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  • >>423

    少なくともアルデプロ社の来期までの際立った好業績につき、誰しも認めざるをえないだろう。
    にもかかわらずこの状況下で現在もなお株価の低迷が続いている。
    その理由は少なくとも私には定かではない。
    また現在のアルデプロにとっては罫線的な理由づけも無力のようにしか思えない。

    ではこの好業績に見合わぬ株価にとって、その漸騰のための条件はなにか。
    たしかに好IRも・好記事も株価押し上げの因にはならなかった。
    「株価操作」という声も散見するが、長くザラ場を見てきた私の眼にはとくだんに違法性のある動きはみられない。

    だとしたら株価を確実に上げるためには好材料を積み重ねてゆくしかないと私は思う。
    つまり比ゆ的にいえば、IRの連打で株価漸騰をはばむ何らかの壁を撃破してゆくことしかないのだろう。
    年末にかけて「私」の「大相場への期待」は続く。

  • >>422

    また上記の各項につき、その根拠を記す。
    ① 「平成28 年6 月14 日付「通期業績予想の修正に関するお知らせ」で発表した売上高278 億円は達成できる見込みです」(16年7月8日付開示)。
    ② 「営業利益等の段階利益につきましては今後の決算手続により差異が生じるものと予想され」(同上)。
    ③ 「(6 月末現在)来期(平成29 年7 月期)の予想売上高317 億円に」「相当する販売用不動産を抱えている状況にあり」「来期業績予想数値を修正する可能性があり、策定次第発表する予定です」(同上)。
    ④ 前項に同じ。
    ⑤ 「平成27 年7 月期の配当性向13.1%を上回る20%以上を現段階では目標といたします」(16年3月25日開示)
    ⑥ 「中期経営計画最終期でもある平成29年7月期末を目途に東証一部市場への指定承認を目指します」)(14年8月21日開示)

  • アルデプロ社の開示するIRの示唆を素直に読みとると、現在およそ下記のような事実が明らかになっていると考えるべきだと思う。

    ① 今期の「通期業績予想」につき達成
    ② さらに少なくともそのうちの「利益」につき増額修正
    ③ 現行の中計(14年8月21日)につき再策定・またはその最終年度にあたる来期の目標値(売上高317億円)は上方修正
    ④ 9月中旬の本決算発表時に開示されるはずの来期「通期業績予想」につき高い数値の期待
    ⑤ 予告されていた増配につき実現
    ⑥ 前掲中計で17年7月末を目指すとされた「東証一部指定」につき実現

  • >>416

    おはようございます(#^.^#)初めましてさんですか??

    私はアルデにとても期待してガチホしていますよ。上がると良いですね!!

    スレの仲間のこともご心配いただきありがとうございます。今休憩中ですが、必ず戻ってきますよ!

    またご投稿くださいね。

  • >>413

    そのうえに金曜の大引け後には来期への驚嘆すべき見通しが開示された。
    金曜のIRにつきその後のPTSや掲示板の反応は穏やかだったが、ほんらいは「六本木」売却IRよりはるかに重大なはずだ。
    「六本木」売却には象徴的心理的な意義が大きいと私は考えていた。
    しかし結果的には少し前からの個人株主ほどに市場はその「意義」を認めなかった。
    それも詮無いことかもしれない。

    ところが金曜のIRはいわば実質的に来期までの「増収増益」を想定させ・「増配」の期待を励ますものである。
    「六本木」売却IRが
    「ほんらいならストップ高まで買われてもよい」
    のに対して、金曜日のIRは
    「ほんらいならストップ高まで買われなくてはならない」
    はずだ。

    さて週明けのアルデプロの動きはどうなるのか。
    私は相応に騰がることを期待する。
    ただしあまり騰がらなくても、落胆はしないでおこう。
    もうすでにアルデプロ社につき少なくとも来期までの業績の心配はないのだから。


    popさん・みーこさん・株主のみなさん、いつもお世話になります。
    温かい励ましをいただまして、ほんとうに感謝しています。

  • 少し前のことになるが、
    「夜明け前はなぜアルデプロ株を買い・保有を続けているのか?」
    というような不審が銘柄掲示板に提起されていた。
    答えは単純だ。

    買ったのは「将来性」。
    ただし少し短期的な視点からだった。
    ちょぅど「重要事象解除」が話題にのぼす頃のことである。
    私は「事故銘柄」を好む傾きがある。

