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小説投稿その1

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  • 2017/02/10 11:13
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  • その昔、アジア通貨危機というのがありました。
    その結果、東南アジア諸国の反政府組織が動きを活発にしていったそうです。
    ものすごい大金を動かすということは、そんなriskもあるということです。

  • 皮肉なことに、
    隕石の衝突の影響もなく、
    また、大戦後一番平和だったところが一番やばいことになっていた。
    ナチスへの倦厭感はおおきく、
    ドイツでナチスがまんま復活することはなかったが、
    代わりに、ドイツ騎士の亡霊を敬う
    ゴースト教会が全土を席巻した。
    ゴースト教会は、ドイツ騎士にとりつかれた
    聖職者の指示に従えば、
    天国に救われるという
    病的な教えを持つ組織で、
    それが、国家元首を含め政体のあらゆる場所に浸透したのであった。
    この紛争をはじめたEU内で、はじまる前
    1時期だけ,EUがまとまった期間があった。
    そのわずかな期間このEUの盟主だったのが、
    fffを頭文字とする組織だった。
    フェデラル・フォン・ファウラ
    首長の名前もfffなので、
    ファウラは、そしきの頭文字もfffにしてしまったのであった。

  • としきは、とりあえず、一番
    話を聞きそうなスチュワーデスに接触したのであった。
    宇宙人いわく、
    とにかく、接触しろというのであった。
    スチュワーデスは、フン族同盟という
    けったいな名前の組織の中で、
    カリスマ的な存在であった。
    彼女は、フン族の族長を自称する
    マフィアのボスに平和にするように言いに行ったのであった。
    その際、マフィアのボスに
    気に入られ、
    しばらく、平和維持活動を支援することを約束されたのであった。
    そののち、あの隕石の衝突が起こった。
    ヨーロッパは、反対側なので、
    何も問題はなかったが、
    しかし、後に隆起した土地への領有権の奪い合いが勃発したのであった。
    フン族同盟は、
    EU内で、国々にわかれ、構成員を抱えていたのであるが、
    フン族が多く住む
    ブルガリアに集結し、
    ブルガリア皇国再興を宣言したのであった。
    かれらは、内乱が勃発した東欧圏
    特に、バルカン半島に侵攻し、
    バルカンの盟主を宣言し
    かつてのブルガリアの繁栄を回復しようとしていたのであった。
    しかしながら、ドイツでは、
    ルーテル派を中心とした
    組織が政府を牛耳り、
    ナチス的な組織が再び産声を上げたのであった。
    また、フランスでは、
    フランスの王族の末裔を掲げる組織が
    政界を席巻し、
    フランス王政が復活しかかっていた。
    イギリスでは、反対に、
    貴族たちが血祭りに挙げられていた。
    特に、ヤンカーと呼ばれる
    イギリスの闇の権力者がやり玉に挙げられ、
    全構成員が毒ガス室に送られるという
    凄惨な事件がおき、
    労働者階層出身の
    クロムウェルのような軍人が
    カリスマとして掲げられていた。
    その他の国々も、昔に回帰することにより、
    激動の時代への準備を始めていた。
    そして、土地の隆起がやみはじめた
    ころあいをみはからい、
    調査を名目に、これらの国々を中心とする
    軍隊が各地に派遣されたのであった。
    そして、ドイツvsフランス&イギリスという
    第2次対戦を彷彿とさせる
    戦争がEUないで勃発した。
    そんな折、フン族同盟は、
    EUで一番きなくさい地域バルカンをいち早く
    鎮圧し、
    この地域に平和をもたらしていた。

  • しかしながら、とんでもない隕石の衝突が地形を
    がらりと変える可能性は誰も否定できないだろう。
    地形が変わった。
    大昔は、ひとつの大陸であったといわれているが、
    とんでもない地殻変動が押し寄せた。
    各地で内乱が勃発する。
    第3次大戦が幕を開けた。
    地震などが起こると、
    人道援助が世界から押し寄せるのであるが、
    今回は、あまりに広範囲にとんでもない被害が起こったので、
    人道援助どころか、
    無傷だった国ぐにが、隆起した土地を占領しに軍が進出する始末であった。
    領有権をめぐり、とうとう、戦争が勃発したのだ。
    としきは、わざわざ平和にするようにいうまでもなかったと
    思ったのであるが、
    開発者の怒りがこうさせたのだ。
    ゲームの中のとしきは、自分を操るプレーヤに怒りをぶつけた。
    「てめえ、なんてことしてくれてんだ。」
    戦争が激しく、
    毒ガスがつかわれたという報道がされたのであった。
    ハーグ条約は無視され、
    毒ガスや、核兵器がかなり使われたのであった。
    総力戦になり、
    やがて、ヨーロッパ圏を中心とする
    同盟が勢力を拡大していった。
    かつては、互いに戦いあった、国々であるが、
    いまや同盟した、
    盟主の頭文字は、fffつまり666だった。
    というわけで、
    混沌とした世界に秩序が訪れた。
    やがて、としきのUFOに宇宙人があらわれる。
    宇宙人「ふっふっふ」
    としき「こっこれは」
    宇宙人「以前はごくろうだった。
     こんなことになって骨折りだったと思っているかもしれないが
     そんなことは考えてはいけない。
     大切なのは、
     やれといわれたことをやることだ
     今回は、お前には、
     この混沌とした地域で、
     確固とした勢力を誇る、
     あの平和維持を目的とした組織
     を母体とする組織
     を指揮してもらいたい。」
    としき「いっいったい、あいつらが」
    宇宙人「あぁ、そのまさかだ。
     ウジャらは、アフリカで、健在だし、
     スチュワーデスは、フン族同盟の中で健在だ。
     ガルシアらは、コロンビア、チリのもともとは
     反政府組織だった組織に参加し、
     独立国を作り出した。」
    としき「独立国」
    宇宙人「あぁそうだ。南米も被害が大きかったが、
     無政府状態になったとき、
     やつらは、いち早く独立を宣言したのだ。
     とにかく、連中に接触し、指示を出すのだ。」

