ここから本文です

いつでも夢を

  • 91
  • 0
  • 2017/06/11 19:58
  • rss
  • 今の時代、不景気で、職場でも家庭でも世の中閉塞感に溢れているけれど、疲れることや閉塞感を感じることって多いけれど、でもってそんな環境は自分達だけで、他の人達は平然と生きている様にみえるけれど、実はその閉塞感って殆どの日本国民が感じていることだったりする。これは自分の実感でありその確信は強いものがある。

    なので、苦しんでいるのは自分だけだと思わないで、皆も同じだと思ってこの困難な時代を乗り越えていって、その先に明るい未来を信じていければと強く思う。明けない夜はないのだから。で、その時代は意外と早く来そうな予感がする。

    当方は、政治経済カテを中心にカキコしてきたが、ニュースカテを含めてあらゆるところでカキコ制限を受けて全くカキコ出来なくなってしまったのだが、まあ、こちらで政治とか経済とは関係ない呟きをしていこうかなと思っています。

  • <<
  • 91 66
  • >>
  • 最新のコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • >>87

    続き)
    古代の中国では、東の海のはてに三神山という、神々が住む仙人界(島)があると信じられていた。
    高い山々を頂く神々たちの住む島って感じで(まさに日本海側から見た日本列島はこんな感じだろう)。かの孔子も憧れていたとも言われる。

    私たち日本人も霊峰として崇める富士山。
    史記にある三神山(蓬莱山、方丈山、瀛洲山)のうち、方丈山が転じて富士山になったという説もある。
    中国における日本の別名、瀛洲は、瀛洲山に由来する(中国人も古来より日本列島を神々の島と思っていたというのは面白い)。

    中国や朝鮮では、政変で政権が滅ぶと前の政権の人間や関係者は(謀反の防止や根絶やしのため)皆殺しにされた。で、古来より(位の高い人たちの)究極の逃亡先(裏ルート)として日本がみなされていた節がある。で、時代時代に、渡来人が集団で日本にやってきた。

    もともとの日本人は縄文人と言われる、沖縄や北海道のアイヌに象徴される、海洋系な濃い顔の人たち。
    まあ、実は弥生人もかなり古くから日本に住んでいて、結構長い間共存していたなんて最近は言われているけど。

    あの楊貴妃も実は殺されていなくて、密かに日本に逃れた説もある。

    山口にそういう伝説があるし、楊氏は、八木という日本名をかたりその末裔が住みついているとか、各地の郷土史研究家がいろいろな説を唱えている。

    かの、元寇のとき、北条時宗の心の師匠で、いろいろな相談、指示を仰いだ高僧、無学祖元も、元の支配から逃れて中国から亡命した人だった。
    禅もそうだが、実は中国由来なものが日本には多いし(で、本元の中国で廃れたりしている)。

    だからこそ、日本において、単なる輸入のレベルを超えて、これだけ漢字が使われたり広まったりしているのかもしれない。

    大陸から結構離れて存在している割に、古来より高度な文化を享受し発展できた理由も。また、日本人のモラルが高い理由もここら辺にあるかも(同じような境遇の島、台湾と比べるとその差は歴然)。

    遥か海を隔てた日本に亡命できる人たちとは、それだけ位の高い人たち。つまり高度な教育と、知性、モラルを持った人たちな訳だから。

    日本列島の形は、世界の4大陸の形にそっくりな形をしているが、神の見えざる計画によって長い間かけて作られた最も神がかった島。それがこの日ノ本。神州と呼ばれるのも伊達ではない。

  • 邪馬台国は、実はヤマト国だった?。

    古代中国の書物に邪馬台国として登場する古代の日本。邪馬台国の所在には、九州説と畿内説があるけど、最近出てきた証拠により、畿内にあった説が有力とか。

    中国の書物の邪馬台国は、音を当て字にしたもので、実際にそういう漢字を用いていた訳ではない。

    ヤマトとは、ヘブライ語で、「神の民」を表す言葉で、遥か古代、紀元前1000年以上前に、ペルシャのあたりにユダヤ民族が作ったヤマト国というのがあったと言われている。その国を作ったユダヤ人たちは、国が亡ぶと東の中国方面に分散移動していく。

