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    その国、その時代の最強馬として、無敵の強さを誇った馬たち。しかし、史上最強はただ一頭。

    私は、そのたった一頭が知りたいのです。恐らく分からないだろうから、安心して考えられる。しかし、どうせ分からないだろうと逃げはしません。

    世界の中に含まれますから日本の馬でもいいのですよ。世界の馬のこと、昔の馬のこと、私は沢山知りたいので、どんどん情報を下さい。

    ただ、強さを比べるときは、全盛期の状態で戦わせたら・・・という見方でお願いします。

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    ささくれ 2月15日 20:21

    >>4337

    【2017年の海外芝路線のレーティング 年度代表馬編】

    凱旋門賞 GⅠ
    124p エネイブル      55 2:28.69 
    126p クロスオブスターズ  595 2.1/2 
    124p ユリシーズ      595 1.1/4 
    122p オーダーオブセントジョージ 595 1.1/2 
    115p ブラムト       565 1.1/4  
    121p チンギスシークレット 595 1/2 
    120p イキートス      595 アタマ 

    ラスト1Fは自己計測で12.3。ややスローくらいですが、展開差はほぼありません。馬場がそこそこ重く、それなりに消耗する展開ですから、スロー気味と言えども最後は力通りになったと思います。

    1、2着は、斤量が4.5キロ差で6p差。着差が4p差なので、2着馬が2p上回ります。

    エネイブルはキングジョージより5p上ですが、成長分とキングジョージがタイトなローテーションだった分と考えています。他、ユリシーズらも最高レートを更新していますが、ここは大一番ですからこれまでのレースよりは若干高めになるようにしています。

    他レースとの比較では、オーダーオブセントジョージは前年の凱旋門賞より1p下でほぼ同じ。イキートスは前年のJCの持久力評が118pで、ここはそれより環境に恵まれている(フォームも欧州型ですし)ので高くするのが妥当でしょう(イキートス自身、前年より強いような気がします)。チンギスシークレットもフォア賞を見ていて120pは超えるなと思っていましたし。

    クロスオブスターズはフォームが欧州特化型で、一見して私のアンテナに引っ掛かり難いのですが、よく見たら良い馬でした。


    クイーンエリザベス2世ステークス GⅠ
    120p パースエイシヴ    575 1:46.13 
    120p リブチェスター    59 1    
    117p チャーチル      575 1/2   
    117p ナスラ        575 クビ 
    108p シーオブグレイス   56 4.1/2 

    リブチェスターはお疲れでしょうか? 道悪自体はそれほど苦にするとは思えません。チャーチルをインターナショナルSと同値にしました。

  • >>4335

    【2017年の海外芝路線のレーティング サトノダイヤモンドの裏側で編】

    愛チャンピオンステークス GⅠ 
    124p デコレーテッドナイト 605 2:08.36 
    122p ポエッツワード    605 1/2  
    114p エミネント      575 1.3/4 
    117p ムーンライトマジック 605 3/4  
    112p タージマハル     575 3/4  

    ラスト2Fは11.9-12.3かな? 内ラチの印がハロンの位置であるのなら。

    走破タイムから見れば、ラストのタイムは速くスローであることが分かります。私はストライド強度の見た目でペース判断できますが、確認のため自己計測しておきました。

    デコレーテッドナイトはこれを最後方から差し切り。欧州の馬にしては少々硬さを感じますが、春より逞しくなりました。レースレートとしては、ここでもう1p上でもいいかと思うくらいです。


    ムーランドロンシャン賞 GⅠ
    122p リブチェスター    585 1:40.75     
    121p ターリーフ      585 3/4     
    116p マッサート      585 3.1/2    
    115p ロビンオブナーヴァン 585 クビ    
    111p インズオブコート   565 クビ    

