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    その国、その時代の最強馬として、無敵の強さを誇った馬たち。しかし、史上最強はただ一頭。

    私は、そのたった一頭が知りたいのです。恐らく分からないだろうから、安心して考えられる。しかし、どうせ分からないだろうと逃げはしません。

    世界の中に含まれますから日本の馬でもいいのですよ。世界の馬のこと、昔の馬のこと、私は沢山知りたいので、どんどん情報を下さい。

    ただ、強さを比べるときは、全盛期の状態で戦わせたら・・・という見方でお願いします。

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  • 4312(最新)

    ささくれ 12月9日 06:02

    >>4311

    【Re: 投稿制限】

    4309と4310の内容が投稿制限になったのですが、禁止用語でも含んでいたのでしょうか? 字数は収まっていたのですが、分けて4309ならOK。4310の方が引っ掛かったのですが・・・・・・。

  • >>4310

    (先に書いたことがまとまった後、色々意見を見に行きましたが)

    奥寺先輩にタバコを吸わせたのは、瀧の相手から外していくためというのは合っていると思いました。

    格下げだのは私がタバコを嫌いすぎているからでしょうけれど(タバコを嫌わない人からすれば奥寺先輩単独で見てマイナス印象にはならないと分かっていましたので)、「喫煙シーンに対する圧力があるから、あえて入れたのだろう」という意見はなるほどと思いました。

    小説版には、この喫煙のシーンがないのですよね。

    それから、口噛み酒が性的趣味じゃないかということはについては、普通に監督が「自分の好み」と話してた(笑)。

    そこで思い出しましたが、アニメーションとして力が入って優れているなと最初にはっきり意識したのが、三葉の巫女の舞とそこからの口噛み酒を作るシーンでした。咀嚼したお米をレローッと吐き出しているとき、そのペースト状のものをきっちり描いていて「こんなのはっきり出すんだ・・・・・・」と思ったのです。そういうことでしたか。


    って別にそれほど批判している訳ではありません。全体としてはかなり評価しています。私自身は普段からアニメを観ていて免疫がありますからね。ただ、一般層にとって、それほどすんなり受け入れられて拡散されるものなのか?ということです。

  • >>4309

    続き

    しかし、そもそも三葉の片割れを口噛み酒にする必然性があったのかと思いました。苦労して何かに魂を宿らせたという描写のためであれば他にも選択肢はあった筈です。 

    瀧がそれを飲むことが、単純に接吻を象徴してるから?

    それだけでなく、女性が口に入れて吐き出したものに対する性的な趣味なのではないかと感じました。

    そもそも、最初の方で口噛み酒を作った後、四葉が「フェチに売れる」という話をしていますが、これが完全に少女側の視点でなくて、それを性的に捉えている側の視点ですよね。

    別にどんな性的趣味でも人に危害を加えない限り自由だと思いますが、それが変態っぽいものであれば人に知られないように隠すものでしょう。おっぱいとかの健全系?なら構いませんが。

    それを、制作者が積極的にほのめかしているのだとすれば、作品として気持ちの良いものではないなと思いました。

    深読みし過ぎでしょうか?

  • >>4306

    【『君の名は。』の変態っぽさについて】

    何故、奥寺先輩はタバコを吸っていたのか? 

    今時、テレビではタバコのCMは禁止ですし、ドラマでもタバコを吸うシーンは避けられる傾向にあります。

    では何故、この映画で奥寺先輩がタバコを吸ったのでしょうか。奥寺先輩は、あのシーンの後、ほぼ登場しません。

    奥寺先輩は、瀧のバイト先の先輩で美人でセクシーで、以前は滝が好意を持っていた。ストーリーに関わる意味があるとしたら、奥寺先輩を格下げするためだと思います。

    「せっかく美人なのにタバコ吸うんだ・・・・・・」

    三葉がタバコを吸ってたら幻滅でしょう? 未成年だからその点でないのですが、大人になってからであっても。だって、三葉はその口で口噛み酒を作ったのですから。

    奥寺先輩はタバコを吸っているから汚れていて、三葉は神聖であるという対比があると思います。

  • >>4305

    続き

    ヒットしたと知っても興味がなかったのですが、劇中歌をこの映画のものと知らずに興味を持ち、そこから映画にも興味を持つようになりました。先に歌をかなり聴き知っていたことにより、観ている最中に盛り上がれた部分はあると思います。

    事前情報がなく真っ新な状態で観て、それで映画館に行く価値があるかと言えば、あると答えます(私的にはですよ)。よく映画に1800円は高いと言っている私ですから、この評価はかなり高いです。

