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  • ◆大東亜戦争では皇軍がアジア各地の植民地を解放したので、人種差別主義の米国が発狂しました。
    ◆発狂米軍は、野戦病院や都市の非戦闘員を爆撃、原爆を投下して老若男女を大虐殺しました。
    空襲で破壊された日本の大都市
    http://www.youtube.com/watch?v=VSck8fQS1tQ&feature=related
    ◆犯罪者が自分を正当化するためには、被害者を悪者にするしかありません。
    ◆↓米国が反日デマを捏造した証拠。 (5:28~5:44)
    日本とパラオ ~歴史を越えた友情~
    http://www.youtube.com/watch?v=cTRfPNEPR-A&feature=related
    ~~~~~
    アメリカの信託統治時代、歴史の授業ではアメリカで作られた教科書が使われ、日本人による「パラオ人虐殺事件」などが掲載された反日的歴史教科書もあったが、パラオの年長者が「そんな話はない」とにべもなく否定したため、この疑わしい史実はパラオには浸透しなかった。
    ~~~~~
    ◆米国は、日本、中国、韓国、北朝鮮の出鱈目な反日史観の黒幕です。
    ◆アジア諸国の連帯は米国が邪魔をします、軍需産業のお得意様ですから。
    ◆日本と隣国との友好接近は、領土問題や反日デマで邪魔をします。
    ◆日本政府に突然約束を破らせて、拉致問題をこじらせたのも米国の干渉だろう。
    ◆正義の基準は共存共栄、「大東亜共栄圏」も「八紘一宇」も正義です。
    ◆悪の基準はエゴイズム、「人種差別的植民地主義」も殺人強盗的革命も悪です。
    ◆大東亜戦争は悪と戦った大日本帝国の方に正義があります。
      ・・・ だからこそ、↓
    ■皇軍はアジア各地で歓迎され、今も感謝されています。
    大東亜戦争の真実
    http://www.youtube.com/watch?v=UdpaTT5EYI0&feature=channel
    まだ太平洋戦争と呼びますか?【大東亜戦争に込められた想い】
    http://www.youtube.com/watch?v=PzymgZVDPAM
    日本人は心優しき侍/世界から感謝される日本【独立アジアの光】
    http://www.youtube.com/watch?v=RntUs2gjM3g&feature=related
    ◆大日本帝国は正義の国。

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  • 「昭和天皇実録」の1,2巻が先日発売になり半藤 一利ほかによる単行本を私は手始めに読んでみた。大東亜戦争が植民地解放戦争だという側面も否定できないが、昭和天皇はやはり軍部の開戦強硬派にかなり脅されていたようで、昭和天皇に上奏した軍参謀総長などは「政変」をほのめかして昭和天皇の政治介入を阻んだ。昭和天皇自身が2・26事件のようなテロ行為で殺害されることも想定されたため、昭和天皇は軍部のテロによる脅しで統帥権を骨抜きにされた。

    ・「昭和天皇実録」の謎を解く (文春新書) 単行本 – 2015/3/20
    半藤 一利 (著), 御厨 貴 (著), 磯田 道史 (著)

  • 厚顔倭寇の特色であり、全世界で有名とよく聞きましたが、これを見って、本当だね。
    無恥の倭寇は全滅しか日本を綺麗になれないですね。

  • >>76

    ヒトラーのやり方と同じだな。(敵)を作ることで、民心を一つにするという。

  • あと、南京事件以外の事件を持って南京事件もあったという証拠にはならない、
    ゲリラと一般市民は別物、南京攻略後で入場式をやっているが、普通、ゲリラがたくさんいて、危険だったなら、皇族の入場式なんてやらなかったろう。

  • 日本軍を美化しすぎるのは変だけど、気持ちはわかる、今まで日本国内では、日本軍といえば残虐非道の軍隊と言われていたんだから、だけど、実際の日本軍は正義の無敵皇軍でもなければ、残虐非道の軍隊でもない、実際は、何というか、まあ、普通の軍隊だ、残虐事件というのは平和な時代でも起きるようにどの国にもある、一部の事件をもって、日本軍を残虐非道というのは、間違ってる。

