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    milky way 6月18日 17:30

    以前の総会で社屋内の知的財産の危機管理を訪ねられていた。
    吉野氏はその時、確か震度7くらいは大丈夫といっていたと思う。
    心配なのは火災と津波。
    比較的新しい構造物なので大丈夫だと思うが、
    絶対安心ということはない。

  • 関西にある上場会社で、地震の影響IR出しているところがあります。

    カルナも地震の影響があるのかないのかIR出した方がいいと思います。吉野社長、大阪の自宅から会社に辿り着けたのかなあ。

    .

  • 大阪、京都近隣にお住まいの方、大丈夫でしょうか。
    無事をお祈りします。

  • 「人で臨床してみないと」とは。
    昔言の常識かもしれぬ・・・科学の発達はその常識を人類の努力で打ち破り、いまの結果がある。
    とはいえ科学の知識はいまだ地球の表皮にすぎない。
    分からないことが無尽蔵にあるからだ。

    なんてことを時間があるから考えてみました。
    治せなかった病をカルナの技術が担う。株主としてはそのことに誇りを持てるように一つでも上市してほしい。

  • BTK阻害剤と免疫チェックポイント阻害剤との組み合わせが有望だという話はこの板で紹介しました。その論文は動物実験レベルだったのですが、ヒトを対象にした臨床試験の結果がつい最近、報告されました。これによると、深刻な副作用が認められたとのことです。僅か2件の症例ですし、特殊な疾病での副作用だと見ることもできますが、今後、この組み合わせは慎重に検証されることになるかも知れません。

    Severe Hemolysis And Transfusion Reactions After Treatment With BGB-3111 And PD-1 Antibody For Waldenström Macroglobulinemia

    慎重と言えば、先日のシエラの社長講演で、ニック社長は、年末に具体的な計画が公表される予定のSRA737(Chk1i)と免疫チェックポイント阻害剤との組み合わせについて、「動物実験で明らかにしておかなければならないことがたくさんある」と、極めて慎重でした。

    この慎重さと対照的だったのが、終盤27分すぎからの数秒間の例の発言です。SRA141に対して慎重であったこれまでの姿勢を明確に転換した瞬間でした。

  • 今朝の日経新聞。

    骨太の方針・未来投資戦略のポイント

    企業価値、時価総額が10億ドル以上のベンチャーを23年までに20社創出。

    日本の話なのになんで、円貨表示じゃなくて、ドル表示なんだろう。10億ドルということは、1000億円以上か。2023年ということは、5年後。順調にいけば、SRA141、AS-871、CB1763あたりが、P3から上市申請あたりかな。そうすると、軽くクリアしていそう。

    .

  • >>11829

    アンカップルさん、おはようございます。

    お気遣いのメールを頂戴しておきながら、返信が遅れ申し訳ありませんでした。

    勝手に退場の宣言をしておきながら、当日午前中の急落に危機感を覚え、恥ずかしながら復帰させていただいた次第です。そんな私はカルナ馬鹿なのかもしれませんが。

    カルナに惚れ、いやアンカップルさん、スッキリさん、天の川さん、bongaさん、ribさん、他多くのカルナ賢者そして多くのカルナファンの「素晴らしい思いに惚れた」ひとりの初老の域に入った小人が、伴にさせていただけるこの場は、皆さんからご教示いただける「大切な場」であることを改めて実感しています。

    私の人生に衝撃を与えてくれた「利他の心」に、もう一度その本質の原点に立ちかえりながら、「他者への配慮ある行動」をこれからも実践していきたいと思っています。

    今後二度と退場という言葉は口にしないことを約束させていただき、これからは、正々堂々、自分の信念に基づいて、「言うべき時は言う態度」を実践させていただきます。

    今後とも、宜しくお願いいたします。

  • シエラに導出した製品はたしかSBIにも権利が有ったかと思います。
    割合が気に成ります・・・

  • 9月の学会 思うにカルナの優位性を示すものとなる結果になるかと。。。
    今までにこけたBTK。
    進んでいるといわれていた第二世代であった。
    そのほかに分子標的剤としての免疫阻害剤そのどちらも副作用、耐性を乗り切れないことになった。
    カルナのBTKはその効果において、非共有結合型でしかも極めて選択性と副作用がないとする。
    そんな言葉を信じるとすれば、今の段階において世界のどこにもないオンリーワン。

