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    万華鏡 10月19日 23:58

    久々の海外だったので、チェックインしてから搭乗口まで
    歩きながら航空券をなくしたのではないかと何回も何回も
    胸ポケットを確かめた。

    待合ロビーでスマホをいじっているときも周りの人が私の
    パスワードを盗んで私のアカウントを壊すのではないかと
    気になった。
    とくに あの国は空港内でも細心の注意が必要だし
    コーヒーを飲むのさえ、持ち物に金属製のチェーンを
    撒きつけておかないといけない。
    現実の世界ではなにかしでかしたら「取り消し」ボタンが
    ないので今回の出張はかなり気がもめた。

  • 結婚式で鳩を放つシーンがあった。
    そういえば、昔、運動会でも数羽の鳩を開会式に放った。
    結婚式で放たれたのは白い鳩だったが、小学校の運動会で放たれたのはごく普通の鳩だったと記憶している。

    放たれた鳩は帰すう本能でいずれは鳩小屋に戻るのだが
    ボールを投げる場合は予め目標に向けて投げるから
    ボールは目標めがけて飛ぶ。

    人は悩んだり、あせったり、ふさぎこんで、方向が分からなくことがあるが、鳥を放つ場合とボールを投げる場合、飛ぶことでは
    同じだが、我々は鳥を放つことをしていて、方向が分からないことが多い。


  • 「ちょっと臭いな」と思う程度だったが近頃は気になりだした。
    とその人は訴える。
    たばこの煙が漂うと涙や鼻水が出て、せきが止まらなくなる。
    医師に尋ねても生返事で真剣に取り組んでもらえない。
    受動喫煙症で悩む人がいることを最近知った。
    ひどい症状になるとめまいや吐き気の症状もあるという。
    住んでいる建物が管理会社の窓口があれば管理会社から喫煙者の部屋を特定してもらいベランダ喫煙をやめてもらうようお願いしてもらうこともできるようだが、喫煙者は一時的には協力してくれてもすぐ再開するようだ。ベランダ喫煙を控えるよう文書を
    全戸に配った例もある。
    近所付き合いを気にして言い出したくても言えずに我慢している人も多いだろう。

  • 急に寒くなった。シャツ一枚では心もとないので上着をはおった。
    それでも、Tシャツの人もいればワイシャツを腕まくりして
    歩いている人もいる。22時を過ぎても電車は混んでいる。
    昔は酔客が電車の中でやっとの思いでつり革にぶら下がっているのを見かけたし、自分もなんどか経験がある。
    もちろん、街の通りには若者や酔っ払いおじさんは見かけるが
    電車の中のぐでぐで酔っ払いは見かけなくなった。
    電車の中はあったかい。駅の地下もあったかい。
    暖房の効いた部屋、汗がにじみ出る電車の中、エアコンの効いた
    車、建物の中もあったかい。寒いと感じるのは電車を降りて
    建物の外に出て、自宅までの道のりぐらいだ。
    100年や200年前の人間に比べれば、今の私たちはアラブの金持ちも
    フランスの貴族も世界中の大富豪が味わえなかった生活をしている。
    冷蔵庫や洗濯機、掃除機は 数名の召使の役割をしてくれるし、
    テレビやDVDはお抱え楽団であり、道化師であり、車は
    豪華な馬車の役割をし、携帯電話やスマホは常に秘書が
    24時間体制でお供しているみたいなもんだ。
    貴族や大富豪が夢にまで見ていた「魔法の空飛ぶジュータン」は
    さしずめジャンボジェットだろう。

  • 母: 和子、おまえ 紅葉はどうしてできるのか知っている? 

    和子: 知らないわ。お母さん教えて。

    母:  葉はね、寿命が近づくと木に水分と養分を送り返すの。
       古い葉が送り返す葉緑素は木に必要な日光・水分・二酸化炭素を
       植物エネルギーに変えるわけね。
       葉に含まれている葉緑素が木に送り返されると元々葉にあった色が
       現れるのよ。
    それが鮮やかな赤色と黄色とオレンジ色なの。
    緑色の葉緑素が多かったので見えなかったのね。
       これが 紅葉の仕組みっていうわけ。

    和子: お母さん すっごい。
    日光とか箱根に行きたくなっちゃった。

    母  お決まりのよいしょだけど いただいとくわ。


  • 前回も前前回も選挙の公約がことごとく果たされていないので
    今回は私たちも慎重にならざるを得ないがもうあきらめている。
    候補者の言うことをまともに信じて、ことごごく馬鹿をみた。

    脱原発、卒原発、縮原発、原発廃止 いろいろと言葉が踊っているが
    もし、本当に原子力技術を日本が放棄したら、中国や韓国は
    大喜びするだろう。
    日本を守ってくれる国は本当にあるのか。
    なにしろ、九条は国のコウセンケンを認めないのだから
    相手が国だったら何をされても戦えない。
    だいたい、日本国を個人で攻めてくるはずがない。当然、しかけてくるのは
    国だからなにもできない。無抵抗でやられっぱなし。