    その上で言いますが、そこまで万人受けしてここまでヒットするほどとは思いません。というか、私であれば、それほど他人に対して積極的に勧めることはしないでしょう。よほど親しくて色々オープンに話せる相手なら別ですが。

    あの変態っぽさに、みんな気付いてないのか、それとも無視しているのか。

  • >>4304

    【映画の感想③】

    『君の名は。』

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  B
    ②色塗り           S
    ③動きの正確性、迫力、表現力 A
    ④動きの量          S
    総合 A+

    ①顔の繊細さ、書き込みは多くはない。表情の豊かさは良い。
    ②色塗りは、繊細さよりも配色が優れていて美しい。
    ③と④は映画なのでこれくらいは当然と言えば当然。
    男女が入れ替わっているときのちょっとした動き、仕草によって心情、思考を読み取らせる表現ができるというのは当たり前のことであって欲しいのですが、質の低いアニメも多いのでね。


    求め合う二人がすれ違ってハラハラやきもきさせられながらも、最終的に再会出来たので本当に好かったです。愛し合っている二人が結ばれるというのは、それだけで大きな満足感、充足感を生むのです。

    何故気付かないのかとか、それで説得できるのかとか、そんなことしていいのかとか、疑問になるときもありましたが、粗探しをするために観ている訳ではないのでね。二人が互いを想い合い、強く惹かれ合っているところが伝わるという方が圧倒的に重要です。最後の方は見入りました。

    男女が入れ替わる話だというのは知っていました。相手の体になっていた記憶がはっきりしていたら相手を恋愛対象として見られなくなるだろうと思っていましたが、夢を見ているときのようにその記憶が薄れていくという設定でその問題?(私が気にするだけ?)を解消。同時に、大切な相手の名前、記憶まで薄れていってしまうという切ない喪失感が、ラストの再会で感動を生むという構成は非常に優れていたと思います。

    オタクっぽい匂いはあります。CMで最初に見たとき、次クールの深夜アニメの宣伝だと思いましたから。深夜にやっているアニメの延長線上にあるというか、そういう中での良作でしょう(と言っても深夜アニメは圧倒的に気持ち悪いのがゴロゴロありますが)。

  • >>4303

    【本の感想③】

    『質屋の女房』 安岡章太郎

    昨年、神奈川近代文学館で安岡章太郎展をやっていて、それを見に行ってから久々に読んでみようと思いました。この人は、高校時代の私からしても昔の人という印象でしたが、最近までご存命だったのですよね。昨年それを知って驚きました。

    この短編集の最初に入っている『ガラスの靴』という作品が、私が高校生のときに読んだ短編集の表題作になっていました。『ガラスの靴』は高2の私を中二病に引きずり込んだ作品です。こんな堕落したずぶずぶの恋愛をしてみたい、みたいなね。ここで恋愛関係になる悦子は、この人の作品の中では割と容姿が良い方に表現されています。

    『肥った女』(恐らくこれは今回初めて読んだ)の君太郎という遊女は、容姿についてはかなりひどく書かれています。その女が相手になってがっかりしたところから、かなり欲情したり冷めたりやさしさを感じたり、最後は凄く切ない終わり方に感じました。君太郎がかなり懐を痛めてせっかく桃を御馳走してくれたのに、1つも食べられなかったことを後で悔いるところとかね。

    この人の作品は私小説で、受験に失敗を繰り返し、大学に行ってもろくに勉強せず、軍隊でも落ちこぼれで、そこから病気になって生活能力もなくなるという劣等生の人生が書かれています。周囲の人間も、ほとんど立派な人はいません。しかし、人生や内面の醜い部分を書きながら、それでいて不快な気分にならず楽しく読めるのは、この人が人間の堕落した部分を許していてユーモアを持たせているからだと思います。

    ほとんど高2の中二病だけで読んでいたのかも知れないと思ったのですが、今になって読んでもとても面白かったです。

  • >>4302

    【本の感想②】

    『R62号の発明・鉛の卵』 安倍公房

    安倍公房は唯一の、私が好きだと言える作家です(そんなに沢山読んだ訳ではないけれども)。特定のシリーズが好きな作家は他にもいますが、様々な作品が好きだと言えるのはこの人だけ。この人は本当に天才だと思います。

    この本に集められている短編は初期に書かれたものだからか、はっきりした落ちがないというか分かり難いところがありますが。

    安倍公房は何かの著書で書いていますが、夢で見た内容を書き留めているということでした。夢で見た内容、発想は面白いものでも、とりとめがありません。それをまとめて作品にしてしまう構想力がこの人の天才たる部分でしょう。多様でとんでもない発想の数々に触れられるだけでも素晴らしい本です。

