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三重県の高校野球

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  • 2017/05/20 22:09
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  • ■第64回春季東海地区大会
     26日(金)から28日(日)まで三重県で行われる。
     ・26日 東海大静岡翔洋(静岡1位)×東邦(愛知2位) 四日市霞ヶ浦球場
         大垣日大(岐阜1位)× 津田学園(三重2位) 同 上
         至学館(愛知1位)× 中京学院大中京(岐阜2位) タイムスタジアム伊勢
         近大高専(三重1位)× 静岡(静岡2位)    同 上
        以上の組合せとなりました。
        27日以降は 四日市霞ヶ浦球場で行われます。

  • ■第64回春季東海地区三重県大会【結果】
    第64回春季東海地区高校野球三重県大会は4月29日四日市霞ヶ浦球場で決勝戦が行われ
    近大高専が5年振り2回目の優勝を飾った。

    ■決勝 4月29日(霞ヶ浦球場)
    津田学園 010 000 011 3
    近大高専 000 010 003X 4
    ※最終回代打サヨナラ2ランで逆転勝ち。
     両チームのエースが投げたのか?どうか知らないが・・・、各3投手が登板した様子でした。
     夏に向けてのチーム作りの準備段階と言えます。
    近大高専・津田学園は5月26日からの東海大会に出場。

    ■準決勝 4月23日(霞ヶ浦球場)
    菰   野 010 003 010 5
    近大高専  810 000 00X  9
    ※菰野高の岡林投手の立上がりを攻めて序盤で大量点で勝負を決めたが・・・。

    津田学園 001 010 100 3
    津  商 000 100 010 2
    ※津田・津商、両投手陣の好投で接戦となりましたが津田学園が接戦をものにしました。
    津田学園水谷投手11奪三振。津商投手も津田学園から10奪三振。

    ■準々決勝 22日(霞ヶ浦球場)
    菰野 410 003 014 13
    松坂 200 200 000  4
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    津商 070 231 0 13
    鈴鹿 000 031 1  5
      (ダイムスタジアム伊勢)
    近大高専 014 102 000 8
    高  田 000 020 010 3
    ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
    伊 勢 工 001 000 000 1
    津田学園 001 000 10x 2
    ※県大会ベスト8に三重高・海星高・いなべ総合の強豪高が残っていませんでした。
    夏のシード権は4校は近大高専・津田学園・津商・菰野。
    各校共に、決定力が無いので、この分ですと・・夏の大会は大混戦ですね。
    その試合時点のコンディションで勝敗が決まりそうです。
    大事な試合場面で使える複数の投手がいるか?
    ベンチに入って居る選手が戦力か?

  • ■第69回(2016年秋)秋季東海地区高校野球大会 準決勝
    三重県3位校三重高と静岡3位校静岡高の戦い。
     三重高 2 対 9 静岡高 (8回コールド)
     ※開催地区の静岡高に終始主導権を握られ完敗。
      東海地区今年は愛知と静岡のレベルが高いか?
     ※三重県代表3校の実力は、まだまだ安定感が無い。
      それは、投手陣の力不足が原因かな?
      夏を目指して不断の努力が出来るかどうかです。

    もう、一方の準決勝は愛知県勢同士の戦い
     中京大中京が、終始リードしていましたが
     至学館が最終回3点を取り逆転サヨナラ勝ち。
     選抜への切符が手の届く所に来た。

    でもね?県大会の成績はどうなのでしょうか?
    決勝を争う2校はどちらも3位校です。

    東海地区大会の成績を重視する選考委員会は

    県大会の順位をどの様に考えるのでしょうか?