    中国全土を初めて統治した秦帝国の始皇帝の当時の中国には西域から、ペルシャ人や商人としてのユダヤ人が沢山いたとか、言われている。当時の遺跡から、彼らの骨が出てきたりして、そういう説が有力とか。

    そもそも始皇帝自体が、その血を引いていて、かの日本に沢山の人間を引き連れ大挙して移住した徐福も、実はユダヤ系の血を引いていたという説もある。

    邪馬台国の霊能力の高い指導者、卑弥呼も、実はヒミコ、日の巫女、または日の命、みたいな名前が本当のところだったりして。

    ユダヤ教的にみれば、ヒミコは、神の言葉をかたる預言者。
    日本、そして中国の古代史には謎が多いけど、それだけに興味をそそられてしまう。

  • 石油や火薬の原料である硝石、メタンガス、植物が二酸化炭素を光合成で酸素にする様に、生物がいなければ出来ない原料というものも多い。
    つまり人類を含む生物は、地球環境を形成する立派な自然の一部ということ。

    今までは、石油は地下に埋蔵されていたものを消費するのみだったが、ミドリムシや植物によって作るバイオ燃料の流れによって、人類は、石油等の燃料を作ることで、消費から製造という循環のサイクルが生まれることで、経済や地球環境にとっては良い話といえる。

    コンピューターの構造が脳の構造と似ているということはよく言われるが、いくら半導体が小型化で優秀になっているとはいえ、その精緻さは、脳の能力には遥かに及ばない。

    高橋信次は、将来は、今の機械式のコンピューターに代わって、脳細胞を利用した精緻なものが作られる様になると、興味深いことを語っていたが、どうなることやら。

    金が作られるためには原発にも匹敵する凄いエネルギーが必要と言われるが、高橋信次や高橋佳子氏はしばしば体から、金粉が出るという現象がおきて、しばしば話題となったが、これは人体にはそいういう凄い機能が内蔵されているということであり、今後は、細胞やバイオを科学技術に積極的に利用する流れが活発になると思われる。

  • 今の時代は、世界レベルで価値観の転換が迫られている気がする。

    日本において顕著だが、今までの社会の価値観に流されて生きてきた人たち(社会の価値観に染まるのはどの国、時代に生まれても同じなのだが)、世間体や見栄、社会に流されて生きてきた人たちが、

    経済低迷や家族や人間関係の崩壊によって、そうやって生きることが出来なくなってきた。見栄とか世間体なんて考えていたら、破たんしている人たちが増えることで・・・。

    その結果がウツや引きこもりや自殺等だったりする訳だが、他方で、そういう価値観とは別の新しい価値観、
    それは基準を外に求めるのではなくて、自分の心の中に求める動き・・・が出てきている気がする。

    バブル崩壊前までは正社員が多かったので、日本人は、歯車になるのは嫌だと内心思っていても、所属する会社の色に染まって生きていれば済むことができた。

    だが、今の時代、正社員は激減。たとえ正社員だったとしても将来の安泰は無い時代。会社が身分や将来の保証をしてくれない時代では、どうしても別の新しい価値観、よりどころが必要となる。

    それを心の内面に求める。 ある意味自然な流れともいえる。
    今までだったら宗教がそこにあったが、既成宗教は陳腐化してきているし、心が満たされない。

    で、瞑想やパワースポットが流行ったり、仏教の教えが再認識されたりもしている。
    この流れは世界的におきていて、米国ではエリートと言われる人たち、企業が率先して瞑想を取り入れ、マインドフルネスなんて言葉も最近よく聞くようになってきている。

    聖書にある善と悪の戦い、ハルマゲドン、仏教の末法思想ってのは、実はこのことを言っているのではないかと思う。

    実際、以前に比べて、正社員といえども、会社の中で群れるとか、会社のイベントや飲み会に積極的に参加するとか、そういう流れが激減し、皆、自分というものを持ち始めてきている。それが昨今のおひとり様ブーム、おひとり様消費につながっている。

    特にバイトやっている若い人たちなんて、若い時分の自分たちに比べて、しっかりと自分を持っているという点では、打たれ強いという点では、数段タフかもしれないと思ったりもする(齢を重ねて自分も結構タフになったとは思っているけど)。

