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    okarakko 10月9日 00:08

    相性が悪くて
    大嫌いで
    いつも喧嘩ばかりで
    最悪だと思っていたけど

    愛しく
    守ってあげたくて
    大好きだったよ
    お母さん

    ごめんね
    もっともっと
    何かできたかもしれないのに

    最期の会話、忘れないよ

    「そろそろ、家に帰ろうかな?」
    「もう少し、ご飯が食べられるようになったらね」
    「ふ~ん」

    「そろそろ、帰るね」
    「遅くなるけぇの」
    「また来るからね」
    「気を付けて、帰えりよ」

    毎回、同じ会話なんだけど
    結局は親としての気遣いの言葉

    ありがとうね
    お母さん

  • 通夜や葬儀でも、思ったほど涙が出なかった
    悲しいはずなのに
    ただ、眠れなくなっただけ

    そして、十日も過ぎようとしている今になって、
    涙が止まらない

    家の中はもちろん
    庭先でも
    近所のお店でさえも、
    母の姿を思い出してしまう

    十日も遅れて、
    母の死を実感しているのかもしれない

  •  
     
     母が亡くなった


    9月27日、鼻から管を入れると言われ、
    その翌日、28日朝7時に来て欲しいとの電話
    それから40分後、亡くなったそうな・・・

    間に合わなかった
    間に合うはずのない時間の知らせ

    誰もいない時に亡くなったらしい



    昨夜のうちに通夜
    そして、今日骨になって帰宅した


    信じられない
    2日前までは、あれほど元気だったのに

    悪い夢をみているようだ

  • 以前なら、車いすの方を見て、気の毒に・・・と思い
    歩ける母に感謝していた

    今は、車いすの方ですら、羨ましく見える

    こんな気持ちは、その方には申し訳ない事だと思うけど
    母を見るとやり切れない

    何故、もっと早くに
    病気ではないか?と気づいてやれなかったのかと
    悔やんでも悔やみきれない

  • 最近、母の味覚がおかしい。

    甘い物を食べさせても、辛いと言っては泣きそうな声を上げる。
    カロリーを摂らせたいから、何とか食べさせたいのに。

    少し前から、担当医から経鼻栄養にしたいと言われているけど、
    何となく抵抗があって、ためらいがある。
    せっかく口から食べられているのが、できなくなるのでは?という恐怖。
    母も嫌がるだろうし。

    味覚異常が続くようなら、やむを得ないけども・・・。
    なんだかなぁ・・・。

  • 今日、ケアマネさんから、母の最期の話が出た。

    何故、今?
    そんなに悪いの?
    その覚悟、今いるの?

    そんな覚悟なんて、全然していないからこそ、
    カロリーの摂れる物を与えているのに。



    胸が苦しくなるような、モヤモヤ。





    キツイなぁ・・・。

  • 昨日、一般病棟から療養型病床へ移った。
    当初の予定通りの日程。

    何より凄いと思うのは、
    ずっと食事を2~3割しか食べなかったのに、
    お盆に姪達と会った後から、きっちりと完食するようになったこと。
    そして、カテーテルを抜くことができたこと。

    母からすれば、孫に会えたことが、何よりの見舞いだったのだろうな。
    可愛くて仕方ないと言わんばかりの、
    母の蕩けるような笑顔が忘れられない・・・。

    母の生命力に感謝♡
    姪の優しさに感謝♡

    もっともっと、元気になあれ❕

  • 一週間前に母が転院し、
    その夜、隔離された。

    そして今日、隔離が解かれた。

    いつも何かしら、やらかしてくれるね。
    まっ、母が悪いわけでもないけども。。。

    どうぞこれ以上、何事もありませんように。

  • 母が時々、兄のことを問う。
    今どうしているのか?
    何故、来ないのか?

    そのたびに、返事に詰まる。

    どこか、行ったのか?
    何か悪いことをしたのか?

