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いつでも夢を

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  • 2017/11/20 00:59
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  • 今の時代、不景気で、職場でも家庭でも世の中閉塞感に溢れているけれど、疲れることや閉塞感を感じることって多いけれど、でもってそんな環境は自分達だけで、他の人達は平然と生きている様にみえるけれど、実はその閉塞感って殆どの日本国民が感じていることだったりする。これは自分の実感でありその確信は強いものがある。

    なので、苦しんでいるのは自分だけだと思わないで、皆も同じだと思ってこの困難な時代を乗り越えていって、その先に明るい未来を信じていければと強く思う。明けない夜はないのだから。で、その時代は意外と早く来そうな予感がする。

    当方は、政治経済カテを中心にカキコしてきたが、ニュースカテを含めてあらゆるところでカキコ制限を受けて全くカキコ出来なくなってしまったのだが、まあ、こちらで政治とか経済とは関係ない呟きをしていこうかなと思っています。

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    サンとら 11月20日 00:59

    2年後の消費増税で日本経済はまた冷えることになる気がして仕方がない。というかそれでこの国の借金が解消されたり、国民に負担しただけのメリットがあるとは思えない。

    ということは、やっぱりそれだけこの国の消費が落ち込み、困窮者が増えて、肝心のこの国の借金も増えこそすれ減らないということ。

    あの東日本大震災を予知した女性のブログとたまに覗くが、農業従事者が減り人口減少で宅配従事者が減り、よりこの国の経済状況が深刻になり、消費税が12%になる日…について触れていた。

    国の借金が拡大し、そのツケが国民に大きくのしかかるとも語っている。そりゃそうだろう。肝心のこの国の経済が再生しなければ、増税だけして国民や企業の負担ばかり増やしていたら、困窮者はより増え、少子化はより加速し、結果税収は大きく減り、国の借金はより膨らむことになる。ある意味、予知以前の当たり前の話なんだが。

    というか、何とかそのバカげたとんでもない流れを止めないと、この国は本当にとんでもないことになる。
    後世の日本人、いや世界経済に悪影響を与えることで、世界の人々から白い目で見られることになってしまうだろう。

    そろそろ国民が、ちゃんとした理性ある能動的な行動をとらないともう後がない。日本の再生ができるかどうかのタイムリミットが迫っている。そんな気がする。

  • 同じことを今の日本以外の国でやったら結構な収入と貯金を持っている…。
    実はそういう日本人って相当数いると思う。自分もだが。

    特に不景気で起業してしまった人たちの多くは徒労に終わっているだろうね。苦労して一生懸命働き、ある程度成功しても根負けして挫折。で、最後は困窮、又は借金を抱えて破産(ある意味自分も似た状況で、なんとか生き残っているが)。

    まさに激しい経済戦争で何とか命からがら生き残った…って感じ。同業他社がいったいどれだけ無くなったか。
    行方不明になったり死んだ人たちも相応にいる。

    彼らは、間違いなく日本以外の国で同じことをやっていたら億万長者になっていたろう。実際、バブル崩壊前は、結構安易な経営だったのに、小金持ちな経営者、会社が沢山あった。

    日本は、日本人は意図的に貧困にさせられている。これが正直、偽らざる実感。というか正直、本当の話ではないだろうか。

    後世、必ず明らかになるはずだが。またそのツケがそれをもたらした勢力にもたらされるはずだが。
    (あのT大H学部も国民世論の反発で廃止されることになるかも)

  • 東京オリンピック後に日本経済は大変なことになるかも。

    家電業界は今後の需要予測として、東京オリンピック前に消費増税で消費税が10%となる前、駆け込み需要がおきるが、その後、消費が落ち込むとみている。
    1964年の東京オリンピックのときもオリンピックが終わり、経済が低迷したと言われるが、今回も同じことがおこると予想している経済関係者は多いみたいだ。

    金融緩和で、日銀が結構お金を刷っていて、これが経済衰退とともにハイパーインフレを起こす可能性があるかも。

    日本ではあまり話題にならないが、実は同じことを米国の有名投資家が警鐘を鳴らしている。

    で、今の急激に上がっている日本株。これが消費増税やオリンピック終了による経済の落ち込み、が引き金になって、日本経済が冷え込んだタイミングで、一斉に日本株売りをしたらどうなるか。