  • >>78

    亡くなった方を悪く言いたくないが ほとんどがウソやごまかしです。
    他国に侵略したら その国の人は侵略者から見たら全員【的】です。
    日本だって 戦時下在日の外国人を敵視しもしくは【スパイ】として拘束したり、殺したり
    してたでは無いか。
    農民だって手元に銃があれば 敵(侵略者)に打ちたくなるのは当たり前の話である。
    それを 自分たちの都合の良い様に話を作っている。
    ましてあなたのお父さんは 敵前逃亡したのだから【ビンタ】なんて甘いくらいである。
    本当なら銃殺モノである。
    そして孤児を引き取った理由が【日本人は優秀だから・・・】これもウソである。
    逃げるのに必死だった日本人にイチイチそんな理由を言うはずがない。
    まして子どもを置き去りにして逃げた日本人の軍人や一般人(中国、朝鮮人にしたらどちらも
    侵略者だが)の子どもであっても 子どもに罪は無いとして 不憫に思い育てたのである。
    部隊に居た朝鮮人はどうしようもない奴等だったって言っているが それこそ 強制的に
    併合された朝鮮人のやるせなさの現れである。
    日本人として兵隊にされても やれ【センジン】だとか言って嫌われていたのである。
    そんな集団の中で率先して手柄をあげようなんて人間が居るわけがない。
    そして【階級章】が売店で売っていた・・・
    意味不明である。
    【階級章】は軍部から頂く物である。
    売っている物なら日本兵だって買うだろう。
    多分 戦いで死んだ上官の【階級章】を取ったって話だろうな。
    そして最後にウソツキのお父さんは【中国人は認めていたけど朝鮮人は厳しく見ていた】って
    それこそ 先に言った 朝鮮人別紙の現れである、差別である。
    ウソつきのお父さんに洗脳されたあなたはやはり朝鮮人は嫌いなのであろう。
    想像がつく。
    もう少し 日本人の残虐さを勉強するが言い

  • 違法な手段で、日本人を拉致した北チョウセン。
    その拉致された人々を救出するのは当然の行動である。
    いかなる手段を使おうと、正当な権利である。
    日本に棲息している工作員をすべて拘束し、拉致被害者の悲しみをたたきこもう。
    拉致犯人に対して資金支援と吠えていたのは社民党。
    人権と叫ぶ社民党。拉致被害者の人権を無視するのか。

  • 日本は力ずくで取り戻す義務と権利がある、これは国際的に見ても常識である、軍隊を伴って行ったとしても北は異議を唱える資格も意味は無い、拉致されてから何十年も無視した北、この時間は取り返しの付かない莫大なもの、いくら賠償金を詰まれても補えるものでは無い、いい加減に全員帰還させ終わるべきである。

  • >>78

    小生も「日本大好き」派に属する方ですが、貴殿がお父上などから聞かされたことを全く着色なしに書かれたことは、文章の端々から十分に汲み取れます。
    また、小生の過去の見聞に照らしても、お父上の語られたことのほとんどは事実だったろうと思います。

    当時の勇士たちが日々少なくなって行く折柄、貴重なお話を有難うございました。

  • >>59

    典型的なカルト宗教の勧誘手口ですね、純粋無垢の人は簡単にだまされてしまう、、取り戻すのは簡単ではありません、あのオウムを見ればわかると思います。

    続きを待っています。

  • ■ 中華人民共和国の国歌 ← 義勇軍進行曲 ← 抗日映画の主題歌 ← 反日の歌
    ■ 敵 ← 日本

    日本人が知らない中国国歌のヒミツ
    http://www.youtube.com/watch?v=VT7mrPLWDUM

  • Part 1-Pleiadian Alien Message-Japanese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=xZkFDcZv3gg

    Part 2-Pleiadian Alien Message-Japanese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=U2C9GzaA3QM

    Part 3-Pleiadian Alaje Message-Japanese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=Fu_M3_tStYs

    Part 4-Pleiadian Alaje Message-Japanese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=lUJh_BbcywM

    Part 5 - Pleiadian Alaje - chinese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=gwnu3m_zj14

    Part 6 - Pleiadian Alaje - chinese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=0DyDPMugeGc

    ???