    リブシェスターは勤続。疲れが出ないか心配です。

  • >>4305

    【本の感想④】

    『憲法の裏側 明日の日本は・・・・・・』 井上達夫 香山リカ

    2018年にまず読むべき本。

    井上氏がリベラルの立場から、安倍政権の加憲、また護憲派も批判しています。どちらかというと、護憲派の欺瞞の方を痛烈に批判していたのが印象的でした。

    護憲派が、憲法改正運動をしないのは、民衆が間違った判断をすると考えているからだ。護憲派は民主主義者を標榜していながら、国民の判断を全く信頼していない、という批判には唸りましたね。

    不寛容(差別など)にどう対するのかという、道筋も示されたように思いました。(不寛容に対して寛容になったらそれを許してしまうことになり、不寛容に対して不寛容になっては自分も同じ穴の狢になってしまうというジレンマがあったから)。また、政治の正当性と正統性の話とか、盛りだくさんで、読み直したいと思います。

    対談形式なので平易に描かれていますが、とても勉強になりました。

  • >>4334

    【2017年の海外芝路線のレーティング 岡部「まだまだ、まだまだっ」編】

    ジャックルマロワ賞 GⅠ
    116p アルワケール     565 1:38.51 
    116p インズオブコート   565 短頭  
    116p サンダースノー    565 短頭 
    114p トレフルール     565 1.1/4 
    117p ターリーフ      595 1   

    3歳馬が上位を占める。


    英インターナショナルステークス GⅠ
    123p ユリシーズ      60 2:12.11  
    117p チャーチル      565 2  
    116p バーニーロイ     565 クビ 
    111p クリフスオブモハー  565 4.1/2 
    114p デコレーテッドナイト 60 1.3/4  

    ヨークは最後の直線が900mくらいあり、直線に入った途端バカみたいに追い出し始めるとかなり早仕掛けになってしまいます。ゼンノロブロイが出たレースもそうでした。最近は騎手も学習したのか、早仕掛けもマシになってきています。

    ユリシーズはエクリプスS同様に、他の馬より手応えが良くてかなり追い出しを我慢しています。全体的に早仕掛けになり易いコース形態の中、これが奏功しました。ユリシーズにしても追い出される前に速度はピークになっていますが、他の馬に対しては展開利があります。1、2着は着差と展開差で2p差。バーニーロイは甘めです。

    ユリシーズ、バーニーロイ、クリフスオブモハーは、エクリプスSとほぼ同じ。

  • >>4333

    【2017年の海外芝路線のレーティング これが欧州馬のタフさである編】

    キングジョージ6世&クイーンエリザベスステークス GⅠ
    119p エネイブル      54 2.36.22 
    121p ユリシーズ      605 4.1/2 
    120p アイダホ       605 3/4  
    116p ハイランドリール   605 4  
    106p ベンバトル      555 2.1/4 

    1、2着は24コマ差なので約5馬身差です。

    スローですが、エネイブルはラストで突き放しているので着差価値は低くありません。1、2着間は1馬身あたり1.5p近くとして7p差。斤量は14ポンドで9p差。斤量差がかなり大きいので、圧勝でもレートでは古牡馬が逆転しています。

    エネイブルは、凱旋門賞から逆算するとここはやや低めになりますが、愛オークスから中1週のローテーションで厳しいのでこんなものでしょう。ユリシーズはエクリプスSと同値。

    ユリシーズは追い出しを我慢したかったのでしょうが、エネイブルが突き放してしまったので追いかけざるを得ませんでした。アイダホは遅れて伸びてくる。


    サセックスステークス GⅠ
    120p ヒアカムズホエン   61 1:46.11  
    121p リブチェスター    61 クビ 
    119p ライトニングスピア  61 3/4    
    118p ゼルザル       61 1.1/2   
    117p トスカニーニ     61 1/2    