    ちなみに、私がこれまで読んだ中で最も好きな小説は安倍公房の『第四間氷期』です。

  • >>4300

    【映画の感想②】

    『天空の城ラピュタ』

    いやあ、感動しましたわぁ。

    昔観たことがあって、ストーリーもある程度覚えている映画で、以前観たとき以上かもというほど感動するとは思いませんでした。

    曲が良い。「君をのせて」が流れるとゾワゾワしました。それから、シータがどストライクですね。

  • >>4299

    【映画の感想①】

    『崖の上のポニョ』

    背景が手書きで美しかったです。比べて、人物の書き込みやタッチの繊細さはそこまででもないと思いましたが。

    序盤で、海がゴミだらけなのを見て説教臭く感じてしまいました。歳を取ってダメになる典型だと思います。

    ストーリーは、最終的にめでたしめでたしで良かった、って感じかな。

  • >>4283

    【マンガの感想④】

    『orange』第6巻 高野苺

    5巻でストーリーは完結していてアニメで見ましたが、6巻はスピンオフ。

    良い話なのでしょうけれど、せっかく完結していたものを掘り返してまた湿っぽく悩んでいるというところがいまいち好きになれませんでした。

    絵はアニメよりずっと繊細に整っていて可愛くて良かったです。

  • >>4297

    【2017年のレーティング 毎日王冠~京都大賞典】

    毎日王冠 GⅡ 
    119 リアルスティール   57 1:45.6  121
    119 サトノアラジン    58 クビ    121
    115 グレーターロンドン  56 1.1/2   117
    106 ダイワキャグニー   54 ハナ    107
    109 ヤングマンパワー   56 クビ    109
    111 マカヒキ       57 アタマ   112

    超スローで最後の直線だけの競馬。

    1、4着馬はラスト400mで4馬身差が動いていますが、ここの着差価値を1馬身あたり3.5pとして11p。そこまでのリードを3pとして引き、着差と展開差を合わせて11p差。斤量が3キロで3p差なので計14p差。

    逆に2、3着は終盤で差が動いておらず、前半で付いていた分の着差だけなのでここは価値が低くなります。着差で2pと斤量差で2pの計4p差。

    リアルスティールとサトノアラジンはGⅠ級の末脚で力通り。グレーターロンドンも安田記念で上位に来ただけあります。ヤングマンパワーは、昨年はもっと出ていましたが、今年はマイラーズC、関屋記念とこれで同値。


    京都大賞典 GⅡ
    112 スマートレイアー   54 2:23.0  114
    112 トーセンバジル    56 1/2    112
    115 シュヴァルグラン   57 クビ    115
    111 ミッキーロケット   57 1.1/2   111
    108 レコンダイト     56 1/2    109
    105 ラストインパクト   56 1/2    105

    極端なスローではないというか、ややスローくらいですが、後ろの馬にはプラス補正があります。スマートレイアーが後方からで上がりも抜きん出ているので補正は3p。

    トーセンバジルが阪神大賞典で110pなので、距離を考えて少し上げました。スマートレイアーも京都記念や鳴尾記念などほぼ持ちレート通りです。

  • >>4296

    【2017年のレーティング 神戸新聞杯~オールカマー】

    神戸新聞杯 GⅡ
    114 レイデオロ      56 2:24.6  115
    111 キセキ        56 2     112 16在級
    109 サトノアーサー    56 3/4    110
    108 ダンビュライト    56 1/2    109
    107 アドマイヤウイナー  56 1/2    108 10在級

    スローなのですが、最初と最後の坂によって削られて、ほとんどの馬は最後脚が上がってしまっています。

    実力が着差に出たと言えばその通りですが、世代のトップクラスが集まるレースとしてはレベルが微妙でした。


    オールカマー GⅡ
    111 ルージュバック    55 2:13.8  113
    113 ステファノス     56 1/2    113
    114 タンタアレグリア   57 クビ    114
    105 マイネルミラノ    56 クビ    105
    111 ショウナンバッハ   56 アタマ   114
    106 ディサイファ     57 1/2    106

