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天国への階段

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  • 2017/12/04 14:41
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    ゆっくり上って雲の上に

    雲に乗って大空を漂う♪

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    12月4日 14:41

    主イエス 降誕節 第一週

    ルカによる福音書

    第1章
    1:1わたしたちの間に成就された出来事を、最初から親しく見た人々であって、 1:2御言に仕えた人々が伝えたとおり物語に書き連ねようと、多くの人が手を着けましたが、 1:3テオピロ閣下よ、わたしもすべての事を初めから詳しく調べていますので、ここに、それを順序正しく書きつづって、閣下に献じることにしました。 1:4すでにお聞きになっている事が確実であることを、これによって十分に知っていただきたいためであります。

    1:5ユダヤの王ヘロデの世に、アビヤの組の祭司で名をザカリヤという者がいた。その妻はアロン家の娘のひとりで、名をエリサベツといった。 1:6ふたりとも神のみまえに正しい人であって、主の戒めと定めとを、みな落度なく行っていた。 1:7ところが、エリサベツは不妊の女であったため、彼らには子がなく、そしてふたりともすでに年老いていた。

    1:8さてザカリヤは、その組が当番になり神のみまえに祭司の務をしていたとき、 1:9祭司職の慣例に従ってくじを引いたところ、主の聖所にはいって香をたくことになった。 1:10香をたいている間、多くの民衆はみな外で祈っていた。 1:11すると主の御使が現れて、香壇の右に立った。 1:12ザカリヤはこれを見て、おじ惑い、恐怖の念に襲われた。 1:13そこで御使が彼に言った、「恐れるな、ザカリヤよ、あなたの祈が聞きいれられたのだ。あなたの妻エリサベツは男の子を産むであろう。その子をヨハネと名づけなさい。 1:14彼はあなたに喜びと楽しみとをもたらし、多くの人々もその誕生を喜ぶであろう。 1:15彼は主のみまえに大いなる者となり、ぶどう酒や強い酒をいっさい飲まず、母の胎内にいる時からすでに聖霊に満たされており、 1:16そして、イスラエルの多くの子らを、主なる彼らの神に立ち帰らせるであろう。 1:17彼はエリヤの霊と力とをもって、みまえに先立って行き、父の心を子に向けさせ、逆らう者に義人の思いを持たせて、整えられた民を主に備えるであろう」。 1:18するとザカリヤは御使に言った、「どうしてそんな事が、わたしにわかるでしょうか。わたしは老人ですし、妻も年をとっています」。

  • 詩篇43   

    神よ、あなたの裁きを望みます。
      わたしに代わって争ってください。
    あなたの慈しみを知らぬ民、欺く者
      よこしまな者から救ってください。
                        (1)      
    あなたはわたしの神、わたしの砦。
      なぜ、わたしを見放されたのか。
    なぜ、わたしは敵に虐げられ
      嘆きつつ行き来するのか。
                        (2)
    あなたの光とまことを遣わしてください。
      彼らはわたしを導き
    聖なる山、あなたのいますところに
      わたしを伴ってくれるでしょう。
    神の祭壇にわたしは近づき
      わたしの神を喜び祝い
    琴を奏でて感謝の歌をうたいます。
      神よ、わたしの神よ。
                        (3~4)
    なぜうなだれるのか、わたしの魂よ
    なぜ呻くのか。
      神を待ち望め。
    わたしはなお、告白しよう
      「御顔こそ、わたしの救い」と。
    わたしの神よ。
                        (5)

  • 詩篇40   ダビデの詩 8から18

    そこでわたしは申します。
      御覧ください、わたしは来ております。
      わたしのことは巻物に記されております。
    わたしの神よ、御旨を行うことをわたしは望み
      あなたの教えを胸に刻み
    大いなる集会で正しく良い知らせを伝え
      決して唇を閉じません。
    主よ、あなたはそれをご存知です。
    恵みの御技を心に秘めておくことなく
    大いなる集会であなたの真実と救いを語り
      慈しみとまことを隠さずに語りました。
    主よ、あなたも憐れみの心を閉ざすことなく
      慈しみとまことによって
      いつもわたしをお守りください。
                         (8~12)
    悪はわたしにからみつき、数えきれません。
      わたしは自分の罪に捕えられ
      何も見えなくなりました。
    その数は髪の毛よりも多く
      わたしは心挫けています。
    主よ、走り寄ってわたしを救ってください。
      主よ、急いでわたしを助けてください。
                         (13~14)
    わたしの命を奪おうとねらっている者が
    恥を受け、嘲られ
      わたしを災いに遭わせようと望む者が
      侮られて退き
    わたしに向かってはやし立てる者が
      恥を受けて破滅しますように。
                         (15~16)
    あなたを尋ね求める人が
      あなたによって喜び祝い、楽しみ
    御救いを愛する人が
    主をあがめよといつも歌いますように。
                         (17)
    主よ、わたしは貧しく身を屈めています。
      わたしのためにお計らいください。
    あなたはわたしの助け、わたしの逃れ場。
      わたしの神よ、速やかに来てください。
                         (18)