    Part 8 - Pleiadian Alaje - chinese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=QgKlMoBOBDc

    Part 9 - Pleiadian Alaje - chinese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=bae5JCCTUX0

    Part 10 - Pleiadian Alaje - chinese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=fW3brOjSHD4

    Part 11-Pleiadian Alaje - chinese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=MaUxa3lC_hk

    Part 12 - Pleiadian Alaje - Lightwork - England - chinese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=ZmtsMsi20xY

    Part 13-Pleiadian Alaje - chinese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=mzzytxwzOxc

    Part 14 - Pleiadian Alaje - Lightwork - Sedona - chinese sub
    http://www.youtube.com/watch?v=N0berPe8V1E

    Part 15 - Pleiadian Alaje-Lightwork-Greece-English Sub
    http://www.youtube.com/watch?v=oiSkrxINkHA

    Part 16 - Pleiadian Alaje - English Sub
    http://www.youtube.com/watch?v=jVe0mRdjEQg

    Part 17-Pleiadian Alaje-Lightwork-Atlantis Bimini-English Sub
    http://www.youtube.com/watch?v=QWNSPUBrb-g

    Part 18-Pleiadian Alaje-Meditation-Atlantis Bimini-English Sub
    http://www.youtube.com/watch?v=Ys-zRPjHMnw

    Part 19 - Pleiadian Alaje - Lightwork Italy - English Sub
    http://www.youtube.com/watch?v=iMcNnDNx63g

    Part 20 - Pleiadian Alaje - ADVANCED LIGHTWORK - English Sub
    http://www.youtube.com/watch?v=6XlzWa2RRHM

  • ◆反日米国の傀儡であり、悪日統一教会の巣窟である韓国こそ、悪魔の国ですね。
    ◆嘘をついて他人を苛めるのはクズと言うより有害人種、悪魔の民です。

    〜〜〜〜〜
    ■(韓国人の主張)
    女性まで挺身隊という名で強引に連行され、日本軍の慰安婦として犠牲になった。(韓国高校歴史教科書1996年版より)


    ●(反論)
    朝鮮人業者が従軍慰安婦を連れて戦地を回っていたという証言
    ーーーーー
    「石枕 (下巻)」 張俊河 安宇植訳 1976年 サイマル出版会
    (著者は日本軍を脱走して中国で活動していた上海臨時政府に参加し、金九主席の側近になっていた。)

    私たちをなおのこと嘆かせたのは、新しい事実だった。日本軍が降伏する直前(1945年8月15日)まで通訳か、それでなければ前線地区を回って阿片を商ったり日本軍慰安婦の抱え主を演じた連中までが、一朝にして光復軍(韓国臨時政府の軍隊)の帽子を手に入れ、独立運動家、亡命者、革命家などを自称する、とうてい見るに忍びない風潮が横行したことだった。のみならず、同じく異国にある同胞たちの財産を、そうした連中であればあるほど先に立って没収して回るのが普通だった。
    ーーーーー
    著者は戦後、言論人として民主化運動の先頭に立ち"韓国の良心"といわれた人である。
    〜〜〜〜〜
    http://mirror.jijisama.org/syokuminti2.htm#zyuugunianfu

    〜〜〜〜〜
    『従軍慰安婦』という戦争中に存在しなかった言葉を作ってあたかもそんな事実があったかのようにキャンペーンを展開したのも朝日新聞。

    従軍慰安婦を初めに史実だと言い出し、問題を“作った”張本人は吉田清治。その唯一の「加害証言」である吉田の証言も、秦郁彦ら複数の学者や記者から捏造を暴かれ、言い出した本人が『全てフィクションです』と認めている。

    しかしその『私の戦争犯罪 朝鮮人強制連行』という吉田の捏造本は韓国語に翻訳され、韓国では今でもこの吉田証言は真実とされ、韓国政府の公式見解となっているのである。

    そもそも従軍慰安婦はプロの売春婦であり、韓国では今もこの制度がある。

    また、「従軍慰安婦」にあれこれ言う胡散臭い輩は「女子挺身隊」をも慰安婦として扱う支離滅裂な主張をすることがある。

    この「女子挺身隊」というのは、大東亜戦争時に昭和19年(1944年)の「女子挺身隊勤労令」により日本国民女子も軍需工場など(主に国内)に軍用機の製作などの“労働力として”従事する部隊のことである。

    勘違いなのか作為的な情報工作なのかわからないが、酷いものである。


    ちなみに名乗り出て被害者ぶって賠償金を請求している婆さんのほとんどは戦争の時期と「年齢が合致しないこと」など簡単な証明だけで嘘がバレている。つまり騒ぎに便乗して“金持ち日本政府”から金を巻き上げようとした犯罪者が年寄りを利用しただけの『成りすまし元慰安婦』である。

    いくつか例を挙げてみることにしよう。

    (中略)

