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白い河童の喫茶室

白い河童の喫茶室

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  • 2017/08/13 07:07
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    白い河童 4月17日 16:03

    >>597

    コンちゃん、好意的な助言をありがとうございます。
    頭がかたいのか、むかしながらの応募を続けたいと思っています。ネットの小説にはもともと批判的なこともあってなかなか抵抗感から脱しえません。
    横山秀夫さんが受賞したこの松本清張賞はなんとしても獲りたいと思っています。好みや感性を超えてうならせる作品を書くしかないと意を新たにしています。
    他の賞についても予選通過は常連ですのでべつだん気にもしていません。そのうちに、と残された時間との競争だと思って持続します。そのうちになんとかなるでしょう。楽観的です。
    本来、文壇へのデビューは意識にありませんでしたし・・・
    白い河童

  • >>596

    白い河童さん お久しぶりです このような投稿への返信は適当な言葉に悩みます。

    そこで自分が当事者だったら 次のように考えます、作家そして画家や音楽家にしても生前には認められなく 没後認められた例も多い事を考えると 審査員の好みや時代にマッチしなかったのか。
    昔陸軍での笑い話にこんなのが有ったよね「上官殿、この靴は足に合いません」「馬鹿モン、靴に足を合わせるのだ」
    最近 例えばテレビCMの面白さについて子供や孫と話が合わない事が多いのです、年代と言うかこの時代の流行なのか感性なのか判りません。
    自分は文学については門外漢ですが、やはり今の時代の流行と言うか傾向が有るのでしょうね、目的が入賞だったらそれに合わす、”馬鹿とはさみはこぜて使え” 母がよく言っていました。

    次に私が挑戦するのは別の対策です、Amazon kindle で出版するのです、たしか無料で出版して売値の何パーセントかがアマゾンの取り分で紙の本の印税の何倍もが作者に入って来るのです、しかしこの出版の方法が少し難しいので研究を途中で止めた事が有るのです、そこで小手調べに次の方法を採用しましょう。

    この掲示板に「松本清張賞予選通過作品発表」のスレッドを立てましょう新聞小説の連載のように小出しに掲載するのです、手間をかけたくないのでそのまま出したいのですが、最初は面倒でも読者開拓のため「つかみ」用のお話を書きましょう、何しろ資本は不要ですし、没になった作品に斜めから光を当てる気分は如何でしょうか、その内にひょんなことから有名になり、もしかしたら出版社から頭を下げてくる、次は kindle そして本屋大賞 「審査員だけが偉いのではない」それで行きましょうよ。

  • 実に久しぶりの投稿です。
    松本清張賞は600枚の応募規定にもかかわらず661編の応募があり、1次選考で641編が落選、予選通過はわずかに6%の40作品。僕はなんとか予選を突破しましたが、その後難関を突破できずに候補に残ることはできませんでした。変換ミス、入力ミスも多々ありましたが、作品自体に力がなかったのでしょう。次回をめざします。
    なお、文学界新人賞も太宰治賞も逃してしまいました。
    狭き門、なかなか突破はできないものです。万年予選通過止まり。余生との勝負になりそうです。
    コンちゃんはじめ、みなさんの応援に応えられなかったことをお詫びいたします。
    報告まで。
    白い河童

  • >>591

    コンちゃん、まさしくご指摘の通りでしょうね。
    「リセット」を安直に考える時代だと思います。いえ、考えもしないかもしれません。成り行きまかせ、事なかれ主義が当たり前の世の中になったように思います。「欠乏の時代」から「飽和の時代」への変遷がもたらした処世感の帰結ともいえるでしょう。いつしかその流れの中に自らをも置いてしまっていることにあらためて気づかされました。
    取り返しのつかない過ち、リセット不能の短絡的な行為のなんと日常化してしまっていることでしょうか。それらを世の趨勢のせいにしている自身にうんざりさせられます。

    今回の自分のミスは「文明の進化」のせいと転嫁している一面もありました。かつてのように、パソコンにもワープロにも頼らずに原稿用紙に手書きしていれば脱字も誤字も起こりえなかったと思います。しかし出版界はすでに手書き原稿を受け付けなくなって久しい。活字など死語で言葉はすべてデジタル記号でしかなくなりました。「書く」のではなく「入力する」時代が、便利さの裏返しとしてありえないようなイージーミスを誘発させます。しかしこれは書き手自らが克服しなければならない必須ハードルでもあるのです。安直な姿勢をこそリセットしなければならないのでしょうね。
    教訓を肝に銘じたいと思っています。
    白い河童

