をしている愛国中国人だと思っています。

    日本人は本当に優しい心を持った世界有数の平和を愛する国民だと私は思います。
    お人よしで騙されやすいけれど、本当に世界に誇れる民族だと思います。
    心優しい人純粋な人たちに罪はありません、この人たちを魑魅魍魎な駆け引きが跋扈する現実の世界から守ってあげたいと言う強い気持ちが私にはあります。

    誰かが汚れ役になって、現実社会に立ち向かわないと、心優しい日本人たちは狼の餌食になってしまいます。
    現実の社会は、盗みや殺人、麻薬売買や売春、詐欺や横領等犯罪が蔓延しています。
    それらが無くならない限り、理想社会を夢見る心優しい日本人をだます人たちと、戦い続けなければならないのです。

  • >>214

    >日本の左翼は日本人が虐待されることを望んでいる人たちですから、そんなことを全く気にしない卑怯な人間のクズどもですから、中国国内で日本人をもっと殺してくださいと願う日本の左翼は、そんなこと抗議も話題にもしません。

    中国のやり方をわかってないから、そういう話をすると思います。
    日本の左翼かどうかわかりませんが、知中派なら、この時のもっとも適切な反応をみんな知っています。基本的に、静かに対処しておけば、中国公安当局は、スパイとして審判され、中には、数年も数十年も禁固刑をされたりするかもしれませんが、最終的に、執行猶予、強制送還されます。
    つまり、無事で日本に帰国されるということです。むやみに騒ぐと、公安が面子に押されて実刑禁固に踏み切ってしまいます。

    最近の台湾の李明哲スパイ案が良い例です。妻が騒がなければ、1週間で放免されるのが、半年になって公開裁判になり、ぷよぽよに太めさせられ、つやつやに顔色を輝かされて、メディアの前で土下座も近い形で、罪を認めさせられてました。台湾での政治スターとしての人生を絶たれてしまいましたよ。

    抗議はほどほどにすれば、早く放免されれば良い話です。日本人スパイといわれても、CIAかもしれませんから、日本政府の発言は必要ないでしょう。

  • >>214

    >日本人があなたと同じ主張を中国国内ですれば、国家転覆をねらったスパイだと言ってすぐに逮捕でしょう。現に日本人が何人も逮捕されている。

    どうですかね。日本政府に聞いたほうが答えが早いかもしれませんよ。
    スパイ疑惑に対する、政府側の記者会見でも開きましたか?
    口だけの抗議は、見せ掛けではありませんか。

    2015年前後は、CIAの中国での情報網が、我が公安部門に一網打尽されたみたいです。
    それにあわせて、日本人スパイがよく逮捕されるようになりました。

    中国は最近になって、顔認証システムが急速に展開されています。日本人は入国してから監視されるようになったわけですから、あまり変な依頼を受けないほうがいいかと思います。すぐばれますよ。

    私(在日中国人)だって、例外ではありません。日本の情報機関からいくら依頼されても、受け付ける勇気などありません。但し、中国の事情を知らない日本人なら、小遣い稼ぐつもりでやってしまうかもしれません。

  • >>213

    >もう一つ、現代のヒトラー習近平を賞賛する中国人たちの身勝手な理屈をお忘れのようなので付け加えましょう。

    ヒトラーというのは、どうかと思いますが、最近、わが国のメディアは、確かに習主席を気持ち悪いほど持ち上げています。滑稽にみえるのは、ファンクラブに、なぜか、トランプ大統領まで参列しているようです。

    >現に国家が情報統制している国の住人が、自分の国で現在行われている国家の情報統制を容認しながら、他国の自由に報道する情報機関新聞を批判する。

    いいえ、私は日本の右翼メディアの洗脳を批判していません。
    私が言いたいのは、日本は言論自由をいいながら、統制しているところです。それは普通卑怯者と言います。あなたが主張したように、日本は正々堂々と言論自由をやめて、正々堂々と情報統制すればいいということです。
    それは、決して批判ではありません。揶揄ではあります。

    >これをもって、他国の情報操作をする工作員だと言うんですよ、少なくとも工作員と同じ仕事をしている。日本人が中国でスパイ行動したとして逮捕されているが、中国の不当な日本人差別がまかり通っている。

    いいえ、日本は「スパイ防止法」を作っても、私を逮捕できません。なぜなら、日本は法治国家だからです。私は日本人の弁護士を呼び、自分を無罪にする自信がありますよ。
    中国は、法治国家ではありません。それを承知で中国でやろうとするから、かなり確信犯と思いますよ。日本が法治国家ではなかったら、私も言論自由をやめますよ。