    ここまで見てくればもうピンときている方もいると思うが、韓国側の主張する「従軍慰安婦の強制連行説」には何の証拠もなく、『証言のみ』で押し通しているのである。

    従軍慰安婦の強制連行説を主張していた吉見義明中央大学教授が1992年11月に『従軍慰安婦資料集』を刊行したが、その本の中で「強制連行」を示す資料が一つもみつからなかったことを認め、1997年1月31日のテレビ朝日系列の『朝まで生テレビ』でも「日本の植民地(朝鮮、台湾)については強制連行を示す資料はない」と言い切った。

    この吉見は従軍慰安婦の強制連行説を強弁しながら調査を続けていたのに結局は裏付けになる資料が全くないことが判明してしまったので、やむを得ず「一般には、強制連行というと人狩りの場合しか想定しない日本人が多いが、これは狭義の強制連行であり、詐欺などを含む広義の強制連行の問題をも深刻に考えてしかるべきであろう」と論点をすりかえて誤魔化したほどである。
    〜〜〜〜〜
    http://peachy.xii.jp/korea/korea3.html

    ◆強制か納得かは、親と本人と業者の問題である。

    ◆一目瞭然、写真で判る反日デマ。
         ↓
    従軍慰安婦の真実
    http://makizushi33.ninja-web.net/index.html

  • ◆教育勅語を暗記して育った皇民が、侵略や虐殺をするのは不可能ですね。
    ~~~~~
    【教育勅語の口語文訳】
     私は、私達の祖先が、遠大な理想のもとに、道義国家の実現をめざして、日本の国をおはじめになったものと信じます。そして、国民は忠孝両全の道を全うして、全国民が心を合わせて努力した結果、今日に至るまで、見事な成果をあげて参りましたことは、もとより日本のすぐれた国柄の賜物といわねばなりませんが、私は教育の根本もまた、道義立国の達成にあると信じます。 

      国民の皆さんは、子は親に孝養を尽くし、兄弟・姉妹は互いに力を合わせて助け合い、夫婦は仲睦まじく解け合い、友人は胸襟を開いて信じ合い、そして自分の言動を慎み、全ての人々に愛の手を差し伸べ、学問を怠らず、職業に専念し、知識を養い、人格を磨き、さらに進んで、社会公共のために貢献し、また、法律や、秩序を守ることは勿論のこと、非常事態の発生の場合は、真心を捧げて、国の平和と安全に奉仕しなければなりません。そして、これらのことは、善良な国民としての当然の努めであるばかりでなく、また、私達の祖先が、今日まで身をもって示し残された伝統的美風を、さらにいっそう明らかにすることでもあります。

      このような国民の歩むべき道は、祖先の教訓として、私達子孫の守らなければならないところであると共に、この教えは、昔も今も変わらぬ正しい道であり、また日本ばかりでなく、外国で行っても、間違いのない道でありますから、私もまた国民の皆さんと共に、祖父の教えを胸に抱いて、立派な日本人となるように、心から念願するものであります。

    ~国民道徳協会訳文による~


    【教育勅語の十二の徳目】
    孝行(こうこう) 親に孝養をつくしましょう
    友愛(ゆうあい) 兄弟・姉妹は仲良くしましょう
    夫婦(ふうふ)ノ(の)和(わ)
    夫婦はいつも仲むつまじくしましょう
    朋友(ほうゆう)ノ(の)信(しん) 友だちはお互いに信じあって付き合いましょう
    謙遜(けんそん) 自分の言動をつつしみましょう
    博愛(はくあい) 広く全ての人に愛の手をさしのべましょう
    修学(しゅうがく)習業(しゅうぎょう) 勉学に励み職業を身につけましょう
    智能(ちのう)啓発(けいはつ) 知識を養い才能を伸ばしましょう
    徳器(とくき)成就(じょうじゅ) 人格の向上につとめましょう
    公益(こうえき)世務(せいむ) 広く世の人々や社会のためになる仕事に励みましょう
    遵法(じゅんぽう) 法律や規則を守り社会の秩序に従いましょう
    義勇(ぎゆう) 正しい勇気をもって国のため真心を尽くしましょう
    ~~~~~
    http://www.meijijingu.or.jp/about/3-4.html

    教育勅語
    http://www.h6.dion.ne.jp/~chusan55/kobore8/4132chokugo.htm

  • >>47

    ◆反日デマを宣伝した犯人は、皇軍と大日本帝国への「名誉毀損罪」で告訴されるべきですね。

  • ~~~~~
    マッカーシーの告発5
    ジョセフ・マッカーシー著「共産中国はアメリカがつくった」より。
    マッカーシー(1908~1957)はアメリカ共和党の上院議員です。
    1950年に国務省に潜む共産党員の名簿を入手したと発言し、一躍世界の注目を浴び、彼の反共産主義運動は“マッカーシズム”と呼ばれました。
    1995年に公開された「べノナ」文書(米軍諜報部が解読した旧ソ連情報部の秘密文書)により、マッカーシーの告発の正当性が証明されました。