  • しかしながら、全方位となると、は危ないといわれている。
    高精度のチェックはとてもではないができないと
    とてもではないが、慎重にはできない。
    とくに、天文台の設置がおくれている、極付近。
    本当に偶然にして、その超彗星爆発で生じた隕石が、
    とある隕石に衝突したのであった。
    残骸が、地球に向け進路を変えたのであった。
    ほんの数日前、異変が探知された。
    衝突地点付近の住人は、可能な限り、飛行機で運ばれることになった。
    幸い、ポリネシアのあたりなので、対象になる人は、すくなかったので、
    かたくなに居座るといってうごかなかった人以外すべて運ばれたのであるが、
    隕石は、またも、
    地球にぶつかる1日前に互いに衝突して、軌道をかえ、
    人口が集中する地域にもろにぶつかったのであった。
    としきがほんの数時間前までいたところに水がおしよせる。
    あまりの光景に声を失う。
    太平洋を中心とした地域で、海底からマグマがふきあげる。
    おそろしい光景であった。
    としきにとり、幸いだったのは、
    かれの故郷は反対側だったということだ。
    しかし、津波の影響、それから、
    待機の影響はさけられないだろう。
    何があったんだ。
    ゲームの中で、
    あの声が再びする。
    あほ
    チートしたやつは、
    チートできないようにしてやった。
    あたらしいシナリオを用意したので、
    今度は、ずるしないで取り組むんだ。
    というのであった。
    いったい、どんな風に変えたというのか。
    世界は、地獄絵図になった。
    playerのとしきの国のあったところに大きな大陸が出現した。
    太平洋プレートが動き、土地が隆起したのだ。
    アトランティス大陸、ムー大陸
    などといわれている古代の大陸
    南極には、遺構が残っているし、
    イースター島のモアイ像などは、
    その名残ではといわれている。
    地球はかつて、氷河期を迎えていた。
    氷が張り巡らしていて、
    大陸は、いまよりずっと広かった。
    その当時の文明の遺構は、海底に眠っていてもおかしくはない。
    科学者はそう思っているのであろう。

  • というわけであったが、
    としきは、ロシアに飛んだのであった。
    いまや、組織は、スチュワーデスと、ガルシア氏に牛耳られている。
    スチュワーデスは、としきを担ごうとしたのであるが、
    ロシアに行くとしきに同行するものはいなかった。
    あほらしい。
    何のための組織なんだ。
    としきはあきれていたのであった。
    もっとも、ゲーム自体は途中からになってしまっているが、
    ここで、ゲームをチートしただろうという
    なぞの声が聞こえたのであった。
    これから、ロシアのマフィアのボスに会いに行くところ
    なのであるが、
    どこからともなく声が聞こえる。
    あほか
    落雷が落ちる。
    ばっか~ん
    すさまじい地震がおこる。
    としきは、一人なので、今回はUFOでやってきていた。
    すぐさまUFOに乗り移る。
    地震が激しさを増す。
    どっか~ん
    溶岩が降り注ぐ。
    溶岩て、
    いったいどんな地震なんだ。
    としきは、もってきていた、
    スマートフォンで、テレビ電波をキャッチしたのであった。
    いったい何が起こったんだ。
    非常事態です。
    太平洋上に隕石が衝突しました。
    可能な限り高台に逃げてください。
    繰り返します。
    可能な限り高台に逃げてください。
    津波の警報のみ報じられている。
    としきのいたのは、ロシアのとある地域、
    シベリアあたりであるが、
    海から遠く離れたここもやばいという。
    いったい、どんな隕石が落ちたんだ。
    としきは、UFOを空たかく飛ばし、
    一面の溶岩地獄に固唾を呑んだ。
    太平洋のあるところに、マンモス級の隕石が落ちた。
    いや、隕石群が落ちた。
    それは、天文学者が危ないと見ていた隕石ではなく、
    まったく無警戒であった。
    なにゆえ、遠く離れたところの隕石が軌道を変えたのか。
    要するに、
    現在の天文学者たちは、宇宙人の存在を一切否定している。
    すべては、物理法則で成り立つと考えている。
    しかしながら、現実は、
    わずかな物理法則ではとてもとらえられない例外が確実に発生する
    ことになっている。
    今回の隕石は、
    遠くで起こった超彗星爆発の影響で、進路を変えられた
    隕石が、天文学者の無警戒な方角から飛んできたのであった。
    隕石がよくやってくる方角がいくつかある。
    天文学者たちは、われさきにとその方向ばかり気にしている。
    一応全方向、コンピューターで異変がないかチェックはしている。