    そこで少し調べてみると、アルデプロ社は倒産の瀬戸際から回復の途にあった。
    ということは「重要事象解除」「黒転」「復配」と短期的な株価急騰の要素が整っている。
    当時私は「不動産銘柄」に暗かったが、この会社の業態に興味を惹かれたのだった。
    2年近く前のことになる。

    それでさらに「保有を続けている」のは「株価急回復への期待」。
    誰しも認めざるをえないように、アルデプロ社の過去2期の実績は素晴らしい。
    あわせて今期の業績が好調なのは私には想定済みの事実だった。
    アルデプロ社は途中会計基準の変更があったものの、こうしてここ3期につき「増収・増益」と言えるだろう。
    さらに回復成った配当につき今期「増配」はほぼ確定的だ。

  • 自公 改選議席の過半数の61議席以上 確実な情勢
    NHKニュース 7月10日 20時00分

  • >>404

    夜明け前さま

    おはようございます。いつもありがとうございます(#^.^#)

    最近のアルデは、絶好調としか言いようのない状況ですね。今の株価はバーゲンのように思えてなりません。
    もし売り込まれても、逆に買い増ししたいくらいです。

    早く正当な評価がなされると良いと思います。
    予告済みの増配・一部指定替えが実際にIRで出た時がその時なのでしょうか???

    期待して待ちたいと思います。

  • >>404

    夜明け前さん、おはようございます。
    私も会社を信じて応援し続けます。
    来週あたりで、買い増しする予定です。
    頑張れ、アルデプロ!

  • >>402

    上記につき逐項的に私感を記す。

    ① 今日の売却2物件は先日の「業績予想の修正」に含まれていたと考えなくてはならない。

    ② ただし当初の想定より利益が大きかったのだろう。
    通常「増収」より「増益」のほうが市場には評価されやすいのも事実だ。

    ③ 中計最終年度の目標数値の達成という意義は大きい。
    アルデプロ社は契約の延期や解除で市場の信頼を失ってきた。
    信頼回復のためには迂遠なようでも市場との「約束」を勘実に果たしてゆくしかないのかもしれない。

    ④ すでに現時点で中計の来期目標数値分の在庫を抱えているという。
    9月本決算発表時には来期「通期業績予想」が開示されるはずだ。
    その予想数値の高さにも期待がつのる。

    ⑤ 予告されていた増配につき2円程度の増額が実現するかもしれない。
    ただし個人的にはアルデプロ社のような「発展途上企業」は資金を仕入に傾けるべきだと思う。
    足元の株価という点で「増配やむなし」だろうか。

    ⑥ 繰り返すが、アルデプロ社は「東証一部指定」のための形式要件をすでに満たし
    ている。
    よってあとはアルデプロ社の意思により、遅くとも17年7月期末までに「一部指定」成るはずだ。

  • 今日のアルデプロ社IRは「売却」のお知らせでありながら、むしろ今期と来期との業績予想の部分に妙がありそうだ。
    会社の事業がきわめて好調であることがあらためて確認できる。
    私は今回のIRに強い興奮さえ感じる。
    あきらかに私の想定の上限を超えている。

    現在も少なくともPTSでみるかぎり、出来高・株価ともにきわだった反響はみられない。
    また銘柄掲示板への注目度も先日の「六本木」売却時よりもはるかに低い。
    ただし前回より株価高騰の見込みは高いと思う。
    通常の株価感覚からは、週明けはストップ高水準まで買われても不思議ではないように私は感じる。

    先日の「六本木」売却で株価の反応は鈍かった。
    しかし株主としてはアルデプロ社の業績に対する安心感が増したことはまちがいないという気がする。
    今日その安心感にアルデプロ社は明示された業績で応えてくれた。

    現在も少なくともPTSでみるかぎり、出来高・株価ともにきわだった反響はみられない。
    また銘柄掲示板への注目度も先日の「六本木」売却時よりもはるかに低い。
    ただし前回より株価高騰の見込みは高いと思う。
    通常の株価感覚からは、週明けはストップ高水準まで買われても不思議ではないように私は感じる。

    結論的につづめて言えば、今回のIRにつき要諦は下記の6点だと思う。
    ① 今期の「通期業績予想」は達成されるだろう
    ② さらにそのうちの「利益」につき増額修正されるだろう
    ③ 中計(14年8月21日)の最終年度にあたる来期の目標値(売上高317億円)は上方修正されるだろう
    ④ したがって9月中旬の本決算発表時に開示されるはずの来期の「通期業績予想」はかなり高い数値になるだろう
    ⑤ 予告されていた増配は実現するだろう
    ⑥ 上記中計で17年7月期末を目指すとされた「東証一部指定」は実現するだろう