    凄く重い馬場です。リブチェスターはスタート後が速いと見てハイペース補正があります。

  • >>4332

    【2017年の海外芝路線のレーティング サンクルー大賞は格下げしたら?編】

    サンクルー大賞 GⅠ
    119p ザラク        58 2:27.76  
    118p シルバーウェーヴ   58 3/4    
    114p アルマンド      565 1.1/4 
    116p マイドリームボート  58 短頭  
    111p レフトハンド     565 2.1/2 

    ややスローですが、各馬の力を出し切れたと思います。シルバーウェーヴは前年と同じくらいですが、相変わらず低レベルです。


    エクリプスステークス GⅠ
    121p ユリシーズ      605 2:03.49 
    115p バーニーロイ     56 ハナ   
    116p デザートエンカウンター 605 3.1/2 
    111p クリフスオブモハー  56 1
    110p エミネント      56 短頭     

    1、2着の斤量は10ポンドで6p差。エミネントは早仕掛け補正が1p強。クリフスオブモハーは序盤で挟まれて後退していますが、不利を2p(これは見積もりが難しいですけれどね)。

    ユリシーズは残り300mくらいまで持ったまま。前走のプリンスオブウェールズSで差し返されたのを教訓にしたのかも知れませんが、この後のキングジョージ、英国際Sと仕掛けどころに注目すると面白かったです。

    ただこの馬は、追われてそれほど持続的に脚を使うタイプではないようです、追われ始めて、体が反応してストライド強度が上がっていますが、バーニーロイを交わしますが、ファイトバックされて何とか残したところがゴールでした。

  • >>4331

    【2017年の海外芝路線のレーティング 今年も古馬路線はパッとしない編】

    クイーンアンステークス GⅠ
    123p リブチェスター    57 1:36.60 
    121p ムタケイエフ     57 1.1/4  
    121p ドーヴィル      57 クビ  
    117p スペクター      56 1    
    113p カスパースキー    57 3.1/4  

    ラビットがガンガン引っ張ってペースが上がり、馬場も速かったのでレコードが出ました。

    ムタケイエフを前年の英インターナショナルSと同値にしました。リブチェスターは前年秋のQEⅡから5p上昇なので、年齢相応と言えばその程度ということになります。


    プリンスオブウェールズステークス GⅠ
    122p ハイランドリール   57 2:05.04 
    120p デコレーテッドナイト 57 1.1/4 
    120p ユリシーズ      57 短頭 
    116p クイーンズトラスト  56 3/4  (pr117p) 
    115p スコティッシュ    57 1     

    かなりスローです。

    ハイランドリールは切れませんが粘り強い。直線では、一端デコレーテッドナイトとユリシーズに並ばれたか交わされかというところまでなりましたが、差し返しました。

    元々、スローで後ろにいる方が不利なので、1着と2~4着馬との差はもっと小さく取ってもいいかも知れません。

  • >>4262

    【2017年の海外芝路線のレーティング 視聴者を舐めるなよグリーンチャンネル編】

    グリーンチャンネルの海外レースの画質が悪く(2017年に始まったことではありませんが)、AlphaGoレーティングを標榜している私には非常に大きな障害になっています。まあ、海外の大部分はかなりやっつけでやっていきます。


    タタソールズゴールドカップ GⅠ
    119p デコレーテッドナイト 585 2:18.03  
    115p サムハウ       57 1.1/4    
    114p ドーヴィル      585 2.1/4   
    113p サクセスデイズ    585 3/4    
    113p ヨハネスフェルメール 585 短頭   

    デコレーテッドナイトは以降これより高いレートが出るレースがありますが、ここは欧州でのシーズン初戦なのでこんなものでしょう。


    コロネーションカップ GⅠ
    122p ハイランドリール   57 2:33.4  
    120p フロンティアズマン  57 1.3/4   
    114p ホークビル      57 3.1/2   
    111p エルベレス      56 1 斤2  
    111p ジャーニー      56 短頭   