  • >>11851

    おはようございます、

    メガ同士の奪い合いになったら当然導出金額も吊り上がるはず、

    先ずは2019年上半期にINDを提出、2020年にはP1入りを確実にして欲しいですね。

  • >>11848

    keicarnaさん、おはようございます。

    > 今頃、J&JはAbbVie(アッビィ)とも協議しているのではないかと妄想しています。セットで導出となると契約金もスゴイことになりそうですね。(笑)

    いやいや、J&Jは、アッビイとイブルチ二ブの権利(北米販売権等)を2兆円で、取り合いをした仲です。次世代こそ、J&Jは、全権利取得を目指すと思います。あ、アッビイも同様か。w

    .

  • >>11847

    あーるえぬさん、おはようございます。

    > すみません、EvobrutinibのリウマチP2はもうひとつメトトレキサートとの併用か比較だかの進行中の試験があり
    > 完全にドロップというわけではないと思います。
    > ただ、プラセボとの二重盲検で有意差がでるような結果になっていない&JAKの結果よりも大分悪い、ので
    > 個人的にはヒトへのリウマチへのBTK阻害は期待できないかなあと思っています。

    ・・・了解です。AS-871とライバル薬との比較なんですが、CB1763では、やっているようなので、カルナ内部では、やっているかも。案外、9月の学会がキーポイントかな。

    慢性関節リウマチの治療のための選択的および非共有的BTK阻害剤であるAS-871の発見
    澤正明、CSO、カルナバイオサイエンス株式会社
    本発明者らは、SYK / BTK二重阻害剤プログラムに由来するリード化合物の最適化を介して、BTKの新規非共有結合性阻害剤を開発した。 リードの最適化の間、我々は、2つの構造的に異なるBTKタンパク質、活性化形態のBTKおよび非活性化形態のBTKを用いて選択性を増強する二重スクリーニングアプローチを採用した。 AS-871は、細胞アッセイにおいて強力な阻害活性を示し、いくつかの生体内モデルにおいて有意な効力を示した。

    2018.09.28 Discovery on TARGET
    炎症/自己免疫のための細胞内キナーゼ阻害剤

    10:45共有結合BTKインヒビターの生成に関する考察
    ノエルS.ウィルソン、PhD、上級科学者II、発見化学と技術、AbbVie

    11:15自己免疫におけるエボブチニブ(BTK阻害剤):前臨床アップデート
    アンドリュー・ベンダー博士、ディスカバリー・バイオロジーの上級科学者、EMDセロノ

    .

  • >>11846

    当日の説明会の質問時の回答だったかなと思いますが、吉野社長は「AS-871」には「ライバルが2社あり(ドイツ1社、アメリカ1社)。がんが中心」と発言されており、この2社の動きが大変気になっていました。

    > そのメルクがコケた。しかも、3年もかからないうちに課題解決+次世代イブルチ二ブ耐性がん適応薬剤付き。ブロックバスターのイブルチ二ブを凌駕するであろう薬剤にJNJが黙っているわけないじゃんと思います。

    私もそう思います。もしJ&Jがもたもたしているうちに、ライバルの他社に交渉権を握られると、大変なことになるのではないかと。今頃、J&JはAbbVie(アッビィ)とも協議しているのではないかと妄想しています。セットで導出となると契約金もスゴイことになりそうですね。(笑)

  • >>11846


    > そのメルクがコケた。しかも、3年もかからないうちに課題解決+次世代イブルチ二ブ耐性がん適応薬剤付き。ブロックバスターのイブルチ二ブを凌駕するであろう薬剤にJNJが黙っているわけないじゃんと思います。

    すみません、EvobrutinibのリウマチP2はもうひとつメトトレキサートとの併用か比較だかの進行中の試験があり
    完全にドロップというわけではないと思います。
    ただ、プラセボとの二重盲検で有意差がでるような結果になっていない&JAKの結果よりも大分悪い、ので
    個人的にはヒトへのリウマチへのBTK阻害は期待できないかなあと思っています。
    (AS-871のRAへの可能性が完全に消えたわけではないですが
    EvobrutinibはSLEの試験も進行中なのでそちらの方に期待です。
    あと多発性硬化症でPoCとれたというのもデカイのでは?
    リウマチに拘ってやっぱり失敗かーっていうのは避けたいところ。。