    ですから、私をスパイにすることは、難しいですし、いくら日本の愛国国民といえども、私を監視できません。日本の憲法と法律が認めないからでしょう。

    ただ、私をスパイというあなたの言論自由は、認められると思います。笑。

  • >>211

    日本人があなたと同じ主張を中国国内ですれば、国家転覆をねらったスパイだと言ってすぐに逮捕でしょう。

    現に日本人が何人も逮捕されている。
    日本が抗議しなければ、これからも中国国内において日本人虐殺、拷問は続くでしょうね。

    日本の左翼は日本人が虐待されることを望んでいる人たちですから、そんなことを全く気にしない卑怯な人間のクズどもですから、中国国内で日本人をもっと殺してくださいと願う日本の左翼は、そんなこと抗議も話題にもしません。

  • >>211

    >第二次内閣では安倍さんの統治イメージを粉飾したのは、間違い読売と産経などの右翼メディアでした。
    それまで中立ふりをしていた新聞メディアが、政治家の護衛艦隊になってしまったことです。<
    >嘗てヒトラーのナチスや、スターリンのソ連共産党、毛沢東の中国共産党、のやり方です。<

    もう一つ、現代のヒトラー習近平を賞賛する中国人たちの身勝手な理屈をお忘れのようなので付け加えましょう。

    現に国家が情報統制している国の住人が、自分の国で現在行われている国家の情報統制を容認しながら、他国の自由に報道する情報機関新聞を批判する。
    これをもって、他国の情報操作をする工作員だと言うんですよ、少なくとも工作員と同じ仕事をしている。
    日本人が中国でスパイ行動したとして逮捕されているが、中国の不当な日本人差別がまかり通っている。

    日本にはスパイ防止法がありません、だからあなたが逮捕される事はありませんが、しっかり国民が監視していますよ。

  • >>209

    >「放送法遵守を求める視聴者の会」がまた、読売新聞と産経新聞に意見広告を出したそうですが、彼らの最終目的は何なのでしょうか?

    放送法遵守を求める視聴者の会ですね。
    それを言う前に、二つ興味深い現象に触れておきたい。
    ひとつは、一次内閣と二次内閣の安倍さんは、まるで別人のようにカリスマ性的に変っていることと、
    もうひとつは、第二次内閣以降、麻生さんがナチスのやり方を学ぶべきについて触れたことです。
    第二次内閣では安倍さんの統治イメージを粉飾したのは、間違い読売と産経などの右翼メディアでした。
    それまで中立ふりをしていた新聞メディアが、政治家の護衛艦隊になってしまったことです。

    政党と世論メディアと軍事の三位一体化による政権運営は、
    民主主義制度の下で、段階的に独裁主義を実現する上で、最も効果的な戦略といわれています。
    嘗てヒトラーのナチスや、スターリンのソ連共産党、毛沢東の中国共産党、のやり方です。
    始めは民主主義の仮面で人気扇動して、権力を手に入れてから、一揆に独裁へと変貌するのです。

    そうです、第二次安倍内閣は、それと同じ手口を使っているから安倍さんがまるで別人のカリスマ政治家に仕立てられたわけです。その裏づけは、麻生さんが不意に口から滑ったナチス容認とも捉えられる発言です。つい先日も麻生氏はナチスの動機付けが正しくても・・・などの迷言を報道されたようですが、中毒がかなり深いようです。

    中国においても、中国国民党を改革した孫文は、ソ連から受けた指導も、そのアドバイスでした。
    共産党もまた同じです。
    安倍さん内閣の場合は、裏で回っている政党は自民党ではありません。ご存知のように「日本会議」です。日本会議は緩やかな連帯と称しつつも、裏では厳しく統率されて、産業からメディア、宗教、人文科学研究領域や、学校教育機関などなどあらゆる領域まで、それまでバラバラだった右翼の組織を統合したわけです。

    さて、放送法遵守を求める視聴者の会は、正にその下位組織のひとつと私は見なしています。彼らの目的は、これまで左翼的な言論と意見を放送法やら、民族主義やら、靖国史観やらをもって、民粋主義を扇動して、異なる言論を封じ止めることにあります。

