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    万華鏡 3月24日 23:43

    忖度 そんたく

    今年の流行語になる可能性大。
    ここのところ急に新聞やテレビで見かける言葉。
    日本人でも忖度の意味をきちんと理解する人は少ない。

    側近が社長の意向を忖度して締め付けに動く

    首相には口利きはしていません。忖度したということです。
    忖度を調べてみると、相手の気持ちを推量するという意味がある。

    忖度 すんど  ふたび ふど  ひじたび 日本人でも
    そんたくと読めず 間違って読んでしまう。
    英語には忖度に匹敵する言葉がないから
    行間を読むとか  本人ではなく周りの人によって推量された
    という言い方で忖度を説明していた。

    去年は不適切だが違法ではないという言葉が流行った。
    今年は忖度が流行るだろう。

  • 暗いところがあるから明るいところが目立つ。
    寒さを経験しているから暖かさを有難く思う。
    怪我したからこそ健康でなんでもない状態が身にしみてわかる。
    失敗は成功の味付けみたいなもの。
    人生に失敗はないんだそうです。
    失敗に見えるのはその時だけで、努力の過程のひとつに過ぎないそうです。だから、結果的にはうまく行くのです。
    努力の途中に失敗は何度でもあるわけですが、それぞれの失敗は
    うまく行く成功への導火線なんだそうです。

    失敗はすればするほど人間を振るい立たせてくれる起爆剤であり
    成功への足がかりを作る立派な原動力と思いなさいと
    いうことです。
    落語を聴いていたら、そんなことを教えてくれました。

  • 煙くとも やがて 寝やすき蚊遣りかな
    蚊取り線香で煙が立ち込めて煙くても 蚊をやっつけてくれるから
    ぐっすり眠れる。
    人生も嫌なことや苦しみが多いけれど困難に立ち向かって
    乗り越えればやがてハピーになれる。

    辛いときにはなんとか無理してでも笑うようにすれば心の蜘蛛の巣を払いのけられる。
    失敗は幸せの味付けをする薬味みたいなものだ。
    人生にはレモン(嫌なこと、失敗)が多い、もし今、レモンを
    もらったらレモネード、そう美味しいレモネードに変えてしまおう。

  • 霧のロンドン 霧のサンフランシスコ 霧のミラノ
    濃霧と言えば これらの都市の名前があがる。
    ミラノはマルペンサー空港が濃霧のため、使用中止になると
    レナート空港に飛行機は発着地を変更する。
    イタリアの連中は霧がもうもうと立ち込めているのに
    タクシーも一般の乗用車もスピードを緩めない。
    だから、霧の中の衝突や追突があとを絶たない。

    10年ほど前は冬にミラノに行くときは霧で飛行機の発着が狂うので
    出張日程をいくつか組みなおしたりしたものだった。

    ところが、この10年、ミラノの濃霧はめっきり少なくなったらしい。

    あんなにすごかったミラノの濃霧による悪影響はなくなったという。
    これも地球の異変なのか。

  • チームワークと個人主義
    目標に向かって全員で工夫しながら邁進するというのは
    日本人の最も得意とするところだ。
    リオオリンピックの400m男子リレーで見事に証明された。
    一人ひとりの個人の能力を比べればアメリカにもプエルトリコにも
    敵わないのだが、チーム全体の力、総合力では個人主義
    「俺が俺が」のヨーロッパや中南米の「自分」優先の国より
    力を発揮する。
    外国のレストランではセクションA、セクションBとそれぞれC,D,Eセクションで区分されている。それぞれのセクションには担当ウェイトレスが任されている。Dセクションが忙しくても、AやB のウェイトレスが手伝うことはない。加勢もしない。
    忙しいDセクションの客は長く待たされ、お客のまばらなAセクションは食事がすぐに運ばれる。
    日本のレストランだとまわりのウェイトレスがすばやくこのギャップを埋めて、チームワークとしてすばやく行動するが
    外国の場合、個人のチップというお金がからむので
    たいがいの場合、私は関係ありませんというような感じで
    突っ立っていて知らん顔だ。
    チップが給与の大部分を占めるウェイトレスにしてみると
    自分の持分だけが管轄であり、そこで得るチップが個人の仕事
    なのだという主張だ。
    チーム  Teamには I (私)という字がない。