  • 機長は、懲罰班を使い、
    スチュワーデスに嫌がらせを敢行したのであった。
    そのような機長であったが、
    あるとき、アブダクションされ、
    記憶を全て消されたのであった。
    この活動の記憶を全て消されていた。
    機長は、何ゆえ、仕事をやめてしまったのか
    後悔していたのであるが、
    再就職の口を見つけはたらきはじめたのであった。
    主流派は、ガルシア氏が一応リーダーについていたが、
    この打撃は大きく、
    組織は大きな打撃を受けていた。
    というわけで、宇宙人は、としきに
    ロシアに飛べと伝えたのであった。
    宇宙人は、その際、機長の一件について、
    あの男は、ほめてやったら、調子に乗りすぎたので、
    もう、はずすことにしたと、いうのであった。
    としきは、自分も高尚な人類の一人なのかと
    きいたのであるが、
    お前は、そうはなれない。
    まだ、見ていないもののみがなれるのだと
    いうのであった。
    わけがわからなかったが、とにかく、
    自分にはなれないといわれ、少し
    沈んだのであるが、
    いうことを聞かなければ、あれがまっている。
    としきは、いわれたとおりロシアに向かったのであった。

  • としきのmessageは、大体記録され、
    機長は、としきなしでも大丈夫なようにしたのであった。
    次は、南米チリの過激組織であった。
    ここでも、機長は、命がけの交渉を迫られたのであった。
    機長は、やはり、いぃだした手前引くのは男ではないと
    勇敢に立ち向かい、そのtargetとなった組織のbossにとしきを
    ひきあわせたのであった。
    そのようなことをしているうち、
    機長は、アブダクションされ、高尚な人類の一人という
    称号を与えられるというわけの分らない
    ことがおこったのであった。
    機長は、さらに独裁体制をしくべく、
    懲罰班をつくりだしたのであった。
    秘密を漏らしたり、命令に背いたものは、
    懲罰班により、懲罰を受けるというものである。
    これに、構成員達は反発したのであるが、
    もっとも、反発したのが、例のスチュワーデスであった。
    彼女は、どこか、機長にあこがれているところがあった。
    どちらかというと、彼女は、この取り組みに乗り気であった。
    平和を維持するという活動は、素敵だし、
    一応、機長は、上司なので、
    その上司の指揮する組織なので、
    一応、やる気があるところは見せておこうという
    ところであった。
    しかし、機長が危ない橋を幾度も渡り、活躍している
    話を聞くにつけ、他の構成員は、全くよくやるよと
    言っているのであるが、
    彼女もそのような尊敬をうけてしかるべき
    ところで働きたいと心の奥のほうでかんじていたのであった。
    食事班の仕事は、地味だと感じていたのだ。
    彼女は、機長に反対ののろしをあげ、
    それに、アンディ氏らが賛同したのであった。
    機長は、実際にあの巨大UFOを見た、6人を
    選ばれた目撃者として選んだ。
    そして、としきは、選ばれた先人と名づけた。
    ようするに、としきは、あくまで
    最初のきっかけになる人間だっただけで、
    その後は、自分がひっぱっていくんだという意味である。
    彼は、その6人の一人のスチュワーデスを
    非難し、
    自分のように高尚な人類の一人として選ばれたければ、
    彼女のいうことは聞いてはいけないと
    他の構成員を鼓舞したのであった。
    というわけで、
    としきに黙って、動き出す始末であった。
    というわけで、反主流派は、としきをかついだのであるが、
    あくまでリーダーはスチュワーデスであった。

