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    その国、その時代の最強馬として、無敵の強さを誇った馬たち。しかし、史上最強はただ一頭。

    私は、そのたった一頭が知りたいのです。恐らく分からないだろうから、安心して考えられる。しかし、どうせ分からないだろうと逃げはしません。

    世界の中に含まれますから日本の馬でもいいのですよ。世界の馬のこと、昔の馬のこと、私は沢山知りたいので、どんどん情報を下さい。

    ただ、強さを比べるときは、全盛期の状態で戦わせたら・・・という見方でお願いします。

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    ささくれ 11月12日 20:13

    >>4364

    新潟大賞典 GⅢ
    112p スズカデヴィアス   565 2:00.0 
    108p ステイインシアトル  57 3/4 
    106p ナスノセイカン    55 3/4 
    110p トリオンフ      57 アタマ(pr109p)16GⅢ勝ち
    104p トーセンマタコイヤ  54 1/2 (pr105p)16勝ち

    スズカデヴィアスは小倉大賞典と同値にしました。小倉大賞典が映っていないところで不利を受けていて微妙なのですが、このレースから逆算した部分もありました。


    ヴィクトリアマイル GⅠ
    113 ジュールポレール   55 1:32.3(pr115p)
    114 リスグラシュー    55 ハナ (pr116p)
    112 レッドアヴァンセ   55 クビ (pr114p)
    112 アエロリット     55 1/2   
    110 ミスパンテール    55 1.1/4 (pr111p)
    109 レッツゴードンキ   55 1/2  (pr110p)

    このレースは上半期の中で最後の方に手を付けて、しかもやっつけでやりたかったのでラップを先に見ました。が、数字を見間違えて前後半イーブンくらいだと思い込んでからレース映像を見て、妙に遅くて驚きました。ラップタイムでもそうですが、序盤からスローですね。

    アエロリットを展開の基準として、リスグラシューはスロー補正2p。1、3、5、6着馬がスロー補正1p。これは、アエロリットがミドルという意味ではなく、レース内で相対的に展開差を計るときの起点にしたという意味です。

    リスグラシューはワンテンポ遅く、惜しいところで届かないイメージが。跳びがゆったりしているから勝ち味に遅いようにも思いますが、私はこの馬はマイルより中距離の方が向いていると思うのですよね。エリザベス女王杯を勝ったから言うのではなく、前々から思っていたことです。マイルも、中山のようなせせこましいコースでなければほとんど適性は変わらないのでしょうけれど。

  • >>4363

    天皇賞・春 GⅠ
    116p レインボーライン   58 3:16.2 
    118p シュヴァルグラン   58 クビ 
    114p クリンチャー     58 1/2  
    114p ミッキーロケット   58 クビ 
    113p チェスナットコート  58 3/4   16勝ち 
    111p トーセンバジル    58 1.1/2 

    最初の3Fくらいが速く、そこで先行していたシュヴァルグランにはハイペース補正2p。ミッキーロケットの位置でも微妙にハイペースかな?くらいの速さです。その後緩みますが、今の馬場で全馬上がり35秒以上掛かっているのはかなり粘り合いに近いです。

    2、3着間は着差1p、展開差2p、ロス1pで計4p差。

    シュヴァルグランは前年と同じようなものとしました。クリンチャーは阪神大賞典よりは折り合いがましでした。ミッキーロケットは(私がまだこのレースを適当にしか見ていなかったせいで)宝塚記念でいきなり復活したのかと思いましたが、胴が短くとりわけ長距離適性が怪しいこの馬にしてはここも好走しています。チェスナットコートは日経賞との関係性は自然。

    レインボーラインはどこで故障したのか分かりませんが、阪神大賞典からすればもう少し走ってもいいように思います。まあ、阪神大賞典が微妙に高過ぎだった可能性もあり、その辺の微調整は後々やりますが。

    全体としては、元々弱くてしかも長距離適性がない馬たちの争いなので低レベルです。今は飼料や環境のお陰で各馬の筋肉量は増えているのですが、長距離は筋肉量増加の恩恵も乏しいです。