  • 高架下の店
    つい最近までは電車が走る高架下の店は飲み屋と決まっていた。
    煙がもうもう、焼き鳥のにおいがぷんぷんしていて
    ビール瓶入れのプラスチックの物体がが無造作に並べてあり
    それらが椅子代わりだったりした。
    大きな声で「いらっしゃ~い」「さあ、どうぞこちら」とか
    の呼び声が飛び交い、我々は防寒着を着たまま、路上に置かれた
    プラスチックのビール瓶の入れ物に座った。
    ところが、この数年で高架下の店はすっかり変わった。
    秋葉原⇔御徒町の高架下はもはや昔の原始的で粗野なお店のイメージは全くない。それぞれの店が趣向を凝らして高級専門店の
    雰囲気を出している。高架下のあの橋梁も見事に芸術家されていて
    昔はコンクリートがむき出しだったのに、きれいに仕上げられ
    アートの街の雰囲気づくりに一役買っている。
    アクセサリー 木工用品 食品 ノベルテイ イベント コンサート が惹きつける。

  • 夜中にトイレに入ったら月に気がついた。
    3月とはいうもののまだ寒い月だ。

    小学生のときに習った良寛さまの句を思い出した。
    盗人の取り残したる窓の月  

    清貧な良寛さまの家にドロボウに入ったものの、金目のものなどあろうはずがない。めぼしいものは座布団くらいだろう。

    良寛さまが座布団をくれてやったのだろう。

    さすがにドロボーも月だけは持っていくことができない。
    小学生のときは教えてもらわなかったが、この句の「月」は
    ひょっとすると仏様のことをいっているのだろうか。

  • 日本のオリーブはなぜ小豆島だけに
    今朝のラジオで聞いた。
    明治時代に日本政府がわが国でもオリーブを栽培しようと
    鹿児島、三重、香川県を候補地として、それぞれの県で
    オリーブの試験栽培が始まった。
    日本特有の害虫のため、鹿児島県、三重県では成育は悪く
    結局、香川県の小豆島だけが生育して大きな実がなったそうだ。
    しかし、オリーブの実から油を採取して商品化しても
    外国産とは値段的に競合することができず、酢や醤油にオリーブを
    まぜるとか付加価値をつけて販売したりした。

    小豆島の人たちの熱心な努力と知恵により日本特有の害虫も
    駆除することで日本産オリーブが日の目を見るようになったのは
    明治、大正、昭和とかなりの年月を経てからであった。
    今では、本場ヨーロッパのオリーブの品質を凌ぐものも
    生産できるという。

  • 10階建てのビルの中には大小合わせて70社以上の会社が入っている。
    20階以上となると100社は優に超えるだろう。
    クロネコヤマト、佐川急便、ペリカン便、郵便配達便、
    それぞれの運送会社のドライバーをエレベータの前で見かける。
    前から思っていたのだが、各社がまちまちに配達するのではなく、
    Aというビルの配達はクロネコ、Bビルはペリカンと決めてしまえば
    さらにコストが削減できないものかと思っていたら、
    超高層ビルなどではすでに各宅配会社の委託を受ける会社を
    作って、それぞれの宅配業者から手数料をもらってビル内の
    宅配をやっているらしい。
    学生の頃、アルバイトで運送の仕事をやったが、納品時間が
    決められており、それぞれの運送会社は納品先で順番を
    待っていた。同じビルの中にある70社の会社に数社の運送会社が
    それぞれ、宅配品を運ぶのは時間ももったいないし、効率が
    悪いと思っていた。一括配送は会社数の多い高層ビルだけではなく
    普通のビルでも採用されるだろう。