    結局、最近のスキャンダルで分かったのは、安倍さんは一次内閣の時から少しも変らず、第二内閣も仲良し内閣のままでした。彼のカリスマ性は幻でした。



  • うわ、また出たよ......。22日付の読売新聞と産経新聞朝刊を見て、こんなセリフが思わず口をついて出た。例の報道圧力団体「放送法遵守を求める視聴者の会」(以下、視聴者の会)がまたぞろ"意見広告"を掲載していたのだ。

     本サイトではおなじみだが、「視聴者の会」といえば、一昨年、安保法制を番組内で批判したTBS『NEWS23』アンカー・岸井成格氏を放送法違反だとする新聞意見広告を打ち、結果、岸井氏を降板へと追いやった民間団体。本サイトは「視聴者の会」の結成当初からその動向を追い続け、同会の中心人物たちが"安倍晋三応援団"だらけであることや、賛同人の多数を日本最大の右派団体「日本会議」の関係者が占めていることなどを報じてきた。

     そんな「視聴者の会」が今回、またまた読売と産経に推定ウン千万~1億円弱も払って出した一面カラー広告。性懲りもなく、見出しには〈異常に歪んだテレビ報道 視聴者の知る権利が奪われ続けています〉(読売版)、〈テレビにはしっかり事実を伝えて欲しい...それが、視聴者の切なる願いです〉(産経版)との文言が躍っているわけだが、今回、連中が"テレビ報道が捻じ曲げられている!放送法違反じゃないのか!"と言いがかりをつけたのは、やっぱり例の"あのこと"だった。

     そう、加計学園問題で、ネット右翼や極右文化人たちがわめき立てている「なぜ前川喜平氏ばかり取り上げて、加戸守行氏の発言を報じないのか!」なるトンデモな主張をそのままぶつけてきたのである。…   ~以上、LITERAより。

  • >>207

    ありがとうございました。とても参考になりました。

    以前、毎日新聞社の岸井氏などを攻撃する意見広告を出した「放送法遵守を求める視聴者の会」がまた、読売新聞と産経新聞に意見広告を出したそうですが、彼らの最終目的は何なのでしょうか?

  • >>203

    >東海林先生の4コマ漫画も長年楽しく読んでいましたが、打ち切りになってしまい寂しい限りです。あの線がなんともいえなかった・・・。

    はい。同感です。
    川柳にしても東海林先生の漫画も、本当に日本の素敵さを惹かれました。
    幸いに川柳はまだ続いています。

  • >>206

    >密約という存在を暴こうとした日本のメディアは、女性問題にすり替えられ、矮小化され、権力側に完敗した。毎日新聞はこれ以上惨めな負け方はないと言っていいほどに叩きのめされた。

    私は、それは当然と理解しています。そもそも、日本には真の言論自由というカルチャーは存在しません。
    日本は周りの空気に合わせることを美徳とする文化なので、真実を貫いて報道自由を敢行するメディアなど存在しません。自主的報道規制というものです。
    流れは、必ず読売と産経から始めます。「毎日やら朝日やら西日本の新聞どもはけしからん」と名指して社説を出します。そして、反論のかけらもなく、黙って論調を修正していくのを何回も何回も観察してきました。
    それは、どの新聞も同じ反応です。これがいわゆる日本の新聞の言論自由です。こうして、裏の勢力は左右の流れをコントロールしながら、偏向報道が横行し、日常的な国民レベルの洗脳を行っているのです。

    ですが、とはいっても小心者でありながら、たまには不満の声もあげる毎日新聞、朝日のそれよりは、可愛く上手にしていることは、右翼メディアにして必要仮想敵でしょう。毎日を読めば、今の日本はどこまで異なる声を許せるかという目安になれます。

    日本は結局のところアジアのしかも儒教の強い影響下にあるのは間違いのでしょう。

  • >>205

    毎日新聞は沖縄密約の西山事件で部数を大きく減らし、倒産の危機に陥ったが、今回安倍政権が西山事件に学び読売とともに前川事務次官に仕掛けた、女性がらみの陰謀が不発に終わってしまったのはどうしてなのでしょうか?

    沖縄返還から30年後の2002年夏、密約を明記した米政府の公文書が米国立公文書館で見つかった。西山記者のスクープ記事は真実であったことが証明された。しかし、日本政府は依然として密約の存在を認めていない。
    密約という存在を暴こうとした日本のメディアは、女性問題にすり替えられ、矮小化され、権力側に完敗した。毎日新聞はこれ以上惨めな負け方はないと言っていいほどに叩きのめされた。

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