  • >>81

    この4月に、評論家の渡部昇一が亡くなっていたことを知った。

    氏の著書は、マーフィーの法則から、歴史、政治や文化論に至るまでいろいろと読み、結構、いろいろと教えられたことがあり、自分の知識の師のひとりだと思っている。

    晩年の著書には、この国の将来を憂える思いが強く感じられ、氏が如何にこの国と国民を愛していたかが伺われる。

    この国の高度成長期を支えた多くの偉大なる無名の先輩たちの多くは既に亡くなっているけど、芸能界でも昭和の名優、女優、スターと言われた方々も次々に亡くなっているけれど、その多くの人達、御霊は、天国でこの国の将来を憂えているのではないかという気がする。

  • この前書店で「誰も書かなかった高橋信次 巨星の実像」という本を見つけた。

    考えてみると自分は、高橋信次氏が亡くなり、その後継者として娘の高橋佳子氏が若干19歳で
    立ち上がった頃、脱会者が続出した俗にいう「ミカエル騒動」の真っただ中に、G会に入ったことになる。

    自分の入った当時のG会は、今考えるとカルトそのもの。
    日本には世界の歴史の有名人が結構転生していて、明治維新、そしてG会にもそういう過去世を持つという人達がいた。そして当時の若い自分はそいういうものを安直に信じ込んでいた。

    今、冷静に考えると怪しいところばかりだし、今は幸福の科学やネットで安直な前世診断なんてあって、有名人の過去世なんて、ネットのサイトによって全然違ったりして、怪しいことこの上ないし、

    そもそも、高橋信次氏は、本人の修行にならないので、安易に前世を教えるのは低級霊(悪霊)の仕業の可能性が高く、そういうものに囚われたり、教えたりすることを厳しく禁じていたと言われる。

    明治維新の偉人達は実に皆いい顔をした恰好良い人たちばかりだが、当時、世界史に名をなした名だたる人たちが転生していたと言われる。

    吉田松陰、中岡慎太郎は、欧州の宗教改革で活躍した有名なあのひととあの人だとG会ではまことしやかに言われていた。確かに突出した行動力と我が道を行くという反骨精神は似てないこともなく見えるし…。

    医者で大砲や反射炉の設計をし、蘭語に秀で敵塾の塾頭になった好奇心旺盛な切れ者で知られた大村益次郎は、あのルネサンスの大天才…彼も兵法や医学にも通じていて、確かにどこか人生がだぶり、両者の肖像画を見ると、どことなく雰囲気が似ている感じもあったりして…。

    昭和天皇もそうだが、魂の傾き、カルマってのがあって転生を繰り返しても同じ様なことをしたり、運命に見舞われたりするのが面白い。

    とはいえ真実は不明。残念ながら想像でしかない。そもそも肝心の証拠がないし。ということでこういうものは安直には信じてはいけないということになる。

    そもそも、G会では、皆が嘘と言いたくなるくらいにビッグネームな前世の人たちがいたから、ちょっとご都合主義的過ぎて多分に怪しいところが多分にあるし。

    以上、根拠の無いつぶやき。

    ただ、日本の国ってのは、それだけ天から敬愛されているというか使命が重いってのはあると思う。ある意味神国。

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • G会で知り合ったその友人は7歳年上で自分の少し先を生きている人生の先輩。
    自分が20代のときに彼は30代。自分はまだ学生で、彼は配送の仕事をしていた。

    G会に入っていた当時の若者には世間で言われる様な安定的な職につかずに、今でいう非正規バイト的な、肉体労働的な仕事をしている人たちが結構いた。とはいえ、時代はバブル崩壊前で、会社は正社員が前提で、彼らの多くが正社員として働いていたが。