  • 行くねえ~
    行きますねえ~

    コンベヤーベルトで流れる寿司屋さんで若い女の子が回ってくる
    皿を手元に取りながらキャアキャアやっていた。
    先ず、甘エビから行きますね。
    私は定番のマグロから入る。
    あっ、玉子が来た。 玉子行こうっと。
    ひかりものが来ないかな。 来た~
    「これ」行こうっと。
    私も行こう。
    いくらが来た。
    あれっ、いくらはダメないんじゃなかった。
    大丈夫、行けるようになったの。
    へえ、 苦手克服かあ
    克服克服
    いくらが行けるとは大人になったねえ。

  • ひょんなことで知り合った95歳のご婦人とお茶を飲む機会があった。
    ついこの間、ハワイに観光で出かけたというので
    ハワイの話を聞かせてもらった。
    ご主人は真珠湾に出かけたが、ご婦人はどうしても足が向かなかったというのでそのわけを伺った。
    17歳のとき、長野県松本市に宮田製作所という軍需工場で
    飛行機のタイヤを作っていたという。
    宮田製作所は東京鎌田にあったミヤタブランドの自転車メーカーだが戦時中は飛行機の足回りを製造していたらしい。

    17歳の女子高校生が作った飛行機が真珠湾攻撃に参加したと
    いうことを80年近く前に知らされた言う。
    松本市の宮田製作所で戦時中作った飛行機の
    タイヤがハワイの真珠湾を攻撃したことを知っているので
    どうしても真珠湾には行きたくないとおしゃった。
    アメリカ軍による長岡市の空爆も松本市から見えたと言っていた。

  • アメリカ人の結婚式に出席したことがあります。
    私たち日本では「忌み言葉」として披露宴ではつかわないことが
    マナーとなっています。アメリカでも同じです。
    「お墓」「死ぬ」「別れる」「切れる」「離れる」「たびたび」「かさねがさね」
    などは常識的に使いませんが「最後になりますが私のお祝いのことばに代えさせて
    頂きます」の「最後」も気になります。

    忌み言葉は英語にもあります。
    お墓 graveyard 死ぬ demise はもちろん禁句です。

    新婚さんのお二人に向かって 赤ちゃんはすぐ欲しいですか?という
    表現も Do you wish to start a family soon? と ソフトに尋ねます。

    おめでたい席で気を使うのは洋の東西を問わず同じなんですね。

  • 駅弁
    駅弁というと北海道の「いか飯」山形の「ぎゅうめし」
    明石の「たこめし」広島の「かきめし」横川の「かまめし」
    名前をあげたらきりがない。
    明治18年に「にぎりめし二個とたくわん」が駅弁の初めらしい。

    横浜の「しゅうまい弁当」は関東では一番売れているという。
    むかしむかし、横浜駅には駅弁がなかった。横浜は
    東京から近いので、ほとんどの乗客は関西方面にでかけるときは
    東京で買ってしまう。関西からの客は横浜あたりに列車がさしかかると間もなく終点の東京が近いから腹はすいているが我慢して
    東京に着いてから食事をしようと思ってしまう。
    横浜には名物がないので、関係者は地元の中華街に出かけ
    シュウマイを横浜駅の弁当にしようと思いついたという。
    シュウマイが冷めても美味しくいただけるよう、シュウマイを
    サイズを小さくし、ホタテを食材にして、弁当箱にすきまがないほど沢山の具で弁当箱を埋める工夫をしたということだ。

  • ♠のジャックをどう切るか

    七対子を狙っている金ピカ新人キングは、清一色を目指すシューと手の内を見せ合い鉄火場を掻きまわすスペードのjackをどう処理すべきか、近々話し合いを持つだろう。
    互いが利用する心算であったjokerが消えた今、場を収めるためには五分の引き分けに持ち込むしかない。
    そばで見ている、岡目八目の仏はjack用に古城を用意しているとかねてより聞いている。

    国士無双の役満をねらっているご夫婦は幼稚園での砂場のゲームを早々にイナして
    卓にもどり、仏独露国と協調の上、拉致をも一挙に解決する方策をすすめるべきが大東亜共栄圏・王道楽土の実現であろうと思っている。