    原子力技術をや~めたと日本が宣言したら多くの国が大喜びだ。


    家電業界が不況にあえいでいるが、日本の技術者が超高級で韓国企業に
    ヘッドハントされている。

    原子力の日本人技術者が中国、イスラエル、インドに年俸数億円で
    ヘッドハントされる可能性だってないとは言えないだろう。

  • トイレの便座に座ったら冷やっとした。ついこの間まではあんなに
    暑かったのに秋がやってきた。
    夏と秋の違いを今年はトイレで気がついた。
    今年もあと三ヶ月。
    この辺りも選挙の立候補がまだ告知前なのに車で回っている。
    希望の党とか言ってるが醜悪の党になっている。
    民主党→民進党がかき集めた100億前後の金が目当てなのが
    明らかなのは素人でも分かるのに、都政で勝ったからとその人気に
    あやかって当選したいと思っている輩たち。
    民進党は全く自己保身、醜悪の党に抱っこちゃん、都民ファーストの都政は結局素人だけの集まりでなんにもできていないのに
    今度は国政に度素人が集まって醜悪の党から立候補とは。
    100億のお金を巻き上げられて、民進党員は踏み絵をさせられ
    空中分解の方向に向っている。

  • 渋谷の109やパルコ付近もすっかり様変わりした。
    その昔はガングロが花魁下駄を履いて闊歩したいた。
    彼女たちはいくら闊歩していてもお金にはならなかった。
    その後、絶対領域広告とか言って、女の子たちは剥き出しにした
    太腿にステッカーをペタンと貼って歩いた。
    ステッカーに店の名前が書いてあるので動く宣伝だったから
    彼女たちにはなにがしのお金が支払われた。
    いかにも見て欲しいという仕草で彼女たちは歩いていた。
    でも、その姿もあっという間に消えた。

  • 秋葉原の電気街を歩いていたら、中国人の母子連れが通りで
    4~5歳の子供に小便をさせた。
    あっという間の出来事だった。注意してやろうと近づいたら
    さっさと、中国人は子供を抱っこして消え去った。
    それから5分後、喫茶店に入った。
    日本人の3歳位の女の子がおじいさんとアイスクリームを舐めていた。
    おじいさんはその子に「ここに座って待っているんだよ」と
    言って、自分の分を注文するためにカウンターのところへ
    行った。時々カウンターのところから女の子を
    振り返って自分の注文する番を待っていた。
    3歳位の女の子はアイスクリームを手元から落とししてしまい、
    白い塊がテーブルに広がった。
    すると、女の子は座っていた椅子から離れてナプキンのあるテーブルのところまで走り、ナプキンで汚したテーブルを拭き始めた。
    おじいさんは「落としてしまったのか、もうひとつ食べる?」と女の子に言って懸命にテーブルを拭いている女の子に声をかけた。
    民意の違いは明らかだ。

  • ゴールデンウィークの連休であちこちの観光地はどこも人でいっぱい。
    旅行、ハイキング、魚釣りといった楽しみや娯楽を求めて
    多くの人たちがいっせいに殺到します。

    そこで、休日を楽しむ人たちがあまりやってこない場所をインターネットで
    見つけたり、釣り人たちはライバルが寄り付かない場所を探したりします。

    このような誰も知らない場所、ないしは手つかずの場所を「穴場」と
    言います。
    穴場スポットは観光地だけではありません。

    一杯飲みに出かけたいので、いい穴場を教えてくれませんか。
    と仲間から誘われたとき、安くて、美味しい酒が飲める居酒屋へ
    案内するときも使えることばです。


    観光地や釣のスポットだけを知っているだけではなく、
    ふだんから、人が知ってなさそうな穴場を開拓しておくことも
    大切です。


    そう言えば、株式の場合でも 「穴株」というのがありますね。

  • 友人のお母さんは八十八歳になる。
    アルツハイマーのおばあちゃんは少女のような会話をする。
    この間、友人宅に行ったばかりなのに、私の顔を見ると
    「あんた、だーれ」とけげんな様子。
    友人が「おばあちゃん、この間、会ったばかりじゃない、この間も
    一緒に歌をうたったじゃない」と言っても不思議な顔つきで私を見る。
    「こんにちは」と言っても返事はない。
    「手をさすってちょうだい」と言うのでマッサージをする。
    「強すぎる」と言うので加減すると「それじゃ、弱すぎる」と
    文句を言う。
    マッサージしながら、「おばあちゃん、歌好き」と尋ねるとこっくり。
    「叱られて」「椰子の実」「赤い靴」をたてつづけに歌った。
    最初はぎくしゃくしていたが、だんだん、おばあちゃんの歌声と
    私の歌声の息があってきた。
    そして、おばあちゃんは「夏の思い出」をひとりで歌いだした。
    歌い終わると「ああ、気持ちよかった、また歌おうね。」
    おばあちゃんは手を叩いて喜んでいる。
    そして、丸太が転がるようにすっと眠ってしまった。

  • 春は花 夏不如帰 秋は月 冬雪さえて しずかざりけり


    人の精神的側面あるいは最も本能的側面にアプローチする必要があり
    それはされる側のみならず、する側つまり私自身の同じ面を投影しなければならず
    心だけではなく精神も哲学すらも開示を要求されます。