    そのタイミングで日本経済は大変なことになり、どころか日本発の世界恐慌が起きるかも。で、それをいわゆる闇の勢力が狙っている可能性がある。

    東日本大震災を予知した女性も東京オリンピック後に闇の勢力が世界経済の落ち込みを画策しているなんて結構前にブログで書いていたが、日本は大変なことになり、老人の貧困化が進むなんて書いていたが、日本政府にはそのシンパがいるなんて書いていたが、現実になるかも。

  • 日本の権力者たち程、国民のことを考えていない、自分たちだけのことしか考えていない権力者って、民主主義国と言われる国ではないだろうね。

    特に官僚と言われる人たち。何か凄く彼らに違和感を覚える。z省とか。

  • 「NHKスペシャル 人体」を観た。

    最近の研究で、人体の各部位、各臓器は、相互に情報のやり取りをして、連携して機能していることが分かってきたという。

    そしてその情報のやり取りをするネットワークが血管。つまり人体というのは、相互の細胞、臓器同士の集合体で、巨大なネットワークを構築することで、巨大なひとつの生命体を構成しているという訳。

    人体は、ひとつの生命みたいだが、実は多くの細胞の集合体で、連合して動くことで、ひとつの生命として機能しているという訳。

    これってまさに巨大なインターネット、そして国家や企業といった人間社会と同じということ。

    社会には自分たちだけが栄えれば、いい思いをすれば、儲かればいい…と思っている悪い人たちがいて、ネットではハッカーやウイルスを流行らせてネットを壊そうとする勢力がいて、それが社会全体に悪影響を与えたり、時には社会、企業、ネットを壊したりするが、それと同じことをしているのががん細胞。

    彼らは偽情報を流して、他の細胞をだまして、そこに潜入、自分達の勢力を拡大させていく。
    彼ら、がん細胞は貪欲で自分たちの仲間を増やすことしか頭にないが、それによって、人体という巨大なネットワークが壊れ、機能停止し、最後は自分たちも死に至るというところまでは頭がまわらない。

    実はスピリチュアルの世界ではかなり前から、各臓器や各細胞に意識があると言われていて、高橋信次氏も、悟りを開くとそれらの意識と対話することができると語っていた。意識といえば植物も同様で、同じ様に対話ができるという。

    で、私たちの正体はというと、俗に魂といわれる、体の細胞の集合意識体とは別の存在だという。

    脳死で植物人間になる人がいるが、それは魂がどこかへ行って、肉体だけが機能している状態。ある意味寝ているときと似た状態。寝ている人間は起こせばすぐ目覚めるが、脳死の場合はそれが出来ない。

  • 日本の将来。

    東日本大震災を予知して話題となった女性霊能者のブログをたまに覗くことがある。

    その後の九州や北海道の地震の予知などしていて、結構当たっているみたいだが、というか、東南海地震が起きると言われる昨今、たいした予知とも言えず、かっての東日本大震災の様に大騒ぎされていないが、

    あちらの世界の人たちが出てきていろいろとその女性に語り、それを言葉や文章にしているみたいなのだが、なので、いろいろな話題があり、一貫性がなかったりする訳だが、気になることも語っている。

    それが暗い日本の将来。必ずおこると言われる大震災以外にも、日本経済の更なる低迷を語っている。

    消費税が10%に上げられ、それにも関わらずこの国の経済は今よりも更に停滞し、国の借金は行き詰まり、国民の更なる困窮化が進む的なことを語っていた。

    IMFのバックにいる闇の勢力の存在にも言及していて、彼らが今高く釣り上げている株価を東京オリンピックの直前にドボン(落ち込み)させ、大儲けを企んでいるとか、日本の大物政治家がその闇の勢力に取り込まれているとか、意味深なことも語っている。

    責任を取らない日本政府の中枢に対してあちら側の人たちも批判的みたいだが。
    ちなみに闇の勢力はナチスともつながっていたなんて、彼らを資金面で支援していたなんて、最近欧米で広まっている謀略説を匂わす発言もしている。