  • 要するに機長は、アブダクションされ、
    エミールに遭遇したのであった。
    エミールは、彼にとしきと同じように、光線銃を当てた。
    それは、としきが経験したようなものではなく、
    そんなに強いものではなった。
    しかし、非常に宇宙人が喜んでいるという好ましい気持ちを植えられたのであった。
    宇宙人は、死後の世界にもいけるという。
    その際、彼の積んだ行いの報いを刈り取るのであるという。
    彼は見たのであった。
    その世界を。
    機長は、さらに、ばりばり働くようになり、
    とうとう、仕事をやめ、各地の武装勢力について
    自主的に調べだしたのであった。
    彼は、腹心を作り出し、
    独裁体制をしいたのであった。
    彼は、当初、適当に
    班制で組織を構成していた。
    たとえば、アンディ氏は、学者で好奇心が強いので、
    調べることが好きだろうと。
    調査班のリーダーにしていたのであった。
    又、趣味がサーフボードのスポーツ万能のメンバーは、
    サバイバル計画班のリーダーにされたのであった。
    交渉する上での警備計画であったり、とにかく、
    体育会系ぽいことをまかされていた。
    又、スチュワーデスは、食事班であった。
    そのような班制であったが、
    そんなにきつい縛りはなかった。
    機長は、この組織の要は、
    要するに連絡班だと考えていた。
    連絡しつつ、監視もするのである。
    ここに副機長をすえていた。
    又、自身の航空会社から
    数名の構成員を向かえここに据えたのであった。
    適当に仕事を割り振り、
    そのついでに、釘をさそうという魂胆である。
    もういぃかげん面倒くさいから、絶対にしゃべらないから
    やめさせてくれと懇願されたら考えようと思っていたのであった。
    それ位、軽いのりであった。
    しかしながら、コロンビアで、彼は、
    武装勢力に構成員が拉致されるという
    非常事態に遭遇したのであった。
    彼は、単身でのりこみ、
    構成員救出に尽力したのであった。
    交渉係は、非常に危ないという教訓を得たのであった。
    コロンビアでは、これ以上探りを入れるなという
    サインであろう
    牛の頭を借りていた家に放り込まれるという事件にも遭遇したのであった。
    彼は、言い出した以上後には引けないということで、
    決死の覚悟で、bossに会う計画を実行し、
    見事成し遂げたのであった。

  • 全て、フィクションです
    というわけで、結成された平和を武装勢力に伝える組織であるが、
    としきは、裏技を使ったのであった。
    スーパーマリオのワープのようなことを
    したのであった。
    この後の展開は非常に興味深いところであったが、
    ゃはり、もっと先の展開が分るとなれば、知りたくなるのが人情である。
    とにかく、としきは、
    game自体のソースコードを解読してしまう
    ハッカーとひょんなことから接触を持つようになったのであった。
    かれらは、
    うまいこと、再現してしまう。
    としきは、このgameの攻略サイトを通じ、
    かれらの一人と知り合ったのであった。
    要するに、うまい具合に、データをsaveしている領域をいじると
    そうなるという。
    データは、対外、パソコン内にstockされる。
    したがって、その中のデータをいじるとぃぃのだという。
    としきは、とりあえず、
    がんがん,そのtaskをこなしたことにデータをいじったのであった。
    storyが再開する。
    としきは、ロシアに飛んでいた。
    色々と調べたのであるが、
    どうやら、そのチームは、仲間われしてしまったようだ。
    スチュワーデスが主導して、
    なんと、最近やばいとうわさされていた、
    EUの、地下組織
    フン族同盟に交渉をしていたのであるが、
    かれらは、爆破テロを画策中であった。
    それをやめさせようと、していたのであった。
    何故スチュワーデスがそこまでやる気になったのか
    どうぃういきさつでそうなったのかは、わからないが
    とにかく、彼女は、数名の構成員と共同で命がけの交渉をしようとしていた。
    どうも、彼女は、反主流はの旗頭のような存在のようで、
    主流派は、機長の後釜にすわった、ねていたのに、起こされ、
    あの巨大UFOを見せられた、医者のガルシアが、リーダーになっていた。
    機長は、その後、コロンビアで、bossとの交渉に多大な貢献をし、
    いつしか、としきを凌駕する影響力を構成員にもつようになってぃた。
    元々、機長が作った、目撃者を監視する為の組織だったので、
    それは、まぁ、必然といわれたらそうだとおもえる展開ではあるが、
    しかしながら、その後、機長は、
    色々と、交渉を重ねるうち、
    目覚めたのであった。
    そう、
    彼は、宇宙人から、
    高尚な人類の一人という
    称号を与えられたのであった。

  • その活動に参加せよということだと
    目撃者ならびに、強く信じているまたぎきした乗客、
    UFOに強い関心のある又聞きした乗客を説き伏せ、
    活動に参加するようにと促したのであった。
    あんなことをべらべらテレビかなんかではなされては困るというのであった。
    ウジャらは今のところ、離れてしまったが、
    新たな仲間が加わったのであった。
    まったく、寝ていればよかった。
    活動内容を聞き、とある目撃者がはき捨てるようにいったのであった。
    としきは、リーダーとして、やる気のほとんどない構成を指導することになった。
    目撃者の中に
    学者のアンディ氏がいたのであった。
    彼は、好奇心が強く、
    コロンビア解放戦線について色々と詳しく調べたのであった。