  • >>4362

    マイラーズカップ GⅡ
    116p サングレーザー    57 1:31.3(pr117p)
    113p モズアスコット    56 1.1/4     
    113p エアスピネル     56 1/2  
    107p ガリバルディ     56 3   
    107p ベルキャニオン    56 クビ  

    レースラップは45.8-45.5。モズアスコットはミドルでサングレーザーはややスローなので、展開補正でサングレーザーに1pプラスしました。映像だけ見ていると、ほぼ展開差はないようにも感じるのですが、まあラップから計算しても小さいのは小さいですがね。

    このくらいの高速馬場、高速決着だと、ミドルであったとしても着差価値をやや高く見て1、2着間は着差だけで3pと展開補正を合わせて4p。斤量差の分と、モズアスコットの方がややコースロスが大きいことを相殺させてパフォーマンスは4p差。

    サングレーザーは前年のマイルCSで得たレートがあり、ここも後ろとの差は大きいのでこのくらいにはなります。GⅡとしてはちゃんとしたレベルにあると言えるでしょう。

  • >>4361

    大阪杯 GⅠ 
    121p スワーヴリチャード  57 1:58.2
    120p ペルシアンナイト   57 3/4  (pr121p)
    119p アルアイン      57 1/2 
    117p ヤマカツエース    57 1.1/2 (pr118p)
    118p ミッキースワロー   57 クビ  
    114p ダンビュライト    57 3/4  

    ややっこしい展開になりました。

    しかし、前半がスローで、遅い中アルアインが先行していたリードが、まだ遅い中スワーヴリチャードが捲って来てバックストレッチで並んだ時点で相殺されたとすれば、それ以降でさらに加速しスパートに入って付いた着差の分だけレートの差になると考えることが出来ます。1000m弱のスパートで1馬身ちょっとの差ですから2p。スワーヴリチャードの捲りの難易度がもう少し高かったとすれば3pにしてもいいですが、基本的にはこの考え方です。

    デムーロ騎手の捲りが素晴らしいのは、遅いところで捲っていることと、捲り始めはあまり脚を使っていないことと、捲ってから息を入れていることです。アルアインの位置まで上がる時点では11.8くらいまでしか加速しておらず、そこから11秒台前半に加速しています。

    追い上げ始めから急に加速すると、位置取りの差を解消するのに脚を使い過ぎて展開的に不利になってしまいます。デムーロ騎手は大レースの道中で動く騎乗が印象に残りますが、どのように脚を使ったら効率が良いのか理解が深い騎手だと言えるでしょう。

    2、3着はスローの中での関係なので展開差があり、差したペルシアンナイトが2p上です。

    スワーヴリチャードは前年最終評で121pにしていますが、ここは4歳になって成長していても右回りでやや割り引きという見積もりです。ペルシアンナイトはマイルCSが120pなので距離もこなしたということで同値に。

    一応、私のレーティングでは120pをGⅠレベルの目安ということにしていますが、現在は技術が進んだ恩恵で強くなっている部分があり、90年代の技術ならスワーヴリチャードでも120pいっていないという見積もりです。ただ、まだ4歳春で成長が見込めますから、スワーヴリチャードとペルシアンナイトは90年代の技術でも120p以上いくだろう器という評価ではあります。

  • >>4360

    【2018年のレーティング 日経賞~ダービー卿CT】

    日経賞 GⅡ
    110p ガンコ        56 2:33.9  16勝ち
    111p チェスナットコート  55 3/4    16勝ち
    110p サクラアンプルール  57 3/4 (pr112p)
    109p ロードヴァンドール  56 アタマ  
    109p トーセンバジル    56 3/4  
    107p ゼーヴィント     56 アタマ

    ガンコの上がり3ハロンは自己計測で35.8か-35.9。公式よりは遅いです。

    道中でキセキが捲って先頭に立ちましたが、2番手以下のペースにはそれほど影響を与えていません。とすると、ガンコがややスローで逃げていて、ペースが遅いまま終盤に入り、後ろからの馬は中山の短い直線で差を詰め切れなかったということになります。