  • >>397

    当然のことながら、会社の事業の実際に精通し・会社の発展をいちばん願っているのは会社自らに違いない。
    だから私は会社の事業展開につき基本的には容喙を慎もうと思う。
    私はその株式を保有しているのだから、会社を全的に信頼してみたい。
    そしてその信頼がくずおれるとき、私はただ黙して全株を(ただし「恩株」を残し)売却するだけのことだ。

    最後に東証一部指定につき、投稿が散見された。
    アルデプロ社はすでに形式要件を満たしている。
    会社は中計(14年8月21日)で東証一部承認につき2017年7月期末を目指すと明記している。
    よってあとは指定申請をいつおこなうかということだから、ただ会社の意思にまつべきものだと思う。
    あと1年をメドにアルデプロ社は東証一部指定を承認されると私は思っている。


    トシモケさん・株主のみなさん、いつもありがとうございます。

  • 株価が騰がったり好IRが出たりすると、銘柄掲示板はにわかに活気づく。
    アルデプロ社の卓越をたたえる投稿であふれかえる。
    ぎゃくに株価が下落したり悪材が出たりすると、会社に対する怨嗟の声がひろがる。
    しかしアルデプロ社の業績にはなんらの変化もないはずなのだ。

    はっきりさせておきたいことが2点ある。
    ① 株価を上げるためにアルデプロ社がなしうる最善のことはすぐれた業績を挙げることだろう
    ② アルデプロ社の株主であるかぎり、会社を不要に非難することは自身の経済的利益にはつながらないだろう

    ①につき株価が低迷すると、会社に「株価対策」を求める声がかまびすしい。
    しかし「株価対策」とは具体的に何だろうか。
    アルデプロ社は好業績を挙げ・「重要事象」を解除し・自社株買いをおこない・復配をなし・さらに増配をはかる。
    ほかに有効な「株価対策」があるなら、具体的にそれを会社に提言すべきだと思う。

    ② あらゆる企業は強みと弱みとをあわせもっているものだ。
    だから特定の企業の弱点をあげつらうことは容易だろう。
    株価を下げて安く買いたいと念じている人たちなら、その魂胆は理解可能だ。
    しかし株主はそうではないのだから、会社の事業展開を温かく見守るほうが得策ではないだろうか。

  • >>393

    いつも、ありがとうございますー
    なっかなか、騰がらんですねー
    でも、期待は不変!!
    貸株について、ちょっと質問、メールしました!!

  • >>391

    「機会損失」なる観念の生じたところではほぼ最終的に損失が確定しているのだろう。
    個人投資家の大半が損失を出していると仄聞する。
    投資は待つことを覚えなくてはならない。
    これだけは間違いないことだという気がする。

    もちろん銘柄の状態やそれを取り巻く環境によっては損失を確定したほうがいい場合もあるかもしれない。
    それでも総合的長期的にみれば、待つことのできる投資家は利益をだしやすいものだと思う。

    時間は誰にも平等にある。
    それに対して資金量は各人で変わってくるだろう。
    しかし1億円の資金量でも100万円の資金量でも不変なことがあるはずだ。
    可能ならば資金量の5分の1程度までの金額で株式取引をおこなってみたらどうだろうか。
    もしそれが可能で・そのうえにある程度の正しい知識を得るなら、私は最終的には利益が挙げられると確信している。

    最後にアルデプロにつき下記のようなことを確認しておかなければならない。
    ① アルデプロ社の業績はきわめて順調だ
    ② しかしアルデプロの株価は低迷している
    ③ にもかかわらず株価を上げるためにとりうるアルデプロ社の正統な方途はすばらしい業績を挙げることにつきる
    ④ アルデプロの株式は買いたい人だけが買えばいい
    ⑤ アルデプロの株式を売りたい人はいつでも売却できる

    私は明日からもアルデプロの株主であるかぎり、アルデプロの株価の上昇をいつでも期待する。
    弱音を吐かない・不平を言わない。
    私は変わらず自分に言い聞かしている。

  • 私の母は何十年間も複数銘柄の株式を・しかも相当量保有していた。
    しかしおそらく母はただの一度も自分を「投資家」と感じたことはなかったろう。
    ただ証券会社の担当の勧める銘柄を・勧める量だけ・勧める期間保有していた。

    ときどき想いだしたように夕刊の株式欄を見る。
    「今日は騰がった」
    と言っては微笑み、
    「今日は下がった」
    とつぶやいては微笑んだ。
    そしてただの一度も損失を出したことがなかったろう。