    ハイランドリールは春先がダメなのは毎年で、6月頃に復活します。ただ、この年は秋以降の成績を見てもややピークを過ぎてきたかと感じています。

  • >>4329

    【2017年のレーティング マイルチャンピオンシップ】

    マイルチャンピオンシップ GⅠ
    120p ペルシアンナイト   56 1:33.8  
    120p エアスピネル     57 ハナ  
    118p サングレーザー    56 1/2    16GⅡ勝ち
    114p レーヌミノル     54 3/4   
    117p イスラボニータ    57 クビ  
    117p ブラックムーン    57 ハナ (pr119p)
    116p クルーガー      57 アタマ  

    46.7-47.1。
    エアスピネルの位置でもほぼミドル。ペルシアンナイトとブラックムーンはかなり後ろからでスロー補正あり。1、2着は斤量差と展開差が相殺されて並びの評価に。

    エアスピネルが安田記念と同値。

  • >>4327

    【2017年のレーティング エリザベス女王杯】

    エリザベス女王杯 GⅠ
    110p モズカッチャン    54 2:14.3(pr112p)
    110p クロコスミア     56 クビ (pr112p)16GⅢ勝ち
    115p ミッキークイーン   56 アタマ(pr118p)
    109p マキシマムドパリ   56 1.1/4 (pr110p)
    108p ヴィブロス      56 3/4  (pr109p)
    109p スマートレイアー   56 ハナ (pr111p)

    スローでした。モズカッチャンとミッキークイーンは、着差と展開差を合わせてミッキークイーンが2p上回る計算にしています(展開差3pです)。コースロス2pと斤量差2pを合わせて計6p差です。

    マイルCSのペルシアンナイトとエアスピネルも、直線での差の詰まり方は同じような具合ですが、こちらの展開差は1pにしています。エアスピネルの上がりがやや遅いこともありますが、それよりも、序盤が速いからです。

    エアスピネルは、マイルとしてはややスローでも、それなりに速い序盤でリードを作っています。展開差は、序盤の着差価値と終盤の着差価値のと差と言うことも出来ますから、序盤の価値がより高ければ終盤の価値との差は小さくなり、展開差も小さくなります。

    それに対して、このレースの序盤で付いた着差は、中距離のスローの中でのものですから、マイルCSの序盤より低く、このレースの終盤の価値と比べても低くなります。従って、展開差が大きくなります。

    ミッキークイーンは前年の有馬記念とこの年の宝塚記念で116pにしています。どちらも割とミドルに近い流れでした。このレースはスローですから、それらのレースより終盤の切れだけを試されており、故に切れを身上とする牝馬のパフォーマンスは上がると考えます。ですから、パフォーマンス評は118pに上げ、持久力評は下げて差を付けました。

  • >>4327

    【2017年のレーティング アルゼンチン共和国杯~福島記念】

    アルゼンチン共和国杯 GⅡ
    117p スワーヴリチャード  56 2:30.0  
    108p ソールインパクト   53 2.1/2   16在級
    107p セダブリランテス   54 1.1/4   
    114p アルバート      585 1/2   
    111p カレンミロティック  57 クビ  
    106p トウシンモンステラ  53 クビ    

    東京2500mは上り坂からのスタートというコース形態も良いですし、ペースも流れてかなり締まったレースになりました。

    ミドルに近いので2着以下の着差価値は1馬身あたり1.5p程度ですが、スワーヴリチャードは終盤の加速が比較して大きいので、1、2着間は1馬身あたり2pで見ました。1、2着は着差で5p、斤量差で4p、スワーヴリチャードの余力とソールインパクトのコースロスが1pずつで相殺されて計9p差。

    アルバートやカレンミロティックも一応基準になりますがあまり信用していません。スワーヴリチャードを有馬記念から逆算して基準にした面の方が強いです。


    福島記念 GⅢ
    108p ウインブライト    54 2:00.2  
    111p スズカデヴィアス   56 クビ   
    112p ヒストリカル     57 ハナ   
    107p マイネルディーン   53 クビ 
    107p ショウナンバッハ   54 1/2  