    最初の1000mが63.1という超スローで、それなのに先行馬が壊滅的に弱くて粘れないというクソみたいなレースでした。

    ラスト800mのスパートだけ。この地点で後ろにいた馬ほど補正されています。

    ステファノスは休み明けいまいちです。タンタアレグリアをAJCCから成長分の2p上昇としました。

  • >>4295

    【2017年のレーティング 新潟記念~京成杯オータムハンデキャップ】

    新潟記念 GⅢ
    109 タツゴウゲキ     55 1:57.9  109 16在級GⅢ勝ち
    111 アストラエンブレム  565 クビ   111
    108 カフジプリンス    55 ハナ    109
    104 ウインガナドル    52 1/2    104
    110 フルーキー      57 ハナ    111

    59.0-58.9で先頭はミドルに近いですが、後ろはやや離れて追走していたのでスロー。2、3、5着馬は少しプラス補正してあります。

    タツゴウゲキは小倉記念と同値。アストラエンブレムはエプソムCと、フルーキーは新潟大賞典とほぼ同じ。カフジプリンスも持ちレート通りです。


    京成杯オータムハンデキャップ GⅢ 
    114 グランシルク     56 1:31.6  114
    111 ガリバルディ     57 1.3/4   111
    109 ダノンリバティ    56 クビ    109 
    109 マルターズアポジー  58 1.3/4   109 
    103 トーセンデューク   55 1/2    103 16勝ち

    45.8-45.8でタイムだけ見ると速くないようですが、その割にマルターズアポジーら先行馬の脚色を見ると失速しているようです。風向きが、バックストレッチ追い風、ホームストレッチ向かい風なのでその影響かと思います。内が伸びないといったことでなければ。

  • >>4293

    【2017年のレーティング 関屋記念~札幌記念】

    関屋記念 GⅢ
    112 マルターズアポジー  57 1:32.2  112
    110 ウインガニオン    57 1.1/4   110
    109 ダノンリバティ    56 クビ    109
    109 ヤングマンパワー   57 1/2    109
    108 ダノンプラチナ    56 アタマ   109

    46.6-45.6でややスロー。後ろからの馬は少しプラス補正しています。


    札幌記念 GⅡ
    112 サクラアンプルール  57 2:00.4  112
    111 ナリタハリケーン   57 クビ    111
    108 ヤマカツエース    57 1.1/2   108
    107 サウンズオブアース  57 1/2    107
    106 エアスピネル     57 クビ    106
    106 ロードヴァンドール  57 クビ    106

    ペースはややスローくらいです。本来、もっと遅いというか、強い馬なら終盤でもっと加速できそうなものですが、有力とされていた馬が凡走したせいでGⅡとしてはかなり低レベルな決着になりました。

    サクラアンプルールが中山記念と同じくらいです。

  • >>4292

    【レーティング2017 中京記念~小倉記念】

    中京記念 GⅢ
    115 ウインガニオン    57 1:33.2  115
    110 グランシルク     56 2.1/2   110
    110 ブラックムーン    57 アタマ   111
    102 アスカビレン     54 1.3/4   102
    104 ダノンリバティ    56 3/4    104

    ウインガニオンでややスローくらい。後ろから差して来た馬にはスロー補正が少しあります。

    ウインガニオンは、最初はコース取りが良かったのかと思いましたが、コーナーでこの馬だけ内を回っている訳でもありませんし、好位追走組は突き放しているのですからこれくらい評価しなければならないと思いました。


    小倉記念 GⅢ
    109 タツゴウゲキ     52 1:57.6  109 16在級
    112 サンマルティン    54 ハナ    112 16勝ち  
    108 フェルメッツァ    55 3    108 
    110 ベルーフ       57 クビ    110
    105 カフジプリンス    55 1.3/4   105 

    58.3-59.3でハイペース気味。七夕賞と違い、序盤から馬群全体が前に付いて行っています。

    1、3着馬には前半のハイペース補正があるか、2着馬には終盤の早仕掛け補正があるかというところですが、ほぼ着差通り。着差や斤量差の計算で端数が出るので、サンマルティンをこれより1p下げるか迷いました。

  • >>4288

    【2017年のレーティング 七夕賞~函館記念】

    七夕賞 GⅢ
    112 ゼーヴィント     57 1:58.2  112
    112 マイネルフロスト   57 3/4    112
    104 ソールインパクト   53 1     104 16在級
    108 スズカデヴィアス   56 3/4    108
    106 フェルメッツァ    55 クビ    106 16勝ち