  • 機長「機長、副機長も数時間の記憶がないのです。
     しかし、飛行機は問題なくとんでいるのです。
     われわれは、上層部もこわいですが、
     UFOも宇宙人もこわいんですよ
     そんな恐ろしいことができるのに、
     一体、かれらは何をしようとしてるんでしょうか」
    としき「平和にさせようとしてるんじゃないでしょうか
     それと、環境破壊をやめさせようとしてるんじゃないでしょうか
     象より人のほうがおろかだといってました。」
    機長「象よりですか、面白いたとえですね」
    機長は、色々と宇宙人についてたずねたのであった。
    そして、自分も休暇中手伝いたいと申し出たのであった
    としき「全く、割りにあわない話ですよ
     超凶悪組織に余計な事を言いに行くだけの仕事ですからね。」
    機長「…,私は、南米アフリカ間のpilotです。
     様々な社会問題を目撃して来ました。
     ハイジャック等の犯罪には、世界で一番警戒している
     部類でしょう
     まさか、宇宙人がそういう理由で
     我々に姿を現しているとは露知りませんでした。 
     あなた一人だと何かと不便でしょう
     私のほうでもできる限り協力させてもらいましょう
     」
    というのであった。
    UFOを目撃した6人そして、その話を聞いた20名ほどの乗客が
    着陸後、確保されたのであった。
    かれらは、まず、間にうけているか確認され、
    ねぼけていて、よくわからないと答えた乗客以外、
    つまり、かなり信じている乗客のみ
    施設にかくまわれることとなった。
    としきとしても非常に難しい状態となった。
    なぜなら、身寄りがいないことになっているからだ。
    偽造パスポートであることがばれてしまう。
    宇宙人は今回は、ちょんぼをしたかもしれない。
    としきは、途方にくれたが宇宙人のミスで何もかもおじゃんになれば、
    一番ありがたいとも思っていた。
    しかし、宇宙人がミスをするはずがなかった。
    機長がとりはからい、全員口裏をあわせ、
    ただのとりかなんかがうまいこと、UFOみたいにみえただけだったという
    風に専門的な見解をまじえ、話を作り出し、
    全員それに賛同させたのであった。
    もちろん、賛同しなければ、もっとながいこと隔離されることになる。
    としきは、偽造パスポートであったが、
    機長がうまい具合に通したのであった。
    かつ、機長は、全員を監視する為、
    秘密のgroupを作り出した。
    UFOを見たということは

  • 全てフィクションです。
    というわけで、
    としきは久々にコックピットにいることになった。
    簡易の椅子に座り、操縦士たちの仕事ぶりを見る。
    ほとんどやることはないが、
    副操縦士は、監視カメラの録画記録をチェックし、
    目撃者を特定している。
    そして、スチュワーデス、座席番号を伝え、
    彼等に、空港で、職員をつかい、確保するように伝えたのであった。
    乗客の目撃者は、計6人、それに操縦士2人、そしてスチュワーデス2人であった。
    しかし、機内では、一体なんだったのかとひそひそ話し声が聞こえる。
    スチュワーデスが、夜間なので、眠っている乗客のため、
    静かにするようにと促して回る。
    目撃者の口を封じても、
    かれらの話をきいた連中がべらべら話すかもしれない。
    結局、今回の騒ぎで目を覚ましていた乗客全員を抑えることになった。
    としきは、うっかり口をすべらし申し訳なかったというのであった。
    機長「…,最悪しばらく出れないかも知れません。」
    としき「隔離ですか」
    機長「半年、ながくて隔離させていただいて、
     すっかり記憶が飛んでしまうまでいてもらう可能性があります。
     その後、記憶があやふやになった状態で、
     なんか、鳥の大群かなんかだったという話になって
     うやむやになると思います。
     前も、UFOの大群にflight中遭遇するという出来事がありましたが、
     そんな風になりました…
     不思議ですが、こればかりは足を突っ込んではいけない
     ことですので、ご了承願います。
     ・・・」
    しばらく沈黙した後、機長が平和にするようにつたえるとは一体どういう話なのかと
    聞いてきたのであった。
    要するに、各地の武装勢力に平和にしてもらうよういいにいくだけだと
    としきはつたえたのであった。
    あのUFOは、没収されるかもしれないので、いわなかったのであった。
    機長「なぜ、あなたがいわないといけないのですか」
    としき「わかりません。宇宙人は、いやがったら、光線銃をむけ、
     最悪の気持ちにしたりして、苦しめてくるので、断れないのです。 
     仲間が何名かいましたが、かれらには何もしませんでした。
     ただ、私だけです。
     他のメンバーは脱落し、私一人残りました。」
    機長「…、光線銃ですか
     アブダクションされたんですね」
    としき「はい」
    機長「正直、flight中に記憶が飛んでしまうという話を聞いたことがあります」