  • >>590

    河童さん、変な事を思い出しました、専門学校講師の頃の話です、学生に電気回路を組ませるのですが彼らはチェックなしで電源に繋ぐのです、配線間違いがあった場合一瞬にしてトランジスタなどの部品が燃えてしまう場合があるのです。昔の我々は厳重に何回も配線間違いが無いことを確認した後で無ければ電源を繋ぎません、1本1000円の真空管がパーになるのが恐いからです(初任給8000円時代)(今の部品は10円か100円までです)
    損害価格の違いが丁寧なチェックをしない原因かもしれませんが、私はその理由をパソコンやパソコンゲームだと考えているのです、パソコンは失敗しても「元に戻す」機能があるので「まずやって見よう」の方が楽なのです、この癖が付いてしまって、例えばパソコンでゲームをしていても、上手くゆかない時にはリセットから始める子がでてくるのです、昔の縁台将棋では「待ったなし」のルールを年長者に叩きこまれたのですが、パソコンソフトは寛容?なのです。
    話は飛躍します、人生にはリセットが効かない事が多いのにパソコンゲーム並みにリセットを期待して、とりあえず結婚しよう、嫌になったらリセットすればよいくらいな気持ちにさせる。また死んだ人も生き返るゲームなどのバーチャル物語なども現実にはそうではないと教えなければならない、私は専門学校では電気回路の講義に加えてそんな講義もしていました。
    また話が変わります、最近の大臣「一度口から出た言葉は戻す事ができない」事を教える人が居なかったのですね。

  • >>587

    まだ発表の段階でない、でも誰かに知らせたい、そんな気分が伝わってきますね。
    次のハードル飛び越えられる事祈りましょう!!

  • >>579

    頑張っていますね!江戸川乱歩ではなくポー エドガー・アランの「アッシャー家の崩壊」を無料ネットで読んでいます。英語の教材に使われていたのを思い出して再読ですが時代を感じます。

  • 続きです。
    医療による「死亡事故」はかなりのレベルまで法で護られています。手術で死者が出るたびに「殺人罪」が問われるのであれば医師はリスクを背負ってまで患者の手術を引き受けようとはしないからです。だからといって医療の世界が治外法権であってはなりません。
    僕が手術を受けたときも10万人に何人かは死亡しているというデータを示され、承諾書を突き付けられました。サインするほか選択肢はありません。放置すれば症状は悪化し死にいたるのですから。
    それを隠れ蓑にして、外科同士が張り合うなどもってのほか。ましてや実績の乏しい腹腔鏡手術を何十度も繰り返して50人以上もの死者を出すなど、狂気の沙汰としかいえません。
    医療界が抱える矛盾はかつて山崎豊子さんが「白い巨塔」で描きました。
    現代の視点で、僕もいつか書いてみたいと思っています。

    白い河童

  • >>570

    こんにちは。
    医療事故は故意であれば事件、不注意であれば過失致傷あるいは過失致死。素人にはなかなか踏み込めない領域ではあります。多数の死者を出した群大事件などはほとんど人体実験といっても過言ではありません。それでも医師免許の剥奪にも至らなければ殺人罪も問いがたい、まさしく伏魔殿の世界です。手術に際して患者は事故による死亡もありうる同意書に署名しているからでもあります。ミスさえ認めなければ「医療ミス」にはならないし、病院側はなかなか医療ミスを認めません。腹腔鏡手術で技量を競うなどもってのほか。それでも警察は踏み込めない「聖域」なんですね。
    医療界ではこうした「事故」や「事件」は日常茶飯事のようです。高齢者がますます増加してゆく今日、老いての入院はもはや命がけの時代になってしまったのでしょうか。

    白い河童

  • >>569

    おはようございます。
    横浜の病院での事件、先日読んだ貴君の小説を思い出しました。
    今次の人が読んでいますが、事件より小説の方が先でしたね。

  • >>564

    おはようございます。不特定多数の方が見ることができるこのような掲示版に独断的返信は書きたくないのですが、作家「白い河童」から、この掲示板で名指しされたので此処に数少ない読者の一人として書き込みます。
    貴方の作品は面白いです、食事も忘れて読み進んでしまうのは、文章でしょうかストーリーでしょうか?少なくとも私ともう一人の人は、同じジャンルの作品では現在売れっ子の作者よりも読み応えがあると言ってます。