  • ■第69回(2016年秋)秋季東海地区高校野球大会 
    ☆出場高校
      三重県 1位 菰   野  2位 海  星 3位 三重
      愛知県 1位 中京大中京  2位 桜 ヶ 丘  3位 至学館
      岐阜県 1位 多 治 見  2位 麗沢瑞浪 3位 美濃加茂 
    静岡県 1位 聖隷クリストファー 2位 藤枝明誠 3位 静岡 
     ※新チームとなって短期間なので、何れのチームも未知数の部分が大きい。
      抜き出た選手も現状では見受けられない為、混戦模様。
      どのチームにもチャンスは大きい。
    ☆一回戦:各県2位と3位のチームの対戦となる。(10月22日)
      ・静  岡(静岡3位) 4 対 1 桜ヶ丘(愛知2位)
      ・三  重(三重3位) 1 対 0 麗沢瑞浪(岐阜2位)
      ・藤枝明誠(静岡2位) 5 対 1 美濃加茂(岐阜3位)
      ・至 学 館 (愛知3位) 9 対 0 菰  野(三重2位)7回コールドゲーム
       ※岐阜の2・3位は、早くも初日で姿を消した。
    三重2位の菰野高のコールドゲームは頂けない。
    ☆準々決勝(10月23日)
      ・海  星  (三重1位) 1 対 8 静  岡 (静岡3位)
      ・聖隷クリストファー(静岡1位) 3 対 5 三 重 (三重3位)
      ・藤 枝 明 誠 (静岡2位) 1 対 4 中京大中京(愛知1位)
      ・多 治 見 (岐阜1位)  1 対 2 至 学 館 (愛知3位) 
    ※岐阜1位多治見高も至学館に敗れ、岐阜勢は今大会未勝利に終わる。
       
    ☆この結果、ベスト4には静岡高・三重高・中京大中京・至学館となった。
     29日に草薙球場で事実上の来春の選抜への切符2枚が決まる。
      組合せは 静岡高 × 三重、 中京大中京 × 至学館 の対戦となった。
     ※準々決勝を戦った後、6日間開くのでコンディションがどの様になっているかが鍵。

  • 第63回春季東海地区三重県大会【結果】
    ■準決勝【4月29日】四日市市霞ヶ浦球場
     ・津田学園 7 × 0 近大高専
                 (7回コールド)
     ・いなべ総合 15 × 5 宇治山田商
                 (5回コールド)
     この結果、東海大会には「いなべ総合」「津田学園」となりました。
      ※1.準決勝の2試合共、コールドゲームと成りました。
        地力の差と、その日のコンディションが点数となって
        現れた思います。コールドゲームは少し残念です。
      ※2.決勝は津田学園×いなべ総合の北勢地区代表の
          戦いとなりました。
    ■決 勝【4月30日】 四日市市霞ヶ浦球場
     ・津田学園 0 × 2 いなべ総合
      2年連続3回目の春季県大会優勝となりました。
     ・3位決定戦
      近大高専 5 × 3 宇治山田商
       夏のシード校を決める為の試合
    ■コメント
     ・戦前にも記載していますが、片方のゾーンに実力校が
     ・春季県大会結果を見ますと「いなべ総合」の打撃力が
      他校を圧倒した感じです。
     ・今大会、投手力で抜き出たチームが少なく、夏の大会は
      更に打撃戦での混戦が予想されるので、投手力の整備が
      出来るかどうかで夏の覇者は決まると見ます。
     打者でも投手でもチームでもコンディションとバランスが大切です。
     また、失策や暴投、四球などで試合の流れが変わります。
     当たり前の事を当たり前に出来るかどうか?
     各チームの夏までの成長を期待しています。
     この結果、夏の大会のシード校は
      第一シード いなべ総合
      第二シード 津田学園
      第三シード 三 重
      第四シード 海 星 となりました。

  • 第63回春季東海地区三重県大会準々決勝
    4月24日に行われました、3回戦準々決勝の結果は以下の通りです。
    私の予想通りとは行きませんでした。
    ■伊勢市営球場
     第1試合 宇治山田商 5 × 1 三重
     第2試合 近大高専 10 × 0 相可
            ※7回コールドゲーム
    ■四日市霞ヶ浦球場
     第1試合 津商 4× 11 いなべ総合
     第2試合 桑名工 0 × 10 津田学園
           ※6回コールドゲーム
     準決勝は 29日四日市市営霞ヶ浦球場で
            10:00    近大高専×津田学園
            12:30    いなべ総合×宇治山田商
     ・三重高校の敗戦と近大高専の勝ち上がりは意外でした。
      春のチームは何処も発展途上で今年の三重高チームも
      まだまだ、安定性に欠ける様です。
     ・それに比べいなべ総合には、公式戦の成績では
      チーム力の安定感は現在では三重県で一番の様子です。
     ・近大高専・津田学園共にノーシードからの勝ち上がり!
      さて、決勝に進むチームは???
      いなべ総合と津田学園と読むのが妥当か?
      東海地区大会で進むチームは、2チーム共、
      北勢地区のチームとなるのか?