    1、2着は展開差で着差分の評価を逆転させ、2着馬を2p上にしました。そこから斤量分を1p引いてもチェスナットコートが1p上回ります。

    サクラアンプルールは何度も重賞で好走していますし、チェスナットコートは次の天皇賞との比較で基準になりますが、勝ち馬のレベルの低さは映像でも目に付きます。


    ダービー卿チャレンジトロフィー GⅢ
    110p ヒーズインラブ    55 1:32.2  16勝ち
    108p キャンベルジュニア  55 1/2   
    108p ストーミーシー    54 3/4   16勝ち
    105p テオドール      54 1.1/4  16勝ち
    112p グレーターロンドン  565 1/2  

    1、2着は展開補正がいるか迷いましたが、展開差も合わせて2p差としました。グレーターロンドンの不利というか前が開かなくて追えなかった分は、大きさの見積もりが難しいですが5pとしました。

    キャンベルジュニアは前年と同値。ストーミーシーは京都金杯と同値。

  • >>4359

    【2018年のレーティング 阪神大賞典】

    阪神大賞典 GⅡ 
    114p レインボーライン   56 3:03.6 
    110p サトノクロニクル   55 1.1/4  
    110p クリンチャー     56 1.1/2  
    110p アルバート      57 クビ  
    106p カレンミロティック  56 2   
    106p ヤマカツライデン   56 3/4  

    序盤が速いのでハイペース補正があります。クリンチャーとカレンミロティックに1p、ヤマカツライデンに2p。1~4着馬にコースロス1p。

    そこから中盤で緩みましたが、最終的には消耗して脚を使い切るような展開でした。

    1、2着間はレインボーラインにやや余力ありと甘めに見て4p差です。

    レインボーラインは菊花賞で114pにしているので(まあでもこれはちょっとだけ高過ぎたかもと思いますが)、ここは成長はしながらも本番ではないということで同じくらいなのは自然です。サトノクロニクルは前年末のチャレンジCで109pなのでほぼ同じ。クリンチャーは掛かったので、長距離適性と合わせて京都記念からややマイナスです。

  • >>4357

    【2018年のレーティング 金鯱賞】

    金鯱賞 GⅡ
    117p スワーヴリチャード  57 2:01.6(pr116p)
    111p サトノノブレス    56 1/2  (pr112p)
    114p サトノダイヤモンド  57 1     
    106p ヤマカツエース    57 2.1/2  
    105p ダッシングブレイズ  56 1/2  
    103p ブレスジャーニー   56 3/4  

    超スロー。1、4着間は4馬身差ですが、スパート前の1馬身が1p、スパート後が3馬身×3pで計10p差。

    スワーヴリチャードは跳びが大きくて瞬発力がないので、中京のコース形態とかスローで仕掛けを遅らせて最後だけビュンと脚を使うような展開はあまり向かないでしょう。

    しかし、今年初めてまともなレベルのGⅡになりました。

  • 【レーティング2018 中山記念】

    中山記念 GⅡ
    111p ウインブライト    56 1:47.6
    109p アエロリット     55 クビ 
    110p マルターズアポジー  56 アタマ
    110p サクラアンプルール  57 1.1/4 
    110p ペルシアンナイト   57 クビ (pr111p)
    107p ディサイファ     57 クビ 

    マルターズアポジーとアエロリットはややハイペース。補正はそれぞれ1p強と1pの感じ。それに対して3、4番手以下は控え過ぎで、ゆっくりだったところから早めに急激に追い上げたためにゴール前で脚が上がったというのは、AJCCのミッキーロケットと同じ構図です。このレースは前がやや飛ばし過ぎだったこともあってウインブライトだけ差し届きましたが。

    1、4着間は前半で付いていた価値が低い着差のままなので着差分で2p。そこから斤量差を引いて1p差。ペルシアンナイトはコースロスがあるので1p上です。

    ウインブライトは金杯から特に変わったところもないと思うので成長に伴うとして1pだけ上げました。

    GⅡなのですが、GⅠ馬がドバイ他の完全叩き台みたいな状態でパフォーマンスが上がらないのでレベルは低調です。

  • 【レーティング2018 京都記念】

    京都記念 GⅡ
    112p クリンチャー     55 2:16.3  
    112p アルアイン      57 1  (pr113p)
    111p レイデオロ      57 クビ (pr112p)
    108p モズカッチャン    54 ハナ (pr109p)
    108p ケントオー      56 2  (pr109p)
    102p ディアドラ      54 3     10GⅢGⅠ勝ち

