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    cla***** 4月8日 11:23

    安倍晋三は「美しい国ー戦後レジームからの脱却」を目指したもののあえなく挫折、第2次安倍政権になってからはこの旗を降ろし、一切口にしなくなってしまった。
     それを言い出せば、欧米のリベラル層から、「歴史修正主義者」のレッテルを張られてしまうことを恐れているからです。
     
     「戦後レジーム」とは「ヤルタ・ポツダム体制」のことで、戦後は五大国が世界を仕切り、これに盾突くことは許さない。
     戦前の日本はアジア諸国に侵略した暗黒の非民主主義国家だった。
     憲法を押し付け「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意した。」などと、自国の存在さえ他国に委ねるなど、勝者による過酷な敗者いじめであった。
     
     マスコミは、権力の監視機関といわれているが、実態は戦後レジームをいかに監視するかに力点を置いており「ヤルタ・ポツダム体制」の擁護者としての役割を担っています。
     彼らにとってその方が、いこごちがいいということなのでしょう。

  • >>101

     少し旧聞にはなりますが、高校野球も終わりNHKのTV、ラジオも通常の番組となりホッとしています。
     高校野球はそれほど興味があるわけでもなく、ほんののぞき見?程度なのですが、それにしても何で中継のTVカメラが選手の顔とかベンチの監督の顔を大写しにするのか、TVドラマじゃあるまいし、選手や監督の顔ばかり見たってちっとも面白くないことと言ったらありゃしない。
     
     特に、投手とバッターの顔を頻繁に映していますが、それでいったい何が伝わるの?とツッコミたくなります。
     
     グラウンドで打球を処理する選手の動きが分かるようなカメラをぐっと引いたアングルとか、もっと工夫を凝らした中継をやってもらいたい。
     それに、TVカメラが多すぎて、しょっちゅう画面が切り替わってせわしなくて観る気がうせてしまいます。

  •  ロシアのプーチン大統領の訪日で、領土問題は振出しに戻った感がある。
     というより、「ひきわけ」に言及していた頃よりむしろ後退したかの印象である。
     
     もう日本人もいい加減目を覚ましたらどうか。
     力しか信じないロシアを相手に、平和外交の手駒しかない日本がどうあがいたって、相手は屁とも思わないだろう。
      
     日本が真剣に領土問題を解決するつもりなら、核武装し軍事力で対等の立場でロシアを領土交渉の場に引っ張り出す外交手腕も必要だろう。
      
      平和、平和って、いったい戦後の日本人はどうなっちゃったんだろう。

  •  プロ野球も、パの日本ハムが10年ぶりの日本一を獲得して終了しましたが、TVの野球中継で気になってしょうがないのが、やたら選手の顔を大写しにする映像が多すぎるということです。
     
     投手や打者の顔、あるいはベンチの監督の様子など、まるでTVドラマでも見せられているかのような演出に辟易します。
     そして、大量のカメラを駆使しての細切れカメラワーク。
     様々な視点、角度から視聴者によりわかりやすく多彩な映像を楽しんでもらいたいというサービス精神があるにしても、選手の顔を大写ししたところで、意味をなさないと思いますし、スポーツ番組においては、煩わしいだけで少し行き過ぎのように思います。
     
     TV観戦で最も知りたいのは、守備陣の動きや態勢であって、一球ごとに映し出される投手や打者の顔ではないはずです。

  •  先日、近くの全国チェーン店の大型スーパーに買い物に行き、友人にお歳暮を贈る手続きを済ませてきましたが、それから3日後に熱はないものの、体がだるく風邪と思われる症状が出て3日ほど寝たり起きたりの状態でした。
     せきは出るものの熱が出ませんので、熱の出ないインフルエンザってあるのかとネットで検索しましたら、サイトの見出しに「インフルエンザB型」であったため!という文言があり、高熱が出る「A型」より気づかないケースがあって長引く恐れがあるというのです。
     
     そういえば、今日で4日目ですが、まだ体が本調子でなく、いつもの朝の散歩もおっくーでなんとなく気分も優れない状態です。
     ここ二十年来、風邪で高熱を出した記憶がなく予防には気を使っていましたが、寄る年波には勝てないということなのでしょうか。
     せいぜい養生しましょう。

