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タヒチアンクラブ

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    2014年9月27日 23:46

    29日(月)
     ●臨時国会召集(-11/30まで)、安倍首相が所信表明演説
     ●独9月消費者物価指数・速報値
     ●エバンス米シカゴ連銀総裁、講演

    30日(火)
     ●日本8月失業率/8月鉱工業生産・速報値
     ●中国9月HSBC製造業PMI・改定値
     ●ノボトニー・オーストリア中銀総裁、講演
     ●独9月失業率
     ●ユーロ圏9月消費者物価指数(HICP)・速報値/8月失業率
     ●パウエルFRB理事、講演

    1日(水)
     ●日本9月調査日銀短観
     ●中国9月製造業PMI
     ●豪8月小売売上高
     ●米9月ADP全国雇用者数/9月ISM製造業景況指数

    2日(木)
     ●豪8月貿易収支/8月住宅建設許可
     ●欧州中央銀行(ECB)理事会、政策金利発表/ドラギ総裁、記者会見

    3日(金)
     ●ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
     ●中国9月非製造業PMI
     ●ユーロ圏8月小売売上高
     ●米9月非農業部門雇用者数・失業率・平均時給
     ●米8月貿易収支/9月ISM非製造業景況指数

    5日(日)
     ●シドニー、冬時間終了で夏時間に移行(2015年4月4日まで)

  • >>147

    【FOMC参加者の将来の金利見通し】
    2015年末時点の金利見通しは中央値で1.375%に上昇。(前回1.125%)
    2016年末は2.875%(前回2.50%)へと上昇。
    加えて2017年末は3.75%に上昇するという見通し。

    来年末の政策金利到達水準1.375%ということになると、
    逆算すると遅くとも来年6月会合で利上げ開始をして、
    それ以降毎月利上げするであろう、という推測が成り立ちます。

  • >>149

    ユロドル 大口投機家
     (日付以降は順に 総建玉、買玉、売玉、差引、レート)

    7/08 294381 51595 110860 -59265  1.3612
    7/15 310661 59506 122352 -62846  1.3568
    7/22 339706 58142 146965 -88823  1.3466
    7/29 356865 56562 164637 -108075 1.3409
    8/05 379004 55179 183926 -128747 1.3376
    8/12 376424 51596 177613 -126017 1.3369
    8/19 396460 56774 195599 -138825 1.3320
    8/26 402709 53989 204646 -150657 1.3167
    9/02 419850 59398 220821 -161423 1.3133
    9/09 484306 59376 216881 -157505 1.2937
    9/16 397652 79552 216701 -137149 1.2960

    6/03 280747 57109  90134 -33025 1.3628
    6/10 331636 43739 100924 -57185 1.3547
    6/17 285489 51405 113240 -61835 1.3547
    6/24 291244 55062 112565 -57503 1.3606
    7/01 291488 52665 113441 -60776 1.3679
    7/08 294381 51595 110860 -59265 1.3612
    7/15 310661 59506 122352 -62846 1.3568

    3/04 304308 103868 80416  23452 1.3743
    3/11 322020 110103 73718  36385 1.3860
    3/18 264443 117819 64828  52991 1.3934
    3/25 262179 106914 67280  39634 1.3826
    4/01 260075 101849 68611  33238 1.3793
    4/08 261439  92635 69335  23300 1.3797
    4/15 270722 106252 78564  27688 1.3815

  • 22日(月)
      ●ドラギECB総裁、欧州議会の経済金融委員会で証言
      ●米8月中古住宅販売件数
      ●ユーロ圏9月消費者信頼感・速報値
     ★★ダドリーNY連銀総裁、講演

    23日(火)
     ★★コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
      ●中国9月HSBC製造業PMI・速報値
      ●仏9月企業景況感 4-6月期GDP・確報値
      ●ユーロ圏・独・仏9月PMI・速報値
      ★ブラード米セントルイス連銀総裁、カンファレンスで挨拶
     ★★パウエルFRB理事、講演
      ★ジョージ米カンザスシティ連銀総裁、講演

    24日(水)
     ★★コチャラコタ米ミネアポリス連銀総裁、講演
      ●NZ8月貿易収支
      ★ジョージ米カンザスシティ連銀総裁、講演
      ●独9月Ifo景況感指数
      ●米8月新築住宅販売件数

