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  • 最近日本車は維持に金がかかるとの声が囁かれ始めた
    若者の車離れ・台数が売れない結果として今までなかったような消耗品・寿命を縮じめ有料サービスを増やしてユーザーがそうせざるを得ない状況を作っているサービス手法
    ここ十数年同じ排気量の外車と国産車を比べたら国産車の方が割高だったのには驚き
    外車の方が部品単品が高いのでおそらく外車の方が維持費は割高と思っていたら、ここ十数年数台比べてみたところ国産車はこまごました消耗品の寿命が短く付随保険までかかるので全体の維持費が結果的に外車の方が割安だった

    世界で日本製品は質が良くて割安といわれていたのは過去の話になりつつあるね

    過度な企業優先理論が国産を衰退させた原因と歴史で語られるのはそう遠い未来ではないね

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  • >>5

    三菱  ニッサン  スバルは 日本車
    (made in japan)を
    返上した方が 良いのでは?

  • >>4

    スバルも ダメだ!

    h  ttps://www.asahi.com/articles/ASL656J11L65ULFA032.html?ref=yahoo
    更なる不正は…スバル社長「自信ない」 断ちきれぬ連鎖
    木村聡史、高橋克典
    2018年6月6日06時58分

    出荷前の自動車の検査をめぐり、スバルの不正がまた発覚した。昨年10月に発覚した無資格検査問題から続く不正の連鎖を断ち切ることができず、3月に発表した首脳人事を撤回。今月の株主総会後に会長兼最高経営責任者(CEO)に就く予定だった吉永泰之社長が代表権を返上し、CEO職も兼務しないことになった。相次ぐ不正に、ブランドイメージの低下を懸念する声が一段と強まりそうだ。

    「弁護士によるヒアリングで何度も(社員に不正がないか)確認したが、話してもらえなかった。本当に無念」。5日にスバルの本社(東京都渋谷区)であった記者会見で、吉永氏は声を振り絞った。

     出荷直前の車の排ガスや燃費の検査データを改ざんしていた問題で、スバルが国土交通省に調査報告書を提出したのは4月27日。調査を尽くしたはずが、そのわずか1カ月後に新たな不正が発覚した。

     今回の不正の疑いが浮上したのは5月中旬。国交省の立ち入り検査がきっかけだった。排ガスや燃費データを測定する際は、決められた速度と湿度で実施するよう道路運送車両法の保安基準で決められている。国交省はこうした基準を満たしていない数値を有効なデータとして処理していた疑いがあると指摘。スバルが改めて調べたところ、927台について基準外でも測定をやり直していない事例が見つかった。4月に不正を公表した903台と重複するケースもあり、一連の不正は計1551台にのぼる。

     排ガス・燃費検査の改ざんではリコール(回収・無償修理)の届け出はしていない。スバルはこの日も、問題の927台のデータを除いた約5600台分を調べ直したところ、品質や安全性に問題がなかったと説明。再調査の結果を踏まえてリコールの必要性を判断する。再調査で別の不正が判明するかとの質問に、吉永氏は「何回も(不正の発覚で)ご迷惑をおかけしており、自信はない。独立性のある調査で徹底的に調べてもらう」と述べた。

  • >>3

    日産では昨年9月、完成検査を実際は無資格の従業員が担ったのに、有資格者が行ったように偽装する問題が発覚。検査体制を改善するため、全6工場の出荷を1カ月弱停止し、生産や販売に影響が出た。一連の不正に絡み、国土交通省からは2度の業務改善指示を受け、今年3月には西川広人社長が石井啓一国交相に直接、「法令順守をさらに徹底していく」と、再発防止を誓ったばかりだった。

     同様に無資格者による検査が発覚し、その後、排ガスデータの不正も明るみに出たスバルでは、責任を取る形で吉永泰之社長(当時)が6月の株主総会で社長を退いた。新たに不正が明らかになった日産でも、西川社長の経営責任が改めて厳しく問われることになりそうだ。(伊藤嘉孝、木村聡史)

  • >>2

    日産自動車の複数の工場で、新車の出荷前に行う排ガス性能の検査結果を、都合よく改ざんする不正が行われていたことがわかった。この検査は昨年、無資格者の従事が発覚した「完成検査」の工程のひとつで、日産の品質管理への姿勢が改めて厳しく問われることになりそうだ。

    関係者によると、今回不正が発覚したのは、出荷前に車の性能をチェックする「完成検査」の中で、数百台から数千台に1台の割合で車を選んで実施する「抜き取り検査」という工程。そこで行われる排ガス性能の測定で、思わしくない結果が出た場合、都合のいい数値に書き換える不正が国内の複数の工場で行われていたという。今春以降に社内で発覚したという。

     この検査は、メーカーが車を量産する際、国に届け出た設計上の性能通りにつくられているか確かめる重要なもの。メーカーは適正な実施を前提に、車の量産を国から認められている。測定値が設計上の性能からずれていれば、出荷ができなくなることもある。

  • 30年強の トヨタ派としては
    車の維持管理費は
    安くはないが 概ね妥当だと思っている。

    それはともかく 
    またしても ニッサンが 品質検査の不正を行っていたようだ!
    不正をするような会社は もう 日本にはいらないね。

    日産、新車の排ガス検査で不正 複数工場で測定値改ざん
    7/9(月) 14:29配信
    h ttps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180709-00000052-asahi-bus_all

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