  • 詩篇39   ダビデの詩 1~14

    わたしは言いました。
    「わたしの道を守ろう、舌で過ちを犯さぬように。
      神に逆らう者が目の前にいる。
      わたしの口にくつわをはめておこう。」
                         (1~2)
    わたしは口を閉ざして沈黙し
      あまりに黙していたので苦しみがつのり
    心は内に熱し、呻いて火と燃えた。
      わたしは口を動かして話し始めた。
    「教えてください、主よ、わたしの行く末を
      わたしの生涯はどれ程のものか
      いかにわたしがはかないものか、悟るように。」
                         (3~5)
    御覧ください、与えられたこの生涯は
    僅か、手の幅ほどのもの。
      御前には、この人生も無に等しいのです。
    ああ、人は確かに立っているようでも
    すべて空しいもの。
      ああ、人はただ影のように移ろうもの。
    ああ、人は空しくあくせくし
      だれの手に渡るとも知らずに積み上げる。
                         (6~7)
    主よ、それなら
    何に望みをかけたらよいのでしょう。
      わたしはあなたを待ち望みます。
    あなたに背いたすべての罪からわたしを救い
      神を知らぬ者というそしりを
      受けないようにしてください。
    わたしは黙し、口を開きません。
      あなたが計らってくださるでしょう。
                         (8~10)
    わたしをさいなむその御手を放してください。
      御手に打たれてわたしは衰え果てました。
    あなたに罪を責められ、懲らしめられて
      人の欲望など虫のようについえます。
    ああ、人はみな、空しい。
                         (11~12)
    主よ、わたしの祈りを聞き
      助けを求める叫びに耳を傾けてください。
    わたしの涙に沈黙していないでください。
    わたしは御もとに身を寄せる者
      先祖と同じ宿り人。
                         (13)
    あなたの目をわたしからそらせ
    立ち直らせてください
      わたしが去り、失われる前に。
                         (14)

  • 詩篇38   ダビデの詩 16~23

    主よ、わたしはなお、あなたを待ち望みます。
     わたしの主よ、わたしの神よ
    御自身でわたしに答えてください。
    わたしは願いました
    「わたしの足がよろめくことがないように
     彼らがそれをよろこんで
     尊大にふるまうことがないように」と。
    わたしは今や、倒れそうになっています。
     苦痛を与えるものが常にわたしの前にあり
    わたしは自分の罪悪を言い表そうとして
     犯した過ちのゆえに苦悩しています。
    わたしの敵は強大になり
     わたしを憎む者はらは偽りを重ね
    善意に悪意をもってこたえます。
     わたしは彼らの幸いを願うのに
     彼らは敵対するのです。
     
    主よ、わたしを見捨てないでください。
     わたしの神よ、遠く離れないでください。
    わたしの救い、わたしの主よ
    すぐにわたしを助けてください。

  • 詩篇38    ダビデの詩 1~9

    主よ怒ってわたしを責めないでください。
     憤って懲らしめないでください。

    あなたの矢はわたしを射抜き
     御手はわたしを押さえつけています。
    わたしの肉にはまともなところもありません
     あなたが激しく憤られたからです。
    骨にも安らぎがありません
     わたしが過ちを犯したからです。
    わたしの罪悪は頭を越えるほどになり
     耐え難い重荷となっています。
    負わされた傷は膿んで悪臭を放ちます
     わたしが愚かな行為をしたからです。
    わたしは身を屈め、深くうなだれ
     一日中、嘆きつつ歩きます。
    腰はただれに覆われています。
     わたしの肉にはまともなところもありません。
    もう立てないほど打ち砕かれ
     心は呻き、うなり声をあげるだけです。

  • 詩篇37    ダビデの詩 1~22

    悪事を謀る者のことでいら立つな。
     不正を行う者をうらやむな。
    彼らは草のように瞬く間に枯れる。
     青草のようにすすにしおれる。
    主に信頼し、善を行え。
     この地に住み着き、信仰を糧とせよ。
    主に自らをゆだねよ
     主はあなたの心の願いをかなえてくださる。
    あなたの道を主にまかせよ。
     信頼せよ、主は計らい
    あなたの正しさを光のように
     あなたのための裁きを
     真昼の光のように輝かせてくださる。