  •  紛争が続く南スーダンに「駆けつけ警護」のため、自衛隊が派遣された。
     これは、マスコミや反対派による抗議で一躍注目のもととなった安全保障関連法に基づくもので、現地の国連職員や外交官、援助職員らの警護などの任務のための派遣である。
      
     しかし、南スーダンは武装勢力による戦闘が続いており、自衛隊が戦闘に巻き込まれる可能性は高いという指摘もあります。
     政府は安全を強調していますが紛争があっての「駆けつけ警護」ですから、銃撃戦になった場合、犠牲者が出ることは容易に想像できることです。
      
     もしそうなったら、マスコミや平和勢力などは「それ見たことか!」とばかり、日本中を巻き込んで大騒動となることは火を見るより明らかです。
     一国平和主義の最たるものが、護憲主義にあることは論を待たないことです。
      
      例えをあげますが、電車の中である暴漢が理不尽にも他人に暴力を加えている現場に遭遇したら、誰だって助けに入らなければならないと思うでしょうし、できれば周りの人と協力して助けなければならないと思うはずです。
      そうした状況で、誰かに声をかけられたら「いや、自分は暴力は嫌いで、家訓で禁止されている。だから、金を出すから勘弁してほしい」と言ったとしたら、周りの人たちからどう思われるだろうか。
       
      話はそれるが、大相撲で軽妙かつ分かりやすい解説で人気の舞の海は、日本人の横綱が誕生しないのは、戦後日本の男は戦うことをやめたのがその原因と解説していましたが、むべなるかなである。

  •  夕食後就寝までの間、TV番組を見て過ごすことが多いですが、ほとんど心に残るもの、胸にしみる内容のものなどないのですが、ただ一つだけいまだに心に引っかかっている番組があります。
      
     それは、何年か前、野球のWBC(ワールド・ベースボール・クラシック)で盛り上がっていた頃、あるTV局がこの試合がどれほどの人が関心を持っているのか、ある家庭を取材した番組がありました。
     マンション暮らしの30代と思しき夫婦と4~5歳ぐらいの女児のいる家庭で、夫がTVの野球中継に夢中になっていたのですが、娘がのこのことやってきて「ママがお風呂のお掃除をしなさいって・・・」と言いながら、TVのスイッチを切ってしまったのには正直驚いたのと同時に、他人のこととはいえ何とも言いようのない怒りがこみあげてきたのを覚えています。
     
     そうするよう娘に指示した妻は、キッチンで洗い終わった皿を布巾で拭く作業をしていましたが、例え、野球などに興味がないとはいえ、夫が楽しんで観戦している途中に、子供にスイッチを切らせるなど、この夫婦の関係性が見えてしまったような気がしました。
     当然夫は、「終わったら、やるから・・・」と不満を述べましたが、妻は「そんなの、後でニュースを見ればわかるじゃないの」と取り合いませんでした。
     この妻の無理解な言いようにはあきれてしまいましたが、言わずもがなのこと、スポーツは試合の経過が楽しいのであって、後で結果がわかればいいというのでないのは、スポーツ番組が人気を博しているのを見てもわかることです。
     
     この妻は、そのところの価値観や理解が決定的に欠如しているように感じて、この番組を観終わって不快感だけが残り、いまだに思い出して不愉快になります。
     
     また、この娘にしても、父親など母親の思惑でどうにでもなると勘違いしていたとしたら、父親を尊敬する心など育つはずもありません。
      世の中には、様々な家庭があるものだと改めて実感した次第です。

  •  東京都の豊洲市場移転問題が揺れている。
     実際の建造物と都の発表との間に食い違いがあり、当初は盛り土と言ってきたものが、地下室になっており、そこに地下水がたまり有害物質が検出されたというので、都議会もマスコミも大騒ぎになりました。
      
     そうなった経緯はともかく、有害物質を防止するなら、盛り土よりも地下空間を設けて地下水を排水する方がより安全面で有効なのではと素人考えで思うのですが、そうではないんですかね。
      
     盛り土したところで、徐々に地下水が浸透して地盤が汚染されてしまう危険性があるわけですから、いずれ安全面で問題が生じることは予想されるわけで、むしろ地下水のほうが処理が簡単なのではないでしょうか。
      そういう意味では、技術部門はしっかり仕事をしたともいえます。
     
     小池都知事もいたずらに都議会や幹部をあげつらうだけでなく、移転を決めている業者の補償も絡むだけに、言い出しっぺのモニタリングが終了次第、速やかに移転決定を打ち出すべきでしょう。