    まあ本当だと証明するものは何もないので、それなりに聞くしかないけれど。
    安倍首相が、消費増税に言及して、そのことを思い出してしまった。何となく嫌な予感がする。

  • >>106

    明治維新の志士たちもそうだけれど、南北戦争の頃の米国人にはイケメンというか魅力的な人たちが多くいたみたい。
    南北戦争で兵士達の間で歌われたリパブリック賛歌。

    https://www.youtube.com/watch?v=p5mmFPyDK_8

  • 日本の政治家、霞が関の役人は米国、中国や韓国(在日閥)に媚びを売る輩ばかりで、国民や国を思う熱い思いが一体どれだけあるのだろうかって疑問を覚えることが多々ある。

    そういう熱意、高い志がないからこそ地位や肩書、学歴にこだわっている様にもみえる。
    志があればそんなものはどうでもよくなるから。

    そしてその結果が、今の経済停滞した日本。真っ先に問題視されなければいけないのに、対策を講じなければいけないのに、何故か誰も真剣に考えて対処しようともしない。

    愛国心が強い国と言えばアメリカ。
    清教徒の上陸から続く宗教的、歴史的な経緯もあり、かの国の大方の国民は星条旗や国歌を聞くと、スイッチが入ったように熱情で熱くなる。

    彼らはアメリカが神から選ばれた国で、その国に生まれたことを誇りとして、いろいろなものがナンバーワンであることを誇りとして生きている。
    日本の反日左翼に言わせればかの国の国民は右翼ばかりの危険な国ってことになるだろうけど。

    国内の戦いでもあるにも関わらず、世界史の大きな転換点だった南北戦争。明治維新もそうだったけど。理想が高くちょっと神がかっている。南北戦争で使われた兵器が日本に流れ戊辰戦争で使われたりシンクロしているところがあるし。

    実は、この日本も神がかりという点では、神から選ばれたという点では、米国にも勝るとも劣らない世界で断トツオンリーワンな国なのだが。

  • >>93

    >古代中国では、東の海の果てに、三神山という、仙人の住む世界があると信じられていた。
    あるいは、扶桑という天まで続く巨木があると信じられていた。
    >そう、中国人も東の果ての島に神の島があると思っていたというのは、実に面白い。
    まさに隠された天の計画が着々と進められていたかの如く…感じてしまう。

    まさにそれを感じさせるドキュメントをTVでやっていた。
    NHKスペシャル 列島誕生 ジオ・ジャパン。「奇跡の島 日本列島誕生!」

    偶然にしては出来過ぎている日本列島。南北に細長い約3000キロにも及ぶ日本列島には、あらゆる地域の地形、気象が詰まっている。この一国だけで、世界の殆どの地域に比する地形、気象、環境が詰まっている。

    亜熱帯のサンゴ礁の海から流氷の海、深海から約4000メートル近い山々まで。生物の多様性、森林の多さ、水資源の豊富さは、世界でも群を抜く。
    美しく変化に富んだ海岸線の長さはアメリカを凌ぐし、火山からアルプス的な山脈から、砂漠や氷河まであるし。

    野生の猿の北限で、温泉に入る野生の猿が外国人の観光地になったり、たぬきは、海外の動物園では人気者だったりする。
    欧州では、熊のプーさんみたいに熊が親しまれているが、スイス等、実は熊が殆どいなかったりする(だから可愛いと思われている訳で)。

    そして、古代ユダヤの流れを汲む?自然を崇拝する日本神道の影響もあり、自然を愛でる、それをうまく活用する日本文化が芽生え、また、山岳信仰が発達し、富士山を始めとした山々は信仰の対象となり、山伏等の修験道が発達。

    まさに神が周到に用意した日本列島と国民、文化と言いたくなる位に出来過ぎている。
    日本列島の形が、面白い位に、世界の4大陸の形を模しているというのも怖いくらいに出来過ぎている(意図しない限り、偶然ではできるとは思えない)。

    形が似すぎているので、自分は幼少の頃、地図で、オーストラリアと四国、北海道と北アメリカ大陸を混同していた位に似ているし。

    それだけに、今の日本政府や政治や行政の体たらくを天が黙っているとはとても思えないのだが。

  • >>95

    見えないものが見えるといえば、たまに、人のオーラが見える人がいる。

    あの江原啓之は、子供の頃からオーラが見えて、皆も同じ様に見えると思っていたとか。
    教室の後ろの席に座っていると、前の席の人間のオーラの光に邪魔されて、黒板がよくみえなくて困ったとか語っていた。