    そんな人じゃなかったでしょ、兄貴はさ。
    真面目で頑張り屋で、子煩悩だった。

    会いたいの?
    と訊ねたら、
    別に・・・
    と答える母。

    会いたいから、心配しているのだろうに。
    私だって、会いたいよ。

    お父さんのところへ行ったよ
    と言ったら、
    ん?
    と、一瞬目をつぶった母。
    あぁ・・・そうか・・・
    と、つぶやいた。

    ごめん。
    嘘がつけなくて。

    今度はもっと上手に嘘が付けるように
    練習しておくね。

    明日は新しい病院に行く。
    良い病院だったらいいね、
    お母さん。

  • 早いもので、前の書き込みから一月過ぎている。

    血液検査は正直微妙な感じだったけど、
    食事が摂れるようになったし、微熱も余りない。

    やはり、あの母は強い!

    療養型病床を探してもらったが、
    何件も断られた。
    そして、やっとOKの返事をもらった。

    明後日退院、そして市内の病院へ移る。
    市内でもあまり近いとは言えないが、
    気持ちは楽。

    とにかく、第一歩!
    お母さん、良く頑張ったね!

  • 明日血液検査をして、良好だったら、
    市内の療養型施設に移れるとの事。

    嬉しい。
    本当に良かった。

    いろいろな覚悟をしていただけに、
    ホッとした。
    どうぞ、血液検査が良い結果でありますように。。。

    ただ、土曜日に発熱し、今日も発熱していたけど、
    原因がわからないのが、気にはなっているけども。
    担当医を信じるしかない・・・よね。

  • 昨日の心配は不要だった。
    今日の母はいつも通り・・・。

    良かった♪

    カロリーを増やすため
    持参したプリンも今日はペロリと食べてくれた。
    このまま回復してくれるのでは?と淡い期待をしてしまう。

    そんな奇跡が起こればいいのに。

  • 今日、母は眠っていた
    声をかけても、起きない
    ゆすっても、起きない

    30分くらい過ぎて、少し目を開けた
    で、すぐに眠ってしまった

    皆、声をかけてくれるのに・・・
    少しだけ心配してる

  • 昨日から、カテーテルを使った栄養補給が始まった。
    目つきもしっかりしてきた感じがする。

    が、とにかく食事を食べない、食事拒否すらあるらしい。
    持参したプリンを食べさせるのも、一苦労。

    その上、現在は腸炎で治療中とのこと。
    まっ、ずっと続いていた炎症反応の原因が
    わかって良かったとも言えるけど。

    次から次へと、いろいろ併発するものだ。
    とにかく、全身の状態が悪すぎて、
    全く安定しない。

    今は、血液採取すら担当医自らでなければできないほど、
    血管がない?と言われた。
    そういえば、先日の救命救急での内視鏡の処置も、医師6名の手を煩わせたらしい。

    もう、体中ボロボロなんだろうな・・・。
    良く頑張っているよね。


    本当にダメな時は、教えてよ。
    家に連れて帰ってあげるから。

  • 11日の母は、
    どこへ行こうとしていたのだろう?


    「あ~ぁ、行かなきゃならない」

    「お前も行くか?」

    「一人で、行くのは寂しいな・・・」

    「ふぅ、行かなきゃいけないかな」


    何度、どこへ行くの?と訊ねても、
    全く答えず、少しだけ不機嫌だった。

    行きたくなさそうなのに、行かなきゃと繰り返す母を見ていて、
    なんだか、本当に遠くに行きそうな気がした。

    行きたくないなら、行かなきゃいい。

    まだこっちに居なよ。
    まだ早いよ。

    大好きなお父さんと兄貴が迎えに来るまで、
    私の側に居なよ・・・ね。

  • やっと、要介護5の認定が来た。
    早速、申し込みをしている特養に知らせに回ってきたが、
    母の場合、特養への入所は無理そうだ。

    この介護保険、使える日が来るのだろうか?と思う。

    今日の母はひどく元気がない。

    血圧は低く
    食事は1割2割どころか、1匙2匙と減った。
    胸水があるためか、炎症反応もある。

    11日にはもう少し元気があったのに。
    目に見えて、衰弱が激しい。

    担当の看護師さん曰く
    「退院できないまま、逝く可能性もある」
    とのこと。
    元々、言い過ぎる感のある看護師さんなので、
    話半分に聞いておこうと思うが、
    確かに、このままではそうなると思う。