    日々の暮らしの中で、いろいろな人に出会い、さまざまな事柄に遭遇すると
    その瞬間に感じたことを 心の片隅にしっかりと受け止めたい気がします。

    どんなに 目まぐるしく一日立ち働いている人でも、その一つ一つに
    全力投球で生きてる人は 器一杯の課題を与えれてるわけです。

    そして、あなたもそうでしょうが、器にあふれてるような課題を抱えて
    そのなぞ解きをする喜びを感じていませんか。

    秋になりました。
    自然が打ち明けてくれた秘密を愉しむ季節です。

  • 子規門下の高浜虚子その門下の
    山口誓子、水原秋桜子、尾崎放哉、中村草田男
    の作品を聞きました。
    尾崎放哉の  
    こんなよい月を一人で見て寝る。

    この歌は

    こんなよい月を      
    ひ   と   り で

    み  て

    ね  る。
    ゆっくり 2~3秒あけて読むと
    意味が伝わってきますね。
    大人になってこの意味がわかってきました。
    放哉(ほうさい)はずっと放浪の旅をつづけていたし
    天蓋孤独だった人だけに、こんなに美しく輝く月を
    独りで心ゆくまで眺めて寝るのは、もったいなく
    むなしく寂しいと思ったんですね。

    もう一句読んでください。
    中村草田男

    海に出て 木枯らし帰るところなし
    なんともやりきれない作者の寂しい気持ちが出ていますね。
    戦時中、草田男自身も闘病生活で病院に臥せっているときの
    作品と知ってなおさらぐっときています。

    大学受験の頃に習った感覚とは明らかに意味の
    取りかたが違うのは、自分自身が大人になり
    多少、世の中にでて嫌なことや悲しいことや
    つらいことにも触れた体験からなんでしょうか?

  • 遠州森の石松ではないが、生まれつき愚かな人はいない。
    赤ちゃんや1歳か2歳の幼児がものを学ぼうとする強い意欲や能力を
    示すのは子を持った親ならだれでも観察している。

    ひょっとしたら、うちの子は天才かなと思うときがあるのが
    だいたい3歳くらいまでである。

    人は生まれてから最初の3年間で大人が大学で学ぶよりも多くのことを
    学ぶ。だが、この素晴らしく、おどろくべき幼児の能力は、小学校、中学校
    そして高等学校と教育を受ける過程で台なしにされてしまう。

    わたし達おとなが台なしにしてしまうのだ。
    こどもが誤ちをおかしたり、失敗したり、間違った行動を
    とったりすることを恐れるように仕向けてしまうのが大きな理由であろう。

    あれはやってはいけない。これは体によくないから、食べてはいけない。
    あの子は不良っぽいから、遊んではいけない。
    ~してはいけないという否定形でこどもに接しているからだ。

    通信簿の評価を良くしようという全く価値のない見返りのために
    もっと勉強するようにと塾へ行かせて、子供を叱咤し、学校で
    失敗したらどうなるかと脅したりして、勉強することを子供に強要している。

    恐れを知らないで、好奇心旺盛な子供が多くのことを学ぶことを
    大人は肝に銘じるべきだ。

  • 光陰の矢に運ばれる命かな

    僕たちは一人一人が同じように毎日、86,400秒という時間を持っています。
    86,400秒が与えられています。
    でも、この中の三分の一を貯めておこうとしてもそれは出来ません。
    明日に持ち越すことは出来ないのです。
    明日に繰り越すことはできません。
    だから、与えられた時間に最大限に利用しましょう。
    そして、そこから健康、幸せ、成功のために最大の物を引き出しましょう。
    時計の針は走り続けています。

    光陰の矢に私たちの命は運ばれています。
    だから、私たちが持っている一瞬一瞬を大切にしましょう。

  • 娘    ゆうべは飲みすぎて、終電に乗り遅れてしまったの。

    母     それは大変だったわね。

    娘    目覚まし時計をセットするのを忘れちゃった。
          まだ、眠いなぁ。
    今日は有給をとるわ。

    母     そんなに  ずる休みしちゃっていいの

    娘    いいのよ。 だって有給はまだ20日以上あるんだから。

    母    そんなもんかね。 
         会社へ行ったほうがいいと思うんだけど。
         私って時代遅れなのかね。

  • 夏の日を悔いてはいないキリギリス

    おばちゃんは窮することなく何か言う

    売れ残り いいえ あたいは非売品

    あの歯医者 俺のときだけ腕まくり

  • 今では自動販売機は日本中至るところで見る。
    へんぴな山のふもとにまで自動販売機は置いてある。
    お金を入れると、品物を音楽入りで出してくれ、しかも
    「ありがとうございます。」と温かい響きの声が返ってくる。
    雨が降っていても、ガンガン照りの真夏の日でも
    怒ることもしないし、いやみも言わない。
    自動販売機がまだ珍しかった頃、販売機にお金を入れて
    品物を取り出し、「どうもね」と受け取って立ち去った人が
    多かった。 その気持ちは判るような気がする。

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