    アフロヘアで筋肉質で目が大きくハンサムだが生活が質素で、生真面目で地味。

    やたら聖書に詳しく、彼とは宗教論から、人生論、G会で盛んに語られた誰かさんの前世の話とか、いろいろな話をしてきた。自分も哲学とか宗教の話ってのは結構好きなので。

    この前、久しぶりに待ち合わせして会ったとき、駅前立っている見知らぬ老人がいるなとよくみたら、彼だった。
    白髪で、顔にしわが刻まれその様にみえたみたいだ。

    彼に近未来の自分の姿を投影してきた自分としては、ちょっとショックだった。
    老いの現実と厳しさを、彼の姿から教えられたから。

    彼も、時代の厳しい波にもまれ、職を転々としながら、事故でけがや病気で入院をしたり、結構波乱万丈な人生をたくましく生きてきた。 G会とか新宗教にのめり込んだ青年に少なくなかった、ある意味フリーターの走りで、結局はずっと独身で、過ごしてきた。


    久しぶりに人と会うとこういうことが多い。この前15年前に世話になった当時の会社の社長が亡くなり、葬式に
    参加したら、知らないおじさん、おばさんばかり。 だが、その後、会席の席でびっくり。

    よくみると、当時はまだ青年や淑女って感じだった、良く知った顔だった。

    一見すると、彼らは中年のおじさんやおばさん、そして老人。だが、よくみると昔の知っている個性のある、ある意味当時と変わらぬ人たち。

    これって、実は人種や民族にもいえる。白人や黒人。米国人や中国人や韓国人、ベトナム人。そして日本人。

    仕事等で深いつきあいになると、彼らの個性が私たちと変わらず、すごい真面目で正直な善人だったり、働き者だったり。ときに、他の日本人よりもうまがあったり親しくなったりもする。

    人と親しくなろうと思ったら、本当のその人を知ろうと思ったら、見かけに振り回されてはいけない。

    以上、それを強く感じた話でした。

  • >>76

    本日はイースター。キリスト教の復活祭。キリストが復活したというのは、肉体を出て零体となったイエスが自分の棺の前だったかに佇んでいたら、それを見たマクダラのマリア達が「イエス様が復活した」と大騒ぎをしたことに由来しているとか。

    イエス・インマニエルは、自分のような未熟な人間がこんな大役与えられ、その教えは捻じ曲げられたにせよまだ生きていて、依然多くの人々の心を救っていて、そんな大役を与えてくれた神に感謝している的なことをそこで確か語っていた。話の詳細は忘れてしまったが、その謙虚な人柄、熱い想いが何となく伝わる話だった。

    当時の雰囲気では日本が世界の新しい流れの中心となり、そこに集った当時の若者たち(今は団塊世代前後)が相応に活躍するはず?だと思っていたのだが、日本では不発に終わっている。

    それどころか世の中は確実に悪くなっている。
    正直、日本はその歴史的な使命、重さを考えたら今の姿があるべき姿とはとても思えない。

    今思えばある意味必然だったかも。下手な使命感ってのは単なる宗教的な思い上がり、増上慢、慢心を生むだけで、大概はそれがマイナスに作用するから。
    悪霊というか目に見えない存在の力も侮れないかも。当時のG会は、霊道をやってきた名残があり、また霊感の強い人たちも多く、精神的におかしくなった人たちもいたし。というか現代人には結構多いなんて話もあってある意味怖い話なんだが。

    今は殆ど無くなったが、自分でさえも金縛りとかうなされて地獄に行く夢をしばしば見たり、少し変だったし。
    まあ荒れ野で悪霊に試されるとか、悪霊や悪魔の話は「聖書」にも結構記述があるけど。

  • 最近、書店の歴史書のコーナーをみると、明治維新が間違っていたとか、維新後は日本はずっと海外の傀儡だったとか、江戸時代の方がましだった的な論調の本がよく目につくようになってきた。

    確かに、明治維新後の日本の在り方が本当に良かったかどうかを見直す時期にきているかもしれない。
    戦前、戦後と、この国は中央集権の大きな権力を持つ官僚機構に支えられてきたが、正直、モラルに問題がある気がする。戦前も戦後も。

    彼らは戦前も戦後もエリートとされてきたが、実際にどんだけ国民のためになる仕事をしてきたのだろうか。
    どちらかといえば、その権限を自分たちの権益や富を増やすために利用してきたのではないのか。で、彼らはその富や技術を、自分たちの権益にすり寄る海外の勢力、戦前ならばコミンテルン、左翼、戦後は、米国や中国、韓国、これは右翼や左翼が含まれるが、あと世界経済を裏から牛耳るといわれる世界銀行家の勢力、に売り渡すことばかりしてきた。政治家も官僚も。