  • 機長は、興奮した口調で、一体あれはなんだったのか
    そして、がんばれというのは、どういう意味なのかと聞きただしたのであった。
    もちろん飛んでいるので、ちゃんととんでいるのか確認しながらである。
    としき「私は、宇宙人に命令され、やってきました。
     戦争をやめさせるように説得しにいくように命令されました。
     がんばれというのは、それをがんばれという意味でしょう。
     何故、そんなことを私にさせるのか
     何故、がんばれと努力を求めているのかは私には分りません
     ただ、宇宙人は、おそろしいのでしたがっているのです。
     かれらは、まちがいなく、一瞬で全地球を征服できるでしょう。
     やらないのは、きっと、意味がないからでしょう
     あの巨大なUFOははじめてみましたが、
     あれぐらいなんてことはないぐらいのものは見てきました。
     」
    機長「と・とにかく、今回の事件は、目撃者が
     複数います。
     そのうちのだれかが報道に話してしまうと、
     こちらも対応しないといけなくなります。 
     一応、このような未確認飛行物体にフライト中遭遇した場合は 
     鳥かなんかだったと適当にごまかすようにしていますが、
     今回のは、明らかに鳥などといって
     ごまかしてしまうと、何故隠すのかと疑われてしまいます。
     従い、目撃者を全員確認し、
     会社の上層部から黙秘なりなんなりをするように
     依頼をすることになると思います。
     」
    としき「黙秘ですか」
    機長「会社のきまりで、UFOはいないといわないといけないのです
     みんな見てるのでいてるのは知ってるのですが、
     本当に上層部からの圧力でそうなってるようです。
     しかし、宇宙は本当に広いですね。
     これから、監視カメラの内容をチェックし、
     目撃者を特定し、
     同じ依頼を着陸後しようと思っています。
     としきさんにおかれましては、
     もどられると、乗客のほうで又、騒ぎが
     起こる可能性がありますので、こちらのコックピットですごすよう
     お願いいたします。
     」
    としき「コックピットですか」
    としきは、前、パイロットになる訓練をうけていたことを思い出した。
    色んなスウィッチをぱっと見て、すぐに意味がわかるわけではないが、
    それでも、大体あれだなこれだなというのはわかるのであった。
    一応しんだことになっている。
    ばれれば、宇宙人になにをされるかわからない。

  • 2人ともおきてないといけないが、
    ほとんど何も起こらない上空では、
    ついつい寝てしまうのが常だ。
    操縦士が寝れば、副操縦士が起こし、
    逆だと、操縦士が起こす。
    操縦士は今回は、面倒くさいので、
    しばらく寝たままにさせていたのであるが、
    異変に気付きおこしたのであった。
    官制と連絡をとってくれ。
    付近を航空中の軍関連の航空機がないかと
    官制からは、何の情報も入っていないと
    連絡されたのであった。
    UFOだな。
    最近、見てなかったが、
    久しぶりだ。
    その後、マンモス級の巨大なのをみて、
    二人とも黙ったのであった。
    何をされるんだ。
    いや、何もしなければ、何もされないはずだ。
    副操縦士ははっきりとみたのであった。
    としきがんばれの文字を。
    としきがんばれといってる。
    機長あいつなんかいってますよ。
    としきってだれだ
    副操縦士はスチュワーデス長に命じ乗客名簿を調べさせたのであった。
    としき、一人います。
    わかったところで、どうしたらいぃんだ。
    あれはいったいなんだったのか
    きけばぃぃのか。
    とにかく、副操縦士は、モニターで機内にの様子を伺い
    としきをさがしたのであった。
    あいつだ。
    白人だ。
    しかも大分若い。
    何者なんだ。
    としきってあのとしきのことだったのか。
    なんだがんばれって。
    機長は、スチュワーデスに命じ、コックピットに呼ぶよう命じたのであった。
    副操縦士は、コックピットの鍵を開け、としきをまったのであった。
    スチュワーデス「としきさんでしょうか」
    その言葉を聴き、目撃者の一人が声を上げた。
    「あんたか」
    目撃者達がいっせいに目をあげる。
    あいつか
    としき「はい」
    スチュワーデス「コックピットまできていただけますか
     機長がお呼びです。」
    としき「…わかりました。」
    としきはスチュワーデスに先導され、むかったのであった。
    目撃者の一人が後を追う。
    目撃者「なんだったんださっきのは、」
    としき「UFOですよ。」
    その言葉を聴き、騒ぎで目を覚ました乗客が騒ぎ出す。
    スチュワーデス「とにかく、コックピットまで」
    としきらは、向かったのであった。