  • >>93

     国連のユネスコと聞けば、誰でも「国際平和と人類の福祉を促進する組織」で善意の塊であるかのようにとらえる日本人は多いだろう。
      だが、このユネスコの事務局長が共産主義国のブルガリア出身で、エリート官僚として例外なく特権階級の恩恵を受けてきたイリナ・ボコバという女性で、コチコチの共産主義者と知ったらどう思うだろうか。
      
     近年、日本、中国、韓国の間で「慰安婦」とか「南京大虐殺」が政治問題化し、中国が「南京大虐殺」をユネスコに記憶遺産へ申請し登録されたことも記憶に新しい。。
      ここで問題になるのは、事務局長のボコバが近年とみに中国寄りの姿勢を鮮明にしているという事実である。
      なんでも昨年、新華社通信のインタビューで「中国が世界平和の理解や概念を、推進するうえで、ユネスコにおいてますます重要な役割を担っている」と述べたらしいが、チベットや東トルキスタンへの圧政や近隣諸国への軍事的な脅威を見ると、まさにボコバ女史の偽善というほかない。
       
      米国はパレスチナ問題に関して、ユネスコへの分担金拠出を停止しましたが、わが国も「南京大虐殺」の記憶遺産登録に関し、分担金支払いを留保しており、政治的色彩を強めるユネスコに対する当然の措置だと思います。

  • >>92

     米国大統領選は予想外にもトランプ氏の勝利に終わったことに、各国に衝撃が走っている。
      とりわけ、日米機軸が我が国の外交方針だけに、トランプ氏の過激な発言に政府は戸惑いを隠せないでいる。
       
      それにしても、安倍総理が9月にクリントン候補と会談したのはトランプ氏を泡まつ候補と見なしていたことの証左で痛恨の失態だろう。
      さらに、数名の政治家諸氏が雁首を並べてトランプ候補を批判していたTV報道を観たことがあるが、さぞかし肝をつぶしていることだろう。
       
      トランプ氏の演説で日本政府が困惑しているのは「駐留米軍の経費の全ての負担を求める。それができないなら核の保有も・・・」など米軍撤退の可能性にも触れたことですが、ここは逆に千載一遇の好機ととらえ、9条を含めた憲法改正、自衛隊の国防軍への改称、さらに核の保有にまで行きつく可能性も否定できず、現状のいわゆる平和勢力の「護憲」などいっぺんに吹き飛んでしまうやもしれません。

  •  国連のユネスコと聞けば、誰でも「国際平和と人類の福祉を促進する組織」で善意の塊であるかのようにとらえる日本人は多いだろう。
      だが、このユネスコの事務局長が共産主義国のブルガリア出身で、エリート官僚として、例外なく特権階級の恩恵を受けてきたイリナ・ボコバという女性で、コチコチの共産主義者と知ったらどう思うだろうか。
      
     近年、日本、中国、韓国の間で「慰安婦」とか「南京大虐殺」が政治問題化し、中国が「南京大虐殺」をユネスコに記憶遺産へ申請し登録されたという。
      ここで問題になるのは、事務局長のボコバが近年とみに中国寄りの姿勢を鮮明にしているという事実である。
      なんでも昨年、新華社通信のインタビューで「中国が世界平和の理解や概念を、推進するうえで、ユネスコにおいてますます重要な役割を担っている」と述べたらしいが、チベットや東トルキスタンへの圧政や近隣諸国への軍事的な脅威を見ると、まさにボコバ女史の偽善というほかない。
       
      米国はパレスチナ問題に関して、ユネスコへの分担金拠出を停止しましたが、わが国も「南京大虐殺」の記憶遺産登録に関し、分担金支払いを留保しましたが、当然の措置だと思います。

  •  天皇陛下の「お言葉」を受けて、有識者会議の設置や退位のための特措法に向けての動きが出ている。
     しかし、これは二千年以上にわたって連綿と続いてきた日本の「国体」を政治家や有識者なる戦後の日本国民が、浅はかな判断の下で「国体」そのものを変えてしまうという愚かさに全く気付く様子もないまま、進められてしまうことだろう。
      