    序盤はスローでしたが、マイネルミラノが仕掛けた1000m付近からペースアップ。釣られて、全体的にやや早仕掛けになり、後ろとの展開差もほぼなくなりました。

  • >>4323

    【2017年のレーティング 天皇賞・秋】

    天皇賞・秋 GⅠ
    123p キタサンブラック   58 2:08.3 
    122p サトノクラウン    58 クビ  
    119p レインボーライン   58 2.1/2    
    116p リアルスティール   58 5    
    115p マカヒキ       58 アタマ  
    107p ソウルスターリング  54 1.1/2  
    113p ディサイファ     58 3/4   
    112p サクラアンプルール  58 2    

    前後半に分けて64.2-64.1。イーブンになっていますが、2コーナーのせいでスピードが出にくい中での序盤はやや速く、バックストレッチから3コーナー付近までやや緩みます。 

    キタサンブラックは出遅れましたが、緩んだ3コーナー手前で追い上げ、コーナーでは内を回り、最後の直線では外に出すという、その後のリカバリーが完璧でした。

    1、2、3着馬は、展開、コース取りとも差はなし。このくらいの馬場で着差価値が低くなるとクビではレート差を付けなくてもいいのですが、キタサンブラックは出遅れているのとやや余力ありと見てサトノクラウンより1p上に。

    サトノクラウンは宝塚で123pにしていますが、ここはレース前からやや余裕残しの気がしていたので1p下げています。ここは私の感覚なので、宝塚と同じ123pにしても問題はありません。着差価値は1馬身あたり1pなので、レインボーラインは2着から3p差。この馬は、前年のJCで116pなのでこれで持ちレート通り。キタサンブラックは大阪杯で125pにしていますが、道悪が得意な訳ではなくこなす程度と考えればこのくらいで妥当でしょう。

    着差価値が1馬身あたり1pまで低下しているので、5馬身差でも5p差しか付きません。

    3、4着間は5馬身よりやや差が小さく、かつ3着以下の馬はコーナーで外を回っているのでロスがあり、またリアルスティールとサクラアンプルールは序盤のハイペース補正があるので(これは1、2着くらいのタイムで走破できるのなら入れなくていい補正です。1秒以上離されてパフォーマンスが劣っているので入ります)、着差からすればかなりレートの差は小さくなります。

  • >>4325

    『3月のライオン』

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  C+
    ②色塗り           C+
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C
    ④動きの量          C-
    総合 C

    総合評価 GOOD

    2期目。

    放送開始前、今の将棋ブームに乗ってかNHKが力を入れて番宣していましたが、この作品って、主人公があまり将棋を好きではないのですよね。事故で家族を失った自分が居場所を作るには将棋しかなかったというだけで、将棋を面白いと思っている描写がありません。やり始めたときは楽しく、プロを目指すようになったら苦しくなるというのは、将棋でも囲碁でもある話でしょうけれど。

    そして、物語全体としても、それほど将棋の存在感は強くありません。2期の1クール目は、イジメとか病気とかの話が中心でしたし。まあ、それなりに面白いのは面白いですが。

  • >>4324

    『Just Because!』
    ①顔、表情、プロポーション  D
    ②色塗り           D
    ③動きの正確性、迫力、表現力 D
    ④動きの量          C
    総合 D

    絵は上手くない。色塗りが妙に薄い。

    総合評価 GOOD

    スマホとかラインとか、湘南モノレール(他その辺りの地域)とタイアップされていますが、製作費はかなり少なそうに感じました。

    高校生の恋愛物で、中盤以降なかなか面白かったですが、主人公がヒロインを好きであるという理由がいまいち感じられませんでした。中学の頃にも好きだったから、というだけ? 後輩の写真部の子との方が絡みが多く距離が近く、そっちに心移りする方が自然なのではないか?と思ってしまいました。ほとんど褒めていませんが、その後輩の子が健気で可愛かったのでGOODとします。