  • とぃぅわけで、としきは、ウジャらにもう一回いかないといけないと
    伝えたのであるが、
    ウジャは、顔を曇らせたのであった。
    出すぎたまねをして、えらい目にあったので、
    できたら、行かないですみたいと願っているのだ。
    他のものも同じである。
    あんな恐ろしい奴のbossになんか会いたくもない。
    ましてや、平和にしろだのいぃたくもない。
    連中は、わざと仮病を使い、
    集団で病気にかかったふりをして、
    今回は、一人でいけというのであった。
    としきはあきれたのであるが、
    宇宙人は、全員連れて行けとは言わなかった。
    ただ、伝えにいけと。
    なんで、俺にはあんな目にあわせるのに、こいつ等には
    何もしないんだ。
    分らないが、
    とにかく、としきは一人で行くことになったのであった。
    空港に見送りに来た、ウジャらは、
    目に涙をためている。
    こいつ等がずっとやってた
    UFO製造のための活動にかかわったのが
    運のつきだった。
    今では、自分ひとりがそれにかかわることになったのだ。
    ウジャは、金銭的な問題は大丈夫だからと
    約束したのであった。
    としきは死んだことになってはいたのであるが、
    偽造パスポートを使い出入国を繰り返していた。
    コロンビアのコロンビア解放戦線のbossに会いに行く。
    としきは、笑顔でかれらと別れたのであった。
    飛行機の中で異変に気付いたのであった。
    としきは、空を眺めていたのであるが、
    何かが飛んでいる。
    奴だ。
    そう、宇宙人が並走している。
    やがて、巨大な宇宙船が姿を現した。
    映画にでもでてくるようなそれだ。
    一部の乗客が気付いた。
    としきは、わが目を疑った。
    としき、がんばれ
    船体に巨大な文字が浮かび上がる。
    やはり、宇宙船は雲の中に隠れ消えたのであった。
    一部の乗客は、ひそひそと話をしている。
    夜で、既に暗くなっていて、
    寝ている人がほとんどであったが、
    としきと同じ窓際で、たまたま起きていた
    数名が気付いていた。
    そして、かれらに起こされた
    全くかれらと面識のない人たちが見せられたのであった。
    そして、もちろん、パイロットも気付いていたし、
    副操縦士、
    そして、一部のスチュワーデスが
    確認したのであった。
    操縦士は、横で寝ている副操縦士をこついて起こしたのであった。
    本来は、

  • 古今を通じ戦争で一番、被害を受けるのは
    女性達である。
    彼女達はレイプされたあげく、虐殺されるのである。
    生き残った人たちは、誰の子かわからない子を産み
    子供への愛情と、子供の親への憎しみを永遠に抱きながら暮らしていくのである。
    淋病、梅毒、エイズなどの性病をうつされ、途方にくれながら、苦しむ女性達もいる。
    昨今、第二次大戦が終わった後も数々の戦争が各地で繰り広げられてきたが、
    そのような土地に、外国人が参戦する場合がたくさんある。
    彼等の動機は、イデオロギの伝播など、数々あるが
    有力なもののひとつが屈折した性欲を満たす為である。
    戦地では何をしてもお咎め無しである。
    微力な兵器で勝てると信じ込み戦う集団は、
    99%敗れ去り、そのような背徳的な性欲の捌け口とされ、
    以前異常の憎悪を植え込まれ、
    反乱しようとするのであるが、
    しかしながら、その動向はspyにより、調べられ、
    しょうもない兵器しか供給されないよう、
    貧乏にされ、
    かつ、もう駄目だと悟る人間が増えるまで、
    憎しみをあおられ、
    弱体化をはかる為反乱を喚起されるのである。
    結局、武器を捨て、文明の発展を図っている地域が一番平和で、
    幸福な生活を送っているのである。
    そのことを伝えろというのであった。
    としきは、そのことをきき、確かにそうかもしれないが、
    武器を捨てるのは行きすぎじゃないかと思ったのであったが、
    しかし、光線銃が怖いのでいぃかえさなかった。
    としきは、降りてきてから、いわれたとおりメモを取り、
    それを覚え、ボスの前で言えるようにしたのであった。
    そんなもん自分で言えよ。
    なんで、俺がいわねえといけねえんだ。
    アホか、
    としきは、その日の晩、つれさられ、
    光線銃をたっぷりあびたのであった
    あぁ~があー
    何のコメントもなしに、おろされ、
    ベッドで寝ていたのであった。
    恐怖を植えつけられ、
    宇宙人に逆らう考えすら許されないことを痛感させられたのであった。
    ああ恐ろしい~
    としきは、ウジャがぶつぶつ言う時
    おれは言ってない俺は言ってないと
    ぶつぶつこちらもいうのであった。
    ウジャらは、
    としきのおびえぶりがとんでもないことに気付いた。
    それほど、そのとき浴びせられた光線がきつかったのだ。

  • いっかい壊れた自然は、修復するのに、自然治癒するのに、
    気が遠くなる年月が必要になる。
    戦争をしたところで、ひっくりかえるどころか、
    憎しみが倍加して帰るだけだという。
    それならば、今ある憎しみを封印し、
    風化するのを待つほうが何万倍も賢いという。
    小さな組織が戦争をするのは、
    アルコール中毒者が、
    酒を嫌になれるように、酒を飲みまくるのと一緒だという。
    優れた文明には優れた倫理観が存在する。
    たとえば、像は人より優れた倫理観を持つという。
    彼等は、仲間がやられた時、
    仕返しに行くのであるが、
    しかし、決して、
    人には行かないという。
    何故なら、人は、
    余りにも手に負えないからだ。
    何故それを知っているのか。
    像は、言葉をしゃべる。
    余り知られていないが、
    鳴き声や、人の聞き取れない周波数の音で、
    会話をしていると言われていている。
    その中で、群れの中で、
    子から親へその情報が伝えられているのだ。
    やつらには絶対に手を出すな。
    あいつ等の持つ武器は、
    かなわないから。
    しかしながら、人はその点ではるかに劣るという。
    宇宙人からすれば
    何故、小さな武装勢力が
    アホみたいな近代兵器をもつ近代軍に立ち向かうのか理解できないという。
    何十倍も何百倍もぎせいしゃを出しながら、
    連中は、立ち向かうのであるという。
    自身の持つ武器がいかに劣っているのか。
    戦術がいかに陳腐なものなのか
    まずそこを調べるという労力を惜しむ傾向があるという。
    士気だけ上がれば勝てるという
    迷信にとらわれ、
    ひたすら、屍を積上げるのであるという。
    やがて、それは、のろいのような憎しみの土壌となってその地域に根付き、
    その後の文明発展の大きな障壁となり、
    更に、反政府勢力台等の土壌になり、
    武装闘争の土壌になっているという。
    それは、のろいのように他地域に派生し、
    それらの地域でも、余波が広がる。
    文明の発展の大きな障害となっているというのである。
    そのことをつたえにいけというのであった。