    上がりが36秒くらい掛かっていますがこれは馬場が重いためで、ペースはかなりのスローです。ただ、スローですが、馬場の重さから最終的にはやや脚が鈍ってきているという要素も含んでいます。アルアインは、直線に入るとかなり切れた動きを見せていますが、ゴール前ではかなり鈍ります。

    ケントオーは前半後ろを追走していて、勝負どころから追い上げるのにも脚を使いました。前半の着差価値は低く、追い上げた終盤の方が価値が高い。1、5着間は着差展開差で4p。そこから斤量の1pを引いて3p差。GⅢレベルあるかどうかのケントオーにこの差しか付けられないのですから、上位のレベルの低さが分かります。

    当時このレースを見ていてレベルの低さに驚きました。前年の皐月賞のレベルが低く、そこからアルアインが距離や馬場の不適性で後退し、クリンチャーが繰り上がっただけです。

    クリンチャーは、言い方は悪いですが60年代の馬のような脚の遅さ、胴体の動きの乏しさとかあか抜けない重苦しさを感じます。

  • 【2018年のレーティング 東京新聞杯】

    東京新聞杯 GⅢ
    112p リスグラシュー    55 1:34.1(pr113p)
    113p サトノアレス     57 1   (pr115p)
    111p ダイワキャグニー   56 クビ  
    107p デンコウアンジュ   54 1/2  (pr109p
    107p ディバインコード   56 クビ  

    2400m戦くらいのペースの遅さです。

    サトノアレスは一瞬しか鋭い脚を使えませんが、着差分が展開差で相殺されて、リスグラシューより斤量分だけ高いパフォーマンス評になっています。

    この4歳世代は、牡馬は弱いですが、牝馬は普通のレベルにはありますね。そこで善戦していたリスグラシューはなかなかです。

  • >>4353

    【2018年のレーティング 日経新春杯~アメリカジョッキークラブカップ】

    日経新春杯 GⅡ
    111p パフォーマプロミス  54 2:26.3(pr112p)16勝ち
    110p ロードヴァンドール  56 クビ 
    103p ガンコ        52 1.1/4   16在級
    103p ミッキーロケット   575 4
    95p  サンタフェチーフ   52 1/2    16在級
    100p ヒットザターゲット  56 アタマ 

    ロードヴァンドールは前年の金鯱賞と同値。スローで終盤の着差価値が高く、最後の直線での1、2着間の動きは1馬身あたり3.5p。

    このレースは層が薄く、6着までにかなり低いレートの馬が含まれました。GⅡだから金杯よりレベルが高くなるかと思いきや、2018年はそもそも実績を残していて重いハンデで勝てるような馬が少なく、数少ないそういった馬もハンデ戦は嫌う傾向があり、しかも2400mの層も薄くなり始めていると感じました。 


    アメリカジョッキークラブカップ GⅡ 
    111p ダンビュライト    55 2:13.3  16勝ち
    113p ミッキースワロー   56 2    10在級GⅡ勝ち
    107p マイネルミラノ    56 1/2  
    108p ディサイファ     56 3/4  
    103p トーセンビクトリー  54 1.1/2 
    105p ショウナンバッハ   56 クビ 

    前もスロー気味にペースが落ち着いていましたが、4番手以下は大きく離れ、ミッキースワローは3コーナー手前から急激に追いかけ始めました。ラスト900m~400mあたりが速く、11秒台前半まで加速していたようです。

    遅く走り過ぎていた不利を急激に脚を使って取り戻そうとした展開差があります。1、2着は着差と展開差を相殺させました。そこに、ミッキースワローは斤量差の分1pとコースロス1pがあり計2p上に。

    ダンビュライトは前年の低レベルな皐月賞組で特に成長力があった訳でもありません。菊花賞を107pにしましたが、そこよりは適性的に上という程度です。

  • >>4347

    【2017年のレーティング 中山金杯~京都金杯】

    中山金杯 GⅢ
    110p セダブリランテス   55 1:59.8
    110p ウインブライト    56 クビ 
    108p ストレンジクォーク  54 クビ   16勝ち
    112p ブラックバゴ     56 クビ (pr113p)16OP勝ち
    111p ダイワキャグニー   56 1   