     ややもすれば、天皇・皇室の表向きの諸行事のご公務だけに焦点が行きがちだが、本来は宮中におけるご祭祀が中心であり、陛下が国家・国民の平和・安寧をご祈念することが本来の姿である。
      
      それゆえ、有識者会議などより、天皇陛下をはじめ、皇太子殿下や皇族の方々に皇族会議を開いていただき、ご意向を伺うのが先であろうと思う。

  •  韓国の朴槿恵大統領のスキャンダルで韓国国民はあきれ返っているが、歴代の大統領は、最後はすべてスキャンダルに巻き込まれながらレイムダック状態で退任している。

     近年を見ても、光州事件の全斗煥大統領。退任後の収賄容疑で逮捕された盧泰愚大統領は身内の利権に絡む不祥事で逮捕。
     続く金大中大統領はノーベル平和賞を受賞したが、末期には3人の息子たちが不正事件を起こしている。
     そして廬武鉉大統領、側近たちの収賄で逮捕。
     退任後に自殺した。
      
     記憶も新しい李明博大統領は、政権末期に身内や側近たちの収賄や自身の不動産不正取得の嫌疑で退任。
      また、竹島に上陸して反日運動を呼び起こしたことでも知られている。 
      最後は朴槿恵ですが、最初から最後まで反日で凝り固まった言わずと知れた反日思想の持ち主で、見るべき政策も皆無、韓国史に残る最悪の大統領となるでしょう。 
       
     お隣には、民度の低い国家が3つも犇めいて隙あらばと悪意の視線を向けている。
     こんなたとえ話がある。
      かつて神様が東アジアに日本という立派な国を作ろうと言われた際、仕えているものがそれでは不公平では?と疑問を呈したところ、神は「いや、その分隣に中国と韓国を作って釣り合いをとるから」とおっしゃったとか。

  •  某週刊誌に小林信彦さんの「本音を申せば」という長期連載コラムがあります。
      小説家であり、評論家でもあるが小林さんのこの連載は過去の映画を批評したり感想を述べたりが主なのですが、今週号は東京オリンピックについて少なからず辛口の批評を述べています。
      
      2020年の東京オリンピックだけでなく、1964年の東京オリンピックにも反対だったようで、喧騒から逃れるために一時大阪に住み替えていたといいますから、相当のへそ曲がりの人物のようです。
       
      リオの閉会式でアベマリオの映像が話題になりましたが、この演出には世界各国からおおむね好評の賛辞が多かったようですが、この御仁には不評だったようで、「がっくしてしまった。東京五輪はこの下手な道化師が象徴するようなものになりそうだ」などと、拒否反応を示しています。
     どうも、安部首相がマリオに扮したことがグロテスクに見えていたということのようです。
       
     それにしても、各界から好意的に評価されている演出を批判の対象にしているわけですから、斜に構えたこの御仁の映画批評や感想も多少割り引いて見たほうがよさそうです。

  • 沖縄の米軍北部訓練場の工事現場で、反対住民らの怒声に反応して「土○」発言をしたとして、大阪府警の機動隊員について、メスメディアはまるで鬼の首でも取ったかのように差別的な発言として大きく取り上げている。
     
     しかし、そこは機動隊員に対する反対派の暴言罵声はおろか、暴行や不法侵入が日常的に横行するまさに「無法地帯」で、このことを一切報道しないマスコミは偏向報道の最たるものだ。
       
     中には、隊員に面と向かって「お前の嫁さん犯してやる」だの「お前の子供が学校に行けなくなるかもな」だのと、さんざん挑発して隊員が失言したり、手を出してくるのを狙っているという。
     反対派による不法行為は目に余るものがあるようで、まるで現地を支配している暴徒のごとくの振る舞いとのこと。
      
     この実態を報じているのは雑誌や週刊誌で、大新聞やTVはだんまりを決め込んでいる。
      まさに、伝えるべきことを伝えない偏向lマスコミはいずれネット情報に駆逐されてしまう運命なのかもしれない。

  •  天皇陛下が天皇の位を譲る意向を示したとされる報道が、NHKのスクープとして報じられましたが、その際、使われた「生前退位」との表現が不適切ではないかとの声が上がっています。 
     