    その酷さ、モラルの低さには呆れるものがある。正直、胸を張って国民のために働いているという、スッキリ感や遣り甲斐なんてどんだけあるのだろうか。権力者の中にはサイコパスが多いという研究結果もあるが、頭でっかちだが、心が欠如したそういう筋の人たちがかなり多そうだし。

    とにかく、今の流れでは明治維新後の日本の在り方は、どんどんと批判されることは必至だろうね。特に後世の日本人は痛烈に今の時代のことを酷く言う可能性が高い。

  • >>74

    実はイエスが復活したというのは、霊として肉体を離れたイエスが現れたのを、マクダラのマリアや周囲の人たちが、イエスが復活したと大騒ぎしたことに由来するという。

    1976年のクリスマスのG会の若者の集いで、当時は霊媒みたいなことを盛んにしていた高橋佳子さんを介して、イエス・キリストが出現し、その講演で、そんなことを語っていた。

    その講演を聞いた自分のクラスメートの友人が、興奮した顔で語ったのを思い出す。
    まあ、今からみれば確かに怪しいものがあるけど、これが本当だったら、まさに聖書にある奇跡の話となる。

    というか、もし聖書にある奇跡がもし実際に起きたとして、それを証明するのが大問題。
    かくして、日本にも、そして世界にも似非な、カルトな宗教が沢山出現することとなる訳。で、多くの人々が根拠のないものに騙されてしまう。

    ちなみに、そのときの会合の様子を録音したテープを聞いたことがあるが、講演の内容は忘れたが、その講演を聞いていた人間が、突然、素っ頓狂な大声を発して周囲に取り押さえられる様子が録音されていた。

    話によると、イエスの光(霊的な)があまりに強すぎて、その若者に憑依していた霊がたまらずにその肉体から離れたからとか説明されていた。当時は割とすんなりとそんなことを自分も信じていたが、今から考えると、確かに危険なカルトのにおいがする。特に外部者からみたらそう見えたろう。

    ちなみに、イエスは、キリストとして生まれた後、中国に何とかシンフォ(信虎?)という名で転生していると
    高橋信次は語っていた。で、当時は、21世紀の経済が混迷した米国にイエスが転生し、そこで法を広めるみたいな話もあった。で、そこで法が広まって日本に逆上陸するみたいな…。

    この話の真偽はおいておくとして、実際に米国経済は混迷し、貧困化が進み、かの国では、マインドフルネスとか瞑想が流行っていて、実際にそういう土壌が出来つつある。

    2000年前後に世紀末ブームが来たが、実際に世紀末、善と悪との闘い、黙示録の時代ってのはこれからの様な気がする。宗教のみならず、価値観の転換、人生観の転換、豊かさの概念の転換が実際に起きようとしているし。

  • 現在の日本で、聖書にある様なことが起きていた・・と言ったら、普通、皆はカルトな宗教、怪しいと思うだろう。
    まあ、結論から言うとそう思っておいたほうが間違いがないのだけど。何せ真実を確認する術がないし、世の中には騙す人間が沢山いるのだから。

    自分が学生時代に接した、高橋信次氏の興した団体、G会では、70年代当時、霊道が盛んに行われていて、高橋信次氏以外に、親族や奥さん、集まってきた周囲の会社の社長や賛同者に、前世を思い出した人たちが沢山出て、その多くがお釈迦様の時代に、インドに生まれた人達、一部は、イエスキリストの時代にイエスと共にいたということを思い出した人たちがいて、実に不思議な団体だった。

    自分が関わりを持った77年当時、自分はまだ未成年で、ほぼ最年少だったけれど、その地区の集いには、たまたま前世がインドの釈迦の時代に生まれていたという人たちが沢山いて、皆、相応の大人達で、若輩の自分が入り浸るのが場違いな感じもしたけれど、現世の生活を超越した独特の空気があって面白い集まりだった。