    ラスト3F自己計測で11.6-11.8-11.9(5.9-6.0)。

    テンは遅くありませんでしたが、1コーナー手前から大きく緩みました(公式ラップの程度までいくと間違っている筈ですが)。その後、バックストレッチでマイネルミラノが先頭に立ってペースが上がり、ロングスパートの形になりました。

    先行馬はテンでそこそこ脚を使っていることと、ロングスパートによって最終的に失速してきていることから、前有利の度合いは小さいと考えました。後ろからの馬には、ブラックバゴにスロー補正1pのみです。

    セダブリランテスはアルゼンチン共和国杯から3p、ウインブライトは福島記念から2p上昇しています。これは休み明けを使った分や、成長に伴う分と見なしています。


    京都金杯 GⅢ
    114p ブラックムーン    57 1:34.3(pr115p)
    113p クルーガー      575 3/4   
    111p レッドアンシェル   56 クビ  
    110p ダノンメジャー    565 1/2  
    108p ストーミーシー    54 ハナ   16勝ち

    テンは速く、中盤でかなり大きく緩みました。ブラックムーンはコースロスは少しありましたが、まだ緩んでいたところで動き始めたので捲り易く、ペース配分としては不利になりませんでした。

    ブラックムーンはマイルCSよりは下げています。ストーミーシーはこの後のダービー卿と同値。

  • >>4342

    【2017世界ランキング 芝部門】

    芝1600m以上が対象。123p以上を記載。

    128p クラックスマン
    127p ウィンクス
    126p クロスオブスターズ
       キタサンブラック
       タイムワープ
       ユリシーズ
    125p エネイブル
        デコレーテッドナイト
    124p リブチェスター
        シュヴァルグラン
        ビーチパトロール
        サトノクラウン
        ハイランドリール
        ワーザー
        サトノクラウン
    123p シュヴァルグラン
        オーダーオブセントジョージ
        ジャックホブス
        ポエッツワード
        チンギスシークレット
        リアルスティール
        ヒューミドー
        ラッパードラゴン
        サトノダイヤモンド

    クラックスマンは英チャンピオンSで127pを獲得しています。馬場適性を考慮して最終評は1p上げました。

    ウィンクスはクイーンエリザベス2世ステークスで126pを獲得しています。この馬は前年と同値です。

    クロスオブスターズは凱旋門賞で126pを獲得しています。

    タイムワープは香港Cで126pを獲得しています。

    ユリシーズは凱旋門賞で124pを獲得しています。距離適性と連戦であることを考慮して最終評は2p上げました。

    エネイブルは凱旋門賞で124pを獲得しています。

  • >>4349

    『斉木楠雄のΨ難』

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  C
    ②色塗り           C-
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C
    ④動きの量          B
    総合 C

    一期目より明らかに力が入って(お金がかかって)いました。一期目は紙芝居みたいだったのでね。原作かブルーレイが売れたのでしょう。


    総合評価 EXCELLENT

    特に好きな話。

    4話その1「梨歩田依舞のΨ難」
    自分が一番可愛いと思っている新入生の梨歩田依舞が照橋さんの神々しいまでの美しさに格の違いを見せつけられます。

    4話その4「リΨクル!ゴミ拾い大会」
    序盤で前回優勝者の五味寛さんに灰呂が憧れの眼差し、から終盤の
    ブルーム使い「仲間? 仲間なら必要ない、もういるからな」
    灰呂「どうして五味さんがここに!?」
    五味「止められないんだよ、ギャンブルが」
    という流れが大好きです。

    11話その5「図書室のΨ難」
    よくこんな話を思い付くなと。本当に原作者は鬼才だと思いました。

    原作も終了してしまいましたが、アニメともに毎週楽しませてもらいました。

  • >>4326

    【冬アニメの感想】

    『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  S
    ②色塗り           A+
    ③動きの正確性、迫力、表現力 A+
    ④動きの量          B
    総合 A+

    絵が綺麗であることに、それだけでも良いと期待して観た作品。これだけ整って、描き込みの線が多い点は、他のテレビアニメとは次元が違います。しかし「絵が動いていてそれが楽しいか? 心躍るか?」という点で観るとちょっと退屈でした。