    私の「投資」は母からそれらの株式を受け継いだことに始まる。
    それが今では為替を含む投資が最大の趣味になってしまった。
    それでも私は自身の本質を「投資家」と思ったことはやはりない。
    私はずっと自分の「仕事」をもち・社会に肯定的に関与してきた。
    ただそのかたわら、他の人たちが釣りやゴルフを楽しむ時間に私は投資をおこなってきたにすぎない。

    だから私には個人投資での「機会損失」なる語がどうしても解せない。
    釣り人が釣り糸を垂れている時間・ゴルフをする人がコースを移動する時間、これは無駄なのだろうか。
    機会の損失なのだろうか。
    そうではなくそれこそ本質的に釣りの一部でありゴルフの一部なのだと私は思う。

    「機会損失」という観念が生じるのは時間と資金とが逼迫している場合だけなのだという気がする。
    「投資で勝つための秘訣は」
    と問われることがある。
    それに対する「正答」は私の経験ではただひとつかもしれない。
    すなわち
    「時間と資金とに余裕をもつこと」。

  • 「路線価8年ぶりプラス 16年分の全国0.2%、14都道府県で上昇」
    2016/7/1 11:00日本経済新聞 電子版

     国税庁は1日、相続税や贈与税の算定基準となる2016年分の路線価(1月1日時点)を発表した。約32万8千地点の標準宅地の評価額は、全国平均で前年比0.2%のプラスとなり、リーマン・ショック前の08年以来、8年ぶりに上昇に転じた。東京、大阪、愛知など14都道府県(前年は10都府県)で上昇した。
     不動産投資の活発化や金利低下に伴う住宅取得需要の高まりに加え、インバウンド(訪日客)需要も影響した。

  • >>387

    夜明け前さま

    いつもありがとうございます。
    好材料にもなかなか反応してくれないアルデプロですが、業績が非常に順調に伸びていることは確認できています。
    バタバタせず、気長に待つつもりです。

    とはいっても、今日の株価には大注目してしまうでしょうが!!

  • >>386

    では「六本木」をめぐる株主と「市場」との、この落差は何なのだろう。
    私のような株主にとって「六本木」の売却はきわめて重大事だ。
    この売却によってアルデプロ社はついに新しい局面にいたるという感じがする。

    そもそも去る6月14日の上方修正では前回(15年9月14日)の従来予想と比して、売上高で27.8%・経常利益で25.3%の増額だった。
    またこの予想値を前期の通期業績と比較すると、売上高でも経常利益でも2倍以上に達する。
    他の銘柄との比較で、翌日はストップ高でも不思議ではなかった。

    同様に私の感覚では明日の株価がストップ高であったとしてもおかしくない。
    そういう投資家の「常識」が、また明日も瓦解するのだろうか。
    私にはどうてい信じることができない。
    いつまでも株価が騰がらないでいられるのだろうか。
    私には明日、従来とは異なる好展開が待っているような気がしてならない。

  • 今日「六本木」の売却がようやくに成った。
    私の気分はきわめて爽快だ。
    道行く見ず知らずの人に誰彼なく陽気に声をかけたくなるほどだ。
    株取引をしていて、これほどにうれしい出来事も多くはないだろう。
    積年の憂いが一気に晴れた気がする。

    私がアルデプロ株を保有してまもなく2年になんなんとしている。
    「優良児」を扱うことがほとんどだった私にとって、この「問題児」にはことさらに心血を注いだ。
    下世話な表現をつかえば、
    「手のかかる子ほどにかわいい」
    というわけである。

    もちろん「六本木」の売却はアルデプロ社に大きな売り上げと利益とをもたらす。
    しかし考えてみれば、それはすでに「通期業績予想」というかたちで私たちの前に提示されていた。
    だから私は「六本木」の成就とそこからの脱却とは、アルデプロにとって心理的・象徴的意義が大きいのだと思う。

    何度も繰り返し言ってきたように、「六本木」はアルデプロ社とアルデプロ株とにとっての「つまずきの石」であり「喉元にささったトゲ」でありつづけた。
    14年の増資でアルデプロの株価の上昇は止まる。
    その後、延期と解除とのIRのたびに株価は下がったと言えるほどだ。

    想えば長い期間だった。
    そうしてようやくにアルデプロから「六本木」というくび木が外れた。
    ところがPTSではあまり狂熱が感じられない。
    少なくとも現在のところ、株主の熱い思いと裏腹に「市場」は冷めているようにもみえる。

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