    沈黙して主に向い、主を待ち焦がれよ。
     繁栄の道を行く者や
     悪だくみをする者のことでいら立つな。
    怒りを解き、憤りを捨てよ。
     自分も悪事を謀ろうと、いら立ってはならない。
    悪事を謀る者は絶たれ
     主に望みをおく人は、地を継ぐ。
    しばらくすれば、主に逆らう者は消え去る。
     彼のいた所を調べてみよ、彼は消え去っている。
    貧しい人は地を継ぎ
     豊かな平和に自らをゆだねるであろう。
    主に従う人に向って
     主に逆らう者はたくらみ、牙をむくが
    主は彼を笑われる。
     彼に定めの日が来るのを見ておられるから。
    主に逆らう者は剣を抜き、弓を引き絞り
     貧しい人、乏しい人を倒そうとし
     まっすぐに歩む人を屠ろうとするが
    その剣はかえって自分の胸を貫き
     弓は折れるであろう。
    主に従う人が持っている物は僅かでも
     主に逆らう者、権力ある者の富にまさる。
    主は御自分に逆らう者の腕を折り
     従う人を支えてくださる。
    無垢な人の生涯を
    主は知っていてくださる。
     彼らはとこしえに嗣業(しぎょう=富=土地)をもつであろう。
    災いがふりかかっても、うろたえることなく
     飢饉が起こっても飽き足りていられる。
    しかし、主に敵対する者は必ず滅びる
     捧げ物の子羊が焼き尽くされて煙となるように。
    主に逆らう者は、借りたものも返さない。
     主に従う人は憐れんで施す。
    神の祝福を受けた人は地を継ぐ。
     神の呪いを受けた者は断たれる。

  • 天国への道は開かれ、階段はたやすく昇れる。
    撒かれた種が実を結び、刈入れの時に良い実と悪い実に分けられ、火の中に投げ込まれ焼かれないようにしよう。

    詩篇36    ダビデの詩

    神に逆らう者に罪が語りかけるのが
    わたしの心の奥に聞える。
     彼の前に、神の恐れはない。
    自分の目に自分を偽っているから
     自分の悪を認めることも
     それを憎むこともできない。
    彼の口が語ることは悪事、欺き。
     決して目覚めようとも、善を行おうともしない。
    床の上でも悪事を謀り
    常にその身を不正な道に置き
     悪を退けようとしない。

    主よ、あなたの慈しみは天に
     あなたの真実は大空に満ちている。
    恵みの御業は神の山々のよう
    あなたの裁きは大いなる深淵。
     主よ、あなたは人をも獣をも救われる。
    神よ、慈しみはいかに尊いことか。
     あなたの翼の陰に人の子らは身を寄せ
    あなたの家に滴る恵みに潤い
     あなたの甘美な流れに渇きを癒す。
    命の泉はあなたにあり
     あなたの光に、わたしたちは光を見る。

    あなたを知る人の上に
     慈しみが常にありますように。
    心のまっすぐな人の上に
     恵みの御業が常にありますように。
    神に逆らう者の手が
    わたしを追い立てることを許さず
     驕る者の足が
     わたしに迫ることを許さないでください。

    悪事を働く者は必ず倒れる。
     彼らは打ち倒され
     再び立ち上がることはない。

  • 数日涼しかったけれど、再び気温が上昇してきました。

    我慢するのを止めてクーラーを利用する。

    徐々に冷えてきて「あぁ~天国天国」と呟く。

    身体が冷えて風呂に入っても「あぁ~天国だなぁ」と呟く。

    天国は居心地の好いところに違いないと思います。

    クーラーをつけなくても、湯船に浸からなくても、天国へいける階段を昇りましょう。

  • 侵略を受けた国としては言いたくなるのだろう

    誤解だと言うのならA級先般の合祀を止めよう

    どうして平和な道の天国への階段を昇らないか

    日本国政府の一部の人が意地を張っているのだ

  • 青く晴れ渡った8月の空。
    72年前の広島と長崎の朝も晴れていたと言う。
    夏の熱い太陽の下で、日々の営みを過していた人々の日常が一瞬にして奪われた。

    戦争は嫌だ!
    戦争で死ぬのは嫌だ!
    家族を奪われるのは嫌だ!