    最近のアニメの中では大人っぽい絵柄です。ヒロインは18歳くらいに見えたので、14歳だと知ったときは驚きました。その上でですが、動きが写実的であり、ヒロインが無感情、無表情となると、全体的に面白い動き、ワクワクするような動きが乏しくなります。③をSにしなかったのは、その点で迫力と表現力にやや物足りなさを感じたからです。

    また、作画の描き込み量が多かったせいか、中盤までは他の京都アニメーション制作のアニメよりも動きの量は少なかったように感じました。

    ただし、10話は幼子の表情の変化や動きが多く、物語を絵で表現するという点で素晴らしい出来だったと思います。


    総合評価 VERY GOOD

    はっきり言って中盤まで退屈だったのですが10話で盛り返しました。こんなに終盤になって評価を上げる作品は極めてレアですね。

    と言っても、ほとんど毎回エンディング曲でぶち壊しでしたがね。

  • >>4347

    (古馬)

    キタサンブラックは大阪杯で125p、天皇賞・秋で123pを獲得しています。前年の最終評から1p上昇しました。

    シュヴァルグランはJCで124pを獲得しています。ここは京都大賞典からゆとりを持ったローテーションでしたので、これ以上の上積みを見込んでいません。前年の最終評から4p上昇しました。

    サトノクラウンは宝塚記念で123p、天皇賞・秋で122pを獲得しています。この馬は前年の最終評と同値です。


    前年のランキングと見比べて頂ければ分かると思いますが、前年とほぼ同じ評価の馬がかなり多くいます。キタサンブラック、サトノクラウン、リアルスティール、ステファノス、ゴールドアクター、ロゴタイプ、サトノアラジン、ヤマカツエース、ネオリアリズムなどは、前年と全く同値か1p差しかありません。

    これは5歳以上の馬で力を維持した馬が多かったことが要因です。私は、走る条件を考慮し、適鞍でなければそのレースのパフォーマンスが優れなくても力は維持していると判断します。馬の力が変化していないと判断すれば、レーティングの数値も変えません。

    逆に、サトノダイヤモンド、マカヒキ、エアスピネルは、3歳馬から古馬になったにも拘らずほどんど上昇していませんから、これは成長力に乏しく実質的に評価が下がったことを意味します。

    やや余談になりますが、私は現在の日本の技術は評価していて、20年前と比べれば同じ素質を持った馬は3~4pは強くなる環境にあるだろうと考えています。ですから116p以上を獲得してランキングに入る馬もかなり増えています。しかし、そういった環境でありながらトップがこの程度の数値止まりということは、それだけ素質面での私の評価が低いということも意味しています。


    (3歳馬)

    レイデオロはJCで120pを獲得しています。この馬もシュヴァルグランと同様にゆとりを持ったローテーションですが、ベストは2000mと考えていますので1p上積みさせました。

    スワーヴリチャードは有馬記念で118p、アルゼンチン共和国杯で117pを獲得しています。

    ペルシアンナイトはマイルCSで120pを獲得しています。

  • >>4345

    【2017日本調教馬ランキング】

    芝1600m以上が対象。116p以上を記載。

    127p キタサンブラック
    124p シュヴァルグラン
        サトノクラウン 
    123p サトノダイヤモンド
    122p リアルスティール
        ステファノス
    121p ゴールドアクター
       ヤマカツエース
       レイデオロ
       スワーヴリチャード 
    120p ネオリアリズム
       サトノアラジン
       レッドファルクス
       ロゴタイプ
       エアスピネル
       ペルシアンナイト
       マカヒキ
    119p グレーターロンドン
       レインボーライン
       ヴィブロス
    118p アンビシャス
       ミッキーロケット
       サングレーザー
       アドマイヤデウス
       イスラボニータ
    117p アルバート
       ミッキークイーン
       シャケトラ
       ブラックムーン
       サウンズオブアース
    116p トーセンバジル
       クルーガー
       タンタアレグリア
       フェイムゲーム