    その延長で、人々が覚醒して、日本が大きく変わり、世の中良くなるかと思ったら、その後、そいういう霊道者、前世を思い出した人たちってのは、殆どいなくなり、G会も方針転換して、今に至っている。

    考えてみると当時の大人たちも、相当数が亡くなり、自分もいい歳になってしまったが、日本の国は、ひどい状況が進んで、世の中がまとまるどころか悪化の一途をたどっている。自分の人生も世の中の景気の悪化とともに波乱万丈コースを歩むことになってしまったし。

    実は、当時から、21世紀になると、日本ではなくて、米国にそういう新しい動きがおこって、米国から世界に法が広まり、日本にも逆上陸するなんて、信次氏が言っていたから、そうなるかもしれない。

    今、米国では、前世療法とか、対抗催眠とか、瞑想とか、マインドフルネスともいうけれど、心の内面を見ることが、盛んで、そういう動きが既におきている。

  • >>72

    第二次大戦のときのルーズベルト政権を裏で牛耳っていたのは、ソ連のコミンテルン勢力だった。
    彼らは、自分たちの存亡のために、日本や米国の中枢に、自国のスパイを沢山潜入させ、日米を戦争する様に仕向け、まんまと日米は思惑どおり戦争へ突き進んでしまう。

    その事実が、当時のルーズベルト政権内に200人規模のコミンテルンの工作員がいたことが、米国の情報公開によるヴェノナ文章によって明らかになっている。おそらくは、日本においても同様、ひょっとしてそれ以上のコミンテルン勢力が、官僚や政治家、軍人内に入り込んで、工作していた可能性が高い。日本の場合は、公文章が燃やされて、証拠が消えてしまったが。

    今は、ソ連に代わって米国を裏で操っているのが、ユダヤ系で親イスラエルのウォール街の金融、そして石油メジャー、そして彼らが支配するマスコミ。
    で、米国は中東で戦争を起こし、自国の金融筋や石油業界の利権のため、イスラエルのために戦わされてきた。

    欧米では、そのことに気付いている人たちが多いと言われていて、トランプ政権誕生の大きな要因のひとつとなっている。
    だが、トランプ政権で問題なのは、娘のイヴァンカさんとそのイスラエル人の夫。で、トランプ政権は、イスラム国やイスラム圏の人たちを疎んじ、親イスラエル色を鮮明にしようとしている。

    これを歓迎するのは、イスラムテロを起こしてきたIS等の反イスラム(イスラム教ネガキャン)勢力だろう。
    これで米国内にテロを起こす口実ができたし、トランプや米穀人に反感を覚えて実際にテロを企画、実行する使い捨ての鉄砲玉の様な若い人間が沢山出てくる可能性が高まったから。

  • 米国でトランプ大統領が誕生した。

    表向きは、世界で一番の権力者であり、世界に最も影響を与える人物、世界で最も孤独とも言われる米国大統領が、
    まるで日本の中小企業のワンマン社長みたいな、エスタブリッシュメントというよりは、知的というよりは、浪花節が似合いそうな人物が第45代大統領に就任してしまうのだから、面白いというか不安というか、今年は、いい意味でも悪い意味でも、トランプ政権に目が離せないだろうね。

    名指しされている中国や、日本も、世界の国々も、そして世界経済も。この人物によって大きく変わる可能性があるから。

    https://www.youtube.com/watch?v=tLYaIliNJAg

  • 天命。天より与えられた崇高な使命を帯びて生まれ、その偉業をなす人たちがいる。

    天命というのは、生まれる前に自分が誓った使命であり、生まれるとそれは忘れてしまって、潜在意識に沈んでしまうので、大方の世の中の塵や欲望に染まって、それを達成出来なかったり逆に悪に染まって逆のことをしたりする。

    米国の偉大なアカデミー賞監督であるマーチン・スコセッシもそのひとりだろう。
    氏は、遠藤周作の小説「沈黙」に魅せられ、ずっとその映画の企画を温めていて、だが、本格的なものにこだわり続けていたため、大切にしていたため、数十年に及ぶ長いときをかけてそれが、今回実際に映画「沈黙」として完成、上映の運びとなった。