    延命治療の件も誤解がないことを確認し、
    栄養法をしてもらえないだろうか?と
    伝えておいた。

    母の容態が安定するまで毎日、
    顔を見にいくつもり。

    頑張れ!って言うのは、酷なのだろうか?
    でも、
    頑張って!
    お母さん。

  • 母の熱が下がっていた。
    ホッとした。
    それだけで、凄く良くなったような気がするのが不思議だ。
    差し入れたプリンも食べたし、ひとまず安心。

    帰りたがる母に、
    しっかりご飯を食べないと帰ることができないよ~と言いつつ、
    もう一口、あと一口とプリンを差し出す・・・

    なんだかな・・・
    今の状態が続くなら、
    本当に在宅介護ができないものか?
    施設にやりたくないと思う私がいる。

    プロにかなうはずはないのに。
    わかっているのに。
    でも、後悔したくないし。

    母にとっては、どこにいるのが幸せなのだろうか?

  • >>562

    中心静脈栄養法(IVH)は、そのまま栄養だけ。
    栄養+薬の場合は、中心静脈カテーテル(CVC)と言うそうな・・・。

    CVCならば、延命治療ではないな・・・良かった。


    本音で言えば、

    苦しまないうちは、生きていて欲しい。
    例え、それが延命であろうとも・・・。

    憎まれ口を叩くほど、
    元気になってよ、お母さん。

  • 母が元気だった頃、
    延命治療の話を何度かしたことがある。
    母は当然、必要ないと言っていたし、
    私自身もそう思う。
    だからこそ、延命治療は望まないと伝えてある。

    が、

    中心静脈栄養法というのも胃ろうも形こそ違えど、
    同じ延命治療だと、ネットに書いてあった。

    本当なのだろうか?

    というより、どのラインからを延命と呼ぶのだろうか?
    そのラインがわからなくなった。

    少なくとも、今現在私の中では、
    母を飢え死にさせるつもりはない!
    私の顔を見て笑顔になり、名前を呼び、
    お喋りする母は、まだしっかりと生きている。

    もう一度きちんと、
    延命治療の定義を聞いてみようと思う。

  • 母の元へ向かっている最中、その病院から電話が来た。
    いつもながら、心臓に悪い。

    で、
    点滴がさせないから、中心静脈栄養法にすることと、
    アルブミン製剤投与の同意を求められた。
    もちろん同意。

    母の両腕は、赤黒く変色した上、ひどく浮腫んでいた。
    皮膚も弱くなり、触っただけで打ち身になる状態。

    食事がままならない状態なので、低栄養であることはわかっていたし、
    これで少しは良くなるのかと期待したが・・・
    肝心の静脈へさせなかった。
    1時間以上かかっても無理で、明日レントゲンを見ながら再度行うとのこと。

    とりあえず、腿に針を刺して、今日の分の抗生剤とアルブミンを投与。

    普段は微熱だが、今日は37.7度。
    炎症反応も高い・・・原因不明のまま。
    胸水が溜まっているから、水を抜くとか?
    今までも胸水は何度か聞いたが、どう処置をしたかの話はなかった。

    母は全く元気になる様子はないのだけども・・・
    もしかして、かなり悪い状態なのだろうか?と思う時がある。
    それともこれが、普通のことなのだろうか?
    また、後から「危なかったですから~」とさらりと言われそうで怖い。

    だから明日もまた、母に会い行く。

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