     ここは、「譲位」が穏当で「生前退位」は、「死」を意識した言葉で、例えば「生前の姿」とか「生前はお世話になりました。」とか、故人をしのんで使われる言葉でしょう。

     実際、自分の祖父母や高齢の親と、財産分与の話になった時、面と向かって「生前贈与」などの言葉を口に出しては言えないと思います。

     ましてや、天皇陛下に対し「生前」の言葉を使うことは不遜であり、不敬でもあると思います。
     もっとも、NHKは天皇・皇室に関しては、敬語を簡略する意図があり、ニュースキャスターの天皇・皇室に関する言葉使いに、いつも不快感を覚えるものである。

  • 沖縄の米軍北部訓練場の工事現場で、反対住民らの怒声に反応して「土○○」発言をしたとして、大阪府警の機動隊員について、メスメディアは挙って差別的な発言として大きく取り上げているようだが、これに対して大阪の松井知事は発言は不適切だが~としながらも、一部擁護する発言をしたことに、府庁に批判の意見や電話、メールなどが届いているという。
     
     マスコミは、いつものパターンで国家権力による機動隊の行動対善良な市民による抵抗という図式で捉えているのだろうが、反対派の常日頃の暴言や不法な行動には一切触れないというのも報道の在り方として不公平そのものである。
     要するに、現場での単なる言い争いに過ぎないものを大仰に取り上げるマスコミもどうかしている。
    この言葉に反応するのは、比較的高齢の人たちで、今どきの若者には「土○○って何ですか?」と問われるのがオチである。

     あの沖縄で、反米・反基地闘争に明け暮れる沖縄の住民、全てとは言わないが、米軍が撤去した後、沖縄県人が盾となって尖閣や琉球の独立を阻止する気概や意思があっての行動なのかということを問うてみたらいい。
     沖縄の現状を日本国民として決して看過できるものではないだろう。

  • 歌手のノーベル文学賞受賞という珍事が話題になっています。
     なんでも受賞者本人がなしのつぶてということでさらに話題が沸騰しているようですが、ボブ・ディランの音楽には一貫した強いメッセージ性があり、その歌詞の「文学性」が受賞の対象になったようです。
     
     反戦歌手による歌詞に強いメッセージ性があるとしたら、ジャンルは違えど我が国の演歌の歌詞には一貫した男女の情愛とか悲恋とかの強いメッセージが込められており、これは反戦歌詞などのきれいごとの世界とは違って、人種を超えた人々の共通の情感なのではないでしょうか(;'∀')。
     
     演歌にノーベル文学賞を!!

  • 皇后陛下は82歳の御誕生日に宮内記者会の質問に文書で回答されたなかで、各マスコミが「生前退位」という言葉で報道したことについて衝撃を受けられたと述べられていましたが、せめて「御譲位」という表現であったなら、皇后さまもこのようなお言葉にはならなかったのではないかと思います。
     
     どうしたことが天皇・皇室に対するマスコミの報道を見聞きするにつけ、なぜ皇室典範に記されているように天皇陛下・皇后陛下、皇太子殿下、雅子妃殿下、悠仁殿下などの敬称でお呼びしないのか不思議でならない。
     
     NHKをはじめ、すべてのメディアが天皇陛下以外「~様」で呼称を統一しているようだが、これなども戦後、天皇・皇室に対して尊敬の念を持たない風潮の現れであろうが、特に左翼系の朝日などは皇室報道に敬語を使わないようです。
     
     民法はともかく、NHKですら、その方針のようで、
     敬語を使わないニュースキャスターの皇室報道を聴いて、NHKの戦後の政治的なイデオロギー傾向を垣間見る思いがいたします。

  •  日韓スワップ協定が再開される模様という。
     これは、日韓で緊急時にドルを融資しあう通貨交換制度ですが、我が国はドルが潤沢にあるため、もっぱら韓国の経済救済のためにあるようなもので、日本にはほとんどメリットはありません。
     
     慰安婦問題などで、朴政権による「反日戦略」で打ち切られたいきさつがあり、中国とのスワップ協定を結んでいますが、調達できるのは人民元のみです。
     ここへきて韓国経済の先行きが怪しくなり、またぞろスワップ再開の話が出てきました。
     韓国側は日韓スワップ協定を、両国にとって相互にメリットがあると主張していますが、実態は日本の「韓国支援」なのです。
     
     日本にも「韓国に善意を示しても裏切られるだけ」と、スワップ再開に反対の意見もあります。 韓国が我が国に対する「反日」などの外交姿勢を改めない限り、支援すべきでないと思います

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