    『クジラの子らは砂上に歌う』
    ①顔、表情、プロポーション  B
    ②色塗り           C-
    ③動きの正確性、迫力、表現力 C+
    ④動きの量          C
    総合 C+

    顔は繊細さがある。大人の男の体が細い。女が描いた男みたいな。
    背景の色塗りが模様でずっと見ていると嫌になる。

    総合評価 NORMAL-

    人が死に過ぎ。
    とにかく人を殺せばシリアスで深みのある話になるとでも考えているのかな?

  • >>4291

    【秋アニメの感想】

    『戦刻ナイトブラッド』

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  D
    ②色塗り           D-
    ③動きの正確性、迫力、表現力 E
    ④動きの量          C-
    総合 D-

    絵が上手くないのはともかく、日中の屋外でも月面にいるかのような陰影の強さは何なのでしょう。

    総合評価 NORMAL

    女性が異世界に行って戦国武将から言い寄られる話。まあ、最初の頃は、武将全員とフラグを立てていくのがおかしかったですが、そういうのも最初だけですね。

    ヒロインは、女の自慰的欲求を媒介するための0人称キャラなので個性もありません。

    ただ、これに出てくる秀吉とか信長とかは吸血鬼なのですが、自分の体を「奪われたい」という女性の気持ちは少し分かる気がしました。


    『食戟のソーマ 餐ノ皿』

    アニメーションの評価
    ①顔、表情、プロポーション  B
    ②色塗り           C+
    ③動きの正確性、迫力、表現力 B
    ④動きの量          D
    総合 C

    原作が急失速していく部分。2期目は原作に興覚めしていても面白かったのですが、今回は最初から入り込めませんでした。

  • 【2017年のレーティング 富士ステークス~菊花賞】

    2018年投稿分から形式をやや変更しました。

    左端の持久力評はそのまま残し、右端にあったパフォーマンス評は持久力評と異なる場合のみ載せることにします(レーティング作成時の順序は、パフォーマンス評の査定→持久力評への落とし込み、です)。


    富士ステークス GⅢ
    115p エアスピネル     57 1:34.8 
    113p イスラボニータ    58 2    
    111p クルーガー      57 1/2   
    105p レッドアンシェル   54 1.1/4  
    104p ペルシアンナイト   55 1.1/2  

    47.8-47.0でややスロー。着差は、道悪であることと、ラストスパート前に広がっていることでやや低め。逆に、斤量の影響は道悪で若干大き目に見ています。

    イスラボニータは道悪苦手でしょうが、不良と言っても外目はまだ根がしっかりしていて走れる状態にあったということでしょう。

    エアスピネルは早生まれなので、かつての4月生まれの馬と比べるなら安田記念当時で4歳秋相当の完成にあったと考えるべきでしょう。そのことを除いても早期完成型だったと思いますし、早生まれの弊害があるのではないかと私的には考えていますし、輝かしいと思えた朝日杯前の想定よりは随分と伸び悩んだ印象です。


    菊花賞 GⅠ
    112p キセキ        57 3:18.9  16在級GⅡ2着
    109p クリンチャー     57 2    
    109p ポポカテペトル    57 ハナ    16在級
    108p マイネルヴンシュ   57 1.1/2   16在級
    107p ダンビュライト    57 1   

    1000mずつに分けて64.1-68.8-66.0。このタイムとか上がりタイムとかより、4コーナーでのラストスパートは速く感じます。コーナーで外を回っているからタイムが掛かっている部分もあり、実質的にそこまで脚が上がっていないのだろうと思います。