    実は、普通の人間でもオーラを見る方法がある。
    太陽を背にしたとき、自分の影を見ていると、その自分の影から放射状に、まるで湯気か煙みたいなものが放射されるのが見えたりする。

    これは太陽光線がその体から放射されるエネルギーによって屈折されて、その濃淡が、まるで湯気か煙の影みたいにゆらゆらと揺れている様にみえるから。

    原理的には、炎天下やたき火の火によって遠くの景色が歪んで見える陽炎みたいなものかも。

    実は、さっき薄暗い部屋でpcでネット検索していたとき、自分の体の周囲からもくもくと煙というか湯気というかエネルギーが放射されるのがぼやっと見えた。

    ところが、今あらためて周囲をみてみると、それが全くみえない。
    見えたからって別に大したものでもなんでもないし、逆に見たくないものを見せられるのも嫌だなと思っていたので、ちょっとホットした。

  • 七月大歌舞伎の夜の部で、市川海老蔵さんと故小林麻央さんの長男、堀越勸玄君が白狐を演じ、それを亡くなった麻央さんがきっと観ている…という報道。

    きっと本当に、真央さんはそれを見ていただろうね。すごく身近な場所で。

    前世療法で退行催眠を行うと、亡くなった遺族や愛しい人が出てくることがあるが、気配を感じた時ってのは、大抵、その故人が実際に来ている場合が多いなんて話を思い出した。

    霊視というと、特殊能力を持った霊能者だけのものと思いがちだが、昨今、高齢者の認知症の症状で、その手の、本来は見えない人が見える…という症状を発症する人が増えているとか。

    私の知人の義理の母も、認知症が進み、亡くなった義理の父がみえたり、話し込んだり、屋根の上に人が居る…なんて言ってみたり。知人夫妻も手を焼き、一人暮らしで危ないので、最近、その手の施設に入所しているという。

    義理の母は、ときには厳冬の環境をさまよったり、1日が10年の長きに感じられたり、話を聞くと、まるで夢の中(ある意味半分あの世)に生きているかの如し。
    現代医学では脳の障害とみなされているけれど。

    知人の母親のケースでは、先に亡くなった父が見えても死んだことを忘れている位ぼけているので、本当に会って話をしていても悩むことはないが、問題なのはその人が亡くなったことを認識しているケース。つまり幽霊が見えるって話になる訳で、そりゃ本人も相応に悩むことになるかも。

    果たして自分の相手が、生きている人間なのか違うのかって判断で…。ということで、昨今は、精神科の医師が結構忙しいという。

  • >>90

    半端ない神の息のかかった国がこの日本。まさにゴッド・ブレス・ジパング。
    知れば知るほどって感じで、そう思っている人々も結構いると思う。

    歴史上初めて中国全土を統一した中国の皇帝、秦の始皇帝は、その部下徐福ら一行を日本に派遣したという話は有名だが、紀元前のはるか昔の古代、実は、徐福一行ら以外にも、日本列島に大陸から大挙して渡ってきた渡来人たちがいたという。

    彼らのキーワードは、ユダヤ。そう、あの聖書にある失われたユダヤの10部族の一部の人たち。
    彼らは、商人として、また、流浪の民として大挙して中国に住んでいたといわれ、現地の人たちと混血し、アジア人的な風貌を持つようになっていったと考えられている。

    で、秦帝国も、始皇帝自身もその筋の血を引いた人物だったという説もある。文明が進歩していた西域からやってきた彼らは、その進歩した技術、手法、統治術でもって中国全土を掌握したとも。

    中国ではユダヤのことを秦と言った。で、当時その権勢が聞こえた古代ローマ帝国は、大秦帝国と呼ばれ、占領されていたユダヤ人は、秦人と呼ばれていたとか。そして、彼らは古代ユダヤ教の教えを信じる信心深い人たちでもあった。