    25日(木)
     ★★メスター米クリーブランド連銀総裁、講演
      ★エバンス米シカゴ連銀総裁、講演
      ●スティーブンスRBA総裁、講演
      ●米8月耐久財受注・新規失業保険申請件数

    26日(金)
      ★ロックハート米アトランタ連銀総裁、講演
      ●日本8月全国消費者物価指数
      ●米4-6月期GDP等・確報値 9月ミシガン大学消費者信頼感指数・確報値

    28日(日)
      ●NZ、冬時間終了で夏時間に移行(2015年4月4日まで)

  • >>145

    ユロドル 大口投機家
     (日付以降は順に 総建玉、買玉、売玉、差引、レート)

    7/08 294381 51595 110860 -59265  1.3612
    7/15 310661 59506 122352 -62846  1.3568
    7/22 339706 58142 146965 -88823  1.3466
    7/29 356865 56562 164637 -108075 1.3409
    8/05 379004 55179 183926 -128747 1.3376
    8/12 376424 51596 177613 -126017 1.3369
    8/19 396460 56774 195599 -138825 1.3320
    8/26 402709 53989 204646 -150657 1.3167
    9/02 419850 59398 220821 -161423 1.3133
    9/09 484306 59376 216881 -157505 1.2937
    9/16 397652 79552 216701 -137149 1.2960

    6/03 280747 57109  90134 -33025 1.3628
    6/10 331636 43739 100924 -57185 1.3547
    6/17 285489 51405 113240 -61835 1.3547
    6/24 291244 55062 112565 -57503 1.3606

    3/04 304308 103868 80416  23452 1.3743
    3/11 322020 110103 73718  36385 1.3860
    3/18 264443 117819 64828  52991 1.3934
    3/25 262179 106914 67280  39634 1.3826

  • 「まだ労働市場は完全に回復していない」
    「雇用の最大化へ向けた進展が見てとれる」
    「労働力の活用は極めて低い」
    「FOMCはインフレ率が2%へ徐々に接近すると予想」
    「次回会合で資産購入は終了へ」
    「引き締めのペースは経済次第」
    「FF金利は、金利政策を伝達する上での主要手段に」
    「超過準備の付利、FF金利誘導の主要手段に」
    「(翌日物リバースレポの使用)必要に応じて」※使用を限定
    「経済見通し、ほとんど変化なし」
    「FOMCメンバーの大半、17年にFF金利は正常水準に接近と想定」
    「指標は経済活動の緩やかな拡大ペースを示唆」
    「FOMCメンバーの大半、17年にFF金利は正常水準に接近と想定」
    「指標は経済活動の緩やかな拡大ペースを示唆」
    「FOMCメンバーの大半、17年にFF金利は正常水準に接近と想定」
    「指標は経済活動の緩やかな拡大ペースを示唆」
    「成長は過去の回復に比べ緩慢」
    「失業率低下へ、6.1%はまだノーマル以上」
    「依然として労働資源の活用不足が存在」
    「市場とFOMCの間に、金利の見方に対する差があるかは不明」
    「FRBの見解を理解することが市場にとって重要」
    「(再投資政策)いずれは停止、規模縮小が可能」
    「(ゼロ金利)かなり長期に及んでいる」
    「(反対票を投じたフィッシャー総裁、プロッサー総裁)インフレの高まりを警戒」
    「欧州の低インフレは世界経済にとってのリスク」
    「FOMCには経済動向によって行動を速める柔軟性、後手に回っているわけではない」

  • FFレート誘導目標を0.00-0.25%に維持
    国債買い入れ額を月額100億ドルに縮小
    連銀MBS買い入れ額を月額50億ドルに縮小

    FOMC声明
    「『相当な期間』低金利を維持」
    「見通し通りの展開なら次回会合で量的緩和終了」
    「メンバー16名中14名が2015年中の利上げ開始を見込む(6月時点は12人)」
    「フィッシャー総裁、プロッサー総裁が反対票を投じた」

    FOMC経済予測
    「15年成長率は+2.6-3.0%、16年は+2.6-2.9%」
    「15、16年の失業率予想ほぼ変わらず」
    「15、16年PCE価格指数予想ほぼ変わらず」
    政策金利予想ドットチャート中央値、1.125%から1.375%に上方修正

    ※出口戦略のガイドライン発表
    「必要なら翌日物リバースレポを出口で利用」
    「翌日物リバースレポの応札上限、100億ドルから300億ドルへ引き上げ」
    「超過準備の付利をFF目標レンジ誘導で活用へ」