    2017.03.05   Z/。

  • マヨネーズ
    海老フライマヨネーズを食べた。
    海老フライにマヨネーズがからんでいて、とてもおいしく
    ご飯をおかわりした。
    マヨネーズもやはり、日本製の方が口に合う。
    スペインがオリジナルだそうだが、日本のマヨネーズが
    チューブ入りに対して海外は瓶入りが多い、
    フライ、カツ、から揚げ、ツナ、サラダ、サンドイッチ
    お好み焼き、たこ焼き、焼きそば、お寿司、グラタン、
    ご飯にマヨネーズをかけて食べる人もいるとか。

    3月1日は マヨネーズの日だった。

  • 最近調子どう?まあまあです。 景気はどう? まあまあです。
    体調はどう?まあまあです。
    彼女とはうまくいってるの? まあまあです。
    しかめっつらの成績のよろしくない営業マンや野球の打率が良くない選手もこの表現を使います。
    いやはや、便利なことばです。

  • 今夕の鴻池議員のマスコミ声明を是としたい。

     慌てず・騒がず・淡々と情勢を見極めつつ、現政権は行動していただきたいと痛切に思っている。
     右翼思想を金儲けの手段として生きている関西の某幼稚園代表のTVに映る風景を目にし、園児の運動会の示唆された演技を見て、つくづく思う。

     おやすみなさい。    3.02 深夜  Z/。記

  •  禁煙行動が席巻する今の時代に敢えてつぶやく。

     アメリカン・インディアンは、大自然のすべての事どもは「大いなる神秘」(宇宙の真理)のもとにあると考える。日常のすべてがこの「大いなる神秘」との対話であり、「聖なるパイプ」と煙草は、そのための大切な道具である。インディアンはパイプで煙草を吹かすことで「大いなる神秘」と会話するのである。現在一般的に喫煙道具として使用されているパイプは、このインディアンの儀式用道具から宗教的意味を除いたものである。伝統派のインディアンは、毎朝、胡坐をかいて東西南北に頭を下げ、朝日に向かってパイプをふかし、「大いなる神秘」に感謝と祈りの言葉を唱える。
     ボケの症状か、上記記述は恐らくどこからかの引用である。愚生がメモした文語は確かでないが、ここに投稿をしておきたい。  

     今 トランプ ゲームがニュースを占め、民族の移動を妨げようとしている。 ピューリタンが新大陸を未開地であると思考し続々と新大陸に移住し、数万年暮らしていた原住民のインデアン族を未開の種族と信じて、西洋文明が最上との確信のもとに、原住民を隷従させ、アメリカという国家創設の歴史を創ったのであろうという考え方も愚生の思考にはある。

                2017.03.02  Z/。

  • 品川駅改札内のショッピングモールは相変わらず多くの人でごったがえしている。 普通の考えでは駅の改札の中にお店があるので
    品川駅を利用する人乗降客だけが店を利用するわけだから
    さぞかし、お店は暇なのではとおもいきや。
    とんでもない、なにしろ一日の乗降客数が110万人もいるので
    仙台市の人口108万人が毎日毎日品川駅を利用していることになる。
    多くの客波でごった返すアメ横の57万人よ二倍の人手だから
    さすがにいつも多くの客でお店はあふれている。
    大手のデパートでさえ、一日17万人だから
    品川駅の110万人とはとてもない数字ということだ。

  • アメリカでCDを買った。紙袋にポンと入れて渡された。
    衣料品店でセーターを買った。同じように紙袋にポイと入れて
    手渡された。
    アメリカでも包むという習慣はあるのに、日本のようにきれいな包装紙に包んで渡す習慣は
    クリスマスのとき位しかない。
    デパートでも専門店でもほとんどの場合、紙袋にポンと入れて
    店員はお客さんに手渡す。
    包んでくれませんか。と頼むとたいがいは「どうして?」と
    店員は聞き返してくる。
    「プレゼント用なので」と説明して店員は納得する。
    日本だと、本を買っても丁寧に包んでくれる。
    アメリカには特に「包む」という習慣がないからなおさらだ。

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