    世界の為政者にお願いします。
    平和な地球に致しましょう。

    天国への階段は平和を求める声に満ち溢れます。

  • どんな楽しい事も、日曜日の礼拝を途絶えさせる事はできない。
    どんなに心が騒がしい出来事も、穏やかになれる神様との対話です。
    何ものもキリストには換ええられません。

    貧しくとも喜びに満ちて、慎ましく在れと教えてくださいます。
    世の中の悲しい出来事に涙を流して、ただただ平和と平安を祈ります。

  • 罪深い私の救い主の復活と、六月第一主日のペンテコステにより、信仰が強められ感謝します。

    不安定な気候で、体調が優れず気鬱になっている兄弟姉妹がいますが、共に歩いてくださる神様の導きによりて、健やかに過させてください。
    それぞれの探し方で天国の階段を昇れますように。

    前々から気にかかっていた、隣のカテのトピ主さんが戻ってこられました。
    この世に在るが故の生き辛さがありましたなら、
    どうぞ、あなたが心を支えて導いてくださいますように、イエス様の御名によってお祈りいたします。

  • 何一つご自分では罪を犯していないのに、罪深き私達人間のためにご自分の命で贖われた主イエス・キリスト。

    ちゃんと視ていて下さり、憐れみをもって天国への階段へと招いてくださる。

    この世に生を受けて間のない幼子たちを、どうぞ転ばないように手を引いてくださいませ。

    誰かの事を自分のことの様に心配して、自らの命を懸けて御救いにいる人々へ、労りと慰めを与えたまえ。

    送る私達の傍にいて、お支えください。

    主の復活の喜びが遍く地の上を駆け巡りますように。

  • 開いた扉を進んでゆく新しい人生、これからデコボコ道も水溜りの道もある。
    その時々に立ち止まるのは難しいでしょうが、胸の何処かに常に置いていて欲しい。

    この道は、進むに良い道かどうかを考えて行動できる様に祈りながら。
    天国への階段を一歩一歩昇るように。

  • 天国のような春の暖かさから、地獄へ突き落されたかの様な寒さへ。
    考えれば、この四月は天国へ進むものと、地獄への行進をするものとに分かれる季節かも。

    学業に於いては、希望の進路を勝ち取ったもの。
    止む無く他の道へ進むもの。
    仕事に於いては、栄転や左遷を分ける期でもある。

    此の様に書いていて、頭に中に浮ぶメロディーが・・・。
    「地獄のオルフェ」ドイツのジャック・オッフェンバック作曲による。
    邦題では、「天国と地獄」と言われ、運動会などで軽快に流れる曲に合わせて競技したものです。

    喜歌劇オペレッタで上演される「天国と地獄」の序曲は、劇中では終盤の地獄での全員での乱痴気騒ぎのシーンに使われているギャロップが軽快で、運動会に使われるのでしょう。


    キリスト教では3月から4月にかけて受難節があります。
    キリスト・イエスが十字架につけられ、地獄の様な責めを受けて死の後に復活されるまで・・・。
    イエス様の命の贖いによって、私たちに天国への階段が用意されています。

  • 今日は「春分の日」で彼岸の中日ですね。
    3月20日と言えば、地下鉄サリン事件が思い起されます。

    多くの被害者を出した事件で、亡くなられた方々の御家族の悲しみは如何ばかりか。

    青い空の下、悲しみも新たに墓参されるのでしょう。
    天国への階段を昇られて、天へ還られるのを祈ります。

  • 灰の水曜日から受難の週第一週目です。
    一週毎に天国への階段を昇る日を求めて。
    祈ります。

  • 進路を決めると思われている受験で、中学生が自死をし、高校生が親を殺害した。
    中学生は担当教師の苛めと思われる言動が、将来を左右すると思った受験に向えないと言う抗議の自死・・・。
    高校生は受験に対する生活に対し、母親から小言を言われてカッとして殺害・・・。

    一人一人に備えられた、天国への階段を見つけて欲しかった。
    与えられた命は、誰かの手によって奪われてはならない。

  • 春の陽の暖かさは、多くの人を喜ばせます。
    苦しみや悲しみに屈めた身を、更に寒さが頑なにしてゆきます。
    少しずつ綻んでくると、少しだけ気持ちが緩んでくるのではないか・・・
    と期待を籠めて暖かさを歓迎します。

    それ程に僅かな季節の変化で、人の心を動かせるなら、人の心を持ってすれば天国への道を共に歩いてもいけそう。
    私達は既に、一人では無いと信じられる。
    倒れそうな私たちの手を取り上げてくださる、痛んだ足を撫でてくださる、常に傍を伴に歩いてくださる神様を信じて。

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