ここから本文です
  • <<
  • 13 1
  • >>
  • 13(最新)

    2015年12月25日 19:20

    「刑事フォイル」
    元々、イギリスのドラマは大好きなんですが、このドラマには
    もう夢中になっています。

    主役のマイケル・キッチンという俳優さん、私は
    今まであまり(ほとんど皆無)見たことがなかったのです。

    まぁ職業柄というか、あんな時代背景だし、戦争に行った息子のことも
    あるから、心底からの笑顔は滅多にありません。
    そんなこともあってか、時々見せる笑顔に哀愁感があり、
    くちびるの片側でフッと笑う切ない表情がたまりません。

    先日、ずっと前に録画してあった「愛と哀しみの果て」という映画を
    観ていたら、なんとマイケル・キッチンと思しき俳優さんが
    出ているではないですか!?

    R・レッドフォードやM・ストリープが出ているアフリカを
    舞台にした映画です。
    そこにレッドフォードの親友役(コール)で、マイケル・キッチンの
    若い姿がありました。

    この映画は既に何回か観ていましたが、レッドフォードの名前に
    抑えられてか、マイケルの存在感は無いに等しいですね。

    映画のあらすじをググってみても、あのK・マリア・ブランダウアー
    というドイツの俳優までが解説に入ってて、マイケルさんは
    その他に入れられてしまってます。

    その後に色んな経験を積まれて、今のようないぶし銀の魅力を放たれて
    いるのでしょうね。

    音楽も切なくて良いし、イギリスの、決して紳士ばかりじゃなかった
    という(まぁ当然のことですが)、そんな内幕を丁寧に描く仕事に
    頭が下がります。

    あと、フォイルの声優さんもピッタリ、ドラマの重厚さを醸しだしてて
    良いですね!

並べ替え:
古い順
新しい順