    で、当方の果ての島である日本に、ある意味約束の地と思っていたのかもしれないが、数回に分けて集団で移住したという。

    で、その強い痕跡が残っているのが、日本神道。 日本神話とユダヤの神話には類似点が多く、これはイスラエルの学者、日本の学者が指摘していることである(何せ、元伊勢籠(この)神社には、六芒星(ダビデの星)の家紋があるし)。

    それどころか言葉も。ヤーレン・ソーランといった囃子言葉は、航海に出よう的な、ちゃんとしたヘブライ語の言葉になっているというし。祇園(ギオン)、太秦(ウズマサ)、火傷(ヤケド)、侍(シャムライ)等等(今思いつくのはこの程度だが)、いろいろな日本語の中に、その片鱗が残っているとか。

    古代中国では、東の海の果てに、三神山という、仙人の住む世界があると信じられていた。
    あるいは、扶桑という天まで続く巨木があると信じられていた。

    そう、中国人も東の果ての島に神の島があると思っていたというのは、実に面白い。
    まさに隠された天の計画が着々と進められていたかの如く…感じてしまう。

  • 最近、安倍内閣がおかしくなってきた。正直、またかって感じで、これで日本経済の成長が停滞するってのは、とてつもない国家的な損失だと思う。

    確かに、安倍総理や閣僚、自民議員に問題はある。それはそれで追及されるべきだろう。でも物事、優先順位というのがある。
    日本の場合の致命的にダメなところは、その優先順位おかまいなしで、自分たちの団体、組織、自己保身、あるいは息のかかった外国(米国や中国、韓国、北朝鮮)のために懸命に働き、国民、自国経済が置き去りにされるということ。

    まさに日本が世界で唯一、25年も経済停滞している大きな理由のひとつと言えるだろう。

    天の裁きを真っ先に受けるべきは、こういった輩、であることは言うまでもない。だって、責任に見合ったことをせず、自分たちのことばかり考えて、国民や日本経済、日本国に多大なる迷惑をかけているのだから当然。

    その報いは必ず彼らにもたらされるはず。

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  • >>87

    続き)
    古代の中国では、東の海のはてに三神山という、神々が住む仙人界(島)があると信じられていた。
    高い山々を頂く神々たちの住む島って感じで(まさに日本海側から見た日本列島はこんな感じだろう)。かの孔子も憧れていたとも言われる。

    私たち日本人も霊峰として崇める富士山。
    史記にある三神山(蓬莱山、方丈山、瀛洲山)のうち、方丈山が転じて富士山になったという説もある。
    中国における日本の別名、瀛洲は、瀛洲山に由来する(中国人も古来より日本列島を神々の島と思っていたというのは面白い)。

    中国や朝鮮では、政変で政権が滅ぶと前の政権の人間や関係者は(謀反の防止や根絶やしのため)皆殺しにされた。で、古来より(位の高い人たちの)究極の逃亡先(裏ルート)として日本がみなされていた節がある。で、時代時代に、渡来人が集団で日本にやってきた。

    もともとの日本人は縄文人と言われる、沖縄や北海道のアイヌに象徴される、海洋系な濃い顔の人たち。
    まあ、実は弥生人もかなり古くから日本に住んでいて、結構長い間共存していたなんて最近は言われているけど。

    あの楊貴妃も実は殺されていなくて、密かに日本に逃れた説もある。

    山口にそういう伝説があるし、楊氏は、八木という日本名をかたりその末裔が住みついているとか、各地の郷土史研究家がいろいろな説を唱えている。

    かの、元寇のとき、北条時宗の心の師匠で、いろいろな相談、指示を仰いだ高僧、無学祖元も、元の支配から逃れて中国から亡命した人だった。
    禅もそうだが、実は中国由来なものが日本には多いし(で、本元の中国で廃れたりしている)。

    だからこそ、日本において、単なる輸入のレベルを超えて、これだけ漢字が使われたり広まったりしているのかもしれない。

    大陸から結構離れて存在している割に、古来より高度な文化を享受し発展できた理由も。また、日本人のモラルが高い理由もここら辺にあるかも(同じような境遇の島、台湾と比べるとその差は歴然)。