    引用開始
    【道具でしかなかったトルーマン大統領】
    ・・略・・・戦争が終結し、ヤルタでマーシャルが奔走した結果、満洲と中国北部でロシア軍が確固たる地歩を築いた。しかし重慶にウェデマイヤーがいるかぎり、たとえひとりでも、その状況から何かを救い出すことができたはずだ。
     中国国民は、西太后の落日以来、国土を引き裂いた大混乱の苦しみからやっと解放されると期待していたかもしれない。しかし現実はそうではなかった。クレムリンの支援を受けて中国全土の掌握を虎視眈々と狙っていた延安の共産軍はゲリラ戦を仕掛けてきた。
     10月になると、戦いは内乱の様相を呈した。蒋介石は状況を収拾する立場にいた。彼は米軍に訓練された39個師団を擁し、装備を整え、軍の士気は高かった。けれども戦争省が彼に約束した空軍力が配備されず、手薄だった。状況はさほどむずかしくはなかった。
     3月に戻ってみれば、パット・ハーリーとウェデマイヤー将軍は海軍のマイルズ提督とともに、戦争の終結から派生するトラブルを見越して、統合参謀本部に対して「中国の反乱は蒋介石の中央政府にわずかな支援を与えれば沈静化できる」と具申した。引用部はレーヒー大将の誠実な記録からである。
     ≪重慶政府は私たちの同盟者だった。私たちは長く辛い戦争をともに戦った。蒋介石に対して、アジアの兵力を結集して太平洋や極東の米軍をたたくために中国は戦争をやめるべきだという日本の申し出に抗い、無視せよと勧めたのは私たちだ。私たちは蒋介石に大きな借りがある。≫
     ルーズヴェルトは死んだ。死に際までマーシャルに振りまわされた。
     現在後を継いでいるトルーマンは、こうした問題では、マーシャルやアチソンの言いなりに動く道具に成り下がった。
    ・・・略・・・
    【クレムリンへの貢ぎ物にされた中国】
     誰が実際に中国政策をつくったのか、極東に掲げた米国旗を引き降ろして、中国をクレムリンに譲り渡すように一貫して務めた政策を?
     1945年11月10日に任務を完了してワシントンに戻る際にアルバート・C・ウェデマイヤー将軍が蒋介石に提出した報告書の中に重要な手がかりがある。この報告書はいまだ公表されたことがないはずだ。
    ・・・略・・・
     私が最初に引用する報告書の箇所は、「大統領との協議」と述べているくだりで彼が学んだことについてである。ウェデマイヤーが書いたことを簡潔に言い換えるとこうなる。
    (a)大統領はよろしくという伝言をウェデマイヤーに託した。(b)大統領は中国戦線における成果に十分満足していた。(c)大統領は陸海空三軍を中国から早期撤兵する必要性を強調し、とくに米兵の中国撤退に強い圧力がかかっていると述べた。
     こうした圧力はどこからかかったのか?平和を求める大多数の米国民からなのか、戦争の終結と平和の回復を願い、息子、夫、兄弟が戻ってくるのを願い、それでいて米軍の中国撤兵を望まない彼らの圧力か?答えは米国内のソ連の友人たちである。
    ・・・略・・・
     ウェデマイヤーが書いたバーンズ国務長官との会談記録によると、あきらかに中国政策はすでに決まっていた。もし中国政府が共産軍の制圧に乗り出したら中国政府への支援を打ち切ることになっていた。国務省は次のことをウェデマイヤーにはっきりと伝えている。
    ・・・略・・・
     米国の母親たちの息子は、中国の同盟軍もろともまさしくこの政策に裏切られたのだ。
    引用終わり。

     このあたりが、共産中国を作ったのはアメリカであるという本書のタイトルを説明した部分でしょう。
     アメリカのやったことは、共産主義侵略の防波堤たる日本を潰して、盟友であった中国国民党を裏切り、以後自分たちの敵となる共産中国を現出し、朝鮮半島を二分して未だに戦争状態にある半島まで現出してしまったということです。
     いったい何のために日本と戦争したのでしょうか。
    ~~~~~
    http://vaccine.sblo.jp/article/1265371.html

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