    前半の1000m通過が58.0、ゼーヴィントは59.5。

    ゼーヴィントの前半は速くないのですが、中盤以降前を追いかけてペースアップし、上がりは掛かる展開になりました。昨年と似ています。

    マイネルフロストは3コーナーから仕掛けて前を交わしましたが、これは早仕掛けで最後の坂で止まってしまいました。1pプラスに補正されています。

    ゼーヴィントは成長分としてAJCCより1p上にしています。


    函館記念 GⅢ
    110 ルミナスウォリアー  55 2:01.2  110
    110 タマモベストプレイ  565 1.1/2  110  
    107 ヤマカツライデン   55 アタマ   107
    107 アングライフェン   55 アタマ   107
    103 ケイティープライド  52 ハナ    103

    ややスローですが馬場が重いのできっちり着差が付きました。

    ルミナスウォリアーはこれまでの好走時よりやや高い数値になっていますが、こういう馬場が合っていたと考えています。タマモベストプレイ、ヤマカツライデン、ケイティープライドが持ちレート通りです。

  • >>4289

    『ようこそ実力至上主義の教室へ』

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  D-
    ②色塗り           C
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C-
    ④動きの量          C
    総合 D

    元々上手くないのに終盤で乱れてきました。

    総合評価 GOOD+

    真面目に見ようとすると下らない。でもギャグアニメとして見るとかなり面白かったです。山田アルベルト君が特にお気に入りでした。


    『僕のヒーローアカデミア』

    総合評価 VERY GOOD+

    2期目の第2クール目だけでも色々なことがあり、思い返してみるとかなり長く感じます。熱い話でした。続きもアニメ化されるので楽しみですが、アニメ化されるとなると原作を買う気がなくなるのでそこのところだけちょっとどうかと思っています。


    『サクラクエスト』

    総合評価 GOOD+

    1クールでまとめたのではちょっと物足りないけれど、2クールにしたのではちょっと間延びしている、くらいの感じ。余計な話を省いて18話くらいにしたらちょうど良いかも。

    と言っても半年見たことで愛着も湧きましたし、国王の町おこしに対する想いにウルウルも来ました。国王の新たな挑戦に幸あれ。

  • >>4279

    【夏アニメの感想】

    『ナナマル サンバツ』

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  C-
    ②色塗り           C
    ③動きの正確性、迫力、表現力 D
    ④動きの量          C
    総合 C-

    総合評価 GOOD

    クイズアニメ。序盤は、競技クイズについての「へぇ」が面白く、中盤でちょっと停滞しましたが、終盤はキャラ同士の物語が面白くなりました。


    『将国のアルタイル』
    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  B+
    ②色塗り           A
    ③動きの正確性、迫力、表現力 B
    ④動きの量          C
    総合 B+

    凄く絵が上手いとまではいかないのですが、書き込み量が多く丁寧さがあって、平均的なアニメとは一線を画す作画でした。1クール目終盤になってやや乱れがあり、止め絵が多くなってきました。

    総合評価 GOOD

    原作は読んでいませんが、恐らく、かなり端折っているから話が分かり辛かったり盛り上がりに欠けたりしたのでしょう。今日は面白いなという回と、つまらない回とでバラつきがありました。絵が綺麗なのでちょっともったいないと思いました。2クール目に続く。

  • 【2017年のレーティング エプソムC~宝塚記念】

    エプソムカップ GⅢ 
    113 ダッシングブレイズ  56 1:45.9   113
    111 アストラエンブレム  56 1/2    111
    111 マイネルハニー    56 ハナ    111
    110 クラリティシチー   56 3/4    110
    110 バーディーイーグル  56 3/4    110

    風向きもあるので、それほど程度の大きいスローではありません。


    宝塚記念 GⅠ
    123 サトノクラウン    58 2:11.4   123
    121 ゴールドアクター   58 3/4    121
    116 ミッキークイーン   56 1.1/2   116 
    116 シャケトラ      58 1.3/4   116
    113 レインボーライン   58 1.3/4   113
    113 ミッキーロケット   58 アタマ   113
    110 スピリッツミノル   58 1.3/4   110

    序盤はミドル程度。そこから一度緩みましたが、サトノクラウンが突っついたのをきっかけに残り1200mを切ってからロングスパートする展開になりました。ただ、全体的にほとんど一団で進んでいるので、展開差もほぼありません。

    稍重の馬場であまりスローにならなかったので、力量差が着差にきちんと表れて良いレースになったと思います。

    サトノクラウンは昨年の香港ヴァーズと、ゴールドアクターとミッキークイーンは昨年の有馬記念と、それぞれほぼ同値。変える理由もないので持ちレート通りです。シャケトラとスピリッツミノルは、今年の重賞で獲得していたレートから、GⅠでの仕上げ分やや上に。上位に来た中では、レインボーラインとミッキーロケットが凡走気味です。

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