    遥か海を隔てた日本に亡命できる人たちとは、それだけ位の高い人たち。つまり高度な教育と、知性、モラルを持った人たちな訳だから。

    日本列島の形は、世界の4大陸の形にそっくりな形をしているが、神の見えざる計画によって長い間かけて作られた最も神がかった島。それがこの日ノ本。神州と呼ばれるのも伊達ではない。

  • 邪馬台国は、実はヤマト国だった?。

    古代中国の書物に邪馬台国として登場する古代の日本。邪馬台国の所在には、九州説と畿内説があるけど、最近出てきた証拠により、畿内にあった説が有力とか。

    中国の書物の邪馬台国は、音を当て字にしたもので、実際にそういう漢字を用いていた訳ではない。

    ヤマトとは、ヘブライ語で、「神の民」を表す言葉で、遥か古代、紀元前1000年以上前に、ペルシャのあたりにユダヤ民族が作ったヤマト国というのがあったと言われている。その国を作ったユダヤ人たちは、国が亡ぶと東の中国方面に分散移動していく。

    中国全土を初めて統治した秦帝国の始皇帝の当時の中国には西域から、ペルシャ人や商人としてのユダヤ人が沢山いたとか、言われている。当時の遺跡から、彼らの骨が出てきたりして、そういう説が有力とか。

    そもそも始皇帝自体が、その血を引いていて、かの日本に沢山の人間を引き連れ大挙して移住した徐福も、実はユダヤ系の血を引いていたという説もある。

    邪馬台国の霊能力の高い指導者、卑弥呼も、実はヒミコ、日の巫女、または日の命、みたいな名前が本当のところだったりして。

    ユダヤ教的にみれば、ヒミコは、神の言葉をかたる預言者。
    日本、そして中国の古代史には謎が多いけど、それだけに興味をそそられてしまう。

  • 石油や火薬の原料である硝石、メタンガス、植物が二酸化炭素を光合成で酸素にする様に、生物がいなければ出来ない原料というものも多い。
    つまり人類を含む生物は、地球環境を形成する立派な自然の一部ということ。

    今までは、石油は地下に埋蔵されていたものを消費するのみだったが、ミドリムシや植物によって作るバイオ燃料の流れによって、人類は、石油等の燃料を作ることで、消費から製造という循環のサイクルが生まれることで、経済や地球環境にとっては良い話といえる。

    コンピューターの構造が脳の構造と似ているということはよく言われるが、いくら半導体が小型化で優秀になっているとはいえ、その精緻さは、脳の能力には遥かに及ばない。

    高橋信次は、将来は、今の機械式のコンピューターに代わって、脳細胞を利用した精緻なものが作られる様になると、興味深いことを語っていたが、どうなることやら。

    金が作られるためには原発にも匹敵する凄いエネルギーが必要と言われるが、高橋信次や高橋佳子氏はしばしば体から、金粉が出るという現象がおきて、しばしば話題となったが、これは人体にはそいういう凄い機能が内蔵されているということであり、今後は、細胞やバイオを科学技術に積極的に利用する流れが活発になると思われる。

  • 今の時代は、世界レベルで価値観の転換が迫られている気がする。

    日本において顕著だが、今までの社会の価値観に流されて生きてきた人たち(社会の価値観に染まるのはどの国、時代に生まれても同じなのだが)、世間体や見栄、社会に流されて生きてきた人たちが、

    経済低迷や家族や人間関係の崩壊によって、そうやって生きることが出来なくなってきた。見栄とか世間体なんて考えていたら、破たんしている人たちが増えることで・・・。

    その結果がウツや引きこもりや自殺等だったりする訳だが、他方で、そういう価値観とは別の新しい価値観、
    それは基準を外に求めるのではなくて、自分の心の中に求める動き・・・が出てきている気がする。

    バブル崩壊前までは正社員が多かったので、日本人は、歯車になるのは嫌だと内心思っていても、所属する会社の色に染まって生きていれば済むことができた。

    だが、今の時代、正社員は激減。たとえ正社員だったとしても将来の安泰は無い時代。会社が身分や将来の保証をしてくれない時代では、どうしても別の新しい価値観、よりどころが必要となる。