    ニューヨークで生まれ育ったイタリア系移民の末裔である氏は、子供の頃より地元の教会に通い、神父に憧れ神職になることを目指したこともある程の熱心なクリスチャンで、氏は若い頃よりずっと、神父を扱った映画を撮りたいと思い続けていて、映画監督になる動機もそれだったという。

    で、氏は、撮影中、若い頃から目指していた神父を扱った映画が、実はこの映画だったことにふっと気づいたという。

    ある意味テーマは地味だが、アカデミー賞等の賞も取れる位の内容で、じわりじわりと世間に広まり受け入れられる映画となるだろう。

  • カルト宗教というと、まずオウム真理教が浮かぶけど、基本的にどの宗教でもカルト的な要素がある。

    神を持ち出すと、偉そうな人が、徳のありそうな人、教祖さまやお坊様や司祭とか宗教指導者さまがそういう話をすると、何となく徳のある、ご利益のある尊い話だと思い込んでしまう。で、多くの人間は寄付をしたり信じ込んだり、扇動されて戦争に駆り立てられたり…

    実はバチカン等のローマ教会、ユダヤ教やイスラム教に至るまで、そうやって権力者たちにうまく使われてきた。
    かって日本の仏教もそうやって信者を増やして、勢力を誇ったこともあるし。

    当人達が信じていなくても、実は退廃的で無神論者だったとしても、それっぽいことを言うと信じる民衆がいた。で、今まではやりたい放題出来た。

    だけど、意外なところから本当の”神”がやってきた。
    それは最先端の科学の分野から。退行催眠で」前世」の存在が実証されようとしていて、しかもそこに度々登場する高度なマスター(指導霊)達の存在によって、死後の世界、というか別の次元の世界の存在が実証、現実として認識されようとしている。

    実は、イエスもブッダも、イデア界を主張したプラトンも、その世界にアクセスした人たちだった…。
    朧げな想像、あやふやなものではなくて超現実。逆に、量子論や物理の進歩で、私たちの居る世界のあやふやさも実証されようとしている。

    その存在が、今までの似非宗教を排除していくことになると思われる。そして人間の精神的な進化(ある意味アセンション)も。面白い時代になってきた。

    実は、聖書や仏典に予言(たいていは予知夢)されていた善と悪の戦いの本質。神が現れるという話は、
    このことを言っていたのではないかと云う気がする。そしてそのキーとなる国は、実は日本の可能性がある。
    昔から神国日本と云われ、独自な高い精神性を持つ文化、歴史を育んできた日本。日本列島の形が世界の4大陸に似ているってのも決して偶然ではないのだろう。

  • ASKA容疑者が盗聴されているという幻覚、思い込みで警察に通報して、逆に覚せい剤使用で逮捕されたが、お酒による幻覚ってのも実に怖いと思う。

    友人に酒を飲むと人格が変わる人間がいる。

    この前その友人と久しぶりに会食したが、ドクターストップがかかり健康のために断酒していたという彼は、久しぶりだといってワインのボトルを注文して、数本開けるうちに、目つきがおかしくなり、普段は温厚で優しい彼の性格が、高圧的でけんか腰な神がかった人格に変わりだしてきた。

    そうなるとつまらないことでも食って掛かる様になってきて、口論になったりどなりだしたりで、手がつけられなくなるので、そろそろ、お開きにしようと自分が言ったら、自分と話しができないのかと怒り出してもう一本ボトルを注文しだす始末。 

    そうなると手に負えないので、自分はカネだけ置いて、あとはご自由にと、そそくさと帰ってしまったのだが、その後、彼はお店でトラブルをおこしていなければと思っていたら、その夜遅く、彼から電話がかかってきた。

    それはいつもの温厚な彼の声だったのだけれど、彼はそのお店で支払いをした記憶が全くなくて、どういうわけかそのお店のレシートが手元にあるのだけれど、そのお店の支払いを、ひょっとして私がしてくれたのだろうかとの伺いの電話だった。

    そう。彼は人格が変わったときの状況を全く覚えていなかった。彼はもともとすごく霊感が強い人間なのだが、これって憑依かもしれないと思ってしまったりする。

  • 最近、前世療法とかスピリチュアルなものに対して科学的に肯定的な動きがある。そこで明白になってきたのは、今までの既成宗教が似非だったということ。

    まず、スピリチュアルの世界では、人種や民族差別という概念がない。魂レベルでは基本的にそんな差がないから。
    本当の聖人というか悟った人間は、そういう差別をしない。する訳がない。