    着差価値は1馬身あたり1pにしていますが、キセキは出遅れたことと上記のようにラストはやや速くなっていることを合わせて2着馬とは3p差にしました。

  • >>4321

    「Brand New Wave Upper Ground」JUDY AND MARY

    サビが抜群に気持ち好い。YUKIの元気一杯、伸びやかな声。後奏があと数十秒短かったらすっきりしていてなお良かったと思うのですが。


    「Bless You」家入レオ

    刺激的な歌詞を吐き捨てる。 

    サウンドが練り込まれていて飽きさせない。歌い方にも変化がある、一曲通しての完成度は家入レオの曲の中で最高でしょう。


    「チョコレート」家入レオ

    2014年音楽賞受賞作品。

    家入レオのデビュー前に撮られたシングルバージョンのボーカルテイクが至高です。繰り返される「チョコレート」の響きが乙女の祈り。


    「365日の紙飛行機」AKB48

    2016年音楽賞受賞作品。

    繰り返す聴くうちにどんどん心に沁みてくる。本当に幅広い層から愛された曲でした。

    1番のサビに入る直前、歌う人数が増えて?どんどん声が重なってくるところが特に好きです。


    「トリセツ」西野カナ

    あざと可愛い。「ギュッと強く抱きしめて ああたにしか直せないから」なんてなかなか言えませんよ。

    伴奏はキラキラしていますが、その中でも歌声の力が、クリアにストレートに出ています。

    西野カナの曲は「GO FOR IT!!」とこれとどちらを選ぶか迷いましたが、選曲した日の縁でこちらに。西野カナはこういう系統の曲が合っていて、路線変更したのは良かったと思います。


    「サイレントマジョリティー」欅坂46

    「Yesでいいのか? サイレントマジョリティー」 「No!と言いなよ!」の組み合わせで語呂が良い。

    前奏、間奏、後奏が良い。音が鮮明で、すっきりまとまっています。特に前奏は、ひとつのグループのデビュー曲として、軽快な中に壮大な幕開けを感じさせてくれます。

  • >>4313

    「パンチライン~Punchline~」フリーウェイハイハイ

    2番のサビにある「教えてくれよバスターキートン」この叫びが私の耳を惹き付けた。Bメロからの切ない雰囲気、サビの終盤のグルグル回るメリーゴーランド的なメロディもなかなか良い。


    「ハロー」ザ☆ボン

    Aメロで終わるのが好い。しんみりしたひたむきさが感じられるから。

    2番のサビの前に間奏が入ったり、サビが続いて発展したり、構成が凝っているところから、量産されたものでなくこのグループが大切に作った曲だということが伝わってきます。


    「I am a father」浜田省吾

    子供と家庭を想って日々を生きる父親の歌。

    特別なものではない父親だということを繰り返し訴えるのですが、最後の「かつて夢見る少年だったこのオレも 今ではFather」のところに最も重みを感じ、メロディーのまとまりも一番良くて好きです。


    「また明日...」JUJU

    子供を想う母親の歌。

    AメロBメロが地味。こういう捨てメロ?(サビを引き立てるために他の部分を敢えて地味にする)みたいなのはあまり好きではないのです。が、1番だけで終わったらそれほどでもありませんが、2番のサビが盛り上がります。

    1番は「抱きしめる約束さえも」なのに対して2番は「抱きしめてあげる事さえ」。「てあげる」になっていることで、母という大きな存在として子供を守りたいという立場がより明確に表現されています(恐らく、単に字数の都合であって表現上敢えてそうしている訳ではないとは思うのですが・・・・・・)。2番のサビは1番の半分の長さで終わり、そこからすぐ大サビに移って、伴奏が静かになって3番のサビへ、という流れがゾワゾワするくらい盛り上がるのは確かですね。

    JUJUの苦しそうな歌い方も曲と合っていると思います。


    「バナナチップス」少年ナイフ

    息抜きに丁度いいね。

    知り合いに、この曲の適当な感じ(クオリティの低さ?)が嫌いと言っていた人がいたのですが、このくらいの緩い曲もたまには好いのです。要はバナナチップスみたいな曲ということです。