  • 豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録、公表(9月2日開催分)

    「金利の安定的な期間設けることが賢明な道筋」
    「資産価格の上昇リスクを意識した政策運営必要」
    「為替はファンダメンタルズに基づく予想を上回っている」
    「労働市場は抑制されている」
    「賃金の伸びは低い」
    「豪ドル相場、バランスの取れた成長への寄与度少ない」


    ケントRBA総裁補佐

    「豪ドルは商品相場を踏まえれば、なお高止まり」
    「住宅価格の上昇ペースは速い」
    「豪ドルの一段安は企業を支援」
    「非鉱業投資は今年度はそれなりに拡大する見通し」
    「労働市場は全体的に抑制されている」
    「ファンダメンタルズから、豪ドルの適正水準を知るのは難しい」
    「失業率は高止まりが続いている」
    「住宅市場が再び強まる兆しある」
    「住宅価格が上昇を続けると考えるべきではない」


    ホッキー豪財務相

    「G20はより成長に目を向けるべき」
    「足元の雇用データは励みになる」
    「豪経済では、非鉱工業が先導役となる必要」

  • >>143

    ユロドル 大口投機家
     (日付以降は順に 総建玉、買玉、売玉、差引、レート)

    7/08 294381 51595 110860 -59265  1.3612
    7/15 310661 59506 122352 -62846  1.3568
    7/22 339706 58142 146965 -88823  1.3466
    7/29 356865 56562 164637 -108075 1.3409
    8/05 379004 55179 183926 -128747 1.3376
    8/12 376424 51596 177613 -126017 1.3369
    8/19 396460 56774 195599 -138825 1.3320
    8/26 402709 53989 204646 -150657 1.3167
    9/02 419850 59398 220821 -161423 1.3133
    9/09 484306 59376 216881 -157505 1.2937

  • 15日(月)
     ●米9月NY連銀製造業景況指数・米8月鉱工業生産

    16日(火)
     ●豪準備銀行(RBA)金融政策決定理事会議事録
     ●英8月消費者物価指数・生産者物価指数・小売物価指数
     ●独・ユーロ圏9月ZEW景気期待指数
     ●米8月生産者物価指数

    17日(水)
     ●イングランド銀行金融政策委員会(MPC)議事録
     ●英8月失業率・7月ILO失業率
     ●ユーロ圏8月消費者物価指数(HICP)・確報値
     ●米8月消費者物価指数

    18日(木)
    ★★米連邦公開市場委員会(FOMC)結果公表
      イエレン議長、会見・講演
    ★★スコットランド独立の是非を問う住民投票
    ★★ECB、TLTRO初回入札結果公表
     ●NZ4-6月期GDP・経常収支
     ●スイス国立銀行(SNB)、金融政策アセスメント
     ●英8月小売売上高
     ●米8月住宅着工件数・9月フィラデルフィア連銀製造業指数

    20日(土)
     ●NZ総選挙
     ●G20財務相・中央銀行総裁会議(-21日)

  • >>133

    ユロドル 大口投機家
     (日付以降は順に 総建玉、買玉、売玉、差引、レート)

    7/08 294381 51595 110860 -59265  1.3612
    7/15 310661 59506 122352 -62846  1.3568
    7/22 339706 58142 146965 -88823  1.3466
    7/29 356865 56562 164637 -108075 1.3409
    8/05 379004 55179 183926 -128747 1.3376
    8/12 376424 51596 177613 -126017 1.3369
    8/19 396460 56774 195599 -138825 1.3320
    8/26 402709 53989 204646 -150657 1.3167
    9/02 419850 59398 220821 -161423 1.3133

  • 8日(月)
     ●日本7月国際収支-経常収支・貿易収支
     ●日本4-6月期GDP・2次速報値

    9日(火)
     ●日銀議事要旨
     ●英7月貿易収支・鉱工業生産
     ●カーニーBOE総裁、講演

    10日(水)
     ●カーニーBOE総裁ら英金融政策委員、議会に出席

    11日(木)
     ●RBNZオフィシャル・キャッシュレート発表
     ●ウィーラーRBNZ総裁、会見
     ●豪8月失業率
     ●中国8月消費者物価指数・生産者物価指数