    聖書にあるペンテコステでの皆が突然異国の言葉を喋り出したというように、前世は皆、他国の人間、民族だったのだから。だが権力者達は、宗教を自分達の民族支配の道具として使用しようとする。

    イエスが磔刑になったのは時の権力者達にとって危険な存在、国家を転覆させる危険分子とみなされたから。
    まあ当時人々にとっては、あぶないカルトな新興宗教といった感じだっただろう。

    本当の宗教がユダヤの民だけを優遇するとか、民族を優遇するなんてあり得ない。
    まあこれは日本神道の神にもあてはなまるかもしれないが、日本の場合は八百万の神々がいるから、いろいろな宗教を否定せずに何でも神、自然界も故人も、場合によっては生きている人間も神にしてしまう位だから、あまり問題はないけど。

    で、科学の進歩が、それを信じてきた欧米人に対して、大きな価値観の転換を迫っているのが今かもしれない。
    今までのユダヤやキリスト教といったものに対して。

    で、代わりに脚光を浴びている感があるのが日本。宗教以外の価値で自分を律し生きてきた日本人、自然を愛でて敬って生きてきた日本人ってのは、実は先進的、進んでいたのかもしれない。

    日本が何故海外の人々から好かれるのか。それは彼等も潜在意識でそういうものを感じているからという話がある。
    何せ日本は、神から選ばれた国、神国日本だから。その揺るぎない証拠が、世界の4大陸の形を模した日本列島の形。

    ということで日本人の使命は重く、そのやるべき役割には大きなものがあるはず。

  • 最近、いろいろなところで目にする構図。
    日本嫌いの日本人 vs 日本が好きな外国人。

    石平氏や、黄文雄氏、ケント・ギルバート氏や、テキサス親父氏等、日本に、日本人にエールを送る人達は多いし、
    日本の素晴らしさを教えてくれる人たちは少なくないけど、他方で、この国、国民を貶め様としている人達もいる。

    それは、この国の中枢に存在する。政治家、官僚、左翼的マスコミ、文化人や新宗教(G会やT教会等の)。
    目に見えないけれど、依然、共産勢力や米、中、韓の手に染まった工作員も相応に居ると思われる。
    彼等は、主に自分達の立場さえよければ、国民がどうなっても構わないと思っている人達。

    進駐軍の公職追放によって、東大などは、戦前に虐げられていた左翼や共産主義者の牙城となったとも云われている。いわゆる敗戦利得者。で、マルクス経済学や左翼思想が幅を利かせ、そういう思想に染まった人間が政官界等の中枢に相当数いると思われる。

    誤った歴史教育をして日本人を、日本国民を貶めようとする人達。
    経済を駄目にして、その富を海外に売ろうとする人達。

    反日日本人たちは、敵対勢力をすぐ在日と決めつけて、世の中に不信を煽ろうともする。
    戦後の米国占領軍に迎合したり、反日国家である中国や韓国に迎合するこの国の中枢の人達。
    左翼思想に染まりこの国を誤った方向に導こうとする人達。宗教を利用して日本人を貶めようとする人達。

    東京裁判史観や、戦国時代の日本は野蛮で、西洋が優れていた的な歴史観が今、揺らごうとしている。
    西洋は、元々奴隷文化があり、奴隷の市場もあって、ローマ時代は白人を奴隷化し、植民地時代は黒人や有色人種を奴隷化。実は日本人女性も相当数が、数万レベルの人達が、戦国時代に、鉄砲に使う火薬と交換で奴隷として欧州に売られたという。で、豊臣秀吉がキリシタンを禁止した一番の理由はそこにあるという、信憑性の高い説があるが、日本では無視されている。

    ネット等の進歩によって、真実が多くの人々に明らかになる日は近い気がする。
    日本大好きな外国人と愛国的な日本国民が、この国を変えていくのではないかと思ってしまう。

  • <<
  • 91 66
  • >>
並べ替え:
古い順
新しい順