  • >>4313

    「未来を」碧井椿

    大した曲ではないのですが、サビのメロディーと歌声の響きは、サビという概念がある全ての曲の中で最強に好きです。自分でもどうしてなのか分からないくらい。

    サビの出だしのメロディーが1番と2番で微妙に違い、1番の盛り上がりは93パーセント、2番で100パーセントになります。サビの冒頭は1番が「初めて見た自由な空 気付かずに生きてたんだ」で、2番が「初めて歩くこの道 超えられない距離はない」(見たと歩くで文字数が違うからメロディーがちょっと違うのか・・・・・・。歩くの部分で精一杯伸る)なのですが、2番の方が私の中でパーンと青空が開けるイメージがある。そのくらい広がって爽快なのですよね。

    そして、1番も2番もサビの繰り返し「苦しいことばかりだと大人はいつも言うけど」の部分は、メロディーは同じでも繰り返しているからかコーラスとハモッている部分が、頭をくすぐっている感覚が強く、ここも大変気持ち良い。

    3番は転調してメロディーもちょっと違うのでそんなに好きでないのです。


    「BOYS&GIRLS」midnightPumpkin

    楽しく温かい。女性二人で歌う声の変化、伴奏も楽しい。サビはメリーゴーランド的に体を左右にゆすりたくなります。


    「よろしくDOぞ」The Do-Nuts

    この曲は、一時期YouTubeで探して聴いていたのですが、『涼宮ハルヒ』の映像が合わせられていたのでそのイメージが非常に強い。涼宮ハルヒの主題歌なのかと錯覚するほど出来が良かったです。

    この辺りを振り返ると、私が楽しい曲を好んだというのがよく分かります。コミカルでテンションが高く楽しい。女性ボーカルならではの癒しもある。AメロBメロがサビと同じくらい印象的です。


    「JAPANESE GIRL」KILLERS

    歌詞が面白い。ネタ的に面白い。面白い曲を好んだと。

    「クレイジークレイジー」叫んでいますが、最終的に「Ah 泣けるね ジャパニーズガール」の部分のメロディーで全て丸く収まりました~って感じになるのが落ち着きます。


    「シャナナ☆」MINMI

    ハイテンポで畳み掛ける。掛け言葉とメロディーの組み合わせが。6分近くある曲なのに少しも退屈しない。もの凄くテンション上がります。

  • >>4313

    「キセキ」植村花菜

    曲調は切ないのですが、歌詞は、出逢えたことに全力で感謝している前向きさがあります。歌声による表現力、伴奏の響き、総合力で惹き付ける完成度の高い曲。


    「恋の魔法」植村花菜

    この歌が「キセキ」のカップリングだったことが奇跡に思います。

    メリーゴーランドのようにグルグル回るサビのメロディーが好い(どこで息継ぎするの?)。

    夢見心地のような歌詞で始まり幸福なようでいて、続きを聴くと実はまだ結ばれてはいないのですよね。だから、これから恋の魔法をかけるのであって。考えようによっては、妄想に走ったような怖さも感じたり。

    よくよく聴いていたら、一番好きなのは前奏だと気付きました。鉄琴の音色がシンプルに、純粋な恋心を感じさせるから。


    「smile」シド

    Bメロが一番好き。メリーゴーランドというか、旋回するように上り、伸びやかさもあり、伴奏でさらに上ってサビにいく。1番のサビは最も盛り上がる部分というより、Bメロからの高調を受けてまとめる役割であるように感じます。

    また、3番のサビからサビの続き(大サビ?)でも上り後奏で上り詰める。ジャーン!となって終わる。3分ちょっとの短い曲ですが盛り上がりとまとまりが非常に上手くできていると感じます。

    きちんと歌詞を聴くまでは、俺たちの旅はこれからだみたいな曲かと思っていたのですが、実は女子のための応援ソングでした。

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