    12日(金)
     ●ドラギECB総裁、講演
     ●安倍首相、講演
     ●黒田日銀総裁、講演
     ●米8月小売売上高
     ●米9月ミシガン大学消費者信頼感指数・速報値

    13日(土)
     ●中国8月小売売上高・鉱工業生産

  • 米8月非農業部門雇用者数 +14.2万人〔予想+23.0万人〕 
    (前回発表値+20.9万人)
    米8月失業率 6.1%〔予想6.1%〕 
    (前回発表値6.2%)
    米8月平均時給(前年比)+2.1%〔予想+2.0%〕
    (前回発表値+2.0%)

  • >>103

    政策金利を10bp引き下げ0.05%
    上限政策金利の限界貸出金利を10bp引き下げ0.30%
    下限政策金利の中銀預金金利を10bp引き下げ-0.20%


    ドラギ総裁会見内容

    「ECBはABSの購入を開始する」
    「広範なABSポートフォリオの購入開始、詳細は来月の会合後に発表」
    「市場への介入は10月から開始する」
    「成長の勢いは減速した」
    「非伝統的な措置の活用で委員会は全員一致した」
    「ECBによる購入はバランスシートに大きな影響を与える公算」
    「必要に応じた他の措置実施でも委員会の意見一致」
    「4-6月期のユーロ圏の経済動向は予想を下回った」
    「2014年の成長見通しを前回の+1.0%から+0.9%に下方修正」
    「2015年の成長見通しを前回の+1.7%から+1.6%に下方修正」
    「2016年の成長見通しを前回の+1.8%から+1.9%に上方修正」
    「経済見通しのリスクは下向き」
    「2014年のインフレ見通しを前回の+0.7%から+0.6%に下方修正」
    「2015年のインフレ見通しは+1.1%で据え置き」
    「2016年のインフレ見通しは+1.4%で据え置き」
    「インフレのリスクを委員会は注意深く見守る」
    「物価に対する地政学的リスクや為替の影響も注視する」
    「本日の決定は全会一致ではなかった」
    「金利の技術的な調整はもはや不可能、ECBの金利は下限制約に達した」
    「量的緩和についても協議した」
    「一部のメンバーは更なる措置に前向きの姿勢」
    「決定された措置は信用の緩和を主な目的としている」
    「現時点でABSの購入規模を試算することは困難」
    「安定多数のメンバーが今日決定したプログラムに賛同」
    「ECBは6月に発表したパッケージの強化を進めた」
    「あらゆるインフレ期待で低下傾向が確認された」
    「インフレの下向きのトレンドは一時的と見込む」
    「インフレ率は景気の回復や為替の動向、世界成長によって上昇していくと予想」
    「ユーロ圏の財政スタンスで議論が必要」
    「インフレ率は景気回復と為替、世界成長によって上昇へ」
    「構造改革について真剣な議論必要」
    「金融政策だけでインフレ目標の達成は困難」
    「インフレ期待はまだ抑制されている」
    「インフレの下振れリスクは増加」
    「デフレはみられない」
    「見通し 経済にはたるみがあり、雇用は陰りある」

  • >>106

    「駆け込み需要の反動は依然としてみられる」
    「景気の前向きな循環メカニズムはしっかり作用し続けている」
    「予想物価上昇率は全体として上昇していると判断」
    「駆け込み需要の反動は次第に和らぐ」
    「インフレは消費増税を除いたベースで当面1%台前半で推移する見込み」
    「2016年度までの見通し期間半ば頃に物価2%に到達する可能性高い」
    「上下双方向のリスクを点検し必要なら調整」
    「上半期通じてみれば潜在成長率を上回る成長を続けている」
    「家計の信頼感も改善している」
    「企業・家計ともに前向きな循環が維持されている」
    「ファンダメンタルズでドルが強くなることに不思議はない」
    「ドル高でも日本にとっては特にマイナスない」
    「中期計画にのっとって財政再建が進むこと期待する」
    「財政再建の着実な進展が日本経済にとって極めて重要」
    「消費増税、実施しなかった時のリスクに対応しがたい」
    「増税実施で生じるリスクには財政、金融政策で対応が可能」
    「成長が見通しを若干下回っているのは事実」
    「インフレの推移は当初の想定通り」
    「成長の下振れは外的な要因もあった」
    「2%の物価安定目標を変更する予定はない」
    「為替レートの予測は非常に困難」
    「長期的な為替レートはファンダメンタルズに沿った動きになる」
    「円安になることが非常に好ましくないとは思わず」

