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  • 1 霧も出てないのにフォグランプを平気でつける車

    2 曲がる直前でウィンカーを出す車

    3 法定速度以上で走行している車を煽った挙句、追い抜く車

    一歩間違うと命を落としかねない交通の現場で、このような迷惑行為を平気で行う悪質なドライバーが多いのには呆れる

    このような恥ずかしい運転をする車の種類については、
    1のフォグランプについては、軽自動車やミニバン、1BOXに多く見られる。
    2のウィンカーはどの車種にも見られる。
    一番悪質な3の煽り追い抜きに関しては、これも多くの車種に見られるが、1BOX,ミニバンがやや目立つと思われる。

    厳しい罰則で縛り付けないと、デタラメを平気で犯す恥ずかしい人間が多いのにはガッカリさせられる。

    このようなことを書くと、「じゃあお前はスピード違反をしたことがないのか?」などと愚かな抵抗をする者が必ず現れるが論外である。

    スピードに関してはそれほど厳しい追求は必要ない。
    何故なら、わずかの違反でも罰則となると、法定速度付近では走行できず、法定速度マイナス10前後で走行するしかなくなり、これは明らかに車の優位性を損なっている。

    だから法定速度付近での走行で捕まることはまずない。

    それに引き換え、ウィンカー、フォグランプ、煽り、追い抜きなどは、本人の意識次第でどうとでもなることなのである。

    中でもウィンカーに関しては、故意ではなく、単に忘れていたという可能性もあるので、これはあまり厳しく追求するつもりはない。

    フォグランプと煽り追い抜きに関しては、不注意などではなくドライバーが故意に行っている可能性が100%に近いので、これは厳しく弾劾されるべき問題である。

    フォグランプは周囲の車への影響がそれほど大きくないため、大きな罰則は必要ないかもしれない。

    煽り追い抜きに関しては、個人的な利益のために、何の落ち度もない人が危険に晒される非常に悪質な行為であるため厳罰の適用が望ましい。

    初犯は罰金100万円
    2回目からは無期懲役以上にすべきである。

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