    それを心の内面に求める。 ある意味自然な流れともいえる。
    今までだったら宗教がそこにあったが、既成宗教は陳腐化してきているし、心が満たされない。

    で、瞑想やパワースポットが流行ったり、仏教の教えが再認識されたりもしている。
    この流れは世界的におきていて、米国ではエリートと言われる人たち、企業が率先して瞑想を取り入れ、マインドフルネスなんて言葉も最近よく聞くようになってきている。

    聖書にある善と悪の戦い、ハルマゲドン、仏教の末法思想ってのは、実はこのことを言っているのではないかと思う。

    実際、以前に比べて、正社員といえども、会社の中で群れるとか、会社のイベントや飲み会に積極的に参加するとか、そういう流れが激減し、皆、自分というものを持ち始めてきている。それが昨今のおひとり様ブーム、おひとり様消費につながっている。

    特にバイトやっている若い人たちなんて、若い時分の自分たちに比べて、しっかりと自分を持っているという点では、打たれ強いという点では、数段タフかもしれないと思ったりもする(齢を重ねて自分も結構タフになったとは思っているけど)。

  • >>81

    この4月に、評論家の渡部昇一が亡くなっていたことを知った。

    氏の著書は、マーフィーの法則から、歴史、政治や文化論に至るまでいろいろと読み、結構、いろいろと教えられたことがあり、自分の知識の師のひとりだと思っている。

    晩年の著書には、この国の将来を憂える思いが強く感じられ、氏が如何にこの国と国民を愛していたかが伺われる。

    この国の高度成長期を支えた多くの偉大なる無名の先輩たちの多くは既に亡くなっているけど、芸能界でも昭和の名優、女優、スターと言われた方々も次々に亡くなっているけれど、その多くの人達、御霊は、天国でこの国の将来を憂えているのではないかという気がする。

  • この前書店で「誰も書かなかった高橋信次 巨星の実像」という本を見つけた。

    考えてみると自分は、高橋信次氏が亡くなり、その後継者として娘の高橋佳子氏が若干19歳で
    立ち上がった頃、脱会者が続出した俗にいう「ミカエル騒動」の真っただ中に、G会に入ったことになる。

    自分の入った当時のG会は、今考えるとカルトそのもの。
    日本には世界の歴史の有名人が結構転生していて、明治維新、そしてG会にもそういう過去世を持つという人達がいた。そして当時の若い自分はそいういうものを安直に信じ込んでいた。

    今、冷静に考えると怪しいところばかりだし、今は幸福の科学やネットで安直な前世診断なんてあって、有名人の過去世なんて、ネットのサイトによって全然違ったりして、怪しいことこの上ないし、

    そもそも、高橋信次氏は、本人の修行にならないので、安易に前世を教えるのは低級霊(悪霊)の仕業の可能性が高く、そういうものに囚われたり、教えたりすることを厳しく禁じていたと言われる。

    明治維新の偉人達は実に皆いい顔をした恰好良い人たちばかりだが、当時、世界史に名をなした名だたる人たちが転生していたと言われる。

    吉田松陰、中岡慎太郎は、欧州の宗教改革で活躍した有名なあのひととあの人だとG会ではまことしやかに言われていた。確かに突出した行動力と我が道を行くという反骨精神は似てないこともなく見えるし…。

    医者で大砲や反射炉の設計をし、蘭語に秀で敵塾の塾頭になった好奇心旺盛な切れ者で知られた大村益次郎は、あのルネサンスの大天才…彼も兵法や医学にも通じていて、確かにどこか人生がだぶり、両者の肖像画を見ると、どことなく雰囲気が似ている感じもあったりして…。

    昭和天皇もそうだが、魂の傾き、カルマってのがあって転生を繰り返しても同じ様なことをしたり、運命に見舞われたりするのが面白い。

    とはいえ真実は不明。残念ながら想像でしかない。そもそも肝心の証拠がないし。ということでこういうものは安直には信じてはいけないということになる。

    そもそも、G会では、皆が嘘と言いたくなるくらいにビッグネームな前世の人たちがいたから、ちょっとご都合主義的過ぎて多分に怪しいところが多分にあるし。

    以上、根拠の無いつぶやき。

    ただ、日本の国ってのは、それだけ天から敬愛されているというか使命が重いってのはあると思う。ある意味神国。

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