  • 第63回春季東海地区三重県大会2回戦 ②
    雨で順延されていました2回戦6試合が昨日行われました。
    ■四日市市営霞ヶ浦球場
     ・いなべ総合 17 × 1 四日市工
             ※8回コールド
               思っていたよりも実力差が有るようです。
     ・津田学園 7 × 6 菰野
    ■伊勢市営球場
     ・宇治山田商 11 × 7 松阪
      宇治山田商が終盤追い上げて逆転で打撃戦を制しました。
     ・三 重 7 × 4 海星
      秋季大会決勝戦の再現でしたが、逆転で三重高が勝利しました。
    ■県営松阪球場
     ・相可 4 × 0 明野
      地区予選で三重に勝利している相可が完封勝ち。
     ・桑名工 6 × 5 上野
      桑名工9回サヨナラ勝ち、上野9回表に同点としましたが、惜しくも勝利ならず。
    この結果 ベスト8は
     近大高専、相可、桑名工、津田学園、津商、いなべ総合、宇治山田商、三重 

    24日の準々決勝は
    ■伊勢市営球場
     第1試合 宇治山田商 × 三重
     第2試合 近大高専 × 相可
    ■四日市霞ヶ浦球場
     第1試合 津商 × いなべ総合
     第2試合 桑名工 × 津田学園

  • 第63回春季東海地区三重県大会2回戦
    17日は、朝まで雨の為に津球場の2試合のみ行われた。
    ■4月17日
     2回戦
       ・津商 3x - 2 久居農林
          ※津商業は、いなべ総合×四日市工の勝者と24日に対戦。
       ・白子 1 - 4  近大高専
          ※近大高専は24日に明野×相可の勝者とベスト4を賭けて対戦。
    他の球場は試合中止となり23日に順延となった。

  • 第63回東海地区春季高校野球三重県大会一回戦 結果

    2016年4月16日(土)
     ■四日市球場
       高 田 4 -5 四日市工  
       海 星 10-6 皇學館 
       ※序盤の集中打で10点を取り逃げ切ったがやはり投手力に不安? 
       四日市 5 -6 近大高専
                  ※9回裏サヨナラ勝ち
     ■津市営球場
       津西 1-3 津田学園  
       尾鷲 2-8 久居農林
     ■県営松阪球場
       鈴   鹿 4-6 松 阪  
       伊賀白鳳 3-9 三 重
                   ※甲子園を狙うチームとして3点献上は頂けない。
     ■伊勢市営球場
       明  野 2-0 四日市南
       桑名工 2-1 伊 勢

     2回戦は
      白子×近大高専・・・近大高専どこまで戦えるか!
      明野×相可 ・・・・ 両校とも、かつては県内強豪校で
                  甲子園経験もある高校対決
      上野×桑名工 ・・・上野高伊賀地区1位の面目保てるか?
      津田学園×菰野・・・津田学園の力量が試される。
      津商×久居農林・・・津商のチーム力継続はどうか?
      四日市工×いなべ総合・・・いなべ総合優位は動かないが
                       四日市工は、どこまで戦えるか!
      宇治山田商×松阪 ・・・ 宇治山田商優位と見るが果たして??
      海星×三重・・・秋季県大会決勝の組合せ

  • 三重県の高校野球(第63回春季高校野球県大会)
    4月16日(土)から、第63回春季東海地区高校野球県大会が始まっている。
    使用球場は、四日市霞ヶ浦、津市営、県営松阪、伊勢市営の4球場。
    各地区の1位校がシードされたが、秋の大会の成績は
    考慮されていない為、強豪高が一つのブロックに集まって
    しまいました。
    シード高は、白子、相可、上野、菰野をAゾーンとします。
    Bゾーンは津商、いなべ総合、宇治山田商となりました。
    Bゾーンには、秋季県大会1位校の海星、2位校の三重が
    入り、一回戦を勝利すると秋の1位校と2位校が2回戦で当たる
    事となります。
    秋季大会の対戦結果を見る限り、いなべ総合、海星、三重、津商の
    実力は接近していると見る。どの試合も延長戦、一点差となっていました。
    この4チームが一つのゾーンに集まった事は残念です。
    何故なら夏の選手権大会の県予選のシード高選定に与える
    影響が大だからです。
    一冬を越して春になるとチーム力が変わっている事はありますが
    冬の鍛錬は、夏になって花が咲くので・・・、春は・・・・。
    三重県高野連の方々も今年の実力校の力が接近している事を
    ご存知の筈で、春の県大会を行う意味をもう少し考えて甲子園を
    見据えたシードの仕方もあったのではと感じる次第です。