  • >>11845

    keicarnaさん、こんばんは。横レス大歓迎です。

    > 昨年8月、東京で開催された個人投資家向け説明会で、吉野社長は「メルクが開発中の薬剤がフェーズⅡであり、カルナがJ&Jに導出した薬剤の課題解決には3年かかる。それまで待てないとのJ&J側の経営判断があった。」とはっきり発言していました。

    そのメルクがコケた。しかも、3年もかからないうちに課題解決+次世代イブルチ二ブ耐性がん適応薬剤付き。ブロックバスターのイブルチ二ブを凌駕するであろう薬剤にJNJが黙っているわけないじゃんと思います。

    .

  • >>11844

    スッキリさん、こんばんは。横スレ失礼します。

    > ・・・カルナは、AS‐871、CB‐1763にリソースを集中してますよね。ここまで、必死なのは、あるんじゃないのかな。そして、J&Jがヒント付きで、返却してきた時、出直しすると3年かかるから、先行薬に追い付けず、市場戦略上諦めたみたいなことがありませんでしたか。

    スッキリさんのおっしゃる通りです。
    昨年8月、東京で開催された個人投資家向け説明会で、吉野社長は「メルクが開発中の薬剤がフェーズⅡであり、カルナがJ&Jに導出した薬剤の課題解決には3年かかる。それまで待てないとのJ&J側の経営判断があった。」とはっきり発言していました。

  • >>11839

    あーるえぬさん、こんばんは。

    > 先行3つとも効果があまり良くないので、コケている理由がBTK阻害効果そのものの懸念があり、
    > IND準備段階で導出するにしても、リウマチ適応で手をあげるメガファーマがあるかどうか?ですかね。

    ・・・カルナは、AS‐871、CB‐1763にリソースを集中してますよね。ここまで、必死なのは、あるんじゃないのかな。そして、J&Jがヒント付きで、返却してきた時、出直しすると3年かかるから、先行薬に追い付けず、市場戦略上諦めたみたいなことがありませんでしたか。その先行薬がみんなコケたら、返却理由がなくなってしまう状態になりますよね。

    > 他社の前臨床データとの比較(JAKとの同条件での比較データがあれば尚良い)で「極めて高い」というのであれば
    > おっしゃるとおりトップランナーのチャンスはありそうですね。

    ・・・そうなんです。自分は、カルナIRに薬効の高さをPRするのにライバル薬との比較は、できないのかとよく文句言ってます。

    .

  • SRA141(癌のCDC7阻害剤、Sierra Oncologyにライセンス供与)
    カナダのシエラは、臨床試験を開始する準備をしています。治験薬申請書(IND)を
    結腸直腸癌患者を対象とした第I / II相臨床試験を進める。カルナは、
    一度の試験が予定どおりに開始されると、マイルストーン決済が開始され、パイプライン薬を含むバイオテクノロジー企業にそのプロフィールが掲載されます
    臨床試験段階。
    同社によると、SRA141は、シエラのラットの血液モデルにおいて有意な腫瘍増殖阻害活性を示した
    (MV4-11)および結腸直腸癌(COLO-205)が含まれる。いくつかの血液癌モデルで完全回復が観察され、腫瘍
    結腸直腸癌モデルの半分以上で回帰が観察された。シエラは、治療のためのINDを提出する準備をしています。
    結腸直腸癌。
    AS-871(自己免疫疾患のためのBTK阻害剤)
    化合物のバルク生産は、契約製造組織で進行中です。カルナは前臨床試験を開始する予定
    2018年のGLP(良好な実験室慣行)基準に基づいています。
    CB-1763(血液癌のBTK阻害剤)
    活性医薬成分(API)のレビューと合成プロセスが進行中です。 APIと
    カルナは、GLP標準に基づいた化合物の一括生産を迅速に開始する予定です
    研究。
    前臨床段階の2つのBTKプログラム(AS-871とCB-1763)は、Carnaの潜在的大ヒット作であり、
    2019年上半期にINDを提出するために、そのリソースを捧げ、前臨床研究を加速するペースで進める予定です。

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