  • >>105

    当面の金融政策運営について



    1.日本銀行は、本日、政策委員会・金融政策決定会合において、次回金融政策決定会合までの金融市場調節方針を、以下のとおりとすることを決定した(全員一致)。

     マネタリーベースが、年間約60~70兆円に相当するペースで増加するよう金融市場調節を行う。



    2.資産の買入れについては、以下の方針を継続する。

      ①長期国債について、保有残高が年間約50兆円に相当するペースで増加し、平均残存期間が7年程度となるよう買入れを行う。

      ②ETFおよびJ-REITについて、保有残高が、それぞれ年間約1兆円、年間約300億円に相当するペースで増加するよう買入れを行う。

      ③CP等、社債等について、それぞれ約2.2兆円、約3.2兆円の残高を維持する。



    3.わが国の景気は、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動がみられているが、基調的には緩やかな回復を続けている。海外経済は、一部になお緩慢さを残しつつも、先進国を中心に回復している。輸出は弱めの動きとなっている。設備投資は、企業収益が改善するなかで、緩やかに増加している。公共投資は高水準で横ばい圏内の動きとなっている。個人消費は、雇用・所得環境が着実に改善するもとで、基調的に底堅く推移しており、駆け込み需要の反動の影響も徐々に和らぎつつある。住宅投資は、駆け込み需要の反動減が続いている。以上の内外需要を反映して、鉱工業生産は、基調として緩やかな増加を続けているが、足もとでは弱めの動きとなっている。この間、わが国の金融環境は、緩和した状態にある。物価面では、消費者物価(除く生鮮食品)の前年比は、消費税率引き上げの直接的な影響を除いたベースでみて、1%台前半となっている。予想物価上昇率は、全体として上昇しているとみられる。



    4.先行きのわが国経済については、緩やかな回復基調を続け、消費税率引き上げに伴う駆け込み需要の反動の影響も次第に和らいでいくとみられる。消費者物価の前年比は、暫くの間、1%台前半で推移するとみられる。



    5.リスク要因としては、新興国・資源国経済の動向、欧州債務問題の今後の展開、米国経済の回復ペースなどが挙げられる。



    6.「量的・質的金融緩和」は所期の効果を発揮しており、日本銀行は、2%の「物価安定の目標」の実現を目指し、これを安定的に持続するために必要な時点まで、「量的・質的金融緩和」を継続する。その際、経済・物価情勢について上下双方向のリスク要因を点検し、必要な調整を行う。

  • >>104

    日銀金融政策決定会合
    「マネタリーベース年間60兆-70兆円増加の方針維持」

    日銀声明
    「(わが国の景気)基調的には緩やかな回復を続けている」
    「(消費税増税駆け込み反動の影響)徐々に和らいでいくとみられる」
    「消費者物価の前年比は、暫くの間、1%台前半で推移」
    「予想物価上昇率は全体として上昇していくとみられる」
    「上下双方のリスク点検し、必要な調整を行う」
    「リスク要因、新興国・資源国経済、欧州債務問題の今後、米経済回復ペース」

    ※木内委員が2%の物価目標の実現は中期的に目指すとした議案提出も、反対多数で否決。

  • 豪準備銀行(RBA)は2日、政策金利を2.50%に据え置くことを決定した。据え置きは市場予想通り。

    「豪金融政策は引き続き緩和的」
    「インフレ率は2-3%の目標に沿う見通し」
    「中国不動産市場の軟化が短期的な問題」
    「現時点で一定期間の金利安定が賢明」
    「労働市場には余剰能力がある」
    「豪企業の状況は次第に改善している」
    「経済指標は穏やかな経済成長を示唆」
    「住宅価格は引き続き上昇へ」
    「資源セクターの設備投資は著しく減少し始めている」
    「豪ドルは経済的基礎に基づく算定値を上回る」

  • 債券先物(直近安と前日比)

    1年債  0.078%(8/17)→ 0.094%(8月末現在、以下同じ)
    2年債  0.411%(8/15)→ 0.492%
    3年債  0.862%(8/15)→ 0.929%
    5年債  1.538%(8/15)→ 1.627%
    7年債  1.994%(8/15)→ 2.046%
    10年債 2.341%(8/15)→ 2.345%
    30年債 3.130%(8/15)→ 3.084%

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