    企業目的は何かと問われた社長は、社会貢献、社員福祉、企業利益、などと答えますよね、この答えを、小説を書く目的に当てはめると、貴方がいつか書いていたような「誰に読まれなくても良い自分が書きたいから書く」では社会貢献も企業利益も存在しないですね、それでは本当の意味の自己満足は無いでしょう。
    さらに貴方は言っています、死ぬまでに長編を書く
    >5000枚以上となると、プロットや構成もさることながら、「読ませる力量」が求められます
    ここから私は「読ませなくてはと、そして読ませるぞ、そんな作品を書きたい」と読みとるのです。

    「戦争と平和」「カラマーゾフの兄弟」「ジャン・クリストフ」「魅せられた魂」「チボー家の人々」我が家の本棚に並んでいますが、家人の趣味で買ったもので私には荷が重すぎすべて途中で放棄です、大学生協の古本コーナーで一番多く見かけたのが岩波文庫の「カラマーゾフの兄弟」でしたから、自分同様の学生も多かったのでしょう。

    次は提案です、大作の前にすでに何作かを応募しているようですから、朗報を待ちながら次の応募作品手がける、でも作品が選者の思惑にピッタリというのは大変でしょう。
    その時、ボツになった作品を別の棚に並べるのです、別の棚、今は印刷媒体のように金をかけるのではなく、個人が無料出版できるインターネット利用のサイトが有るのです。
    貴方は書いていました
    >すてきな熟女を追いかけるのと同じくらい、ハマります
    でもね♪追いかけて追いかけて雪国♪ならば囲炉裏端か四畳半でゆっくり、追いかけるだけでは疲れるでしょう
    失礼しました。

  • >>559

    そうなんですよね。ところが応募要項には「最後までストーリーをきちんと書いてください」と規定されているんです。従って書かざるを得ないんです。うっとうしいですよね。

    河童

  • >>558

    お邪魔です、3枚以内の梗概はこのくらいにしてくれると予備審査員は楽ですね。

  • 一息つく間もなく新作に着手しました。
    久しぶりに短編を書きます。タイトルは「虚構の殺意」。
    隣家の失火を利用して寝たきりの父を死に追いやった不遇の天才画家がその後失踪。
    12年後に「私」は彼と意外な再会を果たす。そこで暴かれた彼の父の死の真相とは……。
    ざっとそんな物語です。

    白い河童

  • 赤とんぼさん、陰ながらの声援、ありがとうございました。
    大きな励みになります。
    コンちゃん、作品は明日届きます。

    白い河童

  • >>554

    コンちゃん、ありがとうございます。お好みに合うかどうかはわかりませんが、まずまずの出来だとは思います。今回の作品はミステリではありません。ちょっと屈折した恋愛小説かも。
    今週中にはお手元にお送りできると思いますので、お時間があればお読みくださいね。もちろん、お手元に置いてください。そしてかの方にも。

    河童

  • コンちゃん、こんばんは。
    おっしゃる通り、第一関門ですね。これすら書けない人はきっとスルーだと思います。
    各賞には複数の下読みの方がいて、各自が読破した作品中よかったものには原稿の扉にAををつけ、今度はそのAだけを交代して読み、さらにAをつけて絞り込んでいくそうです。
    したがって、ボツにされた作品を実際に読んだかどうかは確認されません。梗概だけでボツになる作品もあれば最初の数ページで捨てられる作品があっても決しておかしくはありません。長編の公募は600人前後が平均らしいですから、10人の下読みなら一人当たり60人分、500枚×60作品となると、必ずしも全部読むとは考えにくいですね。選考期間に60冊もの素人作品を読むことになるわけですから。
    「修羅の棲む街」の梗概、たまたまパソコンで書いて保存していましたので、メールに添付して送ります。
    河童

  • >>548

    今晩は
    梗概を3枚以内の要求は撰者の「ずぼら」な面もありましょうが、それができないような人ではだめなんでしょう。
    でもね 有名作家にその要求はしないでしょう、言うならば一時試験あるいは面接試験ですね、人ならばまず顔ですね。
    元コピライターとしては最も得意な分野でしょう!これであと読んで貰えない人も居るのでしょうか?

  • >>546

    ありがとうございます。
    コンちゃんとの固いお約束です。コンちゃんから高いモチベーションをいただきました。それにお応えするためにも必ず射止めたいと思っています。
    応募した作品はすべて丹念に、そして十分に推敲しています。これらでダメならきっと実力がともなわないということでしょう。
    今年、燃焼しつくす覚悟です。
    結果はすべて来春です。

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