  • >>4344

    【2017年のレーティング 有馬記念】

    有馬記念 GⅠ
    121p キタサンブラック   57 2:33.6 
    114p クイーンズリング   55 1.1/2 (pr115p)
    121p シュヴァルグラン   57 ハナ  
    118p スワーヴリチャード  55 クビ  
    114p ルージュバック    55 1.1/4 (pr116p)
    113p シャケトラ      57 3/4    
    116p サウンズオブアース  57 クビ (pr117p)

    キタサンブラックは好スタートからすんなりハナを奪って、そこからマイペースの逃げ。ペースが落ち着くのも速かったです。

    1、2着は、ラストではやや差が詰まっています。序盤の着差価値が低めで終盤が高めなので、通常の着差分よりやや小さく2pの差としています。斤量差は2p。ただし、キタサンブラックは余力ありと見ていますから、それよりは高い評価になりますが。

    後ろから差して来た馬にはスロー補正があり、相対的に評価は高くなります。シュヴァルグランは、一応不利があったとして1p見積もっています。

    クイーンズリングは前年にエリザベス女王杯を勝ったときと持久力評は同値。ルージュバックも持ちレート通り。スワーヴリチャードはここから逆算した部分もありますが、アルゼンチン共和国杯と比較して右回りで苦労した分、GⅠでも上昇幅は小さめに。

    キタサンブラックは持ちレートはもっと上ですが、秋GⅠ3走目で疲れもあるでしょうから、このくらいでも自然でしょう。

  • >>4343

    【2017年のレーティング ステイヤーズS~中日新聞杯】

    ステイヤーズステークス GⅡ
    115p アルバート      57 3:43.0(pr116p)
    111p フェイムゲーム    57 2.1/2  
    106p プレストウィック   56 2    
    103p プロレタリアト    54 3/4   
    103p シホウ        56 1.3/4   16勝ち

    アルバートは前年の有馬記念と同じくらい。


    チャレンジカップ GⅠ
    109p サトノクロニクル   55 1:58.6 
    109p デニムアンドルビー  54 クビ 
    110p ブレスジャーニー   55 クビ 
    111p モンドインテロ    56 ハナ 
    100p スーパーマックス   55 4     

    ミドルに近いスロー。モンドインテロが日経新春杯や大阪杯と同程度で強い基準。


    中日新聞杯 GⅢ
    112p メートルダール    55 1:59.3(pr113p)16勝ち
    111p ミッキーロケット   575 1.1/2 
    108p ロードヴァンドール  56 1/2  
    109p ショウナンバッハ   54 ハナ (pr110p)
    107p マキシマムドパリ   55 アタマ 

    全体としてはスローですが、テンが上りでダッシュを利かせるので、展開差は大きくありません。

  • >>4330

    【2017年のレーティング ジャパンカップ】

    ジャパンカップ GⅠ
    124p シュヴァルグラン   57 2:23.7 
    120p レイデオロ      55 1.1/4 (pr121p)
    121p キタサンブラック   57 クビ   
    115p マカヒキ       57 4   
    116p アイダホ       57 クビ  
    116p レインボーライン   57 クビ  

    ややスローくらい。差し馬のスロー補正も僅かなものです。3、4着間は4馬身半差あります。

    シュヴァルグランはインベタで、それに対してコーナーで外を回った馬にはロスがあります。アイダホは大きく2p。

    キタサンブラックはラスト200m手前で気を抜いたようで、後ろから馬が来てまた力を入れ直しましたが、ずっと全力だったとしてもどうだったかと思います。

    こういう古馬GⅠでは珍しく、基準をどうするか迷いました。シュヴァルグランはまず自己最高を更新でしょうし、キタサンブラックはシュヴァルグランとの力関係が逆転していますし、アイダホは外国馬だから普通は日本馬に対して基準には出来ません。マカヒキやレインボーラインも適性がどうかということがありますし、この2頭を持ちレート通りにすると上が高くなり過ぎる。アイダホも高くなり過ぎる(外国馬は積極的な基準にはしませんが上げ制限にはなります)。

    レイデオロはここで初めて古馬のオープン馬集団に混ざって走るので通常は基準になりません。が、スワーヴリチャードやキセキなど他の3歳トップクラスを介して行ったり来たりの比較は出来ますのでこの馬を強めの基準に。

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