  • というわけで、としきは、飛んだのであった。
    昼間だと見づらいので、夜、明かりをともし飛んだのであった。
    その映像は、コロンビアのnewsで取り上げられたのであった。
    謎の物体が不思議な飛び方をしたが、なんなのかわからないと
    としきは、宇宙人に言われたとおり、それをアフリカの秘密の場所に隠し、
    又、コロンビアに飛行機で帰ってきたのであった。
    ウジャらは、あいかわらず、マージャンをしている。
    しかし、ウジャは、としきがかえってくるのを見るなり、
    怪訝な顔を返したのであった。
    調子に乗って、えらい目にあった。
    あの時、ペタの矢がそれていたら今頃、
    入院してるか、あの世だったというのであった。
    とにかく、taskはこなした。
    これからこんな風にして、時々あんな危険な目に遭いながら、
    平和にしろってぃぃにいくのか
    としきは、ため息をついた。
    次は、どこにいけというのか。
    としきらは、歌を歌い、宇宙人を呼んだのであった
    やがて、としきは連れ去られた。
    宇宙人「・・・」
    宇宙人が銃を向ける
    としきは、やっぱりbossでないと駄目だったのかと
    思ったのであるが
    なんとかやめるよう訴えたのであった。
    しかしながら、宇宙人は今回は、何もはなたなかった。
    宇宙人「ごくろうだった。
     コロンビア解放戦線の中堅クラスの幹部に平和を伝えることができた。
     連中は、政府転覆を図り
     今も、暗躍している。
     ただ、中堅クラスでは、本当に伝わるかは疑問符だ。
     本当のtopに会いにいくんだ。
     それから、いぅことも
     平和にしろだけでなく、
     宇宙人が
     ぃるとぃうこと
     そして、そんなアホな事をする暇があったら、
     倫理的な面を伸ばし、
     高度な文明作りに励めと伝えろと
     いっていたというんだ
     この地球を監視している宇宙人は、
     干渉してはいけないという決まりが遭ったのであるが
     あまりに、環境破壊、そして、戦争で、滅んでしまいそうなので、
     干渉を始めたといえ」
    というのであった。
    緑と水の綺麗なこの星は、他の星より恵まれているのであるが、
    せっかくの環境も、その上に住む、生物のせいで台無しだという
    温暖化は深刻で、ポリネシアの島々は海に沈みそうだし、
    希少生物は、乱獲、森林伐採で、絶滅しまくっているという。

  • というわけで、としきは、飛んだのであった。
    昼間だと見づらいので、夜、明かりをともし飛んだのであった。
    その映像は、コロンビアのnewsで取り上げられたのであった。
    謎の物体が不思議な飛び方をしたが、なんなのかわからないと
    としきは、宇宙人に言われたとおり、それをアフリカの秘密の場所に隠し、
    又、コロンビアに飛行機で帰ってきたのであった。
    ウジャらは、あいかわらず、マージャンをしている。
    しかし、ウジャは、としきがかえってくるのを見るなり、
    怪訝な顔を返したのであった。
    調子に乗って、えらい目にあった。
    あの時、ペタの矢がそれていたら今頃、
    入院してるか、あの世だったというのであった。
    とにかく、taskはこなした。
    これからこんな風にして、時々あんな危険な目に遭いながら、
    平和にしろってぃぃにいくのか
    としきは、ため息をついた。
    次は、どこにいけというのか。
    としきらは、歌を歌い、宇宙人を呼んだのであった
    やがて、としきは連れ去られた。
    宇宙人「・・・」
    宇宙人が銃を向ける
    としきは、やっぱりbossでないと駄目だったのかと
    思ったのであるが
    なんとかやめるよう訴えたのであった。
    しかしながら、宇宙人は今回は、何もはなたなかった。
    宇宙人「ごくろうだった。
     コロンビア解放戦線の中堅クラスの幹部に平和を伝えることができた。
     連中は、政府転覆を図り
     今も、暗躍している。
     」

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