  • 東海地区大会で三重県勢3校全てがベスト4に進出の快挙!!
    今回、会場は岐阜県の大垣球場と長良川球場。
    ■一回戦
     三    重  5 - 4 栄   徳(愛知3位) 延長10回
      ※初回栄徳の下手投げ温水投手から4点を挙げるも
        以後9回まで無得点でしたが、10回に1点を挙げ初戦をものにした。
     いなべ総合 13-10 日大三島(静岡2位)
      ※2回終了時で9対9の乱打戦。2回途中からの救援した渡辺啓が粘りの投球。
    ■準々決勝
     海  星 5-4 県岐阜商(岐阜3位)
      ※1点リードされた7回裏に集中打で4点を挙げ、県岐商の9回表の攻撃を
        2点に抑えて逃げ切りました。
     三  重 9-2 掛川西(静岡1位)
      ※静岡1位の掛川西を8回コールドで圧倒。三重高らしいそつの無い攻撃。
     いなべ総合 7-3 大垣日大(岐阜1位)
      ※この試合も打ち勝った印象ですが、渡辺啓投手の粘りの投球が光ります。
    ■準決勝
      いなべ総合(三重3位) 2-1 海星(三重1位)
      ※この試合もリリーフした渡辺啓が4回2安打の好投。
        海星の長田投手も5安打に抑えましたが、不運な判定も有り、
        また、味方の8安打も適時打が無く敗退しました。
      三重 1-3 東邦(愛知1位)
       ※三重高打線は、東邦の好投手藤島君に食らい付いて粘りの打撃を
        しましたが、後1本が出ず準決勝で敗退。
        一昨年 一年生で甲子園を沸かせた藤島君は東邦の主将・エース・4番
        としてチームを牽引。準々決勝では中京(岐阜)を相手に7回参考記録では
        あるが、無安打無得点を記録。間違いなく全国レベルの選手であるが・・・・。
    ■決勝
      いなべ総合(三重3位) 9-10 東邦(愛知1位) 延長10回
       ※いなべ総合は、惜しくも準優勝であったが、センバツ出場の選考対象として
        優位になった。
        東邦藤島君に14安打を浴びせて健闘。次の大会での課題は、投手を含めた
        ディフェンス力のアップか!!
        それにしても三重県勢がベスト4に3校とも残るとは、思いもしなかった。
        東海地区のレベルが低いのか?それとも三重県のレベルが上がったのか?

     明治神宮大会での東邦高の戦い方で三重県勢のレベルが推し量れるかな?

  • 年が明けて2016年になったが、昨秋の秋季大会の結果をまとめてみました。

    以後の大会展望に参考と成る様に記載します。
    県大会のベスト8は
    海星・三重・いなべ総合・宇治山田・宇治山田商・白子・菰野であった。
    ■準々決勝は
       三    重 5ー4 宇治山田
       海    星 6ー2 宇治山田商
       津    商 7-2 白   子
       いなべ総合 6-3 菰   野
       ※県内強豪校三重・海星、強豪校に定着した感の いなべ総合高,に
         夏の大会を制した津商が4強となった。
    ■準決勝
      海  星 5-4 いなべ総合 延長11回
      三  重 9-5 津   商  延長10回
       ※二試合とも延長戦の接戦となり、三重・海星の決勝戦となった。
    ■3位決定戦
     いなべ総合 3-2 津 商
       ※夏の決勝戦の再現。
         いなべ総合が9回二死から3連打でサヨナラの夏のリベンジ。
         いなべ総合 渡辺啓投手 15奪三振。
    ■決勝戦
     海  星 11-10 三 重 延長10回サヨナラ
      ※海星9年振り12回目の優勝。
        両チーム合わせて35安打の乱打戦。
        10回表に三重高が4点を入れ、決まりったかに見えたが
        海星高がその裏5長短打を三重投手陣い浴びせ5点を取り
        大逆転勝利でした。
     この結果 東海地区大会には 海星・三重・いなべ総合の3校が出場しました。
     この時点での私の評価は、投手を含めた守りに不安有と思いました。
     3チーム共、中心となり頼れるエースが不在。投げて見ないと判らない。
     要は、チームとして安定感が無いと思いました。
     この試合内容から普通に考えれば、東海地区大会で勝利し、
     勝ち進んで行くには力不足と感